『APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM とのコンビで使っています』 のクチコミ掲示板
2025 春 シロハラ |
2025春 ツグミ 上を見上げる仰角が大きいと レンズ筐体が自重で下がる(-_-;) |
このレンズは直進ズーム操作ができる利点もあるが、自重で位置ずれがあるのに気付いた |
枝の込入った場所ではAF/MFでピント合わせしたが、ちょっときつい |
ニコンファンの皆様
D300Sを防湿庫から引っ張り出してスレタイのレンズと組み合わせ、2025年春の桜の頃からD300Sのシャッター感覚を楽しんでいます。
シグマレンズ APO 50-500mm F4.5-6.3 DG OS HSM は亡義兄の愛用していたレンズで、姉から使ってくれと頼まれ有り難く戴いてきた代物です。手に取るなりそのずっしりした重さに驚きました。日頃はこのところ、NIKON1とかCOOLPIX P1000とかしか使ってきておりませんので、組み合わせるカメラD300Sと一体化しますと軽く3Kgを超えており、その重さに慣れていなかった為です。
カメラ、レンズとも数世代前のもので見るからに頑丈さと重さを感じさせるシステムですけど、写真を楽しむには重さを除けば別に問題無い筈。このところ時間が許せば連日持ち出して、50-500mmという10倍レンズの味を探っています。
シグマのHPでカメラと組み合わせるレンズ群の対応表の紹介がありますのでそれを調べてみましたら、D300Sとこのレンズとの組み合わせの可否についての情報はありませんでした。実際に装着して使ってみましたらAFも連写も利くので、組み合わせて問題なしと判断して撮影を開始しました。
https://www.sigma-global.com/jp/support/camera-compatibility/?maker=nikon&type=slr_aps-c&camera=d300s
今はミレーレス機がメインとなっていることですし、この世代の旧いレンズにご興味をお持ちになっておられる撮影ファンの方はあまり居られないだろうとも考えますが、とにかくこんな絵が撮れていますという報告するためにのスレッドを設営させて貰いました。
ここ数年、NIKON1やCOOLPIXで野鳥をメインターゲットにしてきております。D300S/50-500mmシステムでも野鳥メインでとしたいところですが、近辺では最近めっきり野鳥の数も種も減ってきており、探鳥もままなりません。それでスレッドとしては面白みを欠くものとなりますが、どうぞお付き合い下さいませ。
【撮影時に感じたこと】
直進ズームが可能だが、仰角が深いとき、特に真上を見あがるとき、レンズ筐体が自重で下がるのことに気付いた。ロックボタンはあるが、操作がしずらく、小さい部品なので頼りない感じ。
カメラのファインダーの大きさもあるが、少し離れた場所の野鳥が込入った枝に位置取るとAF後のMF微調整がやり難い。
AFで仮合わせして、まずそうなら一度少しピント環を動かし再度親指フォーカスを繰り返すなどで合わせたが、もともと視力が弱ってきていることもあって判然とせず、エイや!的な撮影となってしまった。これがミラーレス機なら拡大フォーカス機能があるので、少し楽に撮れるのだが・・・。
でも一眼レフ機D300Sのシャッター感覚は撮っている感がありすぎて楽しい(笑)
書込番号:26169341
15点
ニコンファンの皆様
このレンズは50o〜500oとズームレンジが広いことが特徴。
撮影最短距離も望遠ズームレンズとしては短いので、探鳥する傍ら道端の草木を撮影するのに便利かもと考えています。望遠レンズ特有の圧縮効果と柔らかなボケが手軽に得られるなら、儲けもの?! (笑)
書込番号:26169347
11点
ニコンファンの皆様
頭上の枝に渡り鳥(旅鳥)アトリが来てくれました。高さ5m〜程度ですが、500oレンズで捉えるファインダー内の像は小さくて、親指フォーカスでの数コマ連写撮影となりましたが、ピントがきちんと来ているかどうかはPCで拡大してみないとわからない状態でした。
アトリの絵を含めて、トリミングを入れて拡大しています。
最後のコゲラの写真は、枝が込み合う中で、コゲラの手前に小枝がある場面。これはAF仮ピンのあと、AF/MFでピント環を触り、一旦フォーカスを外し再度親指AFかシャッター半押しAFで調整したものです。まあ、自分的には何とかピントが来ていたと判断します。
書込番号:26169357
9点
ニコンファンの皆様
探鳥の合間の草木花です。このレンズはこの手の撮影の方が向いているのかな?と感じました。ボケもきれいですし。
この感想となりましたのは長年Nikon1の810oとP1000の3000oレベルの超望遠に慣れてきてしまっており、そのため野鳥を撮るには(今や)500oでは少し短いとの感覚に慣れてしまったからだと思います。
10m内外での小鳥、距離があってももう少し大きな野鳥などなら、トリミング追加を条件に入れれば問題なく使えるレンズなことは間違いないとも感じています。唯一手持ち撮影には少し重すぎるという短所を除いて。
書込番号:26169368
7点
ニコンファンの皆様
頭の真上の枝にカワラヒワが来ておりました。
レンズ筐体の自重によるずれを気にしながら・・・リミットボタンスイッチで何とか止まるのでは?と考えて、撮影しながら指でごちゃごちゃやってみましたが、スイッチが固くて、無理に動かすと壊れてしまってもまずいので手で支えながら撮りました。
書込番号:26169377
7点
ニコンファンの皆様
500oレンズですが、APS-C機D300Sなので換算750o相当の焦点距離となる。となればやっぱり期待の本命は野鳥ということに個人的にはなりますが、実に所、撮り手がこのカメラ/レンズシステムに習熟しておらず、もたもたしていてあまりスカッとした野鳥の撮影には成功していません。特に飛翔野鳥のそれに悪戦苦闘しています。
最大の悩みは、空抜けが多いこと。
手持ちで中央一点で追いかけていますが、なかなかすっとフォーカスしてくれないんです。
原因は撮り手の不出来で中央一点で追い続けられていないからだと思っています。AFポイントを増減したり、AF-C時のフォーカス/レリーズ優先順位をいじったり、AF枠そのものを変更したりと、まだまだ五里霧中の状態に近いです。
NIKON1の迅速なAFに慣れてしまっていたり、P1000の大写しに慣れてしまっていたりで、小さなシルエットでしか写せないD300Sカメラのファインダーの動きに慣れず、それを重すぎるカメラレンズシステムが自由な動きを妨げているからだと感じています。
AF速度はともかくとして、これは慣れるしかなさそうですので、しばらくはあれこれ模索しながら撮影機会を増やしていきたいと考えています。D300Sは腐っても鯛な筈と信じていますので(笑)
書込番号:26169395
9点
ニコンファンの皆様
鳥撮りの続きです。
書込番号:26169399
9点
ニコンファンの皆様
止まっている野鳥であれば撮れて当然ですが、距離にもよりますけど、近距離であれば、そしてシステムの重たさに耐えられれば、しっかりした野鳥の絵が撮れて満足です。
書込番号:26169405
8点
ニコンファンの皆様
零れ種の菜種の花に チョウが絡んでおりました。このカメラ/レンズシステムだと、楽に撮れました。
7コマ/秒での連写コマから一部抜粋 明るく現像しなおしています。
書込番号:26169413
8点
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2025年 春 シラサギ飛翔 連写コマ抜粋 トリミング |
2025年 春 シラサギ飛翔 連写コマ抜粋 トリミング |
2025年 春 シラサギ飛翔 連写コマ抜粋 トリミング |
2025年 春 シラサギ飛翔 連写コマ抜粋 トリミング |
ニコンファンの皆様
大空を飛ぶ野鳥以上に魅力的な野鳥撮影はないといつも感じています。
いつもですと、サシバの渡りがその格好のターゲットとなるのですが、今春は諸事情あってバタバタしていてサシバとの遭遇の機会を逃がしています。
サシバには敵いませんが、シラサギ飛翔で飛びもののお茶を濁させて頂きます(-_-;)
書込番号:26169426
8点
ニコンファンの皆様
春から初夏にかけての野鳥といえばウグイス。
川原の草原でウグイスの鳴き声を頼りに目を凝らして探しましたら、20m〜40m程度離れた位置にある木立を次々に枝移りしていました。手持ち撮影にて、芥子粒程度の大きさのウグイスを追いかけて撮影しました。
最後の最後はウグイスがこちらの執念に音を上げてかすぐ近くに竹藪に陣取ってくれましたのでハッピーエンドだったのですが、それまではシルエットが小さすぎて屋外での背面液晶画面ではピントがまともに来ているかどうか判然としませんでした。PCで見直しましたら、連写コマ数枚に一枚程度はなんとか使えるものがありましたので、それを等倍トリミングしてアップしています。
書込番号:26169437
9点
ニコンファンの皆様
ウグイスの追っかけ記録で本日のご報告を終わります。
野鳥のサイズと距離にもよりますが、数十メートルの距離の小鳥でも、それを風景の一部的に捉える感じなら、APS-C機D300S/50−500oの組み合わせは十分に使えるシステムだと思います。
大空を飛ぶ野鳥の撮影についてはこれからの(自分の)課題です。重さに耐えて追いかける習熟がまず先決と感じています。
書込番号:26169440
10点
2025年 春 撮影できる野鳥の姿が殆ど見えず・・・GWの人混みを嫌って退散した? |
2025年 春 堤防の土手に咲くアザミ |
2025年 春 川の流れの中の竿に器用に上がった亀親子 |
2025年 春 滅多に撮らないスズメだけどこの日は逢えて嬉しかった |
ニコンファンの皆様
5月4日 GWまっただ中なことを失念して、お手軽な山道で探鳥を目論んだら、人が大勢詰めかけていて野鳥は木陰で枝移りしながら餌を探すヒヨドリ以外は姿を見せてくれませんでした。
気を取り直して、河川の堤防づたいに歩きましたが、ここでも殆ど収穫はありませんで、亀の親子が甲羅干ししているだけでした。
惨敗。
書込番号:26170245
4点
2025年 春 クマタカ飛来 大幅トリミング(4288px→640px) |
2025年 春 クマタカ飛来 連写3コマ目 トリミング条件は@に同じ |
2025年 春 クマタカ飛来 連写5コマ目 トリミング条件は@に同じ |
2025年 春 クマタカ飛来 トリミング条件は@に同じ |
ニコンファンの皆様
D300Sは今や旧世代のカメラとなってしまってますが、快適なシャッター感覚を楽しめるカメラで今でも大好きです。このカメラを鳥撮りに向けるとき唯一懸念していましたのが、トリミング耐性でした。
シグマ50-500mmレンズを手にするまでは、望遠レンズと呼べるものは AF-S NIKKOR 70-300mm VRレベルでしたから、鳥撮りで遠方のものを狙い、それを大幅にトリミングするなんてことはまず考えもしませんでした。
本日、焦点距離距離500mm(カメラベースで換算750mm)のレンズをD300Sと組み合わせて、大空遠く飛来するクマタカを狙いました。得られた写真の中のクマタカのサイズは如何にも小さくて、このままの現像サイズでは面白くありませんでしたので大幅にトリミング現像処理しましたが、トリミングしたからと言って解像度が上がる訳でもなく、欲張った言い方をすればもう少し高画素のカメラで、もう少し長い焦点距離のレンズで大きく引き寄せて捉えることができたらなぁ、ということでした。
D300S/50-500mmカメラシステムでは、野鳥それ自体を大きく撮影して鑑賞するという目的であれば、対象となる鳥の大きさ、鳥との撮影距離によっては無理な場面があるとの現実を感じました。
書込番号:26170273
6点
2025年 春 オオルリ サイズ縮小 4228px → 1960px |
2025年 春 オオルリ 4228pxから1024px相当部分を等倍クロップ |
2025年 春 オオルリ 1024px相当部分を等倍クロップ |
2025年 春 オオルリ 1024px相当部分を等倍クロップ |
ニコンファンの皆様
クマタカとの遭遇はラッキー!そのものでした。お陰様で懸案事項となっていた飛びものへの適応性について現場検証ができました。レンズのAF速度は爆速ではない感じですが、クマタカ程度の飛翔速度 (と言いましても遠くを飛んでいるので目に映る角速度的はそれほど早さを感じませんが) 程度であれば、追随できそうだということでした。
この日の狙い目は季節の鳥、サンコウチョウとオオルリでした。でもサンコウチョウは鳴き声だけを聞きに行ったようなもので会わずじまいでした。
オオルリは100m程度離れた位置の高い杉のてっぺんに飛んで来てくれたました。オオルリも遠すぎたので大幅トリミングして格好をつけましたが、あまり面白くない画像ではありません。でもこればっかりはオオルリの勝手なので仕方ないです(^0^)
書込番号:26170283
5点
ニコンファンの皆様
2025年GWも最後は雨模様。昨夜から結構雨が降り続いています。
雨がなかったら、昨日のラッキーなクマタカとの出会いが忘れられず、柳の下の二匹目のドジョウ狙いで山間にでたところですが、雨に出端とモチベーションを挫かれました。
野鳥狙いでターゲットを探すにせよ、このカメラ/レンズシステムだと、小鳥なら20m以内のものでないと迫力ある単体写真は無理な感じがしています。それで、小さな、あるいは遠い野鳥だけを狙うのでなくて、自然の草木もターゲットに加えるのがいいのかな?と自問自答しています。
なにせこのレンズは ワイド側が50mmから始まっており、かつ撮影可能最短距離も結構短いので身近なもの何でも狙えるからです。このれんずを手にして最初に撮ったヤマツツジのアーカイブから連投します。
書込番号:26170450
6点
2025年 春 ヤマツツジ アーカイブから−5 |
2025年 春 ヤマツツジ アーカイブから−6 ちょっとピンずれ! |
2025年 春 ヤマツツジ アーカイブから−7 |
2025年 春 ヤマツツジ アーカイブから−8 |
ニコンファンの皆様
ヤマツツジのアーカイブから蔵出しです。
早春の午後の山陰で撮っていて気づいたこと。この(カメラ/)レンズシステムは意外に逆光にも強そうだということでした。
加えて、カメラレンズシステムが重いことと、レンズの手ぶれ機構の優秀さにD300Sの優れたシャッター機構の効果が加わって、手持ちでブレにくいと感じました。
書込番号:26170462
6点
ニコンファンの皆様
ヤマツツジのアーカイブから蔵出しレポート 続きです。
書込番号:26170465
6点
ニコンファンの皆様
ヤマツツジのアーカイブから蔵出し最終レポートです。
書込番号:26170469
6点
ニコンファンの皆様
これまでD300A/Sigma 50-500mm のセットは全て手持ち撮影で済ませてきました。自分の探鳥&撮影のスタイルがずっと手持ち撮影だったからです。
でもこのセットは3Kgを超す総重量で頸にストラップを掛けていると結構肩首が疲れます。それでこの日は、家を出るときにチャンスがあれば使ってみようと三脚を車に積んで持ち出しました。この日の最後に自分がこれまでやってこなかった三脚利用の野鳥撮影に初めて挑戦しました。
【三脚利用撮影の感想】
重いカメラセットを持たなくていいので、超楽ちん。 操作していて安定感がある。
飛ぶ鳥を追いかける際、三脚に慣れないためか、多少ぎこちなく勝手が悪い
水平方向以下を追うのはそれほどでもないが、仰ぎ見る角度のものは三脚のセットが悪いためか、不自由
定点での撮影となりがちで、場所を移動するのが億劫
これは余談ですが、撮影を終えて三脚を仕舞う際に操作ハンドル締結ネジを緩めすぎてしまい、折りたたんで持ち運んだ時に伸びた雑草が密集する草原に落としたことに気づかずに車に戻りました。最後の点検で三脚のパーツが足りないことに気づき、再度荒れ地に戻りました。どこで落としたか分かりませんので、通ってきたであろう踏み分け路を30分程度行ったり来たりしながら探す羽目になりました。
なれないツールは思いついてすぐに使うものじゃないなと自分に文句を言い聞かせてましたが、何とか探し当ててほっとしました。なにせこの三脚も亡義兄の愛用品だったからです。
書込番号:26171168
3点
ニコンファンの皆様
初めて三脚にカメラを固定して野鳥撮影を行いました。このカメラレンズシステムでの飛翔野鳥に慣れることがメインの課題でしたが、三脚での撮影は、楽な反面、動きに不自由さも感じました。単なる慣れの問題かもしれません。
なお、アップファイルは画像品質を60%程度に落として ファイルサイズを下げています。
書込番号:26171179
3点
ニコンファンの皆様
本日の最終投稿です。
三脚にセットしたカメラシステムでの撮影利点は、構図設定が楽にできる気がしました。
堰堤のある河川にはいろんな種類のシラサギとアオサギが落ちてくる小魚を流れの中で待っており、落下する清流の白さと相まっていい雰囲気でしたので、飛翔野鳥とは別にそれらにもカメラを向けました。
D300Sのフォーカス点は 21点を選んでいます。
書込番号:26171186
4点
このスレッドに書き込まれているキーワード
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
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| 21 | 2025/05/06 21:16:57 | |
| 37 | 2023/01/24 12:14:52 | |
| 16 | 2022/06/18 22:19:30 | |
| 5 | 2021/09/09 12:54:19 | |
| 4 | 2020/10/28 22:35:17 | |
| 3 | 2020/03/10 7:47:27 | |
| 11 | 2020/03/04 21:50:45 | |
| 8 | 2019/11/28 14:04:13 | |
| 11 | 2019/05/07 20:29:07 | |
| 36 | 2019/05/09 11:37:48 |
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