DLA-V90R [ブラック]
- 8K60p入力に対応するD-ILAプロジェクター。レーザー光源技術「BLU-Escent」を搭載し、高輝度と約20,000時間の長寿命を両立。
- 「8K/e-shiftX」の搭載により、シフト方向を従来の斜め2方向から上下左右の4方向とすることで8Kの高解像度表示の再現能力が向上。
- 16群18枚オールガラス・オールアルミ鏡筒レンズを搭載。100mmの大口径で5枚の特殊低分散レンズにより、8K解像度を忠実に再現。
プロジェクタ > JVC > DLA-V90R [ブラック]
つい最近、JVC改めビクターのプロジェクター、DLA-V90Rを導入しました。2016年末に導入したDLA-Z1の代替で、5年ぶりの入れ替えです。
これまでは毎回製品の発表を聞いた時点でオーダーを入れて、初期ロットを手に入れていましたが、ビクターの場合は二回とも製品交換を二回した経験があり、特にZ1は40Kgの巨体なので、毎回リフターが来るなど大掛かりな作業が多かったので、V90Rは2021年秋の内覧会の際にこれがZ1の代替だと思ったのですが、即発注はせず、昨年10月の内覧会イベントを経て発注しました。
V90Rはアップコンの性能がZ1比で向上しているようで、シネスコ画角のUHD-BD/BDをDCI解像度で観るのもなかなか良さそうですが、V.2.00の売り物の「Filmmakerモード」を選ぶとDCI解像度が選択できません。
これは両立しないものなのでしょうか。
書込番号:25097782
2点
>新・元住ブレーメンさん
お久しぶりです。
導入おめでとうございます。
DCI 4K:4096×2160
これ、選べないんですね。
初めて知りました。
再生プレイヤーから始まったフイルムメーカーモード?
これのコンセプト次第ですが、
家庭向け=TVが前提とかだからuhd blu-rayの規格 3840x2160固定にしたとかですかね。
Panaプレイヤーだとフイルムメーカーモード一択で送出なんですよね。
この縛りについては問合せたらなんか分かるかもですね。
今回のアップ、HDRに関してはより最適化された感じですね。
victorプロジェクターのアップは毎回夢がありますよね。
ではでは。
書込番号:25097885 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ガッツ星人さん
こちらこそお久しぶりです。
パナのBD9000から、「トーンマップ」をオンにして、V90R側で「Pana_PQ」モードを使うこれまでのやり方はV.2.00でも使うことができ、この場合はDCI解像度を選ぶことができます。現在は主にこのモードが良好にみえ、シネスコ画角の映画は17:9のDCI解像度で、ビスタ画角の映画は16:9のUHD解像度で観ています。
まだまだ色々試さないとわからないことがたくさんありますが、Filmmaker modeは色温度が6500Kに固定され、画角が固定され、補間が全てオフになるということで、UHD-BDのHDRのことは対象にしていないのかもしれません。あるいは色々いじるのが面倒な人のためのビギナーモード的存在なのでしょうか。
前に使っていたZ1は作動温度によってレジがズレやすく、電源を入れてから時間が経つにつれてズレ方が変わっていたので(三台使いましたが、全部同じでした)、調整に苦労していましたが、V90Rはそういうこともなく最初から画質は良好です。ただ、Z1のキレッキレの解像度からは柔らかくなった印象で、eShiftやMPCなど色々いじってみようと思っています。
書込番号:25098398
1点
>ガッツ星人さん
HDR時代になってリファレンスがなくなってしまったと私は感じているのですが、キャリブレーションのエキスパートのガッツさんはどう対処していらっしゃいますか?
Frame adapt HDRとか、つまりフレーム毎にガンマカーブが変わる可能性があるということで、なんだかもうお手上げ感が強いのですが、何かまだ個人レベルでできることはあるのでしょうか。
書込番号:25104921
1点
>新・元住ブレーメンさん
JVCのキャリブレーションソフトを利用してます。
HDRの為のキャリブレーションをする場合、
HDRモードでキャリブレーションしないのがポイントです。
SDRモードを選択、色域だけワイドを選んで実施。
ガンマは2.2を選んでください。
JVCのキャリブレーション結果は複数スロットを跨いだ反映が行われるようでワイドを選んだ場合、SDR、HDR共に反映されるようです。
この状態で信号発生機で測定してみるとSDR、HDR共にガンマ2.2とPQに対応してくれます。
EOTFはHDR時、2.2ベースでPQ変換しているようです。
キャリブレーションは基本SDRガンマ2.2と、SDRワイドガンマ2.2だけで良い。
結果は信号発生機を使い測定したみるとカーブが一致するはずです。
PQに関してはCalManのオプションで等色関数の変数に輝度分の倍数を設定するとガンマカーブが一致するものがあったはず。過去に検証。
FAHDRはキャリブレーション後のLUTテーブルを基に平均輝度の何パターンかリアルタイムに予測?、若しくは固定でアドレスを保持してるのかなと。
それでプレイヤからの信号を基に平均輝度を算出、シーン、フレーム単位で適当なものを割り出す方式なのかと。
この為、前述のキャリブレーションさえしっかりしておけばオケなはず。
キャリブレーション結果はSDR確認のみで大丈夫です。
信号発生機、CalMan、プローブとの組合せですぐ検証できます。
もちろんJVCキャリブレーションソフトの結果画面だけでもオケですよ。
自分は何かあった時のために問合せできるように測定ツール使ってるだけなので。
HDRは絶対輝度方式なので作品によっては1000nitsとかありますので高輝度側を活かす、スポイルする匙加減はユーザに委ねられてますね。
その辺は追加されたモードで選択してます。
プロジェクターは輝度限界がモニタより低い為、作品によってはUB9000のPanaモードを選ぶのが賢いかもしれません。
此方は中間調を活かし高輝度側に向けてなだらかな階調を出す設計なので、面倒ならどれもこれで良いかと。
スクリーンサイズにもよりますが、輝度が低い作品はFAHDRのモードの範囲内で収まる輝度の場合、製作側が意図したものと同じ映像をみれるはず。
高輝度までカバーできるモード固定で良いかと。
ではでは。
書込番号:25104967 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>ガッツ星人さん
なるほどなるほど。ありがとうございます。
とりあえずスパイダーX発注しました。
709時代と異なり、HDRは映画ごとに見え方が異なるので、どれだけコストをかけてよいか判断に迷っております。
とりあえずJVCのキャリブレーションソフトを使ってみます。
Z1の時はスパイダー5とソフトで補正するよりもデフォルトの方がHDRの見た目は良かったので(補正するとせっかくの明るさを殺していた印象)、その辺も興味津々です。
書込番号:25105770
2点
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