動画編集ソフト・動画再生ソフト > Adobe > Premiere Pro 2.0 日本語版
初めて質問します。不手際がありましたらすみません。
今までpremiere pro 1.5を使用していましたが、2.0を購入したため
使い始めたところです。
タイムラインに映像をならべて、いざ再生してみると、モニタ画面の映像がカタカタして、スムーズに再生されません。
私のPCのCPUはceleron2.40 メモリーは482MBで確かに、物足りないとは思っていますが、1.5のときはたまに固まってしまうくらいで、編集は問題なくできていました。
どなたか原因や対処方法はわかりませんか? 教えてください。
お願いします。
書込番号:5002249
0点
残念ながら、必要システム構成を満たしていませんので、CPUをPentim4/D/Mの高速版に変える、メモリを増設する、くらいしか対象方法はないと思います。もともとCELRON系のCPUはオフィスソフトなど事務用のパソコン用ですし、このソフトでは対象外です。今まで1.5を使えていたのは、パソコン全体の性能のバランスが良かったためだと思います。Adobeのソフトはバージョンアップ毎に重くなるので、パソコンの性能が不十分な場合は、先にパソコンを高性能化してからバージョンアップをするものと考えた方が良いです。
システム構成の詳細は下記をご覧ください。
http://www.adobe.co.jp/products/premiere/systemreqs.html
なお、実際に使った感触ですが、プロジェクト上で完成したタイムラインからMPEG2をDVD-VIDEOの品質で書き出すには、Pentuim4 2.0GHz以上、メモリは1GB以上、オーバーレイ性能の高い専用のRADEONなどのグラフィックボードまたはCHIP、編集と書き出し専用に別のHDD(U-ATA/100以上の7200rpm以上で必要十分な容量があるもの)がないと、すべてにおいて快適な編集は厳しい様に思います。
書込番号:5002313
0点
・1.5の必要スペック
Intel(R) Pentium(R) III 800MHzプロセッサ以上
256MB 以上の RAM
・2.0の必要スペック
Pentium® 4 1.4GHz 以上、または SSE2 対応の AMD プロセッサ(HDV 用にはインテル Pentium 4 3.4GHz 以上のプロセッサ、HD 用にはインテル Xeon™ 2.8GHz 以上のデュアルプロセッサ)
512MB 以上の RAM(HD/HDV 用には 2GB 以上を推奨)
……^^;
1.5の時点でたまに固まる事があったのであれば、
2.0ではまず無理でしょう。
ソフト的に強引に設定を変更して、PCを高速化させる方法も
ありますが、危険な上に気休め程度にしかならないと思います。
各種スペックの向上を図る以外に方法はないとお考え下さい。
書込番号:5002327
0点
kei114さん ブレク大好きさん
ありがとうございます。やっぱりパソコン問題ですよね。
HDの映像を2.0で取り込んでタイムラインの編集は1.5のワイドスクリーンのほうで編集ってわけにはいかないんでしょうか。
良かったら教えてください。
書込番号:5002768
0点
さくらふぃるむさん
koma-netと申します。
スムーズに再生されない原因が他にはないか探りたいので
よろしければキャプチャーボードの商品名を教えてください。
書込番号:5002967
0点
koma-netさん
ありがとうございます。
キャプチャーボードの商品名はどれを見ればいいでしょう。
NECのパソコンを使ってます。IEEEははじめから付いていました。
2.0で編集しようとした映像は、1.5で取り込んだものです。
ちゃんと答えられなくてすみません。
書込番号:5004092
0点
さくらふぃるむさん
お使いのパソコンはノートブックですか?デスクトップですか?キャプチャボードの商品名がわからないということは、あなたはキャプチャハードウエア無しで、IEEE1394に直接外付けのDVカメラなどをつないで、AVIとWAVEでキャプチャしていますよね? もしなにかのハードかプラグインを使ってMPEG2キャプチャしている場合は、AVI(DV25)相当のキャプチャを試してください。MPEG2は編集の際もデコードが絡むので、余計動作が重くなります。
PremierePRO2.0でキャプチャしたAVIとWAVEファイルをPRO1.5で新しいプロジェクトを起こして、ピンに呼び込んで編集する事は可能です。
でもPremierePRO2.0でプロジェクトとして保管した場合は、1.5で使えない機能があると、うまく動作しない事があります。
なにかの事情でCPUをグレードアップできない場合でも、メモリを1GB以上積み、編集専用のハードディスクを使えば、もう少しスムーズになると思います。
それもできない場合は、プロジェクトは、エフェクトやトランジションのプレビューがないものを選ぶとモニタも少しはスムーズに動くでしょう。
ハードディスクの増設ですが、ノートの場合は、USB2.0インタフェースかIEEE1394経由で、外付けHDDをつないで、編集対象のデータはすべてそちらにおくと、少しは改善するかもしれません。デスクトップの場合は、内蔵ハードディスクを増設します。どちらもスペックはU-ATA/100またはSATA/150以上で7200rpm以上のモデルで、容量は編集する動画の長さに合わせる必要があります。普通は250GBくらいあると、毎回フォーマットする必要が無くなります。
OSとアプリがあるCドライブ上にキャプチャしたデータを取り込むのはやめた方が良いです。特にDV25のAVIで編集する場合は、数GBの大きなファイルを繰り返し取り込んだり削除したりするので、ハードディスク上のデータにフラグメンテーション(断片化)がおこり、余計データ読み出しが困難になります。
編集専用のハードディスクなら、フラグメンテーションで読み書きが遅くなったら、クイックフォーマットで初期化してしまえば良いのですが、Cドライブに取り込むと、不要になったデータを削除したあとで、長時間かけてデフラグを行う必要がありますのですごく不便です。
書込番号:5004158
0点
kei114さん ありがとうございます。
パソコンはデスクトップです。IEEEに直接ビデオカメラをつなげて
AVIの映像をキャプチャーしています。
編集用に外付けのIEEEのHDDを取り付けて作業しています。
メモリを増設してみようと思います。
それと
会社で使っているパソコンで
AMD Athlon(tm)xp1600+ 1.39GHz、496MB RAMと
Pentium(R)4 CPU 1.80GHz 1.79GHz、224MB RAM
のパソコンがあります。
Pentiumとかとメモリの違いはわかるんですがその後は
チンプンカンプンでして・・・。
以前、上のパソコンで編集し、エンコードしてみましたが、
自宅で使っているceleronのほうが早かったように思います。
celeronのほうが新しいからとかあると思っていましたが、
こちらのほうが、よさそうなら、自宅に持って帰ろうかと
思ってます。
書込番号:5004403
0点
さくらふぃるむさん、
>Pentium(R)4 CPU 1.80GHz 1.79GHz、224MB RAM
>のパソコンがあります。
このパソコンにIEEE1394のインタフェースでDVカメラと外付けHDDを接続できるなら、メモリを最低512MB以上、可能なら1GB以上搭載したほうが、PremierePRO2.0の作業は今より快適になるはずです。
>Pentiumとかとメモリの違いはわかるんですがその後は
>チンプンカンプンでして・・・。
PentiumはそれまでINTEL社が80486の様なコード番号で呼んでいたCPU(中央演算素子)に与えた新しい名称です。
Pentium4はそこから4番目のCPUと言うことになります。
AMD Athlonはその互換CPUです。
CelronはPentiumの廉価版で、CPUの2次キャッシュを省くか、小さくする事で価格を下げています。
パソコンには早いほうからCPU内のメモリ、CPUパッケージの中のキャッシュメモリ、メインメモリ、ハードディスク上の仮想メモリなどが積まれていて、主にキャッシュメモリ以下がソフトによって使用されます。
Adobe社の業務用ソフトは、増設が可能なメインメモリ以外に、このキャッシュメモリをよく使うソフトです。現在のソフトですと、Pentium3/4/D/Mなどを使う事を要求し、Celeronは対象外になっています。2次キャッシュの少ないCeleronは動作が重くなったり、フリーズしやすかったりするからです。
メモリを使う上での早さのイメージですが、キャッシュメモリは手の平の中の小銭、メインメモリはお財布の中のお札、仮想メモリは銀行預金と言うくらいの差があります。
AdobeのPremiereは、このメインメモリとキャッシュメモリを多用するソフトなので、その量が少ないパソコンでの作業は向かないのです。メインメモリは増設できますが、CPU内蔵のキャッシュメモリはCPUを交換しないと増やす事が出来ません。
一方エンコードと言う作業は、CPUのクロックが早く、メモリをたくさん積んでいれば、直線的な逐次作業なので、クロックに応じて単純に処理が早くなります。ただしメモリ量が小さいと仮想メモリを使い始めるため、やはり作業が遅くなります。CPU負荷が常時80%近い、AVIからMPEG2などへの圧縮では、1GBのメモリを積んでいないと、最悪仮想メモリ領域も使う事になり、エンコードが遅くなったり、フリーズしたりもします。
ですから、エンコードに関しては、Celeron2.40 メモリ482MB のパソコンの方が Pentium(R)4 CPU 1.80GHz 1.79GHz、メモリ224MBのパソコンより早かったのだと思います。
タイムラインからそのままエンコードをかけるなら、Pentium4機で編集を済ませ、プロジェクトとデータファイルすべてを外付けHDDごと移動して、Celeron機でエンコードする、と言う方法も使えます。そういう使い分けをすると、時間のかかるエンコードの間も他の作業を行う事が出来ます。
ハードディスクの規格のU-ATA/100は、1秒間に100MBの転送が可能なパラレルバスを使っていると言う意味です。
SATA/150の方は、USBの様なシリアルバスですが、1秒間に150MBの転送可能なバスを使っています。
7200rpmはハーディスクの中の記録円盤の回転数です。これが早いほど、アクセスも早くしやすいので、Adobeの推奨条件の中にこういう表現が使われる様になって来ています。
あなたがお使いのIEEE1394経由の編集ですと、DV25圧縮と言うコーデック(圧縮方式)で、毎秒25MB(250000Byte)のビデオデータを使います。保存とインタフェースの際は、圧縮して音声とコントロール信号込みで毎秒3.6MBで扱いますが、編集中は毎秒25MBのデータ処理が発生するので、キャッシュの大きな、クロックの早いCPUと高速でデータのやりとりが出来るハードディスクが有利と言うことになります。
書込番号:5004492
0点
改善策をすっきり整理させると、
最小限の費用で出来ることは【メモリーの増幅】
その他CPU,ハードディスク、グラフィックボードなどの
パーツ交換によるパワーアップ作業は、膨大な費用がかかり、
また組み立て知識がないと難しいと思われます。
予算があればオールインワンタイプのハイスペックパソコンの
買い替えが理想です。
もうひとつ提案!お金を一切かけずに出来る方法です。
ご存知かもしてませんがパソコン上の不要なアプリケーション
を削除、デスクトップ上のアイコン(タスクバートレイも含む)
を極力表示させないなど、多数あります。
下記サイトを参考にどうぞ!
http://windowsxp.aimary.com/
書込番号:5005041
0点
kei114さん koma-netさん
詳しく書いていただいて本当にありがとうございます。
とりあえずメモリを増設してがんばってみようと思います。
ありがとうございました。
書込番号:5005301
0点
私も同じような現象で今悩んでいます。ご参考までですが試してみてください。これはAdobe Premiere Pro2.0 HDV編集実践教室 玄光社のP049に書かれていましたので、ご紹介します。モニターパネル中央の下部の全体表示を25%にしてモニターパネルの右下に「出力ボタン」3色重なった図柄を右クリし自動選択がチェックされていたらドラフト画質にして見て下さい。これで、ギザギザが多少緩和されますしCPUの負担軽減にもなるそうです。
書込番号:5019052
0点
考!!!さん ありがとうございます。
今は1.5で編集しているんですが、videoカメラがHDVなので
やっぱり2.0で編集できればと思ってます。
早速試してみます。
書込番号:5021389
0点
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