雲の間からこぼれる光、雲の後ろにある光が好きなのでよく撮りますが、どうしても6×6フィルムのような階調が再現できません。数年間、D200の頃から何千枚もトライしていますが、ダイナミックレンジの限界なのか腕なのか、両方なのか。どうでしょう?サンプルはD300で撮ったものですが、撮影時に露出補正をアンダーにして、RAW現像時に更にアンダーにしてようやく雲と光の階調が出ました。暗い方の上部と明るい方の下部が実際目で見たモノに近いと思います。アクティブDライティングをRAWで再現したり、コントロールポイントを使ったり、減光フィルターを使って撮ってみたり、レタッチソフトを使ってみたり、試行錯誤しています。望遠で雲の部分だけ撮ればそれなりに撮れます。同じ場所から銀塩(ブロニカ6×6、レンズは純正のニッコール)で撮ると全体は明るく、かつ雲の部分は目で見たように暗く、階調が多く肉眼で見た映像に近いです。モノトーンで比べると差は判然とします。こういうシーン意外ではデジタルの方が使いやすいのですが、どうしたらこういった光の階調のあるシーンをデジタルでうまく撮れますか?ブローニーフィルムが明るさに対して寛容というか、ある意味鈍感なのでしょうか?
書込番号:7333031
0点
DX NIKKOR LENZさん こんばんは。
サンプルが見れないのですが・・・
同テーマの板として、D300ボディ口コミ「ダイナミックレンジと画質に付いて」(01/30初出)があります。それで、改善できると思います。
書込番号:7333250
2点
またまた失礼いたしました。家電用のIDで投稿してしまいました。
書込番号:7333351
0点
HDRフォト(ハイダイナミックレンジフォト)なんてものがありますね。
例えば
http://tokyoimagination.matrix.jp/hdr/hdr.html
フォトショでもできるようです。専用ソフトもあるようです。
自分でやったことはありません。
Dれんじおぷち・・とか、あくちぶD・・・とかやってますが、
映像素子なんて、細かい光センサーの集合体(?!)なんだからそのうち、画素単位で感度が変わって暗部を持ち上げ、ハイライトを押さえて等々ダインミックレンジを広げる技術もできるんではないでしょうか?
そんなんより、純粋にダイナミックレンジの広い素子の開発の方が簡単なのかな?
書込番号:7333399
1点
将軍と大奥 さん
ありがとうございます。リンクも含め呼んでみました。デジタルってネガには及びませんがデータ自体はリバーサル並のダイナミックレンジがあるんですね。上の方はリバーサルの方が圧倒的に広い印象を持っていました。1年ほど前、イメージサークルの大きなキャノン5Dと当時最新のレンズを借りトライしてみましたがAPS−Cと大差無いと思いました(ただ5Dは周辺減光が大きく、大きく絞り込む必要があり、三脚必須でした)。5Dのサイトにもプロの方が撮った作品がありますが、このような写真は、やはり大きくアンダーに補正して雲と光の階調を出していました。ダイナミックレンジが機種に依存することってあるのですかね?
赤プリの写真はファウンテンみたいですね。
naga326 さんありがとうございます。こういうソフトがあることは雑誌で読みました。RAWの元データが3枚撮れないときは場合は、一枚のデータを現像時に段階露出で3枚つくって合成すれば少しはダイナミックレンジを広げることもできるみたいですね。買ってみようかと思っています。わたしのサンプルの画像でいうと上と下を合成したいです。
書込番号:7333526
0点
DX NIKKOR LENZさん、こんばんは。
D300のjpgトーンがどのような軌跡を描くかは生憎と存じないのですが、Nikonのデジタル一眼レフは、
伝統的にハイライト側に粘りを持たせずすとんと白飛びさせてしまいますから、このようなハイライト側の
粘りが必要な被写体は、ギリギリ白飛びしない位の露出で撮影して、トーンカーブを貼り付けた曲線のようにするか、
Silkypixでダイナミックレンジ拡張の現像をしてしまうのが良いように思います。
(私のS5PROはハイライト側がダイナミックレンジ100%でもS字に粘りますので、もう少し寝かせ方は
工夫される必要があるかも知れません。)
D300でjpg(標準現像)のカーブがS字でしたらトーンカーブ処理では追い付かないと思いますので、
Silkypixが良さそうです。
Photoshop CS3 かElements6でRAW現像し、白飛び軽減スライダをいじるという手もあります。
書込番号:7333563
1点
Satosidhe さん
ありがとうございます。FUJIの映像素子はポートレート系のプロの方にも評判いいですね。緑色とか肌色の再現が良いイメージを持っていました。モノトーンの画像拝見しましたが階調もいいですね。Silkypixでのダイナミックレンジ拡張の現像やってみます。ニコンの開発者のインタビューによるとD3、D300以降の機種は、以前の機種のパラメータのばらつきを統一してトーンカーブをわずかに素直に少し引き上げましたとありました。
kuma_san_A1 さん
ありがとうございます。記事を呼んでみると希望が湧きますね。
kuma_san_A1 さんが書かれた記事も読んでみました。実際ここまでできるんですね。ソフトの発達に因っても良い写真ができあがる可能性はあるんですね。
書込番号:7333681
0点
雲は光源と影両方の性質がありますから難しいですね。
Satosidheさんとkuma_san_A1さんの仰る通り
ニコン機の白飛び方がちょっとお洒落ではないですので、
RAWでアンダー目で撮って自分で調整するのが一番だと思います。
綺麗で撮りやすい雲に出会うのも大事だと思います。チャンスは一分間!と言うのも
良くありますので、そういう時間帯になったら、カメラと心の準備をしたらと思います。
書込番号:7333763
1点
すでに試されているかもしれませんが、雲の階調等を気にする場合は、
14bit RAWが活きてくるようです。試しに14bitと12bitとで同じ場面
で撮り比べ、現像してみるとわかりますが、ハイライト側での粘りが
結構違ってくるようです。もちろん限界はありますし、大判のように
はいきませんけど、D300でやれるところまでやってみるということで。
14bit RAWは、こういったケース以外ではシャッターフィーリングが
あまりに変わるので使わないですけど。
書込番号:7335111
1点
DX NIKKOR LENZさん こんにちは
雲や雪は魅力ある被写体ですね。
レスで見事な回答が寄せられていて、とても参考になります。
関東は突然のまとまった雪です。雲の問題と同様なので、雪で試してみました。
この方法は、安直なので、ほとんど手間はかかりません。
1)普通に撮った画像(JPEG)
2)雪の階調性を出すために、低感度、低露出で撮った画像(JPEG)
3)2)の画像のレンジ等を補正(Picture Projectで簡単調整)した画像(JPEG)
雪の階調性を出す実験なので、3)は肉眼で見るより階調性を出しています。
(自分用には、もう少し階調性を落とし、もう少し明るくします)
書込番号:7335415
1点
203さん こんばんは。
レタッチ拝見しました。空の雲の階調を温存して、水面の暗い状況を持ち上げられて見事です。「持ち上げ過ぎ(このテスト画像は)」になったかな、空の明るさより水面が明るいのは不自然なので、もう少し暗くしよう・・・、という風に調整して、「これこれ! 自分が見た情景は」と納得する画像に収束しますね。
関連して、今日(2008年2月3日)の朝日新聞1面に、「猪苗代湖のしぶき氷」の写真が掲載されていました。湖を渡る強風に飛ばされた水しぶきが樹木にかかり氷結して、自然の造形美になるとか。「しぶき氷」の階調性を出し、通行人が真っ黒にならないようにする−このカメラマン氏は、同じような問題に直面されていますね。そして、課題を見事にクリアされています(拍手)。
書込番号:7337886
0点
203さん
失礼、
>空の明るさより水面が明るい
正確には、「空の明るさの最高値の方が湖面より明るいです」。
経験的に、湖面の補正をもう少しだけ抑えると、最適になりそうに思いました。
書込番号:7337935
0点
うる星かめら さん
ありがとうございます。そうですね。夕焼けは10分くらい、日の出なんか10秒くらいの勝負ですよね。自分は結構そういうの待つの好きです。
mickymac さん
ありがとうございます。せっかくなので14bitRAWを使っているのですが、眠っているデータを生かし切れていないと自分でも思っています。シャッターフィーリングの違いとはどんな感じでしょうか?
将軍と大奥 さん
再度、ありがとうございます。私の目で見るとやはり3枚目が良いですね。少し表面の固まったベトっとした雪の感じがよくわかります。雷も撮ってみたいですね。
203 さん
ありがとうございます。
雲の部分で言えば、実際肉眼で見た感じが、まさにこんな感じですね。曇って実物も結構迫力ありますね。デジタルを使っているプロの雲写真、こういう感じが多いですね。自分の技術ではここまで階調を豊かに、鮮明にすることはできないです。とくにjpegだと。ネイチャー系のプロの方の写真を見ると、せせらぎと雲の写真だけは強烈にレタッチをかけているものが多いです。逆に言うと最後はレタッチということになるんですかね。
書込番号:7338085
0点
DX NIKKOR LENZさん
こんにちは
シルキーで空と池を違うイメージでだして
フォトショップでいいどころ取りしました。
露出違い-3〜+2 ぐらいを撮って
フォトショップでいいとこ取りが
BESTじゃないでしょうか。
書込番号:7341649
1点
松尾芭蕉 さん
ありがとうございます。いいとこ取りというのはレイヤーをつくって重ねるということでしょうか?自分がjpegからレタッチするとトーンジャンプしてマダラになってしまいますね。また、1枚のRAWデータから段階露出で3枚つくったとします。露出アンダーにしたモノは色もアンダーになってしまいますが、アンダーにしたものは色を強くしてから重ねた方が良いのでしょうか?
書込番号:7342471
0点
松尾芭蕉さん こんばんは。
203さんには勝ってなことを言って大変失礼しましたが、松尾芭蕉さんのレタッチ例は、空と池のバランスがどんぴしゃりですね。すごく良いですね。日本の原風景の叙情性が漂うようです。
もし、木立があと少しだけ明るくなれば、もう120点超満点ですね(人間の欲は果てしないところがあります・・・、すみません)。
書込番号:7343247
0点
将軍と大奥さん、こんばんは。
露出をリアルにするのなら僕のは全然ダメですね(笑)
失礼しました。
でもレタッチした瞬間から偽物でしかありませんから、どうせなら意図を入れた方が良いと思ってこうしました。
広角の風景は分割と方向性を意識してストーリー付けをしたほうがドラマチックになると思います。
この風景でのハイライトはいくつかあって
1.雲の造形と色の無い絵の中の赤い夕日
2.水面を切るように進む鴨?
3.水平線を境にした木々の湖面への写り込み(水面と地面の境をはっきりさせるのはマストです)
4.数々のエレメントの方向が指す右の洋館への目線の運び、特にこれがストーリー性を作り上げます。
これらをすべて引き立てれば非常に絵画的でドラマチックになります。
全体を適正露出に感じさせ、なおかつ鴨を効果的に引き立てるには手前の湖面は明るくする必要がありますので
あえてやってます。
まぁ遊びですから許してください(笑)
書込番号:7343806
2点
203さん こんばんは。
>まぁ遊びですから許してください(笑)
もちろんです。いろいろな可能性を探ることは楽しいし重要です。非難するものではありません。ただ、その技術力をリアルさの追求に向けられたら、もの凄いなと思いました。
>でもレタッチした瞬間から偽物でしかありませんから、
それは異見ありです。私は、実感に近づけるためにレタッチする主義です。まだ、カメラより人間の目の方が優れているからです。
関連しますが、DX NIKKOR LENZさんの「雲の階調を再現するにはどうしたら良いでしょう」テーマで、雪の階調を出すテストをしました。自分としては、階調出すぎで、私の目はこれだけの階調を認識できないと思ったのですが、DX NIKKOR LENZさんが良いといわれるので、見ていたら、外気温3度で融解し始めた氷の状態が見え、これも良いかなと思えました。
人間の目の限界すれすれの画像を人は求めているのかも知れません。
書込番号:7347575
1点
>でもレタッチした瞬間から偽物でしかありませんから、
私も、同感ですね。
カメラより人間の目が優れているというのは、ある面ではそうかもしれませんが、そうでない部分も多々あるのです。
レタッチをして、綺麗な出来ばえ画像が出来たとしても、どうでしょう? 自分の満足感は満たせますでしょうか?
私は古い人間なので、レタッチ画像はやりませんが・・・ピクチャースタイル(キャノンの場合)は好みで変える場合はあります。 ここまでですね。
脱線して失礼しました。
書込番号:7347907
2点
203さん 添削までしていただきありがとうございます。これらの画像はレタッチの見本とさせていただきます。
私はレタッチが「偽物」とは思いません。アクティブD-ライティングは銀塩の覆い焼きですし、色温度補正も各種フィルターによって銀塩でも使います。RAW現像自体、ネガの現像という感覚ですやってます。印画紙やフィルの選択もレタッチに近いと思います。その辺までは寛容に楽しんで良いと思います。
書込番号:7347917
0点
mickymac さん
シャッターフィーリングの意味理解しました。自分は14bitRAWばかり使っていたので、逆に12bitのメカニカルシャッターのフィーリング忘れていました。14bitにするとメカニカルシャッターがワンテンポずれるということですね。CCDシャッターが優位になるといった感じですね。せっかく何千分の一秒までシャッター速度の自己チェック機能が働いているのに残念なことですね。自分はなかば諦めて使っていました。
書込番号:7348239
0点
> でもレタッチした瞬間から偽物でしかありませんから
全くそんなことがありません。
150年前写真が発明されると同時にレタッチが生まれたわけだと思います。
初めの頃は、手作業がメインですので、版画以上一枚一枚微妙に違います。
薬品の調製や温度、時間の制御で、質感とコントラストなど丹念に調整します。
写真の加筆修整は職業として家族を養うこともできました。
逆にレタッチしない写真は、芸術と言えるでしょうか。
コダックや、フジフィルムを使って、自動機械で現像したものは
最高な写真になれるかも知れませんが・・・万が一の確率で。
レタッチしない写真は、写真なんか認めません。
・・・
本当は結果論で良い写真であれば手段を選ばないと思います。
書込番号:7348455
2点
私は古い人間(多分)ですから、レタッチしないと気が済まないです。
書込番号:7348467
2点
> でもレタッチした瞬間から偽物でしかありませんから
カメラで写したままで、露出やWBは完璧ですか。 カメラの階調特性は写すときに見た情景がそのまま再現されるように完璧ですか。 カメラの各種収差やノイズは無視できるほど優秀ですか。
私の経験上、写したままで、写した時に想定したような画像に写っている画像は10枚に1枚あれば良いぐらいです。
私のレタッチの目的は一部の例外を除いて、写した際に思い描いた画像に復元するためです。
レタッチと言ってもRAW現像時のパラメーターの設定がメインですが、共通的に操作するのはローノイズにするための輪郭強調をアンシャープマスクへ切り替えることで、カメラ内での画一的な輪郭強調よりも、パラメータを細かく調整できるアンシャープマスクを適用するだけで、画像の品位が向上します。
また比較的頻繁に調整する項目としてはWB、露出補正やダイナミックレンジ拡大ですがほとんどは調整量はほんのわずかです。
もちろん撮影時に出来るだけきちんと撮影しておくことが基本で、スッピンの美人(撮りっぱなし)より目立たぬ程度に薄化粧する(レタッチする)だけで、写真の品位や重厚感はまるで違ってきます。
またこのスレッドのテーマである輝度差の激しい雲などを撮る場合などの様な場合は、後加工して仕上げることを前提で露出補正して撮る場合もあります。
ネット上で、「私は絶対に写した画像は後加工しません」と宣言されている方の写真を拝見すると、確かに美人に写していますが、惚れこむほどの美人に(写真に)写しているものはわずかで、ここをすこし補正するだけでもっと良くなるのにと思える写真が多くあります。
私の主義としては写真は写す時と写した後の処理を含めて完成するものと考えています。
レタッチを否定して写したままで完璧な写真を狙うのも一つの写真術ではあると思いますが、私としてはそこの域までに達するまでの自信はありません。
ついでながら今回のテーマのような写真ですが、ノイズが最も少ない低ISO感度で、ハイライトの部分が飛ばないぎりぎりの露出でRAWで撮影し、暗い部分、明るい部分、場合によっては中間部が各々きれいな階調になる画像に別々に現像し、フォトショップのレイヤー処理で合成すればお好みの階調の画像に仕上げることは可能です。
合成方法としては各レイアーの透明度を調整する方法や部分部分を張り合わせる方法がありますが、透明度を調整する方法だけでもかなりの効果が期待できます。
書込番号:7349841
1点
うる星かめら さん
勉強になります。写真の修正で生計を立てられると言うことは写真館でしょうか。
ネットでデジタルのデータをプリントしてもらうとき、デフォルトだと自動修正ありになっていて何回か失敗したことがあります。
コーミンさん
フラットベッドスキャナでおかしくなった色を戻すために必然的にレタッチを習熟されたのですね。自分で撮った写真という完璧な見本があるわけですからレタッチの技術が確かな訳ですね。コーミンさんの写真は落ち着いている中にも華がある写真ですね。どれも素晴らしいです。個人的には谷中の写真がお気に入りです。自分は下町生まれなので。
レイヤー重ねの透明度の調整大変参考になりました。
書込番号:7350579
0点
コーミンさん、こんばんは。
>カメラで写したままで、露出やWBは完璧ですか。
>カメラの階調特性は写すときに見た情景がそのまま再現されるように完璧ですか。
>カメラの各種収差やノイズは無視できるほど優秀ですか。
ちょっと誤解だと思います。
どちらかというと逆ですね。
そもそもデジタル画像自体が既にリアルではありません。
書込番号:7351556
1点
DX NIKKOR LENZさん、こんばんは。
>203さん 添削までしていただきありがとうございます。
添削なんてとんでもないです。失礼しました。
構図と写すタイミングが素晴らしいのでこういった解釈というか説明が付けられるのです。
無意識にこの構図だとしたら感性がいいんでしょうね。
書込番号:7351613
1点
コーミンさんの「写真は写す時と写した後の処理を含めて完成するもの」が現実的ですね。
「カメラは、まだまだ人間に及ばない」とも思います。
私は視力2.0超だった子供時代に自然美を満喫しました。当時は視力4.0超くらいの子もいて、その超能力に驚かされました。視力2.0超の程度でも、銀河が広大な夜空を埋め尽くすほど夥しい星々を散りばめた圧倒的な光景などを味わうことができました。それらはカメラでは再現不可能です(銀河は高性能プラネタリウムなら近似的に可能)。
私の場合はカメラ画像を実感に近づけるためにレタッチします。写真画像に真実はあるか?は難しい問題です。養老先生なら「そんなものはない」といわれるでしょう。それらは脳の産物なのですから。変な絵ばかり描いたムンクも、彼にとっては世界がそのように見えたのでしょう。私にとっては私の実感が基準です。理想のカメラとは、自分が見た実感通りに再現してくれレタッチが不要になるものです。アクティブDライティングなど、人間のやり方へ近づくことは歓迎です。
実感に近づけたレタッチ例を紹介します。
1)彫像: 顔が判別できない。
2)そのレタッチ: 顔が判別できるようになった(改善されたが、まだ実感には届かない)。
3)城下: 木や塔の葱坊主の緑が出ていない。
4)そのレタッチ: 木や塔の葱坊主の緑が出るようになった(改善されたが、まだ実感には届かない)。
書込番号:7352193
1点
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