ビデオカメラ > SONY > DCR-IP7 +(ACCKIT-MF50)
暗弱狭小画素化反対ですが さん
から、教えていただいた計算方法で、汎用DV機種の画素面積を計算しました。ほとんどの機種で6平方ミクロンから7平方ミクロン台という結果が出ました。
SONYの22Kが15.43、PanaのGS70Kが10.14、HitachiのM7000V5が11.19だけが、低価格汎用機の中で、10平方ミクロンを越えていました。
ちなみに、VX2000は50.82、CanonのXL1Sが69.12と、高価格機は突出していますね。
前スレの題名は、当っていませんでしたので、今スレの題名に訂正させて下さい。22Kと比べてIP7は画素面積が半分以下です。
IP7はPanaのGS50Kと同じで、GS100Kより少し広い程度です。
IP7は画素数を抑えているせいか、小さい割に、画素面積はMiniDVカメラの普通のものと同じです。あとは、AE設定、明るさ調整、シャッタースピード調整で、上手にとるしかないと思います。調整次第では、高画素機より明るく撮影できる場合があるでしょう。
書込番号:1939453
0点
↑
その計算法は「簡易計算」ですので、有効数字は2桁もありませんので、御注意ください(^^;
また、「普通の画素面積」を7平方ミクロン程度とするのはどうかな?と思います。
現状では狭小画素が多いけれど、過去と高級機を含めて考えれば、せめて1/4型68万画素の約15〜16平方ミクロンを「普通」とした方が宜しいかと思います(^^;
でなければ、ビデオカメラの「暗弱時代」を肯定することになってしまいます(^^;
ついでながら、補色1/4型68万画素CCDの基本感度を、ISO100程度※と想定していますので、その意味でも補色1/4型68万画素を「普通」とした方が宜しいかと思います(^^;
(※ゲインアップ18dBで、ISO800程度と想定しています)
・・・個人的には、数年前のビデオカメラのように、基本感度がISO200程度、ゲインアップ18dBでISO1600程度を「普通」としたいところです(^^;
補色で30平方ミクロン以上になりますが、F1.6で「サバ読み無しの5ルクス」のレベルなんですけど・・・これでしたら、盆踊りでも肉眼近い露出で撮れますし、普通の夜間の室内撮影でもゲインアップによる弊害が少なくて、昼間に近い画質が得られます(^^;
書込番号:1939628
0点
最新の各社のカタログを見ると、7平方ミクロン前後の機種が非常に多いことに気がつきました。今年の新機種の普通は、7平方ミクロン前後と言っても過言でナイと思います。それだけ、汎用新機種を購入するユーザーは、過酷な条件の中で、ゲインやシャッタースピードを調整して撮ることになるのだなあと感じています。
(SONY)22K=15.43平方ミクロン
33K=7.04
70K=6.25
105K=7.04
300K=5.67
IP7=6.85
IP1K=6.22
(Pana) 50K=6.85
70K=10.14
100K=6.17
(Canon)DVM2=6.725
(Victor)DVP9=7.776
(日立)M7000V5=11.19
(Sharp)VLMG10=7.776
7ミクロン前後の機種はゲインを18dbに上げても、ISO400を割ることになるんですね。これでは、デジタル効果でシャッタースピードを1/15や1/30に落とさないと、普通の家の室内塔での夜の撮影は難しいのでしょうね。
数年前の8mmビデオカメラだと普通に撮影出来ましたものね。多分、7年ぐらい前の8mmビデオカメラは、オートでもISO1000以上あったから、夜の室内撮影に困らなかったんですね。
書込番号:1939809
0点
↑
よくがんばりましたね、お疲れ様でした(^^;
(どうせなら、精度のマシな焦点距離比法をと思ったりしましたが、計算が面倒なので上記ほどの計算数量には至らなかったでしょうから、結果的に良かった?)
画素面積と感度は単純に比例するわけではありませんが、深い関わりがあります。
7「平方」ミクロン前後の機種からは、最低照度の値にサバ読みを感じることもあり、実際にどの程度のISO感度相当なのかは、よく判りません(^^;
おそらく、ゲインアップ18dBでもISO400〜500ぐらいだと思います。
>デジタル効果でシャッタースピード
一般にビデオカメラ用CCDは、「電子シャッター」です。
デジタルとは直接の関係はありません。
>数年前の8mmビデオカメラだと普通に撮影出来ましたものね。多分、7年ぐらい前の8mmビデオカメラは、オートでもISO1000以上あったから、夜の室内撮影に困らなかったんですね。
(細かい数値は別にして)そうなんです! 「圧倒的な感度の違い」が重要なのです。
ついでながら、各々の数値がある程度信頼できるとき、同じ撮影条件で同じ程度の露出が得られた場合、次の等価式が成り立ちます。
(SxF^2)/ISO = (SoxFo^2)/ISOo
S :比較先のシャッタースピードの逆数
So:比較元のシャッタースピードの逆数
F :比較先のF値 Fo:比較元のF値
ISO:比較先のISO ISOo:比較元のISO
例えば、室内撮影など、デジカメで 1/8秒・F2.8・ISO200の撮影条件のとき、1/60秒・F1.6・ゲインアップ18dBのビデオ撮影で同じ程度の露出が得られたとすると、
(60x1.6^2)/ISO = (8x2.8^2)/200
153.6/ISO = 62.72/200
ISO = 153.6/0.3136 ≒ 489.8
これはゲインアップ18dB(8倍)の値なので、基本感度は「ISO61」となります。
見た目の露出を基準としているので、1〜2割の誤差が出て当然ですので、絶対的な計算方法ではありません。
(式をまとめた方がキレイですが、多くの場合の計算ミス防止のため段階を踏みました)
書込番号:1940061
0点
暗弱狭小画素化反対ですが さん
ISO算出の計算式、ありがとうございます。今後、活用します。
>一般にビデオカメラ用CCDは、「電子シャッター」です。
デジタルとは直接の関係はありません。
IP7で、シャッタースピードを1/30秒以下に落とすには、デジタルセッテイのスローシャッターを使うしかありません。
MX5000でも、1/60秒未満に落とすには、デジタルセッテイのコウカンドを使います。
電子シャッターですが、設定する場所は、何故かデジタルセッテイの項目の中にありますね。
IP7は、明るさの調整というマニュアル機能があります。最も明るさを上げた場合、1/60、F1.7、18dbになるそうです。松下のGS100Kはマニュアルモードで最大の明るさは、1/60、F1.6、18dbです。
この最大の明るさレベルを使って、夜の室内で、同じ照明の下で同じ位置を撮影した場合、IP7の方がやや明るく撮影することができます。しかし、GS100Kは18dbにしてもノイズが余り気になりません。(従来機MX5000はかなり気になりました。)
書込番号:1941172
0点
>何故かデジタルセッテイの項目の中にありますね。
・・・非カメラメーカーらしいと言ってよいのかと(^^;
>最も明るさを上げた場合、1/60、F1.7、18dbになるそうです。松下のGS100Kはマニュアルモードで最大の明るさは、1/60、F1.6、18dbです。
>この最大の明るさレベルを使って、夜の室内で、同じ照明の下で同じ位置を撮影した場合、IP7の方がやや明るく撮影することができます。しかし、GS100Kは18dbにしてもノイズが余り気になりません。(従来機MX5000はかなり気になりました。)
明らかに明るさの違いがわかるのは、2dB(1/3段)ぐらいの差だと思います。この場合は約80%になります。
もし、3dB(1/2段)ならば、はっきりと明暗差が判ると思います。この場合は約70%になります。
IP7FANさんの意見が正しいとして、IP7の最低照度が実際に15ルクスと仮定すると、「露出基準」においてGS100Kは少なくとも18ルクス相当、場合によっては21ルクスより悪いかもしれませんね(^^;
(サンプル画像などで予想はしていましたが・・・某社が最低照度の「暗化」をしてくるバックボーンになっていたかも?)
また、レンズがF1.7とF1.6ですが、実際には1割程度の違いでしょう。
コレを加味すると、CCD感度としては約70%から65%以下になりますね。
上記と同じく、「露出基準」のCCDの「基本感度」としては、
IP7=ISO65の場合:GS100K=ISO45.5〜42以下
IP7=ISO50の場合:GS100K=ISO35〜32以下
・・・少なくともISO50も無さそうですね。ISO40程度?
(以前、MX5000の関連で、ISO40〜50相当?と書いたのが実証できた?)
※ゲインアップ18dBならば、ISOは8倍相当になります。
ISO40〜50相当→8倍→ISO320〜400相当
・・・某社の最低照度は、S/N基準? 「写真的」には露出基準も併記して欲しいですね(^^;
ところで、狭小画素クラスになると、メーカー間の感度が似通ってきます(S/Nの違いとかはありますが)。
「露出基準」で「TRV950登場以前」について、中身が同程度のCCDという仮定で比較するとき、補色フィルターとそれ以外の最低照度の違いは、
補色フィルター:原色(&3CCD)≒1:1.5
およそこのような傾向を憶測しています。
例えば、同じ明るさのレンズで、(中身=受光素子が)同じ感度で同じゲインアップの場合、補色フィルターで6ルクスなら、原色や3CCDでは9ルクスと推定していました(当然、「露出基準」です)。
・・・実際がどうなのか判りませんが(^^;
書込番号:1943279
0点
IP7=ISO65の場合:GS100K=ISO45.5〜42以下
IP7=ISO50の場合:GS100K=ISO35〜32以下
・・・少なくともISO50も無さそうですね。ISO40程度?
(以前、MX5000の関連で、ISO40〜50相当?と書いたのが実証できた?)
※ゲインアップ18dBならば、ISOは8倍相当になります。
ISO40〜50相当→8倍→ISO320〜400相当
かなり厳しい数字ですね。MX5000を使った感触で、上記の数字に納得します。GS100Kは、クリスタルエンジンという新3次元ノイズリダクションが付いており、同DBでは若干明るく見えますが、元はMX5000と同じですから、室内撮影では、常時12DB〜18DBを使わないと、暗く映ってしまいます。
IP7がISO=50〜65だとすると、今年販売された汎用DVカメラの平均もそんなもんなんでしょうね。
書込番号:1947501
0点
↑
「露出基準」で言えば、そんなところだと思います。
http://www4.big.or.jp/~a_haru/index.html
↑
こちらに「20ルクス相当」でのサンプルがありますが、VX2000のように「20ルクスとは思えない」程の露出で撮る場合、1/60秒・F1.6なら、およそISO2000程度ではないか? と憶測しています。
(ちょうど、VX2000→ISO2000?という語呂合わせが偶然でないのなら面白い(^^;)
さて本題ですが、最低照度15ルクスと書かれていても、撮影照度20ルクスの場面を見ると、かなり暗いことは誰にでも判ると思いますし、同じ15ルクス機でも明るさの違いが多いように思えます。
それゆえに「露出基準」ではサバ読み疑惑を感じるのです(^^;
書込番号:1949601
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