nano iONE
- Bluetooth、S/PDIF、USBの各入力に対応した、ハイレゾ対応のヘッドホンアンプ。各機器に内蔵されているDACの音質を改善し、高解像度のサウンドを生み出す。
- AACやaptXコーデックにより、iTunesやApple Music、Android機器、PCなどから、ストリーミング再生が行える。
- USB経由で供給される電源はANC(アクティブ・ノイズ・キャンセレーション)ノイズ抑制システムを採用し、高いパフォーマンスを発揮する。
ヘッドホンアンプ・DAC > iFi audio > nano iONE
MQA対応型を買いました。
これまでMeridian Explorer2とFoober2000でふつうにMQAをハイレゾ再生できていたのですが、こちらの使い方がよくわかりません。
192kHzのWAVファイルは黄色ですし、mqa.flacは緑色でしか再生されません。
Foober2000の出力デバイスを選択するだけではダメなのでしょうか。
素人すぎる質問で申し訳ないですがよろしくお願いします。
書込番号:22471436
1点
mizuumyさん、こんばんは。
MQAの再生にはMQAデコーダー機能が必要です。
デコードの仕組みは2段階になっていて、
それが対応機器をわかりにくくしています。
デコード機能が無い場合は、MQA-CDリッピングだと44.1k/16bitで再生されます。
デコードの第一段階は「MQAコアデコーダー」で行われます。
44.1kor48k/16bit→88.2kor96k/24bitに展開します。
デコードの第二段階は「MQAレンダラー」で行われます。
88.2kor96k/24bit→176.4kor192k/24bitかそれ以上(元ファイルによる)に展開されます。
なお、コアデコードとレンダラーの両方の機能があるものはMQAフルデコーダーになります。
>これまでMeridian Explorer2とFoober2000でふつうにMQAをハイレゾ再生
foobar2000にはMQA関連の機能が無いので、元ファイルをそのまま出力していて、
Meridian Explorer2にはMQAフルデコーダーの機能があるので(MQA Studio対応)、
MQAファイルを展開してハイレゾでの再生が可能です。
iFi nano iONEは、MQAレンダラーになりますから、
この機種だけではMQAを展開することは出来ません。
ですので、MQA44.1k/16bitはそのまま44.1k/16bitで再生されます。
ということで、iFi nano iONEでMQAファイルをハイレゾで再生するなら、
MQAコアデコード機能のあるAudirvana Plus for Windows10で
コアデコードした信号をiFi nano iONEに送る必要があります。
今のところ、手軽に使えるコアデコード機能のあるプレーヤーソフトは、
Audirvana Plus for Windows10しかないです。
foobar2000を使ってMQAファイルのハイレゾ再生をするなら、
MQAコアデコードかフルデコード機能のある
DACかネットワークプレーヤーを使う必要があります。
書込番号:22472390
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4点
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