デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 50D ボディ
40Dユーザーなのですが、ISO高感度時のノイズリダクションについて疑問がはれません。。
ぜひご教授をお願いいたします。
一番の疑問は、カメラ本体で行うノイズリダクションと、専用ソフトのDigital Photo Professionalで行うノイズリダクションの違いについてです。
ノイズリダクションを、カメラの標準状態にしておくと連射が遅くなると店員さんに吹き込まれていたので、今までほとんど使わず、ソフトで行っていました。思いのほかキレイにリダクションされるので不満はあまり無いです。
ただ、50Dが高精細でありながらさらに高感度の特性だというのは、画像処理の力だとか。。
Digicの処理と、Digital Photo Professionalの処理には本質的な違いがあるのでしょうか。。
このあたりを理解して使い分けたいのですが・・・。
それによって、50D買い替え意欲も 左右されてきそうです。。
書込番号:8349049
0点
映像素子の集光効率が向上してますので、
NR無しのRAWデータそのものでノイズの少なさは、
50D>40D となるハズです。
書込番号:8349124
0点
>NSR900Rさん
有難うございます。
それではノイズリダクションの作業自体は
カメラでやるのも、PCのソフト上でやるのも
全く同じなんでしょうか・・・。
書込番号:8349906
0点
私も興味ありますねー、よい情報上がるといいですね。
私は40Dなんですが、DPPを使いこなせるとある程度50Dの高感度の
画質に近づけられるなら50Dはあきらめ切れるんですけど(^^ヾ
どこかで見た記憶ありますが、同じ付属ソフトでも
RAW Image Task だとカメラ内部とほぼ同じ処理をするらしいですが。
確かに、DPPと違い、結果はjpgの内容と似たものが出てくる感じします。
書込番号:8350164
0点
>茶吉犬さん
すごく知っておきたい情報なんですが、、不人気ですね。。
僕のスレ。。
人徳の無さでしょうか。
あまり皆さんの興味のある話題では無いのでしょうか。。
というか、ホット過ぎる50D板で質問してしまった
ミステイク。。かな。。
このまま分からなかったら、茶吉犬さん、、どこかの
板でよろしくお願いします(笑)
書込番号:8350520
0点
50Dは誰も使ったことがないから判らないのでは?
書込番号:8350755
0点
50Dのカメラ内NR処理とRAWソフト(Digital Photo Professional)でのNR処理では
違いがあるかと思うのですが。
50Dのカメラ内NRの進化に合わせて、付属ソフトも同じように進化していくのでは、
と思いますけど。まだ発売されてないので、どう違うかまでは分からないですね。
ただ、40Dと50Dでは、NR処理よりも、素子レベルでのノイズの差が大きいと思います。
でなければiso12800は無理ではないかと。
書込番号:8350994
0点
>アプロ_ワンさん、NSR900Rさん
そうですね。
50Dの発売後のレビューに期待します。
高感度ノイズの性能について、PCソフトとカメラ本体の演算を切り分けたスレを見たことが無かったもので、モンモンとした日々を過ごしている次第でございます。。
書込番号:8351406
0点
今までの一貫した事例からの回答になります。
Digital Photo Professional(DPP)のノイズ除去はカメラの処理とは全く別物です。こちらでカメラと同等の結果を得ることはできません。設定次第で良くも悪くもできます。
カメラと同等の結果を得たければ、ZoomBrowser EXに内包されるRAW Image Task(RIT)を使ってください。こちらは基本的にカメラと同等の処理が再現できるように作られています。(RITについてはメーカーに確認済み)
Jpeg圧縮保存のパラメータが異なるので、保存結果まで100%同一のものは得られません。それでも、カメラと極めて酷似した結果が容易に得られることは確かです。
今までがそうだったのに、EOS 50Dでそうならない理由は無いと言えるでしょうから、EOS 50DでもRITを使えばノイズ除去は後から適用できると言えるでしょうね。こういうソフトウェアは純正ならではの存在です。
DPPを使う方が圧倒的多数だと思いますけど、私はRAW現像でもカメラと同等の処理が出来て、TIFF保存できるのでRITを結構好んで使っています。RITをメインで使うなら、高感度ノイズ除去機能は適用したい場合でもOFFで撮って問題無いわけですから、連写性能を落とさずに撮れるというメリットもあります。
書込番号:8351414
4点
>TZRDSKさん
非常に勉強になります。
有難うございます!!
良く知っておられるようなので、
あつかましいですが、もう少し質問を。。
言われて今日はじめてZBEXとDPPを使い比べて見たんですが、DPPでRAW画像を見るとカメラのノイズリダクションがキャンセルされて表示されているように思えるんですが、間違ってますか・・? これはどういう意味があるんでしょうか。
ZBEXでは、カメラのノイズリダクションのONとOFFしか設定できないように見えますが・・。DPPとは根本的に違うんですね。。
それと、保存枚数を増やすために近頃RAW保存のみで対応していて必要になったときだけJPEGにDPPで保存しなおすという方法にしていました。。あまりお勧めでは無いでしょうか。良く分からないですが、カメラ屋さんにプリントで持ち込む時の保存形式はTIFFの方が良いのでしょうか。
ご教授お願いいたします。。
書込番号:8351615
0点
TZRDSKさん
何かのソフトがカメラと同じノイズ除去/軽減処理をしていると聞いたことはあったのですが、RITでしたか、大変勉強になりました。
お察しの通り、私も、専らDPPとPS-Elementsで、RTIは今ではほとんど使いません。
RTIを頻繁に利用されるとのことですが、カメラと同じノイズ除去/軽減効果が得られるというだけでなく、DPPよりも優れているということもあるのでしょうか?
私も早速RTIインストールしなおして試してみます。
書込番号:8358394
0点
>japanetたかたさん
RAW画像は、生の画像ということですよね。これを見られるように現像処理(後処理)するわけです。・・・ということは、後からDPPやRITなどで変更可能な設定である、ホワイトバランスやシャープネス、ノイズ低減などは、RAW画像内部では適用されていないわけです。RAW画像には、高輝度側階調優先など、撮影段階ですでに適用していることは反映済みとなって解除もできませんが、そうでない「後処理」で行う設定は、ON・OFFなどといった、カメラの設定値が記録されているだけなわけですね。DPPで開くとノイズ低減が有効なように見えないのは、DPPに機種ごとの設定値を反映する機能が無いためで、RITのように機種ごとの設定値をそのまま反映出来るソフトなら、反映された状態で開けます。
RITはあくまでもカメラの再現をするように設計されたソフトですから、カメラで設定できることしか設定できないようになっています。言い換えると、カメラの設定値ならそのまま反映できてしまいます。
一方で、DPPは古い機種でも最新の設定ができるように設計されているので、EOS 20Dなどのピクチャースタイル非対応機種でも、ピクチャースタイルを適用して現像するとか、ノイズ除去を適用して現像するといったことができるようになっています。それと引き換えに、RITにあるカメラ固有の設定情報は持っておらず、機種を問わずに設定項目が同一です。
RITの設定がON・OFFの2段階しかないのは、そういうカメラで撮影したからですね。EOS 50Dで撮影したものと、EOS 40Dやその他の機種で撮影したものでは、RIT画面上の設定項目も異なっているはずです。RITの設定項目って、いろいろな設定値も含めて、全部カメラの設定と同じになっているんですよ。しかも機種ごとに合わせて設定可能内容が変化するんです。DPPは全機種で同一の設定ですから、ここが大きな差なわけですね。
撮影スタイルについては、RAW撮りで後から現像するのでも全然問題無いと思いますよ。少なくとも、RITならカメラのJpegに相当する画像が容易に作れますから、Jpegは手間さえ掛ければ後から得られます。RAW ONLY撮りの欠点は、その場でピント確認しようとすると、RAWに埋め込まれたS相当のサイズの画像を使ってプレビュー表示されてしまうので、正確なピント確認がしづらいことですね。ピント確認にも使いたければ、RAW+Jpeg L撮りの方がお薦めです。
TIFF形式は、現像後にPhotoshopなどの他のソフトウェアでさらに加工する場合に有効です。現像したものが完成品なら、Jpegで問題ありませんし、プリントに持ち込む際にはJpegでないとダメな店もあると思います。でも、Jpeg形式は保存する際に完全には元に戻せない高圧縮をしています。TIFF形式は、保存しても開けば元通りの状態が得られるのですが、Jpeg形式はそれを切り捨てた代わりに、非常に高い圧縮効果を実現しています。言い換えると、Jpegは一度保存すると、その保存の段階で劣化してしまうんです。何度も保存すれば何度も劣化してしまうわけですね。(開きっ放しのものを繰り返し上書き保存するのなら劣化は基本的に1回だけ)
Jpegはファイルサイズを小さくできるので長期保存には向いていますが、劣化する以上、加工途中の保存には向きません。圧縮率を高くすればするほど、この劣化度合いは顕著になって、何も加工せずに保存と開き直すことを繰り返すだけでも、いつの間にか画像が汚くなってしまうんですね。だから、Jpegはもう加工しないと言えるような完成品の保存に向いています。カメラのJpegを使って、1〜2回程度加工する分にはほとんどわからないでしょうから、あまり気にはされないでしょうけど、劣化はゼロではないのです。(その劣化箇所を目視で見つけられるかどうかは別)
もちろん、TIFFで長期保存してもいいのですが、ファイルサイズが飛躍的に大きくなるという代償がありますので、どちらも一長一短ですね。TIFF保存、あるいはPhotoshop形式などでの保存は、本当にお気に入りの1枚だけで十分だと思いますし、そういうものでも、DPPのレシピやPhotoshopのアクションなど、加工の過程を記録しておけば、RAWファイルとソフトウェアさえあればまた作れますから、実は過程の記録だけで事足りると言えなくもないです。(再調整する際にも、過程の記録があると便利です)
書込番号:8359884
3点
>Gagarin Blueさん
私がRITを好んで使うのは、設定がシンプルだから…というのが理由の一つです。加工(レタッチ)するものは最終的にPhotoshopに落としてしまうので、加工を前提にTIFF形式で書き出すし、後で加工するなら現像段階で派手にいじくる必要もないわけです。原画像の情報を素直に引き出してくれれば、それで十分なんですね。
DPPを使う場合は、DPPでほぼ完成品に仕上げてしまうケースが多いのではないでしょうか? DPPで派手にいじって、さらにPhotoshopなどでいじり倒すような使い方をしている人は、ほとんど居ないのではないかと思います。(DPPでいじってPhotoshopで少し仕上げなどというのは別で)
それともう一つ、DPPをすぐに使わなくなった主要因なのですが、シャープネスの調整が非常に難しいです。ピクセル等倍で見ると、エッジがギザギザになりやすいんですね。RITだと、シャープネスを最大に設定しても十分きれいに見られる滑らかな仕上がりなのですが、DPPで同じ仕上がりを得ようとすると大変です。わずかな差なのですけど、白と黒のハッキリした線図などでは、よく見るとシャープネスの差を感じてしまいます。RITの最大よりも、DPPのデフォルトの方がギザギザ感が目立つかな?というくらいに感じられます。(被写体による)
たまにDPPの方が良い色を得やすい画像もあったりするので、RITメインではあるものの、DPPなども写真に合わせて使い分けています。でも、RITのシャープネス処理の良さを見ると、やはりカメラのチューニングは優れているんだなぁ〜って感じさせられてしまいますね。
サンプルは同じEOS 40DのRAW画像ファイルを、DPPはデフォルトのまま(RAWタブのシャープネス5、RGBタブのシャープネス0)、RITはシャープネスを最大にして現像しました。どちらもノイズ低減などは切れています。よく見ると、シャープネスを派手に掛けているのは明らかにRITの方なんですけど、DPPの方がギザギザ感とノイズが感じられるような気がしますね。同時に、線の太さが両者でまるっきり違うなぁ〜とも感じました。(荒れないようにJpeg低圧縮保存)
私の個人的な印象は、お手軽現像(Photoshop調整)ならRIT、細かく徹底的に調整するならDPPという感じです。
書込番号:8359970
2点
>TZRDSKさん
本当に詳しく教えてくださってありがとうございます。
いろいろ弄り回しています。。w
RITで、カメラと同じ保存をするときは圧縮率を最高画質にして
解像度を2000にすれば良いのでしょうか。
今までそれも分からずに、RAW保存をしてDPPでJPEG化
していました。ノイズリダクションもキャンセルされた画像を
JPEG化していたため、JPEG保存より画質が落ちてしま
っていたという、お恥ずかしい状態です。。汗
書込番号:8361769
0点
TZRDSKさん
サンプル付きの詳しい解説ほんとうにありがとうございます。
確かにDPPだけで仕上げてしまう場合がほとんどで、傾きを修正したり
文字を入れたり、背景に写りこんだ障害物を消すときに、Elementsを
使い、色、明るさ、シャープネスなどをElements側では調整しないです。
シャープネスはカメラ側はゼロで撮影して、DPPで2〜5までの範囲で調節
しています。それ以上にすると、色ノイズ、輝度ノイズも強調されて、
人物の肌などかなり荒れてしまいます。
シャープネスにそんな違いがあったんですね。自分でも試してみます。
書込番号:8362967
0点
私もjapanetたかたさんに便乗してTZRDSKさんに勉強させて頂きました(^^)
RITはDPPに比べうちの低速PCでは倍近く時間かかるんので
敬遠してました。シャープネスも全く逆の印象でしたし。
RITはノイズ優先、DPPは解像感優先みたいな印象だったので。
でもDPPはレンズ情報のコピーの手間もあるので
もう1度RITも使って見ようと思いました。
TZRDSKさん、ありがとうございました。m(. .)m
また機会を提供されたjapanetたかたさんもありがとうございましたm(. .)m
書込番号:8363035
0点
japanetたかたさん、
私も便乗質問で勉強させていただきました。ありがとうございました。
(GB)
書込番号:8363060
0点
スレ主様、私も便乗して勉強させて頂きました^^
>TZRDSKさん
早速、RIT を試してみました。
シャープネスの処理、なかなか良いですね。
今までは、何となく先入観から付属ソフトは DPP が上と思い込んでいましたが、
これからはケースバイケースで RIT も併用していきたいと思います。
レンズ情報問題も解決しますし。
ありがとうございました。
書込番号:8368037
0点
書き込んだ当初は、あまりに人気の無い
スレになり的外れな質問をしてしまって
いたのか心配になっていましたが、
みなさんとTZRDSK先生のおかげで賑やかに
なり、且つ勉強になりました。
本当に有難うございました。
書込番号:8378247
0点
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