LUMIX DC-G9M2 ボディ
- 「25.2M Live MOSセンサー」と新世代エンジンを搭載し、高解像で階調豊かな描写を実現する静止画フラッグシップモデルのミラーレス一眼カメラ。
- 像面位相差AFを採用し、より高速で高精度なAF性能を発揮。秒間約60コマのAF追従超高速連写とバッファメモリー強化による3秒間継続の連写撮影が可能。
- 手ブレ補正システムを強化。オリジナルのLUTファイルを読み込んで自分好みの色表現を楽しめる「リアルタイムLUT」を搭載。
- 付属レンズ
-
- ボディ
- 標準ズームレンズキット

デジタル一眼カメラ > パナソニック > LUMIX DC-G9M2 ボディ
G9M2を入手してから1年近くが経ち、毎年撮る被写体をほぼ一通り試した中で、どうもトンボのホバリング撮影で初動の捕捉効率が低く、歩留まりが上がらないと感じていましたが、色々試している内に、
「像面位相差AFがラインセンサなので、横に細長い被写体はフォーカスできないのかも?」
という気がしてきたので、少し条件を考えながら調べてみました。
テスト用の被写体は自動車のラジオアンテナで、AFモードはゾーンです。
1枚目:アンテナをごく普通にゾーン内に入れて撮る分には、AFCで問題無くピントが来ます。
2枚目:カメラを回転させて横方向にアンテナを合わせると、ピントが来ず背面にある壁の模様に合う
3枚目:アンテナ端部がゾーンに入る状態でズームアップすると、端部でピントが合う
4枚目:ズームアップしたまま端部をゾーン外に逃がすと、ピントが合わなくなり壁に合ってしまう
G9M2の像面位相差AFはラインセンサだと思いますので、縦線にはピントが来ても、横線に合わないのは当然かもしれませんが、今回真面目に試したところ、4枚目の状態ではAFSのコントラストAFでもピントが合いませんでした。
どうも像面位相差AF、コントラストAFを問わず、ほぼ真横のエッジにはフォーカスが来ない感じです。
またAFCの場合、アンテナと壁の間にピントが合っている状態から、AF-ON:近側で手前にサーチさせてもすぐに諦めてしまい、後ろの壁に合わせに行ってしまいました。
アンテナが縦やある程度斜めの場合は、同じピント位置からでもキッチリアンテナまで手前にサーチして、ピントが合いますので、像面位相差の場合、横線のボケはフォーカスを動かしても変化が無く、被写体が無いと判断して、反対側に動いてしまうようでした。
これもボケが極端に大きければ仕方ないのですが、実際には目視で程々ピントが来ている状態でも、同じように判断してしまうようです。
このような傾向から推測すると、体が黒くて細長いトンボが横向きでホバリングしているところをAFCで撮影すると、明らかに合いそうなトンボにピントが来なかったり、AF-ON:近側で何回サーチしてもフォーカスが手前に来なかったりしても仕方ないのかもしれません。
もしこの推測が正しければ、ピントが全然来ない時に、カメラをある程度回転させれば合うかもしれないので、次の機会に余裕が有ったら試してみます。
書込番号:25898883
9点
>GG@TBnk2さん
2枚目、4枚目ですが、AFの遠と近をファンクションに設定させてAF近にすると会いませんか
パナソニックのピント合わせは位相差のみでなく、その時の最適な状態で位相差かコントラストを決めてきます。(四角の枠が変わると思います)S5M2の時はそのための迷いが多かったのですがG9M2は多少改善はされてきてるのですが、上げられた内容では遠い方に合わせに行って迷いがでるかと、そのためにAF微調整で遠と近に合わせる機能 を持たせてます
あとトンボは認識機能使われてますか、例えばグループで動物認識入れて、枠内に収めるなど
書込番号:25898899 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
パナソニックって何なのでしょう?
画質の低下に繋がるからと位相差AFを否定していたのに手のひらを返して位相差AFを推奨。
マイクロフォーサーズを初心者に売りまくっていたのに、対応モデルを販売中止したら初心者にはフルサイズが向いていると宣伝。
こんな場当たり的な発言をするリーダーを持つ開発者は不幸ですね!
書込番号:25899300
8点
>しま89さん
AF-ON:近側については最初のコメントにも書いてある通り、アンテナが横方向の場合は合わないです。
また、4枚目についてはこれも同じく書いてありますが、像面位相差のAFCだろうが、コントラストAFのAFSだろうが合いませんでした。
この横方向に合わない件については、空中の電線にフォーカスしてみれば手っ取り早く確認できます。
それに、トンボは被写体認識ではほとんど検出されません。
稀に全体を認識したり、複眼の反射を瞳認識したりしますが、現実的にはほぼ期待できません。
書込番号:25899476
1点
こんにちは
>GG@TBnk2さん
> どうも像面位相差AF、コントラストAFを問わず、ほぼ真横のエッジにはフォーカスが来ない感じです。
これはその通りでして、先代のDC-G9(こちらは像面位相差はついていないですが)のころからそうでした。
と、ここまで書いて既視感があったので過去のスレッドを見てみたのですが、書込番号:25639065 で
> なお、横線を検出しない件ですが、これは先代のDC-G9のDFD+コントラストAFでも横線には合焦せず、DC-G9M2のAFS(DFD+コントラストAF)も同じ動作です。
と全く同じことを書いていましたね(^^;
書込番号:25899901
1点
>GG@TBnk2さん
S5M2ですが紫陽花側にピンと行ってましたね。
AFの遠近は一度AFを合わせてからの移動です。アルゴリズムの癖か奥側にピントが来る物とG9初代から個人的に思っていて、AFが合照して位置が合わないなら、コントロールダイヤルのファンクションキーに設定している「AF近」「AF遠」で位置合わせしているからあまり気にして無いのが実情かな。
AFのゾーン(ごめんなさいグループと書いてました)のAFエリア最大でもダメですか、認識機能の時はAF範囲を大きくしないとAFが迷う傾向があります。。例えばで認識機能でトラッキングさせようとすると追尾、ゾーンでなくフルエリアで認識させたほうが追尾、認識が効きます。
OM-1でも同様ですが認識機能使う場合はカメラにお任せでAF範囲は広めがいいです
書込番号:25900835
1点
>YoungWayさん
確かに以前の口コミでも、同じような横パターンについて少し話題になりましたね。
今回は具体的なテスト被写体で試したのと、その結果でAFSとAFCでのサーチ動作の違いが少し見えてきたので、新しく書き込んでみました。
遠方からAF-ON:近側でフォーカスした場合、ほぼ真横の細長い被写体でAFが合わないのはともかくとして、AFSでは一応合焦位置まではサーチ動作をするのですが、AFCでは合焦位置まで全然届かない内に、早々に諦めて後ろ側をサーチし始めるので、「これじゃ合う訳が無い」って感じなのは困ったところです。
それにしても、こういう真横のエッジ/パターンしか無い被写体は、AFS/AFC問わず、ピントが合っている状態からフォーカスしても合わないのには、今さらながら愕然としました。
書込番号:25901920
2点
>GG@TBnk2さん
私はDC-G9M2を主に短めの動画(4K60p)撮影と、静止画では動体でないものを写すような用途に使用しており、とくに静止画撮影ではMFを基本にAF-ONでAFSを起動するような使い方をしているので、そんなに困ったりはしていないのですが、それでもときどき「ん?」と思うような挙動を見せますね。
像面位相差で横線を検出できないのは測距用の素子に仕掛けてある遮光マスクが左右方向のみだというのが理由で、他社機も同様だと思いますが、コントラストAFでも横線を検出できないのは、センサーの読み出し方向が長辺方向であることに関係がありそうです。
OLYMPUS機はだいぶ前から像面位相差検出はオールクロスになっていて、この弱点はないのですが、他社が同様の方式を採用していないのは、何かトレードオフ(AF演算量が増える等)があるのだと思っています。
EOS R1はDPCMOSの一部の画素を縦分割にしてクロス測距に対応してきましたが、このアイディア自体はすぐ思いつきそうなので、おそらく実装にはかなりの手間がかかったのではないでしょうか。
まあ、横線に関しては他社機も含めカメラを少し傾けるなどでたいていは対応できるので、それほど問題にはなってないようにも思います。
書込番号:25902844
5点
横線のみの被写体に合わせることが
どれだけあるんでしょうね?
それと、トンボ撮りたいならパナは
選ばないと思いますけど。
ミラーレスの位相差センサーは
ごく一部(EOSR1)を除き、横方向のみ
のラインセンサー。
大げさです。
書込番号:25902858
2点
こんばんは
先ほど
> 像面位相差で横線を検出できないのは測距用の素子に仕掛けてある遮光マスクが左右方向のみだというのが理由で
と書いたのですが、像面位相差で横方向のラインセンサーしか構成しないようになっているのは、そもそもセンサーの読み出し方向が長辺方向であるからだと思うので、根本原因は同じということになりますね(^^;
そのうえで、DC-G9/DC-G9M2はAFエリアが1点のときにAF領域のサイズを変えられるので、いかにもその長方形の領域全体でコントラストAFをしているような気になりますが、実際のところは領域を拡大してもラインセンサーの本数と幅が増えるだけで、面としてコントラストを見ているわけではないということのようです。
DC-G9で初めてこの挙動に気づいたときは正直少し驚いたのですが、0.04秒で合焦させるためにはAF領域全部の読み出しを待っていられないので、1ライン読み出すなり順次コントラスト検出をしているのか。などと妄想してひとり納得しておりました(笑)。
書込番号:25903246
3点
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