LUMIX DMC-GH4 ボディ
- 4K動画撮影が可能なミラーレス一眼カメラ。感度・解像・階調・色再現を向上させ、質感描写を追及した写真画質を実現している。
- レンズのボケ度合いを使って瞬時に距離を検出する、独自の「DFD テクノロジー」を搭載し、スピードと精度の両面でオートフォーカス機能を向上。
- SDIやXLRの入出力端子を備えた業務用インターフェイスユニット(別売り)との組み合わせにより、映像製作分野における多様なニーズにも対応。
- 付属レンズ
-
- ボディ
- 高倍率ズームレンズキット

デジタル一眼カメラ > パナソニック > LUMIX DMC-GH4 ボディ
先月の末、北アルプスを歩いてきました。2日目はほぼ全行程霧(ガス)から霧雨、一時的に本降り、風は弱いという状況でした。いつものように、歩くときは自作ジップロックを利用したレインカバーをつけて首からぶら下げ、撮影時だけ出していました。半日くらいで突然に動かなくなりました(電源が入らない)。
家に戻ってしばらくしたら復活したようでした。電源の入れ・切りができる、撮影もできる。でもカメラで再生しようとするとフリーズします。そこで、秋葉原の修理工房に持ち込みました。「防塵・防滴」を謳っているのにと苦情をいったら、本社に判断してもらいますということになりました。
内部に水が入ったようで全損しているということでした。防塵・防滴を謳っているが完全ではなく(←当たり前)、一定以上(←意味不明)の雨ではダメです(←そうなら、「ボディの接合部や操作部材には、シーリング構造による防塵防滴設計を採用。頑丈なボディで、アクティブに屋外での撮影ができます。」(某社HP)っていわないで欲しい。)ということでした。撮影時の状況がわかる動画(ライチョウが鳴いている動画)(←状況の説明にファイルを預けておきました)を預けました。あの程度の雨だとダメだそうです。アウトドアで使うので、あの程度の雨でダメだといわれてしまうと、このカメラのアドバンテージがなくなります。
雨の様子(ライチョウの鳴き声)の動画はyoutubeにアップしました。
https://youtu.be/AryCSbrr5r8
「本社の判断」とは顧客対応ではなく、持ち込んだカメラを技術的に精査しただけのようです。
あまり一般的なカメラではないので、これまでも他人に薦めたことはありません。薦めなくて良かったと思いました。
ただ、これまでの投資(レンズなど)と動画のスペックを考えると、個人的にはとりあえずはこの機種にするしかありません。ただ、今後も他人には絶対に薦められないと思いました。
※ 前にも紹介したことがありますが、ジップロックのレインカバーの写真を添付します。
書込番号:20088571
19点
>困民さん
こんにちは。
なんかがっかりですよね。
改めて過信は禁物だなぁって思いました。
書込番号:20088595 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
>防塵・防滴を謳っているが完全ではなく(←当たり前)、一定以上(←意味不明)の雨ではダメです(←そうなら、「ボディの接合部や>操作部材には、シーリング構造による防塵防滴設計を採用。頑丈なボディで、アクティブに屋外での撮影ができます。」(某社HP)っ>ていわないで欲しい。)ということでした。
いつものことですね。問題に当たった方はいつもそう言います。
でも防塵防滴構造を全く謳わなければ、そうでない機種と区別できないわけで。まあ、どこか見れば、「すべての条件で保証するものではない」的なことが書いてあるでしょう。
AF性能をうたった機種がすべての条件でピンボケのない写真が撮れないのと同レベルの意味の「性能」の一部なんだと思っています。
書込番号:20088600
17点
ご愁傷さまです。
防塵防滴仕様ですからね。
字のごとく水滴を防ぐもので
雨を防ぐものではありません。
その辺をまずは理解しないと
ちょっと濡れた時に、防ぐ程度のものと考えたほうがよろしいかと。
防塵防滴には統一規格はありませんからね、
メーカーが勝手にうたっているだけです。
防水ではないのですから…
書込番号:20088625
13点
まあ、いままではもっと過酷な環境(暴風雨や砂塵嵐の中)で使っていて大丈夫だったからと、安心感が生じてしまいました。シーリングの経年劣化もあったのかもしれません。
「防塵・防滴に配慮した構造になっていますが、ほこりや水滴の侵入を完全に防ぐものではありません。」((HP)は知っていますし(だからカバーをつけていました)、「当社製、防塵防滴対応レンズ(H-HS12035,H-HS35100)を取り付けてご使用ください。」で使っています。
防水ではないが、雨滴なら水滴かと思っていました。水没させたわけではないし。
ただ、状況証拠に出した動画の雨程度の中で、撮影時だけ出すということでもダメとなると考えてしましいます。想像以上に柔なので、皆さんもご注意くださいということです。
書込番号:20088684
8点
防塵防滴なんて何の基準もないですからね。あてにしない方がいいです。
自分の基準だと、防塵防滴を謳った機種でも、
CanonやNikonの中級機以上ならやむを得ない場合のみ小雨程度なら、
PENTAXやOLYMPUSで安い中古なら壊れるの覚悟で、雨でも気にせず撮影試してみようかなあって思う程度です。
自分のGH4なんて雨で使う気全くしません。触ってて明らかに弱そうですし…。
あと他のスレで何度か見た気がするんですが、
山登りは下山時に気圧の変化でカメラの表面に付いてる水分を内部に吸っちゃうとか。
だから必ず付いた水分は拭き取ってから下りた方がいいと。
真偽の程は分かりませんが、それも原因かもしれないですね。
書込番号:20088712
12点
自身が惚れて買って,遣って惚れた機材
不具合が生じた途端知恵袋に愚痴グチ
そんなカメラマンにはなりたくないな
書込番号:20088750
12点
シーリングは経時的に劣化しますよ。
前回まで良かったからと言って今回も大丈夫たどは言い切れないかと。
油断は禁物ではないでしようか
定期的なメンテが必要では、
雨は一粒ではないですからね
小さな水滴が集まれば次第に大きな粒となって、さらに集まると。
ちょっと濡れた時に防水防滴でよかったくらいに思わないと
私は防塵防滴仕様であっても雨の中で機材を濡らしてまでの撮影はしませんね。
書込番号:20088753
11点
湿ったままジップロックで密封がダメージ大きそう。
書込番号:20088763
11点
お詫びと訂正
×知恵袋 →価格COM
書込番号:20088769
2点
旅行や山で使うことが多いので、天候にあまり左右されないカメラがいいわけです。一生に1回出会うかという対象を撮りたいので。
あまりひどい状況では、いつもサブに持ち歩いている防水カメラ(panaのFT3)を使います。今回もGH4がダウンしたあとでこちらを使っていました。
これまで、他のカメラマンがどんどんカメラを仕舞ったり、あるいは「撮れなくなった!、動かない!」という悲鳴が出たりした中でも使えたので、ちょっぴり優越感。今後は他のカメラと同じ扱いしかできないとなると、少し哀しい。
> S.vulgarisさん
> だから必ず付いた水分は拭き取ってから下りた方がいいと。
山小屋に着いたあと、乾いたタオルで拭いています。
あっ熊が来たりて鰾を拭くさん
> 湿ったままジップロックで密封がダメージ大きそう。
これについては前にジップロック・カバーを紹介したときにも報告しましたが、密閉するとストラップ穴から侵入した雨水がたまるのでまずいのです。雨の時はポンチョみたいに下は開けています。これで暴風雨でもない限り本体・レンズは濡れません。砂塵嵐の時は密閉しました。
まあ、皆さんがおっしゃるように「防塵・防滴」は宣伝用語で、JIS規格にあるようなものではないということだと改めて思いました。
書込番号:20088870
6点
一般的に防湿じゃないので、結露しないことという一文が付いているのが普通ですね。
内部結露したり長期の高湿度環境ではマイグレーションなどの悪さで回路短絡を生じます。
温度・湿度の急激な変化も機器にとっては厳しいものになります。
書込番号:20088908
6点
この袋の材質は、ポリエチレンです。防水には向きません。スーパーの魚売り場に置いてあるビニール袋でないだめです。
書込番号:20089091
2点
撮った画像は無事だったんですか? それが最も大切なこと。
書込番号:20089093
4点
困民さん
あぁーぁー
書込番号:20089220 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
クロスチャンバーさん
> 撮った画像は無事だったんですか? それが最も大切なこと。
ありがとうございます。SDカードスロットにも水滴が入っていたので心配しましたが大丈夫でした。
山の中でも、サブに持ち歩いているパナの防水カメラFT3にGH4で使っていたSDカードを挿入したら、それまでに撮った画像を読むことができたので(4K動画以外)、データはOKであることが確認できました。もちろん下山した後、パソコンでも読めました。
他社のカメラで使っていたSDカードも読めるそうです。でも、同じ会社だとフォーマット後のフォルダ名などがまったく同じなので、SDを入れ替えてもそのまま使える、SDカードの予備という意味もあると思います。
旅行ではノートパソコンを持って行くことが多いです。で、毎日その日撮った画像をパソコンでバックアップ。それはいいのですが、SDカードをパソコンに挿入したまま出発してしまうことがあります。このときも、サブのカメラを持っていると、そのカメラのSDカードを流用できます。何回か助けられました。
書込番号:20089385
2点
>JIS規格にあるようなものではない ---
JIS C 0920 についても過信はしないことです。
あれは決められた条件下で試験したらパスしましたということであって、
風や紫外線、衝撃等の影響はないことになっています。
暴噴流 (簡易にはケルヒャの洗浄機で試験できます) あたりをパスしていれば一定の評価はできますけど。
書込番号:20089514
2点
カメラは違いますが、GX8で、
https://youtu.be/nX86kXFN7RU
1:25辺りですごいことになっています(^^;
雪と雨の水滴とは違いますが、この程度までOKならずいぶんと使えるなと思っていました。
しかし、スレ主様のトラブルを拝見して、過信してはいけないと肝に銘じました。
普段は、少しの雨ならタオルを被せながらということがありますが、
今後はそれも気を付けます。
書込番号:20089584
1点
okiomaさんのおっしゃるように、シーリング、パッキンの類は劣化するので、防塵防滴を期待するのであればこまめに交換が必要かと思います。
10mの防水コンデジを持ってますが、取説に一年に一回は替えてくれとなってました。
替えたことないですけど。
水滴が入り込む袋ではなく、海用の防水用のパッケージ袋、あるいは潜水用ハウジングが必要か、壊れることを覚悟で、エントリー機の中古をそれ用に用意するとかといった対策が必要かと思います。
もしくは、防滴ではなく、防水用のカメラにするとか。
防滴は規格なので、それなりに根拠なり、データなりである程度は保障されるものです。
パッキンが劣化していたら、それは規格を満たしてない条件での使用なわけです。
それに防滴であって、防水ではないので。。。
書込番号:20089606 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
困民さんは取扱いにじゅうぶん注意を払っておられると想像できますが、
水滴が直接当たる以外に「結露」「蒸れ」などの可能性はないでしょうか。
「ぼうぼう」の実際の性能は曖昧模糊としています。
なので、メーカーとユーザーの信頼関係がないと商品として成立しない性質のものだと思います。
困民さんがしっかりわかりやすく事実を説明されること望みますし、パナが真摯にそれを受け止めることを期待します。
責任云々はさておき、いちばん困るのは、撮るべきときに撮れないことです。
書込番号:20089616
2点
沖縄に雪が降ったさん
> 困民さんがしっかりわかりやすく事実を説明されること望みますし、
> パナが真摯にそれを受け止めることを期待します。
ちょっと修理工房の対応でがっかりしたのは、どういう状況でどういう具合に使っていたのかには興味がないようで、カメラの現在の状態だけに関心があるように思えたことです。
いちおうレインカバーも持参したけどまったく見ようともしないし、、「雨といってもどのような雨だったのかこちらにはわかりません。」と言われたので、こういう雨でしたと雨の動画ファイルをサービスセンターのパソコンにコピーしてもらったのです。初めからあまり見る気はなかったようで、こちらからこれと見てくださいといわなければだめでした。動画を見た結果は、「あの程度の雨だとだめです。」ということでした。
トラブルを起こしたときの状況の蓄積って、大事だと思います。
書込番号:20089713
6点
うーん、その環境では厳しいのではないでしょうか。
霧雨、本降りだとビニル袋に入れてリュックにでも入れない限り、そのレインカバーでは水滴が長時間にわたって入りっぱなしだと思います。
私もF1や山歩きの時に雨天に遭うことがあります。
山の場合は雨で撮ってもしゃーないし、後述するレインカバーが移動用のものではないので諦めてビニル袋に入れ、リュックに入れてしまいます。
厳密にいうとリュックのカメラ入れる気室に大きめのビニル袋を入れ、防水が必要なカメラ、レンズ、電池などは更に個別にビニル袋に入れて縛りませんが折り返して密封してます。
これでレインウエアの中まで浸水する豪雨の中で2時間歩いても問題はありませんでした。
F1の時は雨で店閉まい出来ない、むしろ稼ぎ時(笑)なので、60Lのビニル袋の角を切り、望遠レンズのデカいフードにくぐらせてから輪ゴムとテープで固定し(折り返して2重に)、その中に頭ごとずっぽり入って撮影してます。
1分くらい撮ってると酸欠に。
待機中はレンズ部を下に向け、余ったビニル袋を折り返して密封し、さらに上半身の下に入れて保持してます。
これでド雨の鈴鹿でも機材は無事です。
ご参考にはならないかもしれませんが。
書込番号:20090604
4点
IP試験も実施せず、保護等級不明な防塵防滴は優良誤認のキーワードにしかなりませんよ。
http://www.aquapac.jp/?pid=74607342
こういうものに入れて使うのでしょうか。
書込番号:20090817 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
OMDに蔵換えされては?レンズも使い回せますし。
4Kは無くなりますが。
書込番号:20090854 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
フイルム時代ですら潮風に当たったからといっては心配したし、湾岸戦争では細かい砂塵でF4は故障を多発してしまいました。
フイルムを巻き上げる動作は必要なくなったし、ミラーがパタパタしないにしても電子機械ですからね。
メーカーも付加価値のつく機能がなくなったものだから、防塵防滴を謳い文句にしすぎでしょうね。
残念ながら売れていないメーカーほどこの傾向は強いように思います。
書込番号:20090989
5点
困民さん、とんだ災難でしたね !
所で少しお伺いしたいのですが、具体的にどこの部分のシーリングから水が入り込んでいたのか?
修理工房からの、具体的な説明はございましたか?
私は、2年以上山岳地帯でGH4を使用してきましたが、小雨の時やガスの中でもレンズ先端以外を剥き出しにすることが怖くてフードの所で袋を輪ゴムで閉じた状態でこれまで撮影してきました。
そのかいあってなのか未だトラブルはありません。
雷鳥の撮影時のような環境では私は怖くてカメラを袋から一瞬たりとも出す勇気がございません。
今後の為にも、もしリーク箇所が特定できていれば教えてもらえないでしょうか?
他の方々の書き込みの内容を拝見している限りでは、もっともらしい言い訳が並んでおりますが、あくまでそれらはメーカー側の言い分のように感じます。
あいまいな表現でごまかして、トラブルが発生すると使用者責任にしてその場を凌ごうとする態度はイメージダウンになりますね。
防塵・防滴に関しては、IEC(国際電気基準会議)及びJIS(日本工業規格)があります。
International Protectionの規格化された数値で表示すべき内容だと思います。
書込番号:20091329
2点
Uncle SERENAさん
> 修理工房からの、具体的な説明はございましたか?
具体的な説明というか、全損なので修理不可という「説明」でした。きょう、現物が送り返されてくるので説明書が入っているかもしれません。そうだったらまた報告します。
これまで、今回以上の過酷な条件で使っていました(滝に打たれるとかいう極端な場面ではもちろん防水カメラです※)。なので、劣化が通常より速く進み、今回が「痛恨の一撃」になったのかなと思います。山小屋について、電池室、SDスロットを見たら水滴が付いていました。ただ、これは侵入したした水蒸気の結露かもしれません(防滴なのでこれはあり得ると思っています)。
ある程度過酷な条件、他のカメラでは使えない条件でも撮影できるという期待をしてしまっていました。Uncle SERENAdさんも山に行かれるとのこと、そういう状態によく遭遇することと思います。雨の中のライチョウみたいに、他のカメラでは撮れないそういう場面だからこそ撮りたいという所もあります。
若いころは、カメラはザックに入れて撮影するときにいちいち取り出していたのです。年をとるとこれができません。ザックを降ろし、カメラを取り出し、またしまう、これは体力的にきついです。つまり、つねにカメラを首からぶら下げていないと、写真そのものを撮らなくなって(撮れなくなって)しまいます。だから、小型軽量も必須の条件です。
(※) 防水カメラではこんなところも撮ります。
https://youtu.be/VAjpvu0j4wU
書込番号:20091814
2点
私もずいぶん山に登っていましたから
写真を撮りたい気持ちはわかります。
でも、撮影は状況次第ではないでしようか。
それでも強行するのであれば、
カメラの損傷以外にももっと大きなリスクをあるということかと。
天候によって、ルートによっては撮影自体を諦める勇気も必要かと。
書込番号:20091862
5点
okiomaさん
> カメラの損傷以外にももっと大きなリスクをあるということかと。
本題から外れますが、これ実感しています。若いころと比べて瞬発力・バランスが極端に悪くなっています。山の計画はだいたいコースタイムの1.5倍を考えています。岩場ではないが、岩がころごろしているところの通過に時間がかかります。若いころみたいに、岩の上をぴょんぴょんができません。
奥多摩や丹沢など、何でもないと思うような所に「滑落注意」の看板が立っています。きっとここで事故があったんだなと思いながら通過します。実際、高尾山の裏で、これからけが人の収容に向かうという八王子市の山岳救助隊に出会ったことがあります。
書込番号:20091892
3点
例えばSDスロット周りのシーリング等を見てますか?シーリング交換してたら、かなりの金額になりますよね。
国民生活センターに相談しても、カタログや取説等で「ほこりや水滴の侵入を完全に防ぐものではありません。」と表記してるから
使用状況の証明とともに難しいのでは‥?
高額なカメラを買う時にメーカー側に使用条件を確認することも大切なことですよね。
書込番号:20092037
1点
パナキャノの名ばかりの防塵防滴は修理費せしめるためだけの物でしかない・・
書込番号:20092226
7点
災難でしたね。お気の毒です。
あっちのP社(今はR社ですが)だったら大丈夫だったでしょう。
私は、両P社を使っていますが、GH4は、どう見ても防塵防滴とは思えず、慎重に使ってます。
あっちの元P社の方は、WR標準ズームで何度も雨の中撮っていますが、故障していません。GH4では絶対しません。
ここまで出来て、防塵防滴というのは贅沢すぎるでしょうが。
https://www.youtube.com/watch?v=Eo61t5fH6Qw
書込番号:20092666
2点
余談すみません、
YoutubeでGH4を洗う動画を探したのですが、見つかりませんでした。
ペンタックスは、各モデル、大量に洗っている動画が発見できます。
ペンタックスユーザーはヘンタイ度高いのかな。
エントリー機はもちろん、K-1ですら。
https://www.youtube.com/watch?v=enLy5rDm5eI
書込番号:20092687
2点
本体と修理伝票が戻ってきました。「全損を確認」「性能限度を超える雨などの水がある環境でのご使用が原因と判断」とありました。具体的にどこから水が侵入したか(推定)はありません。
確かにシーリング等防塵・防滴性能に関わる部分が劣化(蓄積疲労)していたのだと思います。仕様表などに「ほこりや水滴などの侵入を完全に防ぐものでありません。」と書いてあることは知っています。完全な防塵・防滴はあり得ないので、これはたんなる「免責」でしかありません。でも、防塵・防滴を謳う以上もう少し前向きになれないものかと思います。
オリの現在のフラッグシップ(?)E-M1では、1年間の防塵・防滴保証がついている(いた?)そうです。たしかE-3のキャンペーン時にも同じ保証があったと思います。逆にいえば、シーリング等は1年くらいで劣化してくるのだということをいっているのだと思います。
そこでたとえば車の定期点検のように、カメラも定期点検が必要なことをきちんとマニュアルなどに書いておく。具体的には、「防塵・防滴性能は時間とともに劣化します。12ヶ月ごとの点検、部品の交換をお勧めします。」とでも書いて、メーカー側で責任が持てる期間を明記するというものであったらいいなと思います。
※ とりあえずペルセウス流星群の極大も近いし、急遽新品をネットで購入しました。かなり品薄状態のようです。ということはGH5の登場も近い? そうだったらかなりの痛手ですが、仕方ありません。
書込番号:20092843
4点
JIS規格の防水を誇るカメラでも水没事故は保証期間内であっても
有償修理がほとんどかと。
書込番号:20093089
2点
>確かにシーリング等防塵・防滴性能に関わる部分が劣化(蓄積疲労)していたのだと思います。>
もしそれが真の原因であればPanaはかなり手抜きのシーリング素材を使用していることになりますね。
通常カメラ等のシーリング素材にはシリコン系や素材やニトリルゴムなどの劣化がしにくい素材が使われていることが多いです。
それが一年足らずで致命的な劣化をしてしまうとは信じがたいです。
元々何かの不良で製品規格通りの性能が出ていなかったか、元々他のメーカーの物より防塵・防滴性能が劣っているとしか考えられません。
何はともあれ、防水カメラではない限り湿気や水濡れは避けるべきですね。
書込番号:20093339
4点
「全損扱い」GH4に合掌!
防水対策にもう少しお金をかけましょう!!
合掌!!!
書込番号:20095241
2点
>SDカードスロットにも水滴が入っていたので心配しましたが大丈夫でした。>
これがかなり以前にも気になりました。
防塵・防滴をうたっている以上当然SDカードスロットのふたにもそれなりのパッキングがされていると思いきや何の対策もされていなかったので「このカメラはやばいぞ!!」と思った次第です。
又、雨だけが原因とは限りません。
これまでの高地でのカメラの使用経験では、結露が意外に致命的なダメージになる場合が多く、夏山と言えども一旦天候が崩れてしまうと外気温はかなり低くなりますよね。
そのような環境下で雨に塗らせたままボディーを冷やした状態で撮影すれば機関内部で結露が発生して当然ですし、パッキン部に水分を残したまま下界に下りれば気圧の変化で内部に水分が入り込んでも不思議ではありません。
その為、私は山で撮影する場合は必ず撮影後にカメラやその他の撮影機材の水分をしっかり取り除いた後、乾燥材を入れた完全防水のケース又は袋に入れて下山します。
これは銀塩時代からの教訓が元になった習慣になっています。
何はともあれ今回はお気の毒さまでした。
書込番号:20095868
3点
>パナキャノの名ばかりの防塵防滴は修理費せしめるためだけの物でしかない・・・
修理代取って修理してくれるなら、その金額が、激安では無くても、妥当な金額なら、消費者はそんなに角をはやさないんですよね。全損とか所謂「断り見積もり」が一番困る。
パナキヤノに限らずどこでも、防水カメラ、防水ハウジング以外はIP規格を適用云々してない。やるとちゃんとやらないといけない。ユーザーもしょっちゅうガスケットの交換をしないとクレームが言えないし、交換には納期がかかる(腕時計の例)って事でしょう。
1.防塵防滴性能を謳ったレンズでも鏡筒が伸び縮みするレンズは湿った外気=水蒸気含む、を吸い込むポンプの様な働きをしてしいまい、水蒸気がレンズ、カメラ内部で結露=液体の水に戻り、トラブルになります。
私の実体験:件のキヤノン1D系(APS−H)とEF28−300Lの組み合わせで、レインカバー無しで、土砂降りの雨に長時間耐えた事が何回もありましたが、それに油断して、湿った、小雨ジトジトの日に、レンズ、ボディとも内部に結露し、重修理入院2週間となりました。それでも全損扱いにはならず、当日も背面液晶が真っ暗になり設定変更不能になるもシャッターだけは最後まで切れ続けていました。
湿度が高く降雨が予想される日は、防塵防滴というだけではなく、ズームレンズでは、鏡筒の長さの変わらない、インナーフォーカス、インナーズームのレンズを使用すべきでしょう。
2.逆にこんな奇跡的な事もありました、キヤノンですからあくまでまぐれとお考えください。
同じ1D2N+EF28−300Lの組み合わせで、本人ごと水深約2mに落水。(淡水)その直後、バスタオルで拭いて、フィルターを一旦外して、フィルターの内側の結露を吹き飛ばし、そのまま撮影続行出来た事があります。後日OHに出しましたが、さしたる故障はありませんでした。現在も両方共元気に私のメイン機材です。
恐らく、水中でレンズを押し縮める方向に力が働き、レンズ、ボディの内圧が上昇して浸水を防いだのでしょう。全くの偶然と思いますが、こんな事も稀ですがある事はあるのです。
ジワジワ、ジトジト、高湿度、小雨、これが結構危ないと思います。
書込番号:20097532
2点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「パナソニック > LUMIX DMC-GH4 ボディ」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 2 | 2024/08/25 10:53:11 | |
| 12 | 2022/09/18 10:40:13 | |
| 4 | 2022/06/10 23:28:21 | |
| 11 | 2022/04/16 1:50:50 | |
| 10 | 2021/07/16 0:31:57 | |
| 5 | 2021/06/12 20:30:24 | |
| 2 | 2021/06/11 19:17:12 | |
| 10 | 2020/09/07 15:11:48 | |
| 10 | 2020/03/29 11:41:51 | |
| 19 | 2020/10/15 13:08:10 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】現在のメイン機構成
-
【Myコレクション】2026年版 i7-3770S
-
【欲しいものリスト】10万以下pc
-
【欲しいものリスト】10万以下
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)












