星雲の撮影にチャレンジをしてみたいと思っています。
ポータブル赤道儀のオススメがあれば教えて下さい。
現在の候補はTOASTという赤道儀が良いかなと思っています。
星の撮影は全くの初心者です。上記は初心者でも使いやすいでしょうか?
また、こっちの赤道儀の方が使いやすいなどのオススメがありましたらアドバイス宜しくお願いします。
尚レンズは最長でサンニッパを使用したいと考えています。
書込番号:16371904 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
小型ですが、対荷重は 5Kg から 10kg になったようですので、カメラとレンズで 4Kg 以上になりますが
大丈夫と思います(念のために問い合わせられたら良いです)。
書込番号:16372174
2点
TOAST-Proで決まりでしょう。(経済的都合でわたしはポラリエ・・・搭載荷重が悲しすぎる、とほほ)。
書込番号:16372256
1点
TOASTの耐荷重は4kgです。
http://www.toast-tech.com/faq/toast.html#07
D4+サンニッパは厳しいと思います。
私はユニテックのSWAT-200を使っています。(耐荷重5kg)
サンニッパは試したことが無いので、試しにD700+MB-D10にシグマの120-300mmF2.8を載せてみました。
特に不安定なところもなく、しっかり固定できました。
しっかり追尾できるかは試してみないとわかりませんが、一応載せることは可能ということで。
書込番号:16372351
3点
こんにちは
>レンズは最長でサンニッパを使用したいと考えています。
TOAST PROは優秀なポータブル赤道儀ですが、300mmをガイドできるかなと、ここだけは気になります。
やはり、問い合わせて見られてはどうでしょう。
書込番号:16372393
1点
今日は!
スカイメモRを使用しています。
(二年で三、四回ですが)
今買い替えを考えているのが、
Higlasi 通販サイトhttp://ndl2000.sakura.ne.jp/higlasi/
で販売しているものです。
安くて、小型、高性能なポタ赤だと思います。
一度調べられたら如何でしょう?
ガラケーからなので、詳細が書けなくて申し訳ありません。
書込番号:16372450
3点
D4に300mm F2.8では約4.5kgにもなります。
またガイド精度の問題もあり、Toast Proでは荷が重いでしょう。
もっともTOAST TECHNOLOGYのサイトには、Borgを併用したシステムの記事などを散見します。
デジタルになって露出時間が短くなったので、全く可能性がないとは言い切れませんが。
ただ10万円近い(それ用の三脚や雲台、微動架台なども含めると)相当な出費になります。
(ちなみに現在Toast Proは完売で次回入荷待ちです)
買ってしまってから失敗したと分かってももったいないし。
300mmクラスを安定してガイドするには、やはりしっかりとしたドイツ型赤道儀が必要だと思います。
もちろんそちらの方が高価なのですが、安心感の意味では相当高いでしょう。
赤道儀というのは、ただ載ればいいというものではありません。
書込番号:16372656
1点
今晩は!
先ほど帰宅しました。
先ほどのレスは、前提をしっかり把握していませんでした。
ご免なさい。
D4に328では、4kgほどになりますので、ポタ赤には少々荷が重いかと…。
志太泉さんが仰られるように、本格的な赤道儀が必要だと思います。
先ほど紹介したHiglashiでは苦しいかも知れません。
最低でもスカイメモくらいは必要な気がします。
いきなり星雲撮影とは、コンデジも未経験でいきなりD4を購入するのに近いものがある気がします。
撮影後の処理技術も重要になるかと思います。
最初は、広角〜中望遠から入られては如何でしょうか?
使い勝手や手軽さと、精度や耐荷重とはトレードオフですので、どちらを選択されるかはスレ主さましか決められないと思います。
大したアドバイスになっていなくて申しわけありません。
書込番号:16372861
1点
返信が遅くなり申し訳ありません。
多数のアドバイスを頂きありがとうございます。
やはり皆さんが言われるように、TOAST-ProではサンニッパとD4では厳しいですね。
一応ホームページ上でも運用は可能と記載があったので、大丈夫かなと期待していたのですが、
やはり心もとない感じなのですね。
TOAST-Proはデザインと携帯性はとても良さそうなので第一候補に考えていました。
また三脚と雲台もカメラで使用しているものが共有できそうだったため候補にしていました。残念です。
ちなみに三脚はジッツオ3型と雲台はアルカスイスZ1です
TOAST-Proとスカイメモでは性能差は結構違いがあるものなのでしょうか?
現状上記の2機種より性能が高いポータブル赤道儀はないのでしょうか?
これより上の性能を期待する場合は、望遠鏡などに使う大型なドイツ式赤道儀しか選択肢はないのでしょうか?
ダンパァ7さんが言われるように、初心者がいきなり星雲を撮影しようとするのは難しいと思われますが、
あくまで目標なので最初は広角レンズを使って星空を撮りたいと思っています。
ただサンニッパを所有してるので、上達をしたら使用したいと考えていました。
大型雲台も候補に考えてみたいと思います。
書込番号:16373609
0点
skyblueskyさん こんばんは。
TOAST Pro は私も使用していますが、換算300mm 1600万画素で等倍で星を点に写すような運用は、ちょっと難しいと思います。
換算100mm前後までなら打率10割も現実的ですが、換算200mmぐらいでは6割程度、換算300mmになると打率は2〜3割にまで落ちます。
赤道儀の耐荷重性や追尾精度(ピリオディックモーション)の問題もありますが、最大の問題は極軸セッティングの精度です。
TOAST Pro ではガイド撮影はできないため、極軸の据え付け精度とピリオディックモーション任せで「ノータッチガイド」することになります。
銀塩写真の頃はこれでも300mmぐらい何とかなったものですが、1600万画素のデジカメで換算300mmとなると、1ピクセルあたりの画角は5秒角しかありません。
TOAST Pro のピリオディックモーションは公称±7秒角ですから、完璧に極軸を合わせることができたとしても、ピリオディックモーション半周期5分弱の撮影でも、確実に星像が1ピクセルを超える箇所が出始める計算です。
300mmクラス以上では、ガイド星を監視しながら赤経・赤緯にガイドエラーのフィードバックをかける、オートガイド可能な赤道儀を使わないと、満足な歩止まりを得られないと思います。
オートガイド可能なポータブル赤道儀となると、タカハシの PM-1 XY 等があります。
添付は私の環境ですが、200mm f/2.8 を「ギリギリ支えられている」感じです。
横風が強いと、三脚の要が捻れて良い結果が出せません。
これはGITZO5型を使ってもダメで、重くて頑丈な天体望遠鏡用三脚を使うよりほかありません。
最近はポタ赤にD4を載せるのは広角レンズ使用時のみとし、望遠は UV/IRフィルタ除去改造を施した X-E1 を使用しています。これならシステム重量も1kg以上軽くできます。
書込番号:16373843
8点
最近のカメラの高感度の威力に任せて露出を1分内外に収められればTOASTに300ミリでもある程度の歩留まりはあるかもしれませんね。
勿論正確な極軸セッティングを練習し、三脚は当然耐加重10キロ以上で伸縮も伸ばさず、バランスも出来るだけ取って風の無い日にくらいは当然の条件になるでしょうが。
まあどの程度が許容量かは人それぞれですので、それだけやっても等倍で見て星が点像にと望めば歩留まりはそれこそ1〜2割くらいかもしれませんし、モニタ全面表示くらいで一見点像であればいいというくらいなら6割くらいは使えるかもといった感じではないでしょうか。
天体写真では一般的にはAPS-Cに200ミリともなればやはりガイド撮影したいなという感じになりますので、フルサイズに300ミリでも当然そうなると思います。
そうなる理由は赤道儀の精度だけでなくシステム全体の強度やバランス、設営の善し悪し、風の強さ、極軸合わせの正確性など多岐にわたりますが、ポタ赤ではそれらをどれだけがんばっても乗り越えられないのが現在のセンサーの平均的画素ピッチからするとそのくらいの焦点距離だということかと思います。
特に星雲撮影、300ミリでとなるとよく赤い散光星雲などと呼ばれる対象と思いますが、それらは普通はどんなデジカメにも付いている赤外カットフィルターを天体用に換装しなければ写りがあまりよくなく、いきおい露出を長めにかけたくなりますし、高感度で補おうにも現在のデジタルの高感度は低感度のゲインアップでそのためセンサーの通電量も多くなり、その分ノイズも増えてそれを低減させるノイズリダクションのたぐいは何かしらの画質低下を招きます。
高感度を使うと低感度に比べて彩度が低くなったりというのは天体写真でなくてもいわれることと思います。
これもどの程度のクオリティを望むかによるわけですが、現在のデジタルではISO800くらいまでがやはり望ましく、使っても1600まで、3200となると個人的には使いたくありません。
ではそういう感度である程度、300ミリで数分単位のお任せ追尾が出来る精度を持ったポタ赤があるかどうかですが、スペック的に出来るとすれば
http://www.kkohki.com/products/tt320X-AG.html
これが最も高精度でしょう。
ただ、惜しむらくは形状的に風の影響を受けやすそうで、それこそ望遠鏡用の三脚やピラー脚の上に載せて使わなければその性能は発揮出来ないかもしれません。
その次となるとお考えのTOASTProや、上でアナスチグマートさんが紹介しておられるSWAT-200
http://www.unitec.jp.net/products.htm
くらいになりますが、望遠鏡用赤道儀のようにバランスが取れなくて頭でっかちになるため、追尾していくにつれてバランスが変わってシステム全体の撓みなども変わってくるでしょうからやはり限界はあると思います。
そういう点で以前はオプションでバランスウェイト設定のあるスカイメモがもてはやされましたが、数年前に中国生産に完全移行してからは個体差も大きいらしく、酷い場合はAPS-Cに100ミリくらいでも満足に追尾してくれないものまであるようで、現在では積極的にお勧めは出来なくなってしまいました。
そういう意味ではあくまでまずは気楽に撮影出来るポタ赤でということであれば純正オプションでバランスウェイトのあるSWAT-200がそれでも一番お勧め出来るのかなという気がします。
ただ、先日も天文ショップで色々話をしている中で最近のポタ赤ブームの話題も出たんですが、APS-Cに200ミリくらい、つまりフルサイズで300ミリくらいまで視野に入れるのであれば、それだけの金額をかけてポタ赤を揃えるより小さい望遠鏡用赤道儀をオートガイド化してしまった方がはるかに安心して楽しめるのにねという天体写真をやっている人なら誰でも思う結果になりました。
例えば
http://www.kyoei-osaka.jp/SHOP/vixen-gp2-tuibisatsueiset.html
このようなものをオートガイド化するわけで、お値段的にはこれのまた倍とかそれ以上になってしまいますが、これなら慣れれば300ミリでも十分実用的な歩留まりが得られるということですね。
ちなみに赤道儀の精度を表す一つの目安としてピリオディックモーションエラーというのがありますが、これは赤道儀の軸やギアそのものの精度や組み上げ精度によって例えば少しでも偏心があればど真ん中に入れた星を追尾しても微かに波打ったようになるわけで、その程度を何秒角と表し、これが5秒角以内などとなれば相当優れもの、7秒角くらいで優秀、10秒角くらいなら普通、15秒角などはまあそこそこといった感じの評価が出来ます。
そしてこれが最近のポタ赤はギア直径を大きく取ったりすることでとても優れた作りになっており、上に上げたポタ赤3機種ではどれも一般的な望遠鏡用赤道儀よりも優秀な値になっています。
では望遠鏡赤道儀は精度が悪いのかというと勿論すごい精度のものもありますが、望遠鏡そのものが300ミリなど短焦点の部類で、もっと長い焦点距離を使うことも普通なことから撮影用途なら最初からオートガイドさせること前提に作られているのでそこまで高精度でなくてもよくなってきているということと、それ以上に重い鏡筒を載せてもバランスを取ってしっかり支えられる、耐震性や耐風性に優れた重さ大きさであることも重視された作りになってるというわけです。
まあ上を見ればキリのない世界ではありますし、最後に上げた小さい望遠鏡用赤道儀はほんとに一番小さい部類で、万が一望遠鏡も買ってもっと本格的にとなればやはり非力ですので、まずはTOASTProかSWAT-200を単体で買って広角や標準レンズで撮り始めてみられるのがいいかもしれませんね。
書込番号:16374150
4点
また返信が遅くなり申し訳ありません。
HUQさんtakuron.nさん
詳しい説明ありがとうございます。
ポータブルでは厳しい事がよく分かりました。
やはり、自分の中でサンニッパは使用したいと考えているのでTOASTは諦めて、
ドイツ式赤道儀を候補に考えたいと思います。
どうせ購入するならtakuron.nさんが言われたように鏡筒を追加した場合に
あまり貧弱な赤道儀を買っても、後からまた高性能な赤道儀を買い換えるのは
もったいないと考えているので中級機ぐらいの赤道儀を購入したいと思います。
自分なりにビクセンのSXP赤道儀が使いやすそうかなと思っています。
今いちよく分からないのですが、この赤道儀に直接カメラ固定することができるのでしょうか?
鏡筒がないとカメラを付けることができないのでしょうか?
ビクセンのHPを見ても望遠鏡とカメラを接続するアダプターはあるのですが、よくわかりませんでした。
こんな初歩的な質問をしてすみません。
書込番号:16380602
0点
なんかいきなり話が大きくなってしまいましたね(‥;)
天体写真は天気や月齢の影響、そしてなにより夜中一晩がかりになるなど、そうしょっちゅう好きな時に撮りに行けるものではないですし、機材的にもすごく重いものを持ち運ぶことになるなど、好きでなければなかなか続ける事さえ大変ですので、まずはポタ赤でというのがいいかなと思いましたが、こちらが想像した以上に328へのこだわりをお持ちのようですね。
NikonにしてもCANONにしても328は素晴らしく、天体写真の世界でも望遠鏡に負けないほどの収差の少なさと望遠鏡以上の明るさを活かして300〜500ミリクラスの短焦点屈折鏡筒代わりに使われる方も多い優れものですので、使いこなせるシステムを組みさえすれば楽しみの幅は大きく広がると思います。
じつは一番最近撮影に出かけた時も現地でまさにSXPにCANONですが328を載せて撮っておられる方にお会いしたばかりです。
ただ、上のレスにもちょっと書きましたが、そのくらいの焦点距離の一番の対象である赤い散光星雲というのは無改造のカメラではごく写りやすい幾つかを除いてはなかなかうまく撮れないので、ここまで考えられるのであればそのうちNikonのAPS-C機を安く買って改造してもらうことも視野に入れられると良いと思います。
SXPは328に使うだけならちょっとオーバースペックかなと思いますが、将来的には1000ミリくらいまでの鏡筒ならそのままでも十分撮影用途に耐える優れた赤道儀と思いますので、あとはその重さが自分で持ち運び出来るかどうか検討される必要はあると思います。
赤道儀には何を載せても自由で、純正鏡筒の場合は綺麗に収まるようなパーツ組がしてありますが、必要なネジ穴の空いたアルミプレートを赤道儀に直接取り付けておけば、そこに雲台を取り付けて直接カメラやレンズを、鏡筒バンドやアリガタアリミゾと呼ばれるスライドレールのような仕組みを使って望遠鏡を載せることが出来ます。
このプレートはいろんな所からサイズやネジ穴もいろいろなものが出てますし、場合によっては特注で作ってもらうこともありますので、赤道儀を買われるのであればそのショップで相談されると良いと思います。
ちなみに上で書いたSXPにCANON328で撮っておられた方はアルミプレート上に雲台経由で328と、オートガイドカメラとして
http://www.sbig-japan.com/ST-i.html
これを載せておられましたが、ガイドカメラにも幾種類もありますので、それらがどのように使ってどういう働きをしてくれるのかなども前もって調べておかれた方がいいと思います。
そういう入門的知識をざっと一通り知るためには
http://ryutao.main.jp/tips_howto.html
こちらのページを順番に読んでいかれると良いかと思います。
書込番号:16381038
3点
skyblueskyさん、こんばんは。
私はToast Pro使ってます。
といってもカメラはAPS-C機なのですが、サンヨン(35mm換算で460mm)を使って星雲撮りを楽しんでいます。
意外と2〜4分くらいのノータッチガイドでも行けますよ。
もちろん失敗例も多いですが。。。
サンヨンではだめなのでしょうか?
書込番号:16413644
5点
以前は自動導入、自動追尾機能のある40キロ程もある機材をクルマに積み星雲や星団を写していましたが、移動やセッテイング或いはセンシティブなあまりここぞという時に限って故障に悩まされて持ち出す機会が減り結局は一番シンプルで壊れないディパックにも入って電源やゼンマイすら無い手動式のハヤブサMkUというポータブル赤道儀を使うようになり星夜に限定はされますが今のカメラの性能ではトリミングしても結構使えるので以前では考えられないほど気軽に楽しんで、これはこれで良いと思えるようになりました。結局面倒で重いものは使わなくなりますからね。ヤフオクで入手出来ます。
書込番号:16784265
0点
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