ビッグドラム BD-NX120GL
- 「風アイロン」「液体洗剤・柔軟剤 自動投入」「AIお洗濯」採用のドラム式洗濯乾燥機。時速約300kmの高速風でシワを伸ばしてきれいに仕上げる。
- 洗剤と柔軟剤を自動で投入する。大流量・高濃度で洗い、予洗いの手間を減らす「ナイアガラ洗浄」を採用。
- 「AIお洗濯」が、洗剤の種類や布質、汚れの量など、洗濯のさまざまな状況に合わせて洗い方や運転時間を自動で判断する。
洗濯機 > 日立 > ビッグドラム BD-NX120GL
お詳しい方、教えてください。
日立のWEBページに、快速洗乾コースの説明として
※乾燥運転中に、排水ホースから排気します。
又、使用水量が、標準84Lにたいして、快速洗乾54L
と書かれていますが、これは空冷除湿ということなんでしょうか。
とすると、下水臭の心配を少ししなければならないということになるのでしょうか。
書込番号:24548615
12点
日立のドラムは2021年モデルから方式は変わりました。
標準コースは水冷式に。
快速洗乾コースは空冷式に。
時短の快速洗乾コースは乾燥機能の性能アップのため、温風を強くしました。
そのため、標準コースの乾燥より、音は大きくなっています。
気にしている下水の匂いですが、日立は数年前から、乾燥時の排気によるトラップ水の吹き飛ばしを改善しています。
乾燥時は常時排気は配管に流れていて、乾燥が終わった時に、少量の水を配管に流して、トラップに水をためます。
どうしてもそれが気になるなら、洗濯機の下に洗濯ばんを置き、トラップを新たに付けることになるでしょう。
書込番号:24548997
![]()
0点
>MiEVさん
ご教示ありがとうございます。
大変参考になりました。
お詳しそうなので、もう少し教えていただけないでしょうか。
因みに、置き場所とのかねあいで、この洗濯乾燥機が一番の購入候補で、そのために問題がないか、調べているところです。
さて、洗濯乾燥の快速洗乾コースは、標準コースに比べて、使用水量、消費電力量、必要目安時間の3項目とも、明らかに優れているのに、快速洗乾コースを標準コースとして設定しなかったのは何故かと思うのです。
温風の強化による発生音の大きさだけで、空冷除湿による快速洗乾コースを標準設定しなかった理由を説明できないように思います。やはり、排水ホースからの排気により下水トラップが破れ、下水臭が逆流する懸念があるからではないかと疑います。その心配がなければ、利用者が快速洗乾コースを標準的に使えば良いだけなので、なんの問題もないのですが。
新しく、排水にトラップを設けて、ダブルトラップにすることも、懸念の解消方法かとは思いますが、ダブルトラップのマイナス要素も考えなければならないので、その方法を取ることは躊躇するところです。
日立が、下水臭問題を解決するために、改善を加えていることや、そうした問題も限られた条件が揃わないと起こらないということは、承知しております。そのうえで、あえて疑っております。
よろしくお願いします。
書込番号:24549177
2点
もともと28号さん こんにちわ
仕様表の乾燥の項目に
乾燥方式 風アイロン
除湿方式 水冷除湿(一部コースは空冷除湿) 記載があります
水冷除湿がデフォルト の ヒーター乾燥に!!
調べりていくと!!
ヒートリサイクルも止めて消費電力がUPしています (>_<)
名称かシラ〜ット消えてます
推測になりますが、下水臭問題の為と鹿!!考えられません
水冷除湿ですから、消費電力料金が大幅にUPするのは避けられませんネ
空冷にしても、ヒートリサイクルを止めたので増えてます
仕様表を旧機種と比べればわかります
ヒョットして、日立もヒートーポンプ式をだすのかな??!
https://kadenfan.hitachi.co.jp/wash/lineup/bd-nx120g/spec.html
書込番号:24549386
![]()
5点
>デジタルエコさん
ご教示ありがとうございます。
この仕様表を見ると、不思議なことがありますよね。
メーカーの見解はどうなのか、確かめたくて、コールセンターに電話して聞きました。
(質問1)
前モデルの仕様表には、乾燥方式として、ヒートリサイクルと記述されているが、今年のモデルでは風アイロンとしか記述がない。ヒートリサイクルは、廃止したのか。
(質問2)
快速洗乾コースの方が、標準コースよりも、消費電力量、使用水量、所要時間のいずれにも優れているのに、快速洗乾コースをデフォルトの標準コースと呼ばないのはなぜか。
(回答1)
ヒートリサイクルは廃止していない。仕様表には記述していないが、快速洗乾コースの乾燥方式は、空冷除湿で、ヒートリサイクルである。
(回答2)
空冷除湿方式では、使用条件により下水臭が逆流してくるという問題があり、その場合は、水冷除湿方式で使用すれば解決するので、下水臭問題が発生しない水冷除湿方式を標準コースとした。空冷除湿方式の快速洗乾コースで使用して問題がなければ、快速洗乾コースを標準的に使用してもらいたい。
(追加質問)
前モデルでの標準、ヒートリサイクル方式の場合の消費電力量は1130wh、今年のモデルでの、快速洗乾コースつまりヒートリサイクル方式の場合の消費電力量は1500wh。約33%消費電力量が増加している。同じヒートリサイクル方式を採用しているのになぜか。
(追加質問に対する回答)
今年のモデルは、全モデルに比べて、乾燥運転時の温風を強くした。そのために消費電力量が増えている。一方、その効果で、乾燥にかかる時間が短くなっている。
(後で自分で調べたデータ)
乾燥時消費電力でいうと、前モデル1160w、今年のモデル1230w。約6%増加。
洗濯乾燥にかかる時間は、前モデル標準(空冷除湿)190分、今年のモデル快速洗乾コース(空冷除湿)99分。
(残った疑問)
乾燥時消費電力を6%増やしただけで、洗濯乾燥所要時間が約48%減少し、消費電力量が約33%も増えるものなのか。
(推測)
今年のモデルで、快速洗乾コースでヒートリサイクル方式を採用していると説明しているが、これは誤りで、実はヒートリサイクル方式を用いていない。100%ヒーターの電力で乾燥運転を行っており、熱をリサイクルしていない。それがため、乾燥に必要な消費電力量が大幅に増えている。一方、ヒーターを強化した効果も相まって、所要時間が大幅に短縮されている。
今年のモデルでも、ヒートリサイクルが採用されているかどうかの真偽はおくとして、快速洗乾コース運転では、空冷除湿方式を採用しており、条件が悪いと下水臭問題が発生する可能性があるので、消費電力量、使用水量、所要時間のいずれにおいても不利であるにも関わらず、水冷除湿方式を標準コースとしているわけです。つまり、条件が悪い時に発生する下水臭問題を、メーカーとして解決できていないということなのでしょう。
設置場所の関係で、このBD-NX120Gを購入して使用したいのですが、下水臭問題を完全に解決できていないとすると、購入になかなか踏み切れなくて残念です。
35年前建築の2×4住宅ですので、最近の高気密住宅ではありませんから、おそらく下水臭問題は発生しないものと思うのですが、一抹の不安が残ります。
>>ヒョットして、日立もヒートーポンプ式をだすのかな??!
とのご指摘ですが、私もそう思います。
今年は、ヒートリサイクルを廃止して、時間を稼いで、来年くらいにヒートポンプ式を出すのではないでしょうか。
何かわかりましたら、教えてください。
書込番号:24549551
6点
賃貸では無くご自宅をお持ちのようですので、洗濯機用排水トラップの取付工事をすれば良いのではないでしょうか。
排水トラップ4400円と工事費がかかってしまいますが、洗濯物が臭うよりはましですし安心を買う意味でも良いと思います。
快速洗乾コースではヒートリサイクルはしていると思いますよ。
ヒーター以外の主な熱源である風アイロン機能が残っているので、ヒートリサイクルしないように設計変更をする意味がありませんし、そもそも分解比較すればすぐ分かるのでそのような嘘をつくとは思えません。
書込番号:24590103
3点
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