Insta360 ONE X
- 手ブレ補正機能を搭載し、5.7K動画の撮影に対応した高画質360度アクションカメラ。撮影者を中心に周囲360度の動画「バレットタイム撮影」機能を搭載。
- 本体にF値2.0の魚眼レンズを2基備え、5.7K動画(5760×2880@30fps)、18MP静止画(6080×3040ドット)の撮影が可能。
- 選択した被写体を自動追跡する「スマートトラック機能」、撮影した動画の中から自動で好みの視点へ切り替えられる「ピボットポイント機能」を装備している。
ビデオカメラ > Insta360 > Insta360 ONE X
DNG形式で保存出来ることで、この機種を購入しましたが
DNGをどう現像したら良いか困っています。
Insta360 studioでステッチングしてDNGを書き出し
それをPhotoshopなりで現像して書き出して
再度360StudioでCrystalBallやTinyPlanetでScreenShotを書き出すのでしょうか?
なんかスマートじゃないというか…
Photoshopでは画像の左端と右端でつなぎ目に違和感が出来てしまって…
StudioでCrystalBallとかTinyPlanetとかDefaultでも構図を決めて、その見た目をDNGで書き出せないのでしょうか?
Studioの方がステッチングもきれいですし、水平補正とかもうまいので…
360度のDNGをみなさんどのような運用をしているのか教えてほしいです。
書込番号:22701012
0点
>Movie staffさん
DNG書き出しは出来るのかなぁ?
Jpeg書き出しならば、
・RAW現像機能
・スティッチ機能
の両方を備えたPTGuiで本来は出来るんです。
ちなみに、先日発売された THETA Z1では出来ます。
しかし,Intta 360 One では出来ませんでした。
原因はEXIFに焦点距離等の情報がないからです。
本機も同様と思われます。
PTGuiの無料体験版で試してみてください(読み込みまでは出来るはずですから)。
PTGuiのレンズ設定ページ 各項目に適切な数字を手入力できれば(Jpeg書き出しは)
OKかもしれません。
書込番号:22701488
1点
>Movie staffさん
勉強不足でスレ主さんの知りたいことにたどり着いていませんが、Insta360 One のファイルをいじっていて
断片的にではありますがわかったこともあるので何かのヒントになればと思い、書いておきます。
1. Insta360Studioを使用すると第1世代のRAWデータ(未スティッチの*.dngファイル)から、単にスティッチしただけの第2世代RAWデータ(スティッチ済みの*.dngファイル)が作れます。ただ、それがどのような利用価値があるかは、正直判りません。
また、
>StudioでCrystalBallとかTinyPlanetとかDefaultでも構図を決めて、その見た目をDNGで書き出せないのでしょうか?
の問いに対する答えもわかりません。
それから、Insta360 One の第1世代のRAWデータをスティッチするのはInsta360Studio以外のソフトは無理、または困難と推察されます。(理由は2.) 従って前の書き込みで「PTGuiの無料体験版で試してみてください」と発言しましたが、これは撤回します。
2. 普通、全天球カメラのスティッチ前の画像は円周魚眼の丸い画像が左右に二つ並んでいます。THETA Z1のRAWファイルもそうだし、Gear360の未スティッチのJPEGファイルもそうです。しかしInsta360 One に関してはそうではありませんので、本機も同様かと。Insta360 One の生成する第1世代のRAWデータ(未スティッチの*.dngファイル)は円周魚眼の丸い画像が上下に二つ並び、しかもそのうちの上の方は「左右反転している」という独特の形式です。
3. CyberLink社のPhotoDirectorというソフトがあり360°画像と認識すれば三脚消し機能やリトルプラネット加工が出来ます。1.で作成した第2世代RAWデータ(スティッチ済みの*.dngファイル)は360°画像と認識しないようですが、JPEGで吐いたスティッチ済みのファイルを元に調整 加工してゆく…ということで良いなら、このソフトが多少の役に立つかもしれません。(無償体験版あり)
4. スレ主さんが
>Photoshopでは画像の左端と右端でつなぎ目に違和感が出来てしまって…
と仰っているのは、添付の画像のような空などに良く現れる画像の段差のことでしょうか?
添付した例はスティッチ済みの全天球画像を Aurora HDR 2019 というソフトでHDR処理すると必ず現れる段差です。同じHDR処理でも Picturenaut 3.2 というソフトの場合は、こういう段差は全く出ませんし、Photomatix (Proと Essentialsがあり、なぜかEssentialsのほうが段差が出ない)というソフトは掛けるフィルターで段差が生じたり生じなかったり…です。
また、段差が必ず現れると云ったAurora HDR 2019 に於いても、これはカメラがTheta Z1の場合のみ出来ることですが、Lightroom Classic のプラグインとして、Z1のRAWファイルに対し先にHDR処理を掛けておいて、その後でリコー製のプラグイン RICOH THETA Stitcher でスティッチするという順番ならば、段差は全く生じません。
以上、ご参考まで。
書込番号:22710341
1点
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