Crystal DiskInfoによる2つのHDDの検査数値なんですが
2つのHDDで異なった数値が出てるんですが、どちらが良い状態なのでしょうか?
健康状態はどちらも「正常」なのですが。
リードエラーレート
HDDA現在値200 最悪値200 しきい値50
HDDB現在値100 最悪値100 しきい値16
代替処理済セクタ数
HDDA現在値200 最悪値200 しきい値140
HDDB現在値100 最悪値100 しきい値5
シークエラーレート
HDDA現在値200 最悪値200 しきい値51
HDDB現在値100 最悪値100 しきい値56
回答よろしくお願いしますm(_ _)m
書込番号:17866294
0点
メーカーが機種ごとに決めている数字なので、これだけではどちらが良いも悪いもありません。
どちらもエラー皆無のベストな状態に見えますけど。
HDDの具体的な機種名を書けば、持っている人のレスが付くかもしれません。
書込番号:17866486
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1点
SMARTについては、ATA仕様書の内容が変化してきていて、HDDはそれぞれのメーカーによって違いますが、ATA仕様書通りには実装していないようです。HDDの仕様書が公開されているHGSTの仕様書も見ても、もはや「しきい値」というのは定義されていません。他の会社は仕様書を公開していないので、どうなっているか分かりません。
CrystalDiskInfoがどういうコマンドでSMART情報を得ているか、ヘルプから見ていっても分かりませんでした。どうもふるーーいATA仕様書の内容に基づいて解釈していて、HDDが設定している意味とは違って来ているようです。
「代替処理済みセクター数」は生の値が意味を持っていますから、その値は参考になりますが(多分)、エラーレートなどの現在値、最悪値、しきい値、などはよく分かりません。余り追及しても意味がないと思っています。
書込番号:17866520
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0点
現在値は、現在の点数。
最悪値は、今までで最も悪くなった点数。
閾値は、故障警告を出す点数ライン。
このへんの点数の付け方と閾値は、HDDのメーカーが設定しているものです。
書かれた値については、全く問題はありませんが。実際に異常があるかどうかは、「生値」の値を参考にすることが多いです。
特に、代替セクタ数は、生値で0であることが理想です。1以上となっても、長期間さらに増えることがなければ、だいたいは心配ありません。
価格comで、回答者に診断して貰いたい場合には、CDIの画面をコピーして貼れば、確実です。
書込番号:17866539
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