ミラーレスがどんどん進化してきていることと
小型なので、今後、乗り換えていこうとなどの参考にできたらと思って
質問させていただけたらと思っております。
現時点、もしくは、近日中発売などで、レフ機並みにAFが速く、精度が高いと思われる
カメラを教えていただけないでしょうか?
撮る対象は、動いているものです。
また、センサーサイズですが、多少高感度耐性も考えて、マイクロフォーサーズ以上でお願いします。
ニコワンのカメラマンさんごめんなさい
ぜひ、ミラーレスで動きものを撮られているカメラマンさん、ご教授ください。
書込番号:20013676
4点
そのカメラは今はまだありません。
4年後のキャノン・ニコンに期待してください。
書込番号:20013683
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14点
α6300でしょうかね。
ただ連写で動体を追うのはきついかもしれません。
書込番号:20013715
8点
M子…?????
書込番号:20013891 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
じゃ、吾輩はパナソニックのGX8あたりが良いのでは?と、言ってみます
まぁ、状況&対象次第では?
書込番号:20013895 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
では次点でG7と言います
書込番号:20013932 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
精度はミラーレスの方が高いと思います。
書込番号:20013938 スマートフォンサイトからの書き込み
12点
APSならα6300一択ですね
http://www.sony.jp/ichigan/products/ILCE-6300/4dfocus/index.html?s_pid=jp_/ichigan/products/ILCE-6300/_4Dfocus_bnr001
6000では全力疾走で近寄ってくる子供を微妙に外す事ありますね
横移動ならまず追従しますけどね
6300はその辺進化したみたいです
書込番号:20013939 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
やっぱりα6300?
今すぐ買うならコスパの高いα6000。
書込番号:20013947 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
動き物の種類と撮影頻度にもよるかもしれないですね。
現状ではGM5と比べて「劇的に速く正確になった」と感じる機種は無いような気がします。
書込番号:20014043 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
M子初号機( ロ_ロ)ゞ
書込番号:20014056 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>a&sさん
>> 精度が高い
コントラストAFだと全般的に精度が高いかと思います。
コスパ狙いだと、パナGF7がいいかと思います。
書込番号:20014079
6点
来年辺りに出るであろうフルサイズM子( ロ_ロ)ゞ
Canonさん期待してますm(_ _)m
むー(。・`з・)ノ
むー(。・`з・)ノ
むー(。・`з・)ノ
書込番号:20014084 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
α6300に、最近発売されたSEL70300Gをつければ、恐らく一眼レフ並の速度です。
精度…
と言うか現時点でミラーレスのAF精度がデジタル一眼レフに勝っていたら、世の中大変だぁ(/--)/
ちなみにSONYの作り出したα77UのAF速度は、7Dよりも上(レンズによる)です。しかし精度は別の話。
と言うか、α77Uってミラーレスだ。
って事はミラーレスでデジタル一眼レフ並のAFって、α77Uしかないじゃん。
書込番号:20014108 スマートフォンサイトからの書き込み
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5点
みなさま、ありがとうございます!
α6300はそこまで凄いんですね☆
オリンパスのEM-1が上がるかと思っていただけに、参考になりました!
書込番号:20014122 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
しんちゃんののすけさんに一票!
同じくテキトウニンゲンさんと逃げろレオン2さんにもそれぞれ一票かな?
ただ、コントラストAFって意外に細かな制約ありますよね。
書込番号:20014124
4点
>a&sさん
>>オリンパスのEM-1が上がるかと思っていただけに、
上がってますよ。
書込番号:20014133
4点
乗り換えということは、現在一眼レフをお使いなのでしょうか?
>レフ機並みにAFが速く
求めておられるのは動く被写体に対するAF合焦速度(AF追従性能を含めて)でしょうか、それとも連写時における合焦確率でしょうか?
前者ならα6300が軽量で条件を満たしているように思いますが、後者だとやはり一眼レフに分があるかもしれません。
書込番号:20014166
1点
私も結論としてそういうカメラは現状では存在しないと申し上げます。
私のお題はスポーツ撮りで、普段はキヤノンのレフ機を持ち歩ていますが、一緒にα6000も持ち歩てスポーツ撮りに使っています。
お店で触ってすばしっこい動きに感動してα6000に惚れてしまいましたが、買って帰って、実際にスポーツ撮りに使って「不満大爆発」でした。11連写して10コマピンボケなんて何時もの事なんです。そんなα6000でも当時のミラーレス機では、動体撮影に対してピカイチだったと思います。
また、AFの速さと精度だけでは動体撮影には不十分です。α6300は知りませんが、α6000では条件によりファインダーがフリーズするというどうしようもない弱点があります。
ミラーレス機は(これも欠点ですが)パラパラ漫画表示のファインダーで、タッタッタッタッタッと等間隔で表示すれば、慣れで何とかなるのですが、α6000では条件によりタッタッタッタッタッ・・・・・・・だんまり・・・・・・タタターンと被写体がワープしてしまい構図決定が困難になる事がありました。
ミラーレス機はグローバルシャッター等の投入により一眼レフよりはるかに動体撮影がやりやすい物に、将来はなるハズですが、現状では、また一眼レフにかなわないです。各社ともその技術は既に持っているのにコストの関係で出し惜しみしているのではと私は疑っています。
α6300でどれくらい改善しているのか関心はありますが、グローバルシャッターは未搭載であり、価格がα6000の約2倍であり、購入予定はありません。
それでも私は今もキヤノンの一眼レフと一緒にα6000を持ち歩いてスポーツ撮りに挑戦しています。酔狂ですね。普通に動体撮影を楽しまれたい方にはα6000より一眼レフの中級機をお勧めします。
また、ミラーレス機は小型になると言ってもボディだけです。m4/3以外ではレンズの大きさはレフ機と変わりません。この点もご留意ください。
書込番号:20014172
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13点
自己レス失礼します。
>>オリンパスのEM-1が上がるかと思っていただけに、
>上がってますよ。
後継機でした。
書込番号:20014190
2点
>α77Uってミラーレスだ
申し上げにくいのですがα77系は明らかにミラーレスではないと思います。ハーフミラーがあります。
ハーフミラーの反射した先にはピントスクリーンではなくAFセンサーがあるのがふつうの一眼レフと異なる所です。
ハーフミラーの利用自体は決して新しい技術では無く、フイルムカメラの時代からありました。(例:EOS−RT)
そうしたフイルムカメラは全くブラックアウトが有りませんでした。しかしα77系はそうではありません。悪い機械だとは思わないのですが、一応念のため。
書込番号:20014257
2点
レフ機を超える前に8Kの波に押され動画切り出しが主流に。
東京五輪で報道陣が全員動画だったらどうしよう。
書込番号:20014258 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
ミラーレスの中での話なら
α6000や6300でしようね。
で、一眼レフでもAF性能には差がありますからね。。。
動いているものなら、いくら早くてもAFの追従性なども考慮しないとね…
また単純、動きものと言っても
何を撮るかで使用するレンズも考えないと。
書込番号:20014259
1点
8Kフォトになっても、AF速度と精度が上がらないとですよね、、、
書込番号:20014265 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>トムワンさん
>レフ機を超える前に8Kの波に押され動画切り出しが主流に。東京五輪で報道陣が全員動画だったらどうしよう。
今まで以上に動画のカメラと写真のカメラの区別がなくなるかも知れません。
で、動画から切り出しをする場合、シャッター速度は速くしなければなりません、1コマ1コマがブレてはいけないからです。しかし動画は1コマ1コマが有る程度、ブレている必要があり、ブレていないとカクカク感満載な動画になると思います。
ですから動画作品制作用の設定と動画から静止画を切り出して写真にする設定では、設定が異なるのではと思います。動画と静止画、カメラは同じで設定が少しだけ違うって事になるかもです。
書込番号:20014291
1点
>a&sさん
すでにミラーレスより動体AFは上では?
書込番号:20014310 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>6084さん
現スチールカメラマンが静止画用に動画機を持てばSS高くできますね。
書込番号:20014320 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>トムワンさん
1コマあたりのシャッター速度です。フイルムの映画カメラで言うシャッター開角度です。
昔、8ミリビデオの頃、CCDで、電子シャッター付きと言うハンディカムが発売され、アナログテレビは毎秒29.97コマですが、その一コマあたり1/10000秒なんてのが実現され、すれ違う新幹線の車内を静止画として出せました。ただしNTSCですが。
デジカメ普及以前の昔話でした。
書込番号:20014358
1点
未来の話は、まだわからないですし、
今年来年ぐらいで〜と思いましたので
もう、解決済みにします。
SS上げることによる、動画のカクカク対策は、もちろんメーカーも考えてるでしょうし
カメラマンもビデオマンも、今とまったく違う撮影スタイルになるとは、うっすら思っているものと思います。
でも、いきなりそこには行かないので、実際の撮影では、今から来年ぐらいのペースで考えていく必要もあろうかと思います。
ご回答いただきましたみなさま、誠にありがとうございます!
書込番号:20014409
0点
弘之神さん
6084さんがご指摘になっているように、α77iiを含め、TLM採用のAマウント機のAFは全て一眼レフと同じ仕組みです(イメージセンサーではなく、別のAFセンサーにて、AFを行う)。一方、ファインダーはミラーレスと全く同じEVFです。ちょっと紛らわしいのですが、Aマウントのユーザーの方なら、知っておかれた方がいいと思います。従って、TLM採用のAマウント機は一眼「レフ」ではないのですが、ソニー内部では一眼「レフ」と呼称しているようです。
TLM機のメリットが最大に発揮されるのは、LVでのAFですね。ただ、LVの為に、Aマウント機を購入なさる方は多くないように思います。Aマウント機へのニーズと、TLM機のメリットの整合性が良くないのかもしれませんね。
私は数多くのEVFを見て来た訳ではありませんが、α77iiのEVFは非常に優秀だと感じました。
・TLM機の構造(α77ii商品ページより)
http://www.sony.jp/products/picture/y_a77m2_AFsystem.jpg
書込番号:20014516
1点
SONYはTLM機を一眼レフとは全く言ってないでしょ…
TLM機がミラーレスの変種にすぎないとちゃんとわかってます
つか単純にAF速度なら一眼レフとミラーレスでそんなに差はないよ
問題なのはC−AFだよ
精度はミラーレスがいいのは当たり前の話だし♪
書込番号:20014774
6点
あふろべなと〜るさん
いつも色々教えて頂き、ありがとうございます。
> SONYはTLM機を一眼レフとは全く言ってないでしょ…
以下の記事をご覧になって、ご判断下さい。私は「TLM採用のAマウント機は一眼「レフ」ではないのですが、ソニー内部では一眼「レフ」と呼称しているようです」と思っています。
「今ソニーが一眼レフとミラーレスの 両方をやっている、いちばんの理由はそこにあります。一眼レフのAマウントカメラは止めるのですか、という問い合わせがくることがありますが、はっきり申し上げますがやめません、続けていきます。」
・メーカー直撃インタビュー:ソニー編(インタビュイー:槙公雄事業部長)(2014/12/25掲載)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/special/dcm_int_2014/681500.html
「一眼レフにしか出せない価値もあるため、ソニーとしては両方で新しいことにトライしていきます。」
・メーカーインタビュー2013:ソニー編(インタビュイー:槙公雄事業部長)(2013/12/18掲載)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/628063.html
インタビュアー・本田雅一氏「さらにレンズシステム全体の写真も1枚に収めています。フランジバックが違いますので、ミラーレス機と一眼レフはシステムを区別するのが通例と思いますが、これは意図したメッセージと受け取っていいのでしょうか?」
「はい、どちらもαマウントシステムであり、ひとつのシステム、世界観に基づくものであると考えています。ただ、伝えているつもりでも伝わっておらず、今回はプレゼンの中でも強く意識していました。」
・【フォトキナ】内製技術を活用、斜め上への進化を目指す――ソニー(インタビュイー:石塚茂樹デジタルイメージング本部長)(2014/9/18掲載)(注・参照)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/667322.html
「Aマウントは互換性を維持したまま、電子技術のメリットを積極的に取り入れることで、従来のAマウントが提供してきた機能、性能を越えていきたいと考えています。電子技術を取り入れることで、Aマウントの互換性を維持したまま、前へと進んでいけます。Aマウントのカメラは一眼レフだから成熟しているイメージがあるでしょうが、まだまだこれから進化します」
・インタビュー:ミラーレスの「今」と「これから」【ソニー編】(インタビュイー:勝本徹パーソナル イメージング&サウンド事業副本部長)(2011/12/14掲載)
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/496123.html
(注)トンデモ発言!!
「フルフレーム対応のFEマウントレンズを多数投入していく計画ですが、それらはすべてのαマウントシステム(*)のカメラボディで使うことができます。」
(*)
EマウントとAマウントを総称してαマウントシステム
書込番号:20014815
1点
>a&sさん
出遅れました。
ミラーレスはコントラストAFなので、オートフォーカスの精度は一眼レフよりもむしろいいですね。
オートフォーカスの速さ自体も最近は遜色ないです。
でもオートフォーカスを追従させて連写するような状況になると一眼レフの中/上級機種にはかなわないのではないかと思います。
したがってプロが真剣に動き物を撮るのにはまだまだではないでしょうか。
とはいうものの、一般の人がスポーツの撮影を楽しむくらいならだいぶできるようになってきました。
(ソニーのことはよく知らないのでコメントしませんが)
マイクロフォーサーズだと、
E-M1
GX8, G7 (同じAFのGX7mark2 もおそらく)などは 走っている犬も撮れるとユーザーが報告していますので、結構いい線いっているんじゃないでしょうか。
私は安くなってきて G7をピアノの発表会用に買いましたが、スポーツの撮影もできるかも、と思って試してみました。
サッカーなら 撮れると思いました。 バスケは さすがに難しかったですが、一応 なんらかの写真は撮れますね。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000782624/SortID=19898618/#tab
書込番号:20014954
2点
>ミスター・スコップさん
てか末端への指導が徹底できてないだけじゃないかなあ?
インタビューとかの発言だけでしょ?
HPとか公式での発信において一眼レフとうたったのありますかね???
個人的な印象ではそうとらえていたので
ソニーはTLM機はミラーレスの変種とちゃんと理解していると思ってましたよ
その意味ではソニーにも一目置いてたのになああ…
TLM機を一眼レフとかうたったら軽蔑しかしない(笑)
書込番号:20017452
1点
あふろべなと〜るさん
コメント、ありがとうございます。
何年か前に、今回付けた記事のどれかを見た際、「一眼レフ」との発言に違和感を感じ、すぐにソニーサイトを確認しました。流石に、TLM採用Aマウント機を「一眼レフ」と記載したページは見付かりませんでした。従って公式には、Eマウントも含め、「デジタル一眼カメラ」で統一されています。ソニーが技術的な製品分類としてTLM採用Aマウント機が一眼レフでないとの認識をきちんと持っている事は、その時に確認済です。
私は「方言」と呼ぶのですが、その企業や部署等でしか通用しない用語ってありますよね?カメラ仲間なら、「ISO」がいい例になると思います。カメラ仲間でISOと言えば(フィルムのISO感度に相当する)感度の数値であるのは半ば常識だと思います。しかし、本来、ISOとは、International Organization for Standardizationの略ですから、たった一つの規格を指す用語ではありません。公式サイトの「About Us」には、「ISO has published more than 21000 International Standards and ‥‥」と記載されています。企業等では、ISO9000、ISO14000等はお馴染みと思います。
私がソニーはTLM採用Aマウント機を一眼レフと呼称していると言っているのは、この「ソニー方言」にて、です。ソニー方言としての一眼「レフ」は、経営トップクラスから末端まで使用していると思います。少なくとも、今回付けた記事の「石塚茂樹デジタルイメージング本部長」は、その肩書通り、デジタルカメラ関係は勿論、(インタビュー時点からご出世なさり、現在は)医療関係を含めた「イメージング・プロダクツ&ソリューション」のトップです。他の「槙公雄事業部長」「勝本徹パーソナルイメージング&サウンド事業副本部長」もインタビューを受けた時点では、デジタルカメラ関係の総責任者かそれに近い方々です。
その石塚氏がトンデモ発言をなさったので、物凄くビックリしました。それに較べると、TLM採用Aマウント機を一眼レフと呼ぶのは些細な事です。まぁ、トップが技術に疎くても、会社は上手く回って行くのかもしれませんが‥。
【ご参考】
・ソニー役員一覧
「石塚 茂樹
執行役 EVP
イメージング・プロダクツ&ソリューション事業担当
デジタルイメージング本部長
プロフェッショナル・ソリューション&サービス本部長」
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/Data/officer.html
・ソニー組織図
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/CorporateInfo/Data/organization.html
「p.38の自社カメラ分類に「レンズ交換式カメラ(ミラーレス/一眼レフ)」とあり、p.43のグラフ「市場構成比」に「ILC:一眼レフ型、ILC:ミラーレス型」との分類があります。」
・2014年11月25日 Sony IR Day 2014「イメージング・プロダクツ&ソリューション分野」 発表者は石塚氏他です。
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/IR/calendar/presen/irday/irday2014electronics/IPandS_J.pdf
書込番号:20017485
0点
>ミスター・スコップさん
>あふろべなと〜るさん
なるほどと思いました。
さて
そういうなんちゃって用語、本来厳密性の必要な用語が変なスラング化するのって、大手さんや本家さんにも結構あると思います。
ライカに「ビゾフレックス」っていうオプションパーツがあって、元々のビゾフレックスはレンジファインダーカメラを一眼レフにしてしまう物(ミラーボックス)なんで、フレックスっていう部分はレフレックス(反射)という語の下の方であり、「これにはミラーが入ってるぞ」って言ってる様に捉えられます。所が、最近のライカ製品のオプションの外付け電子ファインダーにライカは「ビゾフレックス」という商品名を使っています。
記憶なんで、不正確ですが、かなり以前のライカの英文サイトでは、OEM供給と思われる高倍率コンデジをDSLRと謳っていた様な。
フイルムさんでもX−Pro1を「電子レンジファインダー」なんて言ってました。レンジファインダーと言う言葉の意味は「距離計」であって、レンジファインダーカメラの日本語訳は「距離計連動カメラ」です。軍隊なんかで使う様な、三角測量を行うな距離計をカメラに内蔵してレンズと連動させるカメラを指すのですが、X−Pro1はそういう構造では無いですね。「電子レンジ」っていうのはお台所にある「チン」=マイクロウェーブオーブンの事になってしまいます。wwwカタカナことばの恐ろしさ。
「ネオ一眼」はぎりぎりセーフ。「ネオ一眼レフ」と言っちゃったらアウトでした。「レフ」はミラーを意味しますよね。一眼というのは「一つ目玉」って事で、撮影光学系とファインダー光学系が共通って事。ミラーレスカメラに外部光学ファインダーをくっ付けたらその瞬間に一眼では無くなってしまいます。www
写真史に重要な役割を果たしてきたメーカーさんにはこうした点でも、もう少し権威らしくして欲しいです。
書込番号:20017529
1点
そういう点ではミスター・スコップさんのハンドルネームは含蓄がありますね。
アメリカの有名な劇映画の登場人物にスポックさんという人があります。演じた俳優さんはレナード・ニモイさんです。劇中の役職はたしか大きな宇宙船の副長だったと思います。で、日本の有名な漫画でその役名のパロディとしてスコップさんと言う人物が出てきます。ハンドルネームは、たぶんこれにちなまれているのだと思います。
さてところがアメリカの大変有名な実在の小児科(産婦人科だったかな?)のお医者様にスポック博士という方が居られました。映画関係者だか原作者だかが登場人物である宇宙船の副長の学位を博士としなかったのは賢明でした。
因みに、私のハンドルネームは、決めるときのその場で思いついた意味のない数字の羅列です。関数電卓の乱数機能を使ったかどうかは失念しました。
大変失礼しました。
書込番号:20017547
1点
お詫びして訂正します。(一つおいて上のレス)
間違い→行うな
正しい→行う
失礼しました。
書込番号:20017550
0点
6084さん
> ハンドルネームは、たぶんこれにちなまれているのだと思います。
大当たりです!!素晴らしい!!物凄く嬉しくて堪りません!!
6084さん、あふろべなと〜るさん
6084さんのコメント、とても興味深く拝見しました。
> 「レフ」はミラーを意味しますよね。
私は「レフ」を、「撮影使用レンズ(もしくは撮影使用レンズ同等品)を通して得られる像を、光学反射によりファインダーに導く構造」と言った感じで捉えています。この場合、光学反射を利用するので部品として、ミラー、プリズム等が必ず含まれ、ファインダーと明示する事により構造に限られます。
レフは広く知られているように、レフレックス(reflex)の略ですが、『ランダムハウス英和大辞典』には、
・reflex [nounの6番目]
反射された光[色など];光[熱]の反射.
・reflex camera
レフレックスカメラ,レフ:レンズから入った光が鏡で反射したあと,プリズムを通してピントグラス(focusing screen)上に像を結び,撮像と同じ像が見られる方式のカメラ;一眼レフ(single―lens reflex camera)と二眼レフ(twin―lens reflex camera)がある.
とあります。
一方、ミラーレスは、文字通り、「ミラーがないレンズ交換式カメラ」と捉えています。
TLM搭載Aマウント機は何と称されるべきかですが、あふろべなと〜るさんは絶対に「ミラーレス」と呼ぶのでしょうけれども、私は「ノンレフレックス(カメラ)」と呼ばれるべきと思います。レフレックスでないのは、「撮影使用レンズ(もしくは撮影使用レンズ同等品)を通して得られる像を、光学反射によりファインダーに導く構造」でない事から明らかです(*)。一方、外観的には目立つハーフミラーが存在します。ミラーがあれば、ミラーレスと言い切れないと思っています。
「ノンアルコール飲料」の場合、
「「ノンアルコール飲料」と言っても、アメリカでは0.5%まで、日本では1%まで、EUでは1.2%まで(イギリスは0.05%まで)のアルコール分が法的には認められている。(略) しかし普通は「ノンアルコール飲料」と言うとアルコール分が0.05%以下の飲料を指し、アルコール分が0.05%以上1.00%以下の場合は「低アルコール飲料(Low-alcohol beverage)」と呼ばれる。」
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%B3%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%AB%E9%A3%B2%E6%96%99
とあります。この言い方に従えば、「低ミラー(カメラ)」でしょうか??
Wikipedia英語版では、ミラーレスの説明は、あふろべなと〜るさんのご見解に近いものの、TLM搭載Aマウント機はミラーレスに含まれない、との見解のようです。中々難しいですね。
「A mirrorless interchangeable lens camera (MILC, commonly referred to simply as a "mirrorless camera"), is a camera with an interchangeable lens that does not have a mirror reflex optical viewfinder. 」
「(Mirrorless typesに含まれないtypes of digital camerasの一つとして)The fixed mirror Sony SLT camera, which uses a semi-transparent mirror mounted in a fixed position and has a relatively large sensor and an electronic viewfinder. The mirror is used for continuous phase-contrast auto-focusing for still and motion pictures.」
https://en.wikipedia.org/wiki/Mirrorless_interchangeable-lens_camera
(*)
CIPAは、カメラ関連の統計資料を発表しています。デジタルスチルカメラの分類は、大きく、レンズ一体型とレンズ交換式に分かれ、レンズ交換式はさらに、一眼レフとノンレフレックスに分かれています。全くの想像ですが、ソニーはTLM搭載Aマウント機のデータを一眼レフとして申告していると信じています。繰り返しますが、全くの想像です。
・カメラ関係品目の統計上の分類
http://www.cipa.jp/stats/documents/j/cr100_j.pdf
書込番号:20017604
1点
誤記訂正です。スミマセン!!
【誤】ファインダーと明示する事により構造に限られます。
【正】ファインダーと明示する事により構造が限られます。
書込番号:20017609
1点
再度、補足。スミマセン!!
「撮影使用レンズ(もしくは撮影使用レンズ同等品)を通して得られる像を、光学反射によりファインダーに導く構造」と書きましたが、「像」の所は「光」とどちらを使うか散々迷ったのですが、ファインダーで像として見えないといけないので不正確とは思いつつ、「像」にしてしまいました。
改めて、『ランダムハウス英和大辞典』の「reflex camera」を見ると、過不足なく、簡潔かつ正確に纏められていますね。
やはり、「像」の使い方が間違っていたと、深く反省しています。
書込番号:20017633
1点
>ミスター・スコップさん
>あふろべなと〜るさん
>TLM機
なかなかユニークな存在とも言えますが、そうでないとも感じます。良い悪いではなくて、あくまで私の感想なんですが・・・・
初めて店頭品のα55に触れた時、ファインダーがブラックアウトないし、パラパラ表示したので「アレ」と思いました。私は勝手にハーフミラーの反射した先にもファインダー用としてイメージセンサーが有るのだと期待していたのです。
多くの方や私も書いていますが、ここに像面位相差センサーを置いて、測距、測光、ファインダー像の取得、動画撮影に使い、従来位置のセンサーは静止画撮影用にすれば、グローバルシャッターを使わずに、大変スムースなファインダー表示の「電子ファインダーカメラ」が出来ると思ました。名付けて「2板レフ」www。
これも信号処理系か2重以上になりコストも消費電力も凄そうで、商品化はしないでしょう。残念。
α55の思い出ですが、量販店にテコ入れに来ていた本社営業部員をとっ捕まえて「なんでこんな特殊な構造のカメラをエントリー機として発売したんだ!スポーツ向け、舞台撮影向けのプロ機としてまず出すべきだったんじゃないのか!だからみんな期待して、買って、怒ってるんだ!」って説教を垂れた事があります。はい。www
TLM機は特殊な構造のカメラだとは今も思います。フイルム時代のハーフミラー機は反射した先にピントスクリーンがあり、ブラックアウトしないカメラだったそうです。コチラは正真正銘の一眼レフ。(例:EOS-RT等)
ハーフミラー機は昔から存在するので、大騒ぎするのはおかしいとも当時思いました。
ハーフミラー以外では大昔の8ミリシネカメラやオリンパスのE-10やE-20(申訳ありません、これらも触ったことすら無いです。)はビームスプリッタ―を使っていたと思います。
書込番号:20017692
2点
京セラはコンタックスGシリーズを
オートフォーカスレンジファインダーとか意味不明な呼び方してたなあ…
(´・ω・`)
書込番号:20017740
1点
終わった後でお邪魔虫(笑)。
レス機も迫っていはいるけど、まだまだレフ機が有利ですかね。
上の方で6300と6000の話がありますが、測距点が大幅に増加したα6300は動体に対する誤測距は意外に多く、「そこじゃない・その隣だったのに…」というカットが結構多いです。こと寄って来る被写体に対しては、まだ(測距点が少なくて大雑把な)6000の方がヒット率が高い場面もあります。
高速連写で一度に大量に撮ると、1カット毎の厳密な等倍確認なんてやってられないから誰もそれに気付かない(見なかったことに…)以下自重(笑)。
63と60限定にはなりますが、その2機種の動体補足能力に関しては、今でも60コスパ高し。
書込番号:20019481
2点
>クロスチャンバーさん
>終わった後でお邪魔虫
お邪魔虫だなんてとんでもないです。
>測距点が大幅に増加したα6300は動体に対する誤測距は意外に多く
測距点の数だけとれば、α6000でも十二分と思っていましたがまた増やしたのですね、ところで動体撮影で「ワイド」とか「ゾーン」をお使いなのですか?
私は、α6000では、ゾーンとかワイドだと地面等に測距点が行ってしまうので(その場合は一時的にカメラを縦に振ってやると良いです。)平素は一眼レフ式の撮り方=フレキシブルスポットの「L」を必要な位置に設定し、被写体=選手のお顔に自分の責任でそれを当て続けます。
>高速連写で一度に大量に撮ると
後始末も大変です。2400万画素のRAWで毎秒約10コマ!私も1日に1000カット位は平気で撮りますから。私には僅か800万画素の旧機種1D2Nのファイルサイズが丁度よいです。綺麗に写り画素数なんて気になりませんし、動体AFだけでなく画作りまで含め、満足度は高いです。α6000はコレに全然及びません。腐っても鯛って言うんですかね。
>63と60限定にはなりますが、その2機種の動体補足能力に関しては、今でも60コスパ高し。
実際に両方お持ちの方の使っての事実、実感に基づくレポートは大変参考になります。有難うございます。
この「限定」という事が分からない方が多いと思いますし、レフ機VSミラーレス機でもそうですが、片方しか使った事の無い方の主観とか感情による書き込みは当てにならないと思っています。
お値段2倍ですし、手元にはα6000が2個ありますから、お金無いですし、私には更新はまだ無理ですね。α6000は天寿を全うさせます。
書込番号:20020080
2点
ご丁寧な返信ありがとうございます。
上で書いた6300の誤測距は、正確に言うと“詰めが甘い”印象なんです。6000にもその傾向はあるんですが、測距点が大幅に増えた割には補足能力がそれに付いてきていない…の方が分かり易いですかね。
測距点自動選択のAF-Cワイドで、被写体が動くと測距点表示もそれに追従して動く様は「おぉ、こりゃオモロい」と感心しますが、当然ながら測距精度になると、やはりジックリ1点選択に分がありますね。
いずれにせよ、今どちらかで迷うとしたら6000も侮り難し。凄くお買い得だと思います。
書込番号:20020241
1点
>クロスチャンバーさん
レス有り難う御座います。
>今どちらかで迷うとしたら6000も侮り難し。凄くお買い得だと思います。
申し訳ないのですが、私にはα6000のお値段でも(しかも今より安かった)「ヤラレタ感」が強かったのですが、まぁ人それぞれと言う事ですね。
そして、やはり両方お持ち方のアドバイスはこれから買う方には良いと思います。
新旧2台並べてテストされたのはメーカーのお値段2倍の理由付けには厳しく、消費者にはお求め安い方を選ぶのに安堵感になります。「後から高い方にしておけば良かった感」が薄れると思います。
宜しくお願いします。
書込番号:20020883
1点
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