AVR-X3800H
- 全チャンネル同一構成のディスクリート・パワーアンプを搭載した9.4ch AVサラウンドレシーバー。Dolby Atmos、DTS:X、IMAX Enhanced、Auro-3Dなどに対応。
- パワーアンプの動作を停止させ、高品位なAVプリアンプとしての使用を可能にする「プリアンプモード」を搭載。
- 6入力/2出力のHDMI端子が8K/60Hz、4K/120Hzに対応し、HDR10+などの映像機能もサポート。「HEOS」を搭載し幅広い音楽ストリーミングサービスに対応する。
AVアンプ > DENON > AVR-X3800H
昨日、TIAS(2022東京インターナショナルオーディオショウ)のDenonブースで、関係者の方と以下のやり取りをしましたので、ご報告します。
Q: Dirac Liveはいつ頃実装されるのか?
A: 半年後ぐらいだと思うので、次の春ごろかと。
Q: Dirac Liveはフルバージョン(Bass Controlを含む形)で提供されるのか?
A: それに関しては現在、調整中。
Q: アップデートの価格はいくらぐらいになりそうか?
A: それも未定ではあるが、PC版と同等の性能であれば、その価格(4-5万円?為替レートによって変動)以上にはならないようにしたい。Bass Controlを含むことができれば、もう少し高くなるし、その場合は、Bass Controlの機能分のアップデートを別売りにすることもあり得るかもしれない。
以上。
書込番号:24987965
4点
それは、訳すと「まだほとんどが未定でアップデートはまだ計画段階」ということですね。
顧客を不安にさせない回答、といった感じですね。
書込番号:24988005 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>S_DDSさん
そんな感じでしたねぇ。要はまだ価格面・仕様面ともに「交渉中」という印象を持ちました。
ただ、先日開封したばかりのこのAVアンプの後ろには、しっかりと「Dirac Live」のロゴが貼ってありますから、「対応見送り」だけはないと思います。もしそうなったら、私は<このためだけにこれを買った>ので、返品します(笑)。
書込番号:24988069
6点
本日、ついに、Onkyo/Pioneerブランドから、Dirac Live搭載の新機種が一般発売されましたね。
https://av.watch.impress.co.jp/docs/news/1454363.html
残念なことに、私の愛するAuro-3Dには対応していないのですが、音楽ではなく、映画鑑賞が中心(ATMOS)であれば、こちらも検討する価値が高いと思いますね。Onkyo/Pioneerの音(パリッとした音)は、ドンパチ系の映画の効果音再生には適していると思います。特に、Pioneerがこの次に出すと予告している上位機のデジタルパワーアンプ搭載機はかなり「イタイ」音を再生することができるでしょう。
さらにこちらは最初からDirac Liveが実装されているのは大きなメリットですね。この補正ソフトの威力をよく知っている私は、今か今かとDenonのアップデート案内を待っていますから(笑)。
アクション映画ファンで、Auro-3Dはスルーと腹を決めている方なら、一聴の価値はありそうです。
書込番号:25015998
0点
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