デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 5D Mark II ボディ
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20100423_363328.html
キヤノンが機材協力し、デジタル一眼レフカメラ「EOS 5D Mark II」で撮影したドラマが始まるようです。
書込番号:11271392
4点
ありゃー
こんな情報あると ドラマの内容より
映り具合の方が気になって ドラマに集中できないかも!
書込番号:11271513
2点
本編(ストーリーやキャストに興味なし)よりメイキングを観てみたいです。
書込番号:11271593
3点
5DUの動画がテレビドラマに採用とは予想以上の展開ですが、プロがやるとどういう映像になるか、良い手本になりそうです。
書込番号:11271719
5点
5DマークUは動画系プロにも高く評価されています。TVCMでもよく使われていますし、ハリウッドでも映画撮影のサブ機(地面スレスレの車載用など)に使用されています。
書込番号:11271754
0点
35mmフィルムを縦回しするより浅い深度を稼げるわけで、
それを考えると、CB込みで20万切りは安いと思います。
(動画が必要でない人は別として)
書込番号:11271867
0点
EOS 5DIIファンとしては嬉しく楽しみな試みですね。
Blu-ray作品の「さくら」(5DII使用)を持って
コツコツと各放送局に交渉して歩いたりしていたのかなあ?
あまりにカメラ自慢な撮影に傾き、被写界深度が浅いと
霧の中からニュッと出てくるようなことになって
視聴者クレームになりかねないとは思いますが
色々とズッこけてくださるほどに
僕らにとっては貴重な勉強になります。
「不安な機材で撮ったりして、広告取れるんかい」と
放送局幹部の声も聞こえてきそうですが
ま、キヤノンさんが払うんでしょう。
そんなこんなでお金をかけて
たびたび、5DII使用のテレビ番組が出てきています。
現場で揉まれ、僕らでもなんとか手が出るビデオ・カメラの
Canon XF300なども出てきていますのでこちらからも挟まれ
近々必ずや、モンスター・マシンが出てくるはず。
(Canon XF the EOSとなるのか、5D Mark IIIとなるのか
はたまた、ムービー・レンズとアタッチメントの充実か)
書込番号:11272581
0点
>毎週月〜木曜の24時35分〜24時45分
朝の早い自分は無理です、せめてあと一時間早かったら。
フルHDの録画システム持っていないし・・・。
書込番号:11272619
0点
確かにライブでみるにはきつい時間ですね。
書込番号:11272761
0点
割合と控えめに撮ってますね。
こっちから情報得た人以外はまだ気づいてないんじゃないでしょうか。
輪郭のギザギザも感じられない。30こまプログレッシブらしい動きも感じない。
もっと逆光に粉飛ばして障子の枠歪めて行灯に強烈な光源入れて撮ってもらいたいです。
書込番号:11286545
1点
ほんと、あっさり味の控えめ映像ですね。
良くも悪くも、普通の放送機材と変わりなく使えるということが
確認できました。
“一眼レフ効果”は、ほんの一瞬ちょこっと使っているだけです。
背景ボカシも、中ぐらいのアップのとき控えめに施していました。
タイトル・ロゴのあとリリィが空港で周りを見回しているシーンで
コマがかくんと飛んで見えるところがあり
編集の丁寧さがちょっと気になりました。
それと、小刻みな画面揺れが結構プルプルと出ており
これは5D Mark IIが軽いせいなのでしょうか。
色味については「龍馬伝」並の、視聴者クレームが殺到するくらいの
こってりした“実体感”を追求してみてほしかったです。
せっかくの5D Mark IIですもん。
まずはフジテレビさん向けとしての使用例は成功。
次はいつの日か、僕ら5D Mark II使用者に向けて
「すげぇ、こんな風にも撮れるんだぁ、僕もやってみよっと」という
マニアックな放送番組が登場することを切に願います。
書込番号:11287282
0点
sirubiiさん こんにちははじめまして
リトル・ラブ東京は観れなかったのですが、5DUと7Dについてですが
難なく使用できる後発の7Dがアパチュアーが35mmシネサイズと同様なため、
使用していますが表現の豊かさは‘5DU’のほうが上でしょうか。
動画は位置関係などなどが重要なポイントなので‘ボケ味の過多’で5DUのサイズは
個人的にはなかなか馴染めずです。(5DUと7Dは完全に動画撮影用として使用)
さてRED-ONEカメラはかつてノイジーであったことや、狭すぎたラティテュード、
後処理RAWデータの修理能力が乏しい、逆光時のノイズ。。。などなど映画には不向き
だったセンサーの切り替えが始まりました。
(日本のカメラメーカーならバージョンアップさせて機体ごと販売でしょう。
センサーは12万です!)
新センサー‘Mysteriumセンサー’への取替えは、待つこと約1〜2週間で先ほど
知り合いの製作会社で映像を見てきましたが、一眼デジカメでの表現なら、フルサイズと
APSの差以上で素晴らしい絵でした。
Mysteriumセンサー同様の考えでこうしたサービスが一眼デジタルにでもあれば
とても嬉しいことなのですが、いかがでしょう。
脱線してすみません。
書込番号:11291139
0点
2回まで見て、ローソン店内の撮影とか、狭い場所でのセッティングが楽、早い。こんな特徴が想像できます。
レンズの特徴をもう少し駆使しないと、単にかくかくした不思議な映画で終わっちゃうかな。
言い方かえると、レンズワークする気がなければ普通のカムコーダーの方が良いのかも。
チーム仕事ですし、機材代えるってのは大革命ですよね。きっと。
書込番号:11292388
0点
>色味については「龍馬伝」並の
あの映像は私的にはいじり過ぎ・常時ブレブレで長時間の視聴は辛い。
初回と昨晩は観ましたが、心理的に動揺している場面はわざと小さなブレを加えたり、しかし抑えるべきところは安定にカッチリと撮っており、カメラワークはやはりプロだと思います。
カット毎に画質設定を変えているのも凝っていますが独特のものしかないので、やはり動画専用の設定項目を設けてほしいところです。
音声は明らかに別機材での録音なので、後からの同期が面倒そう。
書込番号:11294717
1点
皆様おはようございます。
デジタルシネマ、EOSシネマにしても基準品質の音声が機体に入力されればいい話ですが
使えませんね。でもラインでガイド用として使用しています。
本チャンではDATなどが主流でカチンコなどで切欠を作っての撮影で映画・コマーシャル現場
と同様です。
収録された音声を整音しノイズをカットして編集に入ります。編集はオフラインがファイナル
カットなどでいまはタイムコード互換機器で行い、本編集でインフェルノかスモーク。
私は、時々起こるフリッカー消しに編集機器フレーム。
しわとりなどが必要なコマーシャルではペイントボックスなど、編集などがフィルムカメラより手間がかかります。
色味をいじるほうが逆にやりやすいですね。PVなど・・・、本物に近い色再現を数百カットも
続けるのでしたら、あとはチーフカメラマンと編集マンの「腕」です。
書込番号:11294833
1点
ディスクリート社(現オートデスク社)のインフェルノと言えば
1億円ほどするソフトと出ていますねえ。ウヒャ〜!!の世界です。
でも、非常に手の込んだ合成結果でもリアルタイムで見えるとのこと。
おなじくオートデスク社のスモークの方はグッとお安く、たったの261万6600円・・・
(Autodesk Smoke 2010 For Mac OS X)
キヤノンさんに頂いた「さくら」のBlu-ray片手に大手放送局さんに見学にいったとき
触らせてもらいました。ススス、スゴッと思って帰りました。
ただし、奥のコンピュータやHDDを収納している
冷凍室みたいに冷房で冷やした部屋の中には
Apple社のMac Proの箱も置いてありました。
これくらいのマシンでも天下の放送局で使い物になるらしいことは垣間見えました。
(僕らド素人が使う編集ソフトはファイナルカットでいいやと思って帰りました)
フジテレビさんでEOS 5D Mark IIが使える実績ができたあとは
今度は大学の映画づくりサークルなどを回るのかなあ。
「EOS 5D Mark II → 編集 → ディスクに焼いて配布・またはアップロード」
という手順は、実際にやってみなければなかなかとっつきにくいので
「簡単なことですよ」というセミナーをキヤノンさんの拠点か
Apple本社〜Apple Storeなどで、随時開催してほしいものです。
書込番号:11295734
1点
>Apple本社〜Apple Storeなどで、随時開催してほしいものです。
是非やっていただきたいですね。
書込番号:11296383
1点
て っ ち ゃ んさん
でも格段に良き時代になったと思いますよ。
その昔、35mmネガ撮影を終えてCRI(カラーリバーサル・インター・メディット)を
起こして合成。ハイコンポシでテロップ(写植)入れ。デュープネガを作り
撮影オンエア用にリダクション(縮小)し16mmフィルムで放映・・・古すぎましたね。
1990年前期頃にはハリーのペイントボックスという機器が今で言うブラッシツールで、
クオンテル社の機器が90秒のディスクレコーダーに書き込んで多重合成を可能にしました。
徐々にテープでの予備編集からAVID編集でのオフライン編集に進化しましたが
当時の画質がVHS10回ほどコピーしたようなものでオーバーラップすら15秒は待った時代。
合成の革命的な‘ヘンリー’機器が6レイヤーで誕生したのが1994年頃でしょうか、
動くフォトショップとお考えいただければ幸いです。しかしながらリアルタイムには遠く、
レイヤー数も少なく、ファイアー、スモーク、フレームなどが現れ究極の合成が
できるようになり、ヘンリーの少ないレイヤーが無制限になり様々なマイナーチェンジを
行ってインフェルノが誕生し、もう10年は経過しようとしています。
リアルタイムで出来る機器・・・、機械だけではなく相当な勉強と実践が、これらの機器を
動かす技術者には高いスキルともに要求されストレスは相当かかります。
クライアントを交えての作業では書き込みに手間取ってはならず、
納品日がもっとも気になるところです。
いまではその気になれば、リアルタイムではなくてもファイナルカットでも
十分多重合成が可能になり、透明感溢れる水などはモノクロに差し替えたりとアイディアも
必要です。
という自分はまったく編集のことは分かりませんが、
自社にこのようなアナログとデジタル混在のスタジオがありますが、パソコン1台〜2台と
モニター2台のデスクトップ編集より劣ります。
最近の編集マンはファイナルカットなどを覚えた(ノンリニア)後に、助手に付いて
インフェルノやファイアーなどを覚えているようです。私もトライしたことがありますが、
10秒で出来る操作に1時間かかりました(苦笑)
書込番号:11297024
1点
ドラマに使うカメラの話に限定しますが、殆どが汎用のENGカメラをそのまま使っています。
2/3インチといってもそれは撮像菅時代の菅径のことで(今では意味がない)、実イメージサイズはわずか横9.6mm 縦5.4mmの小さなCCDです。(コンデジ以下)
そこに分光プリズムが介在する関係で長いフランジバックを必要とし、レンズは14〜22倍程度のズームレンズを使っています。
http://cweb.canon.jp/indtech/bctv/lineup/hdtv/hj18ex28b/index.html
値段が高い(100万円以上)といっても、こんなレンズと小さなイメージサイズで良好な光学性能が出るはずもなく、今時の家庭用フルHDテレビなら容易に粗が見えます。
(特に倍率色収差。写真参照)
HDTVに比べ遙かに高い解像度を要求される写真用レンズは、ポケットマネーで買えるような安価なものでもHDTVにはオーバースペックなほどです。
こういう点も現場のスタッフは重々承知していて、プロほど一眼レフでの撮影に興味をそそられる理由の一端になっています。
書込番号:11299611
1点
外出先より間違え発覚と追加事項です。
…編集機器、ファイアー、スモーク、フレームは無制限のレイヤーでありレンズサイズと
フォーマット(アカデミーサイズ、ビスタ、シネスコ…及び焦点距離に準じてマウント)に
親和する優れものです。レンダリングの時間もリアルタイムに近いものもあります。
さて、動画は一駒づつ見せるのではなく連続映像。一駒で見せた場合は、
シャッター速度1/55〜1/60(開角度180度として)のためブレて見える。
拡大プリントした場合、粒状性の問題で滲んだ状況や甘いフォーカスなど、連続してみせる
映画用途ですのでスチルフォトとの比較は余りに可哀想。
映画「ベンハー」「クレオパトラ」は現行銀塩645サイズフォーマット(近)でしたが、
照明光量の問題やコスト面でばく大だったためか数多くの改善がなされ、
結果`ビスタサイズでも必要十分!(注:ビスタビジョンとは違う(片側8P)´という技術進化を遂げ、
現行写真フォーマットAPCサイズを作り現在映画・コマーシャルで最も普及しているフォーマット。
`ニッコールさん´仰るデジタル一眼のパフォーマンスの優秀さは私も十分認めておりますが、
何せ深度の問題あり`人物が頷くショット´にフォーカス送りが必要です。
これは35ミリフォーマットで標準レンズ35ミリF5+1/2の場合であり、光を与えデジタル一眼なら
F6+1/2(動きをフォローする)から決めるという撮影スタイルに変わりました。
開放値だと被写体が動いたときに`中ボケ´しアカデミーサイズの劇場コマーシャルで
は使えません。
静止画用途と動画用途では大きく異なりますね。
`7Dをメイン機器にし5D2を引き絵で素晴らしさを表現´は利に叶った使用方法でしょうか。
あとはファインダーがロングファインダーになり自在に角度がつければ問題ありません。
ついでにムービーカムスーパーアメリカに見る赤外線でのフォローフォーカスができればいうこと無しです。
いずれにせよ 電子ノイズがない、逆光にも強い、イオスムービーは素晴らしい時代の幕開けです。
書込番号:11300331
1点
firebossさん
今までは、概念や印象としてただ5DIIは凄いと思っていたのですが
プロの現場ならではの、歴史や他の機器の流れなど詳しい説明を頂き
茫洋としていたEOS MOVIEの立ち位置がはっきりと見えてきました。
ありがとうございます。
まず、フルサイズ機は深度が浅すぎて使いにくい面を
なんとかしないといけないですね。
次に〈EOS MOVIE/撮影〉→〈Apple FinalCutPro+Mac Pro〉は
自分では「安いけど凄いんだゾ」ということで、聞く耳持たぬ
おごったことを考えていましたが、やはりプロの現場では
時間の制約が厳しく「速度が一番」ということに気付かされました。
(好調Apple社は米株式市場で時価総額もトップに近くなり始めましたので
今後の開発資金的な面で非常に有利。さらなるMacの大化けもあり得ると思います)
また、最高のソフト&機材であっても、その処理スピードは
編集マンさんの腕次第で出るものだということも感じ取れました。
これに倣って、僕らが使う民生機もリアルタイム処理に近づいていって欲しいです。
放送局に見学に行ったときには、写植テロップのさらに前の時代には
“手書き名人”の方がおられてスパスパッと
一瞬の内に作っていたとのお話も伺いました。
また、英国クオンテル社のマシンでは
「ニュースセンター9時」のタイトルをCGっぽく合成したり
時間ギリギリ仕事でテロップや天気予報を作っていたとのこと。
これを操る関連会社の15〜6人の若い衆が、ニュースキャスターの
脇にある部屋で目をつり上げて放送データを作っていたそうです。
僕らはその20年後にEOS MOVIEをいじっている訳ですが
今はまさに夢が実現した世界。局用のものに匹敵する品質のデータと
ちょっと速度は劣りますが一応のことは出来る編集ソフトで
カメラ趣味を楽しめるなんて・・・やっぱり感慨深いです。
書込番号:11301364
1点
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