MDR-1000X
- ワイヤレスでもハイレゾ相当の高音質で楽しめる、高音質コーデック「LDAC」に対応した、ノイズキャンセリングステレオヘッドセット。
- 装着時の個人差を検出して最適化する「パーソナルNCオプティマイザー」や騒音を気にせずに、音楽に浸れる「フルオートAIノイズキャンセリング」を搭載。
- ハウジング部の「タッチセンサーコントロールパネル」で、音楽再生機の曲送り/戻し、音量調節などが行える。SiriやGoogle Now機能の起動・操作もできる。
| ¥49,800 | |||
| ¥- |
イヤホン・ヘッドホン > SONY > MDR-1000X
SONYビル工事のため「銀座プレイス」に移転した「ソニーショールーム」を訪問し、MDR-1000Xその他を見てきた。
「銀座プレイス」は、これまで通り1〜2階が日産のショールーム。
ソニー関連スペースは4〜6階にある。
MDR-1000Xは、音質も、商品の仕上げも、ソニーが考える「ゴージャス」「スマート」をイメージしたヘッドホンだった。
先鋭的な音ではなく、全てのエッジが微妙にRを描く心配りとボーカルなどの中音域が充実したリッチな音を志向している。
それは、縫い目の無いイヤーパッドや新色のグレーベージュにもよく表れている。
試聴ではノイズキャンセルの効き具合はそれほど感じなかったが、日常使っているMDR-100ABNよりは上と感じた。
BOSEのQC35より効くかどうかは、個人差の領域だろう。
MDR-1000Xが、確実に他商品と差をつけた機能は、右側のハウジングにタッチすれば音量が下がり、外部の音が聞きやすくなる「クイックアテンションモード」だ。
タッチだけだと約3秒、タッチし続ければその間ずっと人の話や駅のアナウンスを聞くことができる。
各メーカーがこれまで気がつかなかったのが不思議なほど自然な機能で、ボタンに頼らずタッチセンサーにしたのもソニー流のスマートさだろう。
逆に、疑問に感じたのは音量上げ下げ、早送り・戻しもタッチセンサーのジェスチャーにした事だ。
確かに慣れれば便利かもしれないが、確実な操作はボタンの方が勝る。
ヘッドホンでは最も使う機能なので、もう少し配慮が欲しかった。
販売価格30万円強、ゴールドのNW-WM1Z(256GB)も試聴した。
重さ450グラム以上とモバイル用途には向かないものの、ピークレベルメータの動きにはそそられる。(笑)
経営不振からVAIOは手離してしまったものの、遊び心あふれる新商品たちは「新生ソニー」の復活を期待させる魅力を持っている。
書込番号:20298247
23点
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