PCケース > 星野金属 > ALTIUM ALCADIA X-1 S-Silver (電源無し)
あまり評判良くないようですが、メーカーの宣伝文句を鵜呑みにして、買ってみました(笑
他の方のレポートも拝見しましたが、自分なりに感じたことを報告しまーす。
まず、メンテナンス性ですが悪いですねー。何するにも外すものが多すぎてやりにくいです。
電源部が別カバーになっていますが、HDD追加するにしてもコネクター等はその中にまとめておくと、あとで取り出すのが大変になってしまいます。
静粛性・・・・お世辞にも良くはないですね、これ。
ファンコン使うこと前提でしたので、最悪静穏ファンへの交換も視野に入れての購入だったのですが、
他に使用中のクーラーマスター CMStacker でオール12センチファンで前3発・中1・後1 プラス ツイン電源のシステムに比べても、このALCADIA X-1の方がうるさいです。
どうやら一番後ろの92oのファンが1番の騒音源のようでしたので、手持ちのファンの中からこれより静かそうなものと交換を試みたのですが・・・
あれれ??ファン単体で聞けば案外静かなものが付いてます。
これがケースの背面に付いた瞬間ケース全体に高音の振動を響かせる、ということが判明しました。 もう最悪・・・
後ろのサイレンサーカバー意味無いし、ファン交換しても同じ・・・ゥゥ
パッキンや防振材の貼り付けを考えましたが、元々ファンレスのペンMからのシステム移植でしたので、結局前面ファン以外 外してしまいました。
なるべく静かに、だが今後増えていくHDDの冷却は無視できない。。と言うことでこのケースを選んだわけですが、思っていたより静粛性は悪いと言う結果が非常に残念です。値段も値段ですし・・
今のところHDDは400Gが3つだけなので温度はかなり低めになっています。この点は満足できました。
ただこれがHDD 10個並ぶと、どうなんですかねぇ?風量はかなりあるファンが前面に2個なので他のケースより悪くなるとは、考えにくいのですが。
ペンMなので、システム等の温度は低く安定していますが、高温になるCPUではどうなるのかは、残念ながらレポートできません。
余談ですが、梱包も付属品も質素ですね。エコの観点から言えばいいのでしょうが、結構怖い梱包ですね。ただ、段ボール2重で発砲材無。
このメーカーは全部そうなんですか?
以上、私なりに感じたことをご報告します。
書込番号:4274321
0点
自分も購入を考えて近くの店に言ってきました。
店員の話を聞いて
とてもがっかりでした。
このケースはHDDが10台つめること意外全くと言っていいほど使えないように思えました。
実際店側で一台組んで試験していましたが、起動した途端まわりのお客が一斉に注目しました。
とても煩いです。
メーカーは何を思い、どれだけの開発費でこんな駄作のケースを高額で販売してるのか、
そこが一番理解できません。
書込番号:4277765
0点
静音ケースグッズと言えば、振動防止ゴム、防音シート、ハードディスク消音ケースでしょうか。本当はファンレス化や低回転数化が重要なポイントな筈ですね。場合によっては水冷だって必要かもしれません。
しかし、この製品は、無断に多くのファンモーターとアルミ材料とを売ることを目的に開発されたように思えて仕方がありません。
ヒートシンクパイプとか、CPUファン、水冷クーラーなどを自社開発しているPCケースメーカーなら、こんなケースは開発しなかったように思います。
書込番号:4280280
0点
私の場合、使い方がまだ軽いのかもしれませんね。一番の発熱源のHDDだけ注意すればいいので。
究極の静穏を目指すならファンレス、だがこのケースの売りの1つであるHDDを10個搭載した場合ファンレスには無理がある。
私のような使い方するのなら(まだHDD3個なので)、他のケースに静穏グッズ等で固めた方がいいのかもしれません。
考え方を変えてみて、超高温CPU&VGAにHDD10個という構成の時このケースの真価が発揮されるのかもしれませんね。
ある一定の温度よりは上がりにくくなるとか?(謎)
これだけの数のHDDが積めるケースは、他のメーカーでも少ないので比較対象は限られてきます。
ただ数が積めるだけではなく、実際使用できる許容範囲内の温度になる物となると、何個もないと思います。
その中でこのケースはどうなのか?で比較すべきなんですかね?
値段的に納得はできませんが(笑)
メーカーの開発コンセプトを見ると、なるほどと思うところがある反面、静穏性と冷却性のバランスを取る位置がずれていた・・・と思います。
書込番号:4282012
0点
こんばんは、越路の・・さん。
使用レポありがとうございます。
ソルダムの社長ブログなどで「革新的なケース」ということで期待していた一人です。
仕様からしてもかなり問題ありと思ったのですが、やはりうるさいですか...
>超高温CPU&VGAにHDD10個という構成の時このケースの真価が
発揮されるのかもしれませんね。
実際その通りなのかもしれませんね。
フロントのFF140は最大風量約80CFMという化け物ファンですが、風量の割には
静かなほうですし、これが2つならHDD10台でも何とかいけそうな気がします。
確かにこんなケースはいままでなかったですね。
>静穏性と冷却性のバランスを取る位置がずれていた
これも確かにそうですが、今に始まったことではないですね。
最初にこのケースの仕様を見たときに思ったのが、これだけのサイズなのに
なぜ排気ファンがFF120ではないのか?ということです。
例えば特別仕様のALTIUMX MicroのMUSCLEBACKがあれほど早くに完売してしまう
のかってあたりでも、ユーザーが何を求めているのかってことは明白だと思うのですが...
このあたりはいい加減に気づいてほしいですね。
あと御馳走様さん
>ヒートシンクパイプとか、CPUファン、水冷クーラーなどを自社開発しているPCケースメーカー
一応ソルダムでも過去に出していますよ。
Tornadoなどの独自構造のCPUクーラーやヒートレーン採用のHammer、そしてAquaGizumoとか。
どれもが「革新的な」もので高価でしたけど、いつしか消えていっていますね。
結局これらの品は「国産」にこだわる会社としては採算が合わないものだったのでしょう。
書込番号:4282777
0点
>メンテナンス性ですが悪いですねー。
今日、他の人に、このPCケースを移動されてしまいました。それで、ACケーブルを差し直して、主電源を入れなおそうと思ったら、指が届きません。もう一度、サイレンサーを外して、電源を入れなおしました。
いつも、組立パソコンの練習をさせられているようなPCケースです。
書込番号:4295510
0点
急遽実務で必要となり事前調査をあまりする時間も無く、メーカーの宣伝文句を鵜呑みにして、(実際にはALCADIA X-1 550III)を買って後悔しています。(怒り)
他の方のレポートも拝見しましたが、購入を検討されてる方に参考になればと、自分なりに確認したことを報告しまーす。
[結論]
(1) ヘビーユーザーには、CPU周りの冷却不良で、メーカー供給のそのままでは使えない。
(2) うたい文句のHDD10台搭載は?
(3) 私には期待はずれの清音性能。
[理由]
(1) トータル設計バランスのまずさからか、CPUフアァン部分へのサイドファンからの冷却エアー供給が阻害されインテル・デュアルコアをフルマルチコスレッドで使うアプリの実使用は、設置環境温度が25℃以下でも安定動作には厳しい状態です。(メーカー発表のテストデータでも理解いただけると思います)
ちなみに冷房のない私のクールビズ環境では夜間の室内気温26℃の状態で下記のテストを行ったデーター。(オプションの排気ファンWiNDy FF92を増設済み)
@カバー(内郭)を閉めた状態でCPUフアン3400rpm
OSアイドリング状態
CPUのdie温度57℃
マザーボード温度 44℃
ACPUのアイドリング時でカバー(内郭)を閉めた場合
CPUのdie温度61℃
マザーボード温度 45℃
Bカバー(外郭)を閉めた場合CPUのdie温度63℃
マザーボード温度 45℃
Cカバー(外郭)を閉めたアプリケーション動作後3分経過時で
CPUのdie温度74℃
マザーボード温度 47℃
となりその後も時間経過とともに温度上昇し、昼間の室内温度30℃を超える状態で実務の何時間にもわたる連続動作は、とてもメーカー標準仕様では不可能。
(2)3.5インチシャドウベイ搭載HDDとRAIDカード等のフルサイズ拡張カードが物理寸法でオーバーラップしており(最低10台-カード枚数分のHDD搭載)10台のHDD搭載実現できない。
本件メーカーサポートに半月前、以降採算指摘しましたが、いまだHPに注意書きすらコメントされず販売姿勢を疑います。(最大10台の「最大」が10台搭載不可をも示唆?)
(3)「現在最高のPCスペックにて余裕の冷却性能、静音性能をもたらす新しいDOS/V(自作用)ケースの開発を目指した。」に愚かにも飛びつき購入しましたが、(1)の冷却性能の悪さからリテールのCPUクーリング・ファン等のファンが一斉にフル回転する回転音で、質量が軽量な薄っぺらなアルミ1mm厚が災いしてサイドカバー(外郭)がスピーカーのパッシブラジェターの役割をするのか、清音を期待して購入した私には満足のいく代物ではありません。
本件メーカ・サポートに架電クレームで確認「CPUファンの回転数を落としてください」と非常に適切?なアドバイスをいただきました。
[総論]
メーカ・サポートに対策を打診も具体的な解決策を提案いただけないまま、運用の必要に駆られて新たに増設したことから、サイドカバーをオープンにしての運用が半月経過してしまいました。
このままでは、私としては多大な費用を大きな粗大ごみに投資した事となり、メーカからサポート頂けないようなので、自分でケースの板金加工やファン交換を行うことを検討しています。
購入を検討されておられる方は事前に使用条件を十分検討して決断してください。
書込番号:4329792
0点
使用者のレポが少なくて購入を躊躇しているのですが・・・。
X2とか・・・。
>短気者 さん
PenD使用は分かるのですが、そこまで温度が上がる物なんですか?
個人的にはAthlon64 X2使用しています。PenDは発熱が凄いとは聞いていましたが・・・。
ケース内温度は計測可能ですか?
5インチベイ上段後部付近、リアファン付近とか。
また、外郭を外した場合と閉じた場合の内部温度。
気になる点なんです。
個人的な感想を言えば、CPUやHDDはファンを工夫すれば冷やせると思います。さすがに10台とか搭載する場合は分かりませんけど。
AthlonX2でもリテールは使用しません。もっと静かで冷やせる物に変えています。
ただ、このケースの売りにしているR-I/Eシステムがどれほど効果があるものかが知りたいのです。
外郭を外した場合と閉じた場合で、内部温度にどれ位の差が出るのか。
内部からの騒音、HDD音、チップセットファン音、VGAファン音等がどれ位軽減しているのか。
メーカーでは詳細テストはやってくれないもので・・・。
書込番号:4340845
0点
ma88さん
温度計測の件ですが私には2つの問題があります。
@前回のレポートで報告のとおり標準では、とても使えるレベルのスペックでないため
CPU部分への送風能力改善のために昨日、懲りずにオプションで発売された2CPU対応OPT.KITを購入取り付けてしまいました。(アプリ動作時のCPU die温度で1〜2℃改善されました)
昨日購入した2CPU対応OPT.KITにも問題がありまたまた憤慨しています。
その訳は、取り付けたサイドフアン(CPUへの直接送風)が回転しない旨エラーのアラームがけたたましく鳴り響くのです。
コネークタの接続を疑い内部を確認したところファンの羽1枚が星野金属でのアセンブリー時に作業者が誤って大きなストレスをフアンブレードに与えて欠損したブレードが噛み込み機械的に回転を妨げていました。
幸いOPT.KITで2重になったオプションの排気ファンWiNDy FF92で取り替えました。
出荷検査などの品質検査は、行われていないようです。
Aケース内の温度測定の計測器が私の手元にありません。
別用途で自作開発したシステムの、半導体温度センサーをマイコン制御の液晶表示するユニットが手元にありますが、センサーはケーブルで接続されているので厳密にケースのふたを取り付けての無線計測はできません。
PenDはシングルコアーと同じパッケージにCPUの発熱の主要部分であるALUやレジスター類のコアー(キャッシュメモリ等はアクセスするアドレスなどのユニットを構成する一部分のトランジスターしか動作していません)を2つ内蔵したわけですから2倍近い発熱源を同じ熱抵抗と1つの冷却ヒートシンク冷却しなければならない厳しい環境なのは確かです。
シングルコア動作のアプリから2つのコアーを使用するアプリの動作切り替えで10〜15℃温度上昇(パッケージの温度でなくCPU内部チップdieの温度です)がおこっているのです
騒音測定なども計測器が無いので定量的な測定はできません、週末からの休み期間に簡単な測定なら現在の環境で確認してみます。
書込番号:4342403
0点
簡単なテスト結果。
私のALCADIA X-1は私の環境では、下記理由から標準での使用を断念し、冷却機能改善のため2CPU対応OPT.KITを取り付けていますので考慮して参考にしてください。
[理由]
(1)夏季の環境温度が30℃以上とメーカー発表(使用限界?)の25℃の温度を維持できない。
(2)Pentium D 840 (3.2GHz)をdualコア対応マルチスレッドアプリ(ビデオレンダリング)を連続で数時間(時には半日)のジョブを頻繁に行う。今回のこの時間を短縮するためにこのPCを増設しました。
(3)こちらでのテスト結果からCPUへのフレッシュエアー供給の為のサイドファンが非力なためフロントのインテークファン能力と排気+電源ファンの送風能力のアンバランスからCPU付属のリテールフアンへのエアー供給を阻害し内郭パネルを装着すると4〜5℃もの温度が上昇してしまう。
温度計測は測定器が手元に無いため別用途に自作した半導体温度センサーを、ケーブルでリモート接続しマイコンで計測・液晶表示させたものを使用しました。(常温で寒暖計にキャリブレーションしましたので大幅な誤差は無いと思います)
[測定環境]
マザーボード:P5WD2 Premium
CPU:Pentium D 840 (3.2GHz)
Main memory:2GB
電源ユニット:Varius III 550
拡張カード:
グラフィックカード
RAIDカード(256MBキャッシュ)
ビデオ編集制御カード
SCSIカード
HDD:
SATA * 3 RAID0 ワーク
EIDE * 4 RAID5 データー
EIDE * 2 システム、テンポラリー
5インチベイ:
DVD RW ドライブ
3.5インチ+マルチカードリーダー
ビデオ編集制御I/Oパネル
[計測結果]
計測条件:
アプリケーション ADOBE Premiere Pro 1.5
Video 60分をメディアエンコード条件High quality, VBR transcoding of DV content (max bit rate = 9), SurCode for Dolby Digital 5.1
環境温度:30.2℃
ケース内フロント上部温度(5インチベイ中段前方):32.2℃
ケース内上部後方温度(5インチベイ中段後方、電源下部):40.1℃
スペシャルサイレンサーダクト下部:40.7℃
CPU die:75℃
マザーボード:46℃
この状態からサイドファン側ケース外郭を取外すと2分程度で
CPU die:71℃
マザーボード:42℃
標準ケース状態の時は2℃の差でしたが今回4℃と広がったのはサイドファンの送風能力を強化したことで、送風抵抗のボトルネックがサイドファンからリァーインテークスリット面積に移ったと思われます。
騒音に関しては測定器が手元に無くマイクやスペアナでの準備に手間がかかるため勘弁ください。
しかし聴感的にはサイド側で外郭の在る無しで聞き比べると相当差を感じます、
しかしながら取外した外殻を手で持って15センチ程ケースからはずした状態でも取り付けた状態とそんなに差がない(聴感上)ので人間の耳に敏感な3KHZ辺りの高音スペクトラムを遮蔽していると思われます。
外郭に関しては1mmのアルミ版で硬性不足とダンパーが無いためスピーカーのパッシブラジエターの様に振動しています(手でふたの中央部分を触ると振動を感じます。)
ファンかHDDの回転と共振していると思われますので測定器の低音スペクトラムを観測すると外郭を取付けることで改悪結果が出るかもしれません。
以上簡単なテストでしたが参考にしてください。
書込番号:4344832
0点
>短気者 さん
わざわざテストして頂き有難うございます。
気になっていたケース内上部付近温度は、それほど高くは無いですね。
しかし、外郭カバーを外すと温度が下がりますか・・・。
R-I/Eシステムは冷却性に効果が無い訳ですね。
しかも振動しているとは。
うーむ。
どうしたものか。(苦笑)
書込番号:4344932
0点
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| 9 | 2005/12/26 8:58:18 | |
| 7 | 2005/10/21 23:52:00 | |
| 1 | 2005/07/26 18:23:07 | |
| 11 | 2005/08/14 20:18:56 | |
| 5 | 2005/07/17 3:34:21 |
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