D700で写した画像をサンプルとしてPhotoshop CS5を使いだしてみて、興味深いことがわかりましたので、紹介します。
私はPhotoshop歴は、最初はPS4、PS6、CS2と使ってきてつい最近CS5にアップグレードしました。
SC3とSC4は使っていないのでCS2との比較になりますが、正直、機能が増えすぎてまだ十分に新機能を理解していない状態です。
まず試してみたのはD700で写したRAWを、SC5のCAMERA RAWとSilkypixとで現像した画像を比較してみました。
SC2のCAMERA RAWはRAWは現像できるというだけで、本気で使う気にはなれませんでしたが、CS5では調整できる機能が大幅に増え、使いこなせばかなりのことが出来そうです。
比較はデフォルトのままの無補正のRAW現像でした。 サンプルとしては色飽和しかけた赤い花が写りこんでいるスナップ写真で、すでにSilkypixできちんと仕上げたことがあるものですが、Silkypixで一切補正を加えないデフォルトで現像しなおした画像と、CS5で現像したものと比較すると、わずかな違いはありますが、大差ない状態でした。
試みに、D700でRAW+JPEGで撮影しているJPEGと比較してみたところ、無補正のRAW現像では色飽和しかけている赤い花が、撮っぱなしのJPEGではなんと色飽和しないで写っており、Silypixできちんと仕上げた画像に近いバランスの良い高品位な画像で写っていたことです。
JPEGは撮影直後の画像確認用で、RAW現像が完了してしばらくしたら廃棄しており、詳しく比較したことが無かったわけですが、はからずもD700のJPEGはダイナミックレンジも広くバランス良い良質な画像であることを認識したわけです。 この画像に関して言えば、RAWを必死に補正現像してJPEG画像に近づけていたわけです。
これらの内容は下記のブログに詳しく載せていますので、ご覧いただければと思います。
http://komin.blog.so-net.ne.jp/2010-06-05
他にCS5で気になった点としては、レンズの歪曲収差補正です。
CS5では各種レンズの歪曲補正プロファイルが準備されていて自動で歪曲が補正されるとのうたい文句で、期待したいたのですが、補正プロファイルが準備されているレンズはわずかで、私の手持ちのレンズで、自動補正が可能なのものは50mmF1.4の1本のみで、他はカスタムで補正しなくてはなりません。 ところがカスタムでの歪曲収差は歪曲率の補正のみの貧弱さで、期待外れでした。
レンズの歪曲収差は単純な円弧状のひずみだけとは限らず、レンズによっては放物線のような複雑な二次曲線で歪んでいる例が少なからずあり、それを補正するのには円弧だけでなく形状的な要素の補正も必要です。
Silkypixのレンズ歪曲補正ではそれが可能で、少なくとも私にとってはSC5のレンズ歪曲補正は使う気になれません。
この件はこちらに実例をあげて説明しています。
http://komin.blog.so-net.ne.jp/2010-06-10
こんごもCS5をいろいろ試してみますが、お役に立ちそうな内容がありましたら紹介したいと思います。
書込番号:11480395
6点
Photoshopは、15年以上前の3から毎度のバージョンアップ毎に25000円余の年貢を納め続けてきました。(/_;)
CS4に至っては2本買い、CS5は無償で送って貰えるはずなのに手続きをしていませんでした。(T_T)
>試みに、D700でRAW+JPEGで撮影しているJPEGと比較してみたところ、無補正のRAW
>現像では色飽和しかけている赤い花が、
うーん、失礼ながら、その際、色飽和を見ているときのPhotoshop の作業空間はAdobe RGBだったのでしょうか?(^_^;)
書込番号:11480553
0点
>Silypixできちんと仕上げた画像に近いバランスの良い高品位な画像で写っていたことです。
コーミンさん こんにちは
これは 以前から私が云っている事で、原因は純正以外の他社ソフトはカメラの設定を反映しないからです。
純正 NX2 でただ現像するだけで、カメラでの JPEG 画像よりさらに良く成ります(圧縮率の違いです)。
CS4(CAMERA RAW)から、ピクチャーコントロールの設定が出来るように成りましたが、全く同じでは無いと思っています(画像)。
書込番号:11480587
2点
jpegといってもピクチャーコントロールをうまくいじればある程度のダイナミックレンジは確保できますが、
それがどんな場面でもいきるわけではないし、やはりRAWには全くかないません。
Aperture3に拡張表示ができるトーンカーブ機能があり、RAWのデータ量がよく分かります。
濃い四角部分が画面に表示されているデータ部分です。
2枚目が補正後
ところで色飽和の使い方がすこし違うような。。
書込番号:11480683
1点
TAK-H2さんへ
CS4を2本も買ったとのことですが、私もCS5発売直前に、無料でCS5へバージョンアップするCS4を発売しているのを見て一瞬迷った経緯があります。
ところでブログへアップした画像は間違いなくsRGBです。
参考に同じ画像をsRGBとAdobe RGBへ変換したものとをアップします。
robot2さんへ
NX2はニコンのカメラの設定を反映することはもちろん承知しています。 試したことがありますが設定が反映するといっても微妙に違いはありますね。
NX2に関しては、NCからNXに代わって全く使いずらくなり、NX2になって少しは改善されましたが、とうの昔に見切りをつけており、マイナーで少々改善されたくらいでは使う気が有りません。 全面改良されたNX3が出てくれば考え直すかもしれませんが。
私の撮影の流儀はカメラで撮るのは素材であって、カメラですべて完成形にするような撮り方にはしていません。 そのため撮影時の設定でピクチャーコントロールは補正を全く加えていないニュートラルで、ISO感度、WB、露出ぐらいしか設定していません。 但し、RAW現像を前提として出来るだけ良質な素材を得るため、気を使っています。
Robot2さんがアップされたCAMERA RAWではカメラプロファイルをD2Xに設定されていますね。私も試してみましたが、あまりにも画像が変化してしまうために、今までの絵作りと異質な感じになってしまい、この設定の使用は差し控えています。
h kさんへ
アップルのPCは今まで使ったことがないのでApertureについては全くわかりませんが、CS5、Silkypix, Lightroomに多分同じような機能だと思いますがダイナミックレンジ拡大機能は付いており、この機能は頻繁に使っています。
サンプル画像はあくまで補正をかけないデフォルトでの現像であり、実際は各種補正機能を駆使して、あるべき画像に仕上げています。
色飽和についてですが、私の解釈では、RGBのうちの一つでも飽和状態になるとRGBの比率が崩れて本来の色とは違った色になってしまうことから、そのような状態も色飽和としています。 サンプル画像では赤い花の一部ですが、Rが飽和しています。
書込番号:11481060
1点
コーミンさん
素早い応答を有り難うございました。
話がわかりにくかったようで申し訳ありません。m(_ _)m
よく「色飽和」と言われるのですが、特定の狭い色空間で観察しただけで「色飽和」していると言われることがあるようで、h_kさんもお書きになっているように、実際には、RAWの広大な情報空間では飽和していないことも多いものですから、それでちょっと気になりました。
ご承知のように、RAW自体に「色飽和」があるとすれば、いかにNikonのJPEG生成技術でもその部分に階調は出ませんしね。
h_kさんの例では Aperture3 で広大なRAWの情報空間を見る方法を紹介なさっているわけですが、「色飽和」というのはRAWでは飽和していないの狭い色空間に押し込めたために単にその選択された色空間からはみ出しているだけでは?という疑問があったものですから。(^_^;)
もし、必要なようでしたら仕事が終わってから、ちょっと実例を挙げて書きますが、・・・あ、夜は六本木でした(^_^;)・・・ま、そのうちですが(笑)
ダイナミックレンジ拡大ではなく、RAWのデータを引っ張り出すだけの話だと思うのですが・・。
綺麗な樽型、糸巻き型以外の、陣笠型、変形型などの歪曲収差の補正は、Photoshopはからきし駄目ですねぇ。TIFFでSILKYPIXなど他のソフトにリレーするしかないですよね。
書込番号:11481160
0点
コーミンさん
こんにちは。
PsCS5で、RAW現像を楽しんでおられるようですね。
私もCS5を導入し、何よりMacOSでは64bitに初めて対応した事、これに尽きます。
1200万画素の16bit Tiffファイルを25枚Ps上に展開し、レイヤーで重ねながらの調整が仕事上必要だったのですが、作業途中でアプリケーションが落ちる事なく作業ができました。
動きも遅くなるといった事もなかったです。
CS4までは32bit対応でしたので、こういった大きいファイルを複数枚PS上に展開しレイヤー処理する作業などでは、泣く泣く8bit変換を余儀なくされる場合がありましたが、CS5からはかなりの容量に対応できそうです。
他も細々ブラッシュアップされていますが、この64bit対応された事が私には最も大きな進化です。
書込番号:11481196
1点
>試みに、D700でRAW+JPEGで撮影しているJPEGと比較してみたところ、無補正のRAW現像では色飽和しかけている赤い花が、撮っぱなしの JPEGではなんと色飽和しないで写っており、Silypixできちんと仕上げた画像に近いバランスの良い高品位な画像で写っていたことです。
これはsilkyがダメと言うことで、ニコンのカメラjpeg生成が優れているとは言えないですよね。
歪曲にしても飽和にしても、純正ソフトを使えば瞬時に解決するのにもったいないですね。
飽和にしても部分選択でハイライトデータが利用できますのに。
好き嫌いより時間短縮に重きをおいてソフトを選んだ方が良いと思いますけど。。
一応インストールはしてあるんですよね、NX2?
書込番号:11481419
5点
コーミンさん
他のソフトにもダイナミックレンジ拡大機能が付いているのはもちろん知っています。
Aperture3にも今回出した機能以外に同機能はあります。
今回提示した画像は単に他のソフトにはない方法で情報量を示したかっただけです。
今回の画像はjpgeが良かったというよりjpgeはピクチャーコントロールがニュートラルで若干抑えめなバランス。
他社ソフトのデフォルトはピクチャーコントロールでいえばニュートラルではなくスタンダードに近い、
ものなのでそこで差がでたんですよね。
なので単純にRAW取り込み時にニュートラルに近いというか自分好みのプリセットを作っておいて、
それを適用すればいいだけかなと思った訳です。
>RGBのうちの一つでも飽和状態
この部分がどういう状態をいっているのか微妙ですが、ブログの文章を読んだ感じでは
色飽和で白っぽくなるという表現がすこしおかしいかなと思いました。
書込番号:11481453
1点
>はからずもD700のJPEGはダイナミックレンジも広くバランス良い良質な画像であることを認識したわけです。
>この画像に関して言えば、RAWを必死に補正現像してJPEG画像に近づけていたわけです。
こんばんは
ですから その理由を云っているのですが…
その RAW ファイルは NX2 で JPEG に現像するだけで,カメラの JPEG 画像より更に良く成ります。
NX2 の操作性が、直感的で無いとは思っていますが、>とうの昔に見切りをつけており<と云う程の事でしょうか?
何故だか私には判りません。
遅くは有りませんし、コントロールポイント機能、アクティブ D ライティング、D ライティング、自働色収差補正、
自働レンズ補正ほか良いところが沢山有ります。
使う使わないは ご自由ですが、コーミンさんが仰ると影響力が有りますからね。
NX2 を お持ちなのですよね?じっくり使って見て下さい。
遅いと 思われているのでしたら、それは PC のせいです。
私は 他にも画像調整ソフトは持っていますが、それぞれ良いところが有ります。
否定してはいけません、良いところを使うようにすれば良いのです。
書込番号:11482120
6点
コーミンさん、こんにちは。
>SC3とSC4は使っていないのでCS2との比較になりますが、正直、機能が増えすぎてまだ十分に新機能を理解していない状態です。
CS3から追加された機能ですが、「白黒」はかなり使える機能ですよ。
CS2以前のチャンネルミキサーを用いたモノクロ変換と比較すると、表現の幅が大幅に広がる感じがします。
ぜひご試用ください。
Photoshop CS5 ユーザーガイド
カラー画像の白黒画像への変換
http://help.adobe.com/ja_JP/photoshop/cs/using/WS1B7B60D9-C2BF-4706-862C-B539CB8A5C3Ca.html
書込番号:11482168
0点
BLACK PANTHERさんが 仰って居られる事は CS4 でも可能です。
CS4 は、64bit OS 上での動作が、32bit互換アプリとして最適になるよう設計されていましたが、CS5 は 64bit での作業が名実ともに出来る様に成った事でしょうね。
http://kb2.adobe.com/jp/cps/824/cpsid_82446.html#anc_03
書込番号:11483181
1点
TAK-H2さんへ
色飽和の件、RAWではより広い情報量を持っていることは認識していますが、JPEGに変換する際にフィルタリングされて、画像情報の一部がカットされるために、色飽和と同等の現象になっていると解釈しています。 実用上はダイナミックレンジ拡大とか露出補正やトーンカーブなどの機能を駆使すれは、RAWの持つ情報量をすべて活用することが可能だと思っています。
Naoooooさんへ
CS4は分かりませんが、CS2と較べるとCS5は確かに動作が速くなったように感じます。
私のPCの環境はCPUはquad、32bit BISTAで最新のPCに較べると見劣りしますが、それほど遅くはない環境だと思っています。 時々レイヤー処理をすることがありますがレイヤー数はわずかなので、不都合を感じたことはありませんが、お仕事で大容量の画像を扱う場合は64bit対応は効果的であることは理解できます。
Modulation Transfer Functionさんへ
ご指摘を戴き、NX2を最新バージョンにアップグレードして本当に久しぶりに使ってみました。
たしかにSilkypixやCS5よりJPEG画像に近似した画像になり色飽和している部分の描写も良くなりました。
でも、操作性やレスポンスの悪さで、改めて二度と使いたくないという気持ちになっています。
NCからNXに変わってあまりの操作性の悪さにがっくりし、NX2に期待したのですがそれも期待はずれで、その当時Silkypixが新バージョンを出してその操作性の良さにほれ込み、NX2には見切りをつけてしまいした。 私も頑固な所があり一度嫌いになると徹底しており、少々のことでは気持ちは揺らぎません。 たしかにレンズ収差の補正は一瞬で可能で、撮影時の設定を忠実に再現しますが、いざプラスアルファーの補正を加えようとするとレスポンスいの悪さにいらいらしてつまずいてしまいます。
Silkypixならば、色調、階調、レンズ補正まで含めて、一時間に100枚以上処理することが可能で、最終仕上がりの画質はNX2に引けはとらないと思っています。 一つのソフトにほれ込んで、習熟すると、かなりのことが出来るようになります。
初心者が高級カメラで写した画像よりも、達人が普及型のカメラで写したほうが良い写真がとれるのと同じ感覚だと思います。
ただSiklypixだけでは片手落ちだと思っており、CS5も併せて使い込むつもりです。
一時Lighroomも使いましたが、レンズ歪曲収差補正がなかったことが主な理由で使わなくなりましたが、それを除けば悪くないソフトだと思っています。
h_kさんへ
申し訳ありませんがPCはwindowsしか扱ったことがなくてApertureについてはそのような名前のソフトがあるということを知っているだけで、内容についてはまったく分かりません。 画像関係のプロの方が好んで使っているので良さそうだということは理解しています。
色飽和については、ある色チャンネルだけが飽和した状態まで含めたことが一般的に通用するか否かは定かではありませんが、きちんとした色を出すためにはそこまで配慮することが必要だと思っています。
robot2さんへ
Modulation Transfer Functionさんにコメントを戴いて、本当に久しぶりにNX2を使ってみましたが、やはり私の体質には合いませんでした。
これは理屈ではなく、今までにNX、NX2と裏切られたことがトラウマとして残っており、本日改めてNX2をお蔵入りすることにしました。
BLACK PANTHERさんへ
白黒に関する情報ありがとうございます。
試してみたいと思います。
書込番号:11483188
1点
>他にCS5で気になった点としては、レンズの歪曲収差補正です。
CS5では各種レンズの歪曲補正プロファイルが準備されていて自動で歪曲が補正されるとのうたい文句で、期待したいたのですが、補正プロファイルが準備されているレンズはわずかで、私の手持ちのレンズで、自動補正が可能なのものは 50mmF1.4の1本のみで、他はカスタムで補正しなくてはなりません。 ところがカスタムでの歪曲収差は歪曲率の補正のみの貧弱さで、期待外れでした。
CS5もDXOも純正のNX2もレンズプロファイルは機種とレンズが1:1の対応になってますから、純正の全てのレンズデータが揃っているのはNX2だけです。
ブログの18-35とは18-35mm F3.5-4.5Dのことでしょうか。
このレンズの陣笠はNX2で補正できることを以前確認しています。
ただこのレンズに限らず24-70の広角端なども、無限遠もしくは遠景では完全に補正できますが、至近距離の歪曲は完全に補正できないことも確認しています。
ズームレンズなら14-24の24mm、16-35の24mmを使えばPSで部分補正しなくてもNX2だけで補正出来ます。
それ以外のレンズではNX2のプロファイルを利用して補正してから、至近距離の歪曲はPSに受け渡し選択して部分補正で直線化、軽くノイズかけというのが合理的なフローだと思いますが。
アーキテクト系の撮影をされる方は補助線を何本も引いて、丁寧に補正していきます。
robot2さんがおっしゃるとおりソフトは優れた部分を使えば良いのではないでしょうか。
また、silkyでもRAWのハイライトデータは利用できますよ。
ただNX2だとコントロールポイントでハイライトの追加データを利用できるので純正ソフトの利用価値は充分あると思います。
現像ソフトなんて一つでも圧倒的に優れた部分があれば使うべきというのがわたしの考えですが、NX2は他の現像ソフトより優れた部分が複数あるので、メインでなくても明らかに画質が向上する場合は躊躇無く使うべきだと思います。
わたしもメインでは使っていませんが、ここはニコン板ですからNX2の良い面はなるべく書き込むようにしています。
書込番号:11483307
10点
>本日改めてNX2をお蔵入りすることにしました。
最新バージョンに、されましたか?
マニュアルを 良く読んで、使いこなした上で評価された方が良いです。
書込番号:11483447
7点
コーミンさん
NX2に軸上色収差補正機能の更新があったときだけ、2台のPCで更新前後を処理時間のかかるLCHエディターとNR、色変換で時間を計測しましたが、更新後は1/4から1/5に短縮されていました。
最新版をお使いですか。
個人的に現在の状態でD3Xでは使いたくないが、D700なら充分早いという感想です。
またネット認証やアクティベートが必要ないことも利点だと思いますが。
PCを更新したときすぐ使えるし、2台のPCで使えるのも良いと思います。
最新版をダウンロードしてすぐ使えますから。
でもトラウマなら仕方ないですね。NX3に期待しましょう。
書込番号:11483599
1点
追申
NX2 には(も) 今の画像ファイルを、他社シフトで開く機能が有り便利です。
これを CS5 とかに設定して置けば簡単に移動出来ます。
また ViewNX は、複数の画像ソフトの登録が可能ですが、NX2 はこの ViewNX と連携して使うのが最良です。
NX2 に、プラグインの nik Color Efex Pro をインストールすると強力な画像調整ソフトに成ります。
こちらは、PS とかのプラグインです。
http://www.swtoo.com/product/nik/cep3/
この中には、各種フイルムエフェクト=フイルム変換が含まれます(微調整可能)。
NX2 の選択コントロールポイント機能、カラーコントロールポイント機能とかを使われた事が有りますか?
素晴らしい機能です!
PS とかの プラグインとしても販売されていますが、NX2 にはこれが最初から有ります。
http://www.swtoo.com/product/nik/viveza/
他社ソフトへの 移行の機能は、Capture One 5 Pro にも有り、PS に複数ファイルを移行し、C1 での
調整済みファイルの画像合成とかも簡単に出来ます。
このように NX2 、C1 とかは、他社ソフトとの連携も視野に有るのです。
RAW 現像ソフトの 規範的存在であった Capture One は、今でもそうかも知れない存在です。
多機能で、直感的な操作性が素晴らしいです。
画質は フイルムライクで、とくに人肌の再現は群を抜いています…(以下省略)。
書込番号:11484827
0点
すみません
>NX2 に、プラグインの nik Color Efex Pro をインストールすると強力な画像調整ソフトに成ります。
↓
NX2 に、プラグインの nik Color Efex Pro 3.0 Complete Editionを、インストールすると強力な画像調整ソフトに成ります。
書込番号:11484848
0点
NX2を非難して何人もの方から反論を受けました。
NX2は確かに機能は多く、仕上げた画質は悪くはありません。 それにコントロールポイントは素晴らしいと思います。
それでも、操作性の悪さと、レスポンスの遅さには耐えられません。
この件は、反論なさった方よりNikonのNX2開発責任者に対する意見としたいです。
今回はNX2は最新版にして改めて検証してみました。
まず私のワークフローを紹介しますと、一日撮影に出かけると、通常はおよそ200〜400枚程度の写真を撮ってきます。
帰宅後、200〜300枚程度のRAWならばその日のうちにSilkypixを使って現像を済ませてしまいます。時間は1時間半から2時間ぐらいでしょうか。その後現像した画像をチェックして、一部については、微調整して再現像します。
現像の際、前もってカメラ毎とかシーン毎に共通の補正パラメータを一括適用するので、それだけで、画像はある程度改善されます。
個別には、色温度、露出補正、ハイライトコントロール、暗部補正が主で、その他必要に応じて、トーンカーブや各種収差補正するものがあります。
一枚あたりにかける作業時間は早いもので数秒、複雑な場合も1分以上掛ける事はまれです。
最も時間がかかるレンズ歪曲収差も、傾き補正や、上下シフト、左右シフトとセットで20〜30秒程度で完了してしまいます。
また、補正条件を簡単にコピーして適用することが出来るので、あるシーンで何枚か撮影し、同じ条件が適用できる場合は瞬時にパラメータの設定が可能です。
およそ50枚ぐらい補正パラメータの設定が完了すると、バッジ処理によりJPEGへ現像し、その間に、次の画像の補正に進みます。 Silkypix Proではバッジ処理中でも作業が可能です。
PCはマルチモニターにして、片方のモニターは画像を大きく表示し、他のモニターには各種調整パレットを全面に並べているので、調整パレットをいちいち開くことが不要で、補正項目が多くても手間がかかりません。
もしNX2の場合だとこのようにてきぱきと現像を進めるわけには行きません。
まず調整パレットをその都度選んで開く必要があります。これが最初にストレスを感じます。
次に、調整用のレバー等を操作すると、ワンテンポ遅れて画像が変化します。 トーンカーブや彩度などは比較的早いですが、露出補正で約2秒、色温度の補正だと6〜7秒もかかります。 SilkypixやCamera RAWではどちらも瞬時に画像が変化して、微妙な調整もやり直すことなく完了しますが、色温度を微妙に調整しようとして数回レバーを動かすとそれだけで数十秒かかってしまいます。 画像を仕上げていく場合は調整による画像の変化を見ながら直感的に作業することが必要で、インターバル的な作業では感覚が鈍くなってしまいます。
NX2の大きな欠点の一つは撮影時のWBから直接色温度の微調整が出来ないことです。 一旦自動調整とか自然光に切り替えないと色温度補正が出来ないため、その際にWBが変化してしまいます。 このため実質的に、撮影時のWBをダイレクトに微調整することが不可能です。
このように操作性が悪いとRAW現像一枚当たり、数分の作業時間が必要となり、どのようにがんばっても一時間に処理できる枚数は20〜30枚程度で、300枚撮影してすべてを現像しようとすると数日はかかってしまうことになります。
それならば写真を選んで現像すればという意見もあるかもしれませんが、すべて現像すると、撮影したままだと駄作に見えた写真もRAW現像で画像を整えると良くなることもあることから、明らかにNGを除いてすべて現像することは必要だと思っています。
またNX2の大きな欠点の一つはRAWデータを上書きするとデータ容量が1.5倍になってしまうことで、D700の12ビットRAWだと約5M、14ビットRAWだと7〜8Mも容量が増えてしまいます。 これはユーザーを馬鹿にしているとしか思えません。
このように欠点の多いNX2は、使うたびにいらいらしてきて、やはり私の体質に合いません。
書込番号:11485114
2点
>NX2を非難して何人もの方から反論を受けました。
NX2は確かに機能は多く、仕上げた画質は悪くはありません。 それにコントロールポイントは素晴らしいと思います。
それでも、操作性の悪さと、レスポンスの遅さには耐えられません。
>この件は、反論なさった方よりNikonの NX2開発責任者に対する意見としたいです。
反論ではないですよ。
ソフトウェアの合理的な使い方・正しい使い方をレスしただけです。
使う人の画質に求める基準は人それぞれなんでしょうけど、画質と言った場合当然歪曲や色収差は条件に含まれますよね?
他のソフトでNX2のレベルまで補正出来ない場合が多いし、時間をかけるだけ無駄ですよ。
画像はあるレベルまで到達してナンボですから、当然それにかかる時間や上がりの質はソフトウェアの価値そのものです。
データ量の認識ですけど、画像ファイルに統合されたほうが有利な面は多くあります。
使い勝手に要求があるならカカクに書き込まないで、ニコンの担当者に直で言った方が後々ニコンユーザーのためです。
カカクに書き込んだ内容はニコンに提案しましたか?
書込番号:11485495
7点
コーミンさんがコメントしている「NX2の大きな欠点の一つはRAWデータを上書きするとデータ容量が1.5倍になってしまうこと」には大いに同調します。
NXを使っているときから、ニコンに直接この点の改良をお願いしてきましたが、「ラージプレビューの要否を選択できるようにするとの要望は担当部署に伝える」との返事があったものの、NX2になっても一向に実現しません。ニコンはこの要望を取るに足らないものと判断しているのでしょうか。
現状は余りにもファイル量が大きくなり過ぎる観がありますので、もう少し控えめにする対策を講じて頂けると嬉しいです。
書込番号:11487732
3点
>Modulation Transfer Functionさん
コーミンさんは
>200〜300枚程度のRAWならばその日のうちにSilkypixを使って現像を済ませてしまいます。
という方ですからどう進言されようとNX2をご使用になることはないでしょう。
私も、コーミンさんと同じような撮影スタイルなのでわかります。
NX2の作成する画像が優秀なことに疑いはありません.
しかし、300枚のRAWファイルを翌朝までにJpegに仕上げなければならないのに、
現像ソフトにNX2を使用することはありません。
いかに高画質な写真でも締切りを1日過ぎて納品したら意味がありませんから。
それともModulation Transfer FunctionさんならNX2で300枚のRAWファイルを2時間で
Jpegに仕上げられるでしょうか。
私にはそのスキルがないのでSilkypixやCapture one proを使っています。
これらサードパーティのソフトは、画質と操作性を高い次元で両立させたソフトだと思ってます。
書込番号:11487839
2点
Modulation Transfer Functionさんへ
この件は今までいろいろな機会を捉えてNikonの関係者の方には知らせています。
歪曲収差については、Nikon純正レンズについては、NX2は対応していますが、純正以外のレンズについてはまったく修正不可能です。Silkypixならば歪曲補正のスキルさえ身につければあらゆるレンズに対して補正が可能で、NX2のように瞬時とはいきませんが、NX2劣らない程度には補正は可能です。
色収差については、他のソフトでも補正可能で、差があるとは思えません。
画質については、ソフトによる差がまったく無いとは言いませんが、ソフトの差よりも画像処理する方のスキルやセンスの差のほうが大きいと思います。
私はデジカメが一般化する前の15年程前から画像処理を試行錯誤しながら覚えてきましたが、特にネガフィルムをフィルムスキャナーで取り込んだ画像を、満足できる画像まで仕上がることは本当に大変でした。
それと較べると、デジカメ画像、特にRAWからの仕上げはまったく楽です。 画質的にも各ソフトの特徴を把握して適切に処理すれば有意差は出ません。 但し、スキルが劣ればソフトによる画質の差は出るでしょうし、ソフトの使い勝手の差で作業時間には差が出ます。
ビーチカメラさんへ
今後、ユーザー指向に改善されたNX3が出てきたら、使ってみたいと思います。
書込番号:11488207
2点
以前、スレッドを立てましたが、NX2は、トライアル版の使用が出来ず、購入もしていません。
NX2は、Dライティングやピクチャーコントロールの反映がメリットとはいえ、
悪評も多いだけに、いきなりお金を出して買うというのは・・・
常用している、SLIKYPIXは、ガンマ値の補正で、白飛び、黒つぶれを軽減出来ますし、
パラメータの調整値が残るので、重宝しています。
出来れば、NX2の様に、特定のポイントだけ、露出等を調整できる機能があれば、申し分ないのですが・・・
書込番号:11488277
0点
>以前、スレッドを立てましたが、NX2は、トライアル版の使用が出来ず、購入もしていません。
体験版の試用できましたけど?
http://bbs.kakaku.com/bbs/00490711095/SortID=10850817/#10879441
CNX2は優秀なフォトフィニッシングソフトだと思いますけど、汎用のRAWデータを扱うソフトでないことなどから使用候補にはあがりません(対応するカメラを持っていないからですけど)。
カメラ設定を反映することにメリットを感じない場合は現像ソフトとしては訴求点は少ないと思います。
逆にそこにメリットを感じる場合は選択肢は他にないかもしれません。
画像編集ツールとしてはUポイントテクノロジーなどにセールスポイントがあるとは思います。
レンズ補正の自動対応なども、自分でサンプリングして追い込んでいる側から見たら「対応しているレンズとボディ」でしか享受できないのもつらいのではないかと思います。
そこにメリットを感じるのも理解できます(いちいちやっていられないとか、方法論でつまづくとか、ひとそれぞれなので)けどね。
仕事で結果を出さなくてはならない人が適材適所でツールを組み合わせるというのは充分理解できるつもりです。
でも、使い手にはそれぞれのフローがあるわけなので、「そういう使い方もあるんだ」という程度でお互いの話を参考にされるのが素敵だと思います。
書込番号:11488361
1点
kuma_san_A1 さん
このスレッドの事です。
http://bbs.kakaku.com/bbs/00490711094/SortID=11150746/
時計のデータが正しく反映されない為に、試用期間0日と判断されてしまいました。
これも、重大なバグだと思うのですが・・・(ニコンは、バグではないという見解でしたが)
書込番号:11489053
1点
コーミンさん
いつも参考にさせていただいております。
ソフトの使用感については皆さんそれぞれの使用レベルや、方法論があって
様々なご意見が出ているようですね。
要は自分にとって使い勝手が良いソフトを使えば良いと思うのですが、私の場合
使い勝手の違いが分るところまでソフトを使いこなせていないのが現状です。
現在NC4、NX、NX2、Photoshop5.0(笑)を使っておりますがSilkypixのPro版は近々
購入する予定です。私の場合、適正な色に補正するというより自分色に変えてしまうので
ソフトの性能に無頓着なのかも知れません。
D300もD700もD2Xモードで使用していますが、コーミンさんがおしゃるようにちょっと
クセがあって違和感があるかも知れません。それでもD2Xモードは実際のD2Xの画像とは
違うように感じています。
私は写真が本来こうあるべきだという基準のようなものが自分の中にないため、コーミン
さんがレタッチされたお写真を基準色として参考にさせていただいております。
私はどちらかというとヤニ派というか、すっきりクリア色よりもやや渋めの発色が好きで
すが時にやり過ぎになることも多く、そんな時にはコーミンさんのお写真を拝見させていた
だき自分なりに微調整しております。自分の色合いに完全に固執するのではなくある種の
客観性を持たせる意味でコーミンさんのレタッチコンセプトを参考にさせていただいており
ます。
自然な発色、主題の際立たせ方、歪みを感じない自然な描写等々
写真の基本を抑えておられるコーミンさんの方法論を常に意識しながら、私は独自の描写を
実践させていただいております。とにかくレタッチは私には荷が重い作業でいつも四苦八苦
しております。撮影重視でレタッチはわずかにというのが目標ですがなかなかそうならない
のが現状で情けない思いをしております。
書込番号:11489079
0点
>時計のデータが正しく反映されない為に、試用期間0日と判断されてしまいました。
そのスレッドは目にしていました。
個別の試用用のライセンスを発行するなどの手段が取れなかったのでしょうかね。
そういうところもサポートしてほしい気が個人的にはします。
書込番号:11489229
0点
D70以来コーミンさんのコーミンカーブを使わせて頂いた者です
現在Canon7D、5DMk2、中心に使用しており、NX2はインストール
はしているものの、殆ど使用しなくなりました、
D300の時にNC、NX2で散々調整し、自分の好みの画質へ追い込みましたが
かなりの時間を要し、結果理想とする絵には中々難し物があり、
遊び感覚で買った、中古のKissNの絵作りに自分の理想とする物があり、
以降、D300、を売却しCanon中心になっております、
Nikonの現在の絵作りには今でも疑問を感じており、カメラ側で
WBまで考えなければならない(AWBが不安定)中間調がしまらない、緑、珠色
が?等、ソフトでどうぞと云う事か、と思っています、
撮って出しの絵に、納得出来る物にしてほしいと今でも思っています、
D700以降の絵作りに期待しています。
書込番号:11489383
0点
コーミンさん、お早うございます。
さて、並み居るプロ写真家、世界のデザイナーの最高のツールとされるPhotoshopやCapture NX2などについてソフトの善し悪しや論評めいたことを書くのは大変ですね。
D3系使用のプロと思われる方々も多く書き込まれていますように、皆さん、一家言お持ちのところに「あなたの使っているソフトは駄目だ」的なニュアンスが入ってしまうと、それなりのリアクションがあるのは仕方のないところかもしれません。
実は、私も、正直なところ、コーミンさんの冒頭の書き込みに対して、何かちょっとPhotoshopを使われるのに「色飽和」の確認方法をご存じないのかな?、もったいない、と、感じました。
TAK-H2さんは、コーミンさんに気を遣っておられるのか、あるいは甘美な時間に耽溺しておられるのか定かではありませんが、多分、そのあたりのことでしょうか。
この点については、画像を添付しておきますが、prophotoRGBにカラー・スペースを切り替えて見るとその点は判別できますので、RAWが色飽和していない以上はRのトーンカーブや彩度を調整するだけで赤の階調は出てきますね。
上記の点とは別の点、本題ですが・・・。
人によって、おそらくRAW現像に求めるものが違っているのでしかたのないことかもしれませんが、コーミンさん、シマウマの仲間さんのお二方と、他の方(私も含めて)とはRAW現像に求めているものが根本的に違うのですね、多分。
>JPEGは撮影直後の画像確認用で、RAW現像が完了してしばらくしたら廃棄してお
>り、詳しく比較したことが無かったわけですが、はからずもD700の JPEGはダイ
>ナミックレンジも>広くバランス良い良質な画像であることを認識したわけで
>す。
> この画像に関して言えば、RAWを必死に補正現像して JPEG画像に近づけていた
>わけです。
まず、このあたりが私も含めて他の方と前提が違っているかもしれませんね。
私などはカメラ内JPEGを確認せずにいきなりRAW現像することはしないほうですので(無駄な手間暇は避けたいというだけですが)、お書きのような、結果的に「RAWを必死に補正現像して JPEG画像に近づけていた」という事態には首をひねってしまいます。実際にはそういうこともあるのかもしれませんが、これは個々人の普段の行動の違いでしょうね。
それと、大量のコマの歪曲収差補正はバッチ(batchですよね)処理では無理だと思いますので、歪曲収差の補正はバッチ現像ソフトと別のソフト(NX2)でポイント・リリーフ利用するということも考えても良さそうなのに(歪曲収差補正にはNX2を勧める人は、このような意図かと思います)、そこでバッチ処理を理由にNX2を否定されるので、論理的な混乱が見られるようにも思えてしまいます。私の誤解かもしれませんが(笑)
語弊はありますが、コーミンさんの用途は、学校行事写真のように大量の用途で、言わば、ネガ・フィルムを同時プリントDPEに出す感じで、他の方のRAW現像は、写真展展示や作品づくりのプロラボ手焼きプリントに変わるものとして仕上げるという感じかなと思います。
書込番号:11489764
9点
おろろ!!(@_@)
「甘美な時間に耽溺」などとは無縁の時間を過ごしておりましたが・・・(^_^;A
コーミンさんのもともとのお話は、私は「色飽和」でちょっとひっかかったのですが、お話のご主旨はPhotoshopの歪曲収差補正は不十分だということかと思いますので、それはそのとおりなので、よいのではないでしょうか。
私は、まあ横道に外れる話ですし、時間がないので書かなかっただけですが、私も時空一元さんの言われるように、RAWのAdobeRGB色空間からはみ出す部分がある場合、ProphotoRGBにパッと切り替えてRGBヒストグラムを見てからAdobeRGBに戻して調整を始めますね。
PhotoshopもLightroom2もこのProphotoRGB(AdobeRGBの約2倍くらい広い感じのカラー・スペース)で作業できるのが他の大部分のソフトと違うところかもしれません。
でも、モニターではもちろん、最新の出力機器でも銀塩ペーパー(特に富士フイルムのもので広いのがあります)への最新機器での「ラムダプリント」でもどうなのかな、と思われますので、AdobeRGBで作業せざるをえない感じですね。(インクジェット・プリンタでもAdobeRGBより一部広い色域が出るとも聞きますが)
ただ、私は、コーミンさんと考えが違うのは、第1に、Photoshopは、特定色の色相・彩度・輝度なども含め、他のソフトにはない高度な調整が詳細にコントロールできる点が長所なのであって、「デフォルト」を論ずるのは無意味だという点ですね。
たとえば、D3をデフォルトでシャッター押すだけの使い方をするのは、それでもコンデジよりも良い場合が多いという意味で無駄ではないですが、Photoshopでカメラ・プロファイルを作らずにデフォルト現像するくらいならPhotoshopは使わない方がいいなぁ、とは思っておりました。(^_^;)
しかし、これは、些末な事項、言葉の綾みたいなものですね。
第2は、他の方々が言っておられるように、NX2など純正ソフトは、ソフト制作者とカメラを知り尽くした技術陣との連携で作られているでしょうから、やはり、そのRAWの能力を存分に生かすには有益な場面が多いので、それらも含めて活用した方がよい、という点ですね。
私は、どうでもいいような用途ではそれこそいい加減ですが、作品としてプリントするときは、「手焼き」に拘るように、PhotoshopとNX2、DPPその他各社の純正ソフトやSILKYPIXなど、TIFFで受け渡ししながらそれぞれ得意の機能を利用したりしています。
大量に仕上げなければならないのならば、私は、むしろ自作したピクチャー・コントロールをいろいろ登録したうえで、撮影前にセッティングを調整し、カメラ内JPEGを使うのが一番よいと考えています。大量に仕上げねばならないときというのは、全紙大などで何百枚もプリントするという話ではなく、出力の大きさが小さいですからね。
私ごときが言うのもアレですが、これも人それぞれでいいのではないでしょうか。(^^;)
(晩酌中につき失礼しますm(_ _)m)
書込番号:11492468
1点
時空一元さんへ
Prophotoによる色飽和の確認方法は知りませんでした。 早速試して理解することが出来たことお礼申しあげます。
私のモニターはキャリブレーションこそしていますが、残念ながらsRGB専用で、AdobeRGBを本来の姿で見ることが出来ません。 ProphotoモードがAdobeRGBよりもはるかに広い色空間を持っていて、ヒストグラムによりRAWの正味の階調確認することが出来ることは知りませんでした。
sRGBでは色空間が狭いので、カメラ内でのJPEG処理やRAW現像の際も色空間範囲外はフィルタリングされ、カットされた部分が白とびや色飽和していることは承知していましたが、ProphotoでRAWの持つ正味の色情報を知ることが出来るようになるので、sRGBに現像するにしても、現像処理のやりようが改善できると思います。
私は、単なるアマの写真好きに過ぎませんが、色の表現についてはかなり拘っており、sRGBでの範囲に限定されますが、私なりの色調や階調を追及しています。 今までの経験上、写しただけでは撮影時にイメージした画像とは微妙にWBや階調がずれるので、RAW現像の際に調整していますが、大部分はほんの僅か調整するだけです。このような僅かな補正作業に対しても、NX2では手間がかかることに大きな不満を感じているわけです。
JPEGを確認せずにRAW現像の件ですが、JPEGはMサイズにして、現像する前にJPEG画像をこま落的に見て、NGか否かの判断程度しか見ていませんでした。 D100からずっとNIkonのデジ一眼を使っていますがD70までは明らかに素材思考の絵つくりで、仕上げは不可欠であったことから、すべてRAWで写してすべてRAW現像する方法を長らく採用しているためで、現実にはJPEGのままでOKの画像までRAW現像していることは事実ですが、すべてRAW現像することにより、写した画像の平均点は明らかに良くなります。
と言っても基本的には撮影時に出来るだけ完成度を高めておいて、補正するにしても薄化粧で高品位に仕上げるべきと考えており、時間を掛けていろいろいじくってみても、ポイントを外したら決して良い写真にはならないと思っています。
フッサール・ヒロさんへ
好意的なコメントありがとうございます。
フォトレタッチも、ポイントさえつかめば決して難しいものではなく、勤め先の写真好きの方にそのポイントを教えたところ、急激に写真が良くなった実例があります。
このスレッドは、当初のとは違った展開になってしまいましたが、NX2の知らなかった長所を知ることができましたし、また時空一元さんからは大変貴重な情報を戴き感謝しております。
FT-bさんへ
D300の絵図作りは私も疑問に感じている部分がありましたが、D700になって高感度に強くなった以外にも、明らかに絵作りが改善されたと感じています。 このような絵作りでAPSサイズの新機種を期待をしています。
TAK-H2さんへ
Prophotoについては今回勉強になりました。
もちろんRAW現像はデフォルトもままではなくて、私なりに設定を変えています。 但し、基本はデフォルトでどのような画像に現像されるかを知ることだと思います。
最初の書き込みはあくまでCS5とSilkypixについてで、NX2については触れていなかったのですが、成り行きから、話がNX2に移ってしまい、恨みつらみのあるNX2の短所を書いてしまったことが、NX2を使われている方に反感を与えてしまったと思っています。 私の知らなかったNX2の長所を知ることが出来ましたが、全面的に改善されたNX3が出現するまではNX系を常用することは無いと思っています。
書込番号:11493012
4点
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