表題の頁を見ますと、どう見てもフィルムのほうが見栄えがいいのですが、コメントや解説を読むとそのことには触れられておりません。デジタルってこんな感じの発色が普通なのでしょうか。ホワイトバランスの設定で、ベルビア調の色合いが出せるのでしょうか。
書込番号:5275259
0点
印刷技術が悪いのか、はたまた値切ったか。
書込番号:5275312
0点
『カメラマン』8月号は読んでいませんが、まだまだフィルムの方が画質は上だと思います。
書込番号:5275337
0点
ネガフィルムが一本も入ってない点がさらに疑問・・・。
書込番号:5275381
0点
いわば異種格闘技のようなもの。どちらが強いという論争は無意味。弱いプロレスラーより強い柔道家が強く、その逆も当然あり得るのです。
でも私はここ一番はフィルムカメラを使っています。
書込番号:5275390
0点
RAWで撮影すれば現像ソフトで色はなんとでもなりますので、出来上がったものの色は数ある中の一つの例に過ぎませんよ。
書込番号:5275426
0点
雑誌の印刷はあまりあてにならないかも・・・。
私のプリントが雑誌に掲載されることがたまにはあるのですが、元のプリントと比較すると色調、彩度、濃度がかなり異なります。
書込番号:5275439
0点
当該の本は見ていませんが、私も同様に感じる本を持っていますので
分かります。他の方が言われるように、印刷技術の問題だと思います。
デジカメと銀塩を比較した時に、個人的には銀塩の方が好きです。
デジカメだと、コントラストを上げないと立体的な描写にならず、
白とびにも悩まされます。綿のTシャツが化繊のシャツに見えます。
光の加減で、難しい現像を強いられるたびに、「銀塩に戻ろう」と
思うのですが、便利なことがデジカメの最大のメリットで、現実、
銀塩の良さを認めながらも、稼働率は極めて低いです。
書込番号:5275486
0点
なんちゃって.comさん こんばんは。
現像後の画像は、デジタルが銀塩(ベルビア含む)に限りなく(見分けつかないほど)追いついたと思っていいのでは。。。
http://www.nikon-image.com/jpn/products/camera/digital/slr/d2x/features01.htm
画像もですが、銀塩とデジタルのいい点よくない点を比較すれば、デジタルの方に軍配が上がるのが多くあることも事実です。
銀塩のカラー現像を経験したことのない私ですが、自分のイメージ通りの現像が出来るというデジタルの恩恵を大いに満喫しております。
書込番号:5275505
0点
とうも、ありがとうございます。
たしかにRAWで撮れば、後からある程度の調整は出来るでしょうね。
でも極めるのなら、やはりフィルムですか。フィルム回帰ブームが来るでしょうか。となれ、NIKONがフィルムカメラから事実上撤退した理由が分からなくなってきます。
書込番号:5275533
0点
ベルビアの発色って皆さん好きですか?
私はベルビアの発色が嫌いなので「ベルビア調の発色は無理ですか?」等の書き込みを見る度に、私だけ特別なのかな?などと思って見ています。
世の中の多数の人がベルビア調を好んでいるとなると、デジタルの「良い画」がベルビア調の画となってしまうような気がしています。
滑らかな諧調とは程遠いフィルムだと思うのですが・・・
書込番号:5275535
0点
>でも極めるのなら、やはりフィルムですか。
フィルムを極めるなら、モノクロの自家現像かリバーサルに限りますね。
通常、カラーネガはプリントを他人に依頼しないといけませんので、出来上がった作品のクオリティはプリントする人の技術に依存します。いうなれば自分と写真をプリントした人との合作のようなものですね。
その点、デジタルの自家プリントや補正なしでプリントしたお店プリントは自分の技術だけで作成されたオリジナルプリントと言えますね。
書込番号:5275567
0点
なんちゃって.comさん、こんばんは。
私はデジタルでしか撮影をしていないのですが、ものすごーくフィルムでも撮影してみたくなっています。
見栄えや画質などは、一概にフィルムの方が良いとは言い切れないと思っています。
デジタルだと、すぐに確認できるし、現像の時に自分の好みにできるし。
書込番号:5275589
0点
>印刷技術の問題
たしかに・・・。
プリントで見るとデジタルもフィルムも奇麗なんですが、
写真雑誌に掲載されているデジカメの作例ってあんまり良い印象を受けたこと無いです。
「デジカメ専門」の雑誌だと良い感じなんですが。
>BLACK PANTHERさん
>カラーネガはプリントを他人に依頼しないといけませんので、
モノクロと同様に暗室と引き伸ばし機さえあればプリントは出来ます。
フィル現は温度管理がシビアすぎて個人レベルでは事実上無理です。
書込番号:5275669
0点
>モノクロと同様に暗室と引き伸ばし機さえあればプリントは出来ます。
私はカラープリントも自家プリントしてました。
しかし、モノクロと比較するとプリントの自由度も低く、また、モノクロが赤いランプの下でプリントできるのに比べてカラーは完全に暗黒の中でプリントしなければいけません。
さらに正確な色調のプリントを作成するにはテストプリントを何回も作成しないといけないので大変です。
そこで、レンタルラボが世の中に出始めてからはカラープリントはレンタルラボでプリントしてました。
書込番号:5275701
0点
それにしてもデジとフィルムが違いすぎていませんか?コメントでデジの解像度は高く‥と言ってもあの写真の小ささでは解らないし、空の色はデジだけがくすんで曇って見える。編集者もラフ確認でチェックできるはずなのに。現在マミヤの中判で主に鉄道情景を撮っているのですが生産中止ということでデジに替えようと思っていたのにどうしようか迷っています。
書込番号:5275734
0点
横レスで申し訳ないんですが、月刊カメラマンの8月号と言えば52P〜53PのISO感度画質比較の作例がひどいと思いました。
こんな小さな写真を並べて解像感とか階調描写性能とか言われても・・・
どこかのメーカーのカメラがあまりにもひどかったんで、大きく載せられなかったのかな、と勘ぐりたくなります。
フィルムとデジタルに関しては、露出もホワイトバランスも完璧に決められるならフィルムの方が画質はやはり上なんでしょうね。
僕もフィルムで撮ってみたくなりました。
でもこの記事のD200の扱いはちょっとひどいですね。
書込番号:5275751
0点
>NIKONがフィルムカメラから事実上撤退した理由が分からなくなってきます
私自身、銀塩カメラをメインに持ち、銀塩好きの人間でありながら、
実際はデジタルの依存度は90%以上です。やはり、便利な物には
適わないのだと思います。銀塩ユーザー減少の動きは、フジの
フィルム生産量が半減している状況を見て明らかです。ユーザが
減った時に、現在、市場に流れている銀塩カメラ(新品・中古)で
ことが足りるため、新たに生産する必要量が少ないのだと思います。
変なたとえですが、真空管アンプを使うユーザー数から考えれば、
現状、新たに真空管を製造しなくても、地球上には、150年分の
ストックは有るようです。
>ベルビアの発色って皆さん好きですか?
個人的には好きな諧調ではありません。でも、私にポジとは何かを
教えてくれたフィルムとして、記念すべきフィルムです。
最もポジらしいポジだと思います。でも、自分が求めている諧調が
ネガであることに気が付かせてくれたのも事実です。
書込番号:5275902
0点
>BLACK PANTHERさん
あら、されてましたか!
こりゃ又失礼。。
モノクロでもカラーでも「暗室が使える環境」ですら特殊な環境ですからね〜。
書込番号:5275907
0点
雑誌によってかなり違います。
デジタルの画像は「デジタルカメラマガジン」が良いかな。
「アサヒカメラ」など銀塩系の雑誌は最悪です。
何か魂胆があるのでしょうか(笑)
純画像特性的に見ると、デジタルの方が劣っているとは思えません。
特に135フィルムフォーマットは粒子ノイズがどうしようもない。
書込番号:5276012
0点
まぁ、RGBデータを印刷するには、CMYKに変換(※)する必要がある訳で・・・その変換テーブルやプロファイル、果ては基材などさまざまな条件でいろいろ面倒な部分がありますので、「印刷物」を見て評価してしまうのは少々アンフェアかな、と思います。
と言うか、リバーサルフィルムを分解する方が、データの自由度は上ですね。赤い花を青に、白いご飯を紫に分解することも簡単にできますし(^^ 逆に「カラー(フィルム)通り」の方が難しかったりします・・・;
※特にスミ版の生成に神経使います。加法混色であるRGBを減法混色のCMYKに変換するさい、基本的にはCMYで表現し、Kで締めるのが良いとされますが、例えばPhotoshopで単純にRGBをCMYKにしてしまうと、濃淡・陰影を全てスミ版でまかなおうとする傾向があります。もちろんこれはGCRやUCRの調整次第なのですが、その「調整」が・・・以下企業秘密(笑
書込番号:5276052
0点
異論は多々あると思いますが、デジタルの場合RAWであれば現像の際の処理でにほとんどの場合撮影時にイメージした通りの色合い階調に調整できますが、リバーサルフィルムの場合はフィルムにより色合いが決められてしまい、イメージした通りに仕上げる自由度が少なくて好きになれません。 その点ネガフィルムはその特性や扱い方に慣れるまでは大変でしたが、広大なラチチュードを持ち、かつ絶対的な色を最初から持っているわけではなく、フィルムスキャンして仕上げる際に色調を調整することから、RAWと似た感覚でイメージした色合いに仕上げることが出来、リバーサルよりはるかに自由度の高い素材であると感じています。 私にとってベルビアの色はきつ過ぎます。
書込番号:5276056
0点
>特に135フィルムフォーマットは粒子ノイズがどうしようもない。
ワイド4切以上のISO100の35mmフィルムからのプリントは、一面細かい粒子を撒き散らしたようになっていますね。
私が2年前にD70のプリントを初めて見た時、そのフィルム特有の粒子のない滑らかなプリントに感動しました。
書込番号:5276065
0点
また「ありえない!」とお叱りを受けることと思いますが、個人的には「粒子」とか「ノイズ」・・・つまり「粒状感」がある方が写真ぽくて好きだったりします。
粒状感が被写体の柔らかさ・堅さ、冷たさ・暖かみを表現あるいは演出してくれると考えています。
あくまで個人的な好みの話です。またまた蛇足申し訳ないッス〜
書込番号:5276143
0点
自分は99.9%ポジ使いですが、カラーネガってもっと高く評価されて良いと思います。
フィルムを使う人でも「ポジこそ最高」「ネガなんて素人が使うモンだ」
的な風潮があるように感じるのは自分だけでしょうか・・・。
↑みたいなこと言うのはそれぞれの特性をちゃんと理解してないからだと思いますね。
人肌の描写ではデジタルもポジもネガの階調の滑らかさには全然及ばないと思います。
まぁこれも主観的な評価かもしれませんが。
階調や色のいじれる幅も自由度が高く表現の幅も広いですし。
だから若手の写真家でカラーネガの手焼きする人が多いんでしょうね。
あと「粒状感」について・・・
「粒状感」が写真の「立体感」を出してるとも言えます。
といっても個人的には粒状感の無い写真が好みですが。
日本では「くっきりシャープ鮮やか高画質」が好まれますが、
海外では「少しざらついた写真」が好まれる所もありますよね
「ナショナルジオグラフィック」の海外版とかそんな感じ。
わざと粒子を荒らす手法があるように、わざとノイズを乗せる手法も出てくるのかな・・・。
書込番号:5276304
0点
最近はネガフィルムのプリントもデジタルでされるところが増えたようで、ゼロ円プリントは例外としても、ヨドバシのような量販店なんかでも昔と比べるとコントラストも高く十分きれいなプリントをしてくれてると思います。
D70も使ってますが、ネイチャーはすっかりFE2です。1本100円のコニミノのISO200で撮って、現像からあがったらスキャナーで確認用に読みとらして、飾っておきたい駒を2Lで焼き増しするのが定着しちゃってます。八つ切りくらいまでなら間近で見ない限り粒状感もさほど気になりませんし個人的にはじゅうぶんかなあと。
フォトコンテスト8月号の「日本を歩こう」はネガですが、非常にきれいですよ。
書込番号:5276540
0点
>フォトコンテスト8月号の「日本を歩こう」〜
ていねいにプリントされたブローニー版の67フォーマットはきれいですね。プリントも撮影者自身がされていると書かれていますね。
ネガプリントは自らのプリント技術を高めてレンタルラボでプリントするか、プロラボにプリントを依頼すると見違える仕上がりになりますね。
書込番号:5276578
0点
立ち読みでしたが、河田さんのやつかな? 5DとD200
あれ、5Dはピクスタ風景で、D200は仕上がり設定鮮やかとかやってたと思いますが、
風景での比較なら、D200の仕上がり設定が間違っていますね。
よく使い方が分かっていないのかな?
JPEGでの比較の場合、ニコンの場合は、基本は、カラーモードIII(これで緑が強調)、
仕上がり設定は、カスタマイズで輪郭強調 強(ピクスタのパラメーターのシャープネス)で
比較しないと。
5Dのピクスタデフォルト スタンダードは、ぱっと見、鮮やかなKissDNでいうパラメーター1。
これが1D系ともなると、ピクスタでいう忠実設定(素材性重視の絵)ですから、
逆にD200仕上がり設定標準、5Dの方のピクスタは忠実設定で比べないと。。。
書込番号:5276742
0点
>「粒状感」がある方が写真ぽくて好きだったりします。
私もそうです。ハーフトーンの部分に粒状感があれば、
コントラストを上げなくても立体的に見えます。また、
この粒状感が様々な表現の助けをしてくれます。例えば
四つ切の大きさの写真を10cmの距離で見れば、汚いと思う
粒状感も、1m以上離れてみれば、如何に立体描写に貢献
しているかが分かります。写真って、ミクロに見て荒を探す
ものではなくて、離れて全体像を見るものだと思います。
monkeybusinessさん 良い感覚をしていますね。
書込番号:5276965
0点
>風景での比較なら、D200の仕上がり設定が間違っていますね。
>よく使い方が分かっていないのかな?
やはり、そういうことでしょうね。カメラ側で撮影前に設定できるということですね。
書込番号:5277020
0点
なんちゃって.comさん
確かにデジタル画像にはまだ未完成な部分もあろうかと思います(私は満足しています)が、世の中の流れはフィルムレス時代へ。
見栄え、画質というこだわりは誰にでもあるわけですが、では一昔前の写真はどうだったか?見るに耐えないか?
画質は良くなくても、感動の瞬間、表情、趣のある風景などを感性豊かに表現した写真は今でも行き続けています。
どうか、まずデジタル画像のRAW現像をご自分で体験なさって、その醍醐味、楽しさを味わってみて下さい。(^^ゝ
書込番号:5277204
0点
30年ほどずっとフィルムで、愛機はニコンFでしたが、あの裏蓋が取り外せる独特の構造のため、雪の降った日に裏蓋を置く場所が雪原にしかなく、恐る恐る置いたら内部に水が入って大変な思いをしたこともあります。
ブローニーや4X5も使ってます。
それが2005年3月にD70、今年4月にD200を購入し、デジタル経験1年強を経た新人の感想です。
デジタルは確かに便利で、現像、紙焼きといった手間もすぐにできます。撮れた写真もすぐに確認できるなど、いいことずくめです。
PCのディスプレイで拡大して見れば、ピントや解像度は、昔のフィルムカメラの比ではありません。ピシッと引き締まったデジタルの映像には驚きます。
これに比べ、昔のフィルムで撮った写真は、全紙くらいにのばすとよほどしっかり撮っていないものは使い物になりませんでした。あの名機といわれたニコンFにしてもピント大甘のものもありました。
当時の機材のレベルが低かったためで、今ほど厳密な解像度を満たさなくても良かったからでしょう。大のばし、質感を出すことを必要とするものはブローニーや4X5で撮ればいいからです。35oにはその程度の役割で良かったのかもしれません。
試しに家に転がっている古いニッコールレンズをD200に付けて撮影すると、自分がこんなレンズで撮っていたのかと、驚くほど「古い絵」になります。
しかし。それにも関わらず、なぜかまだフィルムカメラと比べると、デジタルで自分が撮った絵に「心に響くものが感じられない」気がします。
白飛び、黒つぶれといった問題とは別な次元でです。
これが何に起因するのか、自分でも分かりません。もちろん、自分自身の撮影技術の未熟さもあるのでしょうが・・・。
フィルムカメラも今は進化しています。最新のレンズを付ければ、昔とは段違いのいい写真が撮れます。
そうした土俵を同じにして比較して見て、私は雰囲気重視なら未だにフィルム、お手軽さでデジタルと使い分けています。
ちなみに、商業写真の世界にもデジタルが入ってきて、沢山のカットを撮影するチラシ広告や雑誌のページものなどは最近ほとんどデジタルです。
しかし、商品の質感をしっかり出す必要があるものは4X5です。
こちらもいずれはデジタルに置き換わるのでしょうが、まだそれには乗り越える障壁がいくつかあると思います。
書込番号:5277319
0点
D70とF90を使用しています。
D70をD200への買い替えを検討していますのでヨコヤリですみません。
私はD70レベルでも充分です。
銀塩と比べると差は出ますが、それはデジと銀塩で同じ被写体を撮って見比べた場合のみに感じるのではないでしょうか。
私みたいな者では、そんなシチュエーションは100%ありません。
その時選択したカメラで撮った写真が一番良いのです。
銀塩で撮ったならそれが一番。
デジで撮ったならそれが一番。
それでいいんじゃないでしょうか?
書込番号:5277324
0点
フイルム、印画紙から製版までと、デジタル画像を製版するまでとは、当然工程が同じでは有りません。
デジタル画像に 網掛処理された後、そのプリントと色校正をどうしているか?
その時、校正対象と成る、色見本に何を使い誰が校正したか?
片や フイルムの、スキャニングと網掛け処理をどんなマシンで行なったか、その色校正は誰がしたか?
これを どんな形で、印刷工程まで持って行き、どんな印刷機で誰が印刷し、誰が校正したか?
印刷物には、優劣が有るのです (^^
よく有る事です 雑誌は、カメラの画像品質の判断を、する程の物では有りません。
書込番号:5277366
0点
・銀塩とデジカメの両刀使いです。
・今年5月の中国杭州旅行5日間ではポジのみ持参、フィルム15本しか撮れませんでした。
(予定では30本使用予定)
昨年6月の中欧5カ国正味10日間ではカメラはやはりポジのみ持参で50本撮れました。
・昨年末のD200購入後すっかり銀塩使用が激減しています。
・昨年からの購入簿1年近く経ったフィルムが机のなかに
ネガ、ポジ合わせて約60本貯まってしまっているので、これを早く撮ってしまって
新しいフィルムに買い換えるためにもフィルムカメラ(ライカM6,リコーGR1v)を最近持ち歩いています。
・自分が考えても、おかしな現象になったなぁと思っております。(笑い)
・どうも、D200は銀塩フィルム抹殺忍者みたいですね(笑い)
・[5275902] Fシングル大好きさん 2006年7月21日 23:03 談:
>最もポジらしいポジだと思います。でも、自分が求めている諧調が
>ネガであることに気が付かせてくれたのも事実です。
・最近、ポジ以外にネガカラーや、モノクロ撮影にも興味を覚えかけていますが、
・フィルムをライトボックスでルーペで見ても頭のなかで明暗や、色彩を反転できず、
どのカットを引き伸ばししたいのか苦労しています。
・ポジならそういうことは無いのですが、、、
・プロカメラマン的な知人に聞きますと、どんなに多く撮ろうと、撮ったひとこまずつ
印象に残っているので、ネガのチェックはルーペでピントチェックをするだけですと、
あっさり言われてしまいました。
・私は撮ったシーンはいちいち思い出すことはできません。
・MFカメラで撮ったシーンは思い出すことができますが。
・みなさま、ネガからの引き伸ばしたいコマを選ぶのには、どうされているのでしょうか
・ヨドバシカメラ町田店に聞くと、現像代は、「ネガカラー」も、「モノクロネガ」も比較的安く
両方とも400円前後ですが、フィルム「ベタ焼き」コンタクト?にしてもらうとそれぞれが、
800円、1000円もします。
・フィルムスキャナで読んでから選ぶのは面倒なので、、、
一番簡単なのは近くの生協で500円で同時プリントをまずしてから、引き伸ばししたいコマを
選びますが、モノクロの同時プリントはありません。
・モノクロネガは現像と焼き付けは別個で合計するとネガカラーよりもやはりすごく高いです。
・自然と、ポジの使用が多くなります。
・なお、自分でフィルムの自家現像などの技術や経験はまったくありません。
・何事も勉強したい気はありますが、、、やりたいことがあまりに多くて、、、
(と、いつも言い訳を用意するのが年寄りになった証拠ですね、だめですね、自戒、自戒)
やる気よりも、ずぼら気の方が勝っている輝峰(きほう)、還暦+2歳でした。
書込番号:5277487
0点
追伸
>ホワイトバランスの設定で、ベルビア調の色合いが出せるのでしょうか<
ホワイトバランスの 設定では、出せ無いと思います。
ILKYPIXに、ベルビア調に仕上げるモードが有りますが、NC4とか 画像ソフトでの調整は…
先ず ヒストグラムを見ながら、黒をアンダーに適度に振って締めます。
ベルビアらしさを出す為に、彩度とコントラストを上げます。
マゼンタの色調を強め、緑が鮮やか成るように色相を調整します。
ご希望の ベルビア調では無いと思いますが…(19P/10.5mm魚眼)。
書込番号:5277899
0点
すみません
>ILKYPIXに、ベルビア調に仕上げるモードが有りますが、<
↓
SILKYPIXに、ベルビア調に仕上げるモードが有りますが、
書込番号:5277915
0点
>銀塩で撮ったならそれが一番。
>デジで撮ったならそれが一番。
>それでいいんじゃないでしょうか?
私もそう思います。というか、そう思っていました。そもそも、良い写真とか悪い写真なんてものはなく、その写真が好きか嫌いかということだけだと思います。でも、表題の64ページの写真は画質が、デジタル<ポジと言わんばかりの表示の仕方でしたので。
書込番号:5278151
0点
>良い写真とか悪い写真なんてものはなく、その写真が好きか嫌いかということだけだと思います<
そんな事は有りません。写真には 画質の良し悪し、芸術性の有無、報道、記録とか、それぞれの部門での良し悪しが有ります。
好きか嫌いかは それこそ好みの問題ですが、上記をを踏まえた上での、ものでは無いでしょうか。
最大公約数と言うか、大方の見るところ良いと判断されるものが、嫌いな場合が有りますが、それは 見る目が無い事に成ります。
書込番号:5278734
0点
「ひまわり」で有名な、かのVincent van Goghも、その生涯で売れた絵はたった1枚だったと聞いたことがあります。
個人的にはゴッホの絵はあまり好きではありませんが、当時の画廊・画壇のひともぼくも見る目がないですねぇ(^^;
書込番号:5278823
0点
私はこの半年ほど殆んどのカメラ雑誌を買っていますが、
ここ数ヶ月のカメラ雑誌には、”フィルムを、銀塩を見直そう”という類いの記事が例外なく掲載されています、
私が想像するに、恐らく富士フィルムあたりが宣伝の代わりに各カメラ雑誌のページを買い取り、上記の様な記事を掲載しているのでは??...
と勘ぐるのは私だけでしょうか????
書込番号:5278836
0点
ポジ有利説は、プロ写真家が印刷用として入稿するときはポジしか無かったため、有名なセンセ方が雑誌などのメディアで吹聴していたため、だろう。
ライトボックスでの鮮やかな色は良いけど、一般用途であるプリントには殆どメリットが無い。
(ポジプリントは極端な黒つぶれを起こす)
目的が違うのだから、プロが言うことを信じて(プロに対するコンプレックスを刺激されて)、わざわざ不便なポジを使うこともないと思うのであった。
書込番号:5278887
0点
>わざわざ不便なポジを使うこともないと
私もD70→F6→D200と使うようになりD70は仕事専用に使うようになってF6とD200の写真を楽しんでいます。
パソコンを必要とするのが明らかな場合はデジタルです。
また、明らかに人物を撮る際はやはりFilmですね。
焼き増しやら、気合入りの写真は引き伸ばしもプロ焼きがすばらしいですから。
さて、確かにポジは不便ですので安価なネガに流れてしまいがちですが、最近は安く同時プリントをしてくれるところを見つけたのでまずそれで全体を見ることにしています。
しかしポジの透明感を経験してしまうと苦労しても、不便でもこちらを使いたいなあ、という欲求が自然にわいてきます。
にぎやかな景色などを撮影している分にはわからないのですがたくさん撮るうちにあれえ、Filmとデジタルの発色が根本的に違うことに気がついてくるのです。立体感がフィルムにはあるようなのです。この透明感と立体感はいかんともしがたく感じる昨今です。
書込番号:5279515
0点
私は風景メインの撮影をしています。
写真は発色が派手なものが好みです。
フジクロームベルビア100とフジクロームフォルティアを使って、フィルムスキャナーで画像をデジタル化していました。フォトコンでは、ポジフィルム自体で応募していました。
ところが、α7デジタル、Kiss-DNのカメラ撮影パラメーターの彩度を上げてとると、上述のフィルムに発色の派手さが近づいてきました。そして、D2XのカラーモードVで、上述のフィルムより、自分好みの発色が得られました。D200とD2Xでは、CCDとCMOSの違いがあるので、カラーモードVでも少し味が違うかもしれません。
D2Xを使い出してからは、銀塩メインからD2Xメインに変わりました。私はレタッチはせず、デジ一眼レフの事前のパラメーター設定と、撮影時の自分なりの適正露出決定だけで、画質を整えています。
この様に自分の好みの発色を自分でやっと見つけた感じです。雑誌の評価は参考にしません。でも、銀塩を止めた訳ではありません。気分を変えて銀塩でも撮りますし、中判カメラでは銀塩オンリーです。
書込番号:5279700
0点
フィルムはフィルム、デジタルはデジタルなのですからあまり比較するのはどうかと思います。両方の短所・長所を納得されて使い分けられたらいいのでは。
発色が派手なのはあまり好みではありませんが、カメラ大好き人間さんはとてもうまくデジタルとフィルムを使っておられますね。
書込番号:5279791
0点
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「ニコン > D200 ボディ」の新着クチコミ
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| 12 | 2026/02/21 19:06:44 | |
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