D50を使い始めてからもうすぐ1年になります。
此方のスレを参考に色々と教えていただきました。
今回はいまひとつ納得のいかない風景写真についてお尋ねしたいと思います。
普段のスナップ等は中央部重点測光をメイン(割と至近距離の風景やスナップ)にしていますが、公園での風景を撮ったときに露出のばらつきがあり、広い範囲の撮影はマルチパターン測光を併用して使うようになりました。
しかしながらマルチパターン測光でも露出のばらつきが出ました。
個人的にはばらつきは別にしても、中央部重点測光の方が気に入った露出を出してくれる感じがします。
またマルチパターン測光では中央部重点測光よりも露出が若干明るい感じがします。
適正露出ならば測光方式にこだわらなくても良いのかもしれませんが、測光方式の捕らえ方が勘違いしているのかとも思っています。
これは撮影後の確認で、なかなか気に入った写真が撮れないのが原因かもしれません。
皆様は風景写真を撮る場合、測光方式の選択はどのようになさっているのでしょうか。
ご教授下さいますよう宜しくお願いいたします。
書込番号:5904478
0点
風景でも被写体の明るさによって変えたほうがいいかもしれないですね〜。
結局画面内に入ってるものの明るさを見ているだけなのかも?
書込番号:5904535
0点
はむはむサラダさん、こんばんは
わたしは日中なら中央部重点測光、夜間はマルチパターン測光が多いですね。明暗差が激しい場面ならスポット測光でメインの被写体に合わせて仕舞うこともありますけど。
ただ、主要な被写体の露出が適正であるかどうかが最も重要ではないかと思うので、その他の部分で少々の白飛びや黒つぶれが発生しても、広範囲な部分で無ければ気にしません。反って白が白らしく、黒が黒らしい方が自然だと思いますので・・・。
あと、露出モードをマニュアルにして仕舞った方が迷いは無くなるかも知れませんね。マニュアルでもファインダー内の露出インジケーターで露出の状態を表示してくれるので、ソレを元にシャッタースピードや絞りを加減すれば良いのです。
書込番号:5904673
0点
ぼくはいかなる時もスポット測光+露出補正ですが、
たまに露出補正の数値決めかねる時は中央部重点で撮りますが。
それでも わからない時は、自分の場所で
カメラ180度回転させて、それの出目で撮ります(笑)
書込番号:5904677
1点
明暗差の大きい状況では、マルチパターンはオーバー
目になる傾向にあります。
中央部重点がお好みとの事ですので、これを中心に
露出補正で対応されれば良いのではないでしょうか。
そもそも、デジタルになって露出をその場で確認できる
様になり、フィルム時代に進んだ測光方式の多様化が
それほど意味を持たなくなってきた、という事は
言えます。
書込番号:5904932
0点
風景はゆっくりできますから
「撮って見て弄って」測光が良いと思います。
書込番号:5904951
0点
こんばんは。
測光方式は別に何でも構わないとは云いませんが結局はSSと絞りで決まります。デジカメの場合ホワイトバランスも関係しますが、
測光方式はなんにせよ撮影後、ヒストグラムと白飛び確認で自分の望む露出は慣れると容易に見つけられると思います。
私は完全MANU撮影(MFを含めて)にハマって楽しんでいます。一度MANU撮影を試されては如何でしょうか。感覚をつかんで自動露出時の補正のコツみたいのが解ってくると思います。
書込番号:5904956
0点
[5904956] ☆じん☆さん 2007年1月21日 00:14 談
>一度MANU撮影を試されては如何でしょうか。感覚をつかんで
>自動露出時の補正のコツみたいのが解ってくると思います。
⇒一票
露出に悩んだ時
A)撮る時間に余裕があるとき マニュアル露出、
B)撮る時間がないときは、 ブラケット
C)あとは常日頃に、露出の直感を磨いておく。
迷ったら最後は自分の直感を選ぶ。
(おかしいと早く気付くことができるようになるまで)
・そう、なかなかうまくいかないですよね。
・そのためには、常用のISO値を自分で決めるのが早道かも
知れませんですね。
・私は銀塩リバーサルフィルムではISO-100が多かったです。
・D200レンズキットでは、ISO-320 で撮る場合が多くなり、
少々頭が混乱しています。
・銀塩のときは明るい大口径単焦点レンズを主に使用、
それに比べて、D200レンズキットでは使うレンズの解放絞り値
が少々暗いレンズになったか、周りが暗いのに無理して、ISOを
容易に頻繁に上げて、撮っているせいかも知れませんね。
混乱する原因は。反省。
・昔、マニュアルカメラ(NewFM2や、ライカM6)では、頭で考えなくても、
手と指が、周りの光景を感じて、無意識に絞りとシャッタ速度
を選んでいました。大体、プラスマイナス一度以内の誤差の
確率で当たっていましたが。
輝峰(きほう)、還暦+2歳でした。
書込番号:5905117
0点
輝峰(きほう)さん
大先輩に一票いれていただき嬉しく思います。
高校生の頃0M1でフィルム写真を少しかじっておりました。
あまりお金が無かった。いやすねかじりだったので白黒フィルムのトライX?だったかなばかりで撮っていました。現像は写真部ではなかったのですがそのときだけ臨時写真部になりましてよく現像して楽しんでいました。
でも今はとっても楽チンですね。撮ってすぐ確認できるので撮影時の設定・調整に慣れるスピードも格段に早いです。あっという間に昔の腕前を抜き去ってしまいました。(^^ゞと思っている今日この頃です。
ですから昔に比べればとっても簡単にMANUでもサクサク撮れます。
と、いう理由でMF・完全MANU撮影にハマっております。
どうもありがとうございました。
書込番号:5905203
2点
もしかして、曇り空を撮ってたじゃなかったでしょうか?
晴天の時、太陽が光源になりますが、
曇りの時は、曇り空全体が照明になります。
柔らかいですが、裏を解せば360度全ての方向が逆光になります。
逆光にはプラス補正が必要で(強烈の場合+3EVも平気です)、
曇り空が画面の約1/3を超えたら気を付けましょう。
それに、光源の白飛びは無視しましょう。
書込番号:5905390
0点
>皆様は風景写真を撮る場合、測光方式の選択はどのようになさっているのでしょうか。
ニコンじゃないんですけど…
遠くの山並み(上に空、下に街並みが見える)という光景を
無意味なほど数え切れないほど撮りましたが、
天気のいい日は、多分割測光(普段は-0.3補正で)で撮ると
明るくなりすぎることが多いですね。撮った後すぐモニター
で見ると、ヒストグラムの山が中央ではなく右の+1.0の所に来ていることが多いです。
しかし白トビ、黒つぶれの警告はありません。
中央重点測光で撮ると、明るくなりすぎず違った落ち着いたいい感じになり
ヒストグラムの山は丁度中央に来てます。
しかし下の街並みにちらちらと多少黒潰れ警告が見えることもあります。
その時自分がどんな絵を望んでいるかで、どっちを選ぶか、じゃないかな。
結局トビや潰れを残さないでRAW撮りが楽かも。
※測光と言えば余談ですが、 晴天でJPEG撮りで、
左から右(太陽が右方面、自分が中央とする)へ大きく飛行する
ヘリ等を望遠で連写で撮る時。
空の左側からこちら(中央)に向かってくる時は最初多分割測光で撮り、
中央から右側の太陽方向に移行した時に、すぐワン・ツーと切り替え
中央重点測光で撮るようにしています。
そのまま多分割で撮ると悲惨な結果になりますので。(曇天はまた別)
書込番号:5905516
0点
風景はジックリ撮る時間がありますので、マニュアル+スポット測光で、メインの被写体を適正露出に合わせるのが良いと思います
あと、Nikonの3D-RGBマルチパターン測光の精度は、かなり機種に依って違いが有りますが、使っている機種の測光の癖が判ってくれば露出補正を加えることで、かなり正確な測光が出来る様になります
どの測光モードで撮るにしても、要は使い方に慣れることです
書込番号:5905621
0点
私は、風景を主に撮影しています。風景に限らず、スポット測光とマニュアル露出で、露出を決定し、自分なりの適正露出になるようにしています。
背面モニターの色は信用していません。ヒストグラムも、自分の適正露出が、いつも富士山型のヒストグラムの形はしていませんから、参考にしません。
私のスポット測光とマニュアル露出の使い方は、先ずは絞り値を決めます。それは被写界深度が重要だからです。そして、メインの被写体を測光します。18%反射率のグレースケールの明るさを頭の中で基準とし、それより何EVプラスかマイナスかを撮影意図の明るさに応じて判断します。その他の箇所も速攻して、露出決定をしぼりこんでいきます。迷ったときは、メインの被写体の露出で決定します。この方法だと、デジ一眼レフだけでなく、銀塩カメラのリバーサルフィルムも自分の意図する露出に決定できます。さらに、私の場合は、レタッチレスで、自分の意図する色合いや明るさになります。
書込番号:5905786
0点
露出を安定させるには18%グレースケールをメインの被写体の所に入れてスポット測光で出た目で撮影が間違いありません。グレースケールが入れられない場合は反射率の同じような所をスポット測光してください。 難しいと思ったら素直に露出補正〈ブラケット〉です。測光方式は自由ですが癖を掴むためにいつも同じ方式が良いと思います。ちなみに自分はマルチパターンでの露出補正〈バックモニターで確認、D70Sですから基本的に+補正が多い〉専門です。
書込番号:5905919
0点
おそらくプロの写真みたいにきれいに撮る方法を模索していると思いますが、
そのためには根本的な発想を変えないといけないと思います。
機材や腕の問題ではなく、そもそも撮る対象が違う、ということです。
プロは写真に撮れる風景を撮る。
技術を駆使してもどうやっても撮れない風景は撮らない。
写真になったときにつまらない写真になるものは撮らない。
撮ってもボツになる。
アマチュアは「わあ、きれいっ」と思った景色を全て撮ろうとする。
そして後で写真を見てがっかりする。
見た目できれいでも写真になったときにつまらないものになることは多いですから。
写真になるとおおむね5EVの明るさの範囲でしか表現できません。
それ以外のたとえば10EVも明暗差がある景色をそのまま写しても見たままでは写りません。
そういう景色に出会ったら、、、、撮らずにしっかり見ます。
もちろん、同じ景色でもアマチュアだとたいしたことはないが、
プロの技術とセンスにかかれば立派な風景になることは多数あると思いますが。
景色の写真と風景写真の間には大きな差があると思います。
書込番号:5906020
0点
はむはむサラダさん おはようございます。
過去、カメラの露出計も様々な方式が出てきましたが、未だ決定的な露出方法、機器は存在しないと思います。
マルチパターン方式の様に、各部の露出差、過去の撮影状況などのデーターをプログラムした最新の露出方式を用いても適正を得るのは難しい場合があります。
これを補う為にはいくつかの方法がありますが、撮影時の場合は段階露光(オートブラケッング)などを用い露出のばらつきに対応されるのも良いと思います、露出には撮影者の意思が反映される為、必ずしも適正と言う物は存在せず、カメラが示した値に対し例え自分の好みが−2段の露出で有っても感動が伝われば良いと思います。
露出を決定するのは人であって、カメラでは無いと思います。
書込番号:5906074
0点
おはようございます。
朝起きましたら私のスレッドに、10件を超えるアドバイスを頂戴しておりました。
貴重なアドバイスに心から御礼を申し上げます。
測光方法につきましては此れからも模索をして行かなくてはなりませんが、皆様のご意見が大きな支えになると信じています。
マニュアルで露出を決定する方法は思いもしませんでした。
マニュアル=面倒、難しいと思いこんでおりました。
思えばカメラをいじり始めた頃は、マニュアルが普通でした。
露出計も付いていませんでしたが、それがカメラでした。
ホントに目から鱗の感じです。
皆様のホームページのお写真を拝見させていただきました。
もう綺麗で上手で私の腕前では足元にも及びません。
胸がドキドキして驚いてしまった作品もありました。
今日は天気が良いので、午後から写真を撮りに行って見ます。
ホントにありがとうございました。
書込番号:5906136
0点
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