デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 7D ボディ
7Dの視野率は約100%なはずですが、ファインダーで見えていない部分がかなり写ります。
皆さんのはどうですか、私の機体の問題でしょうか?
どうすればだいたいの視野率がわかりますか?
修理に出した方がいいのかなぁ。買ったばかりなのに。
書込番号:10341660
36点
程度の問題もありますが
眼鏡使用だとアイポイントが遠くなるので
狭い範囲しか見えなくなります。
私は眼鏡使用ですがちゃんと見えてる範囲が写りますので
ほぼ100%だと思います。
目の位置をずらすと見える範囲は変化しますので
中央から見るのがいいです。
書込番号:10341735
12点
サンプル等見せてもらわないとなんとも言えないのではないでしょうかね????
ほぼ100%って事なのでどこまで期待してるのか判りませんが・・・・
1Dm3使ってますがあまり気にならないです。
書込番号:10341750
5点
1Dとかより、かなりテキトーな100%ですね(笑
5D2の視野率と変わらないかも。
まぁ、約 ですから。。。
書込番号:10341892
26点
QT1さん
こんばんわ
もしIS付きのレンズで取られているのであれば
シャッターを切った瞬間にブレてファインダーで見ていた像と
撮影素子に映った像が少しズレたためかと思います
書込番号:10341912
5点
キヤノンの回答は、96、97%でも基準内だそうです。
基準の範囲は非公開ですが。
キヤノンの工場で実測した数値からの%計算だそうですから、眼鏡等のアイポイントに影響されて無い数字です。
本日発売のデジタルカメラマガジンでも97.3%とチャートとフォトショップを使って数字を出していました。
この100%という数字が、1D系で見えている100%と違うということで返品を認められた方が2chに居るようです。
2chというソースからある程度慎重に受け取らないといけませんが、魚、通販というキーワードからビックカメラ.comと推測されますので、そこそこ信頼度はあるかと。
この視野率の問題と、残像の問題をビックカメラがキャノンにクレームを出したといっていたとか。
書込番号:10341934
40点
使用するレンズにもよるようです。
レンズ自体に歪みがあれば直線には見えませんのでどこを基準とするかでイマイチすっきりしません。
私の手持ちの中ではEF−s−17−85はもっとも歪みが少ない焦点距離を選んでも???です。ISはOFFです。
トキナーの100mmマクロやEF24/1.4LUでは概ねOKです。右辺が少し視野外が入る感じです。
三脚を使い、ドアの各辺に合わせて撮ってみました。
(^_^)/~
書込番号:10341999
5点
QT1さん。こんばんわ
>どうすればだいたいの視野率がわかりますか?
視野率の計算は・・・わかりません(爆)が
どの位の差が有るかは
三脚固定で撮影してモニターは100%表示のはずですので
ファインダー像とモニター像を見比べてみては如何でしょう?
手持ちの撮影ですとファインダーのイメージと
実際の画像と喰い違っているだけかもしれませんよ!
書込番号:10342081
5点
> 本日発売のデジタルカメラマガジンでも97.3%とチャートとフォトショップを使って数字を出していました。
それはとても約100%とは言えないですなあ。
同じキヤノン内で、5D2が98%という数字を出している以上、それより高い視野率をユーザーは期待するでしょう。
まさかレンズの焦点距離と同じく相対誤差5%まで認めてる、つまり95%〜105%を約100%というなんてことはないでしょうねえ・・・
「約100%」にはフラグシップとしての重みがあるわけで、最低でも99%以上になってないとおかしいと思いますね。
フィルムの時は、対実画面か、対規格寸法かで視野率が異なるという現象はありましたが、
デジタルだと基準は画像データしかないですからね。
まさかキヤノンはセールストークとしてフラグシップとか視野率100%の意味を知らない素人集団に外注したんじゃあないでしょうねえ。
ひょっとすると、これはちょっとキヤノンはミスったかなあ・・・
書込番号:10342136
50点
視野率100%もウリでしたから、
約100%といえ、98%とかだとちょっとガッカリしちゃいますね。
書込番号:10342147
31点
カタログによると「上下/左右とも約100%」となっています。
上下/左右とも約99%とすると、実際に写された画像に対して約98%
0.99×0.99×100=98.01
同約98%だと約96%になります。
0.98×0.98×100=96.04
こんな方法で測った方もおられるようです。
http://tomtia.plala.jp/DigitalCamera/D300Finder/index.asp
(ファインダーで見えていた領域のサイズ)÷(実際に写された画像サイズ)×100
書込番号:10342168
9点
ちなみに、レンズに歪曲があろうがなかろうが視野率には無関係です。
なぜなら、レンズに歪曲があっても、その曲がった画像がそのままファインダーで見えるし、かつ曲がったまま撮影画像になるからです。
つまり、視野率は、あくまでファインダー像と撮影画像とを比較するものです。
といっても、現実にはファインダー像を撮影するのが困難なので、
被写体の方で測定することになるので、歪曲がない方が測定しやすいことは確かです。
それに、ファインダー像自体に歪曲があります。
ファインダーアイピースレンズの歪曲です。
なので、ファインダーを撮影する方法も正確ではないです。
結局、視野率の測定には歪曲のないマクロレンズを使うのがベストでしょう。
書込番号:10342226
14点
こんばんはー。
僕の個体はファインダー覗いたまま写るのでほぼ100%ですね
個体差があるとしたらちょっと嫌ですね。
書込番号:10342282
4点
イメージモンスターというよりもスペックモンスターですよね・・・
見せ掛けのスペックだけの張子の虎のような気がします
IMAGE MONSTERを並べ変えるとMEGA NOISE RTM(release to manufacturing)になるそうですw
ゴーストの件といい、何かできすぎてますよね
イメージモンスターって
確信犯でしょうか?w
書込番号:10342287
58点
こんばんは〜
視野率はアイカップに目をくっつける度合いで変わりますね
プレビュー画面を見ながらくっつけ具合を調整すると確かに100%
近くの精度は出てる様です。
でもアングルファインダーを使うと視野外のモノも写りこみます
書込番号:10342298
3点
アサヒカメラ誌2009年4月号の「ニューフェース診断室」でとりあげられた
キヤノン EOS 5D MarkIIの視野率は、公称値の上下左右とも約98%に対して、
実測値は縦方向約97%、横方向約98%でほぼ公称値どおりと記載されています。
書込番号:10342308
12点
今日発売のデジタルカメラマガジンでテストしてた視野率
K-7 99.9
D300s 98.2
7D 97.3
キヤノンとニコンって誤差何%まで約100%にしてるんでしょうね?
書込番号:10342777
24点
ルッキングさん
本当は構いたくないのですが持ってると言う40Dと5Dの作例出せませんか?
もし作例が私みたいな子供撮りで不味いと言うならカメラやレンズでも良いので
間違ってたらすみませんが過去の書き込みからキヤノン所持者のコメントと言うより7Dを貶す為に作られたネームの気がしてなりません
キヤノンの方向性が嫌なら私なら他社へ移りますしこんな掲示板でグダグダ言っても何も変わりません
その画像に対して上手い下手は言う気はありませんがキヤノンユーザーとしての気持ちは汲み取れます
どうか宜しくお願いします
書込番号:10342785
33点
ほぼじゃなくて約100%でしたね・・
失礼しました。
計算式とかファインダーを撮るとかは判りませんが単純に柱とか電柱とかの基準になる物をファインダーのガイドラインなり
縁に合わせてその時撮った画像がどのくらい大きいとかって感じにサンプル作ってみた方が判りやすいと思いますがね・・
1D系なり5Dm2なりとはそんなに違う物なのですかね???
先日ちょこっと借りただけなのでそこまで気が回らなかったですが・・・
書込番号:10342869
2点
アサヒカメラのニューフェイス診断室の場合、「視野率100%」は規格上
99%±1%と表記していませんでしたっけ?
書込番号:10342927
8点
>アサヒカメラのニューフェイス診断室の場合、「視野率100%」は規格上
>99%±1%と表記していませんでしたっけ?
1995年時点の視野率(約100%)に関するキヤノンの見解
「実画面に写らない部分がファインダー視野に見えてはならない事を条件として、
99%プラスマイナス1%に設定している」
アサヒカメラ1995年2月号の診断室(EOS-1N)「メーカーは答える」での
キヤノンの説明より。
書込番号:10343086
24点
ううむ・・ある程度の誤差は仕方がないとは思いつつ・・100%のつもりで使ってました(^_^;
しかし、例えば停車中に前にいるクルマを撮るとき、ナンバーだけ写らないようにぎりぎりのところで撮影するでしょう。
50Dの頃はカンで撮ってたけど、7Dではファインダーを頼りに撮ります。
概ね思った通りに写るけどなあ。
個体差ってあるんでしょうか。
書込番号:10343538
5点
>個体差ってあるんでしょうか
コストとの兼ね合いで高級機に使われてる
100%ファインダーとは造り方を変えてるみたいですね
D300と同時期位に企画されてればもう少しお金と時間を
かけれたのでは?と思います
書込番号:10343848
5点
一流カメラ店での買い取り価格が7Dが10万で、D300sが12万、価格の口コミに7Dは12万位が妥当とあったので変だとは思っていたのですが。
100%、フラッグシップというのはウソだったのですかね。返品したいですね。
半年後に買い直したい、モンスターが写らなくなった後。
プロモードで主に事務所内で使ってますが、5D2はいいのですが、7DはISOオートで200から3200までISOが同じ被写体であばれて使いにくいし、白飛びがひどい。
書込番号:10343852
21点
視野率測定画像。こんなもんでしょう。
7D
http://www.imaging-resource.com/PRODS/E7D/FULLRES/E7DhVFAO.HTM
D300s
http://www.imaging-resource.com/PRODS/D300S/FULLRES/D300ShVFAO.HTM
書込番号:10343945
7点
こんなものを100%なんて書いちゃったら、他社の競合機も全部100%ですよね?
こうなってくると、本当のフラッグシップの100%はどう書けばいいんだろう?
悪しき前例を作りそうで怖いですね。
とにもかくにも、「約」って所がミソってことですかね?
詐欺まがいのスペック金儲け商法ですね。購入者の事なんてこれっぽっちも考えてない。
本当は97%なのに100%と勘違いするような売り方をしてクレームがあれば「約」なので問題ありません。って事なんだろうね。
発売まえからコレが100%なんて名乗れないのは判ってるはずなのに。
話は変わりますが、「文句言う前に作例出せ。」等の意味不明の擁護はホントに廃れませんね。
そんな事何も関係ないのにね。
単に自分が不愉快だから相手を排除したいっていう事なんだろうけど、そんな筋も意味も通らない内容の書き込みが出来る人居るんですね。
俺には恥ずかしくて出来ませんがね。
書込番号:10343988
59点
これはちょっと酷いですね^^;
特にキヤノンは視野率98%の機種もある訳ですので、
視野率100%を謳う機種の実測でその数値を下回ってはダメでしょう。
個人的には残像問題よりもこっちの方が問題だと思います。
7Dはちょっと問題が多いですね…
書込番号:10344025
50点
7D返品につき、いまカノンサポートに電話してみました。
<ナナデーの視野率は100%ですので返品できません。雑誌の誤りでしょう>という返事でした。
カノンのユーザーってこんな風にメーカーから馬鹿にされてるんですね。あわれ!!
書込番号:10344070
56点
視野率の測定に関する基準はCIPAのガイドラインの中で示されています(ただし強制でない)。公差については未確認ですが、少なくともその基準の上で検証すべきでしょう。
ただし、キヤノンはCIPAの会員だったと思いますが、カタログ表記はガイドラインにはあまり基づいていなかったように思いますが。
書込番号:10344114
19点
>メイメイトロフィさん
技術者のインタビュー記事で「高画素化によって画質は悪くなってない」と誤解させるような記事を出し、実際は白とび連発の使い物にならない画質。
視野率は100%とうたっておきながら実際は97%という事実。
さらに、8連射が売りなのにゴーストが出てしまう不具合。
これで返品を付き返すようであればキャノンはカメラメーカーではないですね。
カメラメーカーとしての誇りも糞もないただの金儲け団体ですよ。
ゴーストの不具合の件だけなら「ミス」という事でファームアップ等に期待して様子を見るという判断になるでしょうが、
明らかに消費者を騙そうと画策してると思われる部分に関しては、きちんとペナルティを受けるべきですよ。
書込番号:10344126
67点
焙煎にんにくさん今日は
そのとうりですが、ユーザーの中の太鼓持ちが、カノンを甘やかしてますね。
カノンやニコンは日本の宝のような会社ですから、罰はまずいですね。
ただ経済界の粛清が始まったようですから、旧政権の改革隊長の会社はつらいでしょうね。ヤマイチの例もあるし。
ただでは済まないでしょうね。坊主憎けりゃ、袈裟まで憎いそうですから。
書込番号:10344149
26点
> YMKOさん
その雑誌にあった97.3%ですが、それは面積比でしょうか、それとも縦横それぞれがともに97.3%だったという事でしょうか。
ここ、ポイントになると思われますが。
書込番号:10344154
6点
ここはユーザーよりアンチの数が多い稀有な板ですね。
嵐の発言に惑わされずにユーザーの真の情報や・自分の使用感を信じた方が良いですよ。露出が暴れる?ISOオート?ISO・絞り・SSの組み合わせは連続性がないですよね。間がドンピシャな方が多いはず、そのために露出補正で間を埋めたり、ソフトでの後処理なりがあるのではないでしょうか?
私の使用感では、7Dは確かにやや他のキヤノン機より露出オーバー気味な感は一日目から気付いていて、補正を-2/3かける事が多いですが設定でなんとでもなりそうです。ダイナミックレンジが狭いのではなくオーバー側に振れているのではと思いますが、他の使用者の方はどうでしょうか?
書込番号:10344196
16点
カメラを丈夫な三脚に固定して、ファインダーを覗いてみてください。
目がファインダーの中央にある時と、ずれて覗いている時では、見える範囲が変わりませんか?
目を少し左に寄せて右側を見ると、見える範囲が少し広がりませんか?
目の位置によつて見える範囲が変わってしまうものですから、
私の知る限りでは、視野率100%のカメラはありません。
私がみた範囲(EOS1V,EOS1D系,F6,D3系)では、すべて、「約」が付いています。
見えてないものが写った場合はトリミングすればいいけれど、
見えていたものが写ってなかったら困りますので、
むしろ多少の安全が必要です。
Makroさんが調べてくださった、
>1995年時点の視野率(約100%)に関するキヤノンの見解
>「実画面に写らない部分がファインダー視野に見えてはならない事を条件として、
>99%プラスマイナス1%に設定している」
というのは当然だと思います。
約100%=99%プラスマイナス1%=98%以上で
デジタルカメラマガジンのテストが正しいとすると
97.3%という数字は微妙ですねえ。
公称視野率98%=98%プラスマイナス1%=97%以上?
私的には、手持ちの撮影であれば、1~2%は、許容範囲ですが。
さて、
>どうすればだいたいの視野率がわかりますか?
というご質問への私の提案。
広い壁の前に、カメラを壁に正対させて、丈夫な三脚に固定して下さい。
ピントは壁にあわせます。
もちろん視度調節もしてくださいね。
目は、ファインダーに極力近づけて、
かつ目の位置は、ファインダーの中央です。
でないとテストの意味がありません。
ファインダーを覗いて見える四隅の位置に、壁に小さなピンを打ってください。
「L」型の細い線を引いた紙を四隅に貼ってもいいでしょう。
この作業で精度が決まりますので正確に。
一人でやると大変ですが、二人なら楽かな。
シャッターを切って、写った画像を、ノートリミングでプリントしてください。
画像の端から端までの長さに対する、
ピンの間隔(=ファインダーで見えていた範囲)の割合が視野率です。
上下と左右、それぞれ2辺ありますので、平均してください。
こんな細かなことではなく、
>ファインダーで見えていない部分がかなり写ります。
とおっしゃっている「かなり」が本当に「かなり」なら、失礼かもしれませんが、
ファインダーを正しく覗いていない、
目の位置が遠い(目の位置が遠いとファインダーの全視野が見えません)
手持ちでカメラが揺れているなどの可能性もありますが、
いかがでしょうか。
経験的に言うと、手持ちで、
被写体に集中しながら視野の端もシビアに決めるというのは、私にはかなり難しいのですが。
書込番号:10344203
18点
>ダイナミックレンジが狭いのではなくオーバー側に振れているのではと思いますが、他の使用者の方はどうでしょうか?
AEが多少揺れた程度で白とびしてしまう状態を「ダイナミックレンジが狭い」と言うんですよ。
明部が常にぎりぎりカツカツの状態で少しでもずれたら破綻するのが現状です。
とっさのワンチャンスの撮影時はどうするんでしょうか?常に-1EVでしょうか?
そんな事してたらそれで無くても狭いDRが更に狭くなりますよね?暗部とか悲惨ですよ?
俺の使ってるコンデジでさえ、+1〜2EV程度の露出補正でも普通に撮ってて白とびなんてまずしませんよ?
書込番号:10344247
16点
EOS7Dを持っていて、視野率や残像の件に関して問題がある人が騒げばいいのでは?
持っていない人には、何の問題もないでしょ?w
仮に、Canonのカメラを持っていたとしても「7Dを買わなくて良かった」と思えば良いことだしw
持っていない人が一番騒いでいるから、アンチと言われるのでは?
自分は、Canon信者でも何でもなく、7Dが良いと思ったから買っただけなので、残像の件は直接メーカーと連絡を取り合ってますし、視野率の件に関しては個体差かも知れませんが問題ないので連絡もしてません。
中立的な立場からすると、妄信的な信者って他メーカーの板の方が多いような気がしますが・・・
書込番号:10344399
22点
こんにちは、
視野率について各メーカー測定条件や方法が微妙に違うかと思います。
視野率100%のファインダーは製造の過程で組み立てから調整がとてもシビアだと何かで読んだことがあります。
よって微妙な個体差が出るかとは思います。
自分でできるやり方で簡単な方法だと、三脚にカメラを固定し、またメジャーをカメラの前に固定、そして縦か横を例えば10センチにファインダーを覗きなが正確に合わせ撮影、後は液晶がパソコンで確認して計算すれば自分の個体が何%か分かるかもね。
その結果を頭に入れておけば、シビアな撮影に役立つと思います。
書込番号:10344507
5点
皆さん、前スレと同じ展開になってますよ。
私のように購入して実際に使って満足している方は良いんですが、カタログスペックを目星にこれから購入する方にはミスリードさせる内容になっている可能性があるんじゃないかということが論点では?
自分の個体についてはチェックシート作って試写してみましたが、ファインダーについてはほぼ満足いく結果になりました。やはり個体差があるのかなぁ。だとしたら組み付け精度が十分でないのかも。
書込番号:10344560
6点
視野率103%じゃなく97%でよかったよね。(キヤノンにちょっと嫌味)
最悪トリミングで構図はどうにかなるけど、100%じゃなきゃ嫌な人は7D選べないね。
その他の要素で妥協できるなら別だけど。
書込番号:10344582
10点
>nmscpさん
>視野率103%じゃなく97%でよかったよね。(キヤノンにちょっと嫌味)
>最悪トリミングで構図はどうにかなるけど、100%じゃなきゃ嫌な人は7D選べないね。
そう。まさにそのとおり。
別に視野率がわずかに足らなくてもデジタル写真を撮る上で致命的な状況には全然ならない。
逆なら致命的だけどね。
だから購入後97%でも満足というか別にいいやと思ってる購入者が居るのは十分理解できる。
だが、これから購入を検討してて、道具としての価値や実スペックにこだわってる人にとっては100%という広告は批判されるべき事でしょう。
りきや@東海さんも書いていましたが、
「カタログスペックを目星にこれから購入する方にはミスリードさせる内容になっている可能性があるんじゃないかということが論点では?」
これが全てなんですよ。
妥協してして満足してしまった人は満足してればそれでいいんですよ。
意味不明の「擁護」が掲示板を利用して購入を検討している他の人にどういう影響を与えるか考えたほうがいいですよ。
>親バカでやんすさん
>私は、あなたのレスの「表現」には嫌悪感を持っていますが、〜
理解しています。逆にこちらも過剰な擁護発言には内容共に嫌悪感を持っています。
出て行く、出て行かない、の話ですが、それは利用者(俺)の自由であってあなた達に妨害や指示をされる覚えはありませんよ?
そもそも掲示板において、擁護側が正義で批判側が悪という図式はおかしいと思います。
醜悪な擁護が続けば俺の批判も続いてしまうかもしれませんね。
今の時期暇な時間が結構あるのでついつい覗いちゃうんですよ。
なにも問題ない価格comのユーザーですから、見る権利と書き込む権利はありますしね。
書込番号:10344645
37点
あのー、返品したい方たくさんいると思いますが。
スペック高らかな7D だまされちゃった、ダボハゼのような私。愚か者です。
でもなー、返品できても、50Dひどかったし、X2か40Dかな購入は。結局、拙速カノンね。
書込番号:10344651
30点
僕の使っている7Dもかなり100%に近い視野率だと思います。
50Dの時に比べると、フレーミングがストレス無くスムーズに出来て、その進化の恩恵を実感しています。
個人の受け止め方もあると思いますが、スレ主さんが、あまりにこの点でストレスをお感じになられるようでしたら、
一度メーカーさんに確認してもらった方が良いかもしれませんね。
このスレは、スレ主さんが「視野率」について立てられたものです。
一部の場違いな発言をされている方を批判するのも結構ですが、せめてスレの内容に触れたコメントをしませんか?
書込番号:10344670
10点
>キヤノンの回答は、96、97%でも基準内だそうです。
>基準の範囲は非公開ですが。
>キヤノンの工場で実測した数値からの%計算だそうですから、眼鏡等のアイポイントに影響されて無い数字です。
これは基準じゃなくて実力値ですね。
実測する前から決まってる測定方法、測定器まで定めた社内基準があるハズです。
>5D2が98%
5D2の実力値が98%とすれば、7Dと同じく100%とうたっても良いハズだけど、HPでも98%と記載。
これはキヤノンの中で基準がひとつではないということ。
>デジタルカメラマガジンでテストしてた視野率
>K-7 99.9
>D300s 98.2
>7D 97.3
視野率100%の機種どうしを同じ測定方法で測って、7Dだけこの値ということは、
キヤノンの自社基準が甘いことが分かる。
品質と同じく他社より相当甘いのでしょうね。
もしかしたら開発時の品質確認項目やライン検査項目も、他社が100項目あるところ
キヤノンだけは50項目しかないとか(笑)
足りない項目は量産後にユーザのβ機テストで補い−−−−以下略。
書込番号:10344673
35点
私見だけど、7Dは初心者向けではないと思いますよ。
1D3から見ても固有のクセがありますし、ちゃんと使いこなすにはある程度の知識とそれならのレンズが必要かと。
これからって人は値段とスペックで選ばないで、2桁を使いこなせるようになってからステップアップした方が良いと感じてます。
話逸れましたね。すいません。
書込番号:10344779
4点
まあ、その、話が細かいですね、重箱の隅をつついている様に感じました。しかし、そのような話もカメラの進歩のためには、メーカには伝える必要があるでしょう。
私にとって、現実的には、プリント時のアスペクト比の変化などがあるので、5DMarkUの視野率(98%だったな?)でも全く問題有りません。
書込番号:10344829
5点
「約100%」→98−100くらい?
表現は限りなく曖昧だけど、品質や納期に対しては非常に厳しい日本人。
品質に関しては限りなく外国人化しつつある日本企業。
キヤノンさん、何とかせんといけんばい。
書込番号:10345004
15点
QT1さん
>どうすればだいたいの視野率がわかりますか?
方眼紙のような物を撮り、同時にライブビューの画面を別カメラで撮って、
それを比較すれば視野率(写る範囲)の違いが判ると思います。
フィルム時代ではプリントすると必ず画面がトリミングされたので(今も同じ?)、
多めに写るのはそれ程困る事では無いと思うのですが、だめでしょうか?
また、自家プリントでも紙の比率やフチ無しのはみ出し量で切れてしまうので、
たとえ視野率100%で写らなくても・・多めに写った分はトリミングすれば良いだけなのでは?
書込番号:10345327
5点
↑[10344114] まるさん
CIPA会員一覧
http://www.cipa.jp/annai/kaiin.html
デジタルカメラの仕様に関するガイドライン
http://www.cipa.jp/hyoujunka/kikaku/pdf/DCG-002_J.pdf
一部分だけでなく、全部を読んで判断してください。
書込番号:10345371
5点
>一部分だけでなく、全部を読んで判断してください。
スレ主さんやこれからレスされる皆さんへのお願いです。
書込番号:10345420
3点
>Makroさん
視野率の項目は二乗平均で記すこと。
上下と左右で見える範囲が大きく異なる場合は上下98、左右94と記さなければならないが
大きな違いが無い場合は上下左右100と書いていい。
視野率の書き方は面積比である。
二乗平均した数字を記載していて、それが100と言うことは製品のバラツキが非常に小さいと言うことですよね
95年2月号アサヒカメラに対する回答で行くと、99%+−1%ということですが
98%、99%、100%がそれぞれ均等に生産されると、その二乗平均は99%をわずかに下回ります。
冒頭にて、小数点以下を省いて問題ないとされていますが、小数点の上である1の位を大きく丸めていいとは書いてありません
規格はこう記すべきだと読み取れますが、全部を読んでくださいとはどういうことでしょうか?
もともと規格違反という話ではなく、1%刻みのラインナップで3%も外れている事に疑問を出しているだけだと思います。
書込番号:10345458
10点
『写っているはずのものが写っていない』よりは逆の方が良いのでこれくらいがちょうど良いと思っています。
データ入稿するときはほぼ全ての画像でトリミングしますし、ミニラボでプリントすると周りが数パーセントカットされますから特に不便は感じません。
試しに二台を比べてみましたが、手持ちの機材では正確な判断は出来ませんでした。感覚での判断になってしまいますが個体差は感じませんでした。(シャッター音は違うのですが…)
スペックが公式に発表された後にこんなものだろうと予想された方も多かったのでは?
canonとしてはどうしても『100%』とカタログに書きたかったのでしょうが、信じて購入された方には酷な気がします。でも、慣れてしまえば気になりませんしせっかく購入したのだから使い込んで良い写真をたくさん撮ってほしいですね。
書込番号:10345496
7点
Makroさんが貼られたpdf、私も日中に見つけてきて確認しましたが。。。
> YMKOさん
一点教えて頂きたく。視野率の書き方は面積比とはどこかに書かれていましたか?
私もそこを知りたくて、確認したのですが分からなかったもので。
書込番号:10345503
4点
>規格はこう記すべきだと読み取れますが、全部を読んでください
>とはどういうことでしょうか?
仕様基準(定義)及び表記方法・備考欄だけではなく、まえがき・適用範囲・
ガイドラインの基本的な考え方・用語の定義・参照規格も読んでくださいという
意味です。
仕様基準(定義)及び表記方法・備考欄だけで判断される方が、おられそうです
ので付け加えましたが、他意はないです。
書込番号:10345509
4点
4GBさん
購入済の方の偽らざる気持ちだと言うのは理解できるのですが、
あえて”こんなものだろうと” と文章にしてしまうのはちょっとユーザ(キヤノンに留まらず全ユーザ)の権利というのか
そういうのを全て否定してしまってるので好ましいことでは無いと思います。非常に残念です。
画質なんかと異なって、機械的にハッキリ数値が出てくるスペックなのですから、追認してしまうのは情けないですよ。
買った人こそ声を大にすべきなんじゃないでしょうか(実害はともかくとして)。
キヤノンには”利益追求という企業文化”ではなく”日本伝統の恥の文化”をちょっとは理解してもらいたい・・・
期待するだけ無駄か。。。
書込番号:10345549
14点
QT1さん
>どうすればだいたいの視野率がわかりますか?
Makroさんの資料P10の記述より“被写体距離3mとする”事から
“3m離れた”格子状のような物を撮り、同時にライブビューの画面を別カメラで撮って、
それを比較すれば視野率(写る範囲)の違いが判ると思います。
に訂正します。
書込番号:10345561
3点
同メーカーの製品内で上下左右とも視野率約98%の5D2がある以上、実測でそれの公称値よりも低い視野率のモノが7Dにあるとしたらユーザーの期待を裏切っていると言っても良いと個人的には感じます。
それが個体差であれば、個別に十分に対応を要求するべきことに該当すると思いますし、大半の個体でそのような状況であればちょっと製品規格上問題があると思います。
個体差と信じたいところですね。>97.3という数字。
書込番号:10345598
25点
>あら・さぱにんさん
10ページ目番号24ファインダー(b)視野率
の一番最初の部分と、その次の括弧書きです
>画像として記録される範囲に対し、ファインダーで見える範囲の割合(%)を表す。
>水平、垂直の視野率の差が大きい場合・・・・(2方向の値をそれぞれ一次元表記する)
注釈で一次元表記と、例外規定されていますのでこれ以外は二次元表記と受け止めるのが妥当と思います。
書込番号:10345606
2点
dobel-manさん
> >デジタルカメラマガジンでテストしてた視野率
> 視野率100%の機種どうしを同じ測定方法で測って、7Dだけこの値ということは、
> キヤノンの自社基準が甘いことが分かる。
> 品質と同じく他社より相当甘いのでしょうね。
雑誌社の編集部診断室の基準が甘いとは、考えられないか?
最近のデジタルカメラマガジンを読んでいないが、
その雑誌はコンデジでファインダーを写していたよな?
そのコンデジとは、ファインダーの中心線を通っているのかな?
そのコンデジは、ファインダーのアイポイント内であり、
なおかつ、裸眼でファインダーに押しあてた位置に、
きちんと合わして測定(撮影)したのかな?
そのコンデジのレンズは、人間の目と同じ焦点距離と主点位置と
十分な視野を持っている特注品なのかな?
そのコンデジに、以上のポイントを正確に芯を出せるように、
カメラメーカのアイピースを正確に芯を出して、コンデジに接着しているのかな?
(おそらく市販)コンデジを簡易に手で覆って使うインチキ手法(だろう?)で、
果たして正確に視野率が割り出せるのだろうか?
> もしかしたら開発時の品質確認項目やライン検査項目も、
> 他社が100項目あるところキヤノンだけは50項目しかないとか(笑)
> 足りない項目は量産後にユーザのβ機テストで補い−−−−以下略。
この憶測ボロクソ評価は、根拠のないただ単にネガCanonじゃないか?
書込番号:10345618
12点
>一点教えて頂きたく。視野率の書き方は面積比とは
>どこかに書かれていましたか?
水平、垂直の視野率の差が小さい場合は、単一の数値に
まとめても良い。その場合は、横と縦の2乗平均とする。
前段に水平、垂直の視野率の差が大きい場合は、横(水平)と縦(垂直)
それぞれの値を記載することが望ましいとありますが、視野率の差が小さい
場合は、まとめなければならないとは書いていませんので、(横と縦の視野率
が小さい、たとえ同じであっても)横xx%、縦xx%と記載しても問題はない
と思います。
書込番号:10345621
2点
Giftszungeさん
>この憶測ボロクソ評価は、根拠のないただ単にネガCanonじゃないか?
おっしゃる通りで失礼致しました。
ただね最近品質不具合連発だし、実際に実害をこうむった人間としては、
インプレスの記事の方をどうしても信じてしまうのですよ。
今までのファインダーの作り見てもねえ〜・・・
今回はやっと力入れたかと思った矢先にこの話ですから。
書込番号:10345668
7点
Giftszungeさん
多くのおかしいと言う声をネガキャンで済ます前に
そして過去の測定方法を盲目的に続けていると信じ込んで雑誌を読まずに
短絡的な発言は避けていただきたいものです
今回のデジタルカメラマガジンの計測は、某雑誌ムックのようにライブビューで合わせた構図を、ファインダー像を撮影して切れている範囲を計測したものではありません。
そもそもそういった手法でK-7の99.9%が出るわけが無いと自分で言ってるのに気づきませんか?
アイポイント等でずれるものを、まして100を超える数字が出る分けないものを99.9というのは、NC制御しない限り無理かと。
デジタルカメラマガジンの記事は、100%の基準となる四隅に印のあるチャートを用いてます。
これをファインダーで100%に捕らえて撮影。
チャートの四隅の印がありますから、フォトショップでこの範囲を選択
これで余白部分が何パーセント出るかをコンピュータ上で出した数字となっています。
これでK-7の99.9%が計測されている以上、1%以下の誤差に収まってくる結果だと思われます。
定規やノギスを用いるときだって、目盛りの無い範囲を10分割して読み取りますからね。
書込番号:10345731
25点
>>dobel-manさん
私が初めて見た資料には正確には『約100%』と書いてあったのです。それなので『こんなものだろう』と思ってしまったのです。
canonは正確な数値を知っているのだから自社の高額な商品の購入を検討している方に対してなぜあんな不誠実なカタログを作ったのだろうとは思っていますが、『約100%』と書かれている商品を購入してから『100%じゃないじゃないか!』と声を大にしてもなにもしてくれないでしょう。大きな声を出せば出すほどむなしくなってしまうような気がします。
それならば気持ちを切り替えて新しく買ったカメラで写真ライフを楽しんだ方が良いのではないかと思うのです。(そんなに簡単には切り替えられないかもしれませんが…)
正直言ってこのカメラのカタログに『約100%』と書いたcanonにはガッカリしました。でも、今のcanonは『こんなもの』なんですよ。それでも私はcanonの製品をメインに使わなくてはならないのですが。
書込番号:10345779
8点
私、上にも書きましたが、
一眼レフのファインダーは、目の位置によって見える範囲が多少変わります。
見えなかったものが写っていてもトリミングできるなら許されますが、
見えていたものが写ってなかったのは許されませんので、
約100%は、100.0%ではなく、それより少し低いのが普通です。
キヤノンもニコンも、それは同じ。
ただ、97.3という数字は、他と比べて低すぎるように思います。
逆に99.9という数字も不思議ですねえ。
視野率99.9%のファインダーだと、目の振り方によっては、
見えていたものが写っていない可能性もあるかも。
この雑誌の試験の精度、信用してもいいんでしょうね。
(最近のカメラ雑誌面白くないので久しく買っていません。すみません)
私個人は、撮影するとき、そこまでシビアに視野率のこと考えていませんが。
書込番号:10345973
5点
今に限ったことではありません。
10年ほど前に各メーカーの入門から中級機カメラ(フィルムカメラ)のファインダー写真を撮っての大きさを比べる記事がありましたが、キャノンのファインダーだけカタログに書かれてる数値より凄く小さかったです。
記事も「明らかにカタログ数値がおかしいメーカーがあります」と書いてました。
その記事の写真を見た瞬間に「ちいさっ!!」と驚いてキャノンがこんな事をするんだと衝撃を受けたのでいまだに覚えてます。
キャノンは許容範囲が他のメーカーより凄く大きいメーカーなんでしょうね。
書込番号:10346013
14点
自分はあまり視野率を考えてファインダーをのぞきませんので気になりません。
気になりませんが、視野率100%とうたっている以上はきちんとすべきだろうと思います。
個体差も結構あるのでしょうが、はずれに当たると気分悪いですよね。
自分の固体は上下は大丈夫なようですが、左右が若干狭いような気がします。
(あくまで感覚だけですが)
こういう雑誌の場合は何台かの平均で出しているのでしょうかね?
まあ、とびっきりのはずれの一台だったとしても許されるわけではありませんが。
書込番号:10346054
6点
個人的には、自分のカメラで測定して99パーセントを下回っているなら、返品できると思います。あるいは、消費者センター行きでしょうか。
書込番号:10346201
17点
7Dが手元に無いので1Dm3とD2Xで試してみました。
レンズは共に50mmです。
ファインダーの隅を枠の角に合わせてみましたが、角だけ見ると若干見上げた感じです。
元画がD2Xは4288x2848コレを右上基準に長手2000に
1Dm3は3888x2592から同条件で画角を合わせる感じで長手1600にトリミングしてみました・・・
視野率簡易テストと言う事で手持ちでトライしました、距離はおよそ3mぐらいです。
ピン甘ですがご勘弁を・・・
別に文句言ってる訳でもないですが文章で言われるより画像見て話した方が確実だと思うのですがね・・・
普段ココまでシビアに確認してなかったので個人的にも参考になりましたよ。
スレ主さんありがとさんです。
書込番号:10346203
3点
あまり気にしていなかったのですが
えらく盛り上がっていて
少しガッカリかなぁ〜
50Dより随分良くなったと思っていたので
じゃあ50Dは実際どうだったのみたいな・・・笑)
で素人並みにどんな物か試してみました。
家の窓枠を約1.5m上下(上はカーテンのベース)
サイドは木枠より少しクロスが見える感じで撮ってみました。
三脚はSLIK814EX
7Dの水準器でレベルだし。
あくまで素人なので細かいことはご勘弁を・・・
極められている方には駄目なのかもしれませんが
自分の用途ではOKかなと・・・
左側が広いのは多分カメラが少し左だったかもですm(_ _)m
それより湾曲が気になってしまいました。
しかし構えなどなるべく気をつけているつもりですが
接眼部の見方でも結構ずれるものだと
素人な自分に今回はある意味有意義なスレで勉強になりました。
書込番号:10346211
4点
SRT>AE1Pさん
>私の知る限りでは、視野率100%のカメラはありません。
私がみた範囲(EOS1V,EOS1D系,F6,D3系)では、すべて、「約」が付いています。
EOS1VHSは、上下左右とも100%と記載されています(取り扱い説明書)
EOS1Ds系は、上下左右とも約100%と記載されています(取り扱い説明書.カタログとも)
昔CONTAX RTSVを愛用していました。
約100%と記載されていたような記憶がかすかに。
>被写体に集中しながら視野の端もシビアに決めるというのは、私にはかなり難しいのですが。
そうですね。
EOS 5Dを愛用していた頃は、ファインダー視野率はまったく気にしていませんでした。
デジタル一眼は、モニターで撮影後画像確認が出来るので。
EOS1Ds MarkU(中古)に買い換えた時は、あっこれがファインダー視野率100%か..
と体感しました。
やはり、ファインダー視野率100%は良いと思いました。
書込番号:10346385
5点
100%をどうしても確認する必要がある撮影場面なら撮るまえにライブビューで
確認するのも方法の一つでしょうかね?
書込番号:10346446
2点
皆様や雑誌にケチをつけるつもりではありませんが、どうしても気になったもので、再度投稿させて頂きます。
私、海外在住なもので、雑誌を実際に確認する事が出来ないので教えて頂きたいのですが、今回のデジタルカメラマガジンの計測値は面積比として書かれていたのでしょうか??
書込番号:10346716
3点
--> あら・さぱにんさん
> 一点教えて頂きたく。視野率の書き方は面積比とはどこかに書かれていましたか?
面積比というのはどこにも書かれていないと思います。
表示方法は「縦○○%、横○○%とするか、両者にあまり差がなければルートミーンスクエアーの値1つを表示する」とあると思います。
この「ルートミーンスクエアー」とは面積比のことではありません。
縦横の長さの比の平均に近い数値です。
書込番号:10346916
2点
Pretty Boyさん
すみません。私の間違いでした。
EOS1Vは、「約」が付いていませんでした。
書込番号:10347050
4点
>ルートミーンスクエアーとは面積比のことではありません
>縦横の長さの比の平均に近い数値です
私の↑[10342168]の書き方が適切でありませんでした。
申し訳ありません。
水平、垂直の視野率の差が小さい場合は、単一の数値に
まとめても良い。その場合は、横と縦の2乗平均とする。
横と縦の数値が同じ場合、数値は変わりません。
(例){(99×99)+(99×99)}÷2 のルート=99
書込番号:10347193
2点
Pretty Boyさん
>昔CONTAX RTSVを愛用していました
めっきり出番は少なくなりましたが、今も所有しています。
取扱説明書で確認すると視野率約100%となっています。
視野率95%の機種と比較すると視野率約100%のメリットを感じます。
書込番号:10347324
6点
訂正です
窓枠に合わせたと書きましたが
距離は約1.5m
上部はブラインドのベーズ上部
下部は窓の下の木製のサンの部分です。
ほぼファインダーから見た感じです。
僕も左右は少し甘いかなと思いますが
そういう目で見ないと全く気にならないレベルかなと・・・
書込番号:10347380
5点
視野率がおかしいと、修理に出してみては。。
(保証期間内に。。)
書込番号:10347518
11点
こんにちは。
スレを読んで気になったので、私も試写してみました。
結果は目測ですがだいたい97%くらいに見えました…
いま7Dのカタログを見直していました。
開発担当者の写真の横に
「ファインダー視野率は100%。そう決めて開発をスタートしました。
多くの課題があることはわかっていました。
でも、視野率98%と比べると、覗いた時の気分はあきらかに違う。
どうしても実現させたかったですね」
なんてことが書いてある。
よーく見てみるとこの文章には「実現したかった」とは書いてあるけど
「100%を実現しました」とはどこにも書いてなかったんですね…
なんか騙された気がして仕方ないです…
半年分の小遣いを叩いて買って、まだ1週間も経ってないんですけど…
書込番号:10347590
21点
7DオーナーズBOOKでも田中希美男氏の解説(P73)で
「視野率は約100%であって、完全100%ではない。」と言っています。
それと同じくして「視野率が完全100%のカメラは存在しない。」とも言っています。
スレ主様の7Dがどれほどズレているのか分かりませんが
「みなさんのはどうなの?」という旨の内容を聞かれていますよね。
雑誌のテストでもかなり誤差があったようですが、
僕の個体は50Dの95%とは全然違い、ほぼ100%のようで満足しています。
わざと斜めに覗いたりするとズレて見えますけどね。
書込番号:10347599
8点
私の固体はここのデータに近い感じです。
右辺に余分な映り込みを感じましたが、それ以外は概ね良好です。
上のほうにレスしています。
http://www.imaging-resource.com/PRODS/E7D/FULLRES/E7DhVFAO.HTM
なお、このサイトのデータではD300sのほうがひどいように見えます。
(^_^)/~
書込番号:10347697
8点
↑
付け加えておきますが、K−7は非常に優秀です。
これ以外の機種ではこのテストはされていません。
今後テストされる機種はこのテストモードがあるようです。
(^_^)/~
書込番号:10347846
7点
↑
もう一機種見つけました。
α850です。これは100%では有りませんのでそれなりですね。
(^_^)/~
書込番号:10347860
3点
--> BAJA人さん
> スレを読んで気になったので、私も試写してみました。
> 結果は目測ですがだいたい97%くらいに見えました…
私の7Dも約97%くらいです。(ひとまず仮測定の暫定値ですが)
雑誌や他の方の数値とほぼ同じですね。
ということは、個体差といっても100%よりはかなり低いレベルです。
銀塩の頃は、視野率は大体4段階に分かれていて、
入門機は92%前後、中級機は95%前後、上級機は97%前後、そしてフラグシップは約100%だったと記憶しています。
まだ情報が少ないですが、仮に7Dの実際視野率が97%だとすると、上級機ではあっても、「約100%」を名乗るにはほど遠いと思います。
ちなみにD300Sのスレの投稿画像では98.5%くらいの感じでしたし、
5D2が98%としている以上、7Dはせめて98.5%(つまりD300S並)にはなっていて欲しかったです。
(本来、約100%というからには、四捨五入を考えて、99.5%以上になるべきでしょう。)
書込番号:10347935
14点
(書き込むつもりはありませんでしたが)
厳密ではありませんが‥
A4用紙を撮像素子の比率に合わせて切り抜いたものを撮影してます。
(スケール目、目分量なので若干の誤差あり)
三脚固定、2秒レリーズ。前後の微調整が出来ないので ズームでしてます。
視力はあまり良くなく普段は眼鏡着用です。ファインダーは裸眼で覗いてますが、若干ボケています。
この状態で、用紙がフレームアウトしたっぽいところまでズームし撮影。
視度を合わすと結果が変わりそうですね‥
当たり前ですが、当方所有のEOS30D(95%)とは明らかに違います。
当方手持ちでここまで写すのは不可で、三脚必須ですが
個人的にはここまで写れば満足?です。
因みにこの画像でいくと何%くらいなのでしょう?笑
書込番号:10347973
8点
私のは中央を覗くと97%くらいで、目の位置をずらして斜めに見える範囲も含めると100%という印象です。これで充分満足ですね。
書込番号:10348252
4点
こんばんは。
CXEOSさんも投稿なさってますが、
カメラマンのムック本内のインタビュー記事で、
開発者の方が、
「量産部品なので誤差を持ちながらほぼ約100%と言うのが正確な言い方」
また、CAPAのムック本のインタビューでは、ファインダーのズレ修正について
「1系はほとんど手作業でやっていたことを、最終調整の半自動化に成功し、7Dに
採用することができた。」
などと、発言なさっています。(結構正直だと思いました。)
雑誌の文面からですが、要するにコストの問題では?と思いました。
単純にコストの問題だとすると、もしかしたらSCで調整できるかもしれませんね。
より精度が欲しい方は対価を支払えば良い。合理的かも知れません。
だけど、対価を要求するようなら、ファインダーの性能は宣伝文句として謳い過ぎでしょうね。気合を入れたのは判るのですが・・・。
価格と精度のイイとこ取りなんて、都合の良い話はやっぱり無いって判って、ちょっとホッとしたのも正直な気持ちです。
僕は冬のスキーシーズンまでしばらく、1D4と7Dのどちらを買うか悩むことにします。
ところで、PENTAXって立派だな〜って、今回の騒動で感じました(^^)。
書込番号:10348290
20点
デジタルカメラマガジンって、普段かなり露骨にキヤノン寄りだと感じるので
その雑誌でこのような結果が掲載されるというのは余程の事でしょう。
いつもは頑張って提灯記事を書きまくってるのに
たまに不利な記事を載せると
やれネガキャンだ測定ミスだと罵られる始末。
書込番号:10348335
23点
YMKOさん
> 多くのおかしいと言う声をネガキャンで済ます前に
僕が「この憶測ボロクソ評価は、根拠のないただ単にネガCanonじゃないか?」
と発言したのは、視野率に関する多くのおかしいと言う声に対してではなく、
視野率とはぜんぜん関係ない事項についてまで、憶測発言した内容に対してである。
しかし、それについては、その発言をした人からのコメントがあるので、
これ以上問うつもりはない。
> そして過去の測定方法を盲目的に続けていると信じ込んで雑誌を読まずに
> 短絡的な発言は避けていただきたいものです
はい、これについては、失礼申し上げました。
デジタルカメラマガジンの最近の計測方法は極めて正しいと言うことですね。
> そもそもそういった手法でK-7の99.9%が出るわけが無いと自分で言ってるのに気づきませんか?
これについても、あまり信用していなかった。
精度低い測定でも、計算上見せかけの有効数値を高く出すことは、いくらでも可能だ。
あるいは、たまたま偶然誤差内で精度高く出た、ということもあり得るかと察した。
しかし、実際にそれは高い精度だったと言うことですね?
しかし、デジタルカメラマガジンの計測結果が極めて正しいと仮定するならば、
実際の視野率97.2%をどう評価して約100%と主張できるのであろうか?
「約」という単語を付けても、97.2%を約100%とメーカが公表するのは、
いささか詭弁的に思われる。いくら何でも、表記誤差が大きすぎる。
それゆえに、僕は、いくらなんでもそれはあり得ないと察し、
雑誌記事の測定精度をまず疑った。
これについては、大変失礼申し上げました。
書込番号:10348776
11点
manamonさん
測定方法(撮影方法)の精度に問題がないとしたら
長辺1010/1024ピクセル=0.986(98.6%)
短辺670/683ピクセル=0.981(98.1%)です
1010ピクセルは写っている紙の長辺の長さ、1024ピクセルは画像の長辺の長さ
短辺も同様です。
多少の誤差はお許しください。
書込番号:10348810
2点
Makroさん
> > ルートミーンスクエアーとは面積比のことではありません
> > 縦横の長さの比の平均に近い数値です
> 水平、垂直の視野率の差が小さい場合は、単一の数値に
> まとめても良い。その場合は、横と縦の2乗平均とする。
2乗平均ではなく、相乗平均または幾何平均の間違いではないか?
2値を掛け合わせた積の平方根。
n個の値を掛け合わせた相乗積のn乗根。
ルートミーンスクエアーとは面積比のことではなく、
正に相乗平均、幾何平均のことである。
> 横と縦の数値が同じ場合、数値は変わりません。
> (例){(99×99)+(99×99)}÷2 のルート=99
これは、ルートミーンスクエアーでもなく、相加平均でもなく、幾何平均でもない。
計算式が間違っている。最小2乗法による標準偏差を導き出すための途中の計算式だ。
もしこの計算式だと、2値が異なる場合、相加平均よりも大きくなる。これは間違い。
相乗平均は相加平均よりも小さくなるのが普通だ。
ルートミーンスクエアーとは、2値の相乗平均、すなわち面積の平方根だ。
例:97%と99%の場合、
上記計算式では98.0051となるが、
相加平均では、98.0000
相乗平均では、97.9949=(97 x 99 のルート)となる。
それゆえに、デジ(Digi)さんが主張した、
> > ルートミーンスクエアーとは面積比のことではありません
が、正しい。
書込番号:10348841
3点
2乗という言葉から二つの数字を同一視してしまって混乱してるんだと思います。
スペック表示は二乗平均、つまり標準偏差を出しての数字を表示すること。
こういうことがCIPA規格で謳われています。
視野率100%と表示した場合の100は標準偏差含めて100、CIPA規格では数字は二桁以上表示で、まるめは四捨五入による。
ですからこれは標準偏差含めて99.5以上の数値が出たと言うこと。
製品群として、工業製品ですので全く同じ数字が出る訳はありませんから、スペックを表示する際の数字は相加平均ではなく二乗平均を用いよ、ということでしょう
縦と横を分けて表示することになるのは、それぞれで表示できる範囲が大きく違う場合のこと。
全般的に縮小されて表示されると思える95%と、横100、縦95での95%は全く違うために
縦と横で見える範囲を一次元表記する。とされているのでしょう。
この、縦と横で見え方が異なる場合には、その見える範囲を一次元表記する、という注釈がありますので
このような書き方がされていない場合には、それは一次元表記ではなく二次元表記、つまり面積比だと捕らえられます。
縦と横で差異が無ければ表示する数値は一つということですから、それは面積比と考えられます。
書込番号:10348907
4点
> Giftszungeさん
Makroさんが書かれた
> (例){(99×99)+(99×99)}÷2 のルート=99
この計算式は、二乗平均平方根ですよね?
私も数学が専門ではないので自分なりに一生懸命調べてみました^^;
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%8C%E4%B9%97%E5%B9%B3%E5%9D%87%E5%B9%B3%E6%96%B9%E6%A0%B9
そしてCIPAガイドライン24項(b)に
『水平、垂直の視野率の差が小さい場合は、単一の数値にまとめても良い。その場合は、横と縦の2乗平均(rms)とする』
とありますから、とりあえず二乗平均は二乗平均で間違ってないのではないでしょうか。
と言う事で、Makroさん及びデジ(Digi)さんも書かれている通り、視野率に記載されている数値は
面積比ではない事は明らかになりましたね。
皆さんはとっくの昔にご存知だったのかもしれませんが、私は恥ずかしながら本件をきっかけに初めて知りました。
そこでそこはかとない疑問なのですが。。。
デジタルカメラマガジンの測定精度については疑う事はありませんが、その数値は上記の通り二乗平均されたものでしょうか。
垂直・水平の%もそれぞれ記載されていたのでしょうか。面積比を記載していると言う可能性はないでしょうか。
万が一面積比を記載していた場合、話が全く変わって来ると考えます。
私も雑誌を購入してこの目で確かめたいのですが、日本におらず購入するすべがないもので。。。
どなたか教えて頂ければ幸いです。
書込番号:10348957
4点
>デジ(Digi)さん
>5D2が98%としている以上、7Dはせめて98.5%(つまりD300S並)にはなっていて欲しかったです。
同感です。
完全100%じゃなくてもいいんです。
100%!100%!と大々的に宣伝をしている7Dの視野率が、5D2の公称98%より劣る
というのがどうも納得できません・・・
それとも私のテスト方法が悪いのでしょうか?
皆さんの書き込みを参考に、できるだけ目をファインダーに押し付け、接眼レンズ
の中心から覗くように配慮したつもりですが・・・
先ほどキヤノンにメールで問い合わせをしました。
・“物理的に”調整等で視野率を100%に近づけることが可能か。
・御社におけるカタログ値と実際の製品の許容誤差はいくらなのか。
の2点です。
回答があればまた書き込みをしたいと思っております。
書込番号:10349040
14点
> YMKOさん
レスが見事にすれ違ってしまいました。
私が書いてアップした後に、YMKOさんのレスを拝見しました。
これは曖昧に書かれている『規格』文章ですので、判断が分かれる所ではあると思いますが
私は面積比ではないと理解しました。もし面積比であれば『面積』ないしは『二次元』と言う言葉が
書かれても良いと思われますし、また『単一の数値にまとめてもよい』という事はまとめずに各々を記載しても
良いと言う事と考えました。『まとめてもよい』の『ても』がキモな感じがします。
デジタルカメラマガジンで計測されていた3機種(7D、D300s、K-7)のwebカタログを見てみましたが
7DとD300sは『上下左右約100%』とあり、まとめられた単一の数値ではなく水平約100%、垂直約100%と
それぞれの値を記載しており、面積比ではないと考えました。
対して、K-7は約100%とだけ書かれており、上下左右の記載がありません。
つまりこれは上記のCIPAガイドラインの通り、二乗平均して単一にまとめられた数値と考えました。
しかし、この手の規定は読解に苦しむ事が多くて困ります。
日本に限った事ではなく、欧州や中国の規定でも困る事が多いです^^;
書込番号:10349127
3点
YMKOさん
あら・さぱにんさん
詳しい情報ありがとうございます。
面積比の平方根であると勘違いした僕のミスです。
失礼した。
> そしてCIPAガイドライン24項(b)に
> 『水平、垂直の視野率の差が小さい場合は、単一の数値にまとめても良い。その場合は、横と縦の2乗平均(rms)とする』
おお、その通りですね。
このCIPAガイドラインによると、平均二乗平方根は、すなわち「対角線比」のことですね。
そう考えると、相加平均ではなく、相乗平均でもなく、
あえて平均二乗平方根を採用したこのガイドラインは、合理的な根拠が存在する。
しかし、『横と縦の2乗平均(rms)とする』の表記の仕方に問題がある。
rmsとは、実効値のことであり、2乗平均ではなく、
平均二乗平方根または平均二乗偏差のことである。
2乗平均という表記は、平方根を求めておらず、表記が間違っている。
また、rms(実効値)とは、交流電圧や電流の平均値を定義する用語であり、
2値の縦・横平均値を割り出す言葉ではない。計算式はおなじだが。
ゆえに、こういうところでrms表記されても、とても違和感を感じる。
書込番号:10349273
4点
あら・さぱにんさん
>『単一の数値にまとめてもよい』という事はまとめずに各々を記載しても良い
>と言う事と考えました。『まとめてもよい』の『ても』がキモな感じがします。
私もそのように考えました。
『視野率の差が大きい場合は・・・それぞれの値を記載することが望ましい』
『視野率の差が小さい場合は、単一の数値にまとめても良い』
どちらも『○○しなければならない』とはなっていませんから、メーカーの判断で
どちらにしてもよいと理解するのが相当と思われます。
ところで、昼休みにデジタルカメラマガジンを立ち読みしてきました。
一点でファインダーを覗いて、眼は動かさない状態で見える範囲と実際の画像を
比べているようです。
その下に、D700にVoigtlanderの40mmレンズ(だったと思います)を取り付け、
ファインダー内を撮影した画像がありましたが、これで見るとK-7より7Dの方が
広い範囲が写っている(視野率が大きい)ように見えました。
ファインダー倍率が高くなる(7Dは約1.0倍でK-7は約0.92倍)と、多少眼をずらして
隅々まで見るようにしないと全体は見づらいと思いますので、このあたりも関係して
いるのかも知れません。
>K-7は約100%とだけ書かれており、上下左右の記載がありません。
>つまりこれは上記のCIPAガイドラインの通り、二乗平均して
>単一にまとめられた数値と考えました。
私もそのように思います。
書込番号:10349574
2点
ここで問題なのは視野率100%なのに96%でも基準内だということだよね?
「これで満足です!」なんていう倍率一倍の見やすさに騙されてる7Dユーザーや、変な擁護派は黙ってなさい。
デジカメだからライブビューで…とか当たり前の話で、それを話し合う場ではありませんよ。
あと、小難しい話をしている人達。
さっぱり分かんない!
でもそれが凄く大事なこと。
キヤノンが好きだから、正しい事をしてほしいし、間違っちゃったら誠意ある対応をしてほしいのさ。
ただそれだけ。
書込番号:10350751
26点
>>SRT>AE1Pさん
ありがとうございます。
やはりそれくらいのよう?ですね。
自分は視度が合ってないのでまだ変わる可能性がありあますが、、
なんだか気持ち悪いです 笑
これは何とかしてもらわないと ですね。。
上の話、いろいろ 話の流れを見ると個体差?があるようですね。
これは何とかしてもらわないと‥
SQDさん 誰のこと?
書込番号:10351144
2点
manamonさん
フィルムはプリントで切れるから
とか
A4プリントだから
とかで余分な部分があっても問題ないという人でしょう。
フィルムでもノートリミング指定で切られますけど、全く切らない指定も出来ますし
プリントするにしても用紙にフィットさせる必要は全く無いわけで。
使い道は色々ですが、メーカーが出した数字が達成されてなくても実用上問題ない
の態度で済ます点のことを言ってるのだと思います
書込番号:10351336
9点
別にそうとは言ってませんよ。(そう取られたら仕方がない?)
使い方は、私自身で決めますから人にどうこう言いませんが
メーカーがカタログやホームページ上で出した数字に達していなかったら問題ですね。
それに、固体差が非常に大きければ問題です。
自分の測定方法が合っている自信はないので、メーカーの対応待ちです‥
それと、私個人的に問題のあるボディなので交換対応待ちでもあります。
なんだか自分のせいでごたごたになる予感がするのでこのあたりで引っ込んでおきますm(__)m
書込番号:10351665
3点
>100%!100%!と大々的に宣伝をしている7Dの視野率が、5D2の公称98%より劣る
というのがどうも納得できません・・・
自分の5D2と7Dではそんな事はないですよ。ガラス戸にマーキングしてカメラを三脚にセット、マーキングをファインダーの中央に写した状態でガラス戸に写ったレンズ中心もファインダー中心に写るようにセット(戸とカメラの平行を出す)、マーキングと用紙の中心を合わせて貼り付ける。部屋で出来る限りのセッティングをして撮影したデータです。いい加減に色温度を触ったので色は無茶苦茶です。
プリントして計測 (三回ずつ計測)
5D2→縦96.9〜97.6 横97.0〜97.3
7D →縦98.2〜98.4 横98.4〜98.8
私は気になりませんが、気にする方は怒って下さい。
書込番号:10351943
12点
> 10Dマッキーさん
ガラス戸にマーキングですか。ナイスアイデアですね。
随分上の方法で紹介されていた『エクセルでチャートを作成し、液晶モニタで』と言うのは試してみたのですが、PCのサイズとPCが置いてあるスペースの問題から、充分な距離が確保できないので、何か上手い方法はないものかと思っていました。
その方法で私も出来る限りの測定を行ってみて、まず自機の現状を把握してみたいと思います。
ガラスにマーキングと言う事ですが、ガラスに直接マジックか何かで書かれたのですか?
ちなみに、10Dマッキーさんの7Dの測定結果をCIPAのガイドラインに基づいた方法(縦横の二乗平均平方根)で計算してみると、98.3%〜98.6%と言う事になりますね。
上にもありました『約100%は99%±1』を是認した場合、縦横それぞれの値でも、単一の値にもまとめた場合でもこの測定結果は範囲内と言う事になると思います。
書込番号:10352869
4点
あら・さぱにんさん
最初はガラス戸にマジックで書いたのですが、レンズの中心と合せる時にフォーカスがボケて合せにくいので7mm□位の紙に書いて貼りました。撮影して見ると分かりますが、ファインダー自体にも糸巻き収差があるので縦・横の中央部分を見て撮影して「見えてなかった物が写っている」と苦情を言う人もいるでしょうね。理屈が分かっていると納得出来る事でも、いろんなユーザーがいるので仕方がないと思います。
撮影したのは、A4の紙に中心線と27cmx18cm(3:2)の線を引いたもの、レンズはEF100Lマクロですがさすがにマクロは収差が少ないですね。
書込番号:10353360
4点
5D2:上下左右98%:98x98=96.04%
D700:上下左右95%:95x95=90.25%
こっちの方が問題だ。
書込番号:10353564
3点
K-7 99.9、D300s 98.5、7D 97.2と雑誌にあります。
このカメラを買う人は約100%のうたい文句が目的なのだと思います。
書込番号:10353723
9点
大メーカーですから法に触れないと知って「約100%」と表示しているとおもいます。
でもユーザーはメーカーの都合を知らないので100%の高級ファインダーと勘違いしてしまいます。
書込番号:10353778
7点
> ホワイトマフラーさん
> 5D2:上下左右98%:98x98=96.04%
> D700:上下左右95%:95x95=90.25%
この計算方式及び貴理解は誤りです。
CIPAのガイドラインによると視野率は面積比ではなく縦と横の%値の二乗平均平方根で表示する事となっています。
(視野率を一つの値でまとめて記載する場合。)
二乗平均平方根とか言うと小難しく聞こえますが。。。かなり大雑把に言ってしまえば縦と横の%の平均と言う事になります。
重ねて言いますが、この『縦と横の%値平均』はかなり大雑把な表現方法です。大体こんな感じと言う風に捉えて頂ければいいと思います。
例えば5DM2が上下左右98%と謳われており、実測が縦97.9%、横97.5%だった場合
√((97.9%×97.9%)+(97.5%×97.5%))/2=97.6501%
となります。
ちなみにこの計算式をエクセルの関数で書くと下記になります。
=SQRT(SUMSQ(A1:A2)/COUNT(A1:A2))
(この式をセルA1,セルA2以外のところに書き、セルA1とセルA2に縦と横の%値を入力して下さい)
書込番号:10353872
4点
大量生産の工業製品である以上公差が存在し、個体毎の誤差が出る事は否めないと思います。
あ、これは雑誌に掲載された97.2%を約100%と容認すると言っている訳ではありません。
97.2%を『まぁ、いいや。約100%にしちゃえ』として出しているなら、それこそ大問題だと思いますし
ユーザーとして憤りを感じます。
何%までを約100%とするかと言うキヤノンの基準もさることながら、測定方法と測定基準を明確にする事も重要と感じます。
以前紹介されていたImaging Resource、デジタルカメラマガジン、キヤノンそれぞれの測定方法は?
撮影された画像から視野率をはじき出す方法・基準は?
この点は非常に重要と考えます。
測定用に撮影した画像には当然若干の歪みや傾きが発生していると思いますが、
その画像のドコの測定点とするかによって、結果は大きく変わってくると思います。
水平視野率を測定する場合、画像上辺の幅(左上角と右上角)とするか、画像下辺の幅(左下角と右下角)とするか、
画像右辺の中点と左辺の中点を結んだ幅にするかによっても測定結果は変わって来ます。
Imaging Resourceの検証画像http://www.imaging-resource.com/PRODS/E7D/FULLRES/E7DhVFAO.HTMをトリミングしてみた結果は下記の通りになります。
(それこそ目測なので誤差はあると思います。ご了承下さい。)
水平
・中点間…5103px、98.438%
・上辺幅…5113px、98.630%
・下辺幅…5115px、98.669%
垂直
・中点間…3406px、98.553%
・右辺高…3410px、98.669%
・左辺高…3409px、98.640%
垂直の差はあまり大きくない結果となりましたが、水平では最大で0.231ポイントの差が出ています。
(この差を微小と捉える方も多いと思いますが。。。)
ここで、どうしても疑問を感じてしまうのが、デジタルカメラマガジンの計測結果97.3%です。
何人かの方の紹介で測定方法の精度に問題はないようですが、測定点はどこを採用したのか、
この視野率はCIPAガイドラインにある二乗平均平方根で算出したのか?ひょっとした面積比ではないのか?
これらの点を非常に確認したい次第です。
決して雑誌にケチをつけている訳ではありません。実際に手にとって確認できればいいのですが、
こちらでは購入するすべがなく、やきもきしております。
このように書くと「擁護派が。。。」と感じられるかもしれませんが、違います。
確かに自分が購入した愛機にケチがつくのは気持ちのいいものではありませんが、
画質と違い数値として出てくるものですから、感情的になったり、感覚で物事を捉えたくないだけなのです。
感覚ではなく明確な基準の上で出た数値をこの目で判断したいと考える次第です。
キヤノンには何%までを100%とするかの基準を明らかにすると同時に、この測定基準を明らかにして欲しいと感じます。
最後に、長文になってしまい申し訳ありませんでした。
書込番号:10354107
6点
キヤノンのスレは難し話にしたがる傾向があるとおもいます。
雑誌をみるとK-7が99.9%となっていて100%をうたったカメラとして素晴らしい結果だとおもいます。
これが事実だとおもいます。ペンタックスに営業力があればとおもいます。
書込番号:10354139
21点
> デジャ‐ビュさん
これまでの私のレスが小難しくなった事については、私個人の問題による所が大きいと思います。
長文や理屈を好まれない方にはご迷惑をおかけし致しました。
先にお断りさせて頂きますが、K-7にケチをつけるつもりはありません。
大量生産の工業製品である以上、その製品の精度が全て『100% -0.1%』の範囲に入っている、
つまり100%を超えない固体がないとは思えないんです。
仮に、K-7の結果が水平101.8%、垂直98.1%だったとしても、それを規定に基づいて計算し
単一の値にまとめると99.9%になります。
(『仮に』です。K-7を疑っているのではなく、あくまでもこの可能性は否定できないと言う事です)
・各機種の水平/垂直それぞれの値は何%だったのか?
・面積比ではなかったか?
・測定は各機種何台ずつ行ったのか?
今現在この板では測定の基本とも言えるこのような各条件が不明確で、雑誌の測定結果のみが
センセーショナルに取り上げられ、その数値だけが一人歩きしているように感じています。
書込番号:10354260
3点
すみません、難しい話は分からないのですが、測定方法や視野率の解釈によって数字が変わるのは分かりました。
僕のような一般人以下の知識しかない人は、デジタルカメラマガジンの結果を鵜呑みにしています。
仮定の話ですが、デジタルカメラマガジンの測定方法が間違っていたとします。
そうすると…
・全てのカメラの数値が上がる
(ペンタは100%超え?)
・ペンタは下がり、キヤノンは上がる
・ペンタは変わらずキヤノンが上がる
のどれになる可能性がありますか?
各社の数値の幅は変わると思いますが、逆転現象が起こるものなのでしょうか?
数値が違うにしろ、キヤノンが最下位なのは変わらない気がするんですが…。
書込番号:10354383
6点
雑誌や多くのメディアで約をつけずに「視野率100%」として紹介しています。
http://dc.watch.impress.co.jp/docs/review/newproduct/20091019_322840.html
自社他社含めて95%や98%など1%の刻みで製品が存在する以上、これらを見て
100%だと思って購入する人も少なくないのではないでしょうか?
最低でも99%以上でなければ100%を名乗るのはおかしいと個人的には感じます。
書込番号:10354633
17点
こんにちは。
いや〜、盛り上がってますね〜。
初投稿でキャッチボールの一切ないスレ主さんの為に、よくぞこんなに
継続するものと感心しておりました。
97%を100%の及第点としなければ他社メーカーファンの方も含め、
そのうち辛い目にあうことになると思われます。
メーカー不問ですが、実像とファインダーとで平行さえ狂っている場合も
あるわけでして、だいいちミラーの停止位置が変化したら、たちまち実像
はファインダー県外に行ってしまいます。
新品時にのみ通用する議論かと。
でも・・・
>ファインダーで見えていない部分がかなり写ります。
この場合デジタルカメラマガジン記事を引用した3%を”かなり”と表現
するものでしょうかね〜??? 超プロ??
真意だとしたら、もっと全然違うトラブルだと思っておりましたが・・・
書込番号:10354872
2点
>だいいちミラーの停止位置が変化したら、たちまち実像
>はファインダー県外に行ってしまいます。
そうだとおもいます。
視野率を1%あげるだけでも大変な技術と手間がかかるらしです。
だからこそ安易に約 100%と言いう企業は良くないとおもいます。
書込番号:10355184
14点
>キヤノンのスレは難し話にしたがる傾向があるとおもいます
↓原因を作ってしまったようで申し訳ありません。
[10342168][10342308][10343086][10345371][10345621][10347193][10349574]
>97%を100%の及第点としなければ他社メーカーファンの方も含め、
そのうち辛い目にあうことになると思われます。
アサヒカメラ診断室での視野率約100%に関するキャノンの回答及び
niftyPC通信キヤノンforamでのキャノンSTからの回答によると、
(キャノンにおける)視野率約100%は、99%±1%となっています。
http://www.cosmos21.co.jp/information/canon-uso3_QA.htm
(筆者注は必ずしも適切とは言えないと思いますが・・・)
このことから、EOS7Dの実測視野率は98%以上100%以下であると考えるのが
自然ではないでしょうか。
この場合の98%が四捨五入しての98%(例:97.5%を98%とする)では、
(多くの)ユーザーが疑問を持つと思います。
工業製品はどうしてもバラツキは出ますし、5D2の公称視野率は98%ですので、
メーカーの許容誤差で7Dと5D2の視野率が同程度になるのは否定できませんが・・・
>雑誌の測定結果のみがセンセーショナルに取り上げられ、その数値だけが
>一人歩きしているように感じています。
あら・さばにんさんが書かれているように、一誌のみのテスト結果をもって
判断するのは、性急過ぎるように思います。
アサヒカメラや日本カメラでもテストするはずですし、キャノンから何らか
の回答を引き出す方もおられるでしょう。
銀塩時代、視野率約100%は各社のフラッグシップ機にしか採用されていません
でした。技術の進歩で、7Dクラスにも採用されるのはユーザーにとってメリット
だと思いますが、少なくとも自社基準を満たさない製品が、もしある(あった)
とするなら無償でファインダー調整を行うなど、きちんとした対応が求められる
のは、当然だと思います。
書込番号:10355471
4点
>この場合の98%が四捨五入しての98%(例:97.5%を98%とする)では、
>(多くの)ユーザーが疑問を持つと思います。
四捨五入ではなく、五入でした(汗)
書込番号:10355618
2点
100%と表示したカメラなのに、キヤノンの社内基準では97%なのでしょうか?
ひどいです。
書込番号:10355796
10点
あら・さぱにんさん
2乗平均の使い方が恐らく間違っていると思います。
縦横を一つの個体に対して合算して二乗平均、という計算をしていますが
二乗平均を用いること、となっているのは数字の表示の仕方です。
二乗平均を用いなければならないのは工業製品のバラツキを、標準偏差で示させるためでしょう。
縦横それぞれの数字に大きな差(基準は分かりませんが1%程度?)があれば
製品群の中で縦の数字の二乗平均と、横の数字の二乗平均を別々に書くのでしょう。
縦横を同じ数字で示している製品は、製品群の中で縦の二乗平均と横の二乗平均が、ほぼ一致しているからだと思われます。
一つの個体の縦と横の数字を二乗平均しても意味がありません。
なにせ、違っていて当たり前の部分を計測した一つずつの数字を平均するわけですから。
わざわざ二乗平均すると言うことは、同じ事象に対してバラツキがあるものを統計上適切に表現するためなのですから。
ですから、一つの個体の状態を捉えるなら一辺を測ったただの平均で問題ないと思います。
その数字が、標準偏差を含めた数字である、7Dの場合の100から
どれだけ離れているのを許容するのが適切か、という問題でしょう。
書込番号:10355881
1点
確かにスレ主さんがいないのに、まだ盛り上がっているのですねえ。
今から書き込んでも誰か読んでくれますか?(笑い)
いくつか種類の違う議論が交錯していますが、
1つめの議論。
ファインダーの視野率は、100.0%がベストかどうか。
ここがはっきりしないと、議論が噛み合ないですね。
私の答えはNOです。
しつこくてすみません、何度か同じことを書きましたが、ずいぶん上の方にいってしまったので
もう一度書きます。
一眼レフのファインダーの視野は、覗く時の目の位置によって多少見える範囲が変わります。
ミホジェーンVさんの指摘のように経年変化でずれる可能性もあるかもしれません。
100.0%の視野率のファインダーは、目の位置によっては「見えていたものが写らない」可能性のある
欠陥ファインダーです。
これは、「ファインダーで見えていなかったものが写っている」場合(視野率が低い場合)よりずっと重大な欠陥です。
限りなく100%に近づけましたが、見えていたものが写ってなかったら困るので、
多少の余裕を持たせてあります、という意味で「約」100%という表記を、
7Dに限らず、キヤノン以外のメーカーも含め使っています。
(EOS1Vだけが「約」をつけていないようですが、なぜかはわかりません。)
これは業界の慣習のようなもので、どのメーカーのどの機種が最初に「約100%」という表記を
使ったのかわかりませんが、99%なら99%と具体的な表記をしていれば、
後世に問題を残すことはなかった(?笑い)かも。
まあ、昔はそんなに細かいこと、誰も気にしなかったのかもしれませんね。
約が付いているのと付いていないのでは大違い。
>ショックニンさん
雑誌や多くのメディアで約をつけずに「視野率100%」として紹介している例があるのは、
ライターの不勉強のせいであって、メーカーの責任ではありません。
何人かの方が、100%と表記しているのだから、
四捨五入して100になる99.5%以上でないとだめとか、
99%以下ならクレームに持ち込めるという趣旨の発言をしていますが、
私は、上記の理由で、賛成しかねます。
また、テストで99.9%の視野率だったカメラを賞賛する意見もありますが、
私にとっては、まあ100%を超えていないので問題にするほどではないにしろ、どちらかといえば、
覗き方などによっては、見えていたものが写らない可能性の高い、怖いファインダーです。
(もしテストが正しいなら)
2つめは
実際7Dの視野率はいくつなのか?
それは、約100%と表記して許される範囲なのか?
それと関連して、ネタ元であるデジタルカメラマガジンのテストは正しいのか?
それとも個体差が大きいのか?
という問題。
>1995年時点の視野率(約100%)に関するキヤノンの見解
>「実画面に写らない部分がファインダー視野に見えてはならない事を条件として、
>99%プラスマイナス1%に設定している」
が、今も有効なら、98%以上ないと、約100%とは名乗れないでしょうね。
97.3%という測定結果が正しいとすると、これは問題だと思います。
キヤノンの見解を聞いてみたいですね。
>manamonさん、まだ見てますか?
あなたの個体は、98%以上ありますので安心してください。
いや、98%台では満足できない、とおっしゃるならあなたの自由です。
>ぎむぞうさんもまだ見ていますか?
>いつもは頑張って提灯記事を書きまくってるのに
>たまに不利な記事を載せると
>やれネガキャンだ測定ミスだと罵られる始末。
と書かれていますので、ひとこと釈明しておきます。
どんな測定にも、必ず誤差はあります。
全く問題にならない程度の、限りなく0に近い誤差の場合もあれば、
測定結果を台無しにする大きな誤差の場合もあります。
私がこの話を聞いて疑問に思ったのは、7Dの視野率97.3%よりも、
K-7の99.9%という数字でした。
えっ、ほんとにこんなカメラ、あるの?と思ってしまいました。
上に書いた通り、測定結果が正しいなら、誉められるよりかは、
どちらかというと、ちょっと怖いカメラだなと。
で、そもそもこの測定の精度は信用していいのか、という趣旨の書き込みをしたまでです。
何台か、何人か、何回かやって平均を出しているのかと。
別のテストでは別の結果もでていますし、
これは個体差が大きいのか、測定の誤差が大きいのかと思った訳です。
個体差が大きいならメーカーが責められるべきですが。
余談ですが、提灯記事は、誰の提灯かに関わらずだめですね。読者の信頼をなくします。
今回の件とは関係ありません。
>SQDさん
順番は変わらない可能性もありますし、変わる可能性もあります。
長くなりましたので読まれる方も大変だと思います。
ここでやめます。続きはまたいずれ?
長文失礼しました。
最後に
あら・さぱにんさん ミホジェーンVさん Makroさん の意見に賛成です。
気長に冷静に事の成り行きを見守ります。
10Dマッキーさん テスト結果の公表ありがとうございました。
>もっと全然違うトラブルだと思っておりましたが・・・
最初、私もそう思っていました。スレ主殿はどこへ、、、、。
書込番号:10356012
6点
あら・さぱにんさん
解説ありがとうございます。
>例えば5DM2が上下左右98%と謳われており、実測が縦97.9%、横97.5%だった場合
√((97.9%×97.9%)+(97.5%×97.5%))/2=97.6501%
となります。
---でも要するに面積比じゃないってことでいいですか?(面積比にするともっと下がるでいいですか?)
念のためファインダーが優秀と評判のa900は
カタログは潔く約100%と書いてあります。
これをニコンやキヤノンでは上下左右約100%と表記してあるのと違うのかソニーの人に
聞いてみました。
そしたら面積比だと答えてくれました。
a900はニコンやキヤノンより大きいプリズムを使っているから、ファインダーにはお金をかけていて自信があるとも。
ファインダーを気にするならソニーやペンタックスへどうぞって感じです。
書込番号:10356127
3点
見える範囲が変わるファインダーも確かにあります。
しかし、フラッグシップ機を始めとして
目の位置そのものを動かしても、見える範囲が変わらず情報表示の部分だけが蹴られるファインダーも確かにあります。
(目線を四辺にやって、ファインダーに対する眼球の中心を動かすということです)
これらはしっかりと調整されたファインダーであり、ミラーのずれと言うのはファインダーとは根本的に違う問題です。
ミラーがずれたら、それはファインダーではなくミラーの問題であり修理が効くからです。
こういったファインダーは揃って約100%のファインダーです。
今回の7Dをはじめとして、廉価機は目線を四辺に置いて、目の位置を変えると見える範囲が変化します。
そもそもこれで見える範囲が変わると言うことは、CIPA規格では眼球を中心において見える範囲(目線を動かすなとは書いてはいない)
を示すこととされているのですから、眼球を中心に置いたときに見える範囲を示すべきです。
そして今回これだけ話題になっているのは、このような目の位置が変わると見える範囲が変化するファインダーにおいて
端から端まで、規格外の見方をして100%と謳っていることでしょう。
また、ここより先に視野率を訴える人が出た掲示板では、目の位置を変化させて計測して96%だったと主張する人もいます。
目の位置を動かして、視野が変化するファインダーで100%の数字を冠することが間違いだったと思えてなりません。
98%と数字を冠していれば、このような疑問はわかずに非常に見やすいファインダーと評されていたでしょう。
書込番号:10356139
11点
SRT>AE1Pさん
度々ありがとうございます。
あまり気にはなってないですけど、見てますよ
と言うものの、気持ち悪いのであれから再度見たのですが
もう少し詰められて、見たままに近くなった感じです。
上の画像を撮った時も、目の位置は変えず視線を少し動かして確認した感じです。
自分の場合、ファインダーアイカップに目を押し付けるような感じじゃないと見えません。。
書込番号:10356762
1点
K-7はセンサーの上下左右と水平の調整が楽ですので、精度が高いかも知れません。
後で使ってるうちにずれても、簡単に対応できると思います。
それ以外はミラーからアイピースまで何処が一番難しいでしょうか?
視野率より、7Dファインダーの歪曲が気持ち悪いです。
書込番号:10359390
10点
>何処が一番難しいでしょうか?
97%を100%にするので一番むずかしいのはマスコミ対策とおもいます。
宣伝費やネット対策費も膨大だとおもいます。
書込番号:10360053
7点
YMKOさん
視野率の表現について
水平と垂直の差が大きい場合には、それぞれの値を表記することが望ましい。
水平と垂直の差が小さい場合には、ひとつの数字にまとめてもよい。
その場合は、”縦と横の二乗平均(RMS)とする”
と明記されていますね。
面積比ではないですよ。
カタログスペックは通常、統計値ではなく公称値を記載するものです。
生産における検査基準はと公称値の関係は工業規格、業界(団体)規格、社内規格のいずれかによって定められているはずです。
設計値から算出されているであろうもので、量産試作品の平均値ではありません。
雑誌の方は私も見ていないのでなんともいえませんが、
面積比であれば、7Dも許容差内には収まりますね。
(100%の規格が100(+0/-2)だったとして。)
カタログスペックを、実力値に対して、規格で認められる限り、いい方へシフトして書く、
ということはありうる話ですので。
そういう意味では、このような雑誌の検証はありがたいですよね。
それにしても、K-7、すばらしい成績ですね。
他の二社、ブランドネームに胡坐かいてる気がしてしまいます。
書込番号:10360413
8点
約100%がまかり通るとはおもえません。
はじめから97%ですと記載できなかったことがこのカメラの悲劇だとおもいます。
書込番号:10360664
11点
まあ、非常に感覚的な一般論ですが、ユーザーが『約100%』のスペックから抱くイメージは、99.○%ぐらいの「約」というのが正直なところの許容範囲と考えていると思います。
「97.3%が約100%の許容範囲」なんてことがまかり通るとすれば、もはやカメラ界において視野率なんか全部約100%にしちゃえばいいと思うぐらいのいい加減さですよね。笑
でも、7Dって約100%をうたったのがある意味悲劇だったかも知れなくて、他の方も書いていますが最初から98%とかにしておけば何も問題なかったのに・・・と思いますね。僕も実際に展示のやつのファインダーとかのぞいて正直なかなか良いファインダーだと感じていますから。
書込番号:10360726
14点
--> SRT>AE1Pさん
> 確かにスレ主さんがいないのに、まだ盛り上がっているのですねえ。
スレ主さんは問題提起だけが目的なのでもう来ないでしょう。
別名あらしです。
ただ、あらしだろうと何だろうと、提起された問題は極めて重要です。
だからレスが続いているのです。
> ファインダーの視野率は、100.0%がベストかどうか。
> 私の答えはNOです。
> 一眼レフのファインダーの視野は、覗く時の目の位置によって多少見える範囲が変わります。
> 100.0%の視野率のファインダーは、目の位置によっては「見えていたものが写らない」可能性のある欠陥ファインダーです。
それは違います。
目も位置によって見えたり見えなかったりするなら、そのファインダー(構造)自体が悪いのです。
例えば、液晶モニターは視野率100%ですが、目の位置によって見える範囲が変わりますか?
変わりません。(視野角の議論は別)
私が以前から書いてますが、その点でもEVFを採用するという判断だってありうるわけです。
光学ファインダーにしても、一眼レフのファインダーはセンサーと全く等価であり、
センサーに写る(はずの)画像と全く同じものを肉眼で見えるように作ってあるのです。
そうなっていないなら、それはファインダーの構造が悪い、要は安いファインダーでありプアーなのです。
目の位置を変えても見える範囲が変わらないファインダーを作るのはコストがかかります。
コストを掛ければ出来ないことはありません。
仮に視野率が97%くらいであれば、そこまでコストを書ける必要もないし、目の位置を変えて見える範囲が変わっても許せます。
しかしながら、視野率100%をうたう以上は、ファインダー自体もコストを掛けて目の位置を変えても見える範囲が変わらないものを搭載すべきです。
だから高いフラグシップにしか視野率100%ファインダーは搭載されていないのです。
しかし、とにかく7Dが視野率100%にする決意をした以上、100%の調整コストだけではなく、
ファインダー構造自体も見直して高い金を掛けるものであり、当然価格に跳ね上がってくるものです。
そして、100%ファインダーの意味と価値を分かっている我々は、高くても当然として視野率100%であるがゆえに受け入れるのです。
あなたの議論は、現状搭載されている安いファインダーを前提にしています。
もしかしたらメーカーもそう考えていたのかもしれませんが、そもそもその認識が間違っているのです。
書込番号:10360829
21点
企業に利潤は最優先でしょうね。ぼくもわかります。
それなら
消費者に良い物が最優先でしょう。ぼくもそうです。
100%を欲しいのが消費者です。嘘が知れたら消費者は怒っていいでしょうね。
書込番号:10361378
10点
>YMKOさん
申し訳ありませんでした。
すべてのファインダーが、目の位置が変わると見える範囲が変わるととられかねないニュアンスの発言は正確ではありませんでした。
目に位置によって、見える範囲が大きく変わるファインダーと、ほとんど変わらないファインダーがあります。
それから、「目の位置によっては」という部分は、
「組み立て精度や目の位置によっては」に訂正します。すみません。
>そして今回これだけ話題になっているのは、このような目の位置が変わると見える範囲が変化するファインダーにおいて
>端から端まで、規格外の見方をして100%と謳っていることでしょう。
目の位置を固定すれば100%以下しか見えないが、目を移動すれば100%見える、
だから7Dのファインダー視野率は約100%と表記した、とキャノンが説明してるのでしょうか?
もし、キヤノンがそのような釈明をしているとしたら、私には納得できません。
>manamonさん
私もファインダーに目を押し付ける(というよりカメラを顔に押し付ける)ようにして覗いています。
カメラをホールドするためにもその方がいいかもしれません。
おかげて鼻が低くなってしまいました(笑い)。
>デジ(Digi)さん
議論がかみ合っていないようです。
ここで議論しているのは光学ファインダーのことです。
>光学ファインダーにしても、一眼レフのファインダーはセンサーと全く等価であり、
>センサーに写る(はずの)画像と全く同じものを肉眼で見えるように作ってあるのです。
これは無理だと思います。無理だから議論になっているのです。
絞りこみによる被写界深度の違いなどもありますが、とりあえず議論は視野率に限定しましょう。
直径10mmの棒を通すために穴をあける場合、穴の直径は10mm必要ですが、
誤差はプラス側には多少あってもよいが、マイナス側の誤差はだめですね。
10mmよりはほんのわずかに大きい穴をあける。
ファインダーの視野率も100%よりは、高級機といえども、ほんのわずかに下げるのが普通。
あなたがおっしゃっている
>だから高いフラグシップにしか視野率100%ファインダーは搭載されていないのです。
という歴代各社のフラッグシップ機は、視野率は100%ではなく「約」100%なのです。
具体的な数字は調べてみないとわかりませんが、いずれにしてもジャスト100%よりいくらかは低いのです。
あなたがおっしゃるフラッグシップ機の約100%も、キャノンの基準によれば、視野率98%だったかもしれないのです。
(キャノン機に限っていえば。他社の基準はわかりません。)
ジャスト100.0でなければだめというなら、ほとんどすべてのカメラがだめです。
「約」をつければ、100%でなくても許されるのか、という議論が多いので、
視野率をごまかすために「約」100%という表記をキヤノンが発明した訳ではなく
歴代各社のフラッグシップ機を含め「約」100%という表記をしている。
それは、限りなく100%に近づけましたが、多少の余裕を持たせてあります、という意味です、
ということを言いたいのです。
もう既に何度も書きましたが読んでいただけましたでしょうか?
では、具体的に何%までなら「約」100%という表記が許されるのか、ということが問題になります。
キヤノンの基準は、99%プラスマイナス1%のようです。(その後変更がなければ)
今回、7Dのテストでは、キヤノンの基準さえ下回っていますので、
キヤノンの見解や他誌のテスト結果を待ちたいと思います。
私はキヤノンを擁護するつもりはありません。
もうひとつ、
約100%などという曖昧な表記はやめて、99なら99%と表記すべきという意見は一理あります。
過去のフラッグシップ機を含め、すべてのカメラがそうすべき(だった)というなら。
ところで、
NewF-1やEOS-1Nは、あなたのいうフラッグシップ機の仲間に入れてもらえますか。(古くてすみません、おやじなので)
NewF-1は、目の移動による視野の変化はほとんどありませんが、視野率は公称97%です。
EOS-1Nは、視野率は、「ほぼ100%」という表記ですが、目の移動による視野の変化がわずかにあります。
視野率もテストした訳ではありませんが、ジャスト100%ではなかったと思います。(視野外のものが写る事があったと思う)
ご参考までに。そんな古い機種関係ねえよ、ということなら申し訳ありません。
問題を目の移動による視野の変化だけに話題を限定していたのは間違いでした。
組み立て誤差の問題もありますね。この点は訂正して謝ります。
最後に、
ことの成り行き上細かな議論になりましたが、いつもこんなこと気にしながら写真を撮っている訳ではありません。
撮影は楽しくやっております。
毎回の長文失礼いたしました。
書込番号:10362639
3点
難しく考えすぎです。
100%の視野率がないのは間違いなさそうだという話です。
その100%に約をつけている事実です。
書込番号:10362778
6点
今日デジタルカメラマガジンを見てきました。
立ち読みご容赦!
以下、一応光学で食ってる人間として。
まずあの測定法はNGです。
目視ですとどうしても誤差が大きく乗ります。あの測定値が数字だけ出回るのはまず技術者
ならやらないことです。
本来の測定方法はきちんとした冶具用のレンズ(絞りが前にある前絞りレンズ)を持ってきて、
ファインダ内の画像を撮影、それと画像の一致を見なければなりません。実際きちんと測定
するにはそういう方法をとりますよ。
#雑誌編集部にはそのへんの知識はないのでしょう。
#あの測定法で0.1%まで数字を出すのは正直ナニを考えているんだとw
1〜2%くらいの誤差は覚悟という測定方法ですので、あまりあの数字だけが一人歩きするのは
良くないでしょう。
ただし、相対的な関係は(同一人物が行っていれば)あの通りになると思います。大小関係は
ある程度信用していいかと。
つまり、数字(絶対値も、それぞれの差も)は信用できませんが、一番広い範囲が見えていたのは
K7であり、D300sがその次、7Dが一番狭い・・・というのは事実でしょう。
で、97%という値。これがどこまでの誤差を含んでいるかは本当にわかりません。
ただ、97%を100%と謳っていいかといわれればこれもNGです。
実際98%を名乗る機種もあるので、そのへんは管理されるべきでしょう。
本当の数字はいくつなのか。それはきちんとした測定結果が必要ですね。
7D持ってないしなぁ・・・会社行けば測定器はなんとか揃うんですが、バレずに測定は厳しい
かな(^^;
書込番号:10362912
7点
100%の視野率がないのに、100%と公称していることが問題なら、
歴代各社のフラッグシップ機は、
ほとんどすべての機種が100%ジャストではありませんから、
遠慮なく各社に抗議してください。
7Dの97.3%という数字はちょっと低すぎますが、
1誌だけの結果ですから、私は、
もう少し事態を見守ります。
書込番号:10362965
5点
ちなみに僕のK-7は上下左右に101%くらいです。
100%超の個体があるということは、100.0%の個体も存在し得るということでしょうか?
ところでファインダー像の角て、直角ではなく丸く削れていませんか?
あの削れている死角はカタログ上の視野率に考慮されているんでしょうかね?
書込番号:10363347
2点
>bygroさん
情報提供ありがとうございました。
マニュアルフォーカス時代の話ですが、アサヒカメラのピント合わせのテストは、
複数のテスターが複数回、実施して(具体的な数字はもう忘れましたが、例えば4人が各5回)、
実際に撮影したネガを調べて、1コマ目は+何ミリで深度内、2コマ目は−何ミリで深度外
というふうに、20コマすべてを公表していました。
ピント合わせのテストなど個人差がでやすく、テストする人間が逆にテストされるようなものですが、
それでも、まあ、ここまでやってくれれば、ある程度信用していいかなという感じでした。
テストの責任者の名前も公表されていました。(千葉工科大学の先生だったかな?)
今回のデジタルカメラマガジンも、指標を視野の隅に置くという、(ピント合わせほどではないにしろ)
個人差のでやすいテストで、誰がやっても、何回やっても同じ結果がでるという類いのテストではない
と思ってみていました。
しかも、何人かが何回かやって平均を出しているのか、一人が1回やっただけなのかも不明で、
相当誤差があるかもしれないと思っていました。何桁目まで信用していい数字なのかと。
冶具用のレンズ(絞りが前にある前絞りレンズ)とか、テスト方法とか、
私の理解力を遥かに超えていますが、参考になりました。
ありがとうございました。
>範馬如何しようさん
こんばんは。
視野率101%って、ファインダーで見えていたものが写ってないということですか?
だとしたら、視野率が低いのより、ずっと重大な欠陥だと、私は思うのですが。
テストに誤差がなければの話ですが。
>100%超の個体があるということは、100.0%の個体も存在し得るということでしょうか?
もちろん、可能性はあるということでしょうね。
書込番号:10363466
3点
ここは凄いプロ達の板ですね^^
視野率3%の違いが影響するようなシビアなシャッターを切っておられる模様・・・・
しかもそれをどうやらノートリミング一発勝負で仕上げられているようですね
前々から疑問に思っていたのですが、視野率3%の誤差と言うのはそんなに大事なことですかねぇ?
視野率100%のカメラは使う人に極めてシビアな腕を要求すると思いますね。周辺に全く余裕が無い訳ですから。
僕は視野率に関わりなくファインダーを覗いてアングルを決める時、周辺にある程度の余裕を残し、最終的にプリント前の作業で何種類かのトリム案を作りその中からベストと思われるものを選択しています。なので視野率は97でも余り差し支えありません。
一流のプロも含めて視野率3%の誤差がいい写真をとる上で障害になることはないとおもいますね。
僕は7Dより下位の50Dを仕事で使い始め、2週間で3000回ぐらいシャッターを切りましたが、視野率で実際に困った事はありません。
ファインダーで見えたものが写ってないのは困りますが、ファインダーで見えたものの外側に
余分に写っているなら、出力する前にトリミングすればいいだけの話です。
この議論、おそらくはマスコミ(写真誌)の、視野率は100%が望ましいと言うような記事を読みかじったマニアが火付け役なのでしょうが、マスコミの記事は余り宛になるものではありません。提灯記事であったり、他紙との違いを出す為に小さなことを針小棒大に書いてみたり、雑誌を売るためならなんでもありです。勿論価値ある記事も沢山ありますから読むのは結構ですが、何が大事か見極める目を養わないとミスリードされます。自分のカメラは視野率101%だ等と自慢する人のように…
書込番号:10364487
7点
N-yasuさん
97%の視野率が撮影にどう影響するかが問題ではなく、
約100%と100%と謳っていることが問題・NGという話です。
97%だからって困るわけではない事ぐらい、
プロに指摘されなくてもわかります。
ノーファインダーでも写真は撮れますよ(笑)
書込番号:10364632
19点
--> N-yasuさん
> 視野率3%の違いが影響するようなシビアなシャッターを切っておられる模様・・・・
> しかもそれをどうやらノートリミング一発勝負で仕上げられているようですね
当たり前です。
写真は構図が命です。
3%も違えば、撮影時にギリギリでフレーミングしていたのが無意味になります。
ノートリミングは当然です。
プロや熱心なアマチュアは、銀塩ではポジフィルムを使っており、トリミングは物理的に出来ません。
撮影時のフレーミングが作品として最終の構図なのです。
デジタルになっても、JPEG撮って出しを前提にするならやはりトリミングは出来ません。
> 前々から疑問に思っていたのですが、視野率3%の誤差と言うのはそんなに大事なことですかねぇ?
はい、それほど大事なことです。
だから視野率の大きい順にフラグシップ→高級機→中級機→入門機という序列があるのです。
> 視野率100%のカメラは使う人に極めてシビアな腕を要求すると思いますね。周辺に全く余裕が無い訳ですから。
その通り、我々は腕があるから使いこなせるのであり、同時に必要としているのです。
> 僕は視野率に関わりなくファインダーを覗いてアングルを決める時、周辺にある程度の余裕を残し、
> 最終的にプリント前の作業で何種類かのトリム案を作りその中からベストと思われるものを選択しています。
> なので視野率は97でも余り差し支えありません。
それは単にあなたの撮り方であって、我々のニーズと全く別物です。
> 一流のプロも含めて視野率3%の誤差がいい写真をとる上で障害になることはないとおもいますね。
それもあなたの想像であって、ポジフィルムを使ったことがなく、ネガでいい加減なフレーミングをしてきた人のたわごとです。
> 僕は7Dより下位の50Dを仕事で使い始め、2週間で3000回ぐらいシャッターを切りましたが、視野率で実際に困った事はありません。
だから、あなたは困らないが、我々ベテランアマチュアやプロの多くは困ります。
> ファインダーで見えたものが写ってないのは困りますが、ファインダーで見えたものの外側に
> 余分に写っているなら、出力する前にトリミングすればいいだけの話です。
だからポジフィルムはトリミングは物理的に出来ません。
JPEG撮って出しも使えないことになります。
繰り返しますが、我々はフレーミングに全力を傾けているのであり、あなたのようないい加減なフレーミングでは、シャッターが押せません。
これはいい加減なフレーミングは生理的に嫌悪感をもたらすからです。
要は、ファインダーで「コレダッ!、ヨシッ!」と思わなければシャッターを押していないのです。
要は、あなたは写真に対していい加減なのです。
いい加減な気持ちでいるあなたに言われたくないです!
視野率100%は本来当然の機能であり、それが技術的に困難でコストがかかるから、安い機種は甘い視野率で我慢しているのです。
あなたは、液晶モニターで撮る場合も、当然それは視野率100%ですが、
「100%では困る、液晶モニターの視野率を低くしてくれ」、と要望するんですか(大笑)
繰り返しますが、従来フラグシップでしか実現していない「視野率100%」を7Dが宣言した以上、
それに見合う期待を実現するよう、きちんとした責任がメーカーに発生するわけです。
書込番号:10364688
23点
レンズの焦点距離や絞りも誤差があります。昔から5%以内でしたら許容範囲と言われます。
なので、95%を少しでも超えたら、100%と言って問題ないことになります。
7Dは所詮単になる50Dの後継機だと思います(60Dが出るとしたら、半ランク下になります)。
書込番号:10364940
4点
デジ(Digi)さん
言ってる事は実に正当ですね。
その通りだと思いますよ。
ただ、最近は、高級なプロ仕様のカメラ素人(写真素人)が買う世の中になってきてるので、
キャノンは購買層に合わせた仕様&表記にしてきたんじゃないかと想像してしまいます。
それが一番のコスト削減箇所ですもんね。
俺もなんだか知らないけどいつの間にかこの板に居ついちゃったおかげで7Dというカメラを色々と知る事ができましたが、
仮に7Dが 「70Dx」という名前+視野率97%で出してれば、動体撮影向けの高性能カメラとして皆から賞賛されていたと思いますよ。
こんな表記(100%)+提灯記事ばかりだされたら、7Dを買った上級者から苦情でるのは当然でしょうに...
キャノンは利益率を考え一部の口うるさいプロよりも、いまや売り上げの大部分を支える素人相手にターゲットを絞ってきてるのかもしれませんね。
書込番号:10365047
11点
ご参考までですが、アメリカのpopphoto.comによりますと、
AF-S24-70/2.8をテストしたら24.78-68.86/2.86-3.05、
EF24-70/2.8は実際24.95-68.40/2.85-2.94のレンズでした。
(日本のカメラ雑誌も真剣にテストして欲しいです)
普通に四捨五入でしたら、
AF-S25-69/2.9-3.0と、EF25-68/2.9になるでしょう。
ISO感度も結構誤魔化されます(これはdxomark.comを参照してください)。
カメラは精密機械ではないと認識しなければと思います。
書込番号:10365112
4点
私もN-yasuさんと同意見です(ここの提案スレとは別の観点として)。
今はパソコンを使って明室で写真データを処理できる時代なので、
視野率100%にこだわらなくても(トリミング前提で)良いのではないかと思います。
RAWはネガでJPGはポジだと言うカメラマンがいるように
(RAW撮りの多いカメラマンを考えるとフィルム時代と発想が逆転したデジタル)、
もはや100%で撮ってノートリミングなどという古い考え方にとらわれず、
デジタルの恩恵を有効に使った方がよっぽど良いと感じます。
更に縦横の比率が全てでは無いと思います。
正方形撮影モードカメラが有るくらいなので。
実は印刷の関係で私は無理やり10:15の比率(トリミング)に固執してしまうのですが、
比率にとらわれない自由な発想のできる人達を見習わねばと思っています。
書込番号:10365123
6点
>>N-yasuさん
>>TSセリカXXさん
ド素人ですが、写真を撮る姿勢としてはすごく共感します。
とは言え、一つの製品として見た場合、公表されているスペックを満たしていないのは問題あるかなーと思います。これはメーカーの姿勢の現れでもあるし、ユーザーとメーカー間の信頼関係にも関わる部分かと思うんですよ。(ちと言い過ぎですかね?^^;)この視点はカメラを撮るという姿勢から来る視点とは異なるので議論がイマイチ噛み合わないんじゃないでしょうか。
ところでトリミング前提であればイメージセンサーも正方センサーなら縦グリも不要になって撮影スタイルの自由度はもっと上がると思うんですが、あまりその手の話は表に出てきませんね。・・・と、脱線失礼しまいました。(正方イメージが出たのでついつい)
書込番号:10365218
8点
--> うる星かめらさん
> レンズの焦点距離や絞りも誤差があります。昔から5%以内でしたら許容範囲と言われます。
> なので、95%を少しでも超えたら、100%と言って問題ないことになります。
その話も既に出ています。(というか私も出しました。)
しかしまず5%の誤差を許容というのは、業界が都合よく定めた基準であって、かつ我々には公表されていません。
我々が承知で買っているものではありません。
焦点距離が問題にならないので視野率もOKというのは話が逆で、
視野率が問題だから、この際、焦点距離も問題にしてもいいかなと思っているくらいです。
次に、焦点距離と視野率は性格が異なります。
焦点距離は24ミリが本当は25.2ミリだったとしても、
同じメーカーには他に25ミリと表示しているレンズはありません。
次に長いレンズは28ミリです。
したがって、誤差はあるものの、24ミリと28ミリで逆転が出ているわけではありません。
ところが視野率は、他に98%と表示している5D2があるわけです。
7Dの実際の視野率が97%だとすると、5D2より狭いことになります。
約100%と表示している7Dと約98%と表示している5D2とで整合性が取れないのです。
(もしかしたら5D2は98%表示でも実際は95%しかないのかもしれませんが・・・)
そしてもう1つ。
かつて銀塩フィルムの頃の視野率は、例えば97%の高級機は「約97%」ではなく、「97%以上」と表示されていました。
つまり、視野率97%の前後に誤差があるのではなく、最低でも97%であり、実際には97.5%とか98%とか、より大きくなっているのが当たり前でした。
視野率は100%に近ければ近いほど良いので、最低限の保証値を表示するのが慣わしでした。
カメラ雑誌の視野率テストでも、かつては、公称97%に対して98.1%あるからOKとか、
公称95%だが実際は97.5%あるので97%との表示でも通用する、等と書かれていたものです。
もちろん、100%については大きいことはダメなので、実際には99.7%等でしたが、
この97%というのは実画面に対してであって、35ミリフィルムのサイズ(36×24ミリ)に対しての比率はほぼ100%であることが多かった記憶があります。
(注)実画面とは、フィルムに写るサイズであり、規格の36×24ミリより微妙に大きいのが普通でした。
つまり、フィルムの場合はマスクが2つあって、フィルム直前のマスク寸法は微妙に大きめに、
ファインダーマスクの寸法は微妙に小さめになっていたと思われます。
ところが、いつのまにか視野率が「最低表示」から「目標表示」へと性格を変えてしまいました。
そして今は「目標表示」ですらなく、「良く見せるための架空表示」になってしまったかの印象があるわけです。
これが「視野率100%問題」の本質であり、認められない部分なのです。
書込番号:10365233
23点
基準をはっきりしないのが、カメラメーカーの常習だと思います。
日本料理店の勘定も結構アバウトですね。信頼関係があるから問題ないですが、信頼関係が問題ですね。
メーカーの仕様も、雑誌のテストも鵜呑みしていけないと思います。
正直、自分のテストにも自信がありません。複数の角度から検証しなければです。
書込番号:10365319
3点
>うる星かめらさん
>焦点距離や絞りも誤差があります
焦点距離や絞り、そしてシャッタースピードなどには何%精度の表示がありませんね。それは視野率とはまるで性格が違うからですよ。それは容易に想像できます。
焦点距離は、例えば50mmレンズであれば50mmの焦点距離そのものが性能です。50mmにより近い数値だから高性能と言うわけではないのです。シャッタースピードや絞りも同様です。
ところが視野率はその%そのものが性能表示なのです。
書込番号:10365321
10点
視野率だけが違うと思いません。
しかし、98%があるのに、97%が100%と表示されるのが非常に不自然だと思います。
個人的に、20Dの値段で売られる50Dの後継機はこんなもんだと、思って良いと思います。
書込番号:10365380
5点
>TSセリカXXさん
>RAWはネガでJPGはポジだと言うカメラマンがいるように
↑一見合っているようで、実はすごい的外れな発言ですね。誰の発言でしょうか?
デジタルの場合、(センサーのダイナミックレンジさえ十分であれば)、
ネガ風にもポジ風にも好きなように出力できます。
それを左右するのは主にトーンカーブですね。
RAW、JPEGは何も関係ないですね。
あと、「自分(個人)のカメラ使い方の話」と、「カメラの仕様と性能の話」をごっちゃにしてるのは意図的ですか?
書込番号:10365396
12点
うる星かめらさん、視野率は重要な性能表示なのです。
カタログに載る、シャッタースピード範囲:1〜1/4000 などと同類なのです。
このカメラは視野率:100%と載せています。そこには偽りのない性能を書くべきでしょう。
書込番号:10365429
14点
うる星かめらさんは何故かキヤノンだけには甘いですね!
書込番号:10365553
11点
焙煎にんにくさん
>RAWはネガでJPGはポジだと言うカメラマンがいるように
フィルム時代は、
ネガであればプリント時にいろいろと補正をかけて(RAWのように)調整可能だったのに対して、
JPGはポジ(スライド)的な最終形という意味合いです・・・実際はレタッチ可能なので一般論?
なので一般的にプロはRAW撮りが多いようので逆転していると感じただけです。
それ以上に深い意味は無いし、違うといわれればそれも正しいと思います。
書込番号:10366132
2点
TSセリカXXさん
>ネガであればプリント時にいろいろと補正をかけて(RAWのように)調整可能だったのに対して、
>JPGはポジ(スライド)的な最終形という意味合いです・・・
なるほど、そういう側面からの話であれば例えとして間違ってるともいえないですね。
わざわざ解説までしていただいてどうもです。
RAW撮り専門の人、JPEG撮り専門の人、それぞれいる中で、
RAWはネガで、JPEGはポジといきなり言われて「え???」っと思ったもので。
書込番号:10366183
5点
焙煎にんにくさん
理解いただきありがとうございます。
この表現は、例えばデジタルカメラマガジンのQ&A集の
RAWとJPGの違いについての著名なカメラマンのコメントや老舗の月刊誌等で見受けられます。
最初少し考えましたが、言われてみれば確かにそうかなと感じたのでした。
なお100%視野率達成は大切ですが、RAW現像しないでJPGだけで済むようになる事の方が、
コンデジも含めて優先順位が高いように感じています。
JPGだけなら、連写枚数やデータ容量の多さ・大きさの悩みが大幅に軽減するので・・・。
ちなみに私はJPGで撮ってPhotoshopで(DPPのように)調整しています。
書込番号:10366385
2点
>うる星かめらさんは何故かキヤノンだけには甘いですね
それが本当なら普段から偏見があるのでしょうか。ご本人に聞いてみたいところです。
書込番号:10367368
3点
スペック表に載る数字は実測値というより
代表的な数字なんですね。
書込番号:10367375
2点
>代表的な数字
企業にとって代表にしたい数値では意味がありませんよ。
もし、あなたが買ったカメラが代表に相応しくない劣悪な物でも許せますか?
数値は消費者に示せるものでなければ意味がないのです。
書込番号:10367420
4点
>AF-S24-70/2.8をテストしたら24.78-68.86/2.86-3.05、
EF24-70/2.8は実際24.95-68.40/2.85-2.94のレンズでした。
>AF-S25-69/2.9-3.0と、EF25-68/2.9になるでしょう。
---いちいちこんな呼び名になったら覚えられないです(笑)。
どうも視野率に関しては95,96,98,100のような気がします。
デジカメマガジンの測定は方法をよく読むと面積比だと思いますので
上下左右なら98.6%位で、99がないならセーフのような気もしなくもないです。
なにせ1個体(多分一人が1回きり測定)だけですからそんなに目くじら立てなくてもって気もしないでもないです(つまり信頼性?の測定)。工業製品ですからある程度数を測定して統計取らないとダメじゃない?って感想をもちました。
しかもファインダー内は目視ですから適当すぎない?といっても差し支えないかもです。
ファインダーは目の位置によって見方も違ってきますので、別の方法でやると100%に近くなるかもしれません。目の位置を機種によって変えなんてこの測定法では到底無理と想像できます。
これは約100%だといっては過剰表記だといっても逃げ道(言い訳)はたくさんある気がします。
書込番号:10367726
2点
ホワイトマフラーさん、お金をだすのはぼくたち消費者なのです。
企業に逃げ口上がありそうだから消費者は見過ごしましょう、でいいのですか?
言うならキヤノンは約100%と表示した責任があって当然なのです。
もし光学的に問題の多い作りで、見る位置で大きく視野率が替わってしまうファインダーだとしても「この位置から見れば100%になることもある」では消費者はばかにされているとかんげられませんか。
書込番号:10367848
5点
>カタログに載る、シャッタースピード範囲:1〜1/4000 などと同類なのです。
このカメラは視野率:100%と載せています。そこには偽りのない性能を書くべきでしょう。
---シャッタースピードも多分実測すると1/4000ではなく1/3987くらいかもしれません(笑)。98.5%を絶対超えてる自信があったら約99%という慣習がないなら約100%にしちゃいますね。
ちなみに100%と載せているカタログは見たことないです。しかも上下左右約100%と記載されているところにことばのマジックがありますね。約99%と書く習慣がないとすると98.5%より上なら約100%でこれは面積比にすると97.0%となり、97.2%ならセーフになってしまいます。
面積比約97%で上下左右約100%と書けてしまう基準でいいのか?という議論が先のような気がします。
それとも約99%と表示するべきでしょうか?+-1% OKなら100%の個体もありそうです。
ファインダーは出てくる写真にはあまり関係ないですから、0.5%位なら負けてあげてもいいです。でもどうやっても上下左右約98.4%以下なら上下左右約98%と書くべき。
いやー、ホント重箱の隅をつつくような話ですね(笑)。
それよりセンサー面積がDXの88-89%しかないことの方が画質に影響ある気がします。
書込番号:10367978
2点
>企業に逃げ口上がありそうだから消費者は見過ごしましょう、でいいのですか?
---こんなこと書いてません。ファインダー視野率は100%に近い方がいいです(笑)。
ファインダー視野率にこだわる人はペンタックスを買うと満足できると思います。
これからもいい写真を撮ってください。m(_ _)m
書込番号:10368055
2点
--> ホワイトマフラーさん
> デジカメマガジンの測定は方法をよく読むと面積比だと思いますので
> 上下左右なら98.6%位で、99がないならセーフのような気もしなくもないです。
> なにせ1個体(多分一人が1回きり測定)だけですからそんなに目くじら立てなくてもって
> 気もしないでもないです(つまり信頼性?の測定)。
> 工業製品ですからある程度数を測定して統計取らないとダメじゃない?って感想をもちました。
> しかもファインダー内は目視ですから適当すぎない?といっても差し支えないかもです。
> ファインダーは目の位置によって見方も違ってきますので、
> 別の方法でやると100%に近くなるかもしれません。
> 目の位置を機種によって変えなんてこの測定法では到底無理と想像できます。
> これは約100%だといっては過剰表記だといっても逃げ道(言い訳)はたくさんある気がします。
それは間違いですよ。
そんなことを言っていたら、メーカーが全数検査でもしない限り、誰も何もいえないことになります。
工業製品ですから誤差は付き物ですが、我々が手に入れるのはその中の1個体だけです。
だからその1個体でも誤差範囲を超えたら困るのです。
自分の個体1つで悪ければ、設計ミスか、製造ミスか、そういう仕様なのかのどれかです。
つまり、雑誌のテストで1台でも悪ければ、実際悪いんです。
あなたの買う固体がそれに当たる可能性があることになるからです。
仮に百歩譲って、雑誌のテストに誤差があると仮定しても、7Dの視野率が少ないという事実は変わりません。
なぜなら、今回のことで、世の中の7Dを持っている人のかなりの方が視野率のチェックをしたはずです。
それなのに、自分のは99%あるぞ、とか、大丈夫だ、というような信頼の置ける投稿は皆無です。
全て、100%でないけど別にいいのだだ、という言い訳ばかりです。
これは100%を明らかに下回るのは事実だと大部分の人が認めているのと同じです。
だから、視野率100%でない、いや少なくとも100%といえるほど大きくはないという事実は変わらないのです。
実際、私もこれを機会に手持ちのカメラをチェックしてみました。
キヤノンでは1Dmk3と7D、ニコンではD2XsとD300Sです。
同じ私が同じ方法でチェックしているので、少なくとも優劣、視野率の順序は分かります。
約100%と言ってもまあ良いだろうと思われるのは、D2Xsと1Dmk3です。
さすがにフラグシップです。
それより若干視野率が少ないものの、誤差範囲を若干広げるとか何とか解釈を工夫すれば「約」100%と言えそうなのがD300Sです。
残念ながら7Dは、いろいろ工夫を試みましたが、他の機種よりは明らかに狭く、約100%というのはちょっと難しいレベルです。
もちろん、私個人のチェックですし、私の個体だけですから、全てがそうだとは断定できません。
あくまで、私の所有機の中での状況です。
書込番号:10368061
13点
私の主張は
1.測定法の問題ないか?
2.スペックの書き方の基準が今のままでいいか?
まあDigiさんが言うんですから7Dは1D3より狭いんでしょう。
辛口の批評は大切だと思います。
PS
>そんなことを言っていたら、メーカーが全数検査でもしない限り、誰も何もいえないことになります。
---これは言いすぎ、100個も無作為に検査すれば全体像はある程度見えてきます。
書込番号:10368221
2点
> うる星かめらさんは何故かキヤノンだけには甘いですね!
そう思う貴方は平常心ではないからでしょうか?
書込番号:10368312
1点
もうひとつ
3.視野率上下左右約99%と記載する慣習がなくてよいか?
まあ、約97%もないですけどね
いやー、細かい、細かい(笑)。
書込番号:10368448
1点
自分の考えですが、視野率が100%かどうか重要ではなく、100%と詐称しても実害が軽微です。
基本的にカメラメーカーの宣伝文句をそのまま信じるのが悪いと思います。
http://www.canon.com/camera-museum/camera/film/data/1933-1955/1934_kan.html?p=2
しかしこのファイダの歪曲は自分の期待より酷くて品が低いだと思います。
・・・7Dが中級機以下と思ったら許せますが。
書込番号:10368507
3点
宣伝文句(キャッチコピー 轢きつけるための力を持った言葉)
と
仕様(製品の個体差を含めて、ミニマムの個体でも満足できる数字)
の意味する違いを理解しましょうよ
あれ?そうするとキャッチコピーっぽいマニフェストも、破っても責任は全くないということですか?
書込番号:10369099
6点
特徴のところには
視野率約100%&倍率約1.0倍の光学ファインダー
仕様には
上下左右約100%
うーん、誤解を生むかも
*印つけて面積比は実際は約97%ですなんて書いてもかっこ悪いしなあ。
ペンタックスも
「K-7のファインダーは見たまま100%でしょ。」なんて入ってますので
五十歩百歩かもしれません。
まあ、でもデュアルDIGIC4はうそつきようないでしょうから、がんばったと思います。
でもそう考えると1個でも2個でもそんなに値段変わらないの?と思ってしまいます。
5D2にも2個積んでもいいんじゃないのって。21M,7.5連写,AF19ポイントなら売れますよー。
書込番号:10369533
2点
>K-7のファインダーは見たまま100%
素晴らしいことです。それだけの技術があるのでしょう。
書込番号:10369553
13点
>あれ?そうするとキャッチコピーっぽいマニフェストも、破っても責任は全くないということですか?
視野が広いですな〜
書込番号:10369687
3点
> の意味する違いを理解しましょうよ
分かってないですね。まず100%の視野率は100%というわけでないのを理解しましょう。
カメラの“格”に応じて基本的に一社一機種、最高クラスのカメラしか付けられないのは、
昔からメーカー間のお決まりだと思います。D300はこれを破りましたが、ユーザにとって
一時混乱するかも知れませんが、新しい分かりやすいルールができれば良いことだと思います。
まずカメラ雑誌の測定をちゃんとやっていただきたいです。今までのカメラ雑誌は、
メーカーよりの労組みたいなものでしたが、ユーザーの立場から信用できる検証ができれば
メーカーの自社基準なども、それに合わせるしかないと思います。
書込番号:10370310
2点
7Dは普通の中級機ですから、変な100%視野率を付けるのがおかしいし、
それを鵜呑みするのもおかしいと思います。
書込番号:10370335
2点
うる星かめらさん
2009/10/26 12:03 [10370335]
の発言が理解できないのですが・・・・・
メーカー仕様が約100%の視野として発売していますが・・・・
約100%の仕様としている機種が1D(s)系がありますが同じメーカーで表記(仕様が)違うのがおかしいと言う内容ではないのでしょうか。
議論に参加するのも良いですが内容をしっかり理解してからの方が良いと思いますよ。
メーカー仕様の約100%には許容範囲が有るようですが、約100%と書かれれば1D(s)系と同じと考えますよね。
コストも考慮すればしょうがないと納得するしかないのでしょうかね・・・
寂しい話しですが・・・・
書込番号:10370457
7点
カタログに載っているアイポイントを基準に比較しないといけないような気がしますが、どうなんでしょうね?
で、QT1さんって修理に出したのでしょうか?
その後の経過が知りたいです。
書込番号:10370766
1点
Dr.T777さん
うる星かめらさんは 変な発言を繰り返す方だから、
あまりまともに相手にされない方が良いかと思います。
それにして
中級機だからスペックを鵜呑みにするなって それはメーカの勝手な都合(SPEC詐称)をユーザが認めろって
言ってるようなもんでしょう。
同じ視野率 約100%でも1D系と7Dは基準や誤差が違います!
なんてカタログやマニュアルに記載されてるんでしょうかね?
書込番号:10371158
7点
K-7の視野率がきわめて100%に近いのは、センサーを動かせることを
利用して、カメラを組んだ後、ソフト的に位置を調整できるからだと
言われています。ペンタの製造努力と言うより、システムそのものの
長所を活かしているというということでしょう。
つまり一台一台個別に調整していることになりますね。センサーを
動かせない機種は機械精度そのものをあげ、かつ組み立てに時間と
人手をかけなければならないので、十分な利益をのせることのできる
フラグシップでしかそうできない。
D300も7Dも薄利多売だからそこまではできなかったという事だと
思います。どなたかがおっしゃっていたように、エンジニアは当然
実測して正確な値を把握しているはずですから、
「97%なんて数字では、N社、P社に対して劣っていることを宣伝する
ようなものだ。どうせ問題にはならないだろうから、えいやっと
約100%といってしまえ」
と決断した幹部がいたのではないかと邪推します。あくまで邪推ですよ。
結果から逆に推論すればそうならなければ、まじめなエンジニアが
浮かばれない。
書込番号:10371209
22点
デジタルカメラマガジンの視野率測定法の文章を良く読んで下さい。測定者は画面の中央を見て目線は動かさない、とあります。7Dの場合目線を動かせば全て見えるとも書いてあります。これはファインダー倍率の問題でしょう、7Dは1.0倍、D300Sは0.94倍、K7は0.92倍です、ファインダーが大きいのです、なので目線を変えず中心だけ見れば当然隅は見えにくく、あの様な視野率になったのでしょう。また測定者の視野にも大きく左右されるでしょうし、もし7Dの倍率が0.92であればK7と同じ率が出たでしょう。0.94倍のD300Sが中間の値が出ている事でもある程度判断出きると思います。ファインダー倍率が大きい事はいい事なのです。
撮影する時目線は動かしませんか?四隅は確認するでしょう?このファインダー倍率を無視した測定法は疑問です。
液晶画面に鼻の脂が付くのを嫌って、ファインダーから目を離して撮影する人がいますが、いつも要らない物が写ってると文句を言ってます。ましてや95%なので・・・
書込番号:10371649
3点
雑誌の記事は当たり障りのない書き方をするとおもいます。
見方で見える範囲が変わってしまう不安定なファインダーと書きたいのだとおもいます。
書込番号:10371707
3点
キヤノンは視野率を97%〜100%未満(見方で変わってしまいます)と書くと誤解がないとおもいます。
書込番号:10371746
3点
CANOファンさん
ニコンDXフォーマットの素子サイズ=像の大きさ
と
キヤノンAPS-Cの素子サイズ=像の大きさ
この違いを無視してはいけません .
ニコンの0.94倍/素子のフルサイズ比1.5=0.626
キヤノンの1倍/素子のフルサイズ比1.6=0.625
.
ペンタの0.92倍/素子のフルサイズ比1.5=0.613
キヤノンはファインダーに写っている大きさはニコンより小さく、ペンタの2%弱増でしかありません
倍率が特に悪さをしているわけではなく、フルサイズ機の1Ds3のファインダーは0.76倍、5D2でも0.71倍を確保しています。
つまりフルサイズ機の方が見えている像の大きさは大きいわけです。
そして1Ds3の場合、同じ約100%の仕様で目線をずらしても見える範囲は変わりません。
単純に7Dのファインダーが仕様に対して安普請なだけです。
その辺りを理解しておかないと数字のマジックに飲み込まれます
書込番号:10372027
10点
興味はなかったのですが、あまりに盛り上がっているので自分も測ってみました。
570mmの物を撮影して、ファインダーに見えなかった部分は左右2mmずづ。
視野率=99.3%
十分に『約100%』ではないでしょうか?
ちなみに眼鏡をかけている状態では見にくかったので、はずして撮影しました。
また、アイカップを外して覗いてみましたが、メガネなしと変わりませんでした。
この視野率の書き込みをしている人の中に、7Dで撮影&計測して書き込んでいる人がどれだけいるのでしょう?
便乗で騒ぎたいだけの人も多いでしょう。
お願いだから、推測と人の噂だけで文句を言わないでください。
結果間違いだと分かったら、どうせいなくなるんでしょ?
書込番号:10373296
5点
COFFEE70さん
> 興味はなかったのですが、あまりに盛り上がっているので自分も測ってみました。
> 570mmの物を撮影して、ファインダーに見えなかった部分は左右2mmずづ。
> 視野率=99.3%
> 十分に『約100%』ではないでしょうか?
ああやっぱりねえ。
そうじゃなきゃあ100%とは言えないよねえ。
メーカが約100%と主張するからには、99%以上であるそれなりの根拠があるはずだ。
もしそうでなければ、5D2を98%じゃなく、約100%としたことであろう。
やっぱりインチキ雑誌の記事は信用できないねえ。
そのインチキ雑誌の評価ではD300sが98%ちょっとだったので、
とても信じられなくて、僕もD300で試してみた。
僕は間違えて、別のスレッドに以下の通り書いた。
このスレッドに抜粋再掲しておく。
=================================
僕は7Dユーザではないが、D300ユーザだが、
D300もD300sもファインダーの造りはまったく同一であると仮定して、
D300sの視野率が98%ちょっととはとても信じられない。
なるほど確かに、D300で安易にファインダーを覗いたら約98%程度しか見えない。
しかし、目をファインダーにこすりつけて、目ん玉をむんず向けて四隅をよく見れば、
ほとんど視野率100%であることが分かる。
定規を約300mm撮って、安易に覗けば、両端が約3mm程見えないし、
見えていないところが写っている。
しかし、目をしっかり覗き込んでみると、見えないところは0.5mmも無い。
すなわち、視野率はほとんど100%である。
その雑誌はそういうふうしにしてきちんと覗き込んでいないと察する。
実際に僕のD300で視野率99.5%以上、ほぼ100%であることが確認できている。
要するに、僕が言いたいのは、7Dも同様ではないかと?
だから、複数の7Dユーザが、雑誌程度の97-98%程度しか見えなかったという人もいれば、
ほとんど99-100%近く見えているという人がおり、
すなわち異なる証言が存在する理由となっていないか?
97-98%程度しか見えないのは、覗き方が悪いのじゃないかな?
視野率100%というのは、どんな覗き方をしても、決してそれ以上が見えちゃいけないのだ。
ファインダーの目線を動かしたぐらいで、写らないところがもし見えちゃ絶対にいけないのだ。
だから、安易に覗けば、視野率が100%見えないのは当然だろう?
=================================
書込番号:10373554
6点
メーカー側の基準が
上下左右約OO%であるのに対して
(しかも95,96,98,100しか数字がない。)
ユーザー側の感覚が
面積比約OO%であることが
(しかも95,96,97,98,99,100の数字が存在する)
ユーザー側に納得のいかない大きな理由になっている気がします。
ユーザー側の感覚としては(数字は予想面積比)
D3, D3X, 1Ds3,1D, K-7: 約100%
D300S: :約99%
7D: 約97%
5D2: 約96%(0.98x0.98)
5D: 約92%(0.96x0.96)
D700他多数: 約90%(0.95x0.95)
というように表記法が変わらないと永遠にいたちごっこだと思います。
面積比だと
メーカーは4%ごと、端数切り上げ位で数字を使っていて
ユーザーは1%ごと、端数四捨五入位の数字を想定している。
なのかもしれません。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、
いやー、細かい、細かい。
書込番号:10373673
3点
そもそもファインダーが、覗き方で見える範囲が変わる事自体、悪いファインダーです。
そして視野率100%のファインダーは、覗き方によらず視野率100%が本当ですし、そうでなければ無意味です。
一瞬のシャッターチャンスを追って芸術的に隙のないフレーミングをするのに、いちいち目を動かして写る範囲を確認し続ける余裕はないです。
仮にそんな余裕があれば、ピント精度とかシャッターチャンスに集中するとか、もっと他の時間も必要ですから。
そして実際、ニコンD2Xsやキヤノン1D3のファインダーは覗き方でほとんど見える範囲が変わらない立派なファインダーです。
7Dのファインダーがそうでないとするなら、それだけで既に視野率100%を名乗る資格はありません。
書込番号:10373718
14点
>YMKOさん
初めまして、時々しか書き込まないのですが、問題の本はたまたま購入していたので疑問もあり書き込みました。おっしゃっている事は良く理解しています。問題は測定法だと思います、D300Sと7Dは余り差が無く、測定者が目線を動かせば全て見えると書いているのはD300Sも同じだと思います。ただD300は103%と言う話もあり、本当なら問題ですよね(写らないのだから)。K7の2%弱は大きいと思いますよ、この差が目線を移動せずに上下左右がはっきり見えるか見えないかの差だったのでしょうね、測定者の目線では・・・ただ測定法が余りにもアナログ過ぎると思いました。
ところでスレ主さんどこいったのでしょうね。もし女性でしたら化粧落ちを心配して先ほどの私のレスと同じ失敗をされる方は多いですよ。でしたらこの大荒れの板の意味もあったでしょう。スレ主さん出てきて下さい。怖くなったか、笑ってるかでしょうね。
書込番号:10373828
2点
> それだけで既に視野率100%を名乗る資格はありません。
キヤノンさんの勝手でしょうが、このカメラは7Dを名乗る資格がないと思います。
書込番号:10374081
8点
おおー久々来たらすごい事にwさすが御手洗ww
ま自分的にはK-7の公証値と実証値とのズレのなさに賞賛を送りたいですけどね。
書込番号:10374234
13点
>そもそもファインダーが、覗き方で見える範囲が変わる事自体、悪いファインダーです。
僕には(メガネを外せば)全範囲見えますが??
メガネをしていると四隅がケラレた感じになります。
年齢を重ねると視野角が狭くなると言いますが、それと関係あるのかもしれませんね。
『かも』です。
書込番号:10374294
1点
やはり何処かに無理が在るファインダーのようですね。
知り合いには取り敢えずこの状況を伝えてみます。なにしろカタログで選んでるみたいですから。
書込番号:10375040
5点
何か大変なことになってますが。
こう例えてみてはどうでしょう?決して間違っていないと思うのですが。
100個入りと書いてあるアメ玉を買ったら、97個と1/3程のかけらが入っていた。(キャノン)
100個入りと書いてあるアメ玉を買ったら、98個と1/3程のかけらが入っていた。(ニコン)
100個入りと書いてあるアメ玉を買ったら、100個入ってたけど、その内の一個が微妙に小さかった(ペンタ)
上の2つはクレームを付けられたら勝ち目はありません。普通は。代替え品プラスアルファが送られてくるはずです。
そしてこの中でカタログにあるように『約』をつけていいのは三番目だけです。これが約100個(%)でしょう。
上の2つは約98個と約99個です。約100個と言ってはいけません。
書込番号:10376195
18点
やだねー、スペックオタクや数字オタクは。
だから他社ユーザーにバカにされるんだよ。
書込番号:10376294
6点
あめだまの例えは不味いんじゃ?
ゴルァ〜!
101個入ってるじゃねーか!!
このヴォケ!!!
ってクレームついたらどーすんの?
書込番号:10376297
1点
ニコンには100個と1/3程のかけらが入っているのもあるみたいですよ。
>家のd300は100%よりちょっと広いです^^;
>(写したはずなのに、写ってない部分が)
書込番号:10376407
2点
長くなりすぎてぐだぐだですね。
視野率98%を「約100%」と書いて良いか悪いかでお願いします。
(7Dを検討しているという友人に聞かれたのですが僕は答えられませんでした)
ちなみに僕はもともと視野率には拘らない派です。
書込番号:10376431
2点
数字に拘ってるのじゃなくて、正しくない表記はいけない、ということですよね。
不誠実ではありませぬか。
97.3%が正しいならそう書くべき。約にしたいなら98%でしょう。
すごーく大雑把でいい部分ならば97.3を100でもいいけれど、
数パーセントを競う部分ならば正確に書かないと。
あ、ちなみに私はペンタユーザーです。
あしからず。
書込番号:10377135
9点
単刀直入さんが不誠実と思うなら
その判断でよろしいかと思います。
ただそれだけのことですよ。
お友達に知らせてあげたい方は
このスレをプリントしてあげたら喜ばれると思います。
私もとても勉強になりました。
ありがとうございます。
書込番号:10377913
3点
19歳や、29歳はさば読みしたくないのですが、
人は90歳を超えたら、自他とも100歳と良く言いますよ。
ファインダーはもう少し良いものが欲しいと思いますが
1D4のAFがありましたら、全て許して良いと思いますよ。
今度のファームアップぜひ新型45点AFも一緒にお願いします。
書込番号:10378871
1点
ファインダー視野率に個体差があるとしたら少なくとも数機の平均値で判断するべきですね。
K-7の99.9%は立派だと思いますが、100.1%の個体もあるかもしれません。
99%±1%という基準は妥当だと思いますよ。最も基準から見ても97.3%は低すぎですが、すべてのD300やK-7が97.3%を下回らない保証もありません。
今年の夏、発熱素材を使ったミズノ「ブレスサーモ」よりユニクロ「ヒートテック」の方が発熱量があるというという新聞報道がありました。
ミズノとは付き合いがあるので大阪本社で比較実験に立ち会いましたが、ヒートテックがブレスサーモを上回る発熱をすることは再現できませんでした。
どうも一回ぽっきりの実験をそのまま記事にしたらしいです。
報道機関のソースって意外と適当な場合が多いですから真に受けない方がいいですね。
キヤノンのユーザーが寛容と言うことは無いと思いますが、一連の(経団連会長のいる)キヤノン叩きが続く中で、平衡を保つためややキヤノン寄りに立ち位置をおいているためだと思われます。
他社ユーザーの出張叩きが減れば、自ずとユーザーのメーカー批判が始まるでしょう。
書込番号:10380514
3点
D3Xのファインダー不良が結構聞きますが自分はD300とD700の不良品を見たことがあります。
100を超えたら毒餃子になりますが、あまり騒ぎしないですね。食べても元気ってことですか。
書込番号:10380760
1点
>うる星かめらさん
ニコンにも黒点問題など結構あるんですよ、ソフトに黒点調整が入っていますし。余り騒がないのは、私が知る限りユーザーに年配の方(昔からのニコン党)が多く、書き込みなど見ない人が多いと思われます。スペックオンリ−でもないし、上手くカメラを使って作品を撮っているのでしょう。キヤノン党も大半のファンの人はそうでしょうけど、スペック至上主義の人は高いお金を払ってるのに、と許せないいんでしょう。それもすごく当然の事です。ただ時折非常に挑発的な書き込みがあり荒れてしまうのですね、ニコンの書き込みを見てみればその差は歴然です。私はキヤノンもニコンも使いますが一般的に耐久性ではニコンが一枚上ですね、キヤノンのレンズはよく曇るし・・・しかしなにかしら魅力があり使うんですね、困ったものです。欠陥が有るかも知れないメーカー製は最初から買わないでしょうから。
書込番号:10380983
1点
> キヤノン党
煩いユーザーですから、キヤノンの製品を選んだと思います。
忠誠心も何にもなく、良い製品を出せなければ他に行くと思います。
少なくとも自分は一時ニコンを全部クリアも考えましたが、今は買い増やすつもりです。
書込番号:10381084
4点
YMKOさん
[10341934]
>キヤノンの回答は、96、97%でも基準内だそうです。
>キヤノンの工場で実測した数値からの%計算だそうですから、眼鏡等のアイポイントに
>影響されて無い数字です。
96、97%のものを約100%と謳うとは・・・恐るべしCanon・・・
書込番号:10382316
9点
--> レンズ沼貧乏さん
> ファインダー視野率に個体差があるとしたら少なくとも数機の平均値で判断するべきですね。
それは無意味です。
我々が手にするのは1台です。
メーカーは1台たりとも基準外にならないように品質管理しているはずです。
だから、約100%として製造されているはずの機種の1台でも97%だったなら、それが製造ミス等でない限り、その程度のお寒い品質なのです。
つまりあなたが買うかもしれない1台が97%になる可能性はあるということです。
かつ、他の人の情報でも、概ね雑誌記事に近いという情報が多いですし、
少なくとも私の7Dはそうです。
なので、これが7Dの品質でしょう。
もし、製造ミス、つまり故障であるなら、修理または交換になるはずです。
でも今のところ7Dが視野率で修理・交換になるという情報はありません。
従って97%は基準内であり、正当な品質なんでしょう。
もし97%が製造ミスで修理するというのなら、私の7Dも修理して欲しいものです。
> K-7の99.9%は立派だと思いますが、100.1%の個体もあるかもしれません。
あるかもしれませんが、上と同じ理由で、その1台が99.9%だったことは、今のところ全ての個体がそれに近いとしか判断できません。
かつ、この情報の後で私がカメラ店の店頭でチェックした限りでは、K-7の視野率は、本当にほぼ100%でした。
99.9%と雑誌に書かれていたとしても、全く不思議ではないと思いました。
少なくとも、7DやD300Sよりもはるかにぴったりでしたし、D2Xsや1Dmk3より上であったと思います。
> すべてのD300やK-7が97.3%を下回らない保証もありません。
だから上に書いた通り、私の持っているD2Xs、1Dmk3、D300S、7Dと店頭でチェックしたK-7においては、
視野率の大きい順に並べると、K-7>>(D2Xs,1Dmk3)>>>D300S>>7Dでした。
なお、不等号(>)の数は、私の個人的な印象です。
私としては7Dもさることながら、1Dmk3とD300Sの間のギャップも残念です。
> 報道機関のソースって意外と適当な場合が多いですから真に受けない方がいいですね。
一回きり、かつ速報性が求められる新聞記事と、十分なテスト時間があるはずの雑誌記事とではかなり様相が違いますよ。
かつ今回は、他の人の投稿や、私の検証でも、さほど異ならない結果です。
あなたは必死になって否定したいんでしょうが、残念ながらあの雑誌記事は正しいと思いますよ。
書込番号:10384491
13点
この話題、胡散臭い話をして故意に横道へ反らそうとしたい方がいるようですね。
何とも残念なことです。
スペック詐称ともいえる事柄をわざわざ援護射撃するってのは如何なものか・・・
この事実を否定するなら自らの検証、テスト結果を出すのが先でしょう。
まあ厳密なことやらなくても普通に店頭試写程度でで大体の所はわかりますがねえ。
書込番号:10384634
9点
デジ系オタクの議論はホントに不毛ですね^^;
・「約100%」表示があり自分の製品は97%だから返品させろ
1.法的に解決する根拠→たぶん無いでしょう
そもそも性能表の標準化がCIPA位で
カタログがその表示かどうかもわからない
つまり法的にキヤノンを攻める根拠はほとんど無い
2.キヤノンが個別に仕方なく対応する方が得と判断して
返品に応じる、大手カメラ店なら簡単にありでしょう
正しいか否かではなく営業対応です
・メーカーとして98%があるから約100%の表示はおかしい
3.上記1.とおなじですがキヤノンとしては
別の基準で表現しているのかもしれません
その場合そんな価値観の会社ではだめだ・・と怒るのは自由ですが
会社やほとんどの従業員にとっては利益の方が重要です
一部の技術マニアのクレームにつきあうくらいなら(コスト)
無視か営業対応です
企業としてはその方がまともです
ましてや御手洗イズムの会社ですよ・・
そんな対応がけしからんというのであればその会社の製品を買わなければOK
7Dが売れなくてもkissの方が利益を出してます
車とはその辺が異なる
私も営業下手で技術畑のミノルタ好きだったのに・・・
倒産されるのが一番の裏切りかな(事業は拾われましたが・・)
書込番号:10386446
3点
消費税率にも約〜パーセントを適用したいですな。
書込番号:10387762
5点
--> lindseさん
> デジ系オタクの議論はホントに不毛ですね^^;
> カタログがその表示かどうかもわからない
> つまり法的にキヤノンを攻める根拠はほとんど無い
(誰の見解に対していっているのかわからないので、念のためにレスしますが、)
少なくとも私はそんなことは一言も言っていませんよ。
民法の「瑕疵担保責任」を求めるのは困難でしょうと言っているだけです。
他の法的根拠ならあります。
いままで、あまりその別の根拠の話が出ていないからコメントしなかっただけです。
別の法律に基づいて、売買契約を解消できる可能性はちゃんとあります。
書込番号:10388284
6点
↑、おっと、瑕疵担保責任の話題は別スレでしたね。
私としたことが・・・
でもとにかく、瑕疵担保責任ではない別の法的根拠はあります。
判例としてあるかどうかはしりませんが・・・
書込番号:10388305
3点
まだ続いていたのですね。皆さんは100%に対して99.9とか97.3とか
問題にしていますが、100%が理想だったら、そこからの差で議論すべき
数値です。
97.3→100-97.3=2.7%大きく写る。
99.9→100-99.9=0.1%大きく写る。
つまり、 99.9/97.3=1.026倍、つまりたった2.6%の違い
ではなく、2.7/0.1=27倍の違い
という方が感覚にあっていますね。
たとえば1mの物差しが、一方は99.9cmであり
他方が97.3cmであったと考えれば似ている
現象です。
どちらも1mの物差しだと主張するなら、技術力の
差は計り知れないほど大きい。
書込番号:10394590
8点
Giftszungeさん
>そのインチキ雑誌の評価ではD300sが98%ちょっとだったので[10373554]
参考までの情報ですが、アサヒカメラ2008年5月号掲載のニューフェイス診断室によると、D300の視野率は「上下方向約99%、左右方向約98%」とのことです。
http://outdoormac.blogspot.com/2009/11/7d-vs-d300s-200911.html
ご存知の通りD300の時点ですでに「視野率100%」を名乗っていましたし、D300Sになってファインダー周りに変更が無いのであれば「D300sが98%ちょっと」というデジタルカメラマガジンの表現はインチキではなく、むしろ正確な数字であることの裏付け(追試による再現性)になるのではないか、と思います。
ですので、EOS7DやK-7の数字もおのずと信憑性を帯びてくるわけです。
ちなみに、私がカメラ屋さん各店の店頭機を合計3台ほど試写した結果では、D300Sの視野率はやはりどれも98%ちょっとくらいでした。EOS7DやK-7についても同じくそれぞれ3台ほど試写しましたが、デジタルカメラマガジンの記事と概ね同様の結果です。
書込番号:10405691
7点
デジ(Digi)さん
> そもそもファインダーが、覗き方で見える範囲が変わる事自体、悪いファインダーです。
D300は、所詮名ばかりのフラグシップだから、そうかも知れない。
D300は、D200の視野率95%のプリズムをコーティングを広げただけで、
そのまま使っているから、眼球を動かさないとプリズムの縁で、
スクリーンが完全に見えないのかも知れない。
しかし、デジ(Digi)さんは、ファインダーの端を見るとき、眼球を動かさないか?
眼球を動かして見えれば、それで一応100%じゃん。
それとも、眼球を動かさないで、端をちゃんと見えているのかな?
デジ(Digi)さんは、ファインダーから目を離して見ているのか?
ファインダーを目にこすりつけて覗かないのか?
ファインダーから目を離せば、不安定ではないか?
まあ、メガネ着用者には、厳しいかも知れないね。
lifethroughalensさん
> 参考までの情報ですが、アサヒカメラ2008年5月号掲載のニューフェイス診断室によると、
> D300の視野率は「上下方向約99%、左右方向約98%」とのことです。
眼球を動かせばちゃんと100%見えているのだけど、それは評価されていないわけだな。
しかし、アイポイントによっても異なる。
ファインダーから目を遠ざければ、視野率は当然ながら落ちる。
どのアイポイントで測定したのかが、ポイントだろう。
まあ、ファインダーから目を遠ざけても、視野率100%のファインダーが理想的であろう。
そのためには、低いファインダー倍率と、
スクリーンよりも大きなプリズム底面の抱き合わせとなる。
> 私がカメラ屋さん各店の店頭機を合計3台ほど試写した結果では、
> D300Sの視野率はやはりどれも98%ちょっとくらいでした。
僕がD300で、ファインダーに目をこすりつけて撮影した結果では、
視野率は99%超であり、四捨五入すればほぼ100%だ。
しかし、目を離せば、98%以下に落ちる。
書込番号:10420174
7点
これを持っている人たちが、CIPAの決まりに則って撮影した画像をここにアップすればいいんじゃないでしょうか?
数種類の雑誌で出されている独自の測定結果でワイワイやっても、ルールとは違うので意味のないお話になっちゃいますし。
CIPAのルールをMakroさんが書かれていましたが、元々の視野率のはかり方、数字の処理方法の決まりは、
※視点は中央。
※3mで測定する
※表示する桁数は二桁以上。まるめは四捨五入。
※100%を超える場合は、それを記載するのが望ましい。
細かいルールは実質これだけです。
なので、100%(約が付かない)であれば、ルール上は99.5%以上が確定します。
99.4%であれば、四捨五入で二桁にしたら99%になります。
逆に、100%オーバーは104%まで許されますが、超える旨の記載はないので、100%以下になるはずです。
なので、99.5%〜100.0%の間になるはずです。
ただ、それ以前に『3.仕様ガイドライン』○7にて、『明確かつ正確な測定方法が確立されていない項目の仕様値については設計に基づく値を表記してもよい』なので、『設計上100%ぐらいになるようにしてます(公差は発表しない)』なんじゃないですか?
まずは、色んな方の『見た感じ』ではなく、3mで自分なりに撮影した画像をアップされてはいかがでしょうか。
レンズによっても視野率は変わるようですし、色んなレンズで色んな画角で撮った画像がたくさん出れば、本当の数字に近づくのではないでしょうか。
撮影方法としては、
A4くらい紙を3m先に設置する。
のぞいたときの四つ角を確認して、紙にできるだけ細いペンで印を付ける。
撮影。
写真を印刷して、はみ出し量を定規で測る。
はみ出し量から視野率を計算する。
でどうでしょう?
まずは、雑誌の数値の信憑性を確認してみてはいかがでしょうか。
『だいたいこれくらいに見えています』というのは、数値化すると案外いい加減なこともよくあることですし…。
書込番号:10422469
1点
言い方を変えましょう。
見方を練習しないと全部見えないファインダーは劣ったファインダーなのです。
例えば、パソコンの液晶モニターを見るのに、特別な見方とか隅までちゃんと見るための練習など必要ですか?
雑誌の1ページを見るのに、見方を練習しないと隅の文字が消えてしまいますか?
そんなことはないです。
それと同じです。
被写体を追い続け、かつ瞬間的に構図を整え四隅を確認する目的のために、ファインダーは十分な性能がないといけないのです。
書込番号:10422562
7点
返品うんぬんの話はさておき、
このままでは、今後キヤノンが幾ら視野率100%と表示しても、
(実際にかなり100%に近かったとしても)どうせ97%程度なんでしょ?
と思われるのがオチですから、キヤノンは何らかの返答をして貰いたい物です。
97.2%は約100%で問題無い。とキヤノンが言うなら、
今後キヤノン機の仕様表を見る際は、そのつもりで見ますし、
不具合でした、再調整しますので送って下さいという事なら、
今後も仕様表に約100%と書いてれば、100%に近い数値になっている、
もしくは仮に100%に近くなくても再調整して貰える、とメーカーを信頼出来ると思います。
有耶無耶にしたり、一年や二年も経って、今更送りつけてくる奴は少ないだろう、
という頃合を狙ってリコールを認めるような事だけは、絶対にやめて頂きたいとは思います。
書込番号:10424023
9点
御手洗さんのキヤノンは、谷垣さんの自民党よりまだマシだと思いますが、
将来的にはやはり民主党の“09年体制”も“第二の55年体制”になって欲しくないです。
互角するキヤノンとニコン、健全野党のソニー、パナ、ペンタが良いと思います。
しかし二年になっても反転攻勢はイマイチ不発っぽいですね。キヤノンのカダルカナル。
書込番号:10424425
2点
7Dは1系の様なフラッグシップ機では無く、イメージモンスターなので
こんなもんかな?と思えば良いと思います。
気になる方には失礼だと思いますが m(_ _)m
書込番号:10424742
2点
ふむう
デジタル化でトリミングがあたりまえになってしまったんだなあ
デジタルこそノートリミングにこだわりやすいのにね
フィルムはネガなら
フィルムキャリアーでトリミングされ
イーゼルでトリミングされ
パネルまたはフォトフレームでトリミングされ
となんどもトリミングされるのがあたりまえで、ノートリミングでやりたいならいろいろ工夫が必要だったわけだが…
デジタルとなってプリントは自分でできるわけで
余白ありでよければ普通にノートリミング印刷できるし
紙にふちなし印刷したなら余白きればいいだけだし
webで公開なら当たり前にノートリミングでできるし…
これほどノートリミングでやりやすい環境ってないんですけどね
僕は写真始めたときからシャッターを押したときに構図は完成させるものって意識なので
意図的なトリミングは一度もしたことがないです
なので視野率100%が理想ですし
その点において誇大広告するようなキャノンはだめだと思います
現状は5Dなので98%の使ってますけどね(笑)
2%は予想して構図決めてます♪
書込番号:10425565
6点
Giftszungeさん
ご返信ありがとうございます。
Giftszungeさんの思われる方法でGiftszungeさんがD300の視野率について良しとする分には、個人の見解になるので私の側では特に意見するところではないのですが、私の書き込み[10405691]の趣旨は以下のご発言についてデジタルカメラマガジンを弁護したかっただけです。
>やっぱりインチキ雑誌の記事は信用できないねえ。[10373554]
CIPAの基準によると(http://www.cipa.jp/hyoujunka/kikaku/pdf/DCG-002_J.pdf)、
視野率の測定条件について「測定時、視点は中央とする」とあります。
また、アイポイントの測定条件についても「ピンホールを有した遮光版をファインダーと観測者との間に設置し、ピンホールをファインダー光軸上で移動させたときに全てのファインダー内の映像と情報が見える位置」としています。
上記から考えると、Giftszungeさんの
>ファインダーの端を見るとき、眼球を動かさないか?眼球を動かして見えれば、それで一応100%じゃん。[10420174]
>僕がD300で、ファインダーに目をこすりつけて撮影した結果では、視野率は99%超[10420174]
はCIPAの定義する視野率の基準とはかなり乖離している測定方法だと思います(視点は中央、アイポントはファインダー接眼レンズから少なくとも板1枚隔てた位置だそうですので少なくとも「ファインダーの端を見るために目の位置をずらす」「ファインダーに目をこすりつける」のは想定外でしょう)。
一方、デジタルカメラマガジンの記事は内容を判断するにCIPAの設けた基準にかなり一致するかたちでテストを行っています。さらにはアサヒカメラ2008年5月号の記事でもD300について同様の結果が出ており、信憑性はきわめて高いと推測されます。
もし、Giftszungeさんが上記の結果を「インチキ」とされるのであれば、独自のテスト環境からの判断ではなく、(ニコンが正会員である)CIPAの基準から照らし合わせてその理由を合理的に説明されることが妥当でしょう。
「インチキ雑誌の記事は信用できないねえ」というコメントは、仕事として汗水垂らして記事を書いた記者の方々には堪える表現かと思います(記事は信用が命なので)。ちゃんと理由があるなら言われても仕方無いかもしれませんが、ただのいいがかりだったら記者がかわいそうに思います。
また、折角の貴重な情報も、信用を否定される発言が覆いかぶさると日の目を見なくなる可能性があります(然るべき理由のある否定ならいいのですが)。それは製品の有益な情報の交換を行う本掲示板にとってマイナスになりかねません。
そんなことをlifethroughalensは考えていました。
書込番号:10435789
6点
> 記事は信用が命なので
カメラ雑誌に命が欲しいです。
書込番号:10436180
2点
最近、こちら(7D)に伺ったので、この議論はいま知りましたがすごく白熱していますね。
正直、理解できないこともあるのですが(技術的なことと、撮り方のことと両方)、とても勉強になりました。
それにしてもデジ(Digi)さんとやらのこだわり方はすごいですね。感服します。
ただ、あまりにこだわりがあるだけに
>それは単にあなたの撮り方であって、我々のニーズと全く別物です。
というのを反対に、あなたも言われたらどうなんでしょう?と聞いてみたい気もします。いや、ほかの人には別のこだわり方(こだわりのなさ?(^^ゞ)があるというのを、まったく受け入れてもらえそうにない気がしたので。
ファインダーは「視野率100%は本来当然の機能であり、それが技術的に困難でコストがかかるから、安い機種は甘い視野率で我慢しているのです」というようなこともおっしゃってましたが、7Dは本当の意味でのフラッグシップではないからこそ、この値段でこれだけのスペックのものを我々は手にできる、ということなのではないでしょうか。まさにご自身がおっしゃる通りなのですが。
そこを突き詰めたものは、結局伝統工芸などにおける職人技の商品が高額になるのと一緒で、20万弱で出すことなど到底望めなくなってしまう・・・。
いや、これもまたキヤノン擁護と言われちゃうんだろうな(^^ゞ
失礼しました。
ちなみに、これだけおっしゃる方がどんな写真を撮られているのか、ちょっとした好奇心でサイトを見に行ってみましたら・・・(笑)
論評は僕なんぞには僭越ですので控えさせていただくこととしますが、まあ、ぜひ人を感動させるような素晴らしいフレーミングの写真をこれからも撮り続けてください♪
書込番号:10436538
3点
非難されている方は測定条件を知った上での批判でしょうか?。視野率100%なら
どう覗いても100%見えるというわけではありませんし、厳密な視野率の測定は相当
困難なはずですが…雑誌社でも測定は容易ではないはずですし、少なくとも店頭で
触れた程度では計測出来ません。視野率より測定者の誤差の方が問題だと思います。
書込番号:10437050
4点
ま、まだやってたんですか、この視野率論議・・・
98%でも99%でも実用面に差はほとんど無いと思うんだけどなあ、それじゃ駄目なんですかね?
視野率100%をうたっているのだから、せめて99%は実現してないと詐称! という気持ちは
わからんでも無いけど、ライバル機よりも結構クリアで、倍率も大きい見やすいファインダー
だと思うんですけどね。
透過液晶を挟んでいる割に、ニコンのようにイエローかぶりしていないので、
個人的にはかなり羨ましいファインダーですよ。
残像現象はファームが出たことだし、別に初期不良や故障じゃない視野率の件は
購入されたかたが、実用上支障がなければねえ?
雑誌の測定も、アサヒカメラのような厳密なものならともかく、デジタルカメラマガジン
では、話半分で(^^;
書込番号:10437329
6点
キヤノンを使うとか好きとかと違う話だとおもいます。
擁護はユーザーの為にもならないとおもいます。
書込番号:10438202
7点
lifethroughalensさん
> > 僕がD300で、ファインダーに目をこすりつけて撮影した結果では、視野率は99%超
> はCIPAの定義する視野率の基準とはかなり乖離している測定方法だと思います
> (視点は中央、アイポントはファインダー接眼レンズから少なくとも板1枚隔てた位置
CIPAが定義している測定法の方こそ、現実とかなり乖離している測定方法ではないか?
僕が述べた方法は、測定方法ではなく、現実にファインダーを覗く方法だ。
ファインダーを覗くとき、目の縁をファインダー枠に押しあてないか?
ファインダーを覗くとき、端を見るとき、眼球を動かさないか?
眼球を動かさないで、端が見えるのか?
> だそうですので少なくとも「ファインダーの端を見るために目の位置をずらす」
目の位置をずらす必要はない。眼球を動かす。視線を動かす。
これって、普通の目視動作ではないか?
眼球が動けば、視点が移動するのは当然だ。
「視点を中央とする」という定義自体が、
眼球を動かさない測定方法で測定しても、現実と乖離していないか?
> 「ファインダーに目をこすりつける」のは想定外でしょう)。
ファインダーを覗くとき、目を縁をファインダー枠に押しあてないか?
これがごく普通の撮影方法ではないか?
もちろん、ファインダー枠から目を離しても、視野率100%見えた方が良いのは事実だろう。
メガネを掛けていても、視野率100%はとても頼もしいね。
しかし、その場合は、ファインダー枠から何mm離れて測定するのかの定義がない。
ゆえに、一見公平なようで、実は公平ではない測定方法ではないか?
ところで、ここは7Dの板でしたね。
7Dは、本当にたったの97.2%しか見えないのであろうか?
カメラによる中央一点測定ではなく、
実際に目で覗いて見て、眼球を動かして端を見て、
本当にたったの97.2%しか見えないのであろうか?
そもそも、ファインダーは、別のカメラによって覗く物か?
それとも、人間の目で覗く物か?
ファインダーは何のためにあるのか?
ここをまずハッキリさせて欲しい。
書込番号:10450217
4点
--> しんぽいさん
> 7Dは本当の意味でのフラッグシップではないからこそ、この値段でこれだけのスペックのものを我々は手にできる、ということなのではないでしょうか。
だから7Dは本当のフラグシップではないと言ってるではないですか。
それなのに、カタログに視野率100%を記載し、マスコミ等にもセールスポイントとして売り込むからいけないのです。
最初から「視野率97%」の高級カメラ、と書けばいいだけです。
> ちなみに、これだけおっしゃる方がどんな写真を撮られているのか、ちょっとした好奇心でサイトを見に行ってみましたら・・・(笑)
この手の私の写真が「下手だ、下手すぎる」というのは自称プロからも何度も言われて飽き飽きです。
そう、あなたの意見は、とっくに既出なのです↓
http://blog.goo.ne.jp/digitalphoto-lj/e/0fc882430a3455281a46ebc0969483bb
いずれにせよ、写真に関して批判するなら、あなたは自分のHPを公開すべきです。
http://blog.goo.ne.jp/digitalphoto-lj/e/e1462ad17f2c4e9f6bef4b9003beee93
書込番号:10450398
2点
>CIPAが定義している測定法の方こそ、現実とかなり乖離している測定方法ではないか?[10450217]
ははは(笑)。とても勇敢な仮説ですね。
CIPA=カメラ映像機器工業会の設立目的に以下があります。
「5.映像関連装置等に係る互換性、相互接続性等に関する標準規格の策定及び普及」
つまりカメラ業界の規格を作っているところなのです。運営規則によると、「機能及び性能の統一的な表記及び表示方法の立案」についても協議による意見の一致が原則必要とのことです。
http://www.cipa.jp/annai/documents/iinkaikisoku090206.pdf
つまりこの視野率に関する基準は、CIPAの正会員であるニコンやキヤノンを初めとする日本のカメラ企業の全ての合意によって決められたものといって良いです。
これを覆すには相当の論拠が無いと現実論として無理でしょう。日本のカメラ業界全てを説き伏せるのは至難の業かもしれないですが、とりあえず手始めに正会員のニコンに直談判するのもいいかもしれないですね。
>「視点を中央とする」という定義自体が、眼球を動かさない測定方法で測定しても、現実と乖離していないか?[10450217]
「視点を中央とする=眼球を動かさない」はミスリーディングだと思います。眼球を動かすなとは誰も言っていませんし、そもそも、眼球を動かさないでファインダーの隅を見るなんて人間の行動として物理的に不可能なのは自明でしょう。
もし万一それが正しいなら、眼の筋肉に麻酔をかけて動かないようにしてからテストしないと意味が無いですね。
むしろlifethroughalensが心配なのは、視線を多少動かしたくらいで視野率が変わるのでは、そのD300がファインダーに不良を抱えているのではないか?ということです。
どうもファインダーのケラレが多いのが原因で、見方によって視野率が変わるように聞こえてならないです。しかしながら、普通のカメラは余程斜めから覗き込まない限りそんなことは無いはずです。
可能であればカメラ屋さんを数件回って、展示機をチェックされてみることをお勧めします。
もしそちらで正常に見えるのであれば、修理の相談をされたほうがいいかもしれないです。
その際に7DやK-7の展示機もぜひご確認ください。
書込番号:10450868
3点
ちょっと教えていただきたいのですが、視野率をカメラで検証したい場合、
どの焦点距離で、どの距離から撮れば良いでしょうか?
(22ミリではないのが分かりますが、正確な計算は分かりません)
書込番号:10450900
1点
視野率は、とりあえず、22ミリや、19.5ミリ離れた中心から見た視野率にして欲しいと思います。
上下左右や前後に動いた時の誤差は、“視野率2”や“+α”としてそれから議論すれば良いでしょう。
書込番号:10450922
1点
ははは。動画機能についてのスレッドでも感じてましたが、本当に心の狭量な方だなぁ(^_^;;
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000055429/#10434102
>この手の私の写真が「下手だ、下手すぎる」というのは自称プロからも何度も言われて飽き飽きです。
>そう、あなたの意見は、とっくに既出なのです↓
>http://blog.goo.ne.jp/digitalphoto-lj/e/0fc882430a3455281a46ebc0969483bb
既出かどうかは僕には関係ありません。ほかの人がたとえ同じ意見であろうとなかろうと、僕は僕の見解を自分の意見として述べる権利があります。
そもそも、あなたの写真を「下手」ってどこにも書いていませんよ。僕にはこの手の写真を判断する明確な基準がないので、「論評は僕なんぞには僭越ですので控えさせていただく」って書いてますし、また「ぜひ人を感動させるような素晴らしいフレーミングの写真をこれからも撮り続けてください♪」ってエールすら送っているではないですか(^^;;
また、その前にはあなたの視野率に関する執拗なまでのこだわりに「感服する」とまで書いています。
>いずれにせよ、写真に関して批判するなら、あなたは自分のHPを公開すべきです。
>http://blog.goo.ne.jp/digitalphoto-lj/e/e1462ad17f2c4e9f6bef4b9003beee93
紹介いただいた一番目のあなたのブログのエントリとこちらと両方を読ませていただいた上の意見ですが。
写真を公開する以上、文章でこんなふうに弁解した上で評価を受けようとするのではなく、写真そのもので勝負してはいかが? とても見苦しいです。
もちろん、場合によっては、撮った状況等を説明しすることで写真への理解を膨らませる、ということはあり得ますが。
僕自身は風景写真だろうと、ペットの写真だろうと、レースの写真だろうと(自分が好きで、撮ってもいるので挙げてます)、ファミリー写真だろうと、あなたが自己卑下されているモデル写真だろうと、同じ目で同じ俎上に載せて評価します。いいと思ったらいい、よくないと思ったらそう評価します。
また、評価をする人の写真(の腕前)も全然関係ないです。本当に素晴らしい写真だったら、写真が下手でも、いや、写真を撮らない人でも感動を与えることができるでしょうし、その見解を述べてもいいでしょう? 自分の写真を公開しないと人の写真の評価・批判ができないなんてあり得ません。政治家じゃないと政治の批判をしてはいけない、と言ってるようなものです。
「自分の好きな物を、好きな様に撮ればいいのではないでしょうか。」ってコメントに同感と答えてらっしゃるなら、それを行動(言葉)で示されてはいかが? どの種の写真が上だとか下だとか、そんなことをとうとうと述べる必要はありません(まあ、それも勝手ですが(^^ゞ)。
あと、二番目のエントリに「そのHPが本当に当人のものかは確認する方法が私にはありますので、お気をつけください。」って書かれているのは本当でしょうか?
だったら、僕もFlickrなんかに自分の写真をたくさん上げていますので、おヒマなら探してみてください。上のようなことができるなら(できるとは思えないけど)見つけられるでしょう。ただし、下手くそですよ(笑)。僕も自分の好きなように撮ってるだけなのでそれで自己満足してるんですが(^^ゞ
以上、はなはだスレの趣旨から脱線してますのでこのへんで。
書込番号:10451102
6点
--> しんぽいさん
> 僕もFlickrなんかに自分の写真をたくさん上げていますので、おヒマなら探してみてください。
> 上のようなことができるなら(できるとは思えないけど)見つけられるでしょう。
それは出来ませんよ。
私が言っているのは、あなたから「このHPが自分のHPだ」と特定してきたら、
「その特定されたHPが、本当にあなたのHPかどうかを検証する方法を知っている」
ということを言っているだけです。
無限定の中で特定のHPを探すことが出来るなどとは、私は一言も言っていません。
書込番号:10454508
3点
そもそも
「その特定されたHPが、本当にあなたのHPかどうかを検証する方法を知っている」
なんてことができるとは思えませんけどね。
まあいいです、それも戯れ言なんでしょう(^^ゞ
書込番号:10456293
3点
Giftszungeさんが書き込み[10405691]で仰っていること(ファインダーの覗き方で視野率が変わる件)と似たような現象を見つけました。
http://blog.goo.ne.jp/newmuhp/e/1edd279ab10aee33190c161783655a3c
上記のブログの実験によると、D300Sの視野率は以下の通りとのことです。
@ファインダーの中央から覗いて構図を調整した場合 → 97.8%
Aファインダー中央に対して眼の位置を上下左右にずらして、ずらした側の反対に位置する視野を覗き込むことで構図を調整した場合 → 100.2%
Giftszungeさん上記の内容を書き込み[10405691]で仰っているのであれば、それは理解できます。
Aの方法は、レンズで言うならいわば「光軸がズレた状態」なので、より広い範囲を見ることが出来るのは当然でしょう。
ただ、それは三脚などにカメラを完全に固定した上で初めて出来ることで、例えば手持ちで眼の位置だけ上下左右にズラしてファインダーを覗くなんていう芸当は絶対に不可能でしょう(カメラ自体が動いてしまいます)。
また、たとえ三脚を使っていたとしても、ファインダーに対していちいち眼の位置をズラしながら構図調整するのは骨が折れそうです。そんなことをしているうちに鳥は飛んでいってしまいますし、汽車は走り去ってしまいます。
ニコンが、上記のような三脚限定で手間のかかる覗き方を想定して「視野率100%」の仕様を策定しているとはとても思えないです。
上記のほかアサヒカメラも同様な結果であることを考慮すると、やはりデジタルカメラマガジンの視野率測定結果は(少なくともD300Sについては)信憑性のあるものでインチキとは呼べないと思われますが、如何でしょうか?
書込番号:10465916
5点
せっかくD300(s)には8コマで勝てたのにね。
K7の100%に対して97−98%て書けなかったんだね。
D300sが8コマで出てきてたら8.3コマ(約)とかにカタログは変わっていたのだろうか。
まあせっかくの8コマもRAW+だと0.75秒で止まってしまうが でも普通のRAWなら2秒弱は撮れるし。
AFもスパっと決まる けど中央にエリアが集中してるし。
マウントが大きくて他者のレンズも付けられる けどMFでは見づらいファインダー。
5D−2はともかくKissでいかにも普通にムービーが撮れますよみたいなCM(AF効かないのに!!!)
〇〇〇バンクの料金プランみたいだ。
CMや表向きのカタログスペック、それに送り込まれた販売員によってCANONユーザーは増えていますが。
CMにまわす金を少しは製品にまわせばユーザーさんも安く買えるのに(メーカーの儲けが減るか・・・)
まあ 今回も経団連会長様のお力で・・・・
書込番号:10519672
7点
MFはライブビューでやるのが常識だと思います。スクリーンはAFの確認程度です。
それでも確認しやすい方が良いでしょうが、重要度は銀塩機のMF時代と全然違います。
昔はこれしかないのですね。現像されるまでも確認しようもありません。
今はスプリットが欲しいと要望する人がいないでしょう。
書込番号:10519783
1点
> 上記のような三脚限定で手間のかかる覗き方を想定して「視野率100%」
三脚でも普通の雲台は駄目です。調節が半端じゃないむずかしいです。
マンフロット405や410か、もしくはペンタのK-7を想定したら良いのですが。
結局机の上でやるのが一番です。昔も今も変わりません。
書込番号:10519819
1点
↑ 視野率100% (ライブビュー)
て表示にしとけば良かったてことかな。
問題はCANONの客を騙しても売ろうて精神では?
書込番号:10520332
11点
http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=072117
キヤノン製品のスペックはすべて「ベスト・エフォート」となっております。
視野率については99%公差±1%ですが、
公差上限でぎく稀に100%となる個体もございますので
表記は約100%と致しました。
公式見解を分かり易く表現するとこうなります(笑)
書込番号:10531533
7点
D300や、D700、D3Xまでも同じ問題があるのに、7Dになると厳しく追及されますね。
自分はファインダーの歪曲も追及したいです。一斉に攻撃して良いと思います。
ニコンにはマニアがあるのに、キヤノンにはユーザーしかありません、と言う話がありますが
ユーザーは、マニアより遥かに高い位置に立ってると思います。つまり、
ユーザー > メーカー > マニア(M)の関係だと思います。キヤノンユーザーに栄光あれ〜
書込番号:10533641
2点
dobel-manさん
[10531533]http://cweb.canon.jp/e-support/qa/1055/app/servlet/qadoc?qa=072117
からすると1D系と7Dのファインダー視野率は同じ基準で設計されているようですね。
アサヒカメラや日本カメラのテスト結果が待ち遠しいです。
98%を下回るようだと「テスト機を借用して調査します。
今後は、より一層の品質管理に努めます」・・・となるのでしょうか・・・
書込番号:10562907
3点
やっとアサヒカメラ(2010年4月号)のニューフェース診断室に掲載されました。
以下引用
テスト機のボディナンバー:0360304100、視野率測定に用いたレンズ:EF50mmF1.4USM
メーカーが定めるアイポイント位置にピンホールを置いて、それを通してファインダーを
のぞいて視野率を測定。実画面寸法(縦14.9×横22.3_)に対して縦・横方向とも98%、
視差下へ0.04_
引用終わり
以下、私見です。
メーカーの許容範囲には収まっていますが、同誌2009年4月号の診断室でとりあげられた
キヤノン EOS 5D MarkIIの公称値(上下左右とも約98%)に対して、実測値は縦方向約97%、
横方向約98%と比較すると、メーカーが力を入れて宣伝した割には、物足りなさを覚えます。
今回の診断室では、視野率に関して、いつもより紙面をさいて説明されていますので、
興味のある方は、ご一読ください。
書込番号:11116775
0点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「CANON > EOS 7D ボディ」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 10 | 2026/01/06 13:40:13 | |
| 1 | 2024/12/29 1:57:24 | |
| 4 | 2024/11/05 22:12:54 | |
| 11 | 2024/10/18 9:06:36 | |
| 3 | 2024/03/27 12:59:08 | |
| 5 | 2024/01/13 20:52:48 | |
| 32 | 2024/12/28 20:47:13 | |
| 10 | 2023/02/24 23:34:49 | |
| 12 | 2024/08/07 23:31:24 | |
| 15 | 2022/03/28 13:49:08 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】PC
-
【欲しいものリスト】Abc
-
【欲しいものリスト】パソコン
-
【欲しいものリスト】エアコン
-
【Myコレクション】2026良コスパゲーミングPC(AMD)
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)


















