同じ写真を、Nexus 5 (Y! Mobile で購入) の液晶で見るのと、パソコンの液晶モニター QNIX QHD2410R Multi (パネルは、サムスン製の PLS [ http://qnix.biz/?portfolio=qhd2410r-multi-iptv ]) で見るのでは、見え方が大分 違います。
カラーマネジメントについては、昨日から勉強を開始したド素人ですが、パソコンの液晶モニターの調整には X-Rite i1 Display Pro (¥26,000) 等の装置を使うのが、最も確実なようです。キタムラで [ネット] プリントを注文する時は、Adove RGB には未対応な為、出力する JPG ファイルは sRGB で仕上げる必要がある事が判明しました。(Adobe RGB に対応した、高級なプリント サービスも存在はします) 故に、普段の作業環境を無理矢理 Adobe RGB にするのは得策ではないのかも?とも思っています。
Xperia には液晶の色温度を調整できる機種があるようです。出発点である撮影現場から厳密に色を管理したいなら、X-rite ColorChecker Passport KHG3421-PP-N (¥11,944) の導入も検討すべきらしいです。今までは、ぼくが撮影した写真は、99% がプリントされずに Facebook などの SNS に流れ、消えて行きました。最近 "天使の写真" や "Bagdad" などの写真集に触れ、写真同士の組み合わせや、並べ替えによるストーリー性の醸成に目覚め、日常生活でのスナップでも、それをフォトブックにまとめれば面白いはずと思い至り、折角なのでカラーマネージメントに取り組みたいと思うようになりました。
書込番号:20644976
0点
AdobeRGBの色域をほぼカバーする液晶パネルを採用しているスマートフォンが存在するのか、自分は正確な情報を知らないが、存在しないように思われる。
AdobeRGBのデータを扱う人はスマートフォンユーザーの1%にも満たないと思われるし、また、スマートフォン用のOSがカラーマネージメントに対応していないので、そのようなスマートフォンを売り出しても、活用が困難。
スマートフォンでのカラーマネージメントは、X-Rite社のColorTRUEを使う方法しか、自分は知らない。
介護息子さんは、そのようなスマートフォンが仮に存在するとして、どのようにして使用する予定なのだろうか。
介護息子さんの写真は、誰がどのようにして楽しむためのものなのだろうか。
例えば、介護息子さん御自身では鑑賞せず、FacebookなどのSNSで他人に見てもらうための写真だとしたら、介護息子さんがカラーマネージメントに金と手間をかけても、ほとんど報われないだろう。
Nexus 5での表示とQNIX QHD2410R Multiでの表示が異なるのと同様、閲覧者のディスプレイ環境は様々なので。
フォトブックについても、業者側のカラーマネージメント体制次第。
AdobeRGBは、AdobeRGBの色域をほぼカバーするディスプレイでの鑑賞の際、最も活きる。
介護息子さんがお使いのディスプレイは、色域不明だが、おそらくsRGBに近いだろうと推測する。
デジタル銀塩プリントは、仮にプリント業者がAdobeRGBデータの入稿を受け付けていたとしても、色域が狭いので、sRGBデータを入稿した場合との差が出ない。
インクジェットプリンターであれば、介護息子さんの写真にsRGB色域外で、かつ、プリンター・用紙の色域内である色が多く含まれるような場合、AdobeRGBとsRGBとの差が出る。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000733092/SortID=20592925/#20604785
ColorChecker Passportについてだが、もしかしたら、必要がないかもしれない。
http://shuffle.genkosha.com/products/eizo/serial/boco/6991.html
例えば、富士フイルム製カメラは、同社が良かれと思う記憶色・期待色になるよう色を作っている。
その色は、もしかしたら、介護息子さんが見て、ColorChecker Passportを使用した場合の色よりも良いと感じるかもしれない。
書込番号:20647717
1点
DHMO さん、詳しく、有り難うございます。
4K 動画は スパッと切り捨てることができたのですが (70mm で撮影されたスターウォーズが、35mm で撮影された寅さんよりも価値の高い作品とは言い切れない。テレビ局の友人に「4K 動画を持ち込んでも良い?」と聞いたら「時間的ロスが発生するので迷惑、3年くらいしたら状況が変わるかも知れないけど」と返された)、Adobe RGB に関しては (まだ少し) 後ろ髪を引かれる感覚は ありますね。
Adobe RGB の優位性は理解したつもりですが、ぼくの撮る写真では緑の表現は左程 重要ではなく余り気が進まなかったので、スマホの分野で急拡大しているか知りたかったのです。お陰様で、現時点では、概ね 2023年以前に、ぼく自身が Adobe RGB の世界に踏み込む必要はないと判断できました。
ぼく自身は 48歳 男性のオタクおっちゃんです。やや買い物依存症的な傾向があり、去年はデジカメ 3台を買いました (^ ^); また Android アプリ Camera FV-5 (¥320) も良く使います。ぼくが撮影する写真の最終目的地は、家族・友人・知り合いのスマホ画面が 9割 以上ですが、今後は数 % 程度はフォトブック (キタムラ・sRGB) にしよう、という目論見です。ただ、自己中心的な重要度は、QNIX QHD2410R Multi > Nexus 5 > フォトブック となります。QNIX QHD2410R Multi が Adobe RGB に対応しているか不明ですが、この通り、現時点では不要であります。
この普段つかっているパソコンモニターで「これは露出アンダーに撮れたな」と思っていた写真が、スマホでは露出オーバーでした。2016年 10月に買って、メーカーサイトから ICC プロファイルをダウンロードして「これで完璧」などと思い込んでいたのですが、かなりレベルの低い自己満足であったことが発覚した形です。そのカラー調整作業をした時の迷走感は、あまり再体験したくないですし、数十時間の労働が無駄だったと分かった今では、精神病のレベルです (T T)
なるほど、ColorChecker Passport を使って忠実な色を再現しても、桜の花びらがくすんで見える事があるわけですね。買うにしても、寿命が 2年くらいしかない所が きついです。ぼくが買っても使用頻度は低いですので、冷凍保存により長寿化が可能なら ... 。
映画館って sRGB かと思ったら、さすがに もっと上の規格を目指しているようですね。(日本では気軽に楽しめる価格では なくなってしまいましたが。ついでに言いますと、以前から Leica ファンでして、1993年には Wetzlar の隣町での工場見学も体験しました。Leica のシネ ウェツラー ゾンダーオプティークの光学センサーは、12か国が関与している [ http://digicame-info.com/2017/01/leica-m10-8.html ] との記事を読み、昨夜 映画 "Snowden" を見て来ました)
書込番号:20650714
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「スマートフォン」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 1 | 2026/04/03 2:47:47 | |
| 0 | 2026/04/02 22:40:09 | |
| 9 | 2026/04/02 22:51:19 | |
| 3 | 2026/04/02 19:10:47 | |
| 8 | 2026/04/02 23:12:05 | |
| 0 | 2026/04/02 15:11:20 | |
| 0 | 2026/04/02 14:43:01 | |
| 2 | 2026/04/02 9:00:14 | |
| 1 | 2026/04/02 3:10:00 | |
| 3 | 2026/04/02 20:45:25 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】pc メイン
-
【Myコレクション】MyホワイトPC(良い点悪い点)
-
【欲しいものリスト】あ
-
【質問・アドバイス】a
-
【欲しいものリスト】PC
価格.comマガジン
注目トピックス
(スマートフォン・携帯電話)
スマートフォン
(最近1年以内の発売・登録)






