D40からのステップアップとしてD7000を購入し、先週SB-600を追加購入した者です。
(披露宴での使用に向け特訓中)
いまいち、外付けストロボ使用時の有効的な設定と使い勝手がわかっていません。
今考えている、現在のスピードライトを披露宴で使う上での最適な設定は
Mモード
SS:1/250
絞り開放
ISO:800程度
レンズ:18-105もしくは、シグマ18-200を使用
TTL自動調光
バウンスにて使用
です。
家でいろいろと研究していると、
カメラは上記設定にしておけば、あとはスピードライト側で露出調整をしてくれるわぃ、
こりゃすばらしい。
と関心しておりました。
ところが、上記設定からISOを100とした場合に、露出が明らかにアンダーとなってしまうことが先ほど分かり、なぜそのような事が起こるのか悩んでいます。
スピードライトの光量に余裕のある限り、ISOがいくらに設定されていても、スピードライト側にて適正露出に調整されると思っていたのですが、なぜでしょうか。
補足までに、上記のアンダーの状態で、スピードライト側の露出調整を+側に調整すれば、
アンダーは解消されますので、ガイドナンバー不足ではありません。
(光量の体感量や、フラッシュ後の「キュイーン音」でも明らかです)
なぜ、ISO100にした場合に、適正露出までSB-600が光を与えてくれないのか、理解できて
いません。どうかご教授ください。
書込番号:12321934
0点
バウンズだからでは?
バウンズだからISO800なら光が回るけどISO100では光量不足と。
書込番号:12321978
0点
>補足までに、上記のアンダーの状態で、スピードライト側の露出調整を+側に調整すれば、
>アンダーは解消されますので、ガイドナンバー不足ではありません。
なるほど、そうなんだw
書込番号:12321998
0点
そもそも、バウンズでTTL自動調光が無理なんだと思うな。
ISO800の時はたまたまうまく行った、と考えればいいんじゃね?
書込番号:12322008
0点
バウンス
SS:1/250
ISOを100
屋内
これは……ドアンダーにならない方が不思議な設定です。
まずバウンスは天井や壁面に反射させて光を拡散させる方法なので天井の高さや色などで想像以上に光量が低下することがあります。
SS:1/250とか速すぎますね。スピードライト撮影の場合、シャッタースピードは背景光を制御します。日中屋外でもなければSS:1/250なんて使ったら背景真っ暗確定です。おまけにISO100ではなおさら。
少なくともSSは1/60前後、感度は1600〜3200を上限として感度自動制御にすることを勧めます。
書込番号:12322017
10点
>01黄金のタレさん
>そもそも、バウンズでTTL自動調光が無理なんだと思うな。
TTLとはスルー・ザ・レンズの略。撮影レンズを通った光で調光を行うのでバウンスでもちゃんと調光の利く方法です。
あと「バウンス」ね。
知ったかぶりは恥ずかしいです。
書込番号:12322022
13点
>SS:1/250とか速すぎますね。スピードライト撮影の場合、シャッタースピードは背景光を制御します。日中屋外でもなければSS:1/250なんて使ったら背景真っ暗確定です。おまけにISO100ではなおさら。
ストロボの露出補正を+にふったら適性露出になったんだってさ。
書込番号:12322050
0点
>ストロボの露出補正を+にふったら適性露出になったんだってさ。
そりゃーアンダーになる設定から+に振れは適「正」になるでしょうよ……。
ツッコむならもう少しマシなツッコミしたら?
書込番号:12322056
5点
元光画部員さん
>そりゃーアンダーになる設定
ん? スレ主さんのどこがアンダーになる設定なわけ?
書込番号:12322067
1点
>ん? スレ主さんのどこがアンダーになる設定なわけ?
バウンス
SS:1/250
ISOを100
屋内
四つ上の[12322017]でちゃんと説明してますが理解できませんでした?
書込番号:12322074
4点
つまり、↓の記述に矛盾があるわけwww
元光画部員さん
SS:1/250とか速すぎますね。スピードライト撮影の場合、シャッタースピードは背景光を制御します。日中屋外でもなければSS:1/250なんて使ったら背景真っ暗確定です。おまけにISO100ではなおさら。
書込番号:12322075
0点
>つまり、↓の記述に矛盾があるわけwww
???
……うん、01黄金のタレさんがスピードライト撮影の基礎を理解できてないことだけは理解できましたが。
書込番号:12322079
8点
まずは、馬鹿なやりとりでスレ汚ししてしまったことをスレ主さんにお詫びいたします。
……ええとですね、スピードライト撮影で重要なのは、主要被写体と背景とのバランスを上手く取ることなのは理解して頂けると思いますが。
スピードライトのフラッシュ光が実質的に届くのは直射でも数メートル程度です。ましてバウンスともなれば光量は大幅に低下します。ただし、拡散された光は背景と主要被写体の光量バランスを近いものとしてくれます。
ただし、光量が低下した分だけ、シャッタースピードやISO感度をノーフラッシュ時の値に近づけなければ、背景はおろか主要被写体もアンダーになってしまうのは必然なわけです。
SS1/250なんていうのは屋外での日中シンクロ専用に近い(それにしか使ってはいけない、なんてことは無いが)速度です。屋内で背景を明るく撮影するためには、背景までフラッシュ光が届かない以上、その分シャッタースピードを落とさなくてはなりません。もちろん、シャッタースピードだけで足りない分はISO感度で補う必要があります。
また、ISO感度はフラッシュ光への感度も上げてくれます。つまりISO感度を上げればそれだけ光が遠くへ届く、あるいは主要被写体をより明るく照らすことが出来ます。
ということで、繰り返しになりますが、屋内でバウンス撮影をするなら少なくともSSは1/60前後、感度は1600〜3200を上限として感度自動制御にすることを勧めます。
書込番号:12322104
10点
元光画部員さん
>ということで、繰り返しになりますが、屋内でバウンス撮影をするなら少なくともSSは1/60前後、感度は1600〜3200を上限として感度自動制御にすることを勧めます。
だから、スレ主さんは、
SSを1/60前後に落とさなくても、
ストロボの露出補正を+にふったら適性露出になりました。
それはどうしてですか?
と質問してるわけwww
書込番号:12322106
0点
TTLは既に説明があるようですが、要はレンズを通った光をカメラが
判断すると言う事です。
今回の場合、絞り開放、1/250、ISO100の条件ですが、スピード
ライトが着いてますので予備発光した結果でカメラが判断し、それ
をスピードライトにフィードバックして不足分の光量があればそれを
補う形の発光をするはずです。
そこで、スピードライトを手で調光補正しなくても、自動で補正プラ
ス補正してくれる事を期待していたという事ですよね?
内蔵スピードライトの場合GNがTTL調光した場合とマニュアル発光
した場合で違うと言う事があるようですが……。
https://support.nikonimaging.com/app/answers/detail/a_id/4899/kw/TTL
SB-600はISO100でGN30ですし一般家庭の屋内で光量が不足す
るなどありえませんしね。
(内蔵スピードライトだってありえないですよね)
強いて気になるとすれば照射角くらいですが、設定はどうなっておられ
ますかね?
書込番号:12322110
1点
>だから、スレ主さんは、
>SSを1/60前後に落とさなくても、
>ストロボの露出補正を+にふったら適性露出になりました。
>それはどうしてですか?
>と質問してるわけwww
……本当にバカバカしくなってきましたが。むやみに草生やすのは頭が悪く見えるだけですよ。
>ストロボの露出補正を+にふったら適性露出になりました。
というのが背景のことまで含めてのことなのかはスレ主さんは書いてませんね。
SSを落とさなくても、露出補正を+に振れば主要被写体は適正に(少なくとも近くは)なりますし、場合(露出補正の仕方等)によっては背景もいくらかは明るくなることもあるでしょうに。
スレ主さんの言う
>披露宴で使う上での最適な設定
へのお勧めとして
>少なくともSSは1/60前後、感度は1600〜3200を上限として感度自動制御にすることを勧めます。
と言ったことを01黄金のタレさんへの批判の腹いせにわざと曲解してるんでしょうか?
それとも本気で理解できてないんですか?
書込番号:12322119
9点
元光画部員さん
>それとも本気で理解できてないんですか?
ではなく、あなたの↓の記述はスレ主さんの疑問の解決にはなっていない、ということです。
>ということで、繰り返しになりますが、屋内でバウンス撮影をするなら少なくともSSは1/60前後、感度は1600〜3200を上限として感度自動制御にすることを勧めます。
書込番号:12322122
2点
>ではなく、あなたの↓の記述はスレ主さんの疑問の解決にはなっていない、ということです。
>まずバウンスは天井や壁面に反射させて光を拡散させる方法なので天井の高さや色などで想像以上に光量が低下することがあります。
>スピードライトのフラッシュ光が実質的に届くのは直射でも数メートル程度です。ましてバウンスともなれば光量は大幅に低下します。ただし、拡散された光は背景と主要被写体の光量バランスを近いものとしてくれます。
>ただし、光量が低下した分だけ、シャッタースピードやISO感度をノーフラッシュ時の値に近づけなければ、背景はおろか主要被写体もアンダーになってしまうのは必然なわけです。
>SS1/250なんていうのは屋外での日中シンクロ専用に近い(それにしか使ってはいけない、なんてことは無いが)速度です。屋内で背景を明るく撮影するためには、背景までフラッシュ光が届かない以上、その分シャッタースピードを落とさなくてはなりません。もちろん、シャッタースピードだけで足りない分は ISO感度で補う必要があります。
>また、ISO感度はフラッシュ光への感度も上げてくれます。つまりISO感度を上げればそれだけ光が遠くへ届く、あるいは主要被写体をより明るく照らすことが出来ます。
はあ……これだけ書かれてても理解できてないんですね。
それともやっぱり言いがかりのいちゃもんか。
そもそもスレ主さんが理解出来てないとはまだ言ってないです。
できてないのは貴方だけ。
これが理解できないんだったらもう少しお勉強してから書き込んでくだちゃいねー。
書込番号:12322135
9点
元光画部員さん
スレ主さんの疑問は、
>補足までに、上記のアンダーの状態で、スピードライト側の露出調整を+側に調整すれば、
アンダーは解消されますので、ガイドナンバー不足ではありません。
>スピードライトの光量に余裕のある限り、ISOがいくらに設定されていても、スピードライト側にて適正露出に調整されると思っていたのですが、なぜでしょうか。
なわけ。
それに対し、あなたの、↓の記述は答えになってないのwww
>ということで、繰り返しになりますが、屋内でバウンス撮影をするなら少なくともSSは1/60前後、感度は1600〜3200を上限として感度自動制御にすることを勧めます。
書込番号:12322142
3点
>01黄金のタレさん
貴方が日本語を読む意思が無いことだけは理解できました。
これだけ説明して理解できない(しない)人間を相手にするヒマはありません。もう勝手にしたら。
理解する意志の無い人間はどんなに懇切丁寧に解説しても理解しようとしないということ。
スレ主さんの現在の設定が実際に使う上であまり実際的とは言えないので、より実際的な設定を勧めた部分を「自分がスレ主でもないのに」自分のスレが批判されたことに過剰反応して見当違いのいちゃもんとは……呆れたものです。
ああ、失敬。理解「しようとしない」人間は何を言っても理解「しない」ですからね……。
書込番号:12322155
10点
そのテストはどのレンズを使ったのかな?
他社レンズだと調光制度がでない可能性も有る。
また、別の可能性としてニコンのライトが低感度ではアンダーに出るのかも知れない。
自分は、室内では感度400以下にはしないので分からないです。
あと、自分は感度400〜800でISOオートは使いません。
状況に合わせてストロボ光と照明のバランスを自分で制御したいので。
やり方は色々有るので、自分に合う方法を見つけて下さい。
ついでに、照明が60分1秒くらいの明るさになる設定だと被写体ブレになる可能性があります。
動きのある場面は気を付けてください。
書込番号:12322176
4点
お話し中、すみません。
ストロボ光直射で適正露出だが、バウンスで光量低下の為アンダーになった。
との認識でよいでしょうか?
書込番号:12322286
0点
おはようございます。
GN不足ではない前提で書かせてもらいますね。
モード設定をTTL-BL→TTLにしてみてください。
これだけだけで解決すかと思われます。
また、本番のシャッタースピードはSS1/125で十分かと思えます。
撮った画像に色ムラがあったらSS1/60秒に設定しなおしてください。
書込番号:12322305
9点
iTTL(最新技術)であろうが 外測オート(1970年代の技術) であろうが
GN(ガイドナンバー)による光エネルギーの計算式から
逸脱して露出制御することはできません。
スピードライトの制御は
測光(調節)方法の如何にかかわらず
フル発光〜1/100程度の制御しかできず
距離でいうと 1:10までしか制御できません
直射の場合 GN30のスピードライトは
iso100 F4の場合 0.75m〜7.5m までの範囲で制御されるということで
iso800 F4の場合 2.25m〜22.5m までの範囲で制御されるということです。
これは
発光部から被写体までの距離の問題で
被写体からレンズまでの距離は関係しません。
(このことは説明すると長くなるので割愛します)
バウンス時はまさに発光部から被写体の光路長が長くなり
さらに反射物の反射率が大きく関与しますので
20mを超えるGN比が必要になります。
書込番号:12322512
9点
スレ主さんご使用のレンズはズーム操作でF値が変化しますから、開放で使う場合その事に注意が必要です。
SSは1/250ではブライダルには早すぎますしバウンス使用でもフリッカーの影響も出やすいかも
テンポ良く撮りたいケースも多いですからストロボのフル発光は避けないとチャージでイライラしますよ〜
ISOは800かなぁ〜
書込番号:12322740
3点
がんばれ!トキナーさん
>モード設定をTTL-BL→TTLにしてみてください。
これは、ストロボのヘッドをちょっとひねっただけで自動でなると思う。
結局、俺が、
2010/12/05 02:19 [12322008]
書いたように、
TTL測光は当てにならん、が正解だと思うけどね〜
書込番号:12323312
1点
せやから、バウンズの時は、ストロボもマニュアルにして、
シーンが変わるごとに、テスト撮影して露出をチェックすればええんやないの?
書込番号:12323379
1点
私も同じ様な経験をしているので、ぜひお聞きしたいです。
スレ主さんの症状は、
「カメラの露出インジケーターが、大きくマイナス側に寄っていて、ストロボ側で露出調整をすると、カメラの露出インジケーターが適性露出を示す」
で合ってますか?私はこの状態でした。
この症状(?)について
1、ありえる事(ストロボの自動調整では、カメラの設定に合わせれない、調整できない)事なんでしょうか?
2、カメラとストロボどちらかの異常?
3、本来であれば、調整されるハズだけどなぜか調整されない
いずれなんでしょうか?
書き込みでマニュアル設定が悪いと書かれていますが、GNが充分足りていれば、ストロボって自動で光量アップとかやってくれないんですか?
私は、sbー600もd7000も所有していませんが、D90とニッシンDi866でも同じような事があったので、書き込みさせてもらいました。
書込番号:12323837
0点
自己レスですいません。
バウンスさせようとストロボの首をひねると、ストロボはバウンス発光用の光量で発光するが、露出調整は、カメラと被写体との距離なので、天井の高い低いまでカバーできず、高い天井では暗く(アンダー)で低い天井だと明るい(オーバー)っということでしょうか?
素人が皆さんの発言を理解しようとして書き込んでいるので、間違いがあったら、訂正お願いします。
と私は理解したんですが、合ってます?
けどストロボってプレ発光で光量を確認して光量を適性にするとか何とか見た気がするんですが?
書込番号:12323909
0点
SS1/250ということなので定常光をできるだけ絞って
ストロボ露光で適正露出にもっていくという話だと思いましたので,
その延長で考えてみました.
>SS:1/250 絞り開放 ISO:800程度
このとき定常光はどのぐらいあるのか気になります。
定常光がドアンダーでなければ定常光の分がISO100にした
時に特に背景とかで減ってしまいますね.
それからUSO800時にストロボ最小発光よりも要求発光量が小さい場合には
カメラが思っている適正露出よりもオーバーになっているかもしれませんね.
それがスレ主さんの適正露出に近い可能性を考えました.
>ISOを100とした場合に、露出が明らかにアンダーとなってしまう
>スピードライト側の露出調整を+側に調整すれば、
>アンダーは解消されますので、ガイドナンバー不足ではありません。
ストロボに余力があるとしたら,自動調光が光量を決めているので
上の可能性を考えたのですが,ドアンダーまではいかないようにも思えます.
そうではなくてISO100にしたときに
自動調光のアルゴリズムが切り替わるとかだとめんどくさいね.
聞いたこと無いけど
これはISO100,200,・・・いろいろ試せば何かしら見えてくるかも.
nikonの調光の仕方というか露出補正と調光補正の考え方を
あまり理解できていないので,私もこのスレで勉強できたらありがたいです.
>さとみささん
バウンス時にはレンズからの距離情報を使っていないと思います.
書込番号:12324082
0点
1/250というSSはバウンスでの撮影に対して露出に対するスピードライトの負担が大きく、
発光量の限界から距離など制約が多くなってしまうので
特別な意図でもない限り適切な設定ではないのではとは思うのは同じですが、
それはそれとして、
元光画部員さん
>ストロボの露出補正を+にふったら適性露出になりました。
というのが背景のことまで含めてのことなのかはスレ主さんは書いてませんね。
SSを落とさなくても、露出補正を+に振れば主要被写体は適正に(少なくとも近くは)なりますし、場合(露出補正の仕方等)によっては背景もいくらかは明るくなることもあるでしょうに。
スレ主さんの書かれている露出モードはマニュアル(SS 1/250、絞り開放に固定)で
ISO感度もあえて800から100に落としてとしていると言う事で当然固定の状況に於いて、
スピードライト側の露出補正を+側に操作する(発光量を意図的に増やす)事で
環境光の変化無しに、背景の露出が適正に近づくと言える理由が私も分からないのですが。
(スピードライト側の露出補正でSSも絞りもISO感度も勝手に変化しないという認識です)
この操作でアンダーが改善されたならスピードライトの発光量が増加した
(当初のISO100の時はフル発光ではなく調光システムがあえて発光量を落としていた)
と私も考えてしまいますがいかがでしょう。
スレ主さんはバウンス時のお勧めの設定を尋ねている訳でなく
調光システムがこの様な設定時に発光量を抑えてしまう(そう判断してしまう)
理由を知りたいのだと思いますが。
書込番号:12324148
4点
想像でご回答します事をご了承願います。
適正露出とはRGBヒストグラムで測定した時に各スペクトラムが出来るだけ黒つぶれ、白とびしない範囲に露出を移動させる補正なのだと思っています。
つまり見た目の微調整はオートとは言っても撮影者の最終的な露出調整に任されている。という事なのではないでしょうか?
つまり撮影者が最終調整できる範囲までは頑張って補正しておきましたよって感じかなって…。
またISO800はISO100に比べて明るく写り易いので、ISO800にした時の意図を考えれば明るめに露出調整されるべきかと…。
(ヒストグラム平均値がISO100とISO800で違うのかも?!)
真相は如何に!!!
書込番号:12324428
0点
スレ主です。
皆様、いろいろなご意見ありがとうございます。
返信が遅くなり申し訳ありません。
正直、こんなに反響があるとは考えてもいませんでした。
現在、出先ですので、細かい確認はできませんが、帰宅し次第再現確認と、ご報告をしたいと思っています。
ちなみに、検証時のレンズは18-105で、一般的な夜のリビングの明るさの中で、1.5mくらい先の
ソファを撮影して確認していました。
それと、披露宴での撮影のアドバイスなどなど、非常にためになるご意見ありがとうございます。ストロボ以外の環境光を有効に使うためや、ストロボの負担を減らすためにも、1/60くらいの遅めのSSをあえて選ぶ意味があるのですね。勉強になります。
便乗で一つ質問なのですが、SB-600のマニュアルを見ると、基本的な使用方法としてカメラ側の設定は、Pモードで、となっています。これはなぜなんでしょう?
普段、Pモードで撮影をしている方はそんなに多くない、と認識しているのですが。
書込番号:12324609
0点
こんばんは。
今朝のレスは寝起きでタイプミスだらけで申し訳ございません。
01黄金のタレさん
>>モード設定をTTL-BL→TTLにしてみてください。
>これは、ストロボのヘッドをちょっとひねっただけで自動でなると思う。
添付画像のように発光部の向きを変えてもBL調光は可能です。
BL調光は距離情報による撮影距離の特定とは限らずに背景も含めたバランス調光です。
思い込みでの他人の返信を否定するのは失礼とは感じませんか。
スレ主さんへ
下記のSB-600取説PDFのP.39「TTLモード」とP.76「バウンス撮影」をみてください。
http://www.nikon-image.com/support/manual/speedlight/SB600_(10)_02.pdf
BL調光では「被写体と背景光とのバランスを考慮して発光量を制御する。」
TTL調光では「背景光を考慮せず主要被写体が基準露出になるように発光量を制御する。」
って書かれています。
バウンス撮影でもフラッシュの回らない背景があれば、いかにもフラッシュ撮影とならないよう光量を制限して被写体がアンダーになります。
P.76 バウンス撮影の作例も発光モードがTTLを推奨されています。
書込番号:12324636
10点
おっと、入れ違い
>SB-600のマニュアルを見ると、基本的な使用方法としてカメラ側の設定は、Pモードで、となっています。これはなぜなんでしょう?
実際に使ってみると分かりますよ。
露出すべてもカメラに任せることに適切な調光を行うことができます。
初心者が露出を任意を設定するよりもPモード任せのほうが無難とも思えます。
ただし、ブレ防止のシャッタースピード、新郎新婦の被写界深度といった最低基準を満たしているわけではないのでないので注意は必要です。
書込番号:12324691
3点
ニコンのバウンスTTL測光があてにならなかったのは
D-TTLの時代の話であって(反射が3回あるから)
iTTLでは測光素子に直接入射するように改善されています。
あとTTL-BLはカメラ側がオートでないと成り立ちません。
(定常光とスピードライト光の合算を演算している)
ただ、適正露出になるか ならないか はスピードライト光の
存在なくして成り立たない場明かりであれば
発光光−バウンス面−被写体 の光路長は 人間が判断して
ISO と 絞り値 を制御する必要があります。
書込番号:12324699
2点
>添付画像のように発光部の向きを変えてもBL調光は可能です。
おやおや、それは失礼。
そうすると、BL調光はプリ発光をする、ってことなのかな?
書込番号:12326526
0点
>便乗で一つ質問なのですが、SB-600のマニュアルを見ると、基本的な使用方法としてカメラ側の設定は、Pモードで、となっています。これはなぜなんでしょう?
カメラ側の設定はPモードの他にも色々モードがあって全部書くのはめんどいからでしょw
で、代表でPモードだけ書いたとwww
書込番号:12326568
0点
で、スレ主さんは、
>スピードライトの光量に余裕のある限り、ISOがいくらに設定されていても、スピードライト側にて適正露出に調整されると思っていたのですが、なぜでしょうか。
この疑問にたいする答えは何だと思うの?w
書込番号:12326590
0点
>BL調光はプリ発光をする、ってことなのかな?
いえちがいます 定常光とのバランスを保つという意味です。
フィルム時代と違ってデジタルでは
本発光を観測して光量を調節することはできません。
書込番号:12327641
3点
>SB-600
>バウンスにて使用です
こんにちは
SB-600には、バウンスアダプターが付いていませんよね。
SB-700,800、900に付いていますが、これを着けるとバウンスアダプターが突起を押すように成っていて、
アダプター装着を感知して、適正な調光をするように成っています。
SB-600に この機能は有りませんので、バウンスする場合は手動での調光補正が必要です。
ですので、単にTTLでのバウンスでは正常に機能しません。
また 市販アダプターを着けた場合は、直射でも補正が必要です。
書込番号:12328118
2点
ひろ君ひろ君さん
>フィルム時代と違ってデジタルでは
>本発光を観測して光量を調節することはできません。
これまじ?
気になって、"TTLストロボ調光"や"TTLフラッシュ調光"でググってみたけど信頼性の高い情報が出て来ません。
書込番号:12328210
0点
バウンスアダプターの有無 と バウンス(ヘッド角)は 別問題です。
本発光 TTLストロボ調光 は ミノルタの特許ですが
実用化は オリンパスOM-2 が有名です。
NIKONは F3から採用されています。
原理は 発光時間1/1000秒の間に
SPDによりフィルムの反射光を観測し
適正露光量に達した時間で発光を止めます。
(1/1000〜1/10000秒)
デジタルの時代になり撮像体(CCD/CMOS)の反射光に
色の偏りがあるためこの技術は利用できなくなっています。
書込番号:12328263
3点
ただし例外もありました。
コダックDSCpro 富士S2pro(どちらもニコンフィルム機種をベース)
これらは ダイレクト測光しています。
書込番号:12328304
1点
披露宴でのストロボバウンス撮影おすすめ設定
iso800〜1600 定常光とのバランスで調整
絞りF5.6〜8 あまり開けると新郎や列席者にピントがきません。
シャッター1/80〜125 高感度設定で定常光の割合が多いので、遅いとブレます。
TTL-BL調光 カメラ側がマニュアルでもBLがおすすめ
オートホワイトバランス すべてRAWで撮影して、シーンによって露出を含めて微調整
BL調光にする事によって、背景を考慮して自然な感じで撮影できます。
ウエディングドレスが白くとぶ事も無いでしょう。
画面に、白いドレスや黒の衣装が多いと調光が上手くいきませんので、+−補正して下さい。
会場にプロのカメラマンが入っている時は、少し引いて撮影された方が良いでしょう。
*iso100にするとアンダーになる?
通常、感度を下げると背景が暗くなりますが、被写体は適正になるはずです。
背景が暗くなった事で、見え方がアンダーに感じる時もあると思います。
感度を上げると、定常光とストロボのミックス光になるので、被写体の見え方も違ってきます。
毎回、被写体がアンダーになるのであれば、サービスセンターで相談されてみては。
書込番号:12328336
2点
ひろ君ひろ君さん
では、ほとんどのデジカメでは"TTLストロボ調光"や"TTLフラッシュ調光"をやっていない、
ということですか?
書込番号:12328399
0点
補足
露出補正は、スピードライト側ではなく、カメラ側でやったほうが良いでしょう。
撮影結果は同じですが、カメラの方が瞬時に変更できると思います。
私はSB900・800を使用していますが、反射板の効果が大きく、横位置ではよく使用しています。
試しに名刺等を貼り付けて、試し撮りをさてみては?
バウンスアダプターも効果的ですが、影が気になる時があるので、使い分けが難しいかもしれません。
書込番号:12328430
1点
ひろ君ひろ君さん
>フィルム時代と違ってデジタルでは
>本発光を観測して光量を調節することはできません。
ひろ君ひろ君さん
>デジタルの時代になり撮像体(CCD/CMOS)の反射光に
>色の偏りがあるためこの技術は利用できなくなっています。
ひろ君ひろ君さんはこの情報をどこで入手したのですか?
書込番号:12328896
0点
>ほとんどのデジカメでは"TTLストロボ調光"や"TTLフラッシュ調光"をやっていない、
本発光をTTLで測光することは 殆どのデジタル一眼レフでは行われていません。
富士のネオ一眼(レフではない)などでは
ストロボ発光部横に受光素子を配し
本発光を採るものがありますが
TTLではありません。
デジタル一眼レフではプリ発光を
ファインダー測光系 または
シャッター先幕面
において計測をしています。(ダイレクト測光ではない)
旧型のスレーブストロボが使えなくなったのはこのためです。
(デジタル対応品を除く)
>>デジタルの時代になり撮像体(CCD/CMOS)の反射光に
>>色の偏りがあるためこの技術は利用できなくなっています。
>ひろ君ひろ君さんはこの情報をどこで入手したのですか?
撮像体を斜めから見れば虹色になりますから
それくらいは当業者容易です。
書込番号:12329500
4点
現在のストロボ調光は、ニコンに限らず各社ともプリ発光方式です。
ミラーアップの直前に、少ない光量でプリ発光を行い、そこで得られた反射光を測光し、ストロボを調光しています。
以前のようなフィルム面の反射による「ダイレクト調光」は行われていません。
ただし、プリ発光に対応していない旧フィルム機などでの使用を考慮し、ダイレクト測光するモードも備えていたりはしますが。
書込番号:12329574
0点
プリ発光についてや結婚式のオススメ設定よりも本題が進むとうれしいなぁ.
書込番号:12329607
2点
>今考えている、現在のスピードライトを披露宴で使う上での最適な設定は
Mモード
SS:1/250
絞り開放
ISO:800程度
...(クスクス)
スレヌシは何も解ってない感じだね。
しっかりと取り説(カメラとスピードライト)読んで欲しい。
書込番号:12329805
2点
BL調光 がいいですね
PまたはAモードで 定常光 露出補正−1〜ー2 程度にすれば
場明かり/全体露光量 は 25%〜50%になりますので
(スピードライト光は自動で露光量を補完する)
全体の雰囲気を残した写真になります。
書込番号:12329859
3点
こんばんは。
ダイレクトの定義で揉めそうですが(汗)。
DーTTL対応機種であるD1系、D2系、D100はTTL幕面ダイレクト調光方式です。
また、プリ発光はフィルムカメラ時代からあり、反射率によるばらつきを
防ぐ役目がありました。
例えば、金屏風の前の新郎新婦を撮影すると反射率の高い金屏風にフラッシュ光が
跳ね返ってくることで調光アンダーになってしまうことです。
書込番号:12330365
0点
D2系は 唯一 D-TTL/iTTL 両対応ではありませんでしたっけね
あとフィルムのプリ発光は
3D−TTLとしてF90 F100 F5 F70 F80 で採用された技術ですね
Dレンズの距離情報とGN計算から金屏風等の異常反射を検地し
反射物のあるマルチパターンセルを
本発光観測の積算対象から外す機能があります。
そのためGNとの比較対照ができないバウンス時は3D−が解除されます。
現代のデジタルTTLスピードライト調光は
バウンスヘッドを持ち上げてもプリ発光は解除されません
(というよりプリのみに頼っている)
が、バウンスヘッドを持ち上げると
背面液晶の距離インジゲーターが見えなくなるのは仕様のようです。
(個人的には光路長として表示してもらいたいが
勘違いする人がいるので表示していないそうです)
書込番号:12330475
0点
あと 他の方へはBLをお勧めしていますが
自分では使っていません。(使えないので)
自分では通常
定常光を −2段(25%)
ストロボ光−1/2段(70%)
でミックスしています。
書込番号:12331138
0点
ひろ君ひろ君さん
>デジタル一眼レフではプリ発光を
> ファインダー測光系 または
> シャッター先幕面
>において計測をしています。(ダイレクト測光ではない
なるほど、どうもです。 有り難うございました。
ひろ君ひろ君さん
>BL調光 がいいですね
>
>PまたはAモードで 定常光 露出補正−1〜ー2 程度にすれば
>場明かり/全体露光量 は 25%〜50%になりますので
>(スピードライト光は自動で露光量を補完する)
これ本当ですか?
私も以前これですごく悩んだ経験があるんだけど、
この情報はどこで入手されましたか?
書込番号:12331553
0点
スレ主です。(もはや出る幕はないのかもしれませんが)
再度確認してみました。
何人かの方にご指摘頂いたとおり、ISO100の場合は、背景が暗くなっていました。
全体的に暗いために、小生がアンダーと判断してしまっていただけで、被写体(というか前方で写っているもの)はそこそこの明るさです。
私のスピードライト使用時の理解が足りなかっただけ、なんだと思います。
(画像にて判断して頂けるとありがたいです)
実際に、このスレにてかなりの事を学びました。ありがとうございました。
書込番号:12331621
3点
>私も以前これですごく悩んだ経験があるんだけど、
>この情報はどこで入手されましたか
こんなけヒントを与えているのだから
教えて君 は卒業したらどうですか
実物を1時間も触ればわかります
わからなければ感覚が鈍いのでしょう
なお、iTTLは大口径非CPUレンズでは正確な露出ができません
(Aiの開放F値のズレがあるため)が
D-TTLではなんの工夫も無く調光してくれます。
書込番号:12331994
2点
krongthipさん
> 何人かの方にご指摘頂いたとおり、ISO100の場合は、背景が暗くなっていました。
> 全体的に暗いために、小生がアンダーと判断してしまっていただけで、
> 被写体(というか前方で写っているもの)はそこそこの明るさです。
なるほど、これはまったく問題のない、ごく当たり前だの結果である。
撮影結果は、ストロボ光と照明器具光のミックス光源である。
ISOを下げ、シャッター速度を上げ、絞り値を絞り込むほど、
ストロボ光の割合が上がり、照明器具光の割合が下がる。
高ISO撮影では、照明器具光の比率が高く、
ストロボ光の弱い遠い背景でも、あまり暗くはならない。
低ISO撮影では、照明器具光の比率が低く、
近くはストロボによる適正露出であるが、
遠くの背景はストロボから離れているので、
距離の2乗に反比例して背景が暗くなる。
もし、照明器具をOFFにして撮影すれば、
低ISO、高ISOの違いにかかわらず、ほぼ同じ結果が得られるはずだ。
スレ主さんの作例による、低ISO、高ISOによる違いは、
ストロボのせいではなく、照明器具光の影響度の違いだ。
書込番号:12332603
3点
ひろ君ひろ君さん
> 本発光 TTLストロボ調光 は ミノルタの特許ですが
「TTLストロボ調光」ではなく「TTLダイレクト調光」と言う。
> 実用化は オリンパスOM-2 が有名です。
> NIKONは F3から採用されています。
F3は(ストロボによる)TTLダイレクト調光ができるが、
ストロボ無しの定常光撮影では、TTLダイレクト測光
(シャッター幕orフィルム面の反射光をリアルタイム測光制御)ではない。
ごく普通のTTL測光(撮影直前測光値の記憶制御)である。
書込番号:12332609
0点
ミノルタは特許を押さえただけであって
ダイレクト測光はオリンパスの命名です。
これはストロボ撮影だけに限ったことではないので(定常、ミックス撮影を含む)
ですので
ミノルタやニコンの制御にダイレクトの名称を使うべきではないと思います。
書込番号:12332794
0点
ひろ君ひろ君さん
↓はあなたの妄想なんじゃね?
部屋の隅をとるならいいのかもしれないけど、
背景のある立ってる人物を撮る場合、↓みたいにうまくいかないよw
>BL調光 がいいですね
>
>PまたはAモードで 定常光 露出補正−1〜ー2 程度にすれば
>場明かり/全体露光量 は 25%〜50%になりますので
>(スピードライト光は自動で露光量を補完する)
書込番号:12333020
0点
>露出補正は、スピードライト側ではなく、カメラ側でやったほうが良いでしょう。
>撮影結果は同じですが、カメラの方が瞬時に変更できると思います。
これ違うと思う。
カメラ本体の露出補正は、環境光も含め写真の明暗に反映されるけど、スピードライトの「調光補正」では、環境光は関係なく発光量だけを変更するものではないかと。
例えば、夜景をバックに人物を撮影する場合、この二つは明確に異なる結果となるはずです。
書込番号:12333057
2点
ひろ君ひろ君さん
> ダイレクト測光はオリンパスの命名です。
> これはストロボ撮影だけに限ったことではないので(定常、ミックス撮影を含む)
> ですので
> ミノルタやニコンの制御にダイレクトの名称を使うべきではないと思います。
それを言い出せば「ストロボ」は商品名であり、固有名詞であり、普通名詞ではない。
固有名詞の「ストロボ」という言葉を使わずに、
普通名詞としての「スピードライト」または「フラッシュ」を用いるべきである。
書込番号:12333094
0点
大場佳那子さん
ストロボをTTL使用で、カメラの露出をマニュアルで固定しています。
カメラの補正操作はストロボの補正操作と同じ事です。
書込番号:12333195
0点
ひろ君ひろ君さん
> ダイレクト測光はオリンパスの命名です。
> ミノルタやニコンの制御にダイレクトの名称を使うべきではないと思います。
> コダックDSCpro 富士S2pro(どちらもニコンフィルム機種をベース)
> これらは ダイレクト測光しています。
コダックや富士ならば「ダイレクト測光」を使っても良いのか?
書込番号:12333220
0点
iTTLに に スタンダードiTTL と iTTL-BL があるように
D-TTLに にも スタンダードD-TTL と D-TTLーBL がありますよ。
書込番号:12333245
0点
zarpaさん
>私はSB900・800を使用していますが、反射板の効果が大きく、横位置ではよく使用しています。
これってバウンスの時の話ですか?
書込番号:12333262
0点
がんばれ!トキナーさん
> ダイレクトの定義で揉めそうですが(汗)。
TTLダイレクト調光や、TTLダイレクト測光の用語は、OLYMPUS社の登録商標のようだが、
これらの用語はもうほとんど「ストロボ」並に世間に定着している。
OLYMPUS社を含めて、世間一般的には、ダイレクト仕組みに2種類ある。
TTLダイレクト調光の定義は、TTLで今まさに撮影しているストロボ光の
フィルム面(or撮像素子)反射光を測光して、リアルタイムで発光制御していること。
TTLダイレクト測光の定義は、TTLで今まさに撮影している光の
フィルム面(or撮像素子)反射光を測光して、リアルタイムでシャッター幕閉鎖制御していること。
i-TTL調光もD-TTL調光も、記憶測光であるから、厳密にはダイレクト調光ではない。
Nikonも「TTL自動調光」「i-TTL調光」と言っており、
「TTLダイレクト調光」とは言っていない。
> シャッター幕を塗装して反射率を上げている
> DーTTL対応機種であるD1系、D2系、D100はTTL幕面ダイレクト調光方式です。
これは今まさに写りつつある光をリアルタイム制御した「ダイレクト調光」でない。
シャッターが開く直前直近のプリ発光のシャッター幕反射光を測光して
記憶して制御している。リアルタイム制御(TTLダイレクト調光)ではない。
そもそもストロボによる「ダイレクト調光」をするためには、
シャッター幕が全開している必要性があり、シャッター幕の塗装は無関係である。
ストロボを使わない「ダイレクト測光」をするためには、
シャッター幕が開く前からリアルタイムに測光を開始する必要性があり、
シャッター幕の塗装が必要である。
この場合は、フィルム面(or撮像素子)の反射率と同じ反射率の塗装が必要である。
シャッター速度の長短により、反射率が異なるようでは、リアルタイム測光制御ができない。
OLYMPUS OM-2やOM-4では、白と黒のランダムドットパターンの採用により、
フィルム面とほぼ同じ反射率を実現している。
フィルムの銘柄によりフィルムの反射率と色が微妙に異なる。
しかし、OLYMPUSは莫大なテストの結果、
その違いを許容できるレベルであると判断した。
> シャッター幕を塗装して反射率を上げている
> DーTTL対応機種であるD1系、D2系、D100はTTL幕面ダイレクト調光方式です。
シャッター幕の塗装は、これはおそらくは、ただ単にボディ測光というやつであろう?
また、D-TTL調光においては、シャッター幕に反射したプリ発光を記憶して、制御する。
リアルタイムのダイレクト調光でない点は、i-TTL調光も同じ。
ストロボを使わない通常光によるボディ測光のメリットは、
ファインダー測光に比し、ファインダーからの逆入射光の影響をほとんど受けないので、
より正確な測光が可能となる。
最近のデジタル一眼レフカメラは全てファインダー測光なので、
顔とファインダーの隙間からの逆入射光の影響を受けやすいので、
明るい屋外では露出が不安定となりやすい。
それを防ぐには、キャップの付いた帽子が役に立つが、縦位置撮影ではツバにあたる。
また、ライブビュー撮影では、アイピースシャッターが絶対に必須となる。
アイピースシャッターの無いカメラでライブビュー撮影をするときに、
いちいち面倒なアイピースキャップを付け外ししていられない。
瞬時に左手でファインダーを塞いでる。
露出計が正確な銀塩時代のボディ測光に比し、
最近のデジタル一眼レフカメラはファインダー測光が不正確であり、頭に来る。
この点だけは、本当にがっかりである。
書込番号:12333273
0点
zarpaさん
SB-600とD7000双方のマニュアルの一部を読んでみました。
zarpaさんのおっしゃることは、「調光補正」のことですよね?
SB-600のマニュアル、48~50ページ。D7000のマニュアルでは160ページが該当すると思われます。
なるほど、これなら同じことです。納得しました。
書込番号:12333309
1点
01黄金のタレさん
> >私はSB900・800を使用していますが、反射板の効果が大きく、横位置ではよく使用しています。
> これってバウンスの時の話ですか?
SB-700,800,900のプチ反射板を見たことがないのか?
直射では、物理的に反射する角度にならない。
バウンス時に簡易的2灯発光効果がある。
微光量直射+天井ライトボックスのプロの技を簡易的に実現している。
また、バウンス時にキャッチライトの効果がある。
もし、微光量直射が無く、単にバウンスだけならば、
人物撮影において、あご下暗くなり、キャッチライトも入らない。
コンデジでは絶対に撮れない、艶めかしい室内写真が撮れるようになり、
これで誰でも素人でもお手軽に、にわかプロになれる?
> これってバウンスの時の話ですか?
01黄金のタレさんって?
いろいろ知っているようで、実際は何にも知らないんだね?
知ったかプリンさんか?
書込番号:12333393
4点
01黄金のタレさん
披露宴でのバウンス撮影について回答しているのですが・・・。
それにダイレクト発光で反射板を使う人は、いないと思いますよ??
書込番号:12333434
0点
で、あとは、カメラの露出補正の疑問だけど、
・カメラの露出補正はストロボ光も含めて露出補正する
・カメラが露出補正した分をストロボが補い結果として適性露出になる
どっちなんだろ?
書込番号:12333547
0点
>露出補正は、スピードライト側ではなく、カメラ側でやったほうが良いでしょう。
>撮影結果は同じですが、カメラの方が瞬時に変更できると思います。
これ、注意が必要です。
露出Mモードでは、スピードライトの補正もカメラの補正も同じように発光量を変えます。
P、Aでカメラ側補整は、背景も含めて補正し、スピードライトの補整は発光量を変えます。
露出補整と調光補整だと思います。
で、現実的にはニコンの調光精度は高いので、主要被写体にほとんど適正になるので露出Mモードでシャッター速度を変えるだけで背景の明るさをコントロールします。
発光量を変えたいときは、露出Mならカメラでもスピードライトでもつかえます。
P、Aだとシャッター低速限界が絡んできて、動きを止めたり背景を明るくするのに面倒です。
以上が、自分の考えですが、ブライダルは演出によって光がコロコロ変わったりするので、難易度は高い方だと思います。
背景を選んだり、絞りを変えたりいろんなことをしますので、経験が必要で、初心者でも歩留まりの良い方法があるのかも知れません。
なので、他の方の考えも参考に研究してください。
書込番号:12333720
0点
ロッコル85さん
披露宴撮影の実践的な話です。
スピードライトの調光補正を操作なんてしていたら、シャッターチャンスを逃します。
ウエディング撮影全般においてオート露出は、まず使わないですね。
白いウエディングドレスや黒い礼服、間違いなく失敗写真を量産します。
書込番号:12333900
0点
ダイレクトという言葉を 直射 と 本発光調光 に使うと会話が進まない
書込番号:12333918
0点
ニコンの補正は
カメラ側に
カメラ(定常光)の補正とSB補正が
それぞれ ボタン+ダイヤルに割り当てられています。
書込番号:12333937
0点
>ISO100の場合は、背景が暗くなっていました。
>全体的に暗いために、小生がアンダーと判断してしまっていただけで、
>被写体(というか前方で写っているもの)はそこそこの明るさです。
最初にそこでひっかかる人多いので気にしなくていいです.
定常光とストロボ光をミックスして適正露出にしているということが
理解できてきたら,次はどんな割合でそれらの光を利用するかとか
そのためにあるカメラのストロボの機能や設定をどのように使うと
いいかがわかってくると思います.
>基本的な使用方法としてカメラ側の設定は、
>Pモードで、となっています。これはなぜなんでしょう?
カメラがミックスの仕方を判断するので,わからない場合や
撮影者が何かしら意図してミックスの比率を変えたいとかでない
場合にはPで撮ると露出関連をすべてカメラにお任せにできるからです.
これからゆっくり理解していけばいいんだと思いますが
感度を上げて定常光である程度明るく撮れるようにしてあげると
全体の雰囲気を残した写真が撮れるのと,ストロボの発光量が小さくて
いいので,連写ができたり電池がもったりするので結婚式では
ある程度感度上げて撮るのをオススメしておきます.
自分で露出設定とかストロボの調光補正とか判断できるようになって
ミックスを自由にできるようになったら,,,Pじゃないほうが
自分の意図が反映できるようになっていいと思います.
私はキヤノンとニコンの露出補正と調光補正のアルゴリズムの違いが
よくわからないので,ニコンの情報がなんかあるかなとおもって
このスレにきてしまったよw
書込番号:12334335
1点
Giftszungeさん、揉めそうと書いても放っておけないんですね。
ひろ君ひろ君さんは理解してくれましたが。
ミラーのないレンジファインダー各社はフィルム直射ではTTL幕面ダイレクト測光の名称で測光方法を表しています。
初めはフィルム面に直射からダイレクトといった名称がついても、現在では測光方式の区分として光路を基準にした名称の意味が強いかと思えます。
自己定義を押し付けるなら、フィルム直射ではない、記憶測光だ〜といって各社にでもいってください。
それとも定常光とフラッシュ調光は別物でも言うのかしら。
また、ボディ測光の件も方式的にはサブミラーを介してミラーボックス下部へいく方式のため、わたしには理解できません。
TTL自動調光5分割センサーをどのような測光方式に当てはまるかニコンに問い合わせてみてください。
最後にわたし宛ての名指しのウンチクは以後勘弁してください。
書込番号:12334571
1点
スピードライトが 装着された場合
カメラの通常測光部分は アンダー側に振って制御し
AFセンサーの合焦情報からセルを選択し
多分割マルチパターンでの プリ発光観測を行います。
書込番号:12334703
0点
ひろ君ひろ君さん
>ニコンの補正は
>カメラ側に
>カメラ(定常光)の補正とSB補正が
>それぞれ ボタン+ダイヤルに割り当てられています。
D7000の板で申し訳ないのですが、私はD3sを使用しています。
D3sのSB補正の方法をご存知でしょうか?
書込番号:12335732
0点
露出補正をカメラ側で行うと-3.0〜+1.0の範囲ですが、SB-600側で行うと-3.0〜+3.0の範囲という違いがあります。
書込番号:12339940
0点
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