この機種の動画機能について質問なのですが。
H.264/MPEG-4 AVC形式での動画フォーマットとは、
ソニー、パナソニックのAVCHD形式と同じことなのでしょうか?
現在PCスペックが低く、PCでの動画取扱は厳しいため、
AVCHDと同じであれば、D3100で撮影後、
パナソニックのディーガでブルーレイに焼くことが
できるのか知りたくての質問です。
書込番号:11786758
1点
>ファイル形式 MOV
>映像圧縮方式 H.264/MPEG-4 AVC
>音声記録方式 リニアPCM
>ソニー、パナソニックのAVCHD形式と同じ?
違います。
書込番号:11786782
0点
私もスレ主さんと同じ疑問を持っていたのですが、残念ながらAVCHDとは違うのですね。
720pならDVDに焼けるのでいいな、と思っていたのですが違うのなら無理でしょうね。
エントリー機ですし、初めてのデジ一という方も多いでしょう。
動画は扱いやすいAVCHDにすれば良かったのに、と思ってるのは私だけでしょうか。
書込番号:11787102
1点
AVCHD(サブ規格のAVCHDLiteも併せて)は家電のBDレコーダなどで取り扱うための動画圧縮規格で、BDレコーダなどでの取り扱い(編集など)がし易いですが、逆にPCで扱う場合はかなりPCの能力が高くないと満足に再生も出来ないです+_+;。
ソニーやパナは自社のBDレコーダやハイビジョンTVとの連携を考えてコンデジからAVCHDやAVCHDLiteを使っていますが、他のメーカーではRAW現像やレタッチなどPCでの編集を行っているユーザー環境を前提に動画もPCで扱い易いようにこの圧縮規格にしているのかと思います。
書込番号:11787180
1点
AVCHDと言うのは、規格の名称で
AVCHDの中にH.264/MPEG-4 AVCと言う、映像コーデックが使われているのです。
AVCHDについて詳しくはこちらで
http://ja.wikipedia.org/wiki/AVCHD
コーデックに付いて分からなければこちらをご覧ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AF
書込番号:11787300
1点
◆AVCHD規格フォーマット
http://www.avchd-info.org/format/index.html
AVCHDのフォーマットに、「System:MPEG-2-TS」と書いています。
映像圧縮(VideoCodec):「MPEG-4 H.264/AVC」
音声圧縮(AudioCodec):AC3あるいはPCM
映像と音声とが1つのファイル(MPEG-2-TSで多重化)に入っていて拡張子はMTS
(メモリカード内。HDDとかだとm2ts)
この動画ファイル単体では、AVCHD規格対応のプレーヤで再生できません(非対応)。
AVCHD規格の場合、動画ファイルと、その動画ファイルを管理する各種のファイル、
それらを格納するフォルダ群とが、規定に従った状態で入っているAVCHDフォルダ。
USB端子があるDIGAの場合、AVCHDフォルダを格納したUSBメモリを挿し込むと、
DIGAが認識し、DIGAのHDDに取り込める。
AVCHD規格のビデオやAVCHDLiteのデジカメで撮った後、
AVCHDフォルダをまったく手つかずのままにしていれば、
DIGAなどに取り込むのは簡単です。
動画ファイルに手を加えたりすると、
ファイル名称等を同じにして、ただ単に(パソコンを使って)元の位置に戻しても、
DIGA等では認識しなくなります。
(PC/ソフトを使い、その動画ファイルからAVCHDフォルダを再構成すると認識される)
◆D3100の動画
http://www.nikon-image.com/products/camera/slr/digital/d3100/spec.htm
1)記録画素数/フレームレート
• 1920×1080(24p(23.976fps)
• 1280× 720(30p(29.97fps)
• 1280× 720(25p(25fps)
• 1280× 720(24p(23.976fps)
• 640× 424(24p(23.976fps)
2)ファイル形式 MOV
3)映像圧縮方式 H.264/MPEG-4 AVC
4)音声記録方式 リニアPCM
5)録音 内蔵モノラルマイク
仕様から、拡張子はMOV
VideoCodec「MPEG-4 H.264/AVC」の動画と、AudioCodec「PCM」のモノラル音声とを、
QuickTimeムービー形式で多重化しているのでしょう。
>(PC/ソフトを使い、その動画ファイルからAVCHDフォルダを再構成すると認識される)
D3100のオリジナル動画データを持っていないんで試せませんが、
PC/ソフトで、AVCHD規格のDIGAに取り込めるようにすることは可能だと思います。
(必要かどうかの価値判断は別として)
書込番号:11787348
0点
誤:この動画ファイル単体では、AVCHD規格対応のプレーヤで再生できません(非対応)。
この動画ファイル単体で再生対応しているプレーヤはあるはず。
AVCHD規格対応のBlu-rayレコーダだとメモリカード/USB/ディスク経由で認識しない。
ということだと認識しています。
書込番号:11787367
0点
皆さん、早速の回答ありがとうございます。
動画についての違いがよくわかりました。
ソニー、パナソニックが今後AVCHD採用の
デジ一を発売すると対応できるのですね。
ご丁寧にありがとうございました。
書込番号:11787454
0点
ということはキャノンの5D2の動画に近い規格なのですか?
書込番号:11788077
1点
キヤノンの方が、圧縮率が高いですね。
1ファイル制限で、仕様では
キヤノン(1080/30p)で12分
ニコン(1080/24p) で10分
録画可能となっています。
AVCHDは、民生カムコーダーで主流ですので、今のところ、ソニー・パナソニックが扱い易いですね。
書込番号:11788145
1点
http://ja.wikipedia.org/wiki/AVCHD
>AVCHDは2006年5月に松下電器産業(現:パナソニック)とソニーが基本仕様を策定したハイビジョン動画記録フォーマットである。8センチDVDの記録容量でも十分な高画質の動画が撮影できるよう、映像には高効率符号化が可能なH.264/MPEG-4 AVC方式を採用、音声にはドルビーデジタル (AC-3) 方式(LPCM:オプション)を採用、多重化にMPEG2-TSを採用したものである。
じゃ、AVCHDとH.264/MPEG-4 AVCの違いはドコなんでしょ?
書込番号:11788147
1点
さすらいの「M」さん、レスありがとうございます。
>キヤノンの方が、圧縮率が高いですね。
では、すらいの「M」さんがそう判断された理由を教えて下さい。
書込番号:11788194
1点
キヤノンの1080/30p と ニコンの1080/24p の比較ですが、
どちらも 1ファイル4GB制限(ご存知ですよね?)で
「コマ数が多い(約1.2倍の)キヤノンが、時間を(2割近く)長く撮れる」
これでは答えになりませんか?
D3100は
ファイル形式 MOV
映像圧縮方式 H.264/MPEG-4 AVC
音声記録方式 リニアPCM
KissX4は
映像圧縮方式 MPEG-4 AVC/H.264 可変(平均)ビットレート方式
音声記録方式 リニアPCM
記録形式 MOV形式
となっており、一見全く同じに見えますが、圧縮率を変えて、ビットレートを変えていますね(キヤノンは可変方式で時間を更に延長)。
また、キヤノンは、30pも24pも同じファイルサイズ(約330MB/分)に収納するように圧縮しています。
すなわち、キヤノンでは、現在30pが24pよりも高圧縮なわけです。
もし、今後ニコンも同様に 30pで10分録画できるようにすると、今の24pよりも圧縮率を高くしないと難しいことになります。
書込番号:11788449
2点
さすらいの「M」さん
>どちらも 1ファイル4GB制限(ご存知ですよね?)
では、さすらいの「M」さんは
・1ファイル4GB制限があるから、D3100は10分、5D2は12分になった
とお考えですか?
これはちがうんじゃないかな?
ソニーのnexやパナのgh1なんか30分ぐらい撮れますよ。
書込番号:11789643
1点
AVCHDと、D3100等が採用しているH.264/MPEG-4 AVCは、映像部の圧縮方式は一緒ですが。
入れ物が違っています(AVCHDはMPEG2-TSというコンテナファイル、D3100はMOV=QTのコンテナファイル)。
入れ物が違うので、家電では扱えなくなっています。
たとえば、記録方式は一緒でも、テープとディスクと入れ物が違うと再生できないようなものです(D-VHSとBDとか)。
やっかいなのは、せっかく映像部の記録方式は共通なんだから、映像部は無劣化で音声部をAVCHDやBD-Videoにあった形式に圧縮し、入れ物(コンテナファイル)を入れ直せば済ませて欲しいのですが。
これがなかなかうまくいきません。
大抵は、映像部も丸ごとH.264で再圧縮しに行ってしまいます(元の映像を素材にまるまる1から作る感じ)。
一部フリーソフトを幾つか経由させることで、場合により無圧縮で映像部が引き継げることもないではないんですが、基本的には丸ごと再圧縮が必須になってしまいます。
これがなかなかやっかいで、フルHDのH.264を全編再圧縮非常に時間がかかります。
なので、どうしても時間が長くなるビデオは、家電フォーマットで最初っから撮る方が圧倒的に楽です。
AVCHD DVD-RやBD-Videoに単純に焼くだけなら偉く簡単ですし。
AVCHD形式であれば、編集もかなり楽になります。
スマートレンダリングという手法で、たとえば5分の映像に1分の改変を加えた場合、スマートレンダリングに対応していれば、1分間分の再エンコードをするだけで、残りの部分はそのまま流用してつなげます。
これに対して、フルレンダリングになると、5分のうち1秒でもいじると5分全体をまるまる再エンコードし直さなければいけなくなるので、時間もかかりますし。いじっていない部分を再度エンコードし直すので画質劣化も避けられません(ほぼ分からないようには設定次第でできますが)。
このスマートレンダリングに対応した編集ソフトがまだそう多くない上に、対応しているのはほぼAVCHDだけです。D3100のようなMOVや、コンパクトデジカメなどのMP4は、いくら映像部がH.264でも編集した際はほぼ間違えなく全編の再エンコードが必要になってしまいます。
ですので、家電的にはAVCHDが圧倒的に楽です。
ちなみに、再エンコードですが、設定次第ではC2Dの2.8GHzくらいだと実時間の10倍くらい時間がかかります(高画質設定だと)。
ですので、フルレンダリングは非常に辛いです。
書込番号:11789848
3点
yjtkさん
難しいですが、詳しい御説明ありがとうございます。
コーデックとビットレートのことが分からない方がいらっしゃるので、
どの様に説明したら良いか考えあぐねていました。
フルHDを一括りにして、知らん顔して売っている、デジタルカメラメーカーも如何かとは思いますけど。
せめて、AVCHD と MOV の取り扱いの違いくらいは説明しておかないと、簡単に動画再生・編集できると思う人が、続出しそうで怖いです(笑)
まあ、オリジナル画質を落とせば、或る程度は可能でしょうけど。
コーデックとビットレートが異なると「単位時間当たりのデータ量が違う」ということさえ、難しい表現なのでしょうか?
書込番号:11789942
0点
yjtkさん
>入れ物が違っています(AVCHDはMPEG2-TSというコンテナファイル、D3100はMOV=QTのコンテナファイル)。
ここがわからないんです。
・画像ファイルをjpgの規格で圧縮したjpgファイルにする
ように、
動画ファイルをH.264の規格で圧縮した〜〜ファイルにする
って風にナゼならないのでしょうか?
書込番号:11790454
0点
動画データと呼ばれる物は最小限の要素でも大抵は画像のデータと
音声のデータの2つが入っていますよね?音声もステレオの場合は
2chですし、サラウンドになったり多重音声だったりするとさらに
複数の情報が入ります。さらに字幕やら付加情報をさらに入れる
必要があるためにコンテナと呼ばれる入れ物に詰めて一つのファイル
として扱います。
> ・画像ファイルをjpgの規格で圧縮したjpgファイルにする
ように、
この時点で間違っています。
JPEGデータ・・・圧縮された画像データ
jpgファイル・・・JPEGデータを格納したJFIF形式のファイル
というわけで動画フォーマットにおけるコンテナと呼ばれる入れ物に
H.264で圧縮された画像が入っているのと同様に一般的にJPEGと
呼ばれるものも入れ物に入っています。
画像データだけではなく撮影時のカメラやレンズ、場所等の情報が
入っているのはデジカメを扱ったことがある人なら良くご存知かと。
書込番号:11791426
3点
なるほど、Exifが見れるのもJPEGデータそのものというより、その入れ物にある管理データがあるからなんですね。一枚一枚の画像にポインタを当てると「種類:JPEGファイル」ってポップアップするので分りますね。
書込番号:11791943
0点
エントリー機には家電との兼ね合いからも、動画はAVCHDにすべきだと思いますね。
今も昔もエントリー機を買う層の中で一番多いのは自分の子供を撮るために購入する方なのです。
ムービーを簡単にDVDやBDに残せた方がいいに決まってます。
レコーダーを見るとパナソニック、ソニーだけではなくシャープや東芝など国内の主たるメーカーのほとんどで
AVCHD規格の動画をHDDに簡単に取り込みディスクに焼けるのですから
ユーザーのことを考えるとAVCHD規格の動画が好ましいと思われます。
ニコンはそんなこともわからないのですかね。
キャノンも次のX5では動画をAVCHDにするでしょう。
他社のエントリー機もそうなっていくと思われます。
高画質なだけでユーザー無視では意味がありませんしね。
書込番号:11792178
0点
特ロースさん、レス有り難うございます。
>動画データと呼ばれる物は最小限の要素でも大抵は画像のデータと
>音声のデータの2つが入っていますよね?音声もステレオの場合は
>2chですし、サラウンドになったり多重音声だったりするとさらに
>複数の情報が入ります。さらに字幕やら付加情報をさらに入れる
>必要があるためにコンテナと呼ばれる入れ物に詰めて一つのファイル
>として扱います。
では、
・この動画以外の情報の扱い方でさまざまなフォーマットのH.264ファイルが出来てしまう。
って認識でいいのですか?
書込番号:11792473
0点
jimihen7さん
スレ主さんみたい(フフフww)
ご自分でスレ立ち上げたら、専門の詳しい人にアドバイスもらえるかもよぉ
書込番号:11793262
4点
jimihen7さん
> って風にナゼならないのでしょうか?
H.264の映像圧縮能力は高いので、映像圧縮にはH.264を使いたい。
しかし、自分のところの利権は維持したい(QTコンテナファイル)とか、再生の互換性を維持するためとかじゃないでしょうか。
僕がパッと思いつく限り、H.264を映像圧縮に利用したものでも
MP4(MPEG4コンテナ)
MKV(マトリョーシカ、DivX7)
MOV(QTコンテナ)
mts(AVCHD、MPEG2-TSコンテナ)
とかありますから。
> ・この動画以外の情報の扱い方でさまざまなフォーマットのH.264ファイルが出来てしまう。
> って認識でいいのですか?
そうとも言えます。
ただ、AVCHDは、AVCHDの規格をきっちり決めておくことで、AVCHDに準拠したものどうしでは互換性があります。
CANONのビデオカメラで撮影したものでも、Panasonicのビデオデッキで再生、BD-Video化が可能です。そのBD-Video化したものは、SONYのビデオデッキでも再生できると。
H.264というだけだと、結構巾が広いので、H.264を再生可能な機器であっても、そのH.264のファイルのエンコーダーや設定次第では再生できないこともあります。
家電の場合、そういったことがないように、きっちり決めてある。
きっちりしているので、それに準拠していないものは受け付けてくれないというところです。
そういう意味では、これからのビデオ録画機能は是非ともAVCHDに対応しておいて欲しいです(ライセンス料とかの問題ももしかしたらあるのかもしれませんが)。
今のところ、Nikonは他がつけ始めたから乗り遅れないようにとりあえず付けてみました。
機能自体はもともとCMOSの方が付けてくれているから、そのとおり実装しただけです的に感じます。
書込番号:11801306
0点
yjtkさん、レス有り難うございます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/H.264
>H.264(エイチにーろくよん)、MPEG-4 AVC(エムペグフォーエーブイシー)は、動画圧縮規格の一つ。ITU-Tでは「H.264」として、2003年初めに勧告された。
しかし、不思議ですよね。
たぶん、ITU-Tは公的な組織。
で、ITU-Tは世間に色々な規格が乱立するのを防ぐために作られた組織だと思うんですよ。
で、たぶん、「H.264」の規格の定義が甘いから、「H.264」の技術を使った様々な規格が作れちゃうと思うんですよ。
なら、公的な組織のITU-Tが、「H.264」なんて規格を作るメリットがないと思うんだけどwww
書込番号:11801622
0点
たとえば、DVD-Video。
MPEG2を使っています。
これも、規格化され、MPEG-LAなる組織まであります。
ですが、MPEG2のファイルをただ、DVD-Rに焼いただけでは、DVD-Videoを再生できる機械で再生できるわけではありません。
あくまで家電は己が再生できる規格、作法に従ったものだけを再生できるだけです。
何でも再生できるものをメディアプレイヤーと呼ばれたりもしますが。
日本のビデオデッキは、著作権保護の名目のもと、何でも再生できるメディアプレーヤー化には及び腰です。
書込番号:11801827
0点
>たぶん、「H.264」の規格の定義が甘いから、「H.264」の技術を使った様々な規格が作れちゃうと思うんですよ。
そのURL先にあるように、H.264はあくまで動画圧縮規格の一つです。それをどのようなファイルに収めどのように付帯情報(音声なども含む)と一緒に収容するかはまた別の規格ですよ。
「利用例」の項を見てください。
H.264自身についても、H.264規格で許された機能全てに対応しなければいけないわけじゃないです。
>携帯電話などの低ビットレート用途から、HDTVクラスの高ビットレート用途に至るまで幅広く利用されることを想定している。
とあるように、いろんな利用機器に利用される規格です。
DVDやBDプレイヤーが使うようなHDTV映像に携帯が対応しなきゃいけないわけじゃない。
利用する機器の側では、H.264の中でも限定されたものだけに対応してそれを規格とするわけです。
その一例がAVCHDなど。画像/音声の圧縮形式と、それを1つにまとめるファイル形式を規定しています。
D3100の動画ファイルにしても、一応MOV形式を取って圧縮方式はH.264を使った動画ファイル規格と言えます。
別にH.264に限ったわけじゃなく、既にyjtkさんがおっしゃっていますが、MPEG2にしても、どんなMPEG2ファイルでもDVD-Videoに出来るわけじゃないですし、DVDに規格に則ったMPEG2をただ放り込めばいいわけでもないです。ファイル形式、ファイル順などいろいろ・・・
懐が広いDVDプレイヤー(ディアプレイヤー)は多少その辺がいい加減でも再生できたりしますが。
正確なたとえとは言えないかも知れませんが、圧縮規格は言語、ファイル規格はワープロソフトとでも思えばいいかも。「英語で統一しましょう」といって英語で書いて送っても、相手がWordしか持ってないのに一太郎のファイルとかを送りつけたら、読めませんとなります。
ちゃんとWordで送っても、書類形式が違うとだめなんてことも・・・
内容を表記する方法とその書式、ファイル形式(音声など他の情報添付の方式も含む)、両方が必要なんです。
書込番号:11805342
1点
yjtkさん、akibowさん、レス有り難うございます。
だとするなら、ITU-Tが規格を定義付けする目的はなんなんでしょ?
この手の定義付けは、
・世の中に複数の動画ファイルのフォーマットが出来ないようにする
・世の中に複数の動画再生機器のフォーマットが出来ないようにする
ためにあると思うんだけど。
・世の中に複数の動画ファイルのフォーマットが出来ないようにする
・世の中に複数の動画再生機器のフォーマットが出来ないようにする
これを目的にしないで、
圧縮方法のみの定義付けをしても、なんの社会的意味を持たないと思うけど。
書込番号:11806463
0点
そもそも、圧縮のみの定義付けが目標だからです。扱う機械までは規格化できなくても、組み込むソフトウェアのアルゴリズムなどは共用化できます。
jimihen7さんが期待するような規格はAVCHDなどに相当します。
jimihen7さんの期待と違うから意味がないと言われても困ると思いますよ。
部品の国際規格について、できあがる製品の互換性に関わらないから意味がないと思いますか?
(コネクタなどならわからんでもないですが・・・)
ところで、話の発端になったD3100の動画圧縮率ですが、
どこ読んでも分からないですね。ニコンサイト、取扱説明書、カタログ共に
撮影可能時間は書かれていますが、毎秒のデータ量とかはどこにも見つけきれません。
画像サイズに関わらず制限時間10分なので、4G/2G縛り問題じゃない可能性はあります。
(たぶん同じくらいなんでしょうけど・・・)
あと、30分撮れたりする機種があるのはまさにAVCHD規格のおかげです。
4GB以上のファイルを作れないのはメモリーカードのフォーマット(FAT32)のためですが、
AVCHDでは4GBを越えると自動的に2つめのファイルを生成し、再生時は1つのファイルとして扱えるようになっているようです。DVD-Videoで1つの動画ファイルが1GB毎に分割されているのと似ていますね。
書込番号:11806675
0点
>・世の中に複数の動画ファイルのフォーマットが出来ないようにする
>・世の中に複数の動画再生機器のフォーマットが出来ないようにする
>これを目的にしないで、
>圧縮方法のみの定義付けをしても、なんの社会的意味を持たないと思うけど。
各レイヤー(層)ごとに規格を定義することにより、あるレイヤーの規格の変更が他のレイヤーへ影響を及ぼさないようにするためです。
書込番号:11806971
0点
akibowさん
>撮影可能時間は書かれていますが、毎秒のデータ量とかはどこにも見つけきれません。
それは、5D2も公表されてないんですよね。
多分ファイルの1分毎のデータサイズを60で割って出すんだと思う。
と、5D2は40〜50Mbpmになるそうです。
だから、D3100も5D2並に高画質になる可能性はありますよ。
>そもそも、圧縮のみの定義付けが目標だからです。
それで十分じゃないですか。
1、H.264で圧縮されたファイルを、H.264の定義に従い1枚ずつ絵を復元して、1秒間に30枚ずつ表示すると。
2、絵のスタートと同時に録音された音をスタートすると。
1と2の条件を満たすソフトを作ればH.264で圧縮された画像データの再生がPC上で可能だと思うけど。
なんで、コーデックなんて必用なの?
書込番号:11809325
0点
コーデックは圧縮自体です(H.264など)。
疑問なのはコンテナフォーマットが必要なのか?ですね?
そもそも映像、音声を別々にファイルに収めても、ファイルに収める時点で何らかのコンテナフォーマットになっているんです。(WAVもコンテナフォーマット)映像や音声再生のための付加情報を入れていますから。さらに、映像音声両方再生だと、揃っていないサンプリングレートの両者を揃えたり、早送り巻き戻ししてもスムーズに対応場所をどんぴしゃ合わせるための同期情報なども含めなくてはいけないです。(そのへんいい加減に作られた動画は音ずれたりします)
ファイルコンテナによっては、複数ファイルを同時読み込みしないでいいように映像音声をこまぎれにして混ぜ合わせているものもあります。さらに、字幕、副音声、別映像などなどを追加統合が容易になるよう考えられているコンテナフォーマットもあるようです。
プログラムスペースがPCほどはない家電では、必要とする機能に対応するコンテナフォーマットを選び、それを対応ファイルとしているのが現状かと。
書込番号:11809699
0点
>>撮影可能時間は書かれていますが、毎秒のデータ量とかはどこにも見つけきれません。
>それは、5D2も公表されてないんですよね。
>多分ファイルの1分毎のデータサイズを60で割って出すんだと思う。
>と、5D2は40〜50Mbpmになるそうです。
>だから、D3100も5D2並に高画質になる可能性はありますよ。
5D2は可変ビットレートなので画面(被写体)の情報量によってビットレートは変わります。kiss x4と同じで目安としては約330MB/分となります。以下がキヤノンのサイトで表記されています。
kiss x4:1920×1080(30p/25p/24p):約330MB/分
1920×1080:約12分
7D:kiss x4と同じ記述
5D2:Full HD 約12分
EOSムービー共通仕様:可変ビットレート。
フルHD/HD画質 約5.5MByte/sec(44Mbps)、
SD画質 約2.75MByte/sec(22Mbps)
D3100は動画の最大記録時間を10分と記述し、ファイルサイズの上限は4GBと記述しています。記録時間10分で撮影が止まるように設定されているのか、ファイルサイズによって撮影が止まるのか、記述を見る限りでははっきりしませんね。
ただ、普通に考えると【1ファイル4GB制限があるから、D3100は10分、5D2は12分になった】と推測するのが自然です。D3100の表記は不可解ですが、個人的にはさすらいのMさんの推測はほぼ間違いではないだろうと思います。これを否定する合理的な理由が全く無いですからね。
どちらにしても、約44MbpsというビットレートはAVCHDと比べて格段に低圧縮であり、動きの激しいシーンでもブロックノイズは出にくいでしょうし、解像感も高いと推測します。nikonの静止画の画質から考えると、フルハイビジョンのサイズでの光学性能は十分すぎますし、D movieにも期待できますね。
書込番号:11809707
0点
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