D300に50mmf1.4Dで撮影しています。
ピント調整についてご意見をお願いします。
ピントがいまいちであったので銀座サービスセンタで調整してもらいました。
ピントが後ろ気味だったので調整しておきました、とのことでした。
その後撮影しているのですが、どうも近くと遠くでピントの位置が異なるようです。
写真には距離60cmでのAF微調整0とマイナス15をのせました。
人形間は3cmあります。
近くにあわせておいてから赤い人形の頭に合わせています。
50m先の風景の上が微調整0、下がマイナス15の写真です。
いずれも等倍の切り出しです。
近くの場合はマイナス調整しないとだめで、0では奥の人形にあってしまいます・
遠くは調整なしでOKで、マイナス15ではぼけてきます。
その他、2mぐらい先では調整なしでよさそうです。
ライブでのピントは赤い人形に合います。
このような状況では撮影距離ごとにAF調整をしなければならず、使い勝手が悪いです。
AF機構からこんなものなのでしょうか?
調整すれば直るものでしょうか?
遠くの撮影にあわせておいて、近くは我慢しなさいということでしょうか?
詳しい方ぜひご意見をお願いします。
書込番号:9320529
0点
近影の場合はファインダーのマット面で、マニュアルでピント合わせられたらいかがですか?
マクロ撮影とかはAFではなくで、MFで撮られてる方が多いと聞きますが、いかがでしょう。
書込番号:9320606
0点
等倍切り出しと言うことなので、実際の赤人形と青人形のファインダー内でのズレ量が良く判りませんが、AF枠を中央に固定し、赤人形の顔を枠と一致させたつもりでも実際に測定に使った位置が正しく枠と一致しているとは限りませんので、コントラストの関係でカメラでは青人形を判定に使ったとも考えられます。
テスト用のターゲットは単純な模様でコントラストのハッキリしたモノを使う方が良かったかも知れません。
物差しを斜めから撮るテストは間違ったテスト方法の代表と言われていますので気をつけましょう。
また、近距離ではレンズの性能も悪くなってきますので正しい評価は出来ません。
2mより遠景では微調整0ということは、正しく調整されたレンズだと思って良いと思います。
書込番号:9320670
2点
早速のコメントありがとうございます。
hiderima さん
実は1mでもピント位置が後ろのようです。なんとかならないかと考えています。
骨@馬さん
人形の頭がピント枠にぎりぎりいっぱいです。隣の人形はピント枠の幅ぐらい離れています。
目や口でピントが合うと思っていました。
角度を変えたり、またバーニアでもやってみたのですが、調整0ではだめでした。
多分どちらかにあわせるしかないのでしょう。
書込番号:9320884
0点
気づいただけでもえらいと言っておく。
この場合AF微調整は無駄だ。いや、してはいけない。
焦点距離によりピンは常に移動する。
近距離では前ピンにセットだ。
本当に気づいただけでもえらい。
ニコンユーザーの中ではきわめてクレバーだ。
これに気づかずレンズを評価するのがニコンユーザーだ。
さあ、もう一度お勉強して出直しだ。
がんばれ!
書込番号:9321567
0点
D3Xほしいさん。
当方、おバカなニコンユーザーです。
近距離撮影は、AF測距が後ピンになる、と、いう事ですか?
相位差AFセンサーの特性でしょうか?
画像素子コントラストAFなら、どうでしょう?
是非、詳しく御教授いただけませんか?
書込番号:9321677
1点
D3xほしいさん
>焦点距離によりピンは常に移動する。
スレ主さんは50mmf1.4Dで撮影しているとのことなので、焦点距離は変わらないんじゃないですか?
コメントのピンがずれてますよ。(^^)
書込番号:9321759
7点
こんな解釈はいかがでしょう
位相差検出ではレンズの位置を前後させてピントを合わせるとラインセンサでの像の間隔が変わり、ピント位置がずれていると検出、結果前または後ろに合わせてしまい、ピントがずれる、のではないか。
http://www.nikon.co.jp/main/jpn/profile/about/technology/core/caf/index.htmの原理図から推測すると、被写体の場所が変わるとピントあわせにレンズを動かすため、ccdイメージセンサ上の位置が変わることになります。この結果被写体位置でAFポイントがずれる。
書込番号:9322083
0点
よく分かりませんでしたが…
>レンズの位置を前後させてピントを合わせるとラインセンサでの像の間隔が変わり
↑の仕組みを利用して、像間の感覚が適正になるような位置にレンズを動かすのが
位相差検出なのですよね?
位相差検出法自体が欠陥と言うことです?
>被写体の場所が変わるとピントあわせにレンズを動かすため、ccdイメージセンサ上の位置が変わることになります。
被写体の位置が変わったら、合焦してもしてなくてもセンサー上の位置が変わるのは普通の事に思えるのですが。
なぜピントのズレに繋がるのか、いまいち理解できませんでした。
こちらの解釈が違うのでしょうか?
書込番号:9322968
1点
>スレ主さんは50mmf1.4Dで撮影しているとのことなので、焦点距離は変わらないんじゃないですか?
このレンズの50mmとは無限遠時のものでしょう。
同じ50mmでも、機構により無限遠以外焦点距離は変わります。
例えば、シグマ50mm F1.4は同距離で撮影すると、純正の50mm F1.4Gより広角に写ります。
50mmF1.4Gは被写体が大きく写り、したがってぼけも大きくなります。
>その後撮影しているのですが、どうも近くと遠くでピントの位置が異なるようです。
これは当然のことです。
至近撮影F1.4開放で撮影すれば、前ピンになるのが普通です。
被写体から距離をとり、または絞れば後ピンになります。
いずれにしても大口径標準は至近撮影には向かないですね。
マクロ以外では至近撮影は厳しいと思います(球面収差)。
大口径で至近撮影時MTFが低下しないのはゾナーくらいしか知りません。
書込番号:9323107
4点
>物差しを斜めから撮るテストは間違ったテスト方法の代表と言われていますので気をつけましょう。
また、近距離ではレンズの性能も悪くなってきますので正しい評価は出来ません。
2mより遠景では微調整0ということは、正しく調整されたレンズだと思って良いと思います。
そうそう、骨@馬さんのおっしゃるとおりです。
誰が持ち出したか知りませんが、ピントチャートテストで多くのユーザーが時間を無駄にし、メーカーに対して必要のない経費を負担させています。
ピントテストは中距離で人物を撮影するのが正しいやり方です。
自分は1/3絞って画像を拡大し確認しています。
書込番号:9323344
2点
近接撮影時は、
ライブビュー(三脚モード)で撮ってみてはいかがでしょう。
コントラストAFですから、原則的によく合うはずです。
書込番号:9323581
0点
物差しを斜めから撮るチェックは、あながち間違いではなく非常に有効で正確なチェックとなります。
但し、斜めになった物差しそのものにフォーカスを合わせるのではなく、基準とする目盛りのすぐ横に置いた、カメラに正対させたフォーカスターゲットオブジェクト(硬めの紙片に模様を描いたもので充分)に合わせる事、必ず三脚を使用する事、距離をできるだけ取る事、ですね。
望遠系レンズか標準ズームの望遠側などでこの方法が使えます。
また最近フォーカスチェックに批判的な人が増えましたが、確かに誤った方法では良い事はないですが、たいていは、
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2008/05/14/8469.html
この記事を読んで尻馬に乗っていると感じます。
この記事内のニコン映像カンパニー開発本部の原田壮基さんのコメントは、企業人として正しいコメントです。このタテマエを否定すると自社に対する反逆に問われます。
しかし現実は純正レンズでも技師による再調整後でも前ピン、後ピンはいっぱいあります。
ボディと一緒に預けても調整しきれない時もあります。
技師のスキルもありますし、公差内でも素性の悪い玉が助長される組み合わせとなる場合もあります。
書込番号:9324024
1点
ココナッツ8000さん 以下のように解釈しています。
CCDラインセンサーとセパレータレンズ、結像面(CMOSセンサー)の位置は変わらないはずです。
被写体位置が変わったときレンズ位置を前後してピントを合わせると思います(虫眼鏡で見るのと同じこと)。
ラインセンサー上の像間距離は一定としていると思いますので、レンズ距離が変わると光が交差する位置が結像面からずれた位置になると思います。
レンズ位置を変えず、焦点距離を変えるような動作なら結像面は変わらないのですが。
またはレンズの距離情報を入れて像間距離を変えればいいのですが。
皆さん コメントありがとうございます。
一点補足です。 fは2でのためしです。
AF動作は開放で行っているはずですが。
ライブビューでピントが合うのは確認しているのですが、動作が遅いのでできればAFで行いたいのです。
近くを撮影するときは微調整するかMFで合わせます。
書込番号:9324048
0点
OldChildさん
>AF動作は開放で行っているはずですが。<
AF動作はF2.8またはF5.6近辺の光線のみ(しかもリング状ではなく左右または上下の2ポイントか4ポイントのみ)を使っています。
るびつぶさん
>あながち間違いではなく非常に有効で正確なチェックとなります。<
仰るとおりです。
言葉が足りませんでした。
「近距離の場合のみ」です。
私も実は、ハッキリとしたターゲットを置いて中距離の垣根や金網を斜めに撮影しています。
最近のIF式のレンズではこの様なチェックの結果がそのまま近距離でも同じような結果となることが多い様ですが、先に近距離で調整してしまうと、中・遠距離には通用しないときがあります。
ただ、最近のレンズはCPUが入っていて、距離情報も得られるので、近距離でのピント移動情報も入れてあるかも知れないので、あまりハッキリとしたことは言えません。
書込番号:9324186
0点
ニコンが作れないと言われるキヤノンの誇りの高級レンズ50/1.2Lですが、
同じ近接AF問題で大騒ぎになったことがあります。暇があったら覗いて見てください。
キーワード:ピント、近接、絞り。
近接の意味は良く分かりませんが、20倍焦点距離や、2倍最短距離とかで良いでしょうか。
これより近い場合、三連射を五回位やったら、ピントが芯出くれると思います。
書込番号:9324255
0点
骨@馬さん、
失礼な書き方をしてしまい申し訳ありませんでした。
他の板での風潮が最近気になっていたところでしたので、
たまたまここで吐露してしまった次第です。
50/1.2Lの問題、今回の件と関連がありそうにも思いますが、
あいかわらずキヤノンさんの開き直り体質は10年たっても変わっていませんね。
書込番号:9324578
1点
こんにちは。
50mmf1.4Dについては以前、絞り開放で前ピン、F2.8位でやや後ピンに
なる現象を体験しました。
価格comの掲示板で教えて頂いたところによると
球面収差?だかなにかの影響と言う事で、
大口径レンズでは、ある程度起こる減少だそうです。
遠景撮影になるとどうしてもピントは出にくくなりますし、
フィルム時代の設計のレンズなので、やむを得ない部分もあるのかな?
と思います。
書込番号:9324977
1点
OldChildさん
本題からずれてしまい申し訳ありません。
るびつぶさん
ピントチャートそのものを否定しているわけではないんですよ。
これによって何回もメーカー送りにして、結果後ピンになり使えないレンズになってしまった方が何人かいたので書き込みました。
どういうやりとりで後ピンのレンズになったのかは分かりませんが。
至近距離、開放付近でピントチャートを撮影し、これに合わせてAF微調整をします。
実用的な撮影距離、絞りを選択した実際の撮影では、大口径レンズのほとんどで
後ピンの画像になります。
これが問題ということを伝えたかっただけです。
弱前ピンは許容出来ても、後ピンの画像は使えないからです。
光学経路の組み付け不良等の簡易判定にはとても有効だと思います。
MFでピントチャートを適正な角度、適切な距離で撮影します。
ライブビューが良いと思いますが。
これをモニターで拡大してピントがずれていれば光学経路のどこかに組み付け不良、誤差があると判断出来ます。
自分の場合ピントチャートは、このような光学経路の不良の簡易判定に使うことがあります。
話は逸れますが、AFそのものが、大口径標準、中望遠の開放でのピンを求めるのに不適切だと思います。
歩留まりの低下を考慮してAFで多めに撮影するのはありだと思いますが、あくまでもMFと三脚だと思います。
ピンテストではなく、AFの微調整も撮影者の実用的な距離を反映した上で決定するのが良いと思うので、自分は人物を中距離で撮影するという方法でテストしています。
>しかし現実は純正レンズでも技師による再調整後でも前ピン、後ピンはいっぱいあります。
おっしゃるとおりです。また使っているうちにピンズレしたこともありました。
書込番号:9327807
2点
これはキヤノンやニコンの問題ではなく、人間対自然の問題だと思います。
85/1.4DもAFの難しいレンズとして良く知られますが、ピント薄い以外にも原因があります。
AFの正確さに欠けるから沢山撮るのではなく、誤差やブレを期待して沢山撮るのです。
余裕がありましたら三脚でコントラストAFの方が信頼できると思います。
書込番号:9328297
0点
> 人間対自然の問題
今は殆どは日本人対自然の問題になりますね。ニコンもキヤノンも日本の会社ですから、
正常な競争で痛みつけるのは全然良いですが、汚い手口で傷をつけない方が良いですね。
書込番号:9328326
1点
うる星かめらさん
>今は殆どは日本人対自然の問題になりますね。ニコンもキヤノンも日本の会社ですから、
正常な競争で痛みつけるのは全然良いですが、汚い手口で傷をつけない方が良いですね。
誰に言ってるの?主語はなに?
書込番号:9328358
1点
CanonやNikonの問題とかではなく、マクロレンズのような
近距離収差補正機構を搭載しない大口径レンズでは、
球面収差が近距離になればなるほど、顕著に張るのは、当然のことだ。
しかし、マクロ専用レンズではないとはいえ、あの超高価なLレンズのF1.2が
近距離収差補正機構を搭載していなかったとは、意外だな。
大昔のMF銀塩機用のZUIKO 50mm F1.2ですら、近距離収差補正機構、
すなわちフローティングフォーカス機構を搭載していた。
高価なF1.2級のレンズは、どのメーカも当然の如く近距離収差補正機構を
搭載していると、思い込んでいたぞ。
ああ、Nikonには、高価なF1.2のAF用レンズが決して作れないね。。。。。
書込番号:9328693
1点
ついでに言えば、マクロレンズじゃない普通のレンズは、
無限遠で最高(諸収差最小)の描写となるように設計されている。
ゆえに、近距離になればなるほど、球面収差の影響が無視できなくなる。
非球面レンズを使っていようと、近距離の劣化影響は避けられない。
マクロレンズは、倍率が1:10または1:5で最高の描写となるように設計されている。
なおかつ、近距離収差補正機構(フローティングフォーカス機構)を搭載している。
ゆえに、最高描写撮影距離から外れても、無限遠でも最短撮影距離でも、
球面収差の影響が小さく、鑑賞に堪える絵をもたらしてくれる。
書込番号:9328715
0点
D3xほしいさん
> 焦点距離によりピンは常に移動する。
撮影距離、すなわち被写体距離を「焦点距離」と間違えるだけでも、
えらいと言っておく。
本当に気づかなかっただけでもえらい。
アラシのお調子者の中ではきわめてクレバーだ。
さあ、もう一度間違いして出直しだ。
がんばれ!
書込番号:9328720
2点
今調べてみたら、Canonの旧型レンズの
EF50mm F1.0L USMと、EF85mm F1.2L USMだけは、
近距離収差補正機構を搭載しているようだな。
しかし、新しいレンズには、一切の記載がない????
書込番号:9328761
0点
キヤノンのスレにも書き込んだのですが、機械が算出したオートフォーカス位置よりも自分があらかじめセットした値、前ピンとセットした値後ピン、ジャスピンも含めて3枚撮影してくれるオートフォーカスブラケットが欲しいと思います。明るさのブラケットはありますが後でソフトで修正できます。ピントのズレは修正できません。
書込番号:9331365
2点
chyoujyaさん
>ジャスピンも含めて3枚撮影してくれるオートフォーカスブラケットが欲しいと思います。
これは面白いですね。ファームアップでも対応できますね。
わたしの場合は、大口径の標準や中望遠は微弱前ピンで使っています。
シグマなどは最初から微弱前ピンだったのでそのまま、ジャスピンのものもAF微調整で微弱前ピンにしています。
絞ると後ピンになる傾向のものが多いためです。
後ピンの画像は使えないので、自分の場合はこのほうが歩留まりが良いですね。
書込番号:9332189
0点
色覚「障害」に誰も言及しないので述べておく。
1.用語について
日本眼科学会は2005年度に眼科用語集の改訂を行い、「色盲」という名称は
用いられなくなった。同書に「色覚障害」なる項目は存在しない。
詳細は省くが、従来用いられていた「第1色盲」は「1型2色覚」、「第1色弱」
は「1型3色覚」等々となった。
2.頻度について
日本人では男性の5%、女性の0.2%に認められる。
3.見え方について
ごくおおざっぱに言えば「緑と赤の区別がつきにくく、いずれも茶色に見える」
ということだ。詳しくはリンク先を見られたい。
http://www.shiga-med.ac.jp/~hqophth/Farbe/miekata.htm
なおアノマロスコープは高価であり、一般の眼科医院には設置されていない。
診断をつけるなら仮性同色表とパネルD-15で十分である。
書込番号:9356576
0点
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