デジタル一眼カメラ > ペンタックス > PENTAX K10D ボディ
古いコメントを突然掘り起こしてしまって申し訳ありません。
わたしもFA77Limitedが大好きです。
さて、DA★発売前のAFの迷いに関するスレッドのコメント[6462330]でkohaku_3さんが
> 私はAFの「迷い」はギーコーギーコといったりきたりすることを
> 指すのかと思っていましたが、「ん〜〜〜〜〜」という感じで
> 本当に迷っているようなAFが時々あります。
とおっしゃっておられました。わたしも同感です。無限遠と
最短撮影距離を往復するかのように「ギーコーギーコ」と
激しくAFが働こうとする様子を「狂う」、ある撮影距離の
あたりで「ん〜〜〜〜〜」と微細動してAFが決まらない様子
を「迷う」と呼んでいます。
# AED(除細動)ボタンが欲しいなぁ
後者の場合の応急対策が同じコメントの中に示されています。
>半押ししてスパッと合焦しないときはすぐに
>シャッターボタンから指を離して、また半押しすれば
>まず問題なしです。
たしかに手持ち撮影の場合はたいていこれで解決します。
でも三脚を使用した撮影ではシャッターボタンを押し直し
ても解決しない場合があることに気が付きました。その
状態のファインダーの様子をビデオに記録しました。
K10Dのファインダーに見るAFの働き具合1A
http://jp.youtube.com/watch?v=rntacnXw528
焦点距離(ズーム)は16mm、ピントを最短撮影距離に
設定してレンガ壁に向けてシャッターを押しました。
三回シャッターボタンを押しますが合焦せず、結局
10秒間シャッターが切れませんでした。
K10Dのファインダーに見るAFの働き具合1B
http://jp.youtube.com/watch?v=pIjsAKRrYEM
カメラを少し左に向けてフレームの中心をレンガ壁
と自照式広告の境界に合わせました。他の条件は1Aと
同じなのに一回シャッターボタンを押しただけで素早
く合焦してシャッターが切れました。
手持ちの場合は押し直したり構え直したりすると
少しフレームがずれるので、そうした動きが合焦
できる条件につながっているのかもしれないと想像
しています。
AFのまよいの原因や解決策についてなにかご存知
でしたら、よい智慧を貸してください。
Camera: PENTAX K10D
Lens: smc PENTAX-DA★ 16-50mm F2.8ED AL[IF]SDM
AF.Sモード, 測距点は中央一点, ISO 800
書込番号:7467157
1点
K10Dのファインダーに見るAFの働き具合1C
http://jp.youtube.com/watch?v=KUVZoUws9GU
1Aとの条件の違いは電車が入線していることです。
一回シャッターボタンを押しただけで素早く合焦して
シャッターが切れました。カメラの設定を変えなくても
被写体の状態が変われば合焦できる状態になる場合も
あるようです。
K10Dのファインダーに見るAFの働き具合2A
http://jp.youtube.com/watch?v=EgYBvN_q3cw
焦点距離(ズーム)は50mm、ピントを最短撮影距離に
設定してレンガ壁に向けてシャッターを押しました。
1Aとの条件の違いは焦点距離(ズーム)だけですが、
一回シャッターボタンを押しただけで素早く合焦して
シャッターが切れました。
偶然かもしれませんが、この場合は広角側よりも
望遠側の方がピントが合いやすくなりました。
書込番号:7467230
0点
Terminusさん おはようございます。
今回のAFのまよいの原因は「被写体のコントラスト不足。」
解決策は「できるだけAFの合焦しやすいポイントを狙う。」
と考えてみましたがいかがでしょうか?
AFの働き具合1Aでは
カメラがレンガの目地を認識できずコントラスト不足な為、
AFセンサーがうまく機能せず、合焦できないようにみえます。
(レンガの壁がカメラにとっては平坦に見えているのでしょう)
一方、同じ被写体の2Aで合焦できたのは、
撮影倍率の違いからセンサーが目地を認識したのだと考えます。
(レンガが相対的に大きくなりカメラにも壁が見えるようになった)
またその他の2枚では、
それぞれ、列車の窓枠、広告のフレーム、という
合焦しやすい対象がありますので、問題なくAFが機能しているのでしょう。
たとえば人の顔でAFする場合に、
目や口にフォーカスするのは容易ですが、
頬やおでこにはなかなか合わないと思います。
被写体の中からAFしやすいポイントを選択することで、
ある程度の迷いを回避できるのではないかと思います。
書込番号:7467496
1点
(゜o゜)私ですね。
過去の書込みが出てくるのはちょっと恥ずかしいですね。
>手持ちの場合は押し直したり構え直したりすると少しフレームがずれるので、そうした動きが合焦できる条件につながっているのかもしれないと想像しています。
確かに、AFのやり直しをしている時は無意識のうちに多少合掌しやすそうな場所にカメラを振っているかもしれませんね。
書込番号:7467555
1点
Terminusさん お早うございます。
建物(屋内)撮りをしていてこういう場面に良く出くわします。壁を撮りたいのに窓があるとAFが合いません。もう諦めているのですが、中の人、読んでいたら解決策で示していただければuserから信者になってもいい覚悟でいます。
話し戻って建物撮りは、
1. 壁を撮りたいけど諦めて窓にフォーカスを合わせる。
2. AF.CにしてAEDボタン!!! を押す。これは通常レンズ交換時に押すボタンです。
3. MFに切り替える。
モデルさんや衣装撮りでは白と緑が苦手なようで、この時は
1. MFに切り替える。
QFSがあるのですが、なぜか焦っているときにかぎって合わせたフォーカスをAFに乱されます。
書込番号:7468021
1点
DULL'Sさん、なるほど「被写体のコントラスト不足。」で
一貫した説明ができるのですね。
詳しい分析コメントありがとうございました。
広角端では個々のレンガの色の違いがまだらな濃淡として
わかる程度なので平坦な感じに見えますが、望遠端ならば
レンガとレンガの間に目地があることまで見えてきます。
同じ被写体でも合焦に必要なコントラストが確保できて
いるかどうか、焦点距離(ズーム)を変えた場合の条件の
変化に気をつけるようにします。
kohaku_3さん
>確かに、AFのやり直しをしている時は無意識のうちに多少合掌しやすそうな場所にカメラを振っているかもしれませんね。
今回、AFについて調べてみたくなったのはkohaku_3さんの
書き込みを読んだのを思い出したのがきっかけです。
あまり意識していませんでしたが、そういえばわたしも
手持ち撮影でAFのやり直しをするときには合焦しやすそうな物で
ピントを拾ってから写したいものに向けなおすという操作を
しています。
書込番号:7468121
0点
Terminusさん
参考になりました。ありがとうございます。
今まで、わたしのK10Dと限らず、他メーカーの機種でもAFが迷うと言う経験は無いのに、なぜ、こうもAFが迷うと言う書き込みが多いのか分からず苦慮しておりました。(その迷うカメラをお借りしたいくらいでした)
今回皆様の書き込みを見て、やっと疑問が解消できて良かったです。
わたしの場合は、以前のマニアルフォーカスのカメラ(レンジファインダー、一眼レフ他)経験が長いものですから、無意識にフォーカスポイントは、合焦できるポイントを選んでいます。
そういったポイントが無い被写体では、当然、代替点AFロックまたは目測・距離測定などしてマニアルフォーカスです。
迷うのは、全く不良品が無いことも無いでしょうけれど、ほとんど暗すぎたりパターンが無かったり、コントラストが無かったりして、ピントが合うはずも無い所で迷うのは、当然なので長年の疑問が氷解安心しました。
書込番号:7468219
1点
ビルの壁など格子状のパターンはうまく合焦できないことがあります。再現性がありますので、AFセンサーと干渉してしまうのだと思います。
私はAFボタンで合焦、そのごシャッターを切るというパターンで撮ってしまいます。合焦サインが出ていなくても、事実上ピントが合っていることが多いですから。
書込番号:7471515
0点
> ビルの壁など格子状のパターンはうまく合焦できないことがあります。再現性がありますので、AFセンサーと干渉してしまうのだと思います。
規則正しい細かい格子や縞模様などは、
位相差検出式のAFは苦手とするところですね。
逆に、コントラスト検出式は得意とするところですね。
書込番号:7471745
0点
被写体部分の縦線横線がAFセンサーの縦軸横軸と重なってしまい、なかなかフォーカスが取れない状態だと思います。
そんな時奥の手としてカメラを時計方向かその逆に45°傾けてフォーカスを取るとピントが取れる場合もあります。(AFセンサーと僅かでもズレればセンサーが感知出来るコトも・・・。)
書込番号:7472243
0点
光と影のフェルメールさん、大胆な対策ですね。
今度わたしも試してみます。
さて、壁があって明るい枠が並んでいるところ
で迷うという点では似ています。わたしの場合の
手順を光と影のフェルメールさんにならってご紹
介します。
1.「Cカスタム」メニューの設定をします。
「AFロック時のAE-L」を[オフ]
「AFボタンの機能」を[AF作動]
2.フォーカスモードレバーを[AF.S]にします。
3.壁を撮りたいけどピントが合わなかったとします。
4.窓枠に向けてAFボタンを押してピントを合わせます。
5.AFボタンを押しつづけた(AFロック状態になる)まま壁に向けなおします。
6.AFボタンを押しつづけながらシャッターボタンも押します。
シャッターボタンを半押しにしてAFロックしな
がら構えなおす方法と比べて、二つのボタンを操
作する分だけ余分に手間がかかりますが、優れた
点もあります。
カメラを構えなおす操作の間にシャッターボタ
ンを強く押しすぎて誤ってシャッターが切れてし
まうことはありません。押し込みがゆるんでロッ
クが外れてしまうこともありません。
手持ち撮影時は操作が機敏なシャッターボタン
の半押し、構えなおすのに手間のかかる三脚撮影
時は操作が確実なAFボタンを押し続ける方法が優
れていると思います。
書込番号:7476838
0点
メシタノホソビさん、わたしのつたない書き込みを
参考にしていただいてどうもありがとうございました。
マニュアルカメラからのベテランの方が何の違和感も
無く使いこなせる使用感を実現しているというのは、
ある意味すごいことですよね。
パスワードが入らない(×_×)さん、Meister T
さん、silkysixさん、市販のビデオカメラやミラー
アップした状態の一眼レフなどはコントラスト検出
式だけどK10Dは位相差検出式のAFセンサーを使って
いるとわたしも聞いたことがあります。書いていた
だいた情報を参考に少し試してみてから、またコメ
ントします。
書込番号:7476935
0点
Terminusさん
そうです。ごめんなさい。
私がコントラスト検出式の話を出したのがややこしかったですね。
コントラスト検出式はK10Dでは使えません。
コントラスト検出式は、Terminusさんも仰られるように
ビデオカメラや一眼のライブビュー時などで主に用いられる方法です。
撮像を使ってコントラストが高くなるようにフォーカス制御するもので、
ピントのずれの方向が判別できないこともあって、
位相差検出式に比べると一般的には遅いです。
MF一眼をお使いになったことがあれば、
位相差検出式は、スプリットプリズムを使ったフォーカシング
コントラスト検出式は、マット面を使ったフォーカシング
に相当すると思っていただければよろしいでしょうかね。
書込番号:7477042
0点
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