α7 V ILCE-7M5 ボディ
- 有効約3300万画素のフルサイズ部分積層型「Exmor RS」CMOSイメージセンサーを搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- 「α(Alpha)」シリーズのAIプロセッシングユニットの性能を画像処理エンジン内に統合した「BIONZ XR2」を搭載。
- AIによる人物の瞳認識性能が従来比約30%向上したほか、ブラックアウトフリーでのAF/AE追随の最高約30コマ/秒の連続撮影を実現する。
デジタル一眼カメラ > SONY > α7 V ILCE-7M5 ボディ
RAW動画なんて載せていないことが、むしろ良いと思いました。
A7IV を使っていて感じた不便な点が、A7V ではほぼ解消されていますね。
AIホワイトバランス、4K60pのノークロップ、ダイナミックアクティブ、バリチル化、
そしてスチル・動画の設定を同じモードダイヤルでそれぞれ独立させられる点など、まさに正統進化だと感じました。
私は A7IV の後に Zf も使いましたが、Zf はビットレートが高すぎて録画時間が短く驚きました。
Sony は 4K30P / 60Mbps なら128GBで約4時間撮れるなど、実用的な設定がしっかり用意されています。Zfは、4K30P は、150Mbps固定で90分、4K60P なんて300Mbps!でさらに半分以下しか録画できません。
Sony機のビットレートを抑えた動画記録は、他社にはない強みだと思います。それでいて十分に綺麗です。
最近はRAW動画がトレンドですが、R6Mk3のように4K30Pで2600Mbpsとなると、128GBでわずか6分程度。
正直、一般ユーザーには使えない機能です。C社はいったい、どんな編集環境とストレージを標準機ユーザーに対して想定しているのか?疑問です。
実際に複数メーカーを使ってみると、Sonyのスタンダード機が一番“現実的な使いやすさ”に配慮されていると感じます。
A7Vは、変に流行を追わず必要な部分をしっかり磨いてきた、まさに標準機らしい進化だと思いました。
みなさんはどう感じますか?
書込番号:26358187 スマートフォンサイトからの書き込み
20点
>ソムタム@タイランドさん
AIAFも載りましたもんね。
動画と写真の独立設定、α7ciiではできたのに7ivでは出来なかったんですね。
完璧な進化ですね(^^)
ニコンって動画強いイメージありましたけど、ビットレートはそんな感じだったんですね。
僕は日常の動画はHDの16mbpsなんで、iPhoneの4kより小さいサイズです。テレビで観るには流石に物足りないですが、iPhoneで観る分には十分綺麗なんで毎日撮ってます。
書込番号:26358231 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>トロダイゴさん
コメントありがとうございます。
日常的に家族や友人との思い出をV Log として残すなら、16Mbpsからくらいが気楽に撮影できて本当に良いですよね。
カラグレ自体もそんなに需要あるの?まぁたまにはやっても良いけど、、という気持ちの人の方が多いと思います。
それに対して、高ビットレートの動画なんてファイルサイズが大きすぎて、利点がありません。Nikon ZF のようなスチル用途の方が求められるカメラでも、4K60Pが300Mbpsしか対応してないなんて、ガチプロ動画機ですか?という性能になっていて、中級機のハイブリッドカメラにしては、あまりに動画性能がアンバランスです。ファイルサイズが重すぎて、無駄に動画回せません。
ましてやCanonのスタンダード機が、Raw動画 4K30P で2600Mbpsなんて、、。正気か?と思ってしまいます。128GBのSDカードでたったの6分しか記録できないなんて、、どんだけ重いんだ。。
あまりビットレートは注目されませんが、実運用においては、ビットレートは非常に重要で、Sony A7Cii や A7V はこの点が非常にバランスが良いと、比較してみてわかりました。
これは、後の編集や保管といった運用面を考えると、本当に重要で、Sonyのこの軽さの点をもっと知ってほしいし、Nikon やCanon も、もっとユーザー視点で動画性能を考えてほしい、と思いますね。
書込番号:26358261 スマートフォンサイトからの書き込み
18点
>ソムタム@タイランドさん
まったく同感です。
CANONはEOS R5Aあたりから動画フォーマットが変更になっていて、4Kビットレートで最も低いものも、
60Mbpsから100Mbpsに上昇してるんですよね。。
その点、SONYはVlog用途でも扱いやすいビットレートを実装してて、ガチプロではない自分みたいな
アマチュアが撮る動画はビットレートも低い方がありがたいんですよね。
その点、CANONもNIKONももう少しビットレートを抑えたフォーマットも用意してもらえると、手を出しやすく
なるんですけどね。。
書込番号:26358415
9点
>リオネル08さん
コメントありがとうございます。
自分は、複数メーカーのカメラを実際に買って使ってみて、ようやくこの“ビットレートの違い”が運用にどれだけ影響するのかを実感しました。
録画時間も、ストレージ負担も、編集の軽さも、本当に大きく変わりますね。
Sonyはこの点がとてもバランス良く作られているので、もっと製品アピールにしても良いくらいだと思います。
スペック表には一応ビットレートも一覧では載っていますが、一般的なユーザーにはとても分かりにくいと感じます。
録画時間がこれほど違って、しかも画質を損なわず綺麗に撮れるということを、もっとSonyにはアピールしてほしいところです。
こうした“実用面の強み”が広く知られるようになれば、Sonyの評価はさらに上がる気がします。
書込番号:26358455 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
高圧縮で低ビットレートに抑えつつ画質、音質の劣化させず品質保つことは高い技術力が要求されるのです。プロ&民生機で多年に亘り磨き上げられた動画の技術、経験の蓄積があるソニーとその他スチル中心だったカメラメーカーの間にはまだ差があるというコトでしょうね、やれるんだったら他メーカーもとっくにやってますって
書込番号:26358527
7点
>ソムタム@タイランドさん
RAW動画に対応できないのはCFexpress Type Aが対応できないが証明したということで、
最新の機種でも7k、6kのオープンゲート記録に未対応、4k60Pもフルフレームの制限付きと、ソニーの動画機能はやっぱり他社より今ひとつで、4kまでのカメラですね
書込番号:26358584 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>悠々2さん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りで、やはり動画に関しては Sony が一歩抜けているのだなと感じます。
よくインフルエンサーが
「他社は画質にこだわっているから高ビットレートなんです」
と説明していますが、Sonyは高ビットレートも用意しつつ、低ビットレートでも破綻しない画質 を実現しているんですよね。
この選択肢の広さと実用的な軽さは、他メーカーも使って比較してみて、Sony機の良さがよく分かりました。
インフルエンサーもメーカーとの関係性があるので、なかなかそこまで踏み込んだ話はしないのでしょうね。
さらに C社やN社はR6Mk3やZ5iiといったスタンダード機からRAW動画やN-RAWをサポートしていますが、
1時間撮れば1TBを超えるようなデータ量になるRAW動画が、本当に一般ユーザー向けなのか?と疑問に感じます。
“スペックとしての目玉” ではあっても、実用面では扱いのハードルがかなり高いですよね。
その点 Sony は、
A7CII・A7V・A1II などのハイブリッド機には 実用に必要十分な動画機能に絞り、フラグシップのA1iiにも搭載せずに、
RAW動画などの超ヘビー級機能は FXラインへ明確に分離しています。
動画の技術でけでなく、こうした住み分けとパッケージングが、本当に上手だなと感じます。
使う側が迷わず、自分の用途に合ったボディを選べるのは、とてもありがたいですね。A7Vは、そういう意味で、実用的な機能がスチルも動画もバランスよくまとめられているな、という印象です。手にしてみたいですね。
書込番号:26358606 スマートフォンサイトからの書き込み
12点
部分積層型ですから画質は良いとこ現状維持と思ってましたが、ダイナミックレンジを上げてきたところがソニーの凄いところですね。
動画はノイズリダクションの問題で高感度仕様時は若干のクロップを推奨しているようです。
今回のようなモード切替で環境に合わせて高画質、連写、高感度などモードを切り替えるのが
今後登場する機種の特性になる予感がします、α7RYはおそらく単写で16bitが撮れるようになると予測します。
RAW動画は CFexpress TypeA、Bともに大容量でも価格がかなり下がっているので
常用出来る環境は整っていると思います。(バックアップの問題はありますが)
ソニーもコアな動画ユーザーは多いですから、一定数は他社へ移行してしまうリスクはあるでしょう。
特にAF性能も一定水準に達したパナソニックはGHシリーズで得た信頼もあり、
CINEDで絶賛されたS1Uの存在は大きいですし、動画性能が高いC50や、Eマウントを使えるZRも対象になるでしょう。
コンテンツ制作でもSlogで十分といえば十分ですが、FX3やα7SBの後継機種に
なんらかのRAW内部収録が実装されないと、残念ながら動画でソニーは周回遅れというイメージダウンは免れないでしょう。
書込番号:26358622
1点
>ソムタム@タイランドさん
RAW動画に対応してないのはあの画像エンジンが考慮されていないので
やりたくてもできませんよ。
書込番号:26358623
1点
>しま89さん
>BlackPanthersさん
>hunayanさん
コメントありがとうございます。
RAW動画の内部記録に関しては、Sonyが採用しているメディア規格や画像処理エンジンの関係で技術的ハードルがある、というご意見と理解しました。
私はその内部事情に詳しいわけではありませんが、ただ Sonyほどの技術力とリソースがあれば、純粋に技術的にできないということは考えにくい と感じています。
それよりも 「実際のマーケットニーズに合わせて、どの機種に何を載せるか」 を非常に慎重にパッケージングしている、と考える方が自然ではないでしょうか。
実際、この板で議論している通り、Sony機はビットレート選択の幅が実運用に非常に適した設計になっています。
私は普段、数年前のMacでiMovie編集をしていますが、A1IIで撮った4K素材は軽く扱え、まったくストレスがありません。
趣味で動画を撮るユーザーの多くは、私のような環境がスタンダードだと思いますし、だからこそ 軽くて綺麗で、扱いやすい、Sonyの動画設計はハイブリッド機として非常に合理的だと感じています。
一方、RAW動画の内部収録を求める層がどれほどの規模かを考えると、疑問もあります。
例えば 4K30PのRAWで 1時間撮れば1TB超。
編集には50万〜100万円クラスの最新PCが必要で、ストレージも莫大。
これが「スタンダード機で必要な機能」なのかと言われると、多くのユーザーにとってはニッチすぎるのではないでしょうか。
むしろ Sony は、
1. A7CII / A7V / A1II = 実用重視のハイブリッド
2. FXライン = RAWを含む本格動画ワークフロー
と ラインナップの住み分けが明快で、この戦略が非常に優れていると感じます。
重すぎる機能を無理に搭載してユーザーに負担を押しつけるのではなく、
「4K30Pや4K60Pを軽く長時間録れて、無料のiMovieでも編集が軽い」
というほうが、スタンダード機のユーザーにとっては実際の価値が高いと思います。
書込番号:26358706 スマートフォンサイトからの書き込み
13点
>最近はRAW動画がトレンドですが、R6Mk3のように4K30Pで2600Mbpsとなると、128GBでわずか6分程度。
> 趣味で動画を撮るユーザーの多くは、私のような環境がスタンダードだと思いますし、だからこそ 軽くて綺麗で、扱いやすい、Sonyの動画設計はハイブリッド機として非常に合理的だと感じています。
ソニーα7X 4軸マルチアングルモニター
パナソニックS1RU チルトフリーアングルモニター
キャノンR6V バリアングルモニター
キャノンR6Vは、発売前だとチルト可能なバリアングルモニター搭載って噂でしたが何故か只のバリアングルモニターになってます。スチルには不便だし、長時間の動画で給電等のコード挿しても干渉して鬱陶しいって分かってるのに。コストの問題?でも40万近いからなあ。
正直、それなりに予算があって今からフルサイズの良いカメラ買いますって人にキャノンは勧めにくいと感じます。7K RAW (60p) オープンゲート記録もいいけど、まずは液晶使いやすくないとね。
書込番号:26358803 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
>カリンSPさん
コメントありがとうございます。
バリチルトは本当に便利ですよね。
私も A1II で使っていますが、動画でも写真でも、自撮りしない場面ではチルトだけで十分ですし、むしろ扱いやすいと感じています。
特に、ファインダー中心で撮る時は背面液晶を閉じておけるので、無駄に触れたり汚れたりしないのも気に入っています。
一方で、子供と一緒に自撮りする時だけはバリアングルが便利で、「普段はチルト・必要な時だけバリアングル」というバリチル方式は本当に合理的だと思います。
これからのスタンダードになっていくのではと感じます。
結局、動画・スチルの両方を快適に撮れるかどうかは、センサーや画質だけでなく、こういった UI の部分もかなり影響しますよね。
書込番号:26359206 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
Raw動画って短時間用途ですからRaw動画はあればあったほうが良いと思います。
αシリーズは勿論、FXラインでも
Raw動画は対応してません。
完全シネマクラスのベニスとブラーノだけです。
XOCN という名称ですけどね。
SONYとしてはRaw動画は完全な
プロ業界向け
(個人クリエイターではなく、大手の映像制作会社向け)として考えていて、αやFXではやらないのでしょう
書込番号:26359256 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
4K30pは100Mbpsないと使い物になりませんよ
ビットレートは低いと使い物にならないし、高過ぎても意味がありません
軽くしたいなら4KじゃなくHDにすれば良いだけでは?
書込番号:26359467 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>2石レフレックスさん
>shimoyoshioさん
コメントありがとうございます。
4Kの必要ビットレートについては、用途やワークフローで考え方が分かれますね。
私は家族動画やVlog中心なので、Sonyの軽くて扱いやすい設定が合っていると感じています。
A7V に用意されている 4K ビットレートのバリエーションも、日々の思い出を気軽に残す用途から、ちょっとこだわった作品作りまで、目的に応じて最適な設定を選べるようになっていて、ハイブリッド機としてとてもバランスの良い仕上がりだと思いました。
書込番号:26359526 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
>4K30pは100Mbpsないと使い物になりませんよ
写真にもSMLサイズやFine extra fineみたいなのがあるように動画にもサイズ分けは欲しいですね。
使い物になるかどうかは撮る対象や観る媒体によって変わると思いますよ。、
書込番号:26359698 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
4K30pという規格をというはなしですけど?
画質が悪くていいなら4K30pは必要ないですよね
16MbpsでいいならSD.ブラウン管DVD画質でOKですよね
あくまで規格に合った視聴環境とのマッチングの話なんですが理解はできてますか?
書込番号:26360424 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
8bitと10bit動画、16MBpsと100Mbps動画の違いが見てわからないなら画質だけならα7で充分では?
または視聴環境を改善されてはいかがですか?
解像度、通信速度の違いが確認できる環境で視聴されてのご意見ですか?おそらく違いますよね
16Mbpsの4Kなんて選ぶ方おかしいですよ
書込番号:26360442 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>shimoyoshioさん
確かに画質基準や必要なビットレートは、人それぞれ撮影目的や視聴環境で変わりますね。
私は家族動画や記録用途が中心なので、自分に合った設定を選んで使っています。
いずれにしても、用途に応じて選択肢が用意されているのはありがたいことですね。
A7V も最近のSony機と同様に、4K30P・8bit では 60Mbps と 100Mbps、
4K60P・10bit では 45Mbps / 75Mbps / 150Mbps が選べるようです。
実際、著名なインフルエンサーが YouTube の本編で
4K60P・10bit・45Mbps を使っていると話していましたが、それでも十分に高いクオリティでした。
必ずしも「100Mbps以上でないと」というわけではないのだと感じています。
私は普段、4K30P・8bit・60Mbps を選んでいますが、編集も軽く、画質にもとても満足しています。
書込番号:26360479 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
>shimoyoshioさん
4K30pは100Mbpsないと使い物になりませんよ
ビットレートは低いと使い物にならないし、高過ぎても意味がありません
それはそうでしょうけど、「使い物になりません」の具体的な用途ってなんですか?
YouTubeで4K(2160p)30fpsの動画をアップロードまたはライブ配信する場合、推奨されるビットレートは30から40 Mbpsと書いてあります。YouTubeメインで撮る人も多いのでは。「4Kじゃなくても」と言っても、それをその人の想定する視聴環境で詳細に検証するためにも低ビットレートを選べる意味はあるかと。
> Sony は 4K30P / 60Mbps なら128GBで約4時間撮れるなど、実用的な設定がしっかり用意されています。 (スレ主さんの最初の発言)
「Zfは、4K30P は、150Mbps固定」が本当なのか私は知りませんが、60を選んでも問題ない動画って想定できるのでは?
16MBpsから、って言っても常に16でいいなんて話は誰もしていないと思いますよ。
書込番号:26360483 スマートフォンサイトからの書き込み
12点
>トロダイゴさん
>カリンSPさん
補足ありがとうございます。
おっしゃる通り、撮影目的や視聴環境に応じて必要な画質やビットレートは変わってきますね。
4Kでも軽い設定を選べるのは、運用面ではとても助かると感じています。
書込番号:26360493 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>ソムタム@タイランドさん
スレ主さんの冒頭の意見に戻りますと、私も同意見です。実用的でない最先端の機能などで本来の製品機能が損なわれたり、肥大化、電源消費激化しては本末転倒です。
一般消費者向け製品として、製品名に如実に表れているように、無印はα7IVからα7Vのようにいかにスゴイ進化をしても、無印の立ち位置は忘れてはいけないと思います。
入り口の無印シリーズ、
解像度 ResolutionのRシリーズ、
感度 SensitivityのSシリーズ、
α1は旗艦シリーズ、
α9は連速写の鬼シリーズ、
EVはヴログシリーズ、
α6xxxはAPS-Cシリーズ、
そして一般消費者には馴染みない業務用シリーズ
ただ、登場して10年も経つと技術の進歩で製品の棲み分けが変わってくるのも確かです。日常生活の一般的動画機能が主眼な使用者にはZVシリーズ中心に任せる売り方で、無印シリーズを底上げして付加価値に息吹きをかける、のですが、ここで高機能化し過ぎると、α1やα9シリーズの伸び代が侵されるので、匙加減。などなど。
初代α7の開発命題は1mmでもカメラ本体を小さくするにはどうすべきか?ということでした。世代が進んで高機能化すると大きくなるのも事実。
電気、電子、物理、材質、熱、光、色彩、表面、人間工学などの多岐にわたる挑戦で、どこまでがどの特定不特定多数の使用者層について共通の有益度が最適かという課題では、RAW動画やRAW現像などは現在の技術では最適な製品構造を逸脱してしまうので、必要ないと思います。αVI、そしてα7C3では今と同じか逆に少し前世代のように若干小さい仕上がりになって欲しいなあと期待しています。
書込番号:26360564 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>calamariさん
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、どこまでの機能を載せて何を載せないかという“さじ加減”は、本当に難しいところだと思います。
その点で、A7Vのスペックは非常に絶妙だという印象を受けました。
私はA1IIを使用していますが、A7Vに搭載された機能を見ていると、
「多くのユーザーにとって5年は困らない標準機」という位置づけが、とてもよく作り込まれていると感じます。
価格帯は上がったとはいえ、エントリー層にも優しく、ハイエンド寄りの需要にも応えられるバランスは見事ですね。
個人的に唯一気になる点があるとすれば、ファインダーのスペックがA7IVと同等というところでしょうか。
とはいえ、実際の見え方は改善されている可能性もありますし、背面液晶で撮るユーザーが多いことを考えると、
「ファインダーにこだわるならRシリーズ以上をどうぞ」という住み分けなのだろうな、とも思います。
いずれにしても、A7Vは“ハイブリッドの標準機”として、とても良い仕上がりだと感じました。
書込番号:26360587 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>shimoyoshioさん
誰と会話してるんでしょう?
視聴環境、解像度云々の前にしっかり文字を読みましょう。
16MbpsはHDですよ。4Kp16Mbpsなんてありませんし誰も言ってません。
そしてHD16Mbpsを使ってるという話をしたのは僕ですが、iPhoneの4kより小さいから毎日使っても負担が小さいと言う話です。
「テレビで観るには物足りないけど、スマホで観る分には綺麗」だとちゃんと書いてます。
僕が日常的に使うのは、家ではHD30p16Mbps、近所の公園では4k24p30Mbpsかhd60p50mbps、お出かけの際など景色の綺麗なところに行くときは4k100Mbpsを使います、
これが使い分けです。理解できましたでしょうか?
誰もがカラグレして作品を作るわけじゃないですよ。
書込番号:26360656 スマートフォンサイトからの書き込み
16点
階調もクソも無い動画を必要充分とかキレイと言っている層とは食い違って当然でした
見て評価する画ですらありません
4K30p 100mbpsは自分にとってはギリギリ最低ラインなので
書込番号:26363807 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
分かってないなあ。
トーク重視や政治系の討論やレクチャー動画など、画質や階調なんてほとんど意味をなさないコンテンツなんていくらでもあります。それがサークルや会社用なら自分に4KかHDか決定権がなくて一律で決まってるケースも多々あるでしょう。そういう話。
書込番号:26364015 スマートフォンサイトからの書き込み
8点
トロダイゴ>さん動画と写真の独立設定、α7ciiではできたのに7ivでは出来なかったんですね。
ソムタム@タイランドさん>スチル・動画の設定を同じモードダイヤルでそれぞれ独立させられる点
Sony は、
A7CII・A7V・A1II などのハイブリッド機
α7Cも動画、スチルの独立設定のできるハイブリッド機ですよ。レバーも同じ。7Xも買いました全く同じです。
期待していた点が改善されていませんでした。フォーカスエリアの独立設定
皆さんこれ困らないんですかね。あんまり話題に上ってませんけど。
書込番号:26380814
0点
>ひでちょびさん
コメントありがとうございます。
A7IVは、確かにモードダイヤルや静止画/動画/S&Qの切り替えレバーの、物理キーの配置とデザインは、他の最新モデルと同じです。しかし、例えばモード1に、静止画の場合は絞り優先モード、動画の場合はシャッタースピード優先モード、とそれぞれ異なるモード設定を保存できなかった、と記憶しています。
だから、私はA7IVを使っていたときは、
1. 静止画/動画/S&Qの切り替えレバー で切り替える
2. 最適なモードにモードダイヤルで切り替える
という2つの手続きを必要としていました。
これを解消するには、フレキシブル露出モードや静止画動画の独立設定などを試す必要がありましたが、単純にモード1に静止画と動画で異なる設定を保存できれば、静止画/動画切り替えレバーだけの操作で済むのに。。とストレスに感じていました。
しかし、A1iiではこれが解消されており、調べてみると、A7RV以降のモデルでは、それが出来るようになっているみたいです。
既に手元にA7IVが無いので確かめられないんですが、ファームウェアのアップデートで出来るようになったのかもしれませんね。
A7IVへのこの辺りのストレスを同様に感じている方も多いようで、回避策を紹介している動画も複数みられます。以下はそのうちの一つです。
https://youtu.be/4Tu_GGmyDpU?si=UU-bj9CV4O0w8RCW
でも、間違えていたら、ゴメンなさい。もう手元には無いもので。。
書込番号:26380849 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ソムタム@タイランドさん
α7 IVでも静止画と動画の撮影設定登録は独立していますので、例えばモードダイアル1の静止画に絞り優先モード、動画にシャッタースピード優先とかの設定は可能です。
もちろん静止画は絞り優先、動画に切り換えたらフレキシブル露出モードにすることも可能です。
>ひでちょびさん
フォーカスエリアは撮影設定登録で保存出来るので独立設定が無くても静止画と動画で使用するフォーカスエリアを登録しておけば、モードダイアルで切り換えて使うことが出来るので不便を感じてないです。
書込番号:26380884
1点
>tsuchimaru_jpさん
コメントありがとうございます。
そうなんですね、少し調べてみたんですが、もしかしたら私はA7IVを使っていた時、静止画/動画独立設定をずっとOFFにしたままにしていたのかもしれません。それでいつもモードダイヤルの切り替えを必要としていたのかもしれません。実はA7IVでも、もっと使い安く出来ていたんですね。
書込番号:26380891 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ひでちょびさん
フォーカスエリアの独立設定できないのめっちゃ不便です。以前SONYに問い合わせした時に出来ないか相談したら、「現状出来ませんがそれが出来ればとても便利ですね。上に掛け合ってみます」というすごく寄り添った返事をいただいてびっくりしたんですが、結局Vでも改善されてないんですね。
僕はかなり頻繁に静止画と動画を切り替えるので撮影設定登録も不便なんですよね。ホワイトバランスをよく変えるのに、切り替えるたびに登録した設定に戻ってしまうので。
諦めてフォーカスエリアはワイドで使っています。
AFが良いのでそれに助けられてはいますが距離を取ると合わなくなるのが悩みです。
書込番号:26382772 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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