標記の件で、ライカ銀座店で詳細を聞いてきました。公式サイトにある、
「ファインダーのブライトフレームにも改良を加えており、望遠撮影時のフレーミングを
より正確に行うことができます」という点についてですが、
ブライトフレームのサイズが若干小さくなっているようです。
これまでは、近接時のフレーミング前提でブライトフレームのサイズを決めていたので、
無限遠などではフレームより実際に写るサイズがかなり大きくなっていました。
これがM8.2では、2mの撮影距離前提でサイズを決めているので、無限遠での誤差は減っている
のだそうです。逆にデメリットとして、近接の距離では、ブライトフレームよりも写る範囲
が狭くなるそうです。
レンジファインダーの測距精度等々は一切変化なしとのことです。
個人的感想で言えば、この点については、まあどっちでもいい改良ですね。
書込番号:8454580
0点
>ブライトフレームのサイズが若干小さくなっているようです。
>無限遠などではフレームより実際に写るサイズがかなり大きくなっていました。
これ矛盾してません?
後者が正しくて、
「ブライトフレームのサイズが若干大きくなっているようです。」
ですよね?
>逆にデメリットとして、近接の距離では、ブライトフレームよりも写る範囲が狭くなるそうです。
逆ですよね?
デメリットは、「2m以内の撮影ではブライトフレームで写っていると思っていたものが切れてしまうことがある」だったと思いますが。
書込番号:8456160
1点
>>ブライトフレームのサイズが若干小さくなっているようです。
>>無限遠などではフレームより実際に写るサイズがかなり大きくなっていました。
>
>これ矛盾してません?
「(今までは)無限遠などではフレームより実際に写るサイズがかなり大きくなっていました。」
と補足して読めば矛盾していませんね。
>>逆にデメリットとして、近接の距離では、ブライトフレームよりも写る範囲が狭くなるそうです。
>
>逆ですよね?
こちらも正しいですね。
今までは1mでほぼ視野率100%だったものを2mでほぼ100%に変更したため、1mでの視野率は100%を超えていることになります。
つまり2mより至近側では実際に写る範囲よりブライトフレームで見ている範囲の方が広いため、
=「ブライトフレームよりも写る範囲が狭くなる」
=「2m以内の撮影ではブライトフレームで写っていると思っていたものが切れてしまうことがある」
ですね。
以上ご参考まで。
書込番号:8456323
0点
mm_v8さん
** M8 **
近接:ブライトフレーム=写る範囲
2m:ブライトフレーム<写る範囲
無限遠:ブライトフレーム<<写る範囲
** M8.2 **
近接:ブライトフレーム>写る範囲
2m:ブライトフレーム=写る範囲
無限遠:ブライトフレーム<写る範囲
>これまでは、(近接時のフレーミング前提でブライトフレームのサイズを決めていたので)
>無限遠などではフレームより実際に写るサイズがかなり大きくなっていました。
これまでは、・・・大きくなっていました、 です。
ご理解頂けましたでしょうか?
書込番号:8457166
0点
理解しました。個人的にはでもどうでもいい改良です。
それよりもライカから新しく発売されるマグにファイヤーが気になります。
http://www.leica-camera.co.jp/photography/m_system/accessories/viewfinder_accessories/5992.html
M8のファインダー倍率は0.68だから、0.68*1.4=0.952となります。ちなみにM3のファインダー倍率が0.91です。ISOオートと合わせて使えば、露出情報が見えなくてもマグニファイヤーを付けるほうが便利です。
書込番号:8457911
0点
え?
だからブライトフレームは小さくなったのではなくて、大きくなったんですよね?
近接については読み間違いでした。同じことを言っていましたね。
書込番号:8458049
0点
苦楽園さん
>新しく発売されるマグにファイヤーが気になります。
M8.2は買えないけど、マグニファイアーM 1.4倍ならいけるかも!
僕は1.25倍の常時装着していますが、これでもピンの山つかむの至難の業です。
何故なら僕は近視、遠視、乱視なのに加え最近は老眼が目立ってきました。(ーー;)ゞああ
書込番号:8458100
0点
mm_v8さん
最初に、
>ブライトフレームのサイズが若干小さくなっているようです。
と書いてあるように、M8.2はM8よりも小さくなってます。
落ち着いて読んでください。
書込番号:8458220
0点
あれれ?
確かにブライトが前より大きくなったのでは?という気がしてきました。
だから、近接では、写したつもりが欠けてた、ってことになるわけですね。
すみません>mm_v8さん
貴方がたぶん正しい!(_O_)
書込番号:8458270
0点
面倒なのでライカに聞きました。
ブライトフレームはやはり大きくなっているそうです。
へんなところに突っ込み入れてこちらこそ失礼しました。
正直私も苦楽園さんと同様それよりもマグニファイヤーが気になってます。
R-D1もM8の比ではないくらいいい加減なブライトフレームでしたが、等倍ファインダーで左目でみてあとは自分の画角センスに頼るというのがベストでしたから、0.95倍だとかなり楽ですよね。
0.95倍だと35mmがファインダーぎりぎりっていう感じですかね?ぎりぎりだとまるで一眼のようにファインダーそのものがブライトフレームだと思えばよいので中途半端なブライトフレームより実際には使いやすいですが。
それにしてもM8.2悩ましい。。。
書込番号:8459301
0点
mm_v8さん、いえいえこちらこそ。
マグニですが、以前も書いたことあるのですが、宮崎光学のx1.35というのがあって
使用経験あります。ピント合わせがずいぶん楽になる反面、めがね前提ですと、
24mmだと眼球というか視線を下の方にぐるりと回さないと、LEDが見えません。35mmでも
ぎりぎりぐらいです。まあ個人的にはLED見ないでもなんとかなるんですが、頻繁に露出
確認される人は要注意です。
宮崎さんのも、x1.15とx1.35の2種類あるんですが、x1.35の方は、高倍率だからか、
ちょっと収差が気になりましたが、ライカ純正のはどうなんだろう、と思います。
書込番号:8459524
0点
ブライトフレームの大きさは撮像素子に記録される被写体の範囲を示すものです。
M8とM8.2のセンサーは同じ大きさなので、ファインダーの倍率が同じの場合、ブライトフレームが大きくできる訳は有りません。
M8のファインダーの光軸と撮影レンズの光軸は約50mm離れています。因って、無限遠より近い被写体の場合、ブライトフレームに示される範囲と実際の撮影範囲の間には視差(パララックス)が生じます。
ライカのファインダーのパララックス補正機構はレンズを近距離にフォーカスする程、ブライトフレームを右下の方へ移動させます。
この機械式の補正曲線は完璧なものではなく、無限遠と無限遠より近い、ある特定の距離でしか視差がゼロにならないのでしょう。
M8.2のブライトフレームの駆動カムはこの視差ゼロの二点を無限遠と、最短撮影距離よりは実は使用頻度の高いと思われる撮影距離2メートルに設定したのでしょう。
書込番号:8470986
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「ライカ > LEICA M8」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 7 | 2025/04/22 0:06:08 | |
| 2 | 2021/02/04 0:51:15 | |
| 1 | 2017/02/16 17:45:41 | |
| 1 | 2017/01/08 21:20:45 | |
| 9 | 2016/10/17 13:20:04 | |
| 10 | 2016/10/01 15:13:23 | |
| 7 | 2016/07/06 18:32:17 | |
| 5 | 2016/05/20 7:22:43 | |
| 5 | 2015/04/17 21:23:01 | |
| 2 | 2015/03/29 8:08:24 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)









