デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 5D Mark II ボディ
このたび5DMK2を購入いたしました。以前まで使用していた5Dに画質的な不満はないのですが
動画や、使い勝手等、紅葉の撮影時期に我慢できませんでした。少し使用して、非常に満足しているのですが、1点困っています。それはRAWデータを現像する際のことですが、5DMK2では、純正レンズだと、レンズ収差補正機能をDPPで対応できますが、私はライトルームでの現像を主にしています。DPPで特に歪曲補正は有用だと私は感じているのですが、この場合
いったんDPPで必要な補正を利かせて、16ビットTIFFでファイルを作り、それをライトルームに読み込ませて最終現像するような手順を踏んでいます。あまり中間ファイルを作るのは如何なものかと思うのですが、DPP以外で現像をされているユーザの皆様は、どのような工程で踏まれているのでしょうか?
書込番号:10418862
1点
(寝ぼけてるので、勘違いでしたらすみません)
自分は、mkIIではなく旧5Dですが、Photoshopで現像しています。
レンズの歪曲補正は、「PTLens」というプラグインで行っています。
PTLensのHPをちょと見てみましたが、Lightroomにも対応しているようです。
ご参考まで。
書込番号:10419178
2点
ほぅ、PTLensがLightroomに対応していたなんて知らなかったです!
有益な情報ありがとうございました。
書込番号:10419189
0点
チックタック7さん こんばんは。
5DMK2 ご購入おめでとうございます。
ご質問の「最終現像」の意味が今一よくわかりませんが、DPPで16ビットTIFFに
焼き付けているのであれば、中間ファイルとは言っても画像劣化はありませんので、
ライトルームへ引継いでも問題ないと思いますが。。。。
私の場合は、ライトルームは使用しておりませんが、現像はSILKYPIXやDPP等で、
一旦中間ファイルに16ビットTIFFで焼付け、その後PS-CS4で使用目的に合わせて、
レタッチや印刷をしています。
面倒な場合は、現像→(レタッチ)→印刷をPS-CS4で一気にやっちゃうことも有りです。
最近の現像ソフトでは、レンズ収差対応を含めて数多くの補整機能も豊富にあり、
吐き出す絵の癖や特徴など、それぞれ違いますので、目的に合わせて、16ビットTIFF
等の中間ファイルや、プラグイン機能等で他ソフトとの連携するのも有りだと思いますよ。
書込番号:10419197
1点
DPPが先だと上下の情報を失うので
ほんとは逆順がいいんですけど
収差補正とのからみがあるので
どうしてもDPPの収差補正が使いたければそうするしか無いですね
色収差と周辺減光については慣れれば
ライトルームでやっても十分だし時間もかからないので
自分はライトルームで完結してます
歪曲だけはDPPのようにスパっとはいかないですけどね
書込番号:10419804
1点
ほとんどPhotoshopでやってます。
現像、収差補正を他のソフトでやる必要性を感じていません。
DPP、Dfineは入れていますが、使ってません。
ニコンD1Xを使っていたときにニコンキャプチャーVer.1、Ver.2でRaw現像して、
Photoshop5.0Jに転送してましたが、PCの能力とあいまって苦労しました。
たかだか500万画素の画像30枚程度で徹夜してましたから。
PhotoshopでRaw現像ができるようになった時には、
「アドビ、偉いぞ!」と叫びました。マジで。
そんなトラウマのせいで、現像から完成に至るワークフローは ”シンプル” を心がけています。
個人個人の理由を無視して言えば、
「ちょこっと便利になる」程度のソフトに、ちょこちょことお金を使うべきではないと思います。
書込番号:10420032
6点
一般的に、どのソフトも歪曲収差の補正をかけると、画像が再サンプリングされてしまうので、画像がボケてしまいます。体感的に2100万画素で撮影してもテクスチャーがマスクされてしまうので、500万画素程度のイメージになります。
シャープで緻密な写真を得ようすれば、TS−E24あるいは17のように、歪曲の無視できるレンズを使うのに勝るものはないです。もし高い要求水準が求められている写真であれば、それしか解決策はないですし、私はそうしています。また、キャノンの17−40ズームは下手な単焦点レンズより歪曲収差が少ないので(特に24ミリから28ミリにかけて)、それを使うのも有効です。
ソフトウェアで補正することによる画質のペナルティを考えるとTIFFデータにしてからいじっても特に大きな問題はないと思います。経験的には、CS4の球面補正ツールで補正した画像の方がシルキーピックスで歪曲補正したものより遙かにシャープなイメージでした。
シルキーピックスは陣笠歪みの補正ができるので重宝ではありますが、画質の劣化が甚だしいのが残念です。
フェーズワンのキャプチャーワン4プロにも歪曲補正が搭載されています。画質的にはCS4と一緒くらいで補正の程度はそれより良い感じです。キャプチャーワンの最大の欠点はモアレが完全に消えないことで、建築物を撮影すると確実にモアレが出て汚くなります。モアレ補正ツールも搭載されていますが、子供だましのぼかしフィルターで副作用が激しく使い物にならない感じです。
モアレという意味では、ライトルーム2やCS4にもけっこうありますし、これで現像すると妙なフィルターがかかって画像に癖がつくので、持ってはいますが現像には全く使いません。TIFFをレタッチする分には問題がないので最終仕上げではもっぱらこれです。
画像のポスタリゼーションを防ぐためには、現像ソフトで一気に仕上げてしまうのがベストですが、どのソフトにも一長一短があってなかかな絞ることが出来ません。
書込番号:10420367
2点
皆様からの情報ありがとうございます。
たしかに歪補正をすることによる画質の低下は気ががりでした。ただ建築物などわかりやすい被写体ははともかく、標準から望遠のレンズでも、今まではあまり気にしなかった人物等の写真でも、DPPで歪補正をかけた前と後では、結構違いがわかってしまいます。
まーあまり気にせず、適材適所で使用するようなものでしょうね
あと、「PTLens」ダウンロードしてみました。単体では動作できているのですが、ライトルームにプラグインする方法がわかりません。よかったら教えていただけないでしょうか?
書込番号:10423512
0点
おはようございます。
PTLensのLightroomへの追加方法ですが、Lightroomのプラグインとしては使用出来ないと思います。
外部編集アプリケーションとして指定します。
その方法は、「環境設定」から「外部編集」タブを選択し、
丁度真ん中くらいの「外部編集エディタ」のアプリケーション欄をPTLensにすれば設定完了です。
感覚的にはプラグインとは変わらないと思いますよ。
実際の使い方としては、「写真」タブから「他のツールで編集」で「PTLensで編集」という項目が
あると思いますので、それを選択するとPTLensが起動します。(Command + Option(alt) + Eがショートカット)
起動前に「Lightroom調整でコピーを編集」「コピーを編集」「元画像を編集」を選ぶように指示されるので、
お好きなタイプで起動してください。
仮に「コピーを編集」選んだ場合、その時点でLightroomのライブラリにコピーが追加されます。
PTLensで調整したら後はLightroomに戻って現像の続き!
こんな感じの作業の流れだと思います。
PTLensですが、僕は使ってないので分かりませんがPSのプラグインも同梱されてたので、
PSでは内部で作業完了出来るかもしれないですね。(あくまでも使ってないので予測です)
ちなみに僕はDPPを外部編集エディタに設定して作業しています。
なにか参考になれば幸いです。
書込番号:10429602
0点
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