α7R II ILCE-7RM2 ボディ
- 新開発の有効約4240万画素35mmフルサイズ裏面照射型CMOSセンサーを搭載した、プロ・ハイアマチュア向けのフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- フルサイズ領域での4K動画記録に対応し、フルサイズの表現力そのままに高解像な4K動画を記録できる。
- 大幅に進化した「ファストハイブリッドAF」を搭載。さまざまなシーンや被写体において、高解像度性能を生かした撮影を実現する。
デジタル一眼カメラ > SONY > α7R II ILCE-7RM2 ボディ
今さらな内容かもですが、新サービス等も登場してきているので聞かせてください。
皆さんは写真の管理・現像、友人や家族との共有はどうしていますか?
私はMacユーザーでApertureを使っていました。
Apertureを使っていた時は、JPG書き出しせずにそのままiCloudに写真共有できるのが便利でした。
現在はLightroomを利用しています。
写真と動画を時系列で見たいのですが、動画はタイムラインがずれるため
動画は読み込みごとに「撮影日時を編集」→「ファイルの作成日に変更」しています。
iCloudでの共有には一旦JPG書き出し、写真.appで読み込み、共有しているのですが
この書き出しファイルの容量が普段使わない写真.appのライブラリを大きくして無駄に感じています。
Flickrなら直接Lightroomから共有できるのですが、
iOSのFlickrアプリは日本ではDLできなくなってしまいました。
amazonのプライムフォトも気になります。
また、撮影はRAW+JPEGで行っているんですが、
RAWの現像スタートをJPGと同じに出来ませんでしょうか?(^^;)
JPGの絵をほぼほぼ気に入ってるけどここだけ変えたい、みたいな時に
JPGからだと画質がもたなかったりするんですが、
RAWをJPEGと同じ状態にはなかなか持って行けません。(特にホワイトバランス)
α700、 α900の時はLightroom向け現像設定なんてものもありましたが…
CaptureOneなら同様の機能があったりするのでしょうか?
書込番号:19991434
0点
googleフォト。共有したい写真をjpegで書き出すと書き出すフォルダーを登録していれば、勝手にgoogleフォトにアップロードしてくれます。その時点では共有設定になってないので、共有設定にすれば共有できます。ただ特定の個人との共有となると、その人にもgoogle+に参加してもらってないと、一般共有でしか共有できないので、その場合誰でも見れることになってしまいます。
書込番号:19991477
2点
アマゾンはいいですが、インターネットプロバイダーによって、1日3GBとか1GBとかのアップロード
制限があるので要注意です。ダウンロードのほうは、ほとんどが制限ありません。
アマゾンはRAWもアップロードできるので良いです。アマゾン以外にRAWがアップロードできるところ
はないと思います。ADOBE REBELは、RAWもアップロードできると記載されていますが、リンクだけ
みたいで、ソースを削除すると、アップロードしたはずのファイルも消えてしまいます。
私も元Aperture使用者ですが、Apertureはほんとに使いやすかったので残念です。
iCloudは、写真のアップロードのためには、高価すぎると思います。写真データが増えてくると大変
だと思います。大事なファイルだけアップロードしておくなら良いと思います。
書込番号:19991541
3点
自家サーバーを立てるのも一案です。
なーんても出来てしまいます。
書込番号:19991708 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
こんにちは
管理=外付けHDに機種ごと・日付ごとで管理(A7の場合はアダプター運用のためさらにレンズごと)
現像=LR
共有=flickrからのtumblr
バックアップ=ローカルはMac標準のTimemachineで外付けHD、クラウドはamazon
こんな感じです。
>RAWの現像スタートをJPGと同じに出来ませんでしょうか?(^^;)
これは各ソフトとボディ内の現像ソフトが異なるので難しいのでは?
あ、自分はImage Data Converterって全く使ってないんですが、あれってカメラ内現像と同じ結果得られるのでしたっけ?であればIDCからTIFF出力してってのはいかがでしょう?ファイルが大きくなっちゃいますが…
書込番号:19991749
2点
私は今も、Apertureです。JPEGだけで撮っていて、何も問題はありません。
書込番号:19992248
2点
> 皆さんは写真の管理・現像、友人や家族との共有はどうしていますか?
RAWではなく、JPEGのみのバックアップですが、こんな感じで普段運用してます。
(例)家族写真のバックアップ、共有
・Lightroomで読み込み、家族の画像に「家族」タグを付ける
・スマートコレクション作成。スマコレが「家族」タグの含む画像のみ自動で選別してくれる
・スマートコレクションをflickrのアップロード対象コレクションに設定しておけば、家族画像のみがアップロードできる
(・flickrAPIを叩いて、3ヶ月ごとの写真を格納したアルバムを生成。撮影日時ごとに放り込む )
・flickrの画像はiosアプリのflickstackrで閲覧
・写真を共有したい相手に、flickrのアカウントを教えて、同様にflickstackrで閲覧してもらう
・中の写真を印刷してもらいたいという要望がある時は、flickstackr内部のdropboxアップロード機能でアップロードしてもらい、自分のPCに共有ダウンロード。印刷する。
> RAWの現像スタートをJPGと同じに出来ませんでしょうか?(^^;)
完全一致は難しいのですが、Lightroomの「キャリブレーション」から絵作りを選ぶことになります。ホライバランスはやはりJPEGとは異なりますので、ファインダー像やJPEG画像の雰囲気からスタートというスタンスでしたら、RAW+JPEGで撮ったJPEGを参考にしながらRAWを調整するという事になるのではないでしょうか?
書込番号:19992668
1点
>>RAWをJPEGと同じ状態にはなかなか持って行けません。(特にホワイトバランス)
そうですよね。
最近のソニー機はJPEG が他社並みに向上したのです。だから、RAW現像ではなかなかJPEGと同じようにはできない。個人のRAW現像技術がカメラ内JPEGに追いつけないだけです。
それはそれで、良いことです。
逆に私は、RAW現像はJPEGを狙わずに、良いと思える写真を狙っています。
一番易しい手順は、SilkyPIXの規定現像パラメーターを使うことです。
便利に使っているのは、
人には 美肌色1 と 美肌色2
風景には 記憶色1 と 記憶色2
このあたりが多いです。
PhotoShopは万能ですが決め打ちの安易な現像パラメータが無いのでほとんど使わない。
そうそう、ソニーユーザーなら無料で使えるCapture1がありますね。
https://www.phaseone.com/ja-JP/Products/Software/Capture-One-for-Sony/Sony-Express.aspx
これをもとに、Proシリーズにアップグレードもしています。機能は良いです。
じつは、Capture1は操作がちょっと違うのですが、なれると大丈夫です。PhotoShopよりは使いやすい。
これも良いと思います。無料だから。
写真の共有は、色々ありますよね。
私は昔から GooglePicasa2 を使っています。これは、アップする写真のコピーを持たなくてよいので、HDD領域は増えません。
他の共有ソフトは、今なら、より取り見取りでしょう。
ソニー純正のPlayMemoriesOnlineでも共有できますね。(相手もPlayMemoriesが必要になるのかしら?)
これも、他の共有ソフトと同じように、共有用の別コピーを持たないといけないので、HDD領域が増えます。
写真の管理は、原則として自分のPCで管理しています。
写真が多いので、全部を共有領域にアップすることは不可能です。それに動画も撮るので、個人のPC管理が必須です。私は1年で1TB撮影・録画しますから。
だから、RAID5のNASを使っています。11TBにしています(高価なHDD8TBを4個使えば22TBまで増やせる)。
年度ごとのフォルダーに入れています。撮影日付け+イベント名 のフォルダーを作って時系列的な管理です。これが意外と良い。人は時系列はおおまかに覚えている。
スレ主様も、安価なNASを使うと良いと思います。
最初は2台のHDDモデルで1万円程度の物。なれると4台のHDDモデルで2万円程度の物です。私はNETGEARという、プロ用のNAS製品を販売している会社の、民生品で一番安いものを使っています。ReadyNAS104ですが、今は新モデルReadyNS314になっていますが、高価なので今でも旧型をお勧めします。私はバックアップを考慮して2台のReadyNAS104を使っています。
最初は1台で充分です。必ず二重書きになるような構成にしてください。(2台モデルはミラー構成、4台モデルはRAID5構成)
書込番号:19992865
3点
カメラは、M9、Df、α7R、PEN-Fを持ってます。
パソコンは、MakBookPro15' Retina、現像ソフトは、Aperture、CaptureOne。専らApertureを使ってます。
撮ったRAWデータは全て、2TのTimeCapsuleに日付のフォルダを作って、カメラごとに分けて格納しています。
撮った中から、常時見たいものだけJPEGに現像して、写真に格納し、iPhone, iPadProと同期させてます。
iCloudは写真用には利用していません。
書込番号:19997096
1点
α7R→α7RIIの間違いでした
写真→MacBookProに最初から入ってるアプリの名称です
書込番号:19997103
2点
みなさん、返信ありがとうございます!
皆さん独自のフローをお持ちでとても参考になりました。
自分だけ鉄板を知らずに無駄な作業を繰り返しているのでは?と思っていたので、
人それぞれでなんだか安心しました 笑
やはり、Apertureは使いやすかったですよね。
デジカメの画像も20年分とかになってきて、もはや資産管理に近いので、
ソフトをリリースする企業には責任を持って続けて頂きたいものです。。
ストレージサービスしかりですが。
2014年までのライブラリはまだApertureなので、怖くてOSをYosemiteのままにしています 笑
自分の場合はやはり今のところはコピーが出来てしまうのは割り切って、
LRからJPG書き出し→Macの写真.appで共有がシンプルなのですが、
ただこれも一人が参加・公開できるアルバムの上限が100となっていて、
共有フォトストリームと呼ばれていた時代から使っていた僕には心許ない数字です。。
クラウドサービス系は家族と友人を分けるなどして複数併用も良いかもしれませんね。
プライム会員なのでとりあえずAmazonでのバックアップは始めてみました。
今のところうちの回線は許してくれているようです(笑)
実はNASのQNAPも持っているのですが、ネットワークの設定が億劫で
自宅内のデータ閲覧とTimemachineのバックアップ先としてしか活用できておりません。笑
JPGの件も、難しいとわかりスッキリしました。
僕も全く無視してしまっていましたが、>どあちゅうさんのおっしゃる通りImage Data Converterで実験してもたところ、デフォルトでほぼJPGと近い絵でした。
ソフト自体は使いにくいので、こちらを常用するのは難しいですが、、提携してるっぽいので
いっそCaputreOneに統合してくれたりすればいいかもですが 笑
あと比較して気づいたんですがRAW+JPGのJPGって、けっこう圧縮されてるんですね…
JPG書き出しと比較すると結構差があって意外でした。
書込番号:20005404
1点
RAW+JPEGは、なかなか圧縮が凄いんですよね。サイズが全く違う。
自分は、エクストラJPEGが好きなので、多用するのですが、
オートホワイトバランスの細かい差異が気になって
結果、セコニックのカラーメーターを買う羽目に。
メーターで追い込むと、素直に見た目ままの絵が出てきます。
この辺りの素直さは、EOSとはちょっと違うかも。
書込番号:20027277
0点
>jHjさん
この場で話題と異なるご質問を、どうかお許し下さい。
>こめっこさんごうさん
この場で失礼します。カラーメーターによるホワイトバランスの追い込みは、どのような手順で行われておりますか? 以前から漠然と興味がありましたが、なかなか情報が見つからず、カラーメーターの便利さすら理解できずに二の足を踏んでいました。もし差支えなければ、簡単な追い込みの流れや参考になる記事など教えて頂けないでしょうか?非常に気になっていた内容でしたので、どうかよろしくお願いします^^
書込番号:20031531
0点
スレ主様、脱線した内容で失礼します。
あんまり参考になりませんが、
とにかく光に関するデータを集めます。要は物量。
メーターはセコニックC-700を使用しています。
毎日メーター、カメラ持ち歩いてますし、照明はヨドバシ行って測ったりとか。
そうしてカラーメーター値とEVFの見え方の差異、肉眼の見え方、
現像用モニターとの差異を体感と数値で潰し混んで行く感じです。
AWB、色温度指定別で撮影して、カメラ内のWB判断とメーター数値をすり合わせすると
カメラは、あれとこの光源のミックスをこう判断しているのか?とわかってきます。
雲、天候に応じて、カラーメーターを向ける向きも変えます。
4方向位データ取って、係数掛けてその場の色温度を決定します。
時刻、太陽高度も割と気にしますね。
人口照明は、あまり悩みませんが、照明距離、光源ムラで
色温度値が変わるので、照明器具ごとの癖を把握しておきます。
市場に出ている蛍光灯のスペックは、全てIphoneに入れてメモ。
そうやってデータ集めて、7RUの微調整画面でWBのブルー、アンバー軸、
色合いのグリーン、マゼンダ軸を動かす時に、メーター数値をまずは信じる事と
データとして蓄積した状況による数値ズレを加味すると、ぴったり合います。
肉眼、EVFは信じないほうがいいかも。
慣れると、画面の色合いは確認することもなく
パラメータだけ動かして撮影出来るようになります。
記憶色寄りに合わせる事も可能になります。
EVFの使い方としてEVFと肉眼の見え方を現場で合わせるやり方もありますが
私の場合、やっても全く合いません。
EVFは、無茶苦茶正確な色合いを出しているのですが、
自分には小さすぎて、ちょっとずれた色合いに見えてしまう感じ。
後でモニターで見ると、あれ?こんな調整した記憶はないんだけど? と愕然。
EVFのありがたみは、拡大時マニュアルフォーカスのみ。
完璧を求めると、現像時のモニターとの現場との擦り合わせだけが、
最後どうしても微妙に齟齬が生じるので、面倒な話ですが
キャリブレーション取ったアトモスasassinモニターで撮ったりもします。
流行りの最新高輝度Hinit7インチモニターは良いですよ。
外光に負けない発色が出るので。
書込番号:20032802
1点
ディスプレイが正しいという保証はどのように得ているのですか?
私は色見本に頼りっきりです。
カラーチェッカーなどの。
これならディスプレイだけがモノクロでもOKなのかも。
書込番号:20032848 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
カラーメータは、ストロボや定在光など複数の人口光源を単体や組み合わせで使って撮影するとき、性質にバラけのある光源の色温度や tint を個別にフィルターを被せて揃えたり、全体の雰囲気をフィルム特性に合わせて調整するために使う、というのが元々?の使い方だったかと思います。
デジタルになってからは、シーン全体の色温度は raw 現像のときに調整できますが、光源間の色温度等合わせにはカラーメータが引き続き有効?ということかと。
ただし、自然光での撮影で自分で光を作れないときには、上の処方?はそのままでは適用しづらいです。たとえば、緑の溢れる林の中にはいって、グレーカードかカラーメータを使って補正すると、結果が赤に寄りすぎる、というのが私の体験です。林のなかでは、機械的にカラーバランスを中庸にするのではなくて、絵全体が少し緑かぶりになっているほうが人間にとっては自然に感ずる(程度問題ではあります)、ということかと思っています。というわけで、メータを使って色々実験されるのは大いに良いことと思いますが、場合によっては撮影シーンで感じたことのほうが大切なことも多かろうと感じます。
書込番号:20033023 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>jHjさん
改めまして、トピックと脱線した内容の話題で大変失礼いたします。
>こめっこさんごうさん、ご返事ありがとうございます。
撮影→現像の工程の間でWBをどのように追い込んでいらっしゃるのか、なんとなくイメージする事ができました。教えて頂きまして本当にありがとうございます。またニンジャアサシンの使い方については驚きでした。キャリブレーション済のモニターを撮影に持ち込むという発想は全く頭にありませんでした。このような撮影スタイルの場合、カラーメーターは不要という事になるんでしょうか。
> カメラは、あれとこの光源のミックスをこう判断しているのか?とわかってきます。
計測した値とカメラの判断の違いを掴めるのはとても良さそうですね。また、野外撮影で、方角や天候、太陽、時間に応じてメーター数値が異なる事もとても参考になりました。
> 係数掛けてその場の色温度を決定します。
自然風景においてWBを決定する事は、人口照明の時と比べて、はるかに複雑で難しそうですね。ある程度はメーター値を参考にできそうですが、最後は自身の感覚と意思決定も必要になってくるのでしょうか。錯乱棒さんが仰っているように、色かぶりと記憶色の違いもあるかと思いますので、繰り返しとなりますが…WBって本当に難しいですね。
>錯乱棒さん、ご返事ありがとうございます。
> 場合によっては撮影シーンで感じたことのほうが大切なことも多かろうと感じます。
色かぶりと、人が自然と感じる色の関係についても参考になります。自然風景においては記憶色を大事にすることも臨場感を出すために必要なのかもしれませんね。
書込番号:20034022
1点
tea 3 さん
錯乱坊さんの言う通り、林の中でメーターを使って合わせると赤に寄ります。何故なら緑色を検出するので。
こういった跳ね返りは、肉眼、モニターとの差分を埋める為に、
経験、データの擦り合わせをひたすら積むしかありません。
ただC-700は過去のメーターとは違って、分光式計測の世界に入っている機械の為か、
その苦労の程度は激減しているような気はします。
外光の入る部屋は、ちょっとした場所違いでWBが激変しているとか、(200Kの差が普通にあります)
この差を脳は、瞬間的にマルチ可変ホワイトバランスで補っているのかな?というように感じますね。
画像の部位ごとでWBを変える必要性は時々感じます。
現場モニターは前から欲しかったのでAssassin買いました。smallHDのほうが、
フィジカルコントロールできて良いのですが、
何時までたってもカラマネ機能が付かないので、アトモスに鞍替え。
デジタルならではのメリットと思いますが、モニター導入は絶大なものがあります。
その他機材より先に導入した方がいいかも。なおメインモニターとの差異はあります。
その差異が何故起きたか?、現場の光はどうだったか知っておいた方が
切り分けできるので、メーターはあったほうがベターでしょうね。
ただ一番重要な機材は、撮りまくる経験で、これに勝るものはありません。
書込番号:20035274
1点
自分が好きな色に染めるのと、正しい色に戻すのでは
目指す方向が違いますからね。
それでも、一旦は正しい色を経由してから、染めるほうが
経験値が高くなるのかな?
書込番号:20035471 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>こめっこさんごうさん
度重なるご返事ありがとうございます。アサシンの件も参考になります。
> この差を脳は、瞬間的にマルチ可変ホワイトバランスで補っているのかな?
> 画像の部位ごとでWBを変える必要性は時々感じます。
そうですね。脳は日頃の経験から「本来この被写体はこういう色だ」と認識している色に置き換えて見ているのかもしれませんね。色かぶりや外光の変化を受けている被写体であっても脳内である程度補正。ただ実際には各部位で受ける光が違うので、カメラやカラーメーターの値ではWBが異なっており、結果として目で見たものと、撮影画像で異なっていると印象を受ける。脳で見たものと、撮影した写真画像の違いを埋めるには、各部位ごとにWBを変える必要がある。…このように認識していますが、いかがでしょうか。
この辺りを考慮すると、WBの最終的な微調整は、経験や感覚的なものが必要になりそうですね。
> 外光の入る部屋は、ちょっとした場所違いでWBが激変しているとか
きっとそうですよね。外光の入る位置から、被写体の位置によってWBが激変しそうですね。更に外光と部屋の照明の2つの光を配慮するだけで、複雑さがアップすると感じてます。例えば結婚式の撮影で、部屋に他種類の照明があり、その下を移動する人物を撮影するときは、後の調整で泣きそうになります(笑) (そもそも撮ることが重要で、ここまでの調整は求められていないと思いますが^^;)
ミックス光源下で、メインの被写体に対して数100KのWB調整を行っても、どこか見た目と違和感を感じる…。必要に応じて部分補正作業…。こういった違和感を覚える経験がありました、これはやはり先に挙げましたような脳の認識とカメラの画像の差が関係してるんでしょうかね^^
書込番号:20037451
2点
> 脳の認識とカメラの画像の差
林・森のなかでの緑かぶりについては、人間はあまり気にならないようです。同様に、ローソクで灯した誕生ケーキ周りの家族、なんてのは暖色に寄ってないと違和感が強いです。等等。いっぽう、蛍光灯の色かぶりは直して欲しいと感ずる人は多いでしょう。ですけれども、緑っぽい蛍光灯光の色かぶりをそのまま使って、非家庭的な雰囲気を故意に強調する表現もありえます。
ようは、写真を見る人の期待にそのまま応えたり、逆にそれをちょっと裏切ったりする手段の一つとして、WB調整が使える(場合がある)、ということですかね。
部分補正については、とことんやれば際限無いようで、コマーシャルフォト誌か玄光社の本で、林・森の中でのポートレートで人物の顔だけ緑かぶりを除去したり、店舗内の紹介写真で色温度が異なる一部光源にマスク処理してカラー補正なんてことをしているのを見かけたことがあります。
書込番号:20038008
3点
何が正しいかと何が好きかは別の議論ですかね。
書込番号:20038066 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
tea 3 さん
ミックス光源下でのWB調整は、まあ面倒ですよね。
一定のWBが得られるのは、真空大気圏外くらいじゃないでしょうか。
人口照明でも、巨大面光源での近接撮影くらい。
ミックス時は、脳内はカメラとは全く別の認識処理しているような気がします。
各色の視感度が幅持ってますし、カメラと元々違うし。
でも、そのおかげで脳内を超える映像体験が出来ますね。
自分は、イラっときた時だけ、フォトショップで部位ごとに後で変えます。
モニター導入しても、メーターとは検討違いの、
WB、グリーン、マゼンダ調整で露出弄る方が、脳内と合う時が、
まだまだあるので、永遠の課題。
まあモニターは、あとの工程が圧倒的に楽になるので
ものぐさな自分には合っている感じです。
書込番号:20042271
1点
>こめっこさんごうさん
>錯乱棒さん
何度もご質問させて頂きましたが、その都度ご意見をいただきまして本当にありがとうございます!WBは、計測した色温度からある程度機械的に決めることができることと、最後は感覚に頼り決定する必要があるという事が理解できました。WBに対する感覚的な捉え方、決定の仕方について、いくつか具体例を交えて教えていただきましたので、こちらも今後の参考にさせていただきたいと思います(^ ^)
>jHjさん
話題と異なる内容でトピックを膨らませてしまい失礼いたしました。
書込番号:20049679
1点
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