イヤホン・ヘッドホン > HiFiMAN > Svanar
音については後日書くとして、
2Pinが0.78mmになったことが告知されていますが、
一般的なCIEM 2Pinのケーブルと、微妙に異なります。
ピンの太さは同様ですが、
Svanarの方がピンが1mmほど長く、
樹脂部分の厚みの度合いが微妙に異なります。
リケーブルする場合は、
無理やり捻じ込めば、挿さる可能性もありますが、
ケーブルのピンの樹脂をヤスリで調整する必要がありそうです。
※以前のRE2000のケーブルは
ピンの太さが0.75mm付近なので、そもそも使いまわしできません。
あとは、この価格でもパッケージが雑です。
RE2000 Silverを買った時も同じような状態だったので、
このあたりは価格で決まるものではなく、メーカーの素性が出ますね。
・中のケーブルの箱の蓋が開いていた
・イヤピースの箱が斜めを向いて入っていた
・中の緩衝材をカットした時に
緩衝材が熱で溶け伸び出てできた糸屑が数本入った
(緩衝材自体からも糸が伸びている)
・イヤホンケースも樹脂部分の成型が甘く、糸が伸びていた
・サポート先URLの記載がhが抜けていてttps:〜になっている
書込番号:25124844
0点
ちゃんとマイクロメータで測ってはないですが、
実際の付属のPinの太さは0.78mmよりも細いように感じます。
たぶんRE2000のころと同様か、メッキ分の厚みが増えたぐらい。
どちらかといえば変わったのは樹脂部分で
イヤホン本体側の穴が微妙に小さくなり、
ケーブル側の端子の樹脂サイズが微妙に大きくなっています。
正直、成型時の樹脂の収縮誤差というレベルの差しかないので、
なぜ、こんなレベルで、互換性をなくしてしまったのか理解に苦しみます。
(コネクタの喰いつきを良くするために、
イヤホン側のメスの表面に柔らかい樹脂が使われているのですが、
この樹脂は金型が決まった後に採用が決まって、
樹脂の厚みによるズレが出ているのでないかと推測されます。)
リケーブルする時は、
ノブナガやBispaのようにしっかり0.78mmある太目のピンを避けて、
細めのオヤイデあたりの2Pinをベースにして、
耐水ペーパー1000番前後で削ってサイズ調整するのが良さそうです。
私は、埋込2Pin→フラット2Pinの変換を耐水ペーパーで削って使っています。
こうすることで2Pinが緩くなった時に、
変換コネクタを外して、コールドスプレーをかけて冷やすことで、
緩さが緩和されます。
(2,3回の抜き差しすれば、また緩い状態に戻ってしまいますが…)
【注】コールドスプレーは、変換コネクタ単体にして、かけています。
イヤホンにコールドスプレーをかけると壊れる可能性があります。
また、ケーブルの2Pin端子にかけても無意味です。
コールドスプレーは、サンハヤトのQRK-560を使っています。
QRK-560は-40度までしか冷えませんが、接触が改善しています。
恐らく樹脂が収縮することで、
金属(恐らく真鍮)が巻き込まれて変形し、
常温に戻っても、変形した状態が維持されているのだと思います。
ちなみに初め、ペットボトルのキャップに、
変換コネクタを入れてQRK-560で浸しましたが、ほとんど冷えず無意味でした。
気化する時に冷えるので、薄く何度も吹いて霜が付いた状態を
数分維持する必要があります。
ケーブルは、ln007947というものにリケーブルしています。
標準のケーブルは、やっぱり高音から超高音が弱く、
地下のライブハウスにいるような閉塞感があり、
長時間の使用は厳しかったです。
ただ、ln007947を使うとSvanarの個性が薄れて
普通に良い音になってしまった感じはするので、
もっと相性が良い物がないか探索中です。
もしかするとSvanarは、
リケーブルよりもCOREIR BRASSを使ったほうが良いのかも知れません。
書込番号:25490807
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| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 1 | 2023/11/04 11:15:01 |
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