皆さんこんばんは。
いわゆるKレンズやMレンズといった古いMFレンズを中古で求めて楽しんでいるのですが、
最近、K105mm F2.8というレンズを入手したところ、無限遠が出ていませんでした。
絞り込んでごまかせないこともないけど、納得もできないという、微妙な感じ。
そこでネットで調べたところ、比較的簡単に、一部分だけ分解して調整することができる
ようなので、おっかなびっくり試してみました。
1. 前面の銘板を外す
ここが難関ですが、詳しくはネットで検索してみてください。
椅子脚ゴムキャップを使うのが定番(?)のようですが、
私はジャム瓶にゴムシート(チューブトレーニング用)を挟み、押し付けて回しました。
2. フィルタ枠を外す
3つのビス(平座金つき)を精密プラスドライバー(百均で購入)で外します。
なくなったり奥に入っていったりしないように注意。
3. ヘリコイドとピントリングの固定位置を調整
ピントリングは無限遠で回転が止まるようになっていますが、これは3つのビス
(2.とは別のもの、フィルタ枠を外すと見える)によってヘリコイドに固定されている
ようですので、このビスを少し緩める→ピントリングの位置を調整→仮止め→試し撮り
と繰り返します。プラスドライバー使用。
結果は成功で、個人的に使用するぶんには十分な程度に調整できました。
35年以上前のレンズですので、自己責任もなにもないのですが、
古いレンズは構造がシンプルなので、このような調整ができるのでしょう。
器用貧乏しない(金持ちにもならない)程度の器用さがあれば可能だと思いました。
ところでこのK105mm F2.8というレンズ、F8まで絞るとDFA 100mm F2.8 Macroと比べても
解像度の点であまり遜色はなく、開放近くのふわっとした感じも好くて、気に入りました。
書込番号:18037513
7点
参考になりました、ありがとうございますm(__)m
書込番号:18037770
0点
琢磨時代のレンズから分解整備に適した合理的な構造してますよね。ここら辺に日本人らしさを感じます。
K105mmは分解したことないのですが、僕は琢磨の無限遠調整の時は、ピントリングを外した状態で(ヘリコイドを直接回す)三脚とライブビューの拡大表示で無限遠調整を合わせ、その後ズレないよう慎重に組み立てます。
もっと厳密に合わせたい場合は参考にして下さい。
書込番号:18037808 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
皆さんコメントありがとうございます。
聞きかじりですが、K105やK135などは、タクマー時代から引き継がれた設計とのことですので、
分解調整の方法も似ているのだと思います。
フィルター径が52mmと大らかな作りなので、初心者の私にもできたのかもしれませんね。
Mレンズも類似の方法で調整できるみたいですが、コンパクトになっているぶん、難しいかも。
Aレンズ以降になると、ちょっと見当がつきません。
天体写真などに使う場合は、もう一歩、精密な調整が必要なのでしょうね。
私は今回、ピントリングを外すところまでは行きませんでしたが、必要に応じて徐々に試したいと
思います。
書込番号:18037909
3点
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