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4312E [単品]
- 300mm径アクアプラス・コーティング・カーブドコーン・ウーハーを備えたブックシェルフ型3ウェイモニタースピーカー。
- 中域は、125mm径ポリマー・バックコーティング・ペーパーコーン・ミッドレンジが担う。
- 良好な超高域レスポンスを獲得するため、「25mm径アルミ-マグネシューム合金ドームツイーター」を搭載。
購入の際は販売本数をご確認ください
スピーカー > JBL > 4312E [単品]
スコーカーを取り外し、アンプから直結のフルレンジで鳴らしてみましたがとてもひどい音でした。
中音域の音質の評判がよくないようなので適当なユニットに換装してみようかと検討中です。
JBLのスピーカーの中でも特に鳴らしにくいというのがとてもよくわかりました。
書込番号:19925824
1点
> アンプから直結のフルレンジで鳴らしてみましたがとてもひどい音でした。
アドバイスするのも躊躇うような行為ですね(笑)
初心者マークが付いていないので、少々乱暴なことを書きます。
貴殿はスピーカの知識ありますか?
まず、この4312のスコーカには、LPFとHPFがついていたはずです。
これを外して直接アンプ駆動させたということですよね?
これが「まともな行為ではない」ということが判りますか?
4312の設計者は、スコーカは3kHz以下の信号を6dBオクターブで減衰して入力させる設計にしているようです。
アンプからの直結駆動にすると、3kHz以下の信号がモロにスコーカに入力されます。
HPFを入れたユニットに想定外の周波数の信号を入力すると、
・壊れる
・想定していない歪の発生
が起こり得ます。
そんな状態でスコーカを鳴らしても、まともな音が出る訳がありません。
また、「フルレンジで鳴らしてみました」とは、何らかのエンクロージャに入れいているのでしょうか?
(無限バッフルでも可)
そうでなければ(単体の裸で鳴らしたのなら)、まともな音は出ません。
超高級フルレンジユニットでも、単体の裸で鳴らしたらその実力は発揮出来ません。
要するに、まともな鳴らし方ではないのです。
このスピーカを見たことも試聴したこともありませんが、スピーカの基本的な知識の無い人よりも、
JBLの設計者の方がはるかにまともなユニット選びをすると思います。
書込番号:19925963 スマートフォンサイトからの書き込み
13点
3kHzではなくて2kHzですね。失礼しました。
書込番号:19925973 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
おおっ〜 ついに私の 【偽者】現る 一体どの常連の仕業
内容からすると ウィスさんか b1212さん浜オヤジさんあたりか ・・?
書込番号:19926182
3点
HD Meitterさん
まあまあw
こういうチャレンジをする人がいるのは良いことじゃないですか。
pinkbikeさん
りょうたこさんという人が、実際に4311Aを改造しています。
http://kakaku.com/auth/profile/profile.aspx?NickName=%82%E8%82%E5%82%A4%82%BD%82%B1
この大阪のおっさんなんですが・・・・・・・・・
いくつかのスレに渡って、みんなでいじり倒してます。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=19810420/#tab
このスレの最初に写真出てますね。
この方と、愉快な仲間達で交わされたことをまとめると。
JBLならやっぱり、ウーハー+コンプレッションドライバー&ホーンだよね
ということで、ヤフオクで、4343に使われていた2420というドライバーを落としてきます。
うまいことに、ショートホーンまでついてきたのと、美品の割に競りがなくて比較的安価に落とせた。
で、単純な−6db/octのネットワークを自作。
この定数を決めるのに、妨害が入るも、良い感じにまとめる。
で、ネットワークパーツの吟味をして、現在も調整中。
という感じです。
りょうたこさんの場合には、僕も含めて、「愉快な仲間達」との掲示板でのつきあいが長く、お互いに「どんな音が欲しいのか」がわかっていたので、割とすんなりと、これと、これ、みたいな感じで改造が進んでいます。
pinkbikeさんが、どんなサウンドを求めて、どんな事をしたいのか、それが明確にならないと、こういう改造ネタはなかなか答えてくれる人はでてこないですし、実際にこう言うことをやる人って少ないですからね。
書込番号:19926198
1点
あ、なんと、HD_MeisterさんはHD Meitterさんの偽物だったのか!!
くぅwだまされたじゃないかw
つーか、僕や、blackbirdさんはこんな事はやらないよ。
てか、僕に関しては、元々、言いたい放題だから、別アカつくる必要性ないだろw
それに、いつものメンツがフォローしてくれるから、別アカ作って、自分を正当化する必要もないでしょ。
別アカ作る人ってさ、デタラメトークをして、それを指摘されると、別アカを作って複数人が賛成しているようにみせるパターンでしょ。
今回みたいなのは、面白いからいんでないw
まあ、しかし、HDさんも偽物が出るほどの影響力があるって事だねぇ
僕の偽物はでてこないのか?
という話しはま、どうでもいいやw
書込番号:19926291
1点
....(笑)。
書込番号:19926321 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
pinkbikeさん、こんばんは。
>スコーカーを取り外し、アンプから直結のフルレンジで鳴らしてみましたがとてもひどい音でした
元々、4312系にはLE5という系列のスコーカーが使われていますが、
4312Eの105H-1も同系列の設計のものだと思われます。
LE5Hはf0=300Hz、周波数特性が300Hz〜15kHzという特性になっていますから、
このようなユニットをフルレンジ動作、特に300Hz以下の低域を入力した場合、
あまりまともな音が出ないとしても、それはしかたのないところですので、
それをユニットの実力と考えるのは、基本的に間違っています。
>中音域の音質の評判がよくないようなので
4312Eは、ウーハーがフルレンジ動作をしているのと、
スコーカーが2kHzから使われているので、
事実上はウーハー+スコーカー+ツイーターではなく、
ウーハー+ツイーター+スーパーツイーターに近い構成になっているので、
スコーカーを交換したところで、中音域(500Hz〜2kHz)の改良は出来ません。
本当に改良するのでしたら、まずウーハーにローパスフィルターを入れ、
スコーカーのハイパスフィルターの値を変更して、スコーカーの動作域の下限をもっと下げる
というようなことをするのが、まず第一の方策でしょう。
簡易的には、ウーハーに2.2mHのコイルを入れて、-6dB/octで600Hzくらいで切ってしまい、
スコーカーの「10uF+0.01uF」を「33uF+0.01uF」に交換するか22uFを並列に追加するか、
というあたりではないでしょうか。あとは聴きながらの調整になるでしょうか。
もしくは、Whisper Notさんが書かれているように、りょうたこさん方式で上をそっくり入れ替える、
という方法になるのではないでしょうか。
その他、ネットワークを取り外してしまい、各ユニットの接続端子を計3組端子板に出して、
チャンネルデバイダーを使ったマルチアンプ駆動に改造している人もWebで見たことがあります。
HD_Meisterさん
偽物が現れるとは、大人気ですね。
残念ながら、私ではないですね。
Whisper Notさん同様、複アカとか面倒なことはしないので。
書込番号:19926460
5点
さすがblackbirdsさんだ。
blackbirdさんの改造ネタは、JBL自身がやってることで、4318です。
現行だと4319ですが、こちらはスコーカーユニットが違います。
JBLって、基本が2WAYで、そこにスーパーウーハーを付けるか、スーパーツイーターをつけるか、もしくは、両方付けるかって感じの設計に思えます。
そして、得意なのは、大口径ウーハー+コンプレッションドライバー&ホーンの2WAY
最上位機種のエベレストは、大口径ウーハー+コンプレッションドライバ&ホーンの2WAYに、スーパーウーハーとスーパーツイーターを付けた感じですよね。
しかし、4312系が鳴らしにくいってのは、ちょっと僕には理解できないんですよね。
同じ事を、やっぱりお仲間のビヨンセさんもかいているんですが、JBLというメーカーのイメージと、30センチ口径のウーハーという見た目と、実際の出音の差が結構あって、その差を埋めるためにすごく苦労しているように思えます。
4311〜4312Aぐらいまでは、僕はかなりいじってきていますが、ちゃんと置いて、ちゃんと使えばまず難しいことは無いスピーカーだと思っています。
だいたい、4312を鳴らしにくいっていう人は、オーディオをわかっていないか、経験がたりないか、上流機材が悪いか、な気がします。(こういうことを、堂々と書くから、サブアカとかいらないワケですがw)
書込番号:19926542
1点
pinkbikeさん、こんばんは。
4312系の改造について追記しておきます。
431x系のネットワーク素子は、アッテネーターと一体化されています。
アッテネーターはネームプレートのところにあるのですが、このネームプレートの下に取り付けネジが隠れているため、
ネームプレートをはがさないと、ネットワークの取り外しと素子へのアクセスが出来ません。
このネームプレートは薄い金属ですから、よほど上手くはがさないとガタガタになるので再利用が難しいです。
というようなこともあるので、ネットワークをいじるのはけっこう難易度が高いです。
そういうこともあり、りょうたこさん方式のホーン追加は中のネットワークをいじらないで改造しています。
4311のネームプレートをはがしている写真があります
http://variouskraft.com/AUDIO-3menteSP9-186_JBL_4312MKII_FULLrestore.html
マルチ化の改造ですが、ネームプレートを外した写真があります
http://blog.kenricksound.com/2012/05/jbl-4312e3way.html
以下の方は、マルチアンプ化+ユニット交換
4312E/改造
http://soundfrail.com/?p=200
JPL-4312V ?
http://soundfrail.com/?p=223
Private4312 完成
http://soundfrail.com/?p=227
書込番号:19926571
5点
ネームプレートのはがしかたですねw
まず、第一に焦らないこと。
ブレードの薄いスケッパーと、剥離剤、それもあまり強烈な奴では無く、文房具店に置いてある液体タイプのシールはがしでOK
まずは、スピーカーを倒して、バッフル面を上にします。
プレートの周りに液体シールはがしを散布していきます・・・・・・・ここでしばらく待つ、ちゃんとシールはがし剤が浸透しているかをみます、10分ぐらいまって、はがし剤がきいてきたら、スケッパーをいれます。
このときに、無理をしないこと!!
スケッパーの歯が力を入れなくても入るところまでしか入れない!!
そしたら、再び、はがし剤を散布していきます。
これを、5,6回繰り返すと、わりとキレイにはがれますよ。
もし、すこし沿ってしまっても、平らな板に挟んで重しをすれば直りますが、シワをつけてしまうと、そのシワがずっと残りますので、再利用できてもかっこ悪いので、シワにならないように頑張ってください。
とにかく、無理な力を加えないで、薬剤が効いてくるのを待つ、というのがコツです。
書込番号:19926616
2点
4311a、4312D、を最近使用してことがあります。
スピーカーの位置、スタンドの高さとか、再度調整してみてはどうでしょうか。
私は、スタンドを80cmくらいの高さにして、高音ユニットが下にくるように設置しました。
これだけでも結構音の印象は変わりると思います。
あとは、スコーカーの音量を絞り、ウーハーとツイーターだけを鳴らしてバランスをとって、
最後にスコーカーをならして、ウーハーとツイーターのつながりを埋めるように鳴らしたら
それほど嫌な音はでないと思います。
スコーカーの音量は1〜2で収まるように使用してみたらどうでしょうか。
書込番号:19927206
3点
>oimo-chanさん
>Whisper Notさん
>blackbird1212さん
>(“°▽°)/さん
>HD_Meisterさん
>HD Meitterさん
うぉぉ・・・・みなさん、アドバイスありがとうございます・・・
確かに、JBL設計者がそういう風に作ったのですから全体としてのバランスはノーマルのほうがよいかもしれません。
>HD Meitterさん
ごもっともです。今の僕では全然知識が足りません・・・
>oimo-chanさん
スコーカーの音量調整してみます。
>blackbird1212さん
以前、僕もそのブログを拝見したことがあります。
そのブログの人はPARC Audio 10cmケブラーコーンスピーカーDCU-F121K に換装したみたいですね。
Dayton Audio DA135-8 13cm アルミコーン ウーファー 8Ω に換装しようかと考えていたのですが
ネジピッチ:126mm(直径)・4穴、ここまではよかったのですが、ネジ穴の位置はぴったりでも中に収まり切らず
どうしたものがと考えていました。
みなさん本当にありがとうございます!
書込番号:19927363
1点
pinkbikeさん、こんばんは。
>Dayton Audio DA135-8 13cm アルミコーン ウーファー 8Ω に換装しようかと
http://www.baysidenet.jp/shopdetail/002002000002/
インピーダンス:8Ω
効率:85dB(/1W/1m)
4312E
インピーダンス 6Ω
出力音圧レベル 93dB(2.83V/1m)
105H-1のデータではないですが、
LE5H
インピーダンス 8Ω
音圧レベル 94dB/W/m
ということで、そのデイトンだと出力音圧がかなり足りないです。
マルチアンプにしない限り難しいです。
あのブログがパークを使っているのもマルチアンプでユニット個別に音量設定が出来るからです。
JBLスピーカーの特徴のひとつは、かなり出力音圧が高いことです。
ですので、パッシブネットワークを使う場合のユニット交換はかなり選択肢が狭いです。
書込番号:19927456
1点
一度試しにLogicool R-15を入手し、4312Eに合わしてみることをお奨めします。
http://www.logicool.co.jp/ja-jp/press/press-releases/2552
探せば新品でも1,000円強、中古なら数百円で入手でき、4312Eスコーカーと同じ5cmながら音質は最強です。
ユニットのみ いきなり交換しないで、4312Eのスコーカーユニットを畳んだタオル等で前を隠しスコーカーからの音を
マスキングしてLogicool R-15を上に載せて同時再生すれば おおまかな音の傾向が掴めます。
良かったらスコーカーユニットの交換をしないでユニットの端子のみ外しパッシブとパワードのニコイチ状態で使用しても
よく、この場合だと中音のボリュームを R-15側で調整できます。
また、 R-15の振幅大きい低域をカットするのに内部端子とコードの間に低音抑制のハイパスフィルターを入れれば
耐入力が高まり、歪みが減ってより高音質になるかもしれません。
2千円以内で試せるのでやって絶対損はないはずです。 お試しあれ(レプリカではない方より)
書込番号:19927645
1点
訂正です。 >4312Eスコーカーと同じ5cm と書いてしまいましたが、4312Eスコーカーユニットは125mmでしたね。
ただ、ウーファーとミッドレンジのクロスが2000Hzなんで周波数特性が 80Hz 〜からのR-15は充分使えます。
低音抑制のハイパスフィルター入れる場合は2000Hzでとらなくとも聴感的には違和感ないはずで振幅の大きい帯域さえ
外せば 例えば200Hzとかで入れても大丈夫です。
クロスを上げると感度が下がりますから、120〜200Hzぐらいがいいかと推察してますが
書込番号:19927649
1点
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