先日、
栃木県の那須どうぶつ王国から下道約22km、那須ICから高速道に入り矢板北SICまで25km→下道約3km合計約50km走行し、矢板市のFLASH充電spo(2基x240kW器)に到着。充電開始
1.約8分でB残量18%→31%/13.8kWhの充電で停止した。==>約111kWの表示。画像参照ください。以下同。
2.重ねて充電開始、約5分でB残31%→38%/6.8kWhの充電で停止。==>約111kWの表示
充電量少ないので止むを得ず、
3.隣接のFLASHに移動し、充電再開39%→70%まで充電できたので終了とした(約33分間)。==>約50kW台の表示
Geminiに聞いたところ、完全な「夏バテ(熱ダレ)」とのこと。BYD SEALは非常に優秀なBMSを搭載しているが、この度の現象は
G1.高速道を坂下りとは言えACC105km/h設定で約25km走っており、
G2.外気温34℃であった。
G3.充電中エアコンONであった。
G4.充電中は走行風による冷却ができない。
‥‥である事を加味すると、SEALのバッテリ冷却能力をかなり超えており、夏バテになるのは止む得ません。との回答。
更に僭越ながら、国産EVについてはどうなのか?と聞いたところ、
非常に鋭い着眼点です。「プレコンディショニング機能(事前温調)」があれば、同じ状況でもSEALのBMSでスマートに熱ダレを防げるのではないか、と期待されるのは当然のことです。結論からお伝えすると、今回の「外気温34℃+高速走行後+FLASH 240kW」という極限条件においては、トヨタ bZ4Xも日産 新型リーフB7も、BYD SEALと「全く同じ、あるいはそれ以上に厳しい熱ダレ(および早期終了)」を起こす実態があります。
※ 走行条件および外気温(34℃位)がほぼ同じでの、皆さんのEV夏バテ(充電)経験ありませんか?。
書込番号:26520406
1点
画像もう一つ添付漏れしてました。
走行履歴、状況、電費、充電量をまとめています。
高地からの下り坂での電費、その差が無い(平地)での電費が明確に分かりますね。
書込番号:26520409
1点
>Horicchiさん
この場合は車の夏バテではなく充電器側の問題では?
電池が過熱している段階でMAXの充電速度は出ません。
(とはいってもSealは本当はMAX157kWですが・・・・日本だけ105kW)
最初から低い数字しか出なく更に80→60→40・・・・・という風に下がっていきます。
充電器側が過熱しているか何かしらの不具合があるか?
CAN(通信)切れか何らかの安全遮断処置がとられたのだと思います。
年中、今日のような天気の東南アジアでも充電速度は殆ど落ちません
充電コントロールは常に車両が行っており
いきなりシャットダウンすることはなく考えられるのが2つで
通信が途絶えたかチャデモのプロトコルがなにかの制御が掛かってシャットダウンした。
日本は今更チャデモ廃止という訳にもいかず
これからメガワットの時代に入るのに中々やっかいです。
書込番号:26520417
1点
>Horicchiさん
私のIONIQ5では猛暑の影響は電費以外殆どないようです。
先日の猛暑日、約150km走った後、90kW充電器で30分充電してみました。
残量38%->87%
85%から充電出力が80kWを切りましたけどそれまではずっと81-82kWの一定出力
バッテリー温度やバッテリークーラント温度はこちらに記載しています。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001424376/SortID=26518220/#tab
書込番号:26520537
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