ヤマハの説明書には明記されています。
【PRE OUT 端子を使って接続する場合は、本機のスピーカー端子にスピーカーを接続しないでください。】
でもプリアウトを使ってバイアンプにしたり、違うアンプも同時使用したかったりするじゃないですか。
そしてスピーカー端子とプリアウトを別のスピーカーで同時使用を行ったところ。
今朝フロントLRのスピーカー端子がお逝きになりました。
プリアウトは生きているのでパワーアンプが逝ったみたいです。
皆様も気をつけてください。
わたしの人柱が皆様の役に立てば幸いです。
書込番号:12907253
1点
>【PRE OUT 端子を使って接続する場合は、本機のスピーカー端子にスピーカーを接続しないでください。】
この説明はヤマハの方に確認したところ、昔の機種にそういう制約があったので、その名残の説明が残っているが、今の機種(6年前のDSP-AX4600)では問題ありません、との回答をもらいましたが。
問題がまた復活したのでしょうか? お使いの機種名は何でしょう?
書込番号:12907815
0点
接続だけで、アンプが壊れることは、考えにくいのですが?
可能性としては、
PRE OUT接続時はパワーアンプ側に信号が行かないとか、
アンプの安全装置が働いていて、一旦電源を切る(コンセントから外す)と復旧するとか、
のような気がしますが、いかがでしょう?
書込番号:12908081
0点
PRE OUT 端子は、(実際にそうなっているかどうかは別にして、ブロックダイアグラム上の位置的には)パワーアンプの IN 端子でもあるわけで、そこにラインケーブルをつなげば、スピーカーケーブルからの信号を拾って発振する可能性も考えられます。
発振が可聴帯域で起きたならばハウリングみたいな音がするので、発振したとすぐに気付けますが、超低周波やDCや超音波で発振したら、聞こえないままパワーアンプが壊れてしまうということはありえるかもしれません。
もちろんほかにも壊れる要因はいろいろ考えられますが。
書込番号:12908201
0点
皆様返信ありがとうございます。
本当はもっと詳細に書いていたのですが全部消えてしまったので省略して書いてしまいました。
機種はDSP-AX763です。
もう一つのアンプはAX1400でAX763のプリアウトからAX1400のに接続してました。
プリアウトからですと音が小さくなるのでAX1400は0dbです。
AX763は-40dbぐらいでした。
スピーカーは4Ωのものを使用していました。
AX763の電源が入っている状態で、AX1400の電源(マルチインプット状態)をオンにすると「ボン」という音がしていました。
そんなに大きな音ではなかったので、こういうものかと使用していました。
>かいとうまんさん
アンプが飛んでないことを祈りコンセントの抜き差しは3回ぐらいしてると思います。
何故かスリープが効いておらず、前日の夜はつけっぱなしでアンプが熱を持っていたので、コンセントを抜いて冷えてからテストを行いましたが変わりませんでした。
>ばうさん
PRE OUT 端子がパワーアンプのIN端子になる可能性があるのですね。
そういうことでしたらAX1400の電源ONの瞬間になんらかの信号が0dbという大きな信号となり、4Ωというスピーカーも相まって壊れたのかもしれませんね。
書込番号:12911188
0点
携帯カメラさん、
状況は理解しました。
PRE OUT端子を使ったのはAX763で、このパワーアンプ段が壊れたのではなく、AX1400が壊れたのですね。
AX763のPRE OUT端子とスピーカー端子の両方を使ったのが問題なのではなく、AX1400を0dBにして使ったのが悪かったのだと思います。
その時、AX763のスピーカー端子にスピーカーを繋いで同時に鳴らしていましたか?AX1400を0dBにして使うくらいなら、そのスピーカーからはほとんど音は出ていなかったと思いますよ。
あの注意書きは、やはり意味の無いもののようですね。
書込番号:12911541
0点
Minerva2000さん
壊れたのはAX763です。
スピーカーはざっくりと同じ音量になるように揃えています。4つのスピーカーがしっかりと音を出していました。
書込番号:12911583
1点
追記です。
今確認したところAX1400の最小ボリュームはマイナス80で、最大がプラス6.5でした。
やはり電源ON時に最大音量付近の電気信号がAX763のプリアウトから逆流して壊れたと考えるのがしっくりきます。
書込番号:12911631
0点
AX1400の入力端子からAX763のPreOut端子へのRCAケーブル経由での逆流ですか。とするとAX1400をONするとCDプレーヤーにもショック電圧がかかっていることになりますね。0dBにしているから大きなショック電圧が発生したのかもしれませんね。
逆流した時、-40dBのボリューム位置のAX763に繋いだスピーカーからボンという音が出ていたのですね。
我が家では、AX4600のPreOut端子にLF成分をミックスして出し、それをサブウーファに繋いでいますが、AX4600に繋いだスピーカーからボンという音は出ませんし、AX4600をONの状態で、サブウーファは何百回とONOFFしていますが、AX4600が壊れる気配は全くないですね。
書込番号:12912559
0点
CDプレイヤーへのショックはあるとは思いますが今回の問題とは少し違うと思います。
今回はAX763のプリアウトがパワーアンプとスピーカー端子と繋がっており、スピーカー端子にスピーカーを接続していると、AX763のパワーアンプとスピーカーにプリアウトから信号が入ってくるということだと思います。(スピーカーを接続しなければ多分パワーアンプにプリアウトから電流は流れないのでしょう。スピーカーが回路になってしまうのだと思います。)
外部アンプの音量設定を最大付近設定した状態で、始動電流や突入電流の一時的に大出力が相まって過大な電流がAX765のパワーアンプに流れてしまうということだと思います。
AX1400は他のAVアンプからマルチチャンネルインプットに入力されるとは想定されて無いのだと思います。
またAX763のプリアウトも接続先の始動電流や突入電流への保証がなされていません。
説明書のやらないでくださいということは時の技術者がそのような事態を想定していたのではないでしょうか?
Minerva2000さんのサブウーファーはもともとラインインから入力されることで設計されていると思います。
ですので始動電流や突入電流にも配慮がされているのかもしれませんね。
Minerva2000さんのサブウーファーの音量を最大にして電源のオンオフを行った場合はボン音が聞けるかもしれませんよ(笑)
以上のことはAVペーペーの私の推測(妄想)で書いたものです。
私にはプリアウトとスピーカー端子同時出力でアンプを壊した経験はありますが、AVに関してはほんとにペーペーなので、適当なこと書いていても笑ってながしてやってください。
むしろ、本当はこうなんだよとわかる方がいらっしゃいましたらご教授の程お願いします。
、もしくはAX1400のマルチチャンネルインプトの入力が非常に小さいと考えられるためCDプレイヤーへのショック
AX1400の入力端子からAX763のPreOut端子へのRCAケーブル経由での逆流ですか。とするとAX1400をONするとCDプレーヤーにもショック電圧がかかっていることになりますね。0dBにしているから大きなショック電圧が発生したのかもしれませんね。
逆流した時、-40dBのボリューム位置のAX763に繋いだスピーカーからボンという音が出ていたのですね。
我が家では、AX4600のPreOut端子にLF成分をミックスして出し、それをサブウーファに繋いでいますが、AX4600に繋いだスピーカーからボンという音は出ませんし、AX4600をONの状態で、サブウーファは何百回とONOFFしていますが、AX4600が壊れる気配は全くないですね。
書込番号:12913233
0点
その後の経過で問題が発生したので自己レスしておきます。
AX763のフロントのパワーアンプが逝かれたため、フロントはプリアウトから出力して他のアンプにて使用せざるを得ない状況となっています。
手持ちの古いMDCDミニコンポが余っていたので、これをフロントのアンプとして駆動してやることにしました。
ミニコンポのラインインにAX763のフロントプリアウトからマイナス40dbで出力すると、やはり信号が小さくミニコンポの音量を最大(40)にして丁度良いぐらいでした。
ちなみにDAPのステレオイヤホンジャックからステレオRCAピン出力できるケーブルを持っているのですが、それを使用してDAPからミニコンポのラインインに入力すると10ぐらいで十分な音量となったので、ミニコンポのラインインに問題はないと思います。
そこで問題が起きました。
AX763の電源が入っている状態でミニコンポの電源を入れるとAX763の電源が落ちます。
AX763のフロントスピーカー端子には何も接続していません。
ミニコンポのラインインからAX763のプリアウトへ電流か流れているようです。
AX763は保護回路が働き電源が落ちます。
ミニコンポの電源を先に入れておけば大丈夫です。
保護回路頼みに何回か検証したところ、
1、 ミニコンポの電源を入れた瞬間
2、 ミニコンポの最初のリレーが起動した瞬間
この2つの場合にAX763の電源が落ちることが確認されました。
このことから1,2の場合にミニコンポからAX763の保護回路が働くほどの大きな電気が流れていると考えられます。
またミニコンポの音量に関係なく電源は落ちます。
AX1400のマルチチャンネルインプットで使用した時にはAX763の電源落ちは確認できませんでした。(AX1400の電源が毎回先に入っていたのかもしれません。)
今回の電源落ちからAX763のプリアウト先が始動電流や突入電流が大きい機器だと、その機器の電源投入時に大きな電流がAX763に流れると考えられます。
通常のプリアウト単体使用であれば保護回路が働き問題ないのですが、AX763からのスピーカーへの出力とプリアウトへの同時使用では問題が出ると思います。
私のAX763のパワーアンプが壊れた時には保護回路が働きませんでした。
これは同時接続時には保護回路よりも先にパワーアンプがやられてしまう結果だと思います。
もしくはAX1400起動時の逆流電流は保護回路を働かせるほどではなかった。
どちらにしてもAX763のプリアウトとスピーカー端子に同時接続する場合にはプリアウト先の起動時の逆流電流がどれほどのものかを試しておいたほうがいいと思います。
まずはスピーカー端子を使用せず、プリアウトのみを接続し、AX763の電源を入れた状態で外部アンプ機器の電源を入れることで保護回路が起動しないかを確認する。
保護回路が起動しなかった場合はAX763のスピーカー端子にもスピーカーを繋いだ状態で外部アンプ機器の電源を投入する。
その時にAX763のスピーカーから何も音がしなければ、接続した外部アンプ機器の逆流電流は小さなもので問題はないと思います。
しかし運が悪いと一発でAX763のパワーアンプが逝ってしまうかもしれません。
私は何回かボンボン言わせてから壊れました。
ミニコンポやAVアンプが余っている方が、気軽な気持ちでプリアウト使用でのバイアンプ等を試した時に悲劇が起こらないように、祈りをこめて書き込みをさせて頂きました。
書込番号:12920551
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