購入の際は販売本数をご確認ください
今日は購入前に、販売店で30分ほど比べたブックシェルタイプとフロアータイプの比較をご報告します。
このRB-35とRF-35は、ホーンツイーターもウーファーもまったく同じ物を使用しており、RFは、ウーファーが2個というドライブの差になっております。店頭では、業務用のスピーカー切り替え装置を介して接続されており、容易に双方のスピーカーを行ったり来たり切り替えることができ、店のおじさんに30分ほど、そうっやて比較させていただきました。
同じアンプ出力では、ウーファー1個と2個の差は感じられず、また、高音域の差も同じツイーターを使用している為、差が見られませんでした。唯一の差は、RFの方が筐体が長く、背後に低音用の穴が開いてる部分の効果だと思いますが、中音から低音に掛けてRBよりしっかり出ており、かといってサブウーファーからは、程遠い程度ですが、サブ無しでも十分高音から低音までカバーできそうだなという印象を持ちました。私は頭からサブを購入するつもりでいましたので、迷わずRBにしましたが、音に対する厳しい評価を追及する場合、サブ無しでいろいろな音源を鳴らして評価するものなのかなと、思ったりもしております。このサブウーファーの役割については、後日述べてみたいと思いますが、みなさん、スピーカーの評価ポイントは、どのようにされていますか?
書込番号:4247651
0点
自己レスです。
人に質問する前に、自分の方法を話しておきます。
@まず左右のスピーカーと自分の位置が正三角形の一角になる位置に立ちます。
A最初から高音域を重点に聞き、大抵はどのスピーカーでもこの位置ですときれいに高音が聞こえます。この時点で高音が弱いと音がこもった様に聞こえます。この時点で自分の中ではほぼ評価が決まっています。
B先ほどの位置から、しゃがんだり立ち上がったりして、また、左右にも移動し、高音域の途切れる位置がどこにあるかを見ます。RB-35と同じ値段であったRF-15を比較しましたが、RF-15は、ツイーターサイズが小さい分、高音を聞ける範囲がものすごく狭く(スピーカーから30度以下の範囲)そこから外れますと、一気にこもった音になります。RB-35は、60度位の範囲でも同じように聞こえ、多少左右に移動してもまったく同じように聞こえていました。
C中低音。。。。は、文字数多くなりましたので、別レスで書き込みます^^;
書込番号:4247719
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たびたびの登場失礼いたします。スピーカーの評価ポイント〜 についていえば、
@音のつながり→ホーンの場合特にウファーの音とホーンツイーターが違和感無く融合して聞こえるか。
A歌声やセリフのリアルの度合い。
B深く沈みこむ低音域の再生感。
C音が固まりで聞こえたり、平べったい音でなく、立体感があるか。
D音離,ヌケの良さ,音の通りなど。
まだ他にもチェック項目がありますが、最終的には、自分の感性で決まるのではないでしょうか。
それと話は、違いますが、そちらで日本のBS(衛星放送)などは、受信出来ますか?
以前、アメリカ生活で一番望んだ事は、ビデオレンタルではない直接、日本のバラエティ番組などの視聴でした。
しかし当時衛星放送を受信する事まで考えていませんでした。
Terry-USAさんは、ご存知ありませんか?
書込番号:4251175
1点
フレンドハムスターさん こんにちは。
スピーカーの評価ポイント、ありがとうございます。以前購入して返品したYAMAHAのサラウンドスピーカーセットに当てはめますと、フレンドハムスターさんのご指摘の部分が全てネガティブに出ておりました。特に@、C、Dは、現在のKlipschと顕著に差があります。まだ、購入したてで、スピーカーの位置や、調節をしている段階ですが、フレンドハムスターさんのご意見を参考にしながらいじっていきたいと思います。ありがとうございました。
衛星放送ですが、唯一、JAPAN TVというNHKベースの視聴が可能です。アメリカ内のDish Networkという衛星テレビ会社とOEM運用をしており、取り付けとメンテナンスは、Dish Networkが行っております。内容はNHKのニュース、ドラマ、大河ドラマ、それと、東京12チャンネルの番組がたまに入ったりします。NHKの番組が多いのですが、コマーシャルが入ります。コマーシャルはこちらで生活する日本人向けに作られたものが多いです。ちなみに私はJapan TVには契約しておりません。契約した人の話を聞くと、自然にそのチャンネルしか見なくなり、英語耳になりにくいと言っており、あえてローカルのケーブルテレビのみの契約でこっちの番組しか見れない環境にしております。その効果があったかどうかは、疑問ですが。。。^^; カリフォルニアには、日本のいろいろな番組をDVDでレンタルしている会社もありますが、私は東南部に住んでおりますので、利用を躊躇しております。
個人的には、最近SONYが発売したエアーボードなるものが気になります。画面とハードディスクレコーダーが分離型の物ですが、例えば本体を日本の実家に置き、番組予約をインターネットを介して海外から行え、且つ、録画した物をインターネット経由で見ることができるらしいです。今度一時帰国したときに実家に仕掛けてこようかと目論んでおります。
書込番号:4251194
0点
Terry-USAさん衛星放送について答えていただきありがとうございます。
日本を拠点にインターネット経由で手元のパソコンで取り込むとゆうのは、いいですね。気が付きませんでした。
ただ問題は、デジタルハイビジョン放送だと著作権保護のため信号がブロックされてしまい見れませんが、エアーボードなるものだとデジタルハイビジョン対応なのでしょうか?
あとYAMAHAのサラウンドスピーカーセットは自分もNS−P220というモデルを購入した事ありますが、これに関してはあまりにもひどい音しかでないので1ヶ月も使用せずヤフーで売り払いました。
大方のYAMAHAのスピーカーは8〜90点止まりの製品が多く、それほど悪くはない一方、特に秀でたものがありませんね。
Klipsch の製品は音が良くても日本での知名度が低いのとアメリカよりだいぶ割高なので、日本国内ではかなり少数派になりそうです。
そういった意味であまり人の持ってない優越感みたいなものが得られるかもしれません。
書込番号:4252758
0点
フレンドハムスターさん こんにちは。
実はサブを購入したときに気にしてることなんです。スピーカーの知識にお詳しいフレンドハムスターさんに、ご質問してみたいのですが、サブはアンプ付ですので、電源を必要とします。アメリカの電源は110V〜120Vの定格となっていますが、将来日本に持ち帰ったときに100Vの環境になります。オーディオ用のアンプは、たとえば単純に120Wで120Vの環境から100Vにしただけで、100Wの出力と考えてよろしい物なのでしょうか?逆の環境ですと破損などの心配がありますが、電圧が下がる分につきましては出力が低下するとだけ考えておけばよろしいでしょうか?
ちなみにここで、このReferenceシリーズのスピーカーを買ったときの外装BOXですが、英語、スペイン語、フランス語、日本語の表示で注意書きがされております。アメリカのホームページとYAMAHAのホームページでは、定格出力など、同じ機種なのに日本の方が低く表示されていることから、アメリカ国内品と日本向けについては、本体の仕様は同じ物が使われているのかなと勝手に思い込んでおります。
書込番号:4252779
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おそらくそれ程厳密には、分けての内部仕様の変更等ないのではないでしょうか。
自分が住んでた頃は日本から100V仕様のビデオデッキを3台3メーカー持っていったものを使用してましたが、音が、早くなる、60分番組が50分で終わってしまう等ありませんでしたので出力低下を聞いて感じられる事はないでしょう。
それからサブウファーRW12は日本でまだ発売してませんね。日本ではRW10までしか出てないようです。
センターにRC35を使ったホームシアターはかなり完成度は高いシステムですね。
JBLの1本単価10万以下のスピーカーを使って組んでるユーザーは一度聞いたら替えたくなるでしょうね。
日本で人気のB&Wで考えてる人も805以下で組むのでしたらCPがこちらのほうが断然良いのを気ずくといいですね。
書込番号:4252807
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フレンドハムスターさん。お返事ありがとうございます。
サブの電圧の部分は、ご助言いただき安心いたしました。
実はRB-35を購入した時一緒に購入したサブはRW-10でした。こちらで使用する部屋の大きさ、将来日本へ持ち帰っても日本の住宅事情ではRW-10で十分かなと判断しておりました。また、価格も$425+TAXということで自分の中では無難な買い物かなと思っておりました。
家に持ち帰ってセットして、その日は、Clipschの音という物に感動し、良い印象しか有りませんでしたが、毎日、仕事から帰っていろいろな音楽を聴きながら調整等をし、エージング期間があるため、多少の不満なセッティングはあるものだと思っておりましたが、RW-10のセッティングがなかなか決まらず、購入2週目にしてちょっと心配になってきておりました。設定といいますのは、AVアンプ側でサブをPLUS(常に鳴る)ようにしており、サブについている出力ボリュームを7/10の位置で使用しておりましたが、曲によっては、異常にこもったような音になったりり、低音が足りないかなと思える物があったりと、常に出力ボリュームをいじっていなければならないと感じ始めました。個人的には、RB-35のバランスに対して、サブが余裕が無いような感じを受け、余裕という言葉から、やっぱりRW-12の大出力を余裕を持って設定する方がいいのでは?と思い始め、また、KlipschのカタログでもRB-35やRF-35との推奨サブは、RW-12となっており、RW-10との組み合わせでは、日本で発売の無い、RF-25とRB-25という物になっていることから、購入2週間後にお店に電話して、RW-10からRW-12への交換を申し出ました。ここは、やっぱりアメリカ社会ということで、交換には何のお咎めも無く、すんなり交換し、家に持ち帰ってセットしたところ、スピーカー径も大きく、周波数帯域も下側に若干広いことも有るのか、より深みのある低音が出せるようになったと感じております。出力ボリュームは4/10位でほとんど固定で使えるようになりました。
総合的には、RB-35のホーンツイーターの音の広がり、厚みに対して、対等なレベルの低音の厚み、出力を得れてる感じがします。本当はRW-10と12を交互に鳴らし比べできればよかったのですが、店では、数曲の比較はできますが、さすがに自宅で長時間にわたってそれができませんでしたので、甲乙つけるのは、難しいですが、差額も115$ということで、自分のなかでは、満足した状態で使用しております。
書込番号:4254365
0点
良くわかります。サブウファーが決まるまで結構、試行錯誤はつきものです。
また設置に関しても床に直置きしないで少し小型テーブルなどで30cm位位置を上げたり、向きに関してもイロイロと試してベストを探る事が必要です。(クリアーな低音を得るため)
自分の手元には、オンキョウ(メーカーものでは1番お気に入り)のサブウファーが3台と自作も3台他1台とだんだん増えてきました。
(自分はサブウーファーマニアかも知れません)
Klipsch の場合セッティングは簡単ではなさそうですが、Terry-USAさんの大出力を余裕を持って設定する方がいいのでは?〜 の通り出来るだけ余裕を持った機種の方がセッティングもやり易いとおもいます。
理想のサウンドをぜひ実現してください。
書込番号:4255390
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フレンドハムスターさん、こんにちは。
サブの設置に関するアドバイスありがとうございます。
いろいろ試行錯誤し、また、いつかご報告させていただきます。
ところでフレンドハムスターさんがお持ちのONKYOのサブというのは、Scepter-SW1かHTS-SW10などでしょうか?ONKYOさんのサブの仕様を見ておりますと、他社とは異なった独自のメカニズム思想での作りこみがなされており、どんな音が出るのか非常に興味があります。
また、機会がありましたら、そうゆう会話させてください。
ありがとうございました。
書込番号:4257015
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