DIGA DMR-XW120
フルHD映像をDVDに最長3時間録画可能のDVDレコーダー(250GB)
ブルーレイ・DVDレコーダー > パナソニック > DIGA DMR-XW120
本機を購入し、初めて地デジ放送を受信したのですが、NHK教育だけアンテナレベルが30台で写りが良くありません。他チャンネルのアンテナレベルは50台が出ています。
あまり不便はないのですが、ひとつのチャンネルだけレベルが下がるということはあるのでしょうか?
よろしくお願い致します。
書込番号:8569609
0点
あるね、
私のテレビも、設置した時にNHK教育だけ映りが悪かった。
原因は、古いアンテナケーブルのシールド不足、
ヘンなノイズが飛び込んで、特定のチャンネルが悪くなる、
分かるまで、結構時間がかかったよ、
テレビとレコーダーが1台ずつなら、きれいに映ったけど、
1台増やすともうだめ、分配でも、直列でもだめなのよ、
結局、地デジのレコーダーは1台にして、もう1台はBS用にしていた。
e2スカパー見たくて、BSアンテナを変えても映らないから調べたところ、
アンテナケーブル、分波機、混合機、分配機、壁のソケット、
すべて、デジタル用とアナログ用があって、
アナログ用はノイズが入りやすく、それが一定量を超えると映りに影響がでるようです。
アンテナまわりを、一つ一つデジタル用に変えていけば改善していくはずですので、がんばってください。
書込番号:8569767
0点
ケーブル等にアナログ用とデジタル用があるとは知りませんでした。
今までのままで大丈夫だと思ってたので。
早速、イロイロやってみます。ありがとうございました。
ところで、アナログ放送の写り(テレビ、レコーダー共に)が悪くなったのもアナログ用ケーブルで地デジ放送を受信している影響でしょうか?
書込番号:8570283
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>アナログ放送の写り(テレビ、レコーダー共に)が悪くなったのもアナログ用ケーブルで地デジ放送を受信している影響でしょうか?
それは無いね、
デジタル放送に慣れてきて、アナログ放送のあらが目に付くようになっただけじゃないかな?
書込番号:8570676
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>ところで、アナログ放送の写り(テレビ、レコーダー共に)が悪くなったのもアナログ用ケーブルで地デジ放送を受信している影響でしょうか?
通常、地デジ・アンテナを新設し、VHFアンテナと混合器で重畳させただけでは、双方とも、受信クオリティは、混合しない場合に比して、ほとんど変化しません。
VHFとUHFは周波数が画然と異なるので、両者間では、混合器が充分な性能ならば、干渉が基本的に起きないのです。
混合器はじめ、各ハードがデジタル放送対応機ならば、なおさらです。
また、デジタル放送は分配しても、基本的に、フォーマットの理論上、データは欠損しません。受信クオリティは劣化しません。
このテレビは、地上波デジタル・チューナー搭載機でしょうか?
そうであるならば、最大の理由は、テレビ、レコーダー共、搭載されているアナログ・チューナーがロー・クオリティだからです。
意図的に、性能の低いチューナーが選定・搭載されているのです。
現今のデジタル・チューナーは、受信できる電波の周波数帯域がナローだと、使い物にならない ( 即座に、ブロック・ノイズが生じてしまう ) せいもあって、かつ、消費者の目が肥えてきたこともあり、あまり貧弱な性能の物は見当たりませんが、地上波・BS共、アナログ・チューナーは機種間で歴然とした性能差があり、搭載される機のグレードに応じた選定が行われて来たのです。
AV機器では、製品の種を問わず、新旧フォーマットが同時搭載されたり、フォーマット交代の過渡期には、新旧が併存する場合があるわけですが、このような場合、一部の例外を除いて、新世代フォーマット対応機への買い換えを促すべく、旧世代フォーマット対応機(部)は必ずと言っていいほど、クオリティ・ダウンされます。
新世代フォーマットの優位性を訴求するためにです。
VHSビデオの画質は、S-VHS機が登場して数世代を経て、性能・セールス共、軌道に乗った後には、画質がガタ落ちしましたし ( だから、本来の画質は過小評価される傾向がある ) 、S-VHS機において、VHS部の画質を妥協を廃して、最上を目指した機はハイグレード機でも稀でしたし ( この点で例外的なのは、ビクターHR-20000ぐらいでしょう ) 、S-VHS機は末期には、コスト上の制約が厳しくなったせいもあって、基本性能・信頼性共、退廃的と形容したくなるほど酷くなってしまいました。
他も推して知るべし、です。
BSデジタルのBS101・102chはSD相当のスペックですが、ハイビジョンを優先すべく意図的に手抜きをしていると思います。
BSニュースが代表格ですが、同じ番組を受信してみると、明らかに、BSアナログの方が画質は上です ( BSアナログはアンテナの性能やケーブルの長さによって、結果的に得られる画質が大幅に左右されるが ) 。
例外的なケースとしては、MUSEハイビジョン対応LDプレーヤーにおけるNTSC・LD再生部、ブルーレイ機におけるDVD対応部、現状のデジタル放送対応レコーダーのSD相当録画モード等々ですが ( ただ、市販DVDソフトの再生画質は中庸のレベルに留める場合が多いよう ) 、要するに、優遇されるのは、各時点で利用者が多くて、巨額・高率の利益が見込めるフォーマットである場合です。
新世代フォーマットは、策定・対応機開発・製造に莫大な資金を要するので、ある程度は、止むを得ないとは思いますが。
書込番号:8570970
0点
すごい…ですね。
大変勉強になります。
補足ですが、テレビはデジタルチューナーは搭載しておりません。アナログ、BSチューナーのみです。
アンテナは元々UHFアンテナのみです。
書込番号:8571095
0点
地上波アナログ放送受信のクオリティが低下したのは、ブースターを介さずに、受信波をテレビとレコーダーに分配したのが理由です。
アナログ信号は伝送される過程で、ゲインが、たちまち低下してしまうのです。
うかつに、分配すれば、火に油を注ぐ事になります。
送信・中継拠点から近距離にある強電界地域なら、このような問題は、あまり生じないが、このようなロケーションではないのでしょう。
ちなみに、レコーダー内部に搭載される分配器は、厳密には、大抵、分岐器です。
分配器は受信波の利得を50:50といったように均等に分配しますが、分岐器は80:20のように偏向した配分を行います。
レコーダー内部に搭載される場合は、レコーダーでの録画分が優遇されます。
住居に配置される器も同様で、大半の住宅では、家族が集う居間が (広くて、大型テレビが設置される可能性が高いから) 個室より優遇されます。
これで、テレビ単独での受信クオリティが格段に低下してしまったのです。
デジタル放送受信体制ですが、全般的にノイズ遮蔽対策が不可欠ですし ( これは、アンテナケーブルのコネクターを外し、裸線のまま、機のアンテナ端子に挿入してみれば実感できます ) 、各ケーブルは、伝送できる信号周波数が決まっており ( ADSLが好例でしょう ) 、アナログ放送全盛期に製造されたケーブルでは対応しきれないので、アンテナから各機に至るまで、介在する機材は全て、デジタル放送対応機に変更なさるのがベストです。
受信段で生じたノイズを録画後において除去するのは、各メーカーが積極的に注力していますが、比較的、困難です。
世界的に普及が進み、全般的に単価が下がってきているので、替え時です。
発展途上国は、回線電話と携帯電話との対比が好例で、従前のフォーマットの普及率が低いために、新規フォーマットを導入する際は、却って、軽快に移行できる傾向があるのです ( まあ、日本が資金援助しているワケですけど ) 。
デジタル放送対応機は 『 JEITA ( (社)電子情報技術産業協会 ) デジタルハイビジョン受信マーク制度 』 により、デジタル放送受信上、充分なクオリティを有する物は『DH マーク』が表示されています (アナログ放送全盛時から製造されていた製品でも移行登録される場合がある) 。
アンテナも、最新の同マーク取得品に交換された方が良いと思います。
最新鋭のアンテナは、受信を行うコンバーター部のCN比 ( Carrier to Noise ratio ) 、つまり、搬送波の確保と、雑音の抑制能力の併立が飛躍的に進歩しているので、基本性能が高く、数種の電波障害への対応力も向上しています。ミドルクラスの製品なら、アンテナ本体は3000円強で購入可能です。
ケーブルを全て刷新した場合、住居の壁内配線を変更するのは、分配・分岐器が介在するので至難なので、新設したケーブルを壁に引き込み孔を設けて引き込んだり、エアコンの配管孔などから引き込むことになる可能性が高いのです。施工は、やや面倒で、景観の問題も絡んでくるでしょうが、あくまで、性能最優先で裁量なさった方が良いです。
DMR-XW120級のレコーダーなら、ハード・ソフトのクオリティが高度に揃った際の画の質感表現力は驚異的なレベルで、稼働環境を整備した私の元では、このレベルを実現しています。録画時間はともかく、画質に限れば、わざわざ、大枚を叩いて、ブルーレイ機を購入しなくても良いのでは、と思うほどです。
書込番号:8571631
0点
わかりやすく言えば、100パーセントUHFアンテナが壊れているのが原因です。
冷蔵庫や洗濯機が壊れたら買いかえるのと同じで、アンテナも10年くらいが寿命
ですから、電器店に交換を依頼してください。
ついでに壁のアンテナ端子もプラグ式ととりかえましょう。地デジが全局映るように
なることよりも、アナログ放送がアンテナさえきちんと立てれば本当はこんなに綺麗
に映っていたことに改めて驚かれると思います。
室内のアンテナ線もS4CFBとF型接栓で引きなおしましょう。S4CFBも10メートル
1400円程度、F型接栓は2個300円程度です。カッターとペンチを使ってデジタル
でもアナログでも地上もBSも最高の性能を発揮するアンテナ線を自分で作れます。
書込番号:8571711
0点
修正版・補強版:
>ところで、アナログ放送の写り(テレビ、レコーダー共に)が悪くなったのもアナログ用ケーブルで地デジ放送を受信している影響でしょうか?
通常、地デジ・アンテナを新設し、VHFアンテナと混合器で重畳させただけでは、双方とも、受信クオリティは、混合しない場合に比して、ほとんど変化しません。
VHFとUHFは周波数が画然と異なるので、両者間では、混合器が充分な性能ならば、干渉が基本的に起きないのです。
混合器はじめ、各ハードがデジタル放送対応機ならば、なおさらです。
また、デジタル放送は分配しても、基本的に、フォーマットの理論上、データは欠損しません。受信クオリティは劣化しません。
製品ジャンル如何に関わらず、新世代フォーマットは、旧フォーマットで得られた各種弊害に発する教訓を基に、これら弊害の再発防止を図るべく、改善策が講じられるもので、一般家庭での数系の分配には耐えられる出力が確保され、データ保持能力が施されているのです。
このテレビは、地上波デジタル・チューナー搭載機でしょうか?
そうであるならば、最大の理由は、テレビ、レコーダー共、搭載されているアナログ・チューナーがロー・クオリティだからです。
意図的に、性能の低いチューナーが選定・搭載されているのです。
現今のデジタル・チューナーは、受信できる電波の周波数帯域がナローだと、使い物にならない ( データ解析・復調・修正が制約されるために、正常な復調ができず、歪化したデータがブロック・ノイズと化してしまう ) せいもあって、かつ、本格的に、デジタルハイビジョン普及時代に入って、大勢としては、従来のNTSC方式( 日米のアナログ放送の基本フォーマット。既に、中止されたBS9chのアナログ・ハイビジョン放送はMUSE方式で、異なる )とは隔絶した高精細画像を提供しないと、ハイビジョン対応機への買換を効果的に促すことはできないため、チューナーとしての基本性能が、あまり貧弱な性能の物は見当たりませんが、地上波・BS共、アナログ・チューナーは機種間で歴然とした性能差があり( 伝送帯域の広狭の差によって、伝送可能な情報量が画然と異なる、つまり、グレードの変異を生み出し易い。グレード間でコスト・価格も画然と異なる )、搭載される機のグレードに応じた選定が行われて来たのです。
AV機器では、製品・デバイスの系統を問わず、新・旧フォーマット対応部( 処理段 )が同一筐体内に搭載されたり、フォーマット交代の過渡期には、数世代に渡って、新・旧が併存しますが、このような場合、一部の例外を除いて、新世代フォーマット対応機への買い換えを促すべく、旧世代フォーマット対応機(部)は必ずと言っていいほど、クオリティ・ダウンされます。
新世代フォーマットの優位性を訴求するためにです。
1991〜1992年頃がターニング・ポイントでしたが、VHS ビデオは、S-VHS機が登場して数世代を経て、性能・セールス(収益)共、VHSを凌駕した後には、画質がガタ落ちしましたし ( だから、本来の画質は過小評価される傾向がある。全盛時のレベルは、後の世代のローグレードのS-VHSを凌ぐものだった ) 、S-VHS機において、VHS部の画質向上において、妥協を廃して、最上を目指した機はハイグレード機でも稀でしたし ( この点で例外的なのは、ビクターHR-20000、三菱HV-V3000、及び、本機をベースとするHV-V6000ぐらい ) 、VHS・S-VHS機は末期には、コスト上の制約が極度に厳しくなったせいもあって、基本性能・信頼性共、退廃的と形容したくなるほど悪化してしまいました。
ビデオは、特に、テープデッキの精度・信頼性確保にコストを要するので、製造コストが乏しくなると、性能低下を許容範囲内に留めるのは至難なのです。誤魔化しが効かないのです。
90年代の熾烈な開発競争によって、NTSC専用機でも、AV機器、特に、民生機の中核を成すテレビ、VHS系ビデオは長足の進歩を遂げていて、少なくとも、各社のフラッグシップモデルなら、併用するハード・ソフトがハイレベルなら、質感が表現できず、フォーカスが外れるなんて、まず起こり得ないことです。
書込番号:9115876
0点
他も推して知るべしです。一事が万事なのです。これに類する処置は、相応の眼力をもって観察すれば、AV機器・システム全般に散見されます。
BSデジタルのBS101・102chはSD相当のスペックですが、ハイビジョンの相対的な評価を高める、つまり、消費者全般に、「HDとSDで、これだけ差があるのなら、早急に、ハイビジョン対応機に買い換えよっと!」思わせるために、意図的に手抜きをしています。
BSニュースが代表格ですが、同じ番組を受信してみると、全般的に、明らかに、BSアナログの方が画質は上です ( アナログ放送はチューナー、アンテナの性能やケーブルの長さによって、結果的に得られる画質が大幅に左右されるが。この確認に用いたBSアナログチューナーはS-VHS機、ビクターHR-VXG100内蔵機で、高性能なデッキ部に適合すべく、この系のチューナーとしては優れた部類に入る ) 。
例外的なケースとしては、
●MUSEハイビジョン対応LDプレーヤーにおけるNTSC・LD再生部( 特に、最高峰、パイオニアHLD-X0のNTSC部は驚異的だった )
●ブルーレイ機におけるDVD対応部
●現状のデジタル放送対応レコーダーのSD相当録画モード、及び、同系の出力ソフトの品質( 出力段全般、S端子、RCA端子を含む )
※ただ、ディスク・レコーダーの優位性をアピールするためか、レコーダーにおいては、市販DVDソフトの再生レベルは、中庸に留める場合が多い様だ。DMR-XW120/320の同機能のレベルは、特段、悪い部類ではないが、基本的なディテール描写力、階調の稠密性(一フレーム内での明度やカラーの描写可能な変異数)、フォーカス、S/N比( signal to noise racio、つまり、ノイズの抑制力 )などといった資質で、いくらか、ツメが甘く、私ぐらいの眼力の持ち主だと許容できない。
●SACD、マルチフォーマットプレーヤーでのCDソフト再生部
●W-VHS、D-VHS内のS-VHS部
※ただ、S-VHSはメーカー間で実力差があり、これは、ほぼ、そのまま反映されていた。また、搭載する、S-VHS系デバイスのグレードの選定もメーカー間で異なり、ビクター、松下電器、日立などは、概ね、上位版を搭載していたが、三菱は、普及価格帯製品向けの物を搭載していた。
等々ですが、要するに、優遇されるのは、充分な規模で利用者・購入者が確保でき、性能・普及率(連携・互換性確保)の両面で、デファクト・スタンダードたる地位を脅かす他フォーマットが出現・台頭する可能性が、当面、希薄であり、優先的に、巨額の開発資金の投入が可能であり、高・対投資比効果、高利益率、高シェア占有率、高確度、巨額での利益が見込めるフォーマットである場合です。
即ち、結果的に、メーカーが一番、儲かるか否かが裁量のキーなのです。
フォーマットの交代期が代表格・大規模・顕著ですが、製品の各構成要素への注力度は、各フォーマットに関する各種制約条件、市場動向、メーカーの内部事情などといった時代の趨勢、規定要素に応じて、細かに按配されるもので、性能追求において、メーカーが常に最善を尽くすかというと、必ずしも、そうではないのです。
愛用し、その進歩に心躍らせたフォーマットが凋落し、淘汰されていく様を見るのは悲痛の極みですが、新世代フォーマットは、開発、策定、対応機開発・製造、製造装置・設備構築に莫大な資金を要し、かつ、AV機器はフォーマットの変遷の間隔が、あらゆるハイテク製品の中で、抜きん出て、短期間なので、止むを得ないとは思います。
先達のブラウン管テレビ・VHS系ビデオの国内での普及率は90年代後半頃には飽和状態に達しており、新規需要の大規模な創出には、フォーマット交代しか手段が無かったのです。
また、ブラウン管型テレビは、重量・サイズに難があり、ワイド型の場合、36インチを凌ぐ画面大型化は、実用域では、ほぼ不可能であり、現今の呼称でいう“フルハイビジョン”相当の解像度の実現は、アナログハイビジョンソフト共々、非現実的であり、かつ、VHS系ビデオは、特に、テープカセットの輸送・保管時のスペースファクター、操作系での利便性向上で裁量の自由度に制約があり、ディスク・レコーダー並のレベルにまでの飛躍は見込めず、放送デジタル化に対応する事情共々、フォーマット全般の刷新は、時代の要請だったのです。
流通を行い、カネを回転させないと、経済は体を成さないので、大勢としては、一般消費者の立場から見ても、了とすべき処置でありましょう。
書込番号:9115897
0点
例外的なケースとしては、MUSEハイビジョン対応LDプレーヤーにおけるNTSC・LD再生部、W-VHS・D-VHS方式ビデオデッキにおけるS-VHS部、ブルーレイ機におけるDVD対応部、現状のデジタル放送対応レコーダーのSD相当録画モード ( S端子・RCA端子からのアナログ出力段をも含意する。ただ、市販DVDソフトの再生画質は、レコーダー部への援護か、全体的に中庸のレベルに留める場合が多い様 ) 、各種オーディオ・プレーヤーにおけるCD再生部、等々ですが、要するに、優遇されるのは、各時点で、基本性能、普及率の総合力で、抜きん出て、巨額・高効率での利益を上げ得るフォーマット、所謂、デファクトスタンダード、各メーカーが重点的に販売したいと意図するフォーマット、メーカー、各フォーマット策定機関が、基幹たらしめるべく、優先的に普及を推進しているフォーマットである場合です。
要するに、結果的に、メーカーが一番儲かるか否かが判断のキーなのです。
製品開発に際しての、各部への注力度は、収益上、基幹フォーマット対応機への購買意欲を、直・間接を問わず、極力、煽る方向性で細かに按配されるもので、投入可能なコストの範囲内で、メーカーが常に最善を尽くすかというと、必ずしも、そうではありません。
書込番号:11149594
0点
新世代フォーマットは新規技術で構成され、かつ、旧世代で発生した諸種の弊害への対応策もが加味されるために、基本的なポテンシャルは旧世代を凌いでいることは確かですが( CD-VIDEOやMD、近年、普及したダウンロード型音楽ソフト用オーディオフォーマット数種のように元々、中途半端なものは除く )、実際の商品化においては、液晶・プラズマ系薄型テレビ、ディスクレコーダーなどが、そうであったように、初期の段階では、思うように技術が揃わず、結果的に出来上がる製品の性能は、どうしても中途半端なレベルに留まりがちです。
これは、形態、程度に差異こそあれ、どのフォーマットでも基本的に同様で、これ故に、メーカーは上述のごとき処置、先行フォーマット対応製品の降格、手抜きじみた処置に傾倒しがちなのです。
書込番号:11175918
0点
そうであるならば、最大の理由は、テレビ、レコーダー共、搭載されているアナログ・チューナーがロークオリティーだからです。
ほとんど質感表現力を有さない性能の低いチューナーが意図的に、選定・搭載されているのです。
現今のデジタル・チューナーは、受信できる電波の周波数帯域がナローだと、使い物にならない ( 原資そのものが充分に確保できず、データ不足で、従って、復調が正常に行えず、エラーが生じ、ブロック・ノイズと化してしまう ) せいもあって、かつ、本格的に、ハイビジョン普及時代に至って、大勢としては、従来のアナログ放送( 信号の基本フォーマットはNTSC方式 )を格段に凌ぐ高精細映像を提供しなければ、効果的に買換を促すことはできないために、あまり貧弱な性能の物は見当たりませんが、地上波・BS共、アナログ・チューナーは機種間で歴然とした性能差があり( 元来、非圧縮だから、帯域制限などにより伝送データ量の増減が行いやすく、グレードの差を設けやすい。伝送データ量が増減すると、これに対応する電子回路の規模・処理能力も呼応することもあり、全体の開発・製造コストに少なからず影響する )、搭載される機のグレードに応じた選定が行われて来たのです。
書込番号:11175944
0点
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