レンズ > ケンコー > ケンコーミラーレンズ 500mm F6.3DX
皆さんよろしくお願いします。
最近星雲撮影にはまりこちらのレンズ購入検討中です。
しかしこのレンズを使っての星雲写真を見たことがありません。
月とかの写真は見るのですが。このレンズ星雲写真には向いてないのでしょうか?
書込番号:15976112
0点
このレンズは持っていませんが、星雲撮影に使っている人はいないのでは……と書こうとしたら、それなりにいる様子です。ミラーレンズ、星雲撮影で検索してみると意外と作例が見つかります。
個人的には、500mmという焦点距離は理想的なものの、星団用としては暗いF6.3(しかも実際にはミラー部のために光量はもっと減る)ということから対象外としていたのですが、今回の検索で興味が出てきました。
値段以上でそれなり程度には写るようですので、ちょっとした晴れ間を見つけての撮影や山に持って行くのにいいかなと。値段も非常にお手頃ですし。
まぁ、早い話がついさっきポチってみました。到着が待ち遠しいです。
何か撮りましたらアップしてみます。
書込番号:15976236
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2点
のやみさん素早いコメントありがとうございます。
確かにF値は暗いのですがISOあげて撮れば行けるかなと^^;
EF-S55-250mm F4-5.6 IS IIなどでF8でISO800位でオリオン大星雲などは行けますし。
何といっても500mmでこの値段魅力です。
作例お待ちしています。
書込番号:15976269
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安いので天体写真にも使ってみる方は大勢おられるんではないでしょうか。
あらためて検索して見てみると、やはり高価なレンズや望遠鏡に比べれば相当落ちる写りながら、値段を考えたら逆に相当写るとも言えそうですね。
しかしこの焦点距離、この暗さで星雲撮影となるとたとえばISO1600でも露出は10分前後は欲しいところで、そうなると赤道儀は必須、しかもポタ赤では苦しく、オートガイドシステムを組んだようなある程度本格的なものに載せて撮りたいところですが、どのような機材で撮られる予定でしょうか。
書込番号:15976290
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2点
takuron.nさんありがとうございます。
赤道儀ビクセンのGP2ガイドパック使っています。
将来的には天体望遠鏡での撮影したいのですが予算が厳しいのでそれまでのつなぎに考えています。
書込番号:15976326
0点
takuron.nさん
私もその点だけは気になっているところです。今まで購入に至らなかったのはまさに同じ理由です。
帯に短し襷に長し。ポタ赤に載せるには焦点距離が長すぎF値暗すぎ、普通の赤道儀でオートガイダー使うならもっと口径の大きな機材を選びますし。
届き次第、ポタ赤+ISO3200くらいでどこまでできるか人柱になってみます。
書込番号:15976335
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あちらへのコメントありがとうございました(^^ゞ
ちょうどこちらへの書き込んだのと入れ違ったようで気が付きませんでした(^_^;)
さて、ビクセンのガイドパックだと、っというよりたいていのポタ赤では極軸さえ丁寧に合わせておけば200ミリくらいまでを5分くらいはなんとかガイド出来るとメーカーサイトでもよく書かれていますが、それは運も込みでよほどうまく極軸合わせできたときで、普通は200ミリ5分ともなれば厳密にはたいてい星が流れていて、歩留まりは相当落ちると思います。
私はスカイメモですが、甘く見て7〜8割、厳しく見れば5〜6割でしょうか。
これは当然露出時間を長くすればするほどますます酷くなっていくわけですが、それを感度を上げることによって補うのはどうかと思う部分もあります。
デジタルにおける高感度というのは低感度のゲインアップで一見明るく見せているにすぎません。
ゲインアップということはそのためにセンサーへの通電量が多くなるわけで、ということはそのせいでセンサーの温度も上がってしまいます。
センサー由来のノイズのほとんどはセンサーの加熱によって増えますので、高感度になるとノイズが増えるというのはこういう理由なわけですね。
そしてノイズが増えるとそれを低減させるような処理をカメラ、ソフトでするわけですが、その時に犠牲になってしまう情報、ディティエール的にも色味的にも消えてしまうものが多くあり、特に天体写真のように対象も淡く色味も微かなものではこの弊害はやればやるほど大きなものに感じられます。
まあどのくらいが限度かは人によりますが、個人的には現在のデジタルセンサーの限界はメーカーによらずISO800から1600の間にあると思ってます。
これはメーカーが12800まで使えるなどと書いていても関係ありません。
ゲインアップの元になる基本の感度がどのメーカーも200くらいであり、それ以上は全てゲインアップによるもので、それでもメーカーの努力でハード的にノイズがあまり乗らない限界が800〜1600の間くらいだろうということで、それ以上の画像はすでにノイズリダクションが強くかかって一見綺麗でもすでに失われる情報は失われてしまっているということです。
例えばISO400と3200で同じものを撮っても、3200の方が何となく色味が薄いと感じることはないでしょうか。
天体対象となるとオリオンの大星雲などは例外的に大きさ的にも輝度的にも色味的にもよく写り、これに匹敵するのはあとはせいぜいアンドロメダの大銀河とかプレアデス星団くらいしかなく、他は一気に暗い物が多くなるわけで、そういう対象まで美しく撮ろうと思うとやはり出来るだけ明るい光学系の方が感度もあまり上げなくてよく、かつ露出時間も短めに出来て赤道儀のガイド精度にもあまり厳しくなくと、良いことが多いわけです。
なのでのやみさんも書かれているように経験のある人ほど暗い光学系というだけで躊躇してしまうわけです。
しかし誰もがすぐに大きい機材を買えるわけではありませんし、現在の天体を撮るにはあまりに性能が足りていないデジカメでは撮影すればそれで出来上がりではありません。
まずは出来るだけ空の綺麗な所に行って撮るとか、撮影後の処理とかいったことも撮影そのものと同じくらい大事で、その技術によってせっかくの撮影が活かしもされるし酷いものにもなります。
たとえ暗い光学系で暗めに撮れた画像でも、赤道儀を使ってさえいれば同じ画角を何枚も撮っておいてコンポジットすることでSN比を良くしたり、ダーク減算やフラット補正という技術を覚えることで少しでも綺麗に対象を浮かび上がらせたり、専用のソフトを使えるならデジタル現像などという手法でより暗い部分をあぶり出したりと、やれることはたくさんあります。
すぐに大きな機材というのが難しいなら、とりあえずこのレンズを買って現在お使いの赤道儀の限界を少しでも高めるためにより極軸合わせやバランス合わせを丁寧にするとか、同じ画角の枚数たくさん撮っておいたりダークも撮っておくことで後処理の勉強されるとかすると、それは将来より大きい機材を導入された時にはより活きてくると思います(^^ゞ
書込番号:15976631
3点
takuron.nさん
再び詳しく説明ありがとうございます。
出来る事からコツコツとがんばります。
アチラも含め今後ともよろしくお願いします。
書込番号:15976739
0点
レンズは無事届いたのですが、あいにくの薄曇り続きで残念ながら撮影に至っておりません。
正確には一回だけ短時間晴れたことがあったのですが、極軸を合わせて撮影対象を探しているあいだに曇ってしまいました。ただ、その時の教訓で得たものがありましたのでお伝えします。
長焦点なので、とにかく対象が導入しづらいです。木星で細かいピント合わせをしようとしたのですが、あの明るい木星ですら視界に捉えるまでに結構苦労しました。明るい恒星のそばの星雲とかならば比較的楽でしょうが、あたりに暗い星しかないと大変です。それで手間取っているうちに対象を見つけられないまま雲が出てきてしまいました。この時ほど望遠鏡のファインダーが欲しいと思ったことはありません。スポットファインダーとかがあればいいのでしょうが、結構いい値段がします。
ということで自作してみました。
エツミのボールヘッドシューE-6116に、配線とかを隠すためのモールを穴を開けてネジ留めしたものを作り、そこにホームセンターで400円で買ってきた単眼鏡(10×25)を結束バンドで取り付けました。安価に外付けファインダーの出来上がりです。
これできっと対象の導入もスムーズにいけるはずです。
そしてもう一つ副次的な使い方も。メガネ着用だとポラリエとかポータブル赤道儀の極軸覗き穴ってすごく辛いのですが、遠くの街灯とかで外付けファインダーと光軸を合わせてしまえば、極軸望遠鏡代わりに使えそうです。
書込番号:16008077
3点
のやみさん商品届いてたのですね。
作例をあげていただけるのを楽しみにしていたのですが天候は仕方ないですね(^^ゞ
なるほど暗いレンズだと導入もそういえば大変ですよね^^;そこまで考えていませんでした(>_<)
でもかっこいいファインダー付けましたね(#^.^#)これで導入しやすくなり次は星雲写真期待しています。
書込番号:16008117
0点
遅くなりましたが、連休中に撮った作例を撮った作例をUPしてみます。
使ってみた感想としては
・写りは結構頑張ってる? 暗いのを除けば意外といい感じかも。
・対象の導入がとにかく大変→外付けファインダーでとりあえず解決するも微動装置は欲しい。
・ピントの山がすごくわかりづらい→パーティノフマスクでなんとかした。
・やっぱり暗い光学系なのでISO3200でもポータブル赤道儀では流れないようにするのは困難。ある程度の赤道儀でガイドの補正しながらの撮影用。当初の予定ではポラリエ+自由雲台でお手軽撮影のつもりでしたが、微動のできない自由雲台だとアングルの修正が困難。500mmをノータッチするためには橋軸をかなり正確にセットした上で短時間勝負したいところだが、やっぱり暗かった。
ということで作例ですが、全てISOは3200に設定。露出はそれぞれ、180秒、240秒、240秒です。作例の1・2はオートガイダー使用しています。なお、一切画像ソフト等での補正はしていない状態です。
個人的には手持ちの機材のうちFCT−76(レデューサー未使用時 486mm F6.4)と見事にかぶってしまうのでそれほど頻繁に天体用途で使うことはなさそうですが、この焦点距離(500mm)を持っていない人なら買ってみても面白いですね。何しろ安いですし。
書込番号:16100286
7点
のやみさん
導入さえ出来れば値段のわりに頑張っていますね。
大変参考になりました。
書込番号:16101344 スマートフォンサイトからの書き込み
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