FUJIFILM GFX 50S ボディ
- 中判サイズの5140万画素CMOSセンサーと、画像処理エンジン「X-Processor Pro」を搭載したハイエンドミラーレスデジタルカメラ。
- メーカー初の着脱式である369万ドット有機EL電子ビューファインダーを採用。背面液晶モニターは、236万ドット静電式タッチパネルに。
- 大口径(マウント径65mm)と短いフランジバック(26.7mm)が特徴の専用マウント「Gマウント」と「GFレンズ」を新開発。
デジタル一眼カメラ > 富士フイルム > FUJIFILM GFX 50S ボディ
プラナー80mmF2.8、CMフジノンW135mmF5.6、フジノンA180mmF9 などの、
大型カメラ用レンズをフィールドカメラに取付ける改造アダプターを作りましたので、活用のヒントになればと思い投稿しました。
長年考えていた構想で、フイルムカメラ時代に使っていたお気に入りのレンズを、捨てずに残しておいたのが、ようやく日の目を見ることになりました。
かなり以前からトプコンホースマンER1(6X9サイズ) のフイルムホルダーを加工して、デジタル一眼のレンズアダプターを改造して取り付け、アオリ撮影を楽しみたいという思いが有ったのですが、ミラーレスの中判カメラGFX50Sを購入して、ようやく使えそうなカメラが入手できたと思いました。
しかし、寸法を計算してみると一番使いたかったグラフレックス用プラナー80mmF2.8レンズのフランジバック80mmの範囲内に、蛇腹やフレーム、 アダプター、 GFX50Sのフランジバックの合計寸法が収まらない。
これでは無限遠が使えない。
仕方なく、 使えなくなっていたホースマン970のフイルムホルダー取り付け枠を外し、 蛇腹とレンズアダプターを直接結合することにして、 分解を始めた。
ここでひらめいたのが、 レンズ取り付け部を後ろ側にも取り付けて、 そこにカメラをつければ後ろ側のアオリも使えるというアイデアで 、 早速ヤフオクで調べるとホースマン980が安く出品されていたの で即ゲット、結果は2台分を接続して写真のごとくになりました。
カメラフレーム: トプコンホースマン980のフレームの不要部を切り落とし、 スライドレールの付いたフロントカバーはそのまま使用
ベローズ部分:トプコンホースマン980+970( 蛇腹とレンズ取り付け枠のみ使用)
カメラ取り付けアダプター:K&F製Canon E-F→GFX50Sマウントを鉄ノコとヤスリで加工し、 タップを切って、ホースマンのレンズボードにネジ止め
テストしたレンズ: グラフレックス用Zeiss Planar80mmF2.8、 CM FUJINON W135mmF5.6、FUJINON-A180mmF9
フランジバックが短いことが気になっていたプラナー80mmF2.8の実写テストでも、 余裕は少ないものの、 ティルトやシフトといったアオリ機能も使えるようになりました。
フイルムを使っていた頃は、 すりガラスのピントグラスを見ながらフレーミングして、 ルーペを使ってピント合わせをしていたので、 カメラの位置や角度に制約がありました。
GFX50Sの場合は液晶ディスプレイがティルト出来るので、カメラの高さや角度の自由度が広がったうえに、 画像を拡大してピント合わせが出来るのでとても便利です。
そのうえ、撮影の度にピントグラスとフイルムホルダーを付け替える手間が無くなったので、操作がすごく楽になりました。
改造は、年末から始めて1月中旬まで、 予想以上に時間がかかってしまいましたが、 思い通りのものが出来て満足しています。
GFX50Sは、私がこれまで使ってきたカメラの中で、いろいろな使い方が、最もハイレベルで楽しめるカメラでした。
購入して良かったと思っています。
もう一本こだわりのあるレンズが有るのですが、 これはまだ構想も完結していません。
ゼンザブロニカS〜EC用のニッコールHC75mmF2.8です。
今のところブロニカの接写用ベローズを改造する案が有力ですが、 ペンタックス6X7のヘリコイド接写アダプターを使うことも視野 に入っています。
結果が良かったら、投稿したいと思います。
書込番号:21519446
24点
GF120mmF4Macro f=16 1/220Sec 山頂合せ |
GF120mmF4Macro f=16 1/240Sec 中央合せ |
Planar 80mmF2.8 f=11 1/400Sec 後ろアオリ |
Fujinon CM W 135mmF5.6 f=11 1/150 後ろアオリ |
アオリ撮影画像を追加します。
アオリの無い場合はGFX用120mmF4の画像のように、遠景にピントを合わせると手前がボケボケになるし、手前に合わせると遠景がボケてしまうので、どこにピントを合わせるか悩ましいことになります。
このような場合には、アオリ機能のティルトを使えば近景と遠景の2か所にピントを合わせることができるので、作画の自由度が広がります。
画像データが大きいと、アップロードの失敗が発生して投稿できませんでしたので、画像解像度を50%にしました。
書込番号:21519516
22点
ライカMマウント→ GFX50S 用のアダプターが入手できたので、カメラ取り付け側のボードを作り直しました。
ライカMマウントはフランジバックが短いので、周囲の枠を削り取ると、アダプター自体の厚みが約2mmになります。
その分だけ蛇腹の長さを長くできるので、Planar80mmでも余裕のあるアオリ操作ができるようになりました。
書込番号:21629556
10点
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