雑誌「カメラマン」5月号に記事があった。
田中希美男氏(プロカメラマン)と4名の開発者との対談である。
パナ側
房 忍氏(主に商品企画を担当)
友石啓介氏(主に商品設計を担当)
中山正明氏(主に電気系要素技術を担当)
石黒敬三氏(主にレンズ設計を担当)
見出しには次の文言が並ぶ
・パナソニック一眼レフとは
・L1の開発は、かなり進んでいる状態?
・L1は一言で言えば「エモーショナルカメラ」
・ライカの求める「総合画質」が開発陣を育てる
・可動式モニタは今後の課題
プロトタイプを手にして・・・
田中「それに意外と軽いなあ・・・」(小生には朗報である)。
田中「撮像素子でコントラスト検出をしてAFをやるとなると・・・」
(これが本日最大の発見である)
田中「つまり、このシャッターボタンを一気押ししますね。ミラーが上がって、測距をしてからシャッターが切れる、と言うことですね・・・」
(どうやらファインダーは本質的にはマニュアルフォーカス専門かも知れぬ)
田中「ファインダーを覗いた限りでは、オリンパスより見え具合がいいような気がしますね」
房「現在、L1は設計試作段階ですのでE-330との比較はまだしておりません」
(少しだけ期待しましょう!!)
田中「・・・将来のレンズラインナップの構想はあるんですか?」
房「ロードマップは発表時には必要だと思っています」
房「今回、光学ファインダー支持派が多いことを、初めて知りました」
田中「・・・私は光学ファインダーにはこだわりなんて、まったくありません。EVFでもいいんです。・・・」
確かに光学ファインダーよりも明るく大きくて、ピントの合わせやすいEVFが出来ればまったく問題はない。
小生は現在のところファインダー以外には「LC1」にまったく不満は無い。
あと、撮像素子にもう少しダイナミックレンジが在ると良いなあ。
書込番号:5059845
0点
早く、詳しい仕様と発売時期、価格を発表してほしいですね。
(たぶん、私には買えないと思いますが)
書込番号:5060655
0点
EVFは無くても良いです。
LC1やビデオカメラのEVFを使って無いですし。
・ビデオカメラの利点は可動式の大型液晶です。小型のEVFじゃない。
バリアングルって便利なんですよねぇ、やっぱり。
液晶は動くものに弱いです。
ビデオカメラやE330のように、目から大きく離して
2.5〜3.5型の大型液晶にするなら良いです。
・一眼レフカメラの利点は光学ファインダーです。
もちろん、D70とか1D2のような小さいやつじゃイマイチ。
やっぱり5DやD2Xクラスが良い。
見易いEVFなんて無理なんじゃ?
書込番号:5070278
0点
昨日ヤマダ電機の担当者が
「DMC−L1」は噂では16万円(ボディのみ)と言っていた。
E−330のファインダーはPanasonicfanさん一押しの5Dとはかなり差がある。
30Dと比べても比較にならない。
ファインダーはペンタプリズムでは無くボロミラーである事は確定。
バリアブルでない液晶画面。
魅力はレンズとデザインですかね。
書込番号:5072169
0点
sony αはリーク情報が出てますね。
ソニーに対抗して L1の発売時期前倒しに躍起になっているので
しょうが、何か情報を出さないとユーザはソニーに流れるかも
しれませんよ >> panasonic殿
書込番号:5074524
0点
私もSONY製品にたいへん興味があり、新情報のチェックはしております。
但し、L1(今だ高価格のLC1もそうですが)とは製品の性格とユーザーの好みが違うと思います。
L1がたとえ年末頃の発売で価格が30万前後になるとしても、待つ人は待つでしょう。
SONYの一眼がカールツアイスで交換レンズ群を発売するようなことになれば、またそれはそれで選択肢が増えて楽しいですね。
(今のところはロッコールの継承でしょうか)
書込番号:5075299
0点
私はフォーサーズのCCD(CMOS)の大きさが気になります。フルサイズなどに比べると、かなり小さいです。
私の頭では、CCDは大きいほど写りは良いという確信みたいなものがあります。オリンパスのE−300を使っていますが、これはダストリダクションがついていたからです。
もし、フォーサーズより大きいサイズでダストリダクションがついていれば、そちらを買うような気がします。
書込番号:5075841
0点
>フォーサーズのCCD(CMOS)の大きさが気になります
フォーサーズってCCDの大きさとマウントの共通規格ですから、大きさが変わる事はないのでは?
より大きいCCDサイズを求めるなら5Dに行っちゃえば?
>CCDは大きいほど写りは良いという確信みたいなものがあります
まあ単に大きければいいってもんじゃないですが、大きければ大きい程画素ピッチとか余裕が出来ますからね。
ただ、画素数と画像処理エンジンと、後は鑑賞サイズのバランスでしょうね。
書込番号:5075920
0点
そうなんです。フォーサーズはCCDの大きさは変わりません。
少し舌足らずだったようです。
私の考えていることは、将来的にフォーサーズ規格がどのくらい定着するかということです。
一眼のデジカメでは、フォーサーズは少数派です。撮像素子がもう少し大きいのが多数派です。自分の頭の中では、CCDは大きい方がいいという考えが漠然とあります。オリンパスのE−300を購入したのは、CCDの大きさには目をつむって、ダストリダクションがあったからです。もし、他のメーカーがフォーサーズより大きい撮像素子で、ダストリダクションを付けていたらそれを買っていたと思います。
パナソニックは技術もあるし宣伝も上手なので、このダストリダクションが付いたフォーサーズ規格の一眼は売れるような気がしますが、将来、他社もダストリダクションを付けたら、フォーサーズ規格はどのくらいシェアーがとれるかという危惧もあります。
オリンパスのフォーサーズは、ダストリダクションがなかったらもっと売れなかったような気がします。
書込番号:5077115
0点
>CCDは大きいほど写りは良いという確信みたいなものがあります。
それは、一般的には正しいのですが、現在コンデジの高感度競争は激烈です。
一眼レフ用撮像素子の開発競争も一段と激しくなるでしょう。
ノイズ対策が進めば幾らでも増幅できますから
「フォーサーズで十分」と言う読みはあります(IC技術者ならそう考えます)。
色々考えると将来性はフォーサーズと小生も考えておりました。
だが問題はファインダーです。ファインダーの明るさだけはIC技術が及びません。
またノイズリダクションですが、この夏出るソニー製一眼レフがコニカミノルタを継承して、撮像素子手振補正を入れてきますと、あと少しの改良でノイズリダクション機能を満足できるかもしれません。興味深いところです。
書込番号:5077885
0点
私も、将来素子の大きさはフォーサーズで十分といえる画質に
なると思います。重くてデカイカメラよりフォーサーズくらい
のものがベターだと思います。
ただL1のデザインは好きではありませんが(笑)
書込番号:5079311
0点
5Dは本当に良いカメラだと思います。
パナが、このクラスをすぐに作れるわけではないので、
ライブビューから入るのかもしれませんね。
フォーサーズで
・エプソンA4プリント
・フジカラーのワイド4つ切りプリント
をやったことないですが、明らかに画質が劣るのでしょうか?
ボディのみ16万なら、噂どおり30Dクラスですね。
書込番号:5079338
0点
私は,オリンパスのE-1でエプソンのPX-7500というプリンターで印刷していますが,幅610mmをいっぱいに使う印刷をして,何とか耐えられるかな? といった感じです。 案外きれいに印刷できますよ。 E-1は500万画素ですが,少しサイズを小さくして,A3サイズなら十分使えると言っていいと思います。 他と比べて劣るかどうかは難しい問題ですが,A4ならフォーサーズで十分といっていいのではないでしょうか?
書込番号:5081193
0点
解像感というのは、写真を見る距離や個人の主観によっても違うような気がします。私のE−300で、jpeg最高画質で撮影して印刷しました。プリンターはエプソンのPX−G5000です。
A4なら、全く問題ありません。A3なら、不満が少し起きます。A3ノビならもっと不満です。
それで、SONYのR1を買いました。これなら、A3ノビも可でした。
書込番号:5081851
0点
E-330と5D使ってますけど、お花などのネーチャー系はE-330の方が扱いやすいし、画質だって負けてませんよ。
ボケの量とかは流石に違いますけど、ボケたら良いと言うものでもないし、E330でもED50-200mmの望遠を使うと丁度良い感じでボケてくれます。
風景は圧倒的に5Dですけど、要は使い方でしょうか。
ファインダーは流石に小さいですが、それほど見にくいとは思いません。
裸眼コンマ1以下で矯正してもコンマ5程度ですけど、だいたいMFで合わせてます。
まぁ将来は高性能なEVFになるのでしょうね。これも期待ですね。
ノイズリダクションはセンサーが大きいAPS-Cやフルサイズでは難しいのではないでしょうか。
ASとの併用は技術のSONYでもたぶん無理だと思います(^^;
L1後継には(気が早いけど)、フォーサーズの特性を生かしてもう一回二回りは小さくして欲しいですね。
それと液晶は動くように。
書込番号:5082121
0点
capa 5月号に詳細な写真が出ていた。
どうやらLC1よりも少し大きい。
操作性は正常進化しているがほぼ同じ。
光学ファインダーも使い方は現在のLC1のファインダーと同じ。
AFは、ファインダーの時には位相方式
液晶画面ではコントラスト方式のようだ(我が推測)。
ライブビュー用AFセンサーとあったので調べたらLC1にもついていた。
LC1では併用とマニュアルにあるが何をしているのか不明。
すべてがよくなっているが、仕様はLC1と同じ!!
シャッターダイヤルは4000分の1秒まである。
LC1は2000分の1秒(それだけ撮像素子は進歩した)。
固定液晶画面は2.5インチで同じ(固執)。
ひょっとするとライカバージョンにあった、コンピュータと接続しての撮影が可能かも。
そうなれば巨大なパソコン画面が使える。
三脚を据えてのマクロ撮影やスタジオ撮影では大変なアドバンテージかもしれない。
だからお得意の可動式液晶画面はスルーしたのか(すべて想像です)。
大きくなったのはサイドとレンズの後ろにミラーが入ったためのようだ。
レンズが大きくなったのは手振防止ですかね。
そして撮像素子も少し大きくなった。
書込番号:5088271
0点
しろうと101さん E300に取り付けているレンズは何でしょう。
SONYのR1は結構いいレンズを付けているので、E300+14mm-45mmあたりだと負けてしまいます。
50mmF2だと勝てると思います。
ちなみに私もE-300とエプソンのPX−G5000ですが、A3ノビで楽勝といった感じがします。
レンズは竹レンズです。
ちなみにイメージセンサーのサイズと解像感の問題ですが、
口径が同一の場合、(バックフランジが短いのでフォーサーズとキャノンは同等とされています)
サイズが大きいとイメージセンサーの設置個数を増やす事が有利になります。(800万画素は800万個センサーが設置されているという事。)
サイズが小さい場合は一つ一つのイメージセンサーの精度を上げていくのに有利になります。
狭い範囲に光を集約させる訳ですから光が強くなり、センサー側はそれを正確に読み取り易いのです。
(いわば、扱う事が出来る色の量が多く出来るのです)
これはRAWデーターの高ビット化に有利なのです。
ですのでE300はRAW撮影をして後処理すると色を変化させる事が出来る量が大きいのです。
これを撮影の現場で具体的にいうと
>E-330と5D使ってますけど、お花などのネーチャー系はE-330の方が扱いやすいし、画質だって負けてませんよ。
>風景は圧倒的に5Dですけど
とまあ火呂さんの丸写しになります(笑)
ちなみにRAWデーターの高ビット化が進むと一つのセンサーで2画素データーを出力させるような事が出来るように成ります。
ただしそこまで進んでも風景などは面積が大きい5Dの方が強いだろうと私は予測しています。
同一の口径の場合、小さいイメージセンサーはRAWデーターの高ビット化に有利なので小さいから解像感で駄目と一概にはいえないのです。
結構分かりにくい説明ですみません。
しかしL1もいいカメラに仕上がると良いですね。
書込番号:5109936
0点
ちょっとよく分からないところがあるのですが,狭い範囲に光を集めるので光が強くなるということですが,実際には逆ではないでしょうか? CCDの素子が受けることのできる光の強さは画素1つの面積にだいたい比例するのではないでしょうか? 面積が小さいと,弱い光で飽和してしまうのでダイナミックレンジは小さくなるような気がします。
書込番号:5110010
0点
小生も梶原さんと同意見。
1.プリンターへの印刷でどこまで拡大できるかは画素数による(レンズは無関係)。
2.ダイナミックレンジを決定する要因は3つ。
1)ひとつの素子の飽和容量(主として面積)。
2)回路から発生するノイズの大きさ(増幅できる限界が決る)。
3)ソフト的なノイズリダクション(画質の低下は免れないが現段階では有効)。
3.サイズに対して画素数を減らす事はダイナミックレンジでは有利。
4.ひとつの素子への光の量はシャッタースピードで調節できる(飽和量が問題)。
5.将来は回路のノイズが桁違いに小さくなるのでは無いかと期待しております。
>E-330と5D使ってますけど、お花などのネーチャー系はE-330の方が扱いやすいし、画質だって負けてませんよ。
画質のよさは決して画素数と解像度では決らない。
素子能力を限界まで使う場面でなければ
絵作りが使い手の感性にあっている方が有利。
これにはレンズも大きく関与します。
レンズだけで決らないところが
デジタルのチョッといやらしいところです。
書込番号:5111122
0点
梶原さん、天放さん こんにちは
>1.プリンターへの印刷でどこまで拡大できるかは画素数による(レンズは無関係)。
しろうと101さんが
>解像感というのは、写真を見る距離や個人の主観によっても違うような気がします。
と言ったので・・・・
出力のした絵の解像感を見た時レンズ性能は関係が有りますよね。
この事を踏まえてレンズの問題を出しました。
そして800万画素は天放さんのいうとうりA3出力が可能となる画素数ですよね。
ダイナミックレンジと言うのは一つの画面に納めることができる明暗さの度合いを測る尺度ですよね。
白とびや黒つぶれの起こりにくさの事ですよね。
それは仰るとうり同一の設計のイメージセンサーならば受講面積が広い方が有利です。
ただし富士のハニカムCCDのような設計の場合は狭くても対応できるみたいです。
私が言っているRAWの高ビット化はラチュードのことです。
RAWデーターなどで暗くするとと白飛びしていたような場所からデーターが出てきたり、
明るくすると黒つぶれしていたような場所からデーターが出てきたりしますよね。
フィルムですとポジよりネガの方がラチュードが広いですよね。
このラチュードがフォーサーズ機は有利みたいです。
当然ダイナミックレンジが広くかつラチュードが広いのがベストなのでしょうが・・・
書込番号:5115087
0点
ラチチュードなら,たぶんダイナミックレンジのことと同じことだと思います。
ダイナミックレンジの点でフォーサーズが有利なのはコダックCCDだったからではなかったでしょうか? それも,APSサイズのものと比べて,CCDは小さいけれども有効な受光面積は同じなので画質の点で負けてはいない といったニュアンスではなかったかと思います。
どちらが優れているか,という言い方をするなら,絶対的な画質は撮像素子のサイズで決まると思います。 ただし,実用上この程度で良い というところで,フィルムの場合は35mmサイズが一般的となり,デジタルについては,大きい方は35mmサイズから(厳密にはもっと大きいものもあるようですが)小さい方は1/2.5サイズまで,さまざまなサイズが入り乱れているということではないでしょうか?
書込番号:5115238
0点
>ラチチュードなら,たぶんダイナミックレンジのことと同じことだと思います。
ダイナミックレンジとラチュードは違いますよ。
ただ私の説明が分かりにくいのかも・・・
すみません。
二つの言葉をWEBで調べて頂けば分かると思います。
>CCDの素子が受けることのできる光の強さは画素1つの面積にだいたい比例するのではないでしょうか? 面積が小さいと,弱い光で飽和してしまうのでダイナミックレンジは小さくなるような気がします。
それだけだとしたら、フォーサーズはイメージセンサーにとって不利な規格をわざわざ新規でデジタル専用設計とか言いながら立ち上げたとんでもない大馬鹿規格と成りますね。
>ダイナミックレンジの点でフォーサーズが有利なのはコダックCCDだったからではなかったでしょうか?
私が問題にしているのはRAWの高ビット化(ラチュードとほぼ同等だが少し違う)ですが(あくまでもダイナミックレンジでは有りません)、RAWの高ビット化が実現したのにはコダックCCDの貢献も極めて大きいと思いますが、規格として有利ということも有ると思います。
書込番号:5115388
0点
分かりました。
http://www.fujifilm.co.jp/yougo/ra.html
によると,
●ラチチュード
露光の寛容度の意味。明部から暗部まできれいに撮れた写真を手にするには、適正露光が望ましいが、少しオーバーやアンダーでも許せる過不足の範囲(ラチチュード)があり、それを計算に入れてその場の露光を決めることがある。
ダイナミックレンジの方は,別のページですがURLを貼り付けられそうにしていないので最初の方だけ示しますが(http://e-words.jp/w/この後多分日本語か何かのコードが長く続いています)によると,
ダイナミックレンジ 【dynamic range】
読み方 : ダイナミックレンジ
信号の再現能力を表す数値で、最小値と最大値の比率をdB単位で表したもの。デジタル信号のダイナミックレンジはビット数で表現される場合もある。
最大の信号レベルから、雑音のレベルを引いたものと考えることもできる。ダイナミックレンジの値は、機器がどれだけ細かい信号まで再現できるかを示し、実質的に利用できる分解能の高さを意味するものである。
ということで,これは明らかに電気信号を扱う分野での専門語のようです。(そういう解説のページなので本来の意味が書かれていないだけかもしれませんが)
長くなって読みにくくなってしまいましたが,
ラチチュードとは,フィルムカメラでネガ撮影するとき,多少露出に失敗してもプリント時の露光でカバーできる許容範囲のこと,ダイナミックレンジとは 電気信号を取り扱う際の言葉で,どれくらいの分解能で信号を取り扱うことができるか だけではないですね, 最小値と最大値の比率ということですから,どれくらい広い範囲の信号を扱うことができるかを示す数値。
ということでしょうか?
書込番号:5115438
0点
私が得た情報では、ラチチュードは銀塩カメラの用語で、ダイナミックレンジはデジタルカメラの用語で同じことだと書いてありましたが。
書込番号:5116083
0点
>ノイズリダクションはセンサーが大きいAPS-Cやフルサイズでは難しいのではないでしょうか。
久しぶりに見たら大きな間違いがありましたm(__)m
×ノイズリダクション
○ダストリダクション
今日もE330と5Dでお花を撮ってきましたが、センサーサイズは桁違い(少しオーバー)の両者ですけど、5Dが特別ダイナミックレンジに優れているとかE330がダメだとか言う実感は有りません。
はなくそくんさんのHNじゃないですが、目○そ鼻○その世界です(笑)
ダイナミックレンジに関してはSILKYPIX SAKURAを使うと、飛んでいたと思われたデータもかなり残っている場合が有ります。
現状、画像エンジンや現像ソフトで処理できないだけで、今後改善される可能性は大きいかも知れませんね。
Digital技術はある時突然ブレークスルーしますから、益々良くなるでしょう。
LMOSもそんな感じだと思います。
デジタル一眼に関しては、単なるスペックだけで一概に言えない所が多々あると実感しています。
D200も使っていますが、ネーチャー系はE330の方がずっと良いですから。
センサー、画像エンジン、レンズなど総合的な力ですね。
書込番号:5116720
0点
しろうと101さん梶原さん、
>私が得た情報では、ラチチュードは銀塩カメラの用語で、ダイナミックレンジはデジタルカメラの用語で同じことだと書いてありましたが。
ラチュードは銀塩用語ですね。
僕はダイナミックレンジを一つの露出で明暗差を表示できる度合いと理解していました。
僕が間違っていたのかも・・・・
ただRAWの高ビット化するというのは認識できる色数を増やす構造にすることです。
これがダイナミックレンジと同じなのだろうか?
調べましたが分かりませんでした。
すみません。
ただですね。
>面積が小さいと,弱い光で飽和してしまうのでダイナミックレンジは小さくなるような気がします。
とだけ言い切ってしまうのはやはりおかしいと思います。
面積が小さくても飽和させないセンサーの設計は存在していてこのためにフォーサーズは狭い範囲に強い光を当てているのだと思います。
まあフルフレーム型で結構大きいというのもあると思いますが・・・・
少なくともフォサーズは強い光を飽和させないセンサーをどんどん採用、開発していくだろうと思います。
そして光量じたいはキャノンフルサイズとほぼ同等だという事。
そして口径を小さくすれば明らかに小型化出来たのにわざわざ行わなかった事。
これらの意味することはフォーサーズ陣営は小さいセンサーでも情報量が少なくなるとは限らないと考えているのではないでしょうか?
>今日もE330と5Dでお花を撮ってきましたが、センサーサイズは桁違い(少しオーバー)の両者ですけど、5Dが特別ダイナミックレンジに優れているとかE330がダメだとか言う実感は有りません。
と火呂さんがおっしゃるようにそういうレベルまで引き上げているのも事実です。
でも火呂さん5DにE330、D200と話題の機種勢ぞろいですね。
うらやましいなー。
僕も一発奮発して5Dで風景を始めちゃおうかなー。
書込番号:5117961
0点
知識の無いしろうと考えですが、今後フォーサーズがどのくらい普及するでしょうか。フィルムのサイズは35mmが標準になりました。これもコダックが提唱したのでしょうか。CCDはフィルムと違って色々な大きさがありますが、どうでしょうか。それほど困っていません。
私は、CCDは大きいほど値段も高いし、レンズも大きくなると考えています。フォーサーズが最適かどうかはわかりませんが、値段と大きさのバランスから落ち着いたのではないでしょうか。客観的な確たる根拠はないような気がします。コダックがフィルムメーカーの盟主として提案したのではないでしょうか。IT(informaition technology)関連ではアメリカが提案したものが、標準化されていることが多いようです。例えば、mpeg2とか。アメリカがIT関連では世界をリードしているからでしょうか。
オリンパスだけがフォーサーズを発売していましたが、松下が加わることにより、普及率は上がると思います。今後の動向に関心があります。
書込番号:5118527
0点
フォーサーズのサイズに確固たる根拠はないと思います。
35mmフィルムもいろんなサイズが出てきたのに、たまたま普及しただけで。
デジタルで現在主流となっているAPS-Cも将来どうなることやら。
1DMarkII→5Dへ移行したユーザーなので、APS-Cは
10D以来使ってませんけどね^^
結局、どのサイズでもいいから普及したもん勝ちでしょう。
書込番号:5119302
0点
>フィルムのサイズは35mmが標準になりました。
>これもコダックが提唱したのでしょうか。
35mmは一部の映画用のフィルムサイズをスチルカメラに
ライカが使用し、ライカ判といわれるくらいライカ普及させ
たサイズですよね。
書込番号:5119348
0点
>[5117961]
>ラチュードは銀塩用語ですね。
重隅ですが latitudeなので、ラティチュード/ラチチュード
ですね。
書込番号:5120434
0点
>今日もE330と5Dでお花を撮ってきましたが、センサーサイズは桁違い(少しオーバー)の両者ですけど、5Dが特別ダイナミックレンジに優れているとかE330がダメだとか言う実感は有りません。
センサーサイズは拡大印刷しない限り差はありません。
小生のようにコンピュータ画面で見ているだけですと300万画素以上は宝の持ち腐れです。
また黒潰れのおきやすい場面、白とびの起き易い場面をさけて撮影する
カメラに優しい撮り手にはダイナミックレンジも差が出ないでしょう。
その意味では小生は現在のLC1にまったく不満はありません。
少しの不満が外で使用するときのファインダーです。
E330と5Dを比べれば
軽さと使いやすさと価格で圧倒的にE330。
ファインダーでは圧倒的に5D。
5Dを使うならば5Dの性能をフルに使うような使い方をしないと重いだけ損ですよ。
5Dはキャノン渾身の作ですから良いところは沢山あるとは思いますが!!!
ラチチュード論争は分かるところもあります。
ラチチュードはアナログ情報です。
そして撮像素子の情報はアナログでありRAWデータはデジタル情報です。
ノイズレベルが下がれば撮像素子からもっと情報を引き出せるようになります。
今回のE330の素子および読み出し回路に関しては
低ノイズ化にパナは結構自信を持っております。
小生は、将来的にはフォーサーズでも大き過ぎると思っておりますが
光学ファインダーはアナログの世界ですから
どうしても小さなレンズ、小さな画像では苦しくなります。
悩ましいところです。
書込番号:5120533
0点
天放さん
>センサーサイズは拡大印刷しない限り差はありません。
と世間では言われていますし、私も実際に試してみるまでそう思っていましたが、拡大しなくても結構差は有るものです。
Lサイズでも5Dと20Dでは違いが丸わかりですよ。
先日カメラの事は何も知らないカミさんにも、70を超えた田舎のおばぁちゃんにもあっさりとバレました。
ただの家族写真を何時も通りにプリントして渡したのですが「いつもより良く写ってるね」って言われてビックリです。
しかも1万円以下のレンズでです。
何時もロクな写真を撮ってないからだ・・と言われたら返す言葉がありませんけど(笑)
ちなみにカミさんにはカメラのことは一切内緒です。
LC1購入当時は「うへ、デカイカメラだ」と思ったものですが、いつの間にか大きさに慣れてしまって、小型軽量の部類になりました。
慣れは怖い(^^;
書込番号:5123946
0点
すみません。
私自身も正しく理解出来ていなかった。
カメラが扱う事が出来る色数とダイナミックレンジについて
もう一度だけ説明させてください。
えーっとダイナミックレンジはどれだけ明るい光や暗い光を扱う事が出来るかの幅になりますよね。
いわば、強い光は強い電荷を生じさせる。
弱い光は弱い電荷を生じさせる。
弱い電荷も強い電荷も保持できる幅が広いものがダイナミックレンジが広くなる訳ですよね。
これはあくまで明暗差を保持できる基準で色相に関しての基準では有りませんよね。
色は色相と明度の両方で定まるわけですからダイナミックレンジが広くても色相の認識が弱い場合扱う事が出来る色数は少なくなりますよね。
例えば、シグマが採用しているフォーベン素子はダイナミックレンジの認識ではフジのハニカムCCDに劣りますが、
扱う事が出来る色数はフォーベンの方が多くなります。
これはRAWの高ビット化が実現している。一ピクセルあたりの情報量が多いという事を指します。
いわばフォーベン素子は色相の認識能力が高い為にRAWの高ビット化が実現している訳です。
ダイナミックレンジ×色相の認識能力がカメラが持つ色の認識能力になると思います。
いわば、ダイナミックレンジとノイズの関係だけで画質の説明は出来ないのでは?
色相の認識能力も加える必要があるのでは?
と、思うのですが・・・・
天放さん 違いますか?
実は自分でも半信半疑です。
書込番号:5133207
0点
はなくそくん さん、こんばんは。
SIGMA のフォビオン(Foveon)センサーは少し事情が異なりますが、一般的な CCD や MOS の場合、
センサー自体は『明暗』を認識しうるのみで言わば色盲なので『色』を識別する事は出来ません。
その為、カラーフィルターを用いて一画素に対して一色を割り当て、演算によって『色』を作る事で
カラー画像を得ています。
『RAWの高ビット化』というのが何を指しておられるのか判りかねますが、もし 8ビットRAW に対する
12ビットRAW のことを指しておられるのであれば、これは『諧調表現の幅が広い』ことを意味しています。
ダイナミック・レンジの幅と表現できる色数との間には直接的な関係はありません。
また、単位ピクセルあたりの情報量の多寡はピクセルに当たる光の量で決まります。
書込番号:5133417
0点
>『RAWの高ビット化』というのが何を指しておられるのか判りかねますが、
コンデジの世界ではA/Dコンバータは10→12→14bitと拡張されているので、
一眼レフの世界も時期に14bit RAWが一般化すると言う意味では?
>ダイナミック・レンジの幅と表現できる色数との間には直接的な関係はありません。
ですが、
>センサー自体は『明暗』を認識しうるのみで言わば色盲なので『色』を識別する事は
その通りなので、ダイナミックレンジが大きくなることで情報量が
増えるので豊かな色調、諧調が表現できます。
言い方を変えると画像1LSB(≒1mV)を表現するのにより多くの
センサーで発生したクーロン電荷使えると言うことです。
書込番号:5135048
0点
印画紙やCRTディスプレイの能力の関係で,必ずしもRAWデータの高ビット化(=ラチチュードの拡大)が階調表現を豊かにするわけではないと思います。 RAWデータの高ビット化とは,現状では,露出を失敗したときに救える範囲が広いと解釈しておくのが良いのではないでしょうか? ラチチュードが広いといわれるネガフィルムが必ずしもポジフィルムに勝っているばかりではないというのと似ていると思います。
書込番号:5141458
0点
5Dが重い?
5Dは軽いですよ。
1DMarkIIに比べると非常に軽くなった上に画質も上がり、
いままでのはなんだったんだと言う感じです。
ソニーからαが出るので、キヤノン全盛の時代もあとわずか
かもしれませんが、5Dは秀逸だと思います。
書込番号:5145916
0点
>ソニーからαが出るので、キヤノン全盛の時代もあとわずか
>かもしれませんが、5Dは秀逸だと思います。
すでに盛大にキヤノンに投資している人がいる以上、
ソニーがそう簡単にシェアを伸ばせるか分からない。
キットレンズ以外のレンズ群を発表していないL1の方が
発売前にして瀕死じゃないの?
(それとも、L1はキットレンズオンリーのユーザー向けカメラ)
書込番号:5146367
0点
フォーサーズは、オリンパスのレンズが使用できることを
ご存じないのでしょうか?
書込番号:5148710
0点
>ソニーがそう簡単にシェアを伸ばせるか分からない。
ソニーは、大人気ですよ。キヤノンなんかの比じゃないです。
5Dからα9に乗り換えようかな♪
書込番号:5155213
0点
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| 7 | 2022/08/24 19:42:25 | |
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| 3 | 2014/01/06 20:31:55 | |
| 5 | 2012/10/29 9:28:15 | |
| 7 | 2011/10/30 22:13:43 | |
| 1 | 2011/03/23 20:07:43 | |
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