α7 IV ILCE-7M4 ボディ
- 静止画と動画の撮影性能や操作性、共有・配信機能を一新したフルサイズミラーレス一眼カメラ。各設定を素早く切り替えられるダイヤルを追加。
- 有効約3300万画素の35mmフルサイズ裏面照射型CMOSイメージセンサー「Exmor R」を搭載。高解像とともに拡張ISO204800の高感度を実現している。
- 従来比最大約8倍の高速処理が可能な画像処理エンジン「BIONZ XR」や、AIを活用して高速・高精度・高追従に被写体をとらえるAF技術を採用。
- 価格推移グラフを見る
- お気に入り登録2286
最安価格(税込):¥249,397
(前週比:-1,844円↓
)
発売日:2021年12月17日
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 IV ILCE-7M4 ボディ
私は本機にシグマの150-600mmを付けて野鳥撮影を楽しんでいます。
そこで、野鳥撮影をされている方の設定を教えて頂きたいです。
AFモード
AFエリア
AF-Cの追従設定
連写設定
ファンクションボタンの配置
等です。
自分はAモード、瞳追従AF、AF-C(フォーカス優先)でトラッキング拡張サイズで、連写Hでしています。
ただ食いつきが悪い気がしますし、ガチピン写真率が低い気がします。
動きが遅い被写体でも、瞳認識して連写→画像を確認してもピンボケ量産です。
撮影後に画像のAFポイントを表示しても、的外れなところにあることがあります。(ピントはあっているときもある)
もちろん私の技量不足は否めません。
野鳥撮影を初めて2ヶ月、本システムを導入してから3週間です。
フルサイズ、鳥瞳AF対応機は今回が初めてで期待しすぎていたのでしょうか。
最近は野鳥撮影メインですが、あくまで趣味の範囲なので、α1の購入予定はありません。
諸先輩方、素人にご教示いただけませんでしょうか。
書込番号:24648349
3点
鳥は殆ど撮りませんが、一言良いですか?
上げられたら作例のEXIFをみるとSSをもっとあげた方が良いと思います。
鳥は瞬間的に機敏な動きをするし、この拡大率だと思った以上に微ブレが出やすい。なので連写中の動く仕草によっては微ブレがボケに見えるのでは無いでしょうか?
私は猫を良く撮りますが、じゃれ合っているところを画面いっぱいに納めようとすると1/1000秒でもブレる時があります。鳥ならばもっと頻度が高くブレているのでは?
書込番号:24648434 スマートフォンサイトからの書き込み
11点
>SMBTさん
当該機は所有していませんので一般論として、
盛るもっとさんと同じく、シャッター速度が遅すぎる印象。
カメラやレンズの手振れ補正は、被写体ぶれを防いではくれません。
1/1000sでも鳥の首の動きで頭が溶けるのはざらですし、
カワセミ飛翔などでは、1/2000sでも翼がぶれます。
ISOオートでシャッター速度優先にして、
まずは1/2000sで撮ってみて、画質と歩留まりをご確認ください。
ここから少しずつシャッター速度を落としていって、
妥協できる画質と歩留まりの所を探してください。
これがスレ主さんの撮影基準になっていくはずです。
基準が概ね定まれば、
例えば、いつもより暗所での撮影なら、基準で撮った後に、
画質と歩留まりの許す範囲でシャッター速度を下げて再撮影する。
例えば、ツバメなど飛び回る野鳥の撮影なら、
画質や歩留まり関係なく、もっとシャッター速度を上げてまず撮影し、
そこから基準まで徐々に寄せていく。
同じ種類の鳥のお気に入り写真が溜まってきたら、
歩留まりを下げてでも画質に振るか、
機材にお金を突っ込んで歩留まりと画質の向上を狙うか、
など、選択肢が増えてきますが、これは将来のお話。
まずは春の鳥撮り、お楽しみください。
書込番号:24648556
6点
>SMBTさん
SONYのサイトにメジロの撮影設定が載ってました。
下の方に載ってます。
https://www.sony.jp/support/ichigan/enjoy/photo/thema27.html
少なくとも1/2000は必要みたいですね。
ISOはAUTOですね。
参考まで。
600mm!いいですねえ。
書込番号:24648629
4点
確かコンバーター経由だとAF-Cが使えないのでは
書込番号:24648653 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
AFが思しくない無い時は
MFで撮れば良いだけの話です
あらゆるシーンを100%
AFに任せるほうが無理が有ります
ちゃんとAF、MFの切り替えがあるでしょ
書込番号:24648667 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
SSの件については今度試してみますが、さすがに被写体ブレとピンボケの違いは見てわかります。
一旦、1/500くらいで試してみますが、ガチピンになるかどうかってSSは関係あるのでしょうか。
あと、先日の撮影中に1/500でも何回かは試しましたが、歩留まりが上がったとは感じませんでした。
もちろん、偶然、もしくは私の技量不足の可能性はありますが。
私は飛びものは殆ど撮りませんし、撮りたいときは1/500〜1/1000以上にしています。
カワセミの飛び込みを置きピンで1/1000で狙った時は「これでもSS足りないんだ」と驚きましたね。
そもそもフレームの端でピントは外れていましたが。
私は、小鳥が枝をピョンピョンと動き回って、一瞬止まったところを狙っています。
というか動いている最中は、私の腕前では追いきれません。
止まりものを撮るときは大体は1/250くらいで極力低感度で撮り、連写してガチピン、被写体ブレの無いものから選んでいます。
いろいろ試して1/200あれば手振れ、被写体ブレも防げています。
全く動かないジョウビタキを1/80で撮ったこともあります。
残したい写真は「とりあえず撮れたザラザラ写真」より「被写体ブレ覚悟で低感度で撮るきれいな写真」ですかね。
前はFUJIのX-S10に100-400mm+1.4テレコンで撮影していました。
同様の設定でしたが、今ほどピンボケは量産していなかったかと。
さすがに飛びものにピントを合わせたり、トラッキングさせたり、そもそも最初のピント合わせの段階ではかなり劣っていましたが。
コンバータ経由って言ってる人はどういうことでしょうか。
あとカワセミほどじっとしてる鳥ならMFでも狙いますが、小鳥はさすがに無理です。
書込番号:24648729
7点
>SMBTさん
>SSの件については今度試してみますが、さすがに被写体ブレとピンボケの違いは見てわかります。
>一旦、1/500くらいで試してみますが、ガチピンになるかどうかってSSは関係あるのでしょうか。
価格.com掲示板にはよくガチピンにならないという話が上がってくるのですが、
そのかなりの部分が
・実は手ブレや被写体ブレ(ありがち)
・AFのカメラ側指示にレンズが追従しきれていない(コンバータとか旧レンズ、サードパーティレンズの場合にありがち)
・AFのカメラ側設定の追い込みが足りない
となります。
自分の場合には当該システムを保有していないので、
一般論として、被写体ブレはまず切り分けるべき部分と考えました。
ブレ対策には1/焦点距離secと言われますが、これはプリント前提で約800万画素相当。
高画素機なら、手振れ補正があるとしても、よりシャッター速度に気を使うべきところです。
その上被写体の野鳥は、1/1000sでも被写体ブレを多発する被写体。
作例が絞り優先で1/320sの撮影ですので、
まずはこの部分をしっかり切り分けていただこうと。
お使いのレンズはサードパーティ品ですので、最新機種でも通信はEマウントの基本レベル。
メーカー純正用に拡張された通信レベルまでは使ってはいけない契約。
なので、この部分に起因する可能性もありますが、
本システムを導入してから3週間とのことですから、買い替えをお勧めするのは将来のお話ということで、
先の書き込みでは自分は触れませんでした。
フジ機の組み合わせは純正ですよね。
書込番号:24648790
5点
純正だと拡張された通信なんてものがあるんですね。
それは知りませんでした。
FUJIは純正の組み合わせです。
FUJIで野鳥撮影にハマったことからEマウントに乗り換えたのですが、
・一時の熱で今後も野鳥撮影を続けるかどうかがわからない。
・FUJIで主要な野鳥で納得の行く写真はある程度の数を撮れた。
・純正200-600mmを買うと、1.4倍テレコンも欲しくなって、追加費用が十数万円かかる。→浮いた分で28-200mmを購入
ことから150-600mmにしたんですよ。
野鳥撮影をされている方の回答をもう少し待とうと思います。
書込番号:24648850
3点
>SMBTさん
微ブレはピンボケとの判別が難しいと言うのが私の経験です。
止まっているところを撮っているとは言っても、連写している以上動き始めにかかる事は十分に考えられます。
また、本当にピンボケだった場合、あの距離で連写中にそんなにピントが移動するとは考え辛いです。
レンズの最短距離近くでこちらに向かって移動するような場合は、ピントが追いつかなくて後ろに抜ける事は良くある事ですけど。横移動の場合は大概ピントが追いつくのでは?と思います。
書込番号:24648854 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
下記、同意です(^^)
>・実は手ブレや被写体ブレ(ありがち)
一般論として、被写体ブレはまず切り分けるべき部>分と考えました。
なお、
>ブレ対策には1/焦点距離secと言われますが、これはプリント前提で約800万画素相当。
↑
こちらについて調べてみたことがありますが、
「想定の手ブレ」と許容錯乱円径の関係で計算すると、約「80万」ドット相当になり、ベイヤー配列のカラー撮像素子の画素数換算では 約160万~320万ぐらいになるようです(^^;
書込番号:24648856 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
すみません、計算上では「70.9万」でした(^^;
画素数換算の都合を含め、ちょっと色をつけて下記のように修正します(^^;
「想定の手ブレ」と許容錯乱円径の関係で計算すると、約「75万」ドット相当になり、ベイヤー配列のカラー撮像素子の画素数換算では 約150万~300万ぐらいになるようです(^^;
書込番号:24648873 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>SMBTさん
こんにちは、野鳥を撮り始めて3年目の新参者です。
今の機材はα7Vにタムロン150-500です。
私の設定は
AFモード 基本AF-CでAF-Sも
AFエリア 拡張フレキシブルスポット
AF-Cの追従設定 5(敏感)
連写設定 基本Hi+
ファンクションボタンの配置 C1ドライブモード C2フォーカスエリア C3 ISO感度 C4サイレント撮影
Sモードで1/500を基準に状況で上げ下げしています。ISO上限は8000です。
私も日々悪戦苦闘してますが、スレ主さんがピントが合っている時もあると仰っているので、やはり被写体ブレと、カメラのAF追従性能の限界の時にガチピンが来ないのではと思います。
書込番号:24648966
3点
>SMBTさん
>> 自分はAモード、瞳追従AF、AF-C(フォーカス優先)でトラッキング拡張サイズで、連写Hでしています。
他社のカメラ(ニコン・パナソニック)を使っていますが、
露出だけは、動体撮影なので、シャッタースピード優先かマニュアルモードにされるといいかと思います。
まあ、撮り鉄や鉄鳥を撮るのに応用出来るかと思います。
書込番号:24648978
1点
>SMBTさん
別機種(α7C)で初めて猫を撮影しました。猫はあまり撮らないので気にしていないのですが、ほぼ静止している猫の撮影は、日頃の人物撮影よりはだいぶガチピン率が低かったです。
別機種での猫の単射撮影なので、あまり関係ないかもしれませんが、設定と結果をお知らせします。ご参考になりましたら幸いです。
カメラ:α7C
レンズ:タムロン35-150mm F/2-2.8 Di III VXD (Model A058)
撮影モード:マニュアル(絞りF2.8、SS固定、ISO固定)
ドライブモード:1枚撮影
フォーカスモード:AF-C
瞳AF/検出対象:動物
フォーカスエリア:トラッキング、フレキシブルスポットL
ガチピン: 3枚
ピント甘い: 2枚
ピンぼけ: 1枚
書込番号:24649002
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2点
> 前はFUJIのX-S10に100-400mm+1.4テレコンで撮影していました。
同様の設定でしたが、今ほどピンボケは量産していなかったかと。
へぇー。ベテランなんですね。
ピンボケと被写体ブレがわかりますか?
さすがベテラン。
でなんで1/250?解放?
つかさ。前のxs10でカメラ始めたのいつ?鳥を初めて撮ったのいつ?
鳥撮るのにaps-cモードで撮ってんの?
1300万画素ぐらいかな。フルサイズ、フルサイズっていうけど、鳥撮る時にaps-cにして忘れたまんま梅撮って。
って書いてるよね?
カメラ始めたの今年の1月だろ?初めて鳥撮影して。
1/250で開放のaps-cの換算900mm。
三脚はそこそこでかいビデオ雲台に38mm経ぐらいの三脚はお使いで?
鳥を撮るのにAモードなんだ。
なんかしんど。まだカメラ初めて2ヶ月。
シャッタースピードも選べない。でも前のカメラは?、被写体ブレなんかわかるよ。
ってα7Wで、x-s10より低画素で撮影して。
俺は詳しい、1/500でもは変わらない。
過去の書き込み見ても痛いし。随分前から撮ってるように言って実は始めたばかりの超初心者。
教えて下さいと言って聞く気なし。
好きにしたら?でも質問属性。
やだやだ。
書込番号:24649082
14点
>Jokerhahahaさん
X-S10で撮っていたときは、そもそもピントわせに苦労していましたが、枠内にとらえればガチピンは今よりかは多かったです。
その枠内に合わせるのが大変でしたけど。
>つかさ。前のxs10でカメラ始めたのいつ?鳥を初めて撮ったのいつ?
野鳥撮影を始めたのは今年の1月からなので2か月くらいです。
これは書いてますね。
カメラ歴自体は、2013年から、ミラーレスは2016年からです。
Aモードで撮っているのは、開放でISOとシャッタースピードを稼ごうとしているためです。
そもそも飛びものを撮ろうとしていないので、低速限界だけ決めて撮っています。
ぎりぎりで撮れるSSで低感度で撮りたいからです。
APS-Cモードで撮っているのは、クロップ状態の方がピント枠内に収めやすいと感じたからです。
大体は枝被りするような環境で撮っていますし、クロップで表示してくれた方がいいと感じました。
どのみち後でクロップしますし。
三脚は使っておらず、すべて手持ちです。
クロップで1,400万画素そこそこなのはわかっています。
高画素で撮ることが目的ではないので問題ありません。
うちで最も精細にみられるディスプレイは、Surface Pro 8 の2,880×1,920のディスプレイですので。
600万画素程度あればいいかなーくらいに思っています。
しんどいならコメントされなくて結構ですよ。
楽しく拝見させていただきました。
お疲れさまでした。
書込番号:24649320
14点
>SMBTさん
こんにちは。
今はα7W+FE200-600mmを使っていますが以前はスレ主さんと同じα7W+シグマ150-600mmを使ってカワセミをとっていました。
その時の止まり物の設定ですが
AF-C
鳥瞳AF
拡張スポット又はスポット
追従設定は標準(止まりものなら関係なし)
SSはISOを稼ぐため1/500
露出は明るさ次第で開放又は8.0。
で撮ってました。
ファインダーで確認時、AFポイントが瞳の在っていることを確認してシャッターを押せばガチピンで撮れるはずです。
トラッキングを使うとAFポイントが有らぬところに行ってしまうことがあるので使ってません、拡張スポット/スポットでも瞳を認識すれば瞳に合わせてくれます。
枝被りなら拡張スポットで枝が入らないように鳥から離れたところで半押しすれば瞳に合うことが多いです。
飛び出しや離水をとるならSSは1/2000以上、AFエリアは背景によって拡張スポットやゾーン、ワイドを使い分けています、カワセミのスピードではトラッキングは追いつかないと感じてます。
飛び物と止まり物を瞬時に切り替えるためにレンズ横のファンクションボタンを止まり物用のカスタムボタンにしています。
AFエリアは瞬時に切り変えれるよう右肩のAELボタンにAFエリア変更を設定しています。
ご参考までに。
書込番号:24649372
![]()
12点
>SMBTさん
>>野鳥撮影を初めて2ヶ月、本システムを導入してから3週間です。
フルサイズ、鳥瞳AF対応機は今回が初めてで期待しすぎていたのでしょうか。
うんうん、鳥を撮リ始めたばかりなんですね。
だったら、これからどんどん撮りましょう。
あのね、撮り始めて2か月で、ガチピン量産しられたら、鳥撮リのプロは泣きますよ。俺の修行はどうだったのかと。
でもスレ主様はそうではない。
まだまだ修行が残っている。良かったですね。
鳥は撮れば撮るほど経験値が増してゆき、腕が上がってくる。
これぞ鳥撮りの醍醐味でしょう。
楽しみはこれからですよ。
じっくりと構えて、鳥を楽しみましょう。
ソニーのαサイトに鳥を撮るお勉強のページがあります:
梅の花景色を撮る(梅と目白の取り合わせなどを撮る)
https://www.sony.jp/support/ichigan/enjoy/photo/thema27.html
参考になりそうです。
なお、カメラはスレ主様のα7Wで充分です、α1は不要です。
例えばソニー最初のフルサイズカメラはα900でした;14年前の発売ですが、それでも目白は撮れましたよ。
AFだダメならMFで撮ればよいと、当時私はMFで撮りました。(α900は2008年10月発売、翌春の桜を撮りに出かけたら目白がいた)
サンプルとして、こんな古いカメラの事例をアップします。(RAWから現像し直しました)
α7Wなら、より綺麗に撮れるはず。
全て修行あるのみ。楽しみましょう。
書込番号:24649392
6点
皆様ありがとうございます。
今後はトラッキング無し、Sモード、1/500以上で試してみます。
撮影後にAFポイントを表示すると的はずれなところにあるケースはトラッキングAFではよくあることなんですかね?
書込番号:24649429 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>SMBTさん
ピンぼけも動体ボケ(被写体ブレ)も無かったとしても、レンズという光学系の分解能の限界で制約されます。
これは、望遠の度合いとの兼ね合いがありますが、
小鳥の細い羽毛を解像させようとすると、レンズの(絞り値に応じた)有効(口)径の100倍の距離でもキツイ場合が多いように思われます。
例えば、F8に絞っていれば、実f=600mmでの有効(口)径は 75mmですので、その100倍は 7500mm ⇒ 7.5m。
※ただし、上記の条件を満たすための条件は、かなり厳しいです。
・「レンズ解像度」としては 約111本/mm(^^;
・ベイヤー配列のカラー撮像素子としての画素数は 約8500万 ~ 1億7000万(^^;
↑
「3:2」の画面比で有効面に均一に解像していたとして、光学的な解像単位では約4283万ドット相当になるため、ベイヤー配列のカラー撮像素子としての画素数を 2倍 ~ 4倍に相当するとした場合
書込番号:24649481 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>SMBTさん
>撮影後にAFポイントを表示すると的はずれなところにあるケースはトラッキングAFではよくあることなんですかね?
被写体が小さい為なのかトラッキングを使うと、込み入ったところや背景によっては意図しないところに合ってしまうことがあります、被写体が動かなければスポットの方が確実に被写体をとらえます。
撮影前に確認できませんか?それともファインダーで表示したポイントとプレビューに表示されたポイントが違うって事でしょうか?
書込番号:24649486
1点
>撮影前に確認できませんか?それともファインダーで表示したポイントとプレビューに表示されたポイントが違うって事でしょうか?
そうですね。
あれ?そんなとこにあったっけ?というところにあることがあります。
前の写真の連続性もなしに、瞳からも被写体からも外れたところにAFのポイントがあります。
意図したところにピントが合ってたり合っていなかったりです。
もちろん、急に動いたから変なポイントに表示されることもありますが、そんなことなかったよなーというケースでもありますね。
例をお見せしようと思いましたが、ボツ写真は消してしまっていました。
書込番号:24649551 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>SMBTさん
返信ありがとうございます。
>前の写真の連続性もなしに、瞳からも被写体からも外れたところにAFのポイントがあります。
>意図したところにピントが合ってたり合っていなかったりです。
そうなんですか、カワセミのスピードで動体撮影時にワイドやゾーンで追従するとプレビューにはAFポイントが遅れて表示される事は有ります(AF演算回数が60〜120回/秒のα9やα1だとズレは無いのかもしれません)が、止まりものではそのようなことは経験したことが有りませんね。
トラッキングの影響でしょうかね。
書込番号:24649628
0点
>SMBTさん
基本的には他の方々が言っているようにシャッター速度(とまりものなら1/500s、動体なら1/2000s)を上げて、さらにそれに伴って増える高感度ノイズはRAW撮影ならDxOのPureRawまたはPhotolabのAIノイズ除去機能であるDeepPRIMEを使用して除去するのがお勧めです。驚くほどディテールを保ったままノイズ除去してくれますよ。ISO3200-6400程度なら全く問題になりませんし、個人的にはISO12800でも十分いけます。
以前α7RIIIを使用していた頃はクロップを多様することもありISO2000あたりからのノイズがどうしても気になって、スレ主さんと同じようにシャッター速度を下げて歩留まりを大きく下げてました。
しかしDxOのDeep PRIMEを使うようになってからはノイズはほぼ気になくなり、シャッター速度を積極的に上げるようになった結果 ピントの合った写真の歩留まりが大きく向上しました。
体験版もあるので試してみると良いと思います。
海外だと野生動物や野鳥のプロ写真家やハイアマチュアの方なんかも、同じような理由(綺麗にノイズが除去できるから、シャッター速度を積極的に上げられる)で愛用している方が多いです。
・・・
あといくつか箇条書きで書いておきます。
・たまにレンズ手ブレ補正とシャッターショックが干渉してブレる症状が出る場合があります。そうかどうかは電子シャッターで撮影するか、高速なシャッター速度の時にレンズ手ブレ補正のON/OFFで比較したりすることで確認できます。
・撮影後に表示されるAFポイントは実際に撮影した時のAFポイントとずれることもあるので、あくまでも参考程度にした方が良いです。SONY AmbassadorのMark Galerが昔の動画でそのような指摘をしていました。
書込番号:24650389
4点
野鳥撮影に特化したAFと高速撮影(50コマ/秒)が売りの3月18日発売のOM-1にした方が良かったかも?
https://www.olympus-imaging.jp/product/dslr/om1/feature3.html
【参考】
写真家 菅原貴徳「進化した鳥認識AFで撮る日本の鳥たち」
https://www.youtube.com/watch?v=mAo-6c8GKqg&t=3884s
【α7 IV 私の設定】
AFモード:AF-C
AFエリア:トラッキング ワイド
AF-Cの優先設定:フォーカス優先
AF被写体追従感度:5(敏感)
連続撮影:Hi+
カスタムボタン
C1:瞳優先:入/切
C2:フォーカスエリア切り換え
C3:モニター明るさ
AEL:シャッター方式切り換え(メカ/電子)
【犬で使用した感想】 レンズ:タムロンA063 (28-75mm) リニアモータ駆動方式
・モード:S(シャッター速度優先)
・電子シャッターの方がブレがでにくかった
・タッチトラッキングは効果なし(他にフォーカスしてしまう)
・動きが遅ければ瞳AF入りでもピントが合った(動きが早い場合は瞳AF切りにした方が良かった)
・ピントが合っていれば写真の色味がとても良いが、早い動きにAFが追従しない→ピンボケ続出
書込番号:24651352
2点
>fax8600さん
気にはなりますが、野鳥撮影だけで使うわけではなく、以前にE-M1 IIを使っていたときに色味が自分の好みではなかったのでなしですかね。
書込番号:24651363 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
AFエリアですが、枝被りが少ないのなら、ゾーンで鳥瞳フォーカスにします。AF-Cの設定は、デフォルトで撮っています。
そして、AELボタンに私の場合、トラッキングMを割り当てています。トラッキングMでもいいかもしれません。
基本的に瞳フォーカスは、AFエリア内しか効きませんので、ある程度フォーカスエリアが広くないと効きません。いろいろ試して、自分にあう設定を見つけてください。
SS速度は、速いほど動きが速い被写体が捉えられますが、ISOが上がるのでノイズが増えますが、1/320秒では、手持ちでは、手ブレしたり被写体ブレがしやすいので歩留まりが落ちます。
それから、MFでは、メジロのような早い動きの鳥は無理です。A900でピンぼけの写真を出している方を見れば、わかると思います。
書込番号:24652006
5点
>SMBTさん
私も、ここ2ヶ月ほどα7ivで野鳥撮りをしています。ターゲットはカワセミのダイブ・飛翔シーンです。
止まりものを撮るならα7ivならどんな下手くそでも難なく撮れると思いますので、以下は主に小さくて動きの速いものに特化して書きます。
カワセミ飛翔の場合の設定は、
・AFを使うときはAF-C、ワイドにしています。トラッキングはしばらく使用してカワセミ(特にダイブ)には向かないことがわかりましたので今は使っていません。寧ろ、MF置きピンにすることも結構あります。
・露出はMで、ISO AUTO(範囲は100〜12800)を併用しています。
・SSは1/2000か1/2500ぐらいを使うことが多く、絞りも600mm時はF8かF11を多用します。SSは他の方もおっしゃるように1/2000より早くしないと被写体ブレでどうにもならなくなります。絞りはレンズの特性と被写界深度を考えて設定します。この設定により、かなりISOが跳ね上がってしまうこともありますが、α7ivの高感度の優秀さならかなり耐えられます。
・レンズは、当初はAマウント用Tamron 150-600(A011)をLA-EA5を噛ませて使っていました。このTamronは600mmで絞り開放だと非常にj描写が甘くなるため必ずF8以上に絞る必要がありました。今はSONY 200-600に買い替えているのですが、まだお試し中なので保険としてF7.1〜F8で使っています。SONY 200-600の場合も完全にAFには頼れないなと感じています。AFの遅いSigmaなら尚更だと思います。
・連射はHi+にしています。ファインダー像が遅れますが、そもそも被写体が速いので、半分当てずっぽうで振り回しています。
・手振れ補正は誤動作を防ぐためOFFにしています。SSが早いので問題ないです。
・短時間なら手持ちの時もありますが、基本、一脚を使っています。マンフロットの大型のものです。これにマンフロットのチルトヘッドを併用しています。以前はSLIKのフリーターン雲台を使っていました。どちらでも大丈夫です。自由雲台はカックン問題があるので使用しないでください。ちなみに、一脚は脚をレバー固定する方式のもので、これはファインダーを覗いたままで素早く高さ調整をするためです。パイプ式の方が剛性はあるでしょうが不便です。
その他、MF置きピン作戦をとる場合は被写界深度を稼ぐために絞りはF11か16にします。更に、レンズ側を敢えて400mmに設定し、全画素超解像ズームx1.5を併用して合成600mm相当で使うこともあります。こうすることで、被写界深度は400mm相当になるため多少なりとも有利になります。Tamron A011時代はテレ端が甘かったため有効な手でした。
以上のような感じで撮ったもののうち、Tamron A011の例とSONY 200-600の例をそれぞれ1つずつアップします。
この他にも、小生のプロフィールにURL貼っていますが、αCafeのギャラリーに色々な設定で撮ったものをアップしていますのでご参考まで。
小さくて動きの速い被写体の場合、600mmですと兎に角フレーム内に被写体を収め続けるのが難しいです。これはα1にしたとか600mmF4にしたからといって改善するものではなく、鍛錬あるのみと思います。私もまだ修行中です。
書込番号:24653413
5点
【参考までに】
>ただ食いつきが悪い気がしますし、ガチピン写真率が低い気がします。
>動きが遅い被写体でも、瞳認識して連写→画像を確認してもピンボケ量産です。
【瞳認識しても他にピントが合う件】
OM-1の対応方法の動画が参考になるかもしれません。(機種は違いますが、α7Wでも同じだと思います)
抜群の鳥認識AFを持つOM-1でも瞳と体に認識枠が出ていても手前にピントを持っていかれることが多々あるようです。
カスタムボタンに鳥、瞳認識のON/OFFを割り当てて切り換えて使う対応をしています。
『知っておきたいAF設定』
https://www.youtube.com/watch?v=TVRqaEB2CcA
レンズのAF性能との相性もあると思いますが、α7Wでは動きが早い犬の場合は後方にピントが合ってることが多々あります。
(C1ボタンに瞳認識 入/切 を設定して状況に応じて切り換えています)
書込番号:24654000
0点
>α1&FX3さん
>てきしゃんさん
>fax8600さん
ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
上の方で「AFがだめならMFで」と言っている人がいましたが、動き回る小鳥をMFで撮ることってあるんでしょうか?
カワセミの飛び込みをMFの置きピンで狙ったことはありますが・・・
もちろん狙ったというだけで、奇麗には撮れていません。
書込番号:24654338
0点
勿論、ヤマが外れることもありますよ。置きピンの作戦としては、ここに来てくれた時に撮りたいというポイントに予め合わせて待つわけですが、その際、可能ならカメラに対して前後に大きく動かず、等距離に近い飛び方をするのを狙うのが良いですね。何度も通っていると、この枝からはこの辺にダイブすることが多いといったのが読めてきますから。そのコースと直角になる位置に素早く移動するんです。
あとは少しでも成功率を上げるべく、絞りを絞ってください。
書込番号:24654629 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>上の方で「AFがだめならMFで」と言っている人がいましたが、動き回る小鳥をMFで撮ることってあるんでしょうか?
MFで動き回る小鳥をジャスピンで撮るのはまず、無理ですね。たとえ撮れても、まぐれです。
書込番号:24656073
2点
「動き回る小鳥をMFジャスピン」は無理です。が、「挙動が読めるシチュエーションで」ならMFオキピンはアリです。カワセミの場合に有り得る設定です。仔細は省きます。何台ものカメラを使って打率向上を目指したりとか。私にはとても手が届きませんが、何人かの先輩(ほとんどプロ)がそのようにしてやっている(やっていた)現場を知っています。
書込番号:24656490 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>SMBTさん
AFで野鳥を楽に追えるようになったのはここ数年。
α9あたりから。
それまでは、
ハイエンド機で最高級のレンズをつけて、
カメラ設定を細かく調整して、
それでも枝の間を行き来するようなものでは
厳しかったのです。
なので、高いレンズにはAF-C中でも
ピントリング操作でMF優先にできる機能が付いていて、
AFが外れ始めたらピント操作して
ピントを戻して撮影またはAF続行するのが基本でした。
自分の場合はそこまで良い機材は所有していませんし、
画質も歩留まりもあまり気にしていないし、
虫撮りマクロは基本MFなので、
APS-C一眼レフにMFの500mmとか800mm、
あと望遠コンデジのニコンP950を併用して、
歩きながら鳥と虫を探すことが多いです。
軽いので距離が稼げる。
一眼レフにAF望遠の日もありますが、
これだと換算600mmちょっとなので、
余り寄れないのです。
メジロなどある程度動き回る野鳥のMFガチピンは
1回の撮影で1枚か2枚かな。
ただしレンズ性能ゆえ、ガチピンでもかなり緩い。
P950の方が解像は上。
P950のAFは、精度は良いけれども動きものに弱く、
ピントが合わない時もMF多用しています。
飛翔は追いつけないけれども、
近距離の枝移動ならなんとか。
こちらの方がAF/MFでのガチピン率は高いけれど、
最新ミラーレス機よりは桁違いに低い。
ベテラン中心に野鳥のAF/MF併用の方は
それなりにおいでになると思われますし、
MF併用できると歩留まり向上します。
ただ、今からなら、最新のカメラとレンズで、
高精度高速高追従AFを楽しまれたほうが
幸せかと思います。
書込番号:24656564 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
撮影に行ってきました。
トラッキングなしのAF-C、拡張スポットで撮影しましたが、以前より食いつきは良くなった気がします。
追従感度5、フォーカス優先シャッターです。
今後はトラッキング無しで行きます。
あとは皆様の助言通り、SSは基本的に1/500以上にして、高感度でも撮るようにしました。
今日は比較的近い距離で撮れたものが多く運が良かったです。
ありがとうございました。
書込番号:24661066 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>SMBTさん
3枚目までの写りから判断すると、4枚目は首の動きにシャッター速度がやや負けている印象です。
歩留まりと写りのバランス次第ではありますが、
もう少しシャッター速度を上げた方が良いかもしれません。
書込番号:24665320
0点
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