α7S ILCE-7S ボディ
- 35mmフルサイズ「Exmor」CMOSイメージセンサーや画像処理エンジン「BIONZ X」を搭載したミラーレス一眼カメラ。全画素読み出しや4K出力を実現。
- 低照度環境下での映像記録を可能にする高感度・低ノイズ性能と、全画素情報読み出しを行うことで、ジャギーやモアレを抑えた高画質な映像記録が可能。
- 記録フォーマットには、プロ用に開発された「XAVC」を民生用途に拡張した「XAVC S」を採用している。
デジタル一眼カメラ > SONY > α7S ILCE-7S ボディ
7Sは、ダイナミックレンジ、高感度特性の面で特化した製品というのがうたい文句で、みなさんの素晴らしい作例を拝見していると、お仲間にくわわりたくなってきました。というのは、モノクロ(的な単色に近いケースも含め)撮影にも、この特性はぴったりではないか、と想像したからです。
「脳内撮影」(笑)では、墨絵のような朝霧の風景なども、黒潰れも白潰れもほとんどなく、繊細なグラデーションを忠実に再現してくれそうな気がしました。。。。。が、実際に、7や7Rと比較して、いかがでしょうか。
書込番号:17840614
0点
カメラには被写体の彩度が低いという予備知識はないから
あまり変わらないような気がします。
変にカメラが頑張って、予測しない結果がでなければいいですが。。。
# JPEGで圧縮する過程で、明るさ情報と色情報に分離し、色情報はばっさりとなりますが。。。
書込番号:17841150
2点
ろびんういりあむすさん
僕自身は,友人の A7s を短期借用した結果,ここ迄の高感度性能は自分的には過剰(しかもセンサーのスッピン性能よりもエンジンの改良で頑張ってるから,24MP 無印も Mk2 でグッと追い付くと予想)だし,高感度が活きる己の撮影環境はトリミング前提なので,12MP は出来たら避けたいので,慌てて買う必要なしと判断し,未だ買ってません. 連れに「買わずに済ますか賭けようか?」言われて,我慢できない方に賭ける言うたら叩かれたけど....(^^;).
そんな奴なんで一般論に成りますが,同じ機種で Black & White とカラーの高感度耐性を比較すると,恐らく,99%は,B&W の方が破綻し難いと想います.
機種は NEX-6 の APSC 16MP で,高感度耐性は A7s と比較に成らないですが,同じ ISO6400 で,RAW 現像時に二通りに現像仕分けた例が偶々最近参照したフォルダーに有ったので,例示しますね.
被写体は,Madrid で撮影した Flamenco です. 最初の前座のダンサーの所では,生で見た時の程々の感動のまま惰性(オマケに撮影自体が20年ぶりで勘が戻ってない)で,それ迄の勢いでカラーにしたんですが,主演ダンサーの方は,踊りに圧倒されて撮影を忘れかけた分,本気で現像して見たく成り,NEX-6 で ISO 6400 なら Black & White にした方が結果が良さそう(被写体自体が色で魅せる類のものチャウしね)と想い,方針変更.
Flamenco の撮影って,ダンサーの動きに照明が追いつかなく成ることしばしばで,評価/スポット/中央部重点の何れの測光でもカメラ任せに出来ず,MEでも弄ってる暇がないので,ISO 6400 のセンサーの限界点な上に露出を現像時に調整したのが殆ど言う悪条件です. 白黒の右側の方は露出補正を大幅にして限界点を超えかけてるので,ワザとフィルム時代で言うと,「Tri-X を D76 原液高温増感現像風」,真ん中のは,出来るだけ階調を出すべく「Ilfold Delta 400 を純正 Developer 時間延長増感現像風」に仕上げて見ました.
勿論,撮影者の撮影技量と RAW 現像の腕の限界は,笑って戴くしかないけど,同じ奴がした仕事なので相対比較には成ってると想います(^o^;). カラーだと3減色のノイズがランダムに出るので高感度耐性の限界が Black & White よりおも1−2段は低くなると言うのが,僕の経験則かな?
4枚目はオマケで,NEX-6 APSC 16MP の ISO 100 基準感度で撮影したコントラストの激しい被写体(内外で 7EV は違ってたと想う)を Silkypix DS の One-shot HDR でどこまで出せるか試した例です. 被写体はアルハンブラ宮殿です. 一世代前の枯れた技術(だからこそ信頼できるとも言う)の APSC センサーでも,EV 10段チョイは行けるんですよね. フィルムと比べると破綻に遷移する領域(特に高輝度側)がボロボロに成るので,未だ追いついたとは言えないですが.... A7 無印のこれも熟成した 135DF 24MP だと EV 12段少々行ける感じです. 肝心の A7s ですが,短期借用で十分に試してないけど,レンジで言うと A7 無印 24MP 比で,ダイナミックレンジは1段拡張されてるか否かで,意外というか,期待してただけに反動が大きかったと言うか,少々失望でした. 高輝度側の限界域の挙動は心持ち改善された感じなので,撮影状況次第では体感差はもっと出るかもだけどね.
露出がやや外れた時の限界点まで考察すると,ダイナミックレンジと高感度耐性は不可分な話題なので,少々余計な話に行きましたが,ご容赦あれ(^^;).
書込番号:17841448
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6点
下記リンクではα7sとα7Rのダイナミックレンジの比較があります。
http://briansmith.com/sony-a7s-field-test-3/
書込番号:17841616 スマートフォンサイトからの書き込み
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5点
って最終出力がプリントならプリンター次第かも、、、
書込番号:17842005
3点
けーぞー@自宅さん
>彩度が低いという予備知識はないからあまり変わらない
># JPEGで圧縮する過程で、明るさ情報と色情報に分離し、色情報はばっさりとなりますが。。。
なるほど、かってな想像ですが,言い換えれば、「色情報と明るさ情報を別管理している」、そして「それぞれ1画素あたり色情報、明るさ情報、○○情報に割り当てられているbit数がそれぞれ、ある」という仕組みと考えていました。この仮定から、さらに、7/7Rか7Sになったとき、「画素数を減らした分,逆に1画素あたりの何かの情報が増やされているのではないか、明るさ情報等のbit数が増やされたのではないかなあ」、と推測(期待)して、今回の投稿となっています。(グレーの種類の大幅増加という期待)
モニターで見ても違いはほとんどわからない、という感じでしょうか?
(なお、本格的にプリントする場合は,JPEGからではなく、RAWからTIFFに変換してからプリントするということは知識としては理解しています。そして、TIFFからプリントするとしたら,7/7Rに対して、7Sの優位性が(モノクロなら)あるのではないかなあ、という期待に基づく質問でした。)
若隠居Revestさん
>高感度性能は自分的には過剰(しかもセンサーのスッピン性能よりもエンジンの改良で頑張ってるから,24MP 無印も Mk2 でグッと追い付くと予想
>高感度が活きる己の撮影環境はトリミング前提なので,12MP は出来たら避けたい
曲面センサー搭載の噂もあるようですね。7mkIIか7RmkIIかに期待、という意味、とても良く分かりました。
>同じ機種で Black & White とカラーの高感度耐性を比較すると,恐らく,99%は,B&W の方が破綻し難いと想います.
>機種は NEX-6 の APSC 16MP で,高感度耐性は A7s と比較に成らないですが,同じ ISO6400 で,RAW 現像時に二通りに現像仕分けた例
分かりやすい実例、ありがとうございました。自分の手持ちのカメラデータでも、確認してみます。
>被写体は,Madrid で撮影した Flamenco です
フラメンコは、確かに、暗い環境、動きも速い、スポットライトがダンサーに必ずしも追いつかない、という撮影には過酷な環境ですね。
そして、色も、赤と黒、緑と黒、等々あまり多色を使わないので、モノクロの方がピッタリ。踊りの型が際立って、有利という点、同感です。
>白黒の右側の方は、、、ワザとフィルム時代で言うと,「Tri-X を D76 原液高温増感現像風」,
>真ん中のは,出来るだけ階調を出すべく「Ilfold Delta 400 を純正 Developer 時間延長増感現像風」に仕上げて
本当にそうですね、フイルム時代は、「撮って出し」なんてほとんどなく、増感や追い焼き等、手を掛けて、目指すプリントに近づけていましたね。
RAWデータはあく素材であってそのままプリントすることができるショットはまれ。記憶色やいわば記憶感度に近づける為の加工のステップはデジタル時代になっても変わらない、カメラのスペックの向上に過度の期待は禁物、という原点を思い出させていただきました。
>カラーだと3減色のノイズがランダムに出るので高感度耐性の限界が Black & White よりおも1−2段は低くなると言うのが,僕の経験則
>APSC センサーでも,EV 10段チョイは行ける
>フィルムと比べると破綻に遷移する領域(特に高輝度側)がボロボロに成るので,未だ追いついたとは言えない
>A7 無印のこれも熟成した 135DF 24MP だと EV 12段少々行ける感じ
>A7s ですが,短期借用で十分に試してないけど,レンジで言うと A7 無印 24MP 比で,ダイナミックレンジは1段拡張されてるか否かで,意外というか,期待してただけに反動が大きかった
>高輝度側の限界域の挙動は心持ち改善された感じなので,撮影状況次第では体感差はもっと出るかも
実感に基づくご指摘、本当にありがとうございまあした。参考になります。投稿して伺いたかったことが、網羅的に指摘されていて、参考になりました。
Transcend8GBさん
>α7sとα7Rのダイナミックレンジの比較
このリンクは、とても参考になりました。ありがとうございました。
しんちゃんののすけさん
>最終出力がプリントならプリンター次第かも、、、
そのとおりですね。プリンターと、紙質(画像との相性もあるでしょうし)。ただ、この領域は奥が深そうで,個人での投資はあきらめています。
みなさん、短時間のあいだに、種々のご指摘と情報ありがとうございました。
Sの熟成を待ちつつ、無印mkIIの動向を見つつ、モノクロ専用機も出ないかなあと夢を見つつ,今は、手持ちのカメラでモノクロを美しく仕上げる腕を磨くことに優先しようと思いました。ありがとうございました。
書込番号:17844608
1点
ろびんういりあむすさん
参考になった様で幸いです.
それにしても,日本語の掲示板でフラメンコ撮影の話が真っ向から出来る人と遭遇するとは,驚きです. 僕は,日本企業からの出向で90年代に2度 New York で暮らし,初回の時に米国で活動するダンサーの友人を撮影する機会が多かったんですよね. だが,フラメンコって,舞台がある意味打楽器の一種で,それ専用の舞台が常設されてるタブラオでのライブでないと,写真撮影はともかく,鑑賞する側して言えば,本来のそれとは言えぬと,New York から初めて Mamdrid に飛んだ時に痛感しました.
>>モノクロの方がピッタリ
特に例示したのを撮影した状況ではそうでした. ご存知かと想いますが,1910年代に開店して80余年で幕を閉じた,Madrid の名門店 Villa Rosa が数年前に再開したのですが,以前は舞台背面のタイルは白黒単色だったのが,総天然色に成ってて唖然. ライブで鑑賞するには余り目障りでなかったけど,撮影と成ると邪魔なことこの上なしでした(--;). それでも団体客を受け付けずに雰囲気が良いのは往年の名店時代と変わらず,5ユーロのチップを胸ポケに捩じ込むだけで,客のリクエスト通りの席に案内してくれるのも昔のまま(^o^). って,この手の袖の下の相場が割安なのは,スペインとかポルトガル全般の現象やけどね(^^).
って,脱線が長くなったが,本題の補足項目です. スレ主さんだけが読者なら無用と想うけど,価格掲示板の読者さんの知識と経験はバラ付き凄いです由.
・NEX-6 の 16MP APSC センサーのダイナミックレンジは EV 10段少々
・A7 無印の 135DF 24MP センサーの DR は EV 12段少々
・A7s の 135DF 12MP センサーのスッピン DR は,A7 +1段前後
以上は全て,RAW から現像する際に,骨の髄までシャブリ尽くして,かつ Black & White に仕上げた場合の値です. カラーで生成り JPEG のダイナミックレンジは,概ね2段落ちます. 前信では,極限の明暗差を試した経験なかったり,RAW 現像の経験が乏しい人が誤解しやすい書き方してたので,追記します. なお,我が愛用 RAW 現像環境は,市川 SL の Silkypix DS で,ダイナミックレンジを骨の髄までしゃぶるには好適(他の要素も含めると銀塩暗室経験者には最適と想う)ですから,他の現像環境ではもう少し狭いと想います.
A7s は短期借用で,しゃぶり尽くしたとはとても言えないので,1段前後は大雑把な心象と想ってください. でも,驚異的な高感度耐性の秘密は,センサーの実力よりも,エンジンの改良が寄与してる割合の方が高いであろうとは,ほぼ確信しました. それだけに,RAW と JPG だけでなく,センサーとエンジンの合作の結果を非圧縮の TIFF で吐き出して欲しかったんですよねぇ.
連写能力を大騒ぎする向きが,少なくともネット評論?では大多数な昨今,TIFF の巨大ファイルを吐き出せ言うんは,メーカーに聞き届けられる筈なかろが,スポーツ写真の報道目的とかを除けば,実写での連写は,せいぜい3点か5点のバースト連写なケースが大部分なんやから,「連写性能重視の状況には不向きです」と説明書等に明記の上で,TIFF 出力付てくれても良かったと想うなぁ.
書込番号:17845982
3点
若隠居Revestさん
>日本語の掲示板でフラメンコ撮影の話が真っ向から出来る人と遭遇するとは,
とても、真っ向からとはいえませんが、国内での海外ダンサーの来日公演見学や知人尾発表会撮影の経験や
NHK?BS?で放送されたような本場の先生に日本人が弟子入りしたドキュメンタリーとか、等々からイメージしたのです。
それらの経験から、B/W撮影対象としてフラメンコは最高の対象のひとつだと思っていました。ですので、
先般のような書き込みになりました。^^;
本題も、脱線も、相乗効果で楽しく読ませていただき、また、参考になりました。ありがとうございました。
(これ以上書くと、掲示板というより、私信になりそうなので、このくらいにします)
>市川 SL の Silkypix DS で,ダイナミックレンジを骨の髄までしゃぶるには好適(他の要素も含めると銀塩暗室経験者には最適と想う
研究してみます^^v
>RAW と JPG だけでなく,センサーとエンジンの合作の結果を非圧縮の TIFF で吐き出して欲しかったんですよねぇ.
同感です!! とんがった(フロンティアを走る)製品こそSONYあたりに、頑張ってほしいですね^^b
書込番号:17848824
0点
ろびんういりあむすさん
Silkypix DS を銀塩暗室経験者に強くお勧めするのは, 高機能なんだけど,Wet Darkroom で出来た事は,理屈では出来ても実際には困難やった事も含めて何でもサクッと出来るけど,その先のレタッチアプリの領域の「お絵描き」は拒絶してるんからなんです. 「目障りな電柱と電線を消す」とかは.僕もやりたい誘惑に駆られる事は有るけど,そう言う機能を一切搭載してなくて出力画質が秀逸な Silkypix を使ってると,意志薄弱な僕でも,写真の王道(と少なくとも自身が信じてる有り様)から外れずに済みます(^^).
勿論「収差補正」は,銀塩暗室では印画紙をカーブさせてやるしかなかったので,「銀塩暗室で出来た」は少々強弁ですが....(^^;). 或いは,「硬調/軟調の調整なんてカラーの引伸しでは出来なかった」と言う突っ込みが来そうだけど,さに非ず. 元チバクローム,後にイルフォクロームと称されたポジポジダイレクトプリントは,各プロセスの薬剤詳細は公開してなかったけど,主現像は B&W の現像液その物(可成り硬調に仕上がる調合でした)で,自分で天秤で粉末を計量して現像液を調合すれば,硬くするのは1号相当位が限度だが,軟調にするのは3号分相当位は軟らかく出来ました.
尤も号数を変えるべく主現像液を変更するとフィルターのバランスがゴロッと変わるので,大変やったけどね. そもそも僕は,現像法研究に嵌った事が有るから,1960年代生まれなのに,「市販されてない処方は自分で調合する」は当然と想ってたが,1930年代生まれの大先輩とかでないと,自宅暗室に精密天秤と茶色い瓶がゴロゴロしてる情景は,可成り怪しく見えた様です(^^;).
Silkypix の新機種対応が極めて迅速なのも,写真撮るのも好きだがハードヲタクも兼務する僕みたいな奴には得点高いです.勿論,個々の機種との相性を言い出したら,他のアプリの方が良い事は多々あると想う. でも,多機種使いではあれど,大脳活動の最盛期は忘却の彼方に過ぎ去ってるお年頃なんで,機種ごとに現像環境を換えたら,頭蓋骨が爆裂し兼ねんので,RAW 現像に関しては,市川 SL に操を捧げてます(^^).
書込番号:17848950
3点
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