LUMIX DC-GX7MK3L 単焦点ライカDGレンズキット
- 「ローパスフィルターレス 20M Live MOSセンサー」を搭載し、「L.モノクロームD」&「粒状」により、フィルムライクな表現を実現したミラーレスカメラ。
- 有効画素数を2030万までアップしたことにより、解像力が従来機(GX7 Mark II)に比べて、約15%アップ。より立体感のある高精細な高解像画質を実現。
- 単焦点ライカDGレンズ「LEICA DG SUMMILUX 15 mm/F1.7 ASPH.」が付属する。
- 付属レンズ
-
- ボディ
- 標準ズームレンズキット
- 単焦点ライカDGレンズキット

LUMIX DC-GX7MK3L 単焦点ライカDGレンズキットパナソニック
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [ブラック] 発売日:2018年 3月15日
デジタル一眼カメラ > パナソニック > LUMIX DC-GX7MK3K 標準ズームレンズキット
ACR(当方の煮詰めたディフォルトのシャープ&NR値)での通常現像 |
ACR(当方の煮詰めたディフォルトのシャープ&AI-NR値)での現像 |
通常現像からのピクセル等倍切り抜き |
AI-NR適用現像からのピクセル等倍切り抜き |
Adobe Camera RAW 15.3で新AI-NRが搭載されまして、
RAW現像時、高感度側は劇的に改善されていますが、
低ISOでもかなりの画質改善がされる模様です。
先にネガな要素をいっておくと、
最新廉価機以上で無いと、かなりのマシンパワー(=処理時間)が必要で、
適用後のDNGファイルはGX7mk3だと24.2MB→89.6MBと4倍弱になります。
Mac環境だとM1/M2のAIエンジンが有効に働くので、処理は10-15秒ですが、
Win機の場合はGPUパワーに依存するようなので、正確には判りません・・・
1枚目はACRの通常現像を行った物で、沈胴キットズームの高画質がうかがえます。
2枚目はAI-NRのNR:50%を適用した物ですが、1皮剥ける感じです。
3枚目は1枚目下部のピクセル等倍切り抜きで、さすがに多少の甘さが見えます。
4枚目は2枚目の同じ部分ですが、ピクセル等倍切り抜きとは判らないレベルです。
書込番号:25274729
4点
一応高ISOの立体カラーチャートも貼っておきます。
#IMAGING RESOUCE許諾済
1枚目がACRで煮詰めたシャープ&NR画像で
2枚目がACRで煮詰めたシャープ&AI-NR:60%適用の画像、
3枚目がACRで煮詰めたシャープ&NR画像で
4枚目がACRで煮詰めたシャープ&AI-NR:65%適用の画像です
AI-NR:70%を超えると、スムーズにはなる物のディテールが乏しくなります
現状で、適用すると4倍弱のDNGファイルが作成されるので、
Lightroomで行うと、その容量の画像がカタログに追加されてしまいます。
そこでLightroomで仕上げる画像を煮詰めて、一度RAWで書き出して、
Photoshop/Bridgeで開き直しAI-NRを適用(同時にDNGに変換)し、
それらの変換済DNGを仕上げ用として新規カタログに追加していくのが、
今の所、カタログ肥大を防いで管理するフローとして良いようです。
書込番号:25274743
0点
AI-NRは、それぞれ改善特徴がありますが、
Adobe以外の物でも必要充分以上に、改善が見られます。
AIとはいえ、別に新規に生成しているわけでは無く、
微妙な選択を、超膨大なパターンマッチングからAI選択しているだけで、
従来のパターンアルゴリズムの複雑な物という感じです。
例えば、ベイヤーデータはRGGBの単色の4pixelデータを、
縦縦横横で差分して1pixel当たりのRGBを割り出します。
これが、ある時期から、周囲のRGGB情報も活用して、
精度の高いノイズレスな1pixel当たりのRGBを割り出せるようになりました。
これを更に周囲のRGGB情報を活用して、
パターンから正解に近い情報を推測して、ノイズ成分を減らすのがAI-NRです。
基本に、パターンマッチングからの色推測があるので、
一般的なRGB-Bitmap画像の拡大補間などにも利用できますが、
ベイヤーデータに限定することで精度と低ノイズに振っています。
Adobe、DxO、Topaz、ON1など各メーカーからAI-NR機能が提供されていますが、
ベイヤーのRAWデータを、AI-NRを適用し、RAWのままDNGに変換する物と、
ベイヤーのRAWデータのRGB-Bitmap変換時に、AI-NRを適用する物、
もしくはその両方に(形の上で)対応する物があります。
ファイル容量が増加するかどうかなどがあるので一長一短ですが、
適用後、一度DNGに変換する物は、適用後もRAWデータなので、
ファイル容量は増えますが、AI-NR適用以外の、RAW現像調整が可能です。
逆に、RGB-Bitmap化時に適用する物は、フィニッシュ的なAI-NR適用になるので、
その後の調整は、Bitmap画像の調整なので、調整範囲は限られます。
#大抵はAI-NR適用時にプレビュー状態で細かく調整可能です。
個人的には、AI-NR適用後、RAW的な微調整を行いたいことが多いので、
一度DNGに変換された方がありがたいですが、これはPC環境によりますね。
ACRのAI-NRでの不満は、AI-NRの適用%が、変換&書き出し字にしか設定できず、
その後のNRは、通常のNR処理として、深くする方向にしか調整できないことです。
つまりAI-NRの深さ(%)を変えたい場合、再度元RAWから変換し直す必要があります。
可能であれば、局再変換が必要でも、変換後のDNGからも%を変更できた方が嬉しいです。
それだとAI-NRを適用したDNGを、マスターRAW扱いできるので・・・
GX7mk3でAI-NRを使って思うのは、
ローパスレスだからか、AI-NR処理がきっちり働くことです。
ローパス有モデルでは、AI-NR処理をするとスムーズになりすぎて、
僅かにシャープ適用を上げて、メリハリ感を足した方が良い場合がありますが、
ローパスレスのGX7mk3だと、調整しなくても、そのまま最適な画像になります。
方向としては、繊細で、ボケは少しスムーズになるので、
表現の方向として合うか合わないかは、被写体次第ですね。
書込番号:25274899
0点
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