プロジェクタ > 三菱電機 > LVP-HC3000
どちらの方式にもいいところも悪いところもあるので、あなたの設置環境などによってどちらがいいのかは変わります
書込番号:5316358
0点
DLPの一番の特徴はコントラストでしょう
黒がしっかり沈んで、暗い画面の多い映画なども実に良い感じです
そのおかげで、部屋を厳密な暗室にしないでも、明るい映像ならそこそこ見えます
次に、透過型液晶に比べ画素の格子(網目)が目立たない
(反射型液晶には負けるかも)
最後に、残像が少ない=動画に強い
(透過型液晶では残像が気になる人もいます)
一方、欠点もあります
単板DLPの原理上、レインボーノイズ(カラーブレーキング)が発生します
これは見る人によって、見え方が違うようですが、慣れると見えやすくなるようです orz
カラーホイールの回転数を上げると、見えにくくなるので、「○倍速」というのが売り文句になっているようです
本機種は4倍速、某社の最新型は5倍速
しかし、これに対してメーカは
『階調性の面ではカラーブレイク重視の5倍速ではなく、あえて4倍速を採用。「4倍でも5倍でも見える人には見える」(佐藤氏)ため、階調が滑らかになる4倍速とし、カラーブレイクが目立たないようガンマカーブを最適化している。』と言っています
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0510/01/news008.html
この欠点は見る人次第ですので、実物を見て決めないと後悔することになります
大手量販店、専門店に何度も足を運んで(笑)、ご自分で判断ください
書込番号:5317909
0点
補足です
DLPの長所が高コントラストであることは間違いありません。
但し、この特徴は完全暗室でないと発揮されません。
100インチスクリーンに、HC3000、AE900、Z4等を投射したときのピーク照度は300ルックス程度で、シネマモードならこの半分前後です。液晶のネイティブコントラストが1000、DLPのコントラストが5000として、黒部分は1ルクス以下です。このスクリーン画面に2、3ルックスの外光が漏れ込んだら、コントラストの優位性は殆どなくなります。
環境の影響が極めて大きいことをご認識下さい。
書込番号:5318238
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