デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 60Da ボディ
EOS 60DaとPENTAX K-5でダークノイズ比較を行ってみました。
両機ともNRオールオフ、ハイライトシャドウ調整等は全てオフ、AWB、JPEGで記録、
撮影後、フォトショップエレメンツの明るさコントラスト調整で明るさのみ最大値(150)まで強調を3回繰り返し、
ノイズがはっきりとわかる画像にしています。
JPEG撮って出し画像ではすべての画像は真っ黒で何のことやらわかりません。
天体撮影でよく使う露出を同じ露出量で揃え、ISO400-3200の間の4段階で撮影時間を変えて比較しています。
テスト中の室温は25度でした。
まずは60Daのダーク画像です。
書込番号:14676503
2点
続いてPENTAX K-5のダークノイズです。
撮影条件はできるだけ60Daに近づけました。
ただ、JPEGですのでキャノンとペンタックスの絵作りの違いは出ているかもしれません。
特に色味が違いますが、AWBで夜空を撮影した時のカメラが出してくる色の傾向は出ているのかもしれません。
ただし、実際に同じ被写体を撮影してみないことにははっきりとしたことは言えませんので実際に撮影しながら
今後の検証を進めていきたいと思います。
ノイズの出方を見ると、どちらも同じような感じです。
まさに肩を並べているという状態のようです。
ただ、60DaのほうがISO3200まで行った時の破たんが若干大きいような気がします。
キャノンはISO1600以上ののノイズをRAW段階から抑えているような記事を読んだことがありますが、
私もダークノイズを撮っていてそのように感じることがあります。。
どちらにせよ、両機ともISO3200以上は天体撮影の実用域とは言い難く、とりあえず写ればいいと思って撮るならともかく、
少しでもきれいな絵に仕上げようとするのであればISO1600以下で使いたいというのが本音です。
書込番号:14676555
3点
比較をするのであれば、ノイズのみでなく同一の被写体が写り込んだ画像の方が
良いような気がしますが・・・。
書込番号:14676928
1点
hotmanさん
>ノイズのみでなく同一の被写体が写り込んだ画像の方が良いような気がしますが・・・。
・おっしゃる通りですね。
私も本当は60DaとK-5で撮影した実際の星空の画像を貼り付けたかったんです。
ところがK-5の充電器のトラブルで、復旧したのが今朝だったので間に合いませんでした。
天体撮影は天気待ちです。
私の家は最高の撮影環境なので恵まれていますが、何時間もかけて休みの日に遠征される方は
一つの天体を何年もかけて撮影していくことも稀ではありません。
ダークノイズはただの赤黒い四角ですね。
でも、この四角の中に天体写真をきれいに撮るヒントがぎっしり詰まっているんです。
こういうことは、それぞれの撮影者がいろいろな状況で検証していって
それぞれの結果を寄せ集めていくことで天体撮影に必要なカメラの能力というものが
次第にはっきりしていくのだと思います。
私も初心者ですが、同じように天体写真に魅せられてこの道に入ってこられた方や、
これから始めてみようと思っている方にとって、わずかばかりの参考になればと思い投稿しています。
星空にカメラを向けるたびに、ここでいろんな方から教えていただいたことが役に立っています。
撮影場所は我が家の玄関前なので、またすばらしい夜空が広がったら、60Da vs K-5の
星空対決をやってみたいと思っています。
書込番号:14677131
3点
紅タマリンさん、こんばんは。
参考になりました。
ホントは自分でやれば済むことなのに人任せにして・・(笑)
ある程度は予想してましたが、やはり思ったとおりの結果となって見えました。
当面k-5は固定で撮影されるみたいですが、梅雨が明けたらたまには赤道議にも乗せてやってください。
私は今までPentax、Nikonを使ってたこともあってレンズに関してはCanonの物が10-24mm超広角と50mm単焦点の2本しか持ってないので60Daは望遠鏡で撮るのがメインになりそうですが、それ以外はk-5で撮るつもりです。
Pentax用のレンズは10mm〜500mmまで数は豊富だしリアコンも1.4、2.0とそろってるので。
60Daと、k-5 を2台赤道議に乗せて撮り比べるのを楽しみにしてます。
梅雨が明けてから・・やはり夏場かな?
紅タマリンさんは自宅の玄関先で簡単に撮影できる環境ですが、私のところは昨年から自宅周りに街路灯が数多く設置されて最近は機材を持って山に登ってます。
環境的にはこちらもド田舎なので星空は都会に比べれば綺麗ですけどね。
勉強してこちらへ載せるのに恥ずかしくない写真を撮りたいと思ってますので、今後も御指導宜しくお願いします。m(__)m
書込番号:14677720
1点
これは面白いし参考になりますね〜
何か写してあるよりもこの方が純粋にノイズの具合がよく分かりますし、カメラの高感度ノイズ面での天体写真適性を見るときにはたいていこのように光を入れずに写します。
色味の違いはホワイトバランスをオートにしてしまったせいかもしれません。
暗闇をそれぞれのメーカーがどのような色温度で捉えるかは違うでしょうから、ここは天体写真で常用する太陽光にした方が、色温度そのものも固定されて近づくでしょうし、実際の星空を撮ったときのノイズ状態により近い感じが分かったのではと思います。
どちらもRAWで撮ってあるのであれば、現像時にそのようにすればより正確な比較になったと思います。
拝見したところ60DaのノイズはCANON使いとして見慣れたものですが、輝点ノイズの少なさはやはり選別されているような気がしますが、私は今手元に60Dの改造機が2台あるので、暗闇を撮るなら純粋にノイズのみ比べられますので、あとで出切るだけ条件を合わせて撮ってみようと思います。
室温の違いとソフトが今Elementsが無く、CS5でも明るさ調整が同じ状態に出来るかどうかがちょっと分かりませんが、こちらで2台やればノイズの傾向から選別の有無が分かるかもしれませんね。
また、60Daの方はアンプノイズもほとんど感じられず、ムラムラと出ている色ノイズはほとんどがランダムノイズで、こういうタイプのノイズは加算平均合成で低減させやすく、枚数を重ねれば重ねるほど効果がしっかり現れるので、見た目よりは扱いやすいものです。
それに対してK-5ですが、ノイズとしてはこの方が目立たないですが、輝点ノイズが多いのが特徴でしょうか。
感度を上げると上辺や右下隅にアンプノイズも出てますので、こういう画像にはダーク減算が効きます。
>キャノンはISO1600以上ののノイズをRAW段階から抑えているような記事を読んだことがありますが
これは逆ではないでしょうか。
以前から言われるのはCANNONはRAW段階以前にノイズリダクションはかけておらず、Nikonはかけているということで、そんなのは都市伝説だなどとわけの分からないことをいまだにいわれる方もおられますが、理屈はどうあれ新しいカメラが出る度に天文誌が実際の画像を掲載してNikonではRAW段階ですでにユーザーサイドではキャンセル出来ない偽色が発生していると指摘されてきたところで、今回最新号でD800について同じ試験をしたところほとんど偽色の感じられないデータになっているのが掲載されていて、それを見てNikonもついにこの問題を解決したんやなと思っていたところでした。
また、以前もここでこのような話題になったとき、ある方が最近のNikonやPENTAXが採用しているソニー製センサーの構造図をリンクしてくれて拝見したことがありますが、そこではやはりオンチップで画像処理エンジンより前にノイズリダクションをかけられる回路が組み込める部分が設けられているようでした。
ちなみに、どのメーカーのセンサーにも暗電流ノイズを減算するための回路は最初からオンチップされていますが、ここで話題にしているのはセンサーを調整するメーカーの思惑でノイズリダクション回路を入れられるということを指しています。
まあこんなことは普通の撮影ではなんの問題も無いというか、逆に少しでもノイズを減らすように回路が入っている方が多くの人にはありがたいでしょうし、星を撮る人の中でもよほどこだわる人でなければ実際には問題にならない程度のことではあったんですが、天体写真は上が北になるように構図を取るなどという不文律がいまだにあるように、天体写真というのが元々は学術的な要素を含んでいたので、実際にはない色の星が出来てしまったり、あるいは実際にはそこにあるはずの微光星が消されてしまうことが問題視されたんでしょうね。
まあこれを書くと荒れるんですが、天文誌最新号に載っていたD800の星像を見る限り、これからはこの話題もなくなっていくんだろうなと思います(^_^;)
というわけで、今からちょっとやってみます(^^ゞ
書込番号:14677736
2点
こんばんは。 横レス失礼します。
そう言われてみれば・・ノイズだけを見ればD800は確かにいいですね。
D800の板にもいろいろ出てますが、今度やってみますね。
と、言うよりD800で星を撮ってみます。
今までは赤道儀を持ってなかったのでD800で撮ることはあまり考えてなかったです。
一応、赤道儀を購入した時にD800もチョコット視野に入れて直焦点アダプターはフルサイズに対応できるものも用意してますので。 Nikon用のTマウントも用意してるし。
あと関係ないけど、バーティノフマスク完成〜。
写真貼らせていただきますね。
書込番号:14678188
2点
1枚撮るごとに25〜25.5度までセンサー温度を落とすのを待ちながらだったために時間かかってしまいました(^_^;)
とりあえずRAWとJPEG両方で撮ったんですが、紅タマリンさんがどういう処理をしたのかやってみると、どうもRAW画像は使わずJPEG撮って出しそのままを使われたようでしたので、こちらもそれに明るさ150を3回かけただけです。
2台の60Dともカラーバランスオートのピクチャースタイルナチュラル、ノイズリダクション等全てOFF。
室温はほぼ25度で、センサー温度も最初が25度、そのあと1枚撮るごとに最低25.5度まで下がるのを待って次を撮っています。
それでは1台目。
書込番号:14678371
2点
次、2台目です。
なお、ノイズ状態は同じ大きさで見ないと比較出来ないので、私もこれを上げてからしばらく紅タマリンさんの上げてくれたものとよく見比べてから次のコメントを書こうと思います。
書込番号:14678382
2点
これは明らかに選別、どころか、熱遮蔽がより徹底して行われているようですね(‥;)
ショップ改造機では難しい部分でしょうが、さすがメーカー製と唸らされる結果です(‥;)
現在の実売価格でいうと無改造60Dの倍くらいするわけですが、初期価格でいうと2万ちょっとしか変わらないわけで、その値段でたんなるセンサーの選別だけでなく、手を入れるべきところはちゃんと手を入れてあるとすれば、これは十分納得いく価格というべきでしょうか。
熱遮蔽が行われていると思う理由は赤いノイズの量です。
アンプノイズと同じく熱が高くなるほど赤が感光するので、ISO3200などとなるとどれも赤っぽくなるのはそのせいですが、どの感度を見比べても赤いノイズの量が60Daが最も少ないのはよく見てもらうと分かると思います。
ISO3200ではどれも一気に破綻しているのはこの機種の元々の設計許容量の限界なんだと思います。
普通の撮影でISO3200の1分露出なんてほとんど無いことですしね(^_^;)
やはりこれは丁寧に作り込まれてますね〜
ちょっとショップ危うしかも(^_^;)
それにしても、ショックだったのは個体差の大きさ(^_^;)
私の2台、それこそ同じ条件で撮ったのになんでこんなに違うのか(^_^;)
これも考えると、センサーの選別って相当大きな意味がありそうですね(^_^;)
ま〜しゃるさん
D800のノイズに関して、確かに天文誌のレビューによって今まで言われてきたような偽色問題や微光星を消してしまう問題はほぼ解決されたと感じますし、それらのレビューでも少なくとも解像度の高さから星野写真にはとても良さそうに思えましたので、いきなり直焦点に使わずとも、フルサイズならまずは広角レンズで素晴らしい星野を見せて欲しい気もします(^◇^;)
それにしてもバーティノフマスク、綺麗に作りましたね〜(‥;)
買ったと言われても信じます(^_^;)
私も最初は作ろうと思ったんですが、やっているうちにこんな細かいこと出来るか〜〜〜(><@)ってなって断念(^_^;)
その後素直に国際光器に買いに行きました_| ̄|○
書込番号:14678427
2点
takuron.nさん 紅タマリンさん こんにちは。
同じ60D改でも個体差があるもんですね。
実際は改造機に限らず個体差はあってもおかしくないと思いますが、普通の人は同じ機種を2台も購入すると思えませんし、ましてこのような実験?等をやる方は限られてると思います。
紅タマリンさんの画像と比較してみて素人なりに単純な感想ですが、60Daいいですね。
外箱に星の絵が書いてるだけのことはあるなあ。と思いました。
いずれにしろカメラが良くても後処理のやり方が素人の私には一番ネックかな?
撮影の方法によっては後処理の手間が少しは楽になる部分もありそうですね。
オット!その前にまずは撮影技術が先だ!
話は変わりますが、バーティノフマスク、お褒め頂いて有難うございます。
実際は鏡筒の焦点距離と違うパターンですが使えそうですかね?
田舎なので店舗にもプラ板等はあるはずもなく、考えた結果 事務所で書類整理に使ってるファイルを利用しました。 周りの縁取り部分は3重に張り合わせ 内側にはその辺に転がってた発砲体を両面テープで張り付けて鏡筒にピタッと収まるようになってます。チョット雑ですが(笑)
最後に艶消しブラックを吹き付けてとりあえず完成。
軽量ですが かなりガッチリした物になってます。
実際使用してみて 改造点はあるかもしれませんが まずは使ってみます。
今後も御指導宜しくお願いします。
書込番号:14679272
1点
ま〜しゃるさん
こういう比較は対象あってのものですから、今回は紅タマリンさんがやってくれたことで私も参加することが出来ました(^^ゞ
私の2台は共に改造機ですが、当然ショップ改造なのでセンサーはノーマルのままで、それぞれ別カスタマーによる冷却機なので熱遮断に関しては差がある可能性があります。
撮影状態は真っ暗闇ではなく、部屋の電気全て消してパソコンのみカメラの方を向けずに使っていたので、壁への反射光はある状態でしたが、カメラはボディーキャップとファインダーキャップを付け、ファインダーキャップの隙間にテープをした状態でしたし、そういう隙間から光が入ってかぶった場合は画像全面同じ明るさにはならず、光が入ってきた方が明るくなるような写りになりますので、今回はそういう問題はなかったと思います。
となると、私の2台の明るさの差は純粋にセンサーの個体差、実効感度の違いではないかと思います。
だとすると今回の比較ではあまり問題にならず、見るべきは純粋にノイズの違いだけ見ればいいということになります。
では何を見るかというと、勿論ノイズ量やそのムラもですが、輝点や緑と青と赤それぞれの色ノイズの量やその変化も大事な着目点になると思います。
特に輝点ノイズがあるかどうかと赤い色ノイズ量、そしてノイズ全体のムラはセンサーとその周辺の素性をよく現してくれますが、どれを取ってもやはり60Daは優秀と感じますね。
これは天体写真処理においてダーク減算や加算平均コンポジットの効果や正確性をより高めてくれるものでもあり、ただただ高感度が使えればそれだけで良いわけではない天体写真適性の良さを持っているということで、ショップ改造機がこれだけ簡単に手に入る今、メーカーが出すだけのことはある、メーカーにしか出せない機種だと思いました。
まあこれはある程度厳密に見ればということで、気楽に使う分にはその差はあまり実感出来ないかもしれませんし、何よりお値段の差もありますので、これにどのくらいの価値を感じるかは人それぞれではありますが、メーカー保証が付くことやカラーバランスも普段使いにも使えるようよく調整されていることも考えると、けっして割高なものではありませんね(^^ゞ
基本性能の高い改造機としての能力をしっかり発揮させてやるには、やはりちゃんとした撮り方と後処理が必要なことは言うまでもありませんが(^_^;)
話は変わりますがバーティノフマスクの適応出来る焦点距離、これは私も最初相当不安に思ってました。
話題になり始めた頃はまだ日本に輸入されておらず、みんな例のサイトで口径と焦点距離を入れて作ってましたので、当然焦点距離は大事な要素と思ってましたので(^_^;)
ちょうどその頃国際光器さんで扱い始めたので遊びに行ってそういう部分も含め色々話を聞いてみると、作っているメーカーの話では焦点距離によってピントそのものが甘くなったり分からなくなったりすることはないと言っているということだったんですが、それ以後買って帰ったマスクをちょっと違う焦点距離の鏡筒にも使ったりして試しているうちに、これは解析像のシャープさの違いになって現れているんではないかと思うようになってきました。
つまり、ピントそのものは同じ所で出るが、その焦点距離に合ったものを使った方がより解析像がクッキリして分かりやすかったり、その分より暗い星まで対象として使えるということではないかなということです。
この解釈が正しいという自信はありませんが、今のところこれで問題が起こったこともなく、ある程度の融通は利かして大丈夫ではないかと思ってます(^_^;)
書込番号:14680174
3点
ま〜しゃるさん、おはようございます。
日本列島どっぷりと梅雨空が覆ってしまって手持ち無沙汰な日々ですね。
ま〜しゃるさんは、バーなんとかマスクなるものを手作りされたとか。やりますねえ!!
200o反射望遠鏡の高精細画像、、楽しみです。
60DaとK5のダーク比較参考になりましたか。
私の様な暇人にはできますが、お仕事で忙しい日々を送られている方には手間のかかる作業ですね。
私も今回、実行することによって60Daの素性とK5との違いが判りました。
takuron.nさんのようなベテランの方に解析していただくことで撮影のヒントもいただき、得した気分になりました。
それはそうと、D800を購入されたんですね。
わたしも旧5Dが発売された当時から、いつかはフルサイズいつかはフルサイズ、、、、とずーっと呪文のように唱え続けて幾星霜。
結局ずーっと買えないまま今日に至っております。
ディスタゴン21oF2.8ZFを使ってみて、その恐るべき解像力に驚き、これをフルサイズで使えば、夏の銀河の案内マップ的な
高精細画像が撮影できるのではないかと高解像度のD800Eあたりは気になっています。
ただ、フルサイズは、周辺部の収差や減光がひどく、結局絞り込んで撮影することになり、撮影の難易度が何段階も上がるのではないかと思っています。
撮影後の後処理も気を使わなければなりませんし、、。あれこれ考えていると、やっぱり買えないまま過ぎていくような気がします。
それに、私にとっては、予算的にも明らかに想定許容範囲外です。
とはいっても、人が購入したものは別です。ズーズーしくもお願いいたします。
ま〜しゃるさんには是非、D800と広角レンズで夏の天の川を撮影していただきたいと思います。
広角レンズだと、ガイドの許容時間も伸びますので、赤道儀の扱いに慣れるまでやってみてはいかがでしょうか。
私の使っているEM-1赤道儀でも21oだと15分くらいはノータッチで行けるんではないかと思います。
ま〜しゃるさんの機械だとCCDカメラが星を追いかけて追尾してくれるんですよね。
ISO200でF4、16分くらいの露出で撮影すれば、コンポジットなしでも十分楽しめる写真が撮れると思いますよ。
ところでK5の利用方法ですが、K5はノイズの素性がいいので、
赤色領域の少ない暗い天体をコンポジット前提で撮影するのに活用していこうと思います。
秋のアンドロメダや冬のスバル、いまなら大熊座周辺に点在する小銀河、かみのけ座としし座の間にある銀河銀座、
おとめ座のソンブレロ星雲などはK5の被写体として合っているのではないかと思います。
やりたいことは山ほどありますが、やれるチャンスはいつ来るかわからないという、
ホントに忍耐と執念のいる趣味ですね。
書込番号:14682544
1点
takuron.nさん
暇人のテストに付き合ってくださり感謝感激です。
経験豊かな方だからこそわかる60DaとK5の潜在能力についての分析、興味深く読ませていただきました。
特に、アンプノイズについてはK5と明確に違いが出ており、大切なところを見落としていたと気づきました。
60Dについて同一のテスト方法を見つけていただき、同一条件で比較していただいてありがとうございます。
RAWの画像も撮影していたのですが、あまりにもノイズの現れ方が少ないため、WEBサイト上の
比較記事としてはわかりにくいのではないかと思い、JPEG撮って出しでテストいたしました。
色味の違いについては、謎の部分がありまして、参考までに前スレに掲載した写真のRAW元画像を掲載しました。
一枚目は60DaのRAW画像をそのまま開いたものです。ここで驚いたのは色温度が2250Kになっているということです。
ためしに太陽光の色温度にあたる5500Kに調整してみたのが右の画像です。
K5の様な普通のカメラだと5500Kの画像が左の画像のように記録されています。
ここから推理すると、60Da は赤外光を通しているため、画像はオレンジ色に写っていて、
カメラ側でRAW段階から、見た目に自然な色合いに調整しているということです。
カメラ内のWBの調整で普通の風景や人物までも普通に写るように調整されていたんですね。
とすると、天体写真以外の写真も、生みの親である60Dとは全く違う色味を持ったカメラに生まれ変わったと
言えるのではないでしょうか。
RAW段階でのノイズ処理については、キャノンとニコンでそのような論争があったのですね。
D800になって一気に天体撮影の可能性が広がってきたということでしょうか。
D800のノイズについて天体撮影に向いているものなのかどうか、今後詳しく知りたいところです。
60Daについて、takuron.nさんは「熱遮蔽がより徹底して行われているようですね」とコメントされていますね。
私はセンサー周辺の機械的構造に無知なので、熱遮蔽の必要性についてよく理解できません。
これは、センサー周辺に配置されている電子回路部分の発熱をもらわないように熱遮蔽するという意味でしょうか。
だとすれば、60Daにアンプノイズが全く出ていないということがスッキリと説明できるということですね。
素人考えではセンサーが持った熱を放熱して逃がしてやることも重要なように思います。
というのも、一枚ダークノイズを撮ってから10分程度置いても2枚目3枚目と、徐々にノイズ量が増えていくということを
経験してきましたので、いったんセンサーが発熱してしまうと、なかなか元通りには戻りにくいのではないかと
感じていたものですから。、
冷却という特別な手段をとらなくても、センサーの自然放熱の効率を高めることができれば
ノイズは減らせるのではないのでしょうかね。
書込番号:14684066
1点
紅タマリンさん
60Daが出た当初からノーマルとの差はどのくらいあるのかということは多くの人が興味あったことで、ここではついに紅タマリンさんがやってくれたのでここぞとばかり私まで乗らせてもらい、ありがとうございました。
最初はショップ改造機ほどのHα輝線域透過率がないということだけで疑問視してましたが、最近の天文誌のレビューに加えて今回のノイズ比較で私もすっかり納得、ショップ改造機全盛の今、何をアドバンテージを持つものとしてメーカーが出してきたのか、おかげで理解することが出来ました。
RAWではなくJPEGでというのは、違うメーカーのカメラを出来るだけ同一基準で比べるために現像ソフトをCameraRawにした場合、確かに直感的にヒストグラム上でレベルを切り詰めることが出来ないので仕方なくJPEGにされたかなと思ってました。
普通ダークフレームのノイズをよく見るときにはそれこそ先日の星撮りの露出についての話ではないですが、ヒストグラムの右側を切り詰めることによって左端にへばりついているノイズ域を拡大します。
DPPだとRAWファイルに対してもすぐ直感的に出来ますが、今回は仕方なかったですね。
それに同じ太陽光にしたときの色味が違うのも、同じ条件にする上で戸惑われたようですが、60Daは普段使いも出来るようメーカーがカラーバランスを相当作り込んでいるようで、なにも考えずに使えばノーマル機に近い画像が出てくるチューニングをしてあるということを忘れてRAW画像を開くと、確かにびっくりということになりそうです。
こういうカラーバランス設定はカメラ内JPEGではそれがそのまま反映されますし、RAWファイルには輝度情報と共に設定情報として付加されており、他にも露出や感度情報など、カメラとして基本の情報は規格が統一されていてどんな現像ソフトでもそれを反映させたり情報として取り出すことが出来るようになってますので、純正ソフトほどではなくてもある程度カメラメーカーの意図した画像を出せるようになっています。
勿論、アートフィルターのようなカメラメーカー独自基準のものはRAWファイルにデータが付加されていても外部ソフトではそれを理解出来ないので反映させることは出来ませんし、色味の考え方などもソフトメーカーによって細かな違いはあるので、基本的なカメラ設定を同じように反映させたとしても、現像された画像の色味やバランスは微妙に違ったものになり、そこらへんもユーザーが好みで現像ソフトを選ぶ理由の一つになります。
こういうことを踏まえた上で今回のように別メーカーのカメラを同一ソフトで比較する場合、完全に厳密とは言いがたいですが、CameraRaw上で全ての効果、明るさ系統やノイズリダクション、トーンカーブ調整など全ての項目を効果0にして現像し、TIFF保存したもののヒストグラムの右側を同じだけ切り詰めるといった感じが一番比較しやすかったかもしれませんが、私も別メーカ比較はやったことがないので、もしかすると他にもっと厳密な方法があるのかもしれません。
書込番号:14684749
2点
次に熱遮蔽とアンプノイズに関してですが、これは同じ話になります。
センサーそのものの加熱は現状では仕方ないとして、カメラ内にはそれ以外にも多くの発熱体があり、特にセンサー周りにはコンデンサーや集積チップなど撮影時にセンサーと同じく通電して熱を持ってしまうものが集まっています。
この熱は赤外線でもあり、これをセンサーが感知するとその部分の赤味が強くなってアンプノイズと呼ばれるものが出てしまうわけで、メーカー側でもそうならないようそれらとセンサーの間の熱遮蔽を工夫していますが、その基準はそれぞれで、天体写真基準からすればまだ甘いメーカーや機種も多いです。
CANONはデジタル初期からこれが結構厳しく対処されていてアンプノイズが他メーカーよりはるかに少なく、それも天体写真にはCANONという流れになる一つの理由でした。
周りからの熱を遮断するのに一番簡単なのはセンサーそのものを耐熱シートみたいなものでくるんでしまうことですが、それは紅タマリンさんも最後に書かれているようにセンサーからの放熱そのものを妨げることになるので出来ず、現在の内部に隙間のほとんど無いデジタルカメラでパーツ一つ一つについてそれぞれの熱量ごとに適切な遮断を施すのは、特に天体写真くらいしか使わないような高感度や長時間時の熱量にも対処出来るレベルで施すのは大変なことで、それが分かっている天体写真ファンからの支持も厚かったわけです。
私が熱遮断がより徹底されているようだと書いたのはこういう部分なわけです。
そして最後にセンサーそのものからの放熱になるわけですが、
>センサーの自然放熱の効率を高めることができればノイズは減らせるのではないのでしょうか
まさに書かれているとおりです。
しかし、現実にはこれは熱エネルギーを瞬時に消してしまうとか、どこかに持っていって捨ててしまうということを意味し、現在の科学で出来ることではありません。
では少しでも熱を減らすためにはどうすればいいかですが、パソコンを考えてみてください。
これもCPUやHDD、メモリーなど、加熱する部品の塊で、加熱すればフリーズなどにつながるのでやはり冷却が大命題となっています。
パソコンで行われている方法としては、高性能で熱量が大きくなる場合はノートではなくタワー型の内部空間の大きい筐体を使う。
冷却用にファンを、それも効率を高めるためにはより大型であったり高回転のファンを使う。
筐体の素材に放熱効率の高いアルミなどを使い、内部のパーツをどこかでそれに接触させることで熱伝導させて外部に熱を放出しやすくする。
簡単にいえばこんなところでしょうか。
しかし、これをカメラでやると、ボディが大きくなると持ち歩けないと苦情が、ファンを付けるとうるさいとか電池の保ちがと苦情が、内部の熱を安易にボディに熱伝導させると加熱していると苦情が出ることは火を見るまでもありません。
結局現状ではこれといった効率的な対処法が無いんです。
私もいつもあちこちで書いているようにデジタルのノイズのほとんどはセンサーの加熱によって出るもので、それは業界の方達が最もよく知っており、常に最大の課題として取り組んでおられますが、ノイズリダクションではなくセンサーそのものの加熱を抑えて根本的にノイズを低減させる技術そのものに、そろそろ飛躍的な発想による新機軸を必要とする時期にさしかかっているのかもしれませんね。
書込番号:14684752
2点
紅タマリンさん、takuron.nさん、こんばんは。
昨日から出張で東京に来てます。
今日は夕方から暇があったのでスターショップを巡ってきました。
品薄の笠井の80mmファインダーも一時は通販で注文してたのですが、入荷が8月と言われたのでキャンセルして何とか探し出して入手しました。
親子亀への実現に向けて鏡筒バンド強化の策も自分なりに考えてますのでうまくいきましたらお披露目します。(笑)
もちろんお金をかければ三基さんの物とかタカハシさんの鏡筒バンドとかありますが、工夫次第では何とか強固な物になると思いますので。
話を戻して、D800ですが、発売前に予約を入れて一時は入荷遅れとの連絡等もありましたが、意外と早く3月中に入手できました。
星野も視野に入れてたのは事実ですのでローパスフィルターの効き目をなくしたD800Eが本当はほしかったのです。
しかし、発売日が早いほうに飛びつきました。(笑)
レンズ等も数本買い増しして12mm〜300mmまではカバーできます。
そこへきて60Daの発売! これを買うなら赤道儀!
ここ数カ月でとんでもない出費をしてしまってしばらくはおとなしくしてないと家庭内崩壊の危機に面してる感じです(笑)
当面は梅雨が明けるのを待つしかないですが、夏から冬場へかけての撮影ができるように機材の扱い方、撮影技術、画像処理、etc 勉強します。
このサイトには紅タマリンさん、takuron.nさんはじめ、頼もしいお方が数人いますので、邪魔にならない程度に顔を出して技を伝授していただこうと思ってます。
よろしくお願いします。<m(__)m>
D800での天の川。 ISO200でF4、16分くらいの露出で撮影。ちょっと長すぎるような気もしますが、ナノクリレンズで撮ってみたいと思います。
今後もご指導よろしくお願いします。<(_ _)>
書込番号:14685307
1点
参考までに60Da−ISO200-16分(26度)のダーク画像を掲載しておきます。
撮影方法と処理方法は前回のテストと同じですが、室温が1度上昇しておりました。
書込番号:14686309
0点
ま〜しゃるさん おはようございます。
無責任にもお勧めしましたが、ISO200の使用はあまりよくないかもしれません。
上記テスト画像を見ると、ISO200 16分 よりも ISO400 8分のほうが断然いいですね。
やっぱりやってみないとわからないものです。
室温が1度上昇しているという影響を差し引いても、長秒輝点ノイズがかなり増加しています。
長時間露光した上に、ダーク減算必須という撮影になるので、生産性は低いかもです。
D800のノイズ耐性は私にはわかりませんので、事前に良く検証なってから撮影してください。
ISO200でF4、16分露光は、余計なおせっかいだったということで白紙撤回いたしますのでご容赦願います。
ところで、ニコンのレンズがたくさんあるなら、
天体撮影に限って言えばマウントアダプターをかましてEOSに変換して使うという手もありますね。
その場合絞りは常に開放になるのかな? Ai-sマニュアルレンズなら絞りも完璧使えますけどね。
私はペンタックス用のコシナツアイスZKレンズを、60DaとK5とE-PL2で使ってます。
とはいってもE-PL2は絶対に天体撮影には使えませんけど、、、。
将来的にはOM-Dと60Da,K5とニコンかキャノンのフルサイズでレンズを使いまわしたいと思っています。
たとえば100oレンズなら、換算100o、160o、200oと画角を変えられるわけで、レンズ少数精鋭主義を貫けます。
OM-Dはプロ機の開発も匂ってきていますので、アンドロメダや冬場のオリオン、スバルの撮影には
クローズアップして撮れますので期待できるんではないかと思っています。
それでは奥さんと仲良く、星空の趣味をお楽しみください。
ああ、望遠鏡をのぞいてもらうのもいいですけど、星空が一番ロマンチックに見えるのは明るい双眼鏡です。
奥さんにプレゼントしてみては? 。 。 。 あっ!! スミマセン!!
さらなる出費はさらなる危機につながりますよね。またまた白紙撤回です。。。汗ーー
書込番号:14686399
0点
紅タマリンさん、おはようございます。
余計なお世話なんてとんでもないです。
色々やってみなければわからないことばかりですし、撮影条件等ではどれが一番とは答えは出ないと思います。 個人的な好みもあるし、まずはなんでも挑戦します。(^◇^)
Carl Zeiss のレンズはあこがれのレンズです。
1昨年あたりから何度もポチリそうになってるんですが、今は自粛してます。
最近?Carl ZeissのCPU搭載のレンズも出てますが価格も素晴らしすぎて(笑)
何度となく紅タマリンさんのスレの中に Distagon の言葉を見るたびに羨ましく思ってます。
昔はコシナのレンズって目もくれませんでしたけどね! 数十年前の話です(笑)
レンズアダプターを使う手は頭の中にずっとあります。
ただ最近のPentax、NikonマウントのCPU搭載のレンズって他社メーカーの物でも絞りが付いてないのが多いんです。すべてとは言いませんが。。
マニュアルで使うのは慣れてるから問題ないですが絞りが使えないとどうしたものかと、そこのところは調べてません。
レンズ沼に片足はまってしまって防湿庫も120cmの物を2台ぎっしり使ってます(笑)
BORGのM42ヘリコイド等も考えてたところです。
とりあえず60Daは天体用と考えてますので望遠鏡でしばらく使ってみます。
Vixen、タカハシの鏡筒へ取り付けるTマウント等はPentax、Nikon、EOS、すべて買いそろえてますので。
私事ですが、趣味は多様多彩で釣り、ギター、ラジコン、カメラ、菜園、etc・・
家内が文句を言うのもお分かりになるかと思います。
紅タマリンさんの貼った画像に(k-5の板かな?)ABUのリールを見つけた時には仲間だ。と、つい思ってしまいました。
最盛期にはABUのリールは5000〜10000まで10個以上持ってましたから(笑)
釣り竿も10本以上。高いもので10数万!
もっぱら磯釣りですがキチガイ釣りと言われるハリス5〜7号で10数Kgの大物狙いが主流でした。
最近は釣りのほうも自粛というか暇がなくて遠ざかってます。
関係ない話になって申し訳ないです。
今後も星をきれいに撮るために努力していきますので、ご指導よろしくお願いします。
書込番号:14687206
1点
ま〜しゃるさん
楽しい書き込みをありがとうございます。
趣味の多さに正直笑っちゃいました。
私とどっこいどっこいです。
それでもまだ、ま〜しゃるさんには、オーディオが入ってないだけ救われていますよ。。
しかも私、真空管アンプオタクですから目も当てられません。
でも結局、40年間のオーディオ遍歴の末に残ったのは、CDプレーヤー1台、真空管アンプ1台、
20センチフルレンジスピーカー1セット、。。これだけですからね。
たとえこれらが最初から手元にあったとしても、あれやこれやとっかえひっかえして見なければ
気が済まないというのが、私の様な多趣味浪費型人生を歩む人間の悲しきサガというものなんでしょうね。
カメラの世界では、まだまだ煩悩の塊のような浪費を繰り返していますが、
これはデジカメという日進月歩の化け物に付き合わされている以上、仕方のないものなのかもしれません。
デジカメはまだまだ発展途上、これから何十年もかけてその行く末を見届けていく楽しみもあり、
わが身の浪費を嘆きながらも、人生を楽しくしてくれていることに感謝したいと思っています。
私のほうも全然関係ない話になってしまいましたね。
ま〜しゃるさんは購入された機械からして、天体写真の本流に入られたのだと思いますよ。
経験を積んで得られたスキルを、これからいろいろ教えていただけるとありがたいです。
書込番号:14690529
1点
バーティノフマスク
こんなのあるんですね。ここ数年雑誌読んでないので知らなかった。
私の頭の中はいまだにナイフエッジで止ってます。
透過式フォーカシングスクリーンにシールを貼るだけという超簡単な方法ですが、ピンは正確。
ファインダー内のシールがウザイですけど。
書込番号:14707116
1点
まっmackyさん
ナイフエッジで止まってるというのが年期を感じさせますね〜(^_^;)
フィルム時代には代表的な手法でしたが、今はライブビュー拡大全盛で、フォーカシングスクリーンにシールを貼るというのはさすがに抵抗もある人が多いんではないでしょうか(^_^;)
特にCANON機だとバンドルソフトであるEOSUtility経由でパソコン画面等倍まで拡大してピント確認出来ますので、昔でいうならフード前に十字線を張って光条を見たり、ブタの鼻を使ったりといった方法より以上に客観的に判断の付きやすいバーティノフマスクで十分な精度を確保出来るということと思いますし、私自身、精度のいい鏡筒との組み合わせではこの方法で微光星がピクセルに収まるようなピントを得ています。
ただ、ナイフエッジにしてもバーティノフマスクにしてもジャスピンを得るだけなら良い方法ですが、ほとんどのカメラレンズのように軸上色収差によるハロが付き物の鏡筒の場合、その後処理を考えるとハロを減らす方向に微かにピントをずらした方が結果的に後処理も楽で解像感も高い画像が得られる場合も多いわけで、最近国際光器さんでカメラレンズ対応サイズのバーティノフマスクも扱い出しましたが、これに関してはそれを使うのが最良かどうかは疑問を感じており、必ずしもオールマイティなものではないのではというのが正直な感想です(^_^;)
まあ結局は自分の機材を知るということに尽きるでしょうか(^◇^;)
書込番号:14708126
2点
私の機材が古いEOS 1D Mark2なので、まだライブビューが無い機種なんです。
ナイフエッジ法で合わせてから、試し撮りして液晶でピント確認はしますけど。
フォーカシングスクリーンは簡単に変えられるので、普段は全面マット(ミノルタの定評あるスクリーンを改造して使用)、星撮りの時だけ透過型改に変更してました。
ちなみに星の情報から離れている理由は、今日本を離れて、公害と光害のダブルパンチの国に住んでるというのが大きいです。
1等星もまともに見えないです。
今はもっぱら水中写真ばかり。日本に帰ったら、また星撮り再開するでしょう。
でもいつ帰れるやら????
書込番号:14709753
1点
まっmackyさん
なるほどそういうことでしたか(^^ゞ
フォーカシングスクリーン交換式を活かして透過型スクリーンにシールとは思い及ばず、自分の感覚ももう完全にライブビューがあるのが当然かのように馴染みきってしまってるのにあらためて気が付きました(^_^;)
それにしても、公害と光害のダブルパンチの都市ではなく国ですか(‥;)
それでいて水中写真とは綺麗な海があるということのようで、どこにおられるのが見当も付きませんね(^◇^;)
書込番号:14712061
1点
皆さん、こんばんは。
またまた横レス失礼いたします。
長期出張からやっと昨日戻って来れました。
梅雨空も全く良くなる傾向もなく、機材いじりに没頭してます。
R200SSの親子亀に挑戦中ですが、意外と難問発生中!
鏡筒バンドは何とか堅固なものになったと思いますが、問題はバランス!
ニュートンの場合、カメラ位置によって左右のバランスがうまくいかないんです。
一応、失敗作の写真を貼らせていただきます。
書込番号:14720934
1点
続けて、改良策
バランスが取れなければ、赤道儀にもう一個アリミゾかますか?
又は、3連やめてガイド鏡を右側に持ってくるか?
どっちでもバランスは取れますが、どちらがいいでしょう?
ガイド鏡を右側に持ってくる場合、撮影現場でカメラ位置を上下に動かす場合、ガイド鏡も動かさないとですよね。
書込番号:14720980
1点
紅タマリンさん みなさん、こんばんは。
梅雨の時期は、お星様見えなくてめいってきますね。このような時期ですから次に備えてって考えは良いことですし、首突っ込みに着ました。
ま〜しゃるさん、こんばんは。
>皆様のご意見をお聞かせください。
せっかく親子亀にするのだから、一番安定させるには、赤緯軸上に添った形で並べること。
私だったらって方法書きます。まず鏡筒バンドの上側のブリッジプレート裏返します。(加工やボルトの長さの違うものが必要かもしれません。)http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000358559/SortID=14676503/ImageID=1232086/
そのあと、接眼部とカメラは 90度廻してバランスウエイトの方向に向けます。このとき前後のバランスもとります。http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000358559/SortID=14676503/ImageID=1232119/
つぎに、ガイド鏡のバンドの下側に、アリミゾを溝側を下に向けてつけます。(こちらも、加工やボルトの長さの違うものが必要かもしれません。)http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000358559/SortID=14676503/ImageID=1232120/
そうすれば、一番先に裏返したブリッジプレートに直に取り付けでき、重量の軽減も出来て組み立ても簡単になりそうです。撮影鏡筒のバランスは取れてるので、ガイド鏡はブリッジプレートの上をアリミゾごと移動して重心位置へ持っていく感じでいかがでしょう。
ま〜しゃるさんの書き込みに刺激を受け先日作りました。↑(長年やってるのに、今頃かいいって感じですが わたし。(笑))
1枚目、加工中。
2枚目、FC 合焦画像、他社機での話ですが LV10倍表示で、中央の6つの点が確認できこんなにピントはっきり確認できるとはって感じです。
3枚目、その後撮影の画像
書込番号:14721472
2点
なんかみんな楽しそうですね〜(^◇^;)
ま〜しゃるさん
だいぶシンプルになりましたね(^。^)
重量もだいぶ減ったように思いますし、可動部が減ったのは実際にガイドしてみてエラーが起こったときに切り分けが簡単になってより使いやすいシステムになってると思います。
バランスはどの方向に向けても常に完全に取れているというのは非常に難しいので、追い込めるだけ追い込んだら諦めなければならない部分はありますが、全体の重量が軽くなった分、赤道儀の負荷が軽くなって余力が出来ればそれだけ少しくらいのバランスの狂いは吸収してくれますし、それが載せるものに対して大きな赤道儀のいいところでもあり、バックラッシュや正中越えでの扱いさえ気をつけていれば大丈夫と思います。
あとはあまぶんさんも書いてくれてるように、ニュートンの場合接眼部位置は赤道儀を天の北極に向けた状態で下に、バランスウェイトと同じ方向になるよう鏡筒を回転させます。
これだけでも相当バランスしやすくなると思いますが、あとは私ならガイド鏡を付けるのにアリガタアリミゾは使わずただのアルミプレートにして一番肝心の直焦点時での赤偉軸線上、つまりバランスウェイトシャフトの軸線上に固定してしまい、ガイド鏡部分のバランスはユニバーサル鏡筒バンドを緩めてガイド鏡を前後させることで取ります。
>撮影現場でカメラ位置を上下に動かす場合
接眼部位置はいったん下にしてしまったら動かすことはなく、カメラ位置が動くとすれば拡大撮影アダプターなどを使った場合しかありませんが、以上のようにすればガイド鏡を動かす必要は無いと思います。
バランスはいったんどこかを弄ると必ず他にも動かさないといけない部分が出てきますので、出来るだけシンプルにしていくのが分かりやすいです(^^ゞ
あまぶんさん
ま〜しゃるさんもでしたが、あまぶんさんも綺麗に作りますね〜(^_^;)
途中で放り出した私は恥ずかしいばかり(^_^;)
バーティノフマスクは明るい恒星でやればすごく分かりやすく、迷ったり試行錯誤の必要無く客観的に一直線にピントに向かって調整出来ますので、少なくとも色収差の問題にならない望遠鏡に使うには現状これ以上簡単なものは無いと思いますし、前のレスにも書いたように鏡筒それぞれに有効口径と焦点距離に合わせて作っておけば解析像もすごくクリアーで、ピント合わせの時間的精神的ストレスはすごく軽減出来ると思います(^^ゞ
ただ、私はごくたまにですがマスクを被せたまま外すの忘れて本番撮影に入ってしまいますが_| ̄|○
書込番号:14721843
2点
あまぶんさん、takuron.nさん、こんばんは。
カメラ位置を下側に持ってきて左右のバランスを取る。ですね!
先日ショップでその件について伺ったところ実際そのようにして撮ってる方もいる。と・・
また、以前は鏡筒の先に棒?みたいなものを付けて回転させるようにVixenから商品も出てた。と・・
その場合、鏡筒バンドを緩めることになるので、バンドの先端部分に接触させてズレ止めのバンドを付けてたとか?
どの星を撮るかで鏡筒の向きはさまざま変わるので自分がライブビューを見やすい位置にするための工夫らしいです。
でも、お二人の意見を聞いて納得しました。
あと、あまぶんさんの言うようにガイド鏡を乗せる部分のアリガタは裏返してガイド鏡台座下部にアリミゾを逆さに付けてやってみます。(その発想は考えもつきませんでした)
takuron.nさんの言ってる意味も分かりますが、鏡筒をバックに入れて運ぶ時に固定してるとちょっと邪魔かな?
まずは色々やってみますね。
今日はそろそろ寝ますが、おかげでぐっすり眠れそうです。(笑)
追・・Vixenのガイド用カメラのデジタル化は STAR BOOK TEN のCPU不足で当分無理っぽいです。
今後も御指導宜しくお願いします。m(__)m
書込番号:14722146
1点
皆さん、こんばんは。
紅タマリンさん、横レス失礼します。
昨日の続きになりますが、皆様のおかげで 一応バランスもとれました。
重量も大分軽減されました。
前後のバランスはカメラをなるべく前方に出したいがためガイド鏡を含めた状態でとりました。
気を付けて見てないとカメラが本体に当たりますけど。
ひとつ教えてください。 この場合ファインダーはこの位置でよろしいでしょうか?
上のほうに付け直したほうが良いのでしょうか?
アライメント用に使う程度だと思いますが・・・
ファインダーの位置関係もあってカメラ位置は真下より若干ずれてます。
御指導宜しくお願いします。m(__)m
書込番号:14725629
0点
最初から比べるとすっごいシンプルになりましたね〜(^。^)
持ち運びやすさも使い勝手も相当上がってると思います(^^ゞ
ファインダーの位置はぶっちゃけていえばどこでもいいんですが、最初に取り付けられている位置は日本人に多い利き目が右であることから、ニュートンの場合は鏡筒を天の北極方向に向けたときに鏡筒の後ろから見て左側に接眼部を持ってきて、そのすぐ上にそのまま右目で見やすい位置に付けてあるわけです。
なので、利き目が右であれば眼視での使用時にはこのままが使いやすいですが、撮影時には自動導入を使えば確かにアライメント時くらいしか使わないファインダーは、自分の使いやすいところに付け直したり、あるいはそれこそファインダー用の小さいアリガタアリミゾを付けて簡単に付け外し出来るようにしてもいいんです。
人によっては主鏡側に付けて屈折望遠鏡と同じように後ろから見るようにしてる場合もありますし、そうすれば主鏡筒が邪魔で覗きにくいということもなくなりますね(^^ゞ
書込番号:14725774
1点
takuron.nさん こんばんは。
いつも色々と有難うございます。
実際にはピント位置、ケーブル類、細かな調整は必要となりますが、とりあえず晴れたら試運転に出てみたいと思ってます。
先日、出張ついでに秋葉原の電気街でケーブル、端子、etc・・小物を物色してきたので明日からケーブル作りにかかります。
キットの物って長さ等 不便を感じる部分があるので使えるものは別として大半は作り直します。
ここの所、毎日のように穴をあけたりタップを切ったり細かな細工で暇を費やしてます。
CCDカメラもVixenの物より明るいと思われるものを買い足しました。
こちらもテストしてみないと・・・
しかし、晴れないですね〜 1週間、羽田空港で足止め食らいました。
私の地域が悪天候で飛行機も全然飛ばなかったんです。
結局、船で戻ってきましたが 星空はかれこれ2週間以上見えないです。
こればかりは焦ってもしょうがないので気長に待ちます。
FS-60CB用のマスクも作らないと(笑)
今後もよろしくお願いします。
書込番号:14726186
0点
紅タマリンさん、みなさんこんばんは。
ま〜しゃるさん、こんばんは。
鏡筒バンド、一本余ってますよね それにファインダーつけちゃいましょう。
>ひとつ教えてください。 この場合ファインダーはこの位置でよろしいでしょうか?
ファインダーの位置を気にするのではなく、スパイダー(斜鏡支持金具)の向き(角度)を気にしてください。そのためにも『鏡筒バンド、一本余ってますよね それにファインダーつけちゃいましょう。』です。そうすればtakuron.nさん お書きのように、「ファインダーの位置はぶっちゃけていえばどこでもいいんですが、」これがやりやすくなります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000150291/SortID=12048908/ImageID=758413/
http://engawa.kakaku.com/userbbs/545/picture/detail/ThreadID=545-557/ImageID=545-607/
答えは、↑カメラでも、写り具合でもないところに注目してください。
前回は接眼部の方向を、バランスウエイトの方向とお勧めさせていただきましたが、45度回転させたほうが良い対象のものも有ります。(作例は好み次第でどちらでも)
takuron.nさん
>ま〜しゃるさんもでしたが、あまぶんさんも綺麗に作りますね〜(^_^;)
いや〜、もっと別のところの 技量伸ばしたいのですが。(笑)どうしても機材いじりばかりです。
書込番号:14728821
1点
あまぶんさん、皆さん、こんばんは。
鏡筒バンド余ってます。 それに付けちゃいましょう。)^o^(
実はみなさんに聞く前に余ってるぶんじゃなく3連の真ん中のバンドに穴開けてタップ切って付けちゃおうかと考えてたところです。
作例 拝見しましたが 鏡筒の向きによって光の方向?がこんなに変わるんですね。
まずは、何でもやってみます。 ありがとうございます。m(__)m
今日もパッとしない空模様で 仕事から戻って 今まで FS-60CB 用のマスク作ってました。
あとは内側にフェルトを回せば完成です。
前回の余りのファイルを切って、針金で作ってみました。
やったこともないのに見よう見まねで使い物になるかどうかは疑問です。
明日から東京へ出張なのでファインダーのアリミゾ台座を買ってきます。
今 付いてるやつはそのままにしておきます。
今後も御指導宜しくお願いします。m(__)m
書込番号:14729944
0点
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