SA-SW3 [単品]
- パワフルな160mmドライバーによる200Wの重低音サウンドを実現するバスレフ型サブウーハー。ソニーのサウンドバー/ホームシアターシステムと接続可能。
- スピーカーユニットにはシグマ型磁気回路を採用し、ひずみが少なく力強い低音再生を実現。
- 対応のサウンドバー/ホームシアターシステムと無線で接続でき、ワイヤレスなのでレイアウトが自由。電源を入れるだけで自動で接続できる。
HT-A9、HT-A7000専用サブウーファーです。
購入の際は販売本数をご確認ください
スピーカー > SONY > SA-SW3 [単品]
HT-A5000に当サブウーファーを接続して使用する場合もともとA5000に内蔵されているサブウーファーはどのような挙動をするのでしょうか?
1. 単純に全く音が出なくなる。
2. サブ低音音域ではなく「通常低音域を強化するウーファー」として機能する。
3. 内蔵サブウーファーとして全く変わらず機能する。
1だと内蔵SWが無駄、3だとオプションSWと機能が重複しこれもまた無駄のように感じます。もちろんオプションSWを接続した場合のサブ低音の優位性は理解していますがふとサウンドバー内蔵スピーカーに機能的な変化が生ずるのか確認したいと思った次第です。
ご存知の方ご教示頂きますようお願いします。
書込番号:25781414 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>USO799さん
こんにちは
当方A7000のユーザーですが、2のような感じです。
要は本体バーから出る低音量が減ってサブウーファーに振り分けられ、本体バーの小さなユニットの負荷が小さくなり、中高音がより歪みなく綺麗に鳴るように聞こえます。
書込番号:25782378 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
プローヴァさん
ご回答ありがとうございます。
> 要は本体バーから出る低音量が減ってサブウーファーに振り分けられ、本体バーの小さなユニットの負荷が小さくなり、中高音がより歪みなく綺麗に>鳴るように聞こえます。
元々、「サブウーファーとは通常低音域よりさらに下の音域(いわゆるサブ低音域)を担当する為にサブと呼ばれている」と認識しているので「中高音域」の淀みまで解消するメカニズムが今一つ理解出来ないのです。一方、もし内蔵SWが「元々一般的な低音域からサブ低音域まで幅広く担当」しておりオプションSWの追加により「サブウーファーではなくウーファー」として機能するということであれば「一般的な低音域がクリアになる」のは理解出来るように思います。仮にオプションSWの追加により中高音域までクリアになるとすれば「内蔵フルレンジスピーカーからも内蔵SWへの低音域のシフト」が同時に起きてフルレンジスピーカーが中高音域に特化出来るということなのかもしれませんね。
TVのスピーカーは「サウンドバーの接続によりセンタースピーカーとして機能する」ことにより無駄にはならないことが仕様により明確になっていますがオプションSWの追加によりサウンドバー内蔵スピーカーの挙動がどのように変化するのかが仕様として記載されていないようなので今一つ、腑に落ちていないということなのです。
もしかすると「内蔵サブウーファーは実は本来ウーファーが担当すべき音域とサブウーファーが担当する音域の両方を担わされているがメーカーはあえて「内蔵サブウーファー」と呼称しているのかもしれませんね。中高音域までクリアに聞こえるというのが「一般低音域の強化による相対的なもの」なのかフルレンジスピーカーからの担当音域振替によるものなのかは「メーカーの事情により開示されていない」と理解するしか無さそうですね。
書込番号:25782490
1点
>USO799さん
サブウーファーやウーファーの帯域は何Hz以下といった定義はないので、メーカーがサブウーファーといえばサブウーファー、ウーファーといえばウーファーみたいなものなのです。
ピュアオーディオでも定義はないけど感覚的にはメインスピーカーの低域は16cmユニットウーファーくらいで出して、サブウーファーは25cmくらいのユニットで出す感じでしょうか。
A5000に関しては使用欄をみるとウーファー内臓となっており、サブウーファーは入っていませんね。
ウーファーも45x108mmを2個なのでそもそもラジオ並みのサイズですね。フルレンジドライバーもわずか46x54mmサイズなので、オーディオの感覚からすればどちらもしょぼすぎるユニットです。これだけで言葉通りのフル帯域の音など出せるわけがありません。特に満足な低域を出すのは一苦労でしょう。
実際は中低域は両方から出ていますね。
このサイズのウーファーから低音を出すためにユニット的にもアンプ的にもかなり無理な設計になっているでしょう。普通なら外付けウーファーから出すべき帯域まで内蔵バーから出せるよう、振動板を重くしてDSPでイコライザーをかけて低域にアンプのパワーを投入していると思われます。これで低域もある程度出るようになりますが、これだといっしょに中域までひずみ少なく出すことは不可能です。
外付けサブウーファーをつけてそちらに低域を振れば、バー内ユニットから過剰な低音を出す必要がなくなり、ひずみは減らせます。
書込番号:25782840
![]()
0点
>プローヴァさん
あらためて仕様表を確認しました。
メーカーサイトの仕様表では「A5000もA7000もスピーカー名称はサブウーファーではなく「ウーファー」」となっているようです。
(サブウーファーとは超低音領域を担当するウーファータイプスピーカーなので単にウーファーと表現している?)
一方、A5000は5.1.2ch(内蔵サブウーファー)、A7000は7.1.2ch(内蔵サブウーファー)と同じく仕様表の冒頭に明記されているのでやはり「二つの小さなウーファーに低音域を幅広く割り当てている」ということになりますね。ウーファーのサイズは後発のA5000の方が若干大きくなっていますがそれでもプチサイズであることには変わりないです。
A5000: 45mm X 108mm
A7000: 51mm X 97mm
(*フルレンジスピーカーは両機種ともに46mmx54mm)
ここにオプションSWを追加することにより内蔵ウーファーの超低音域を全てシフトし、内蔵ウーファーは通常低音域専用にすることにより通常低音域も強化されるものと推測しています。仮にもし中高音域もオプションSW追加によりクリアになっているのであればやはり「フルレンジスピーカーの低音域部分を内蔵ウーファーに同時にシフト」しているのでしょう。このあたりの割り当て変更はバースピーカーのアルゴリズムで制御しておりユーザーには開示されていないということになりますね。但しメーカーとしては「公式には中高音域も明確に強化されるとは言えない事情」があるのだと思います。やはり… 「バースピーカー一本では満足」出来ずに結局、非常に高額なオプションSWを追加で買うはめになるというのがメーカーの販売戦略だということなのでしょう。まあ、私も結局オプションSWを買ってしまったのでモロに戦略にハマってしまったということですね(笑)
書込番号:25782973
0点
>プローヴァさん
色々とコメントありがとうございました!
また何かありましたら宜しくお願いします。
書込番号:25782975
0点
>USO799さん
どういたしまして。
>>「公式には中高音域も明確に強化されるとは言えない事情」があるのだと思います。
そりゃそうです。バー一本ではちょっと無理しているのでサブウーファーをつけないと改善されない、とは言えませんよね。
>>やはり… 「バースピーカー一本では満足」出来ずに結局、非常に高額なオプションSWを追加で買うはめになるというのがメーカーの販売戦略だということなのでしょう。まあ、私も結局オプションSWを買ってしまったのでモロに戦略にハマってしまったということですね(笑)
というか、バー本体でサブウーファー領域までの十分な低音など出せるわけありませんから、少し考えればこの結末は想定できると思います。
ただオプションのサブウーファーは専用品とはいえ高すぎますけどね。
オプションをつけていくと音は改善できるけど、コスパはどんどん悪くなる、というのがメーカーの商法ですね。
音質だけ考えると、サウンドバーでフルシステム組むくらいならAVアンプとスピーカーを買った方が格段に良いですが、そうすると割とむさくるしい部屋になりますので、インテリアを考えるとサウンドバーもありですね。
書込番号:25782988
0点
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