M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
- 5段の手ぶれ補正機構を搭載し、対応カメラボディ内の5軸手ぶれ補正機構と協調して6.5段の手ぶれ補正効果を発揮する。
- レンズ先端1.5cmの近接撮影性能による最大撮影倍率0.6倍(35mm判換算)のマクロ機能を搭載。
- 小型軽量・防塵防滴・耐低温(-10度)性能を備えた、プロユースのミラーレス用高倍率ズームレンズ。
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M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROオリンパス
最安価格(税込):¥192,800
(前週比:+2,800円↑
)
発売日:2016年11月18日
レンズ > オリンパス > M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO
夏の到来と共に、蝶が飛び交うようになりましたので、このレンズを使って蝶の飛翔写真撮影に挑戦したいと思います。そこでお伺いしたいのですが.....
1 例えばAモードでF4当たりに設定して、ISOオートでプロキャプチャーHモードにして撮影すれば、シャッタースピード3200あたりの
飛翔写真が撮れるのでしょうか?.
2.それとも、ISOオートで、Mモードでシャッタースピード3200、F4に設定し、プロキャプチャーHにして撮影すれば、蝶の
飛翔写真が撮れるのでしょうか?
インターネットで検索していると、プロキャプチャーHもしくはLで撮れば、簡単に飛翔写真が撮れるなどと書かれている事も見受けら
れます。
先輩諸兄のご意見をいただきたくよろしくお願いします。
書込番号:24856395
1点
>cebu boyさん
マイクロフォーサーズは使用していませんが、プリキャプチャーと同じ内容の機能は使ったことはあります。
確かに、止まっている蝶の飛び出しの瞬間を捉えるには有効だと思います。
ただ、最近のカメラの動体検出は進化してますので、背景等によっては飛んでるところをAFで補足できる可能性もありますし、レフ機の頃はマニュアルでそれなりにピントを持ってきたこともあるので、そういう手法も試してみるべきだと思います。
設定については、絞り優先だと、十分なシャッタースピードが稼げないケースが想定されますので、シャッタースピードを稼ぎたいなら、シャッタースピード優先にするか、合わせて被写界深度も稼ぐために、Mモードでシャッタースピードを設定後、少し絞り込むなりした方がいいように思います。
書込番号:24856801
1点
cebu boyさん こんにちは
プロキャプチャーモードは シャッター切る以前のタイミングから撮影できるモードですので タイミングは有利になると思いますが
この場合 ファインダーに被写体を入れることが必要ですし タイミングが合ってもピントが間に合わなければ上手く写せないので
プロキャプチャーモードで撮影でも ある程度カメラ使いこなす必要はあると思います。
書込番号:24856852
1点
>遮光器土偶さん
>もとラボマン 2さん
ありがとうございます。慣れが必要でしょうね。現場でいろいろ設定を変えながらやってみます。昨晩you tubeで高橋レオさんという写真家の方が、Mモード、SS1250, F 4, ISO400で蝶のプリキャプチャー撮影をやっているのを拝見しました。初心者はプロキャプチャーLがお勧めと言っておられました。この設定で次回撮影してみます。
書込番号:24856917
2点
機材をお持ちなら実際に試して頂くのが早いです。
私は鳥の飛ぶ瞬間を撮影していますが、プロキャプチャーは使用していません。
欲しいときと不要なときの切り替えが面倒だからです。
止まっている際にもシャッターを切りたいタイミングも有りますし。
意外と飛ぶ瞬間は分かるもので、そういう際には少し早めにシャッターを切り始めてしまいます。
私はSモードでシャッター速度固定で撮影しています。
1/2000秒でF5.6かF8での撮影になるので、開放で撮影していることになります。
書込番号:24856921 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
cebu boy さん
私は、E-M1 MarkII に「プロキャプチャー」が搭載されて、これに嵌ってしまい、E-M1X や OM-1 でも、鳥や蝶・蜻蛉などが飛び出す場面を中心に、飛翔写真を撮り続けています。
鳥や昆虫の飛翔写真を撮る時、「S」モードで撮られる方が多いと思いますが、私は「A」モードで「ISO」は「AUTO」とし、かつ「低速限界」を設定しています。
「低速限界」というのは、設定した「絞り」で「ISO 基準値」〜「ISO 上限値」で露出が調整できる限り、SS を「低速限界」以上に保って呉れる機能で、「絞り」は固定(つまり「被写界深度」は固定)のまま、上記範囲なら「ISO」の調整で、適正露出(露出補正分を含む)を維持して呉れるので、被写体ブレを作画に利用する場合(SS が上がると困る)以外は、特に問題ないと考えます。
なお、「ISO 上限値」でも露出不足になる場合は、SS を下げて撮影しますので、警告して露出不足のまま撮る「S」モードよりも、私にとっては使い易いと考えています。
*SS を下げる場合も警告はされないので、暗い時には SS がどうなるか注意が必要で、
必要に応じて、「絞り」を開けるなり「ISO」を上げるなりしてください。。
なお、「低速限界」の設定値ですが、私は、蝶・蜻蛉の場合(C2)は「1/4000」、鳥の飛び出しを狙う場合(C-3/私には、被写体をカメラで追うのは無理)は「1/2500」、飛んでいる鳥を狙う場合(C4/私でも被写体を追える)は「1/1600」としています。
*蝶の飛び出しを狙う場合の SS については、蝶の大きさにもよります(基本的に小さいほど速い)が、
海野和男先生や黒柳昌樹先生は 1/3200〜1/5000 程度を推奨されていたと記憶しています。
ただ、OMDS の【オンライン】「写真を楽しむ」講座で7月に公開された、黒柳先生の
「 躍動の瞬間を意のままに切り取る! 」の作例の SS は 1/8000 程度以上のようです。
https://fotopus.com/showroom/index/detail/c/3655
また、「ISO 上限値」については、「5000」(E-M1 MarkII/E-M1X の場合)/「10000」(OM-1 の場合)としています。
蝶の場合の「プロキャプチャー」の設定について、私は、当初は次のように設定していました。
モード:ProCap H(強制的に「S-AF」になる)
連写速度:30fps
プリキャプチャー枚数:12 枚
連写枚数リミット:20 枚
しかし、2019年8月に受講した「オリンパス オーナーズケアプラス 信州・上州高原で撮る プレミアム撮影会」で、海野先生に「連写速度:60fps」を勧められたので、現在は次のように設定しています。
モード:ProCap H(E-M1 MarkII/E-M1X の場合)/ProCap SH1(OM-1 の場合)
連写速度:60fps
プリキャプチャー枚数:30 枚
連写枚数リミット:30 枚
なお、鳥を撮る合間に撮った添付画像1枚目は、カスタムモードの切替を忘れて、「C2」(低速限界:1/2500)のまま撮ったようですが、蝶が比較的大きいナミアゲハであること、飛び出した瞬間ではなく速度が多少落ちていることなどから、被写体ブレはほぼ認められないようです。
以上、少しでもお役に立てれば幸いです。
書込番号:24857308
8点
>longingさん
ありがとうございます。冬には野鳥撮影を行いますので、とても参考になります。
>メカロクさん
いつもいろいろご教授いただき有難うございます。 お忙しい中、詳細にアドバイスいただき、深く感謝いたします。お教えいただいた設定をカメラに記憶させ、近日中に実際に撮影に臨みたいと思います。今後ともよろしくお願いします。
書込番号:24857543
1点
cebu boy さん
ゴメンナサイ! 勘違いに伴う誤記がありましたので、お詫びして訂正させて頂きます。
誤) (プレミアム撮影会後の)プリキャプチャー枚数:30 枚
正) (プレミアム撮影会後の)プリキャプチャー枚数:25 枚
さて、
>お教えいただいた設定をカメラに記憶させ、近日中に実際に撮影に臨みたいと思います。
前回申し上げた設定は、飽くまで私が私用として検討した結果の設定であり、何方でもこの設定で良いという訳ではありませんので、当面はこの設定をご採用になるとしても、最終的には、ご自分に適した設定をご検討なさるよう、お勧めします。
それでは、ご参考までに、私が検討した経緯というか、考え方をご説明します。
先ず、「プリキャプチャー枚数」ですが、撮影者が「今だ!」と思っても、カメラはそれを感知することができないので、実際には、少なくともシャッターボタンが全押しされたことをカメラが感知してから遡るコマ数になります。
ファインダーを見ながら撮影する場合について、実際の行程を細かく分けると、
1.被写体が「今だ!」と思えるような行動を起こす。
2.ファインダーに、その瞬間が映し出される。
3.撮影者が「今だ!」と感じる。
4.撮影者の指が動き始める。
5.シャッターボタンが全押しされて、それをカメラが感知する。
6.電子シャッターが切れて、露光し始める。
上記各行程間には、多かれ少なかれ、必ずタイムラグが生じますが、1〜4はカメラには感知できないので、多分、5でカメラが感知した時点から、設定した「プリキャプチャー枚数」分だけ遡って保存されるものと考えられますが、公表されてはいないようなので、6の時点から遡ることも考えられられなくはなさそうです。
この中で、タイムラグが最も大きいのは、3〜4間で、しかも、個人差も大きくなりますが、各間のタイムラグを一般のユーザーが測定することは難しいので、私は、実際に撮影した結果から、「プリキャプチャー枚数」の適正値を検討しました。
その結果、私の場合、半押しで待機後、ファインダーに集中できている場合は、0.2 秒分(60fps なら 12 コマ)程度(*1)あれば、「今だ!」と思った瞬間が撮れることが判りましたが、半押し待機中(最大1分間)ファインダーに集中できるとは限らず、別のことを考えたり、気が抜けたり、瞬きしたりの瞬間が時々あり、そのような時は「今だ!」の瞬間が撮れないので、もっと長くする必要があることが判りました。
*1:私は、現役時代から反射神経が人並未満と自任している上に、喜寿を過ぎた老人なので、
多くの方は、もっと短時間で済むのではないでしょうか?
しかし、「プリキャプチャー枚数」を多くすると、「今だ!」に即座に反応できたり、「動きそう!」で反応(動く前に全押し)したりすると、「今だ!」より前のコマ数が多くなり、その分その後のコマ数が少なくなって、「今だ!」の後の撮りたい動きが撮れないことになるので、これに対応して「連写枚数リミット」を多くすると、今度は、メモリーカード容量を圧迫したり、撮影後の選別作業が大変になったりします。
私と同じ程度の反射神経の方でも、上記のような安全性(撮りたい時間軸の範囲を確実に撮る)と、SD カード容量や選別作業負荷のバランスをどうするかは、各個人の考え方によって異なることになりますが、私は、「プリキャプチャー枚数:0.4 秒分程度」「連写枚数リミット:0.5 秒分程度」が適切と判断しました。
これでも、全押しが遅過ぎて撮りたい瞬間が撮れていなかったり、早過ぎて尻切れトンボになったり、フェイク(飛ぶフリだけで実際には飛ばなくかった)などで無駄撃ちになったりすることはありますが、「プリキャプチャー」を使わない場合の何十倍も何百倍もの確率で、撮りたい瞬間を撮ることができるので、「これで良し」としています。
書込番号:24857827
2点
>メカロクさん
更なるご自分の体験談を含めたアドバイスありがとうございます。いろいろ試行錯誤しながら進めていきたいと思います。私も気が短くて、蝶を見つけシャッターを半押し、蝶が飛び立つのを待っていますが、なかなか飛び立たず、途中であきらめるケースがおおくありました。また撮影した画像を確認したら、画面が黒かったり、シャッタースピードがあっていなかったのか、画像がぶれたりするケースも多々ありました。
習うより慣れろ?とにかく撮影するチャンスを多くして、うまく撮るコツを習得したいと思います。
書込番号:24857864
0点
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