LEICA M9
35mmフルフォーマットの1850万画素CCDセンサーを搭載したデジタルレンジファインダーカメラ
ライカはレーザー距離計を作ってますよね。あれって、カメラの距離計としては使えないのでしょうか?もし使えるのなら、面白いカメラが作れそうです。
@ファインダー中央に距離を測定する的を表示し、そこまでの距離をカメラ内蔵のレーザー距離計で測定し、ファインダー内にアナログ表示させる。もちろん別途デジタル表示があっても問題無し。
Aレンズの距離計連動用カムから距離を読みとり、ファインダー内にアナログ表示させる。@とAの表示を合致させることでピントを合わせる。
Bファインダーは光学式と電子式の切り替えが可能。いずれの場合も@Aは有効。電子式はCCDの映像のライブビュー。ピントとボケ味を確認しながら撮れる。また、接写や望遠撮影の自由度が向上する。光学式はレンズに応じたブライトフレームが、電子的に表示される(M9チタンの進化型)。
C他社のレンズをマウントアダプターで使う場合でも、Aが使えない代わりに、Bでファインダーを電子式にすればファインダーで像を確認しながらピントを合わすことができる。また、Aが無効だとわかっているので、レーザー距離計による測定距離を数値で表示させることで、レンズの距離目盛りによるピント合わせも可能になる。この場合Bでファインダーを光学式にすることもできる。レンズの距離目盛りをNikonみたいにファインダー内にモニターできるようにしても面白いですね(あれは絞りでしたっけ?)。
書込番号:12697561
0点
> 苦楽園さん
アクティブ方式のAFですか。
昔コニカヘキサーなんてのもありましたね。
可能か不可能かの二択で言えば可能でしょうけど、二重像を合わせるのと、数字を合わせる作業、どっちが楽しいですか。
http://www.nikonvision.co.jp/products/laser/1000as.htm
http://jp.leica-camera.com/sport_optics/rangemaster/pinmaster/
> 測定範囲 10〜750m
> 測定精度 ±1m/yd(〜375 m/410 yd)
この製品をそのまま測距に使うと、精度が悪過ぎて広角レンズでしか使えないようです。
書込番号:12698763
0点
私も不要に一票ですね。
ライカがM8を出したとき、基本的には何も捨てずにデジタル化したと思います(若干厚くなったりごく一部のレンズがつかないなどはありましたが)。特に、シンボルである距離計を捨てなかったところがよかったと思います。
M10でも何も捨てないでもらいたいんですよね。電子ファインダーと共用にしちゃったら、今のサイズを維持するなら、2重像の距離計は捨てることになると思うので、それは個人的には却下なんです。
レーザー測距計自体は、数十メートルまでなら±1mmとかありますので、近距離の計測精度は十分かと思います。中距離以上は被写体によってはレーザーの反射が得にくくなるようです。安全性も課題ですね。近距離でも、被写体の瞳にピントあわせるなんて怖くてできないですね。
書込番号:12700881
0点
以下は、ライブビューを実現できるようセンサーにCMOSを使い、
過去に縛られない前提で考えた場合です。
(1)光学&LCDのハイブリッド・ファインダーにして距離計を捨てる。
(2)光学式距離計を残し、ライブビューは背面液晶でピント合わせをする。
(1)だと光学ファインダーはほとんど飾りになってしまいますし、ピント合わせはファインダーをLCDディスプレイに切り替えて行うので即写性に欠けます。レンジファインダーの操作感覚からかけ離れ、ミラーレスやコンデジを使っているような安っぽい感覚を感じるかもしれません。なにしろ、光学ファインダーでできることが構図の確認程度(それも視差があり不正確)なので、ほとんど光学式に切り替えなくなりそうだからですが。
(2)だと、ライブビュー時は両手を突き出したコンデジスタイルの撮影となり、ライカに対する冒涜(笑)という感じがします。ただライブビューを使わなければいいだけで、使用者次第でしょうか?ライカの垣根が取り払われ、ユーザー層は広がるかも。世の中ほとんどの35mmカメラ用レンズが使用可能になるので、レンズテスターとして便利です。ライブビュー専用のズームレンズが出たりして。。。
どっちもどっちで、敢えて言えばやっぱりどっちもライカには要らないですね〜。でも商売的には(2)なのかな。
また、よく考えたら、LCDファインダーを搭載した時点で、レーザー距離計など不要と言うことになります。像面で捉えた像を見るライブビューでピント合わせた方が、遙かに高精度で、レーザーの持つ欠点がないからです。
書込番号:12702036
0点
Eghamiさん
>昔コニカヘキサーなんてのもありましたね
迷わず一発でピントが合うことと、暗闇でもピントが合うことが特徴だった様ですね。凄いカメラだ。
これ以外にも、コンタックスGシリーズは、測定した距離をファインダー内に表示できた様です。
レーザー距離計でなくても、アクティブAFの原理を応用すれば距離計は実現できそうですね。
紅のとんちゃんさん
(1)だとLCDと光学式をいったりきたり、即写性に欠ける
(2)だと格好悪い、ライカに対する冒涜かもしれない
ということですが、アクティブAFの原理を応用した距離計であれば、
・光学式ファインダーでも距離を合わせられ、ブライトフレームで切り取る撮影ができる
・構造が簡単になるのでLCDとの切り替えが可能になる、接写や望遠ではLCDを使える
・常にファインダーをのぞく撮影スタイルなので、ライカを冒涜していない
どうでしょう。
なにより、ブライトフレームがLEDだったり、距離表示がLEDで浮いて見えるのは、銃やレーザー砲の照準を連想させ不思議な感じで面白いと思います。
書込番号:12704509
0点
M10の仕様を予想するに、2点考えられます。
まず、LED表示のブライトフレームの採用。(採光窓の廃止)
次に、LED化によるイノベーションを中和するためクラシックな趣向を取り入れる。
すなわち、トッププレートにライカロゴのエングレーブの施し。
ならびに LEICA CAMERA AG WETZLAR GERMANYの刻印の復活。
書込番号:12706892
0点
どうも「極」まじめに考えられているようなので、まじめに返しますと、
・IRを使用したアクティブAFは、精度の点で、とてもデジタルMの等倍視には耐えられないと思います。
・Laserを使用した場合、近接精度はおそらく十分ですが、中距離以上は精度が悪くなり、なにより危険でしょう。Laser発信源、ファインダー中心、レンズ中心、3点共に視差が出ると思います。
・レーザー測距数値と数字を合わせるために、レンズのカムを読み取るボディ側のコロにエンコーダーをつけてデジタル値化しなければならず、構造も校正も複雑、かつ、現在のメカリンクの距離計より精度は必ず落ちます。レンズの距離計を光学視して、レーザー測距の数字に合わせたところで、精度の「せ」の字も出ません。軍艦部内の距離計まわりは一見簡単になるように思えますが、LCDファインダーとの切り替え機構が必要になります。
液晶も2枚、レーザー距離計も付加、こんなのライカにやらせたら天文学的な定価になりそうです(笑)しかも今のデジタルMの操作性を超えるほど面白くなりそうもない感じ・・・
書込番号:12707343
0点
もし皆さんがおっしゃるようなM10だったら、M9と代わり映えしないので、M型はM9で打ち止めかもしれませんね。
書込番号:12708367
0点
ベンツもポルシェもモデルチェンジしても、あまり代わり映えしてないと思うんですが。。
書込番号:12708475
2点
代わり映えするものが魅力的とは言えないと思います。例えばMacやiPhoneのlook&feelだって、見た目が斬新なだけではなく、それに加えて使いやすさやわかりやすさという実利的な付加価値があるからいいんですよね?
ただ斬新で新しく見えるだけで、実用性に欠けるfeatureは、ライカでなくても不要だし、いまどきそんなので物が売れたりするほど甘い市場とは思えません。
国産のカメラだってここ数年代わり映えはしてないけど着実に進化してますよ。
だから代わり映えしなくてもライカにも改良は続けて欲しいし、最低限外見や旧来の使い勝手をスポイルしない範囲でライブビューくらいは付けてくれてもいいと思ってます。パッと見、代わり映えしないからM9で打ち止めなんてあり得ないでしょう。
書込番号:12711459
0点
紅のとんちゃんさん
まじめにお答え頂きありがとうございます。僕も色々調べてみました。アクティブAFは90mm以上では精度が出ない様ですね。CONTAX Gシリーズでは90mmではピントが合わないそうです。また、Panasonic LC1はアクティブAF以外にCCDのコントラスト検出を併用していますが、おそく望遠側での精度をかせぐためでしょう。ということで、ピント精度とコンパクトさを考えると、50年前にM3に搭載された光学式距離計連動式ファインダーが一番良い様ですね。
JRCloverさん
M10はライブビューを搭載し、画素数がさらに増えるくらいの改良なのでしょうかね。
cotton 100
M10がでても、M9も現役で使えるとも言えますね。
書込番号:12715708
0点
[12702036] 紅のとんちゃんさん曰く:
> (1)光学&LCDのハイブリッド・ファインダーにして距離計を捨てる。
> (2)光学式距離計を残し、ライブビューは背面液晶でピント合わせをする。
上記の構成以外の可能性も有ります。
例えば:
「何らかの距離計機能を残し、光学式ファインダーを完全に捨て、ライブビュー式EVFを採用する」
距離計機能を残す意義:
Mマウントレンズは基本的にはマニュアルフォーカスレンズであり、AF化は殆ど不可能です。
よって、ユーザーのピント合わせをアシストする何らかの機能が必ず必要となります。
アシスト機能は大別してレンジファインダー(つまり距離系)とライブビューでの拡大表示が考えられます。
M型カメラのユーザーの嗜好から、現在慣れ親しんでいるレンジファインダー方式のピント合わせ方式の方が拡大表示ライブビューより受け入れられ易いでしょう。
勿論、この構成を実現させるには幾つかの技術条件が有ります。
1) 距離計は現在みたいなデリケートな可動式のプリズム等の光学部品ではなく、二つの電子カメラの映像を使い、レンジファインダーパッチに似た様な表示を電子的に合成したものとします。
2) 合成に必要な距離情報はMマウント内のローラーカムの繰り出し量を電子的に検出する事で得られます。
3) 距離計用の二つの電子カメラの内の一つは、現在光学距離系に使われているシャッターダイヤル下の窓に設置します。当然、非常に小型なセンサーとレンズを組み合わせた電子カメラモジュールが必要となります。
しかし、その様な小型モジュールはノートブックパソコンの液晶画面の薄い上枠に組み込まれた webcam や、携帯電話の解像度数百万画素のカメラモジュールとして既に大量に市場に出回っています。よって、小型カメラモジュールはライカ社にも調達可能と考えられます。
4) 距離計用の二つの電子カメラの内の二つ目はカメラのメーン撮影レンズとライブビュー対応の撮像センサーで実現します。
高解像度のCCD撮像センサーは画素データの転送があまりにも遅く、ライブビューに対応出来ないので、CMOSかLiveMOSのフルサイズ撮像センサーを調達します。
各画素のトランジスターの数が多く、シリコン層の上にメタル配線層を多数形成する必要とするCMOSセンサーは光線の入射角の制約が厳しいので、ライブビュー対応センサーはCMOSよりは構造がシンプルなLiveMOSセンサーの方が適しているでしょう。
CMOSセンサーは約f/1.5相当のレンズの発する傾いた光線しかキャッチ出来ませんが、マイクロ4/3カメラに搭載されているパナソニックのLiveMOSセンサーは例えばノクトン25mmのF/0.95という大きく傾いた光線を十分にキャッチします。
よって、パナ社とのコラボが実現出来れば、ライカのノクチルックス50mm F/0.95等にも十分に対応するフルサイズ撮像センサーが期待出来るでしょう。
因にパナ社の撮像センサー部門はカメラ用製品の外販の実績があります。初代のキヤノン1Dデジイチの撮像センサーはパナソニック製でしたし、オリンパスのデジイチもパナ社の撮像センサーを採用しています。
5) 撮影レンズで得たライブビュー映像を距離計用にも使用すると、物理基線長は現在のM型ボディー(約69ミリ)のより必然的に短くなります。つまり、測距の精度が落ちる可能性があります。
M型ボディーのシャッターダイアル下部の窓と撮影レンズ中心の距離は約49ミリです。これが電子映像を合成した場合の物理基線長となります。
因にライカCLのレンジファインダーの物理基線長は約32ミリ、そしてスクリューマウントのライカIIやIIIの物理基線長は約39ミリ。
よって、49ミリの物理基線長でも十分実用的な測距精度が得られると考えられます。
また、EVFは撮像素子のライブビュー映像を表示するので、シャッターダイアル下の測距用高解像度小型カメラモジュールの映像と合わせ、ファインダー倍率とレンジファインダーパッチのシミュレーション映像の大きさは使用撮影レンズの焦点距離に正確に比例させる事が出来ます。
つまり、EVF映像の実質的に可変なファインダー「倍率」も考慮した場合、特に90mmや135mmレンズ使用時、現在のMボディーの固定倍率の光学式距離計のよりEVFの「有効」基線長は遥かに長くなり、ピント合わせも正確に行える様になるでしょう。
尚、EVFに完全移行した場合、ボディー前面に光学ファインダー窓を設ける必要は当然無くなります。
光学ファインダー窓の無いライカMボディーは既に存在するので、新規性や違和感は感じさせないEVFボディーデザインは十分に可能でしょう。
http://www.lhsa.org/gallery/images/fullsize/gallery_297.jpg
また、EVFが嫌いな人はホットシューに外部光学ファインダーでも装着すれば良いでしょう。
書込番号:12717042
0点
Φοολさん
現行のメカリンクのレンジファインダーより原理的に精度が劣るのをわかっていて、RFの光学2重像合致式へのノスタルジーを理由に電子化するというわけですね!
でも、これって、メインCMOSからのスルー画がピントがあって無くてボケてる場合は、そもそも2重像合致が成立しないような気が・・・、違いますか?
また、これだと、せっかく電子化しても、同一パターンの繰り返しのような景色だと原理的にピントが合わせられない、というRFの欠点をそのままキャリーすることになりますね。
否定ばかりで夢がないと言われるかもしれないけど、これもパッと見面白いだけで実用性に欠けませんか?。そもそもファインダーが電子画像のみ、というのがライカファンに受け入れられるか??。私はちょっと・・です。
こういうものを頭の中で想像するたびに思うのですが、やはりライカから光学2重像合致の距離計を取り除くこと自体に違和感を感じます。私は、ライブビューも背面液晶だけでOKだから、光学2重像距離計は残して欲しいと思います。
それとCMOS入射角の件は、裏面照射なら問題ないんじゃないですか?それよりもLiveMOSの方がいいんでしょうか?
書込番号:12718278
0点
> 現行のメカリンクのレンジファインダーより原理的に精度が劣るのをわかっていて
特にピント合わせがシビアな90mm以上のレンズの場合、ファインダー倍率も考慮した「有効」基線長はEVFの方が光学式より有利なので、ピント合わせの精度は電子的に合成されたレンジファインダー(二重像映像)の方が良い可能性が大きいです。
> RFの光学2重像合致式へのノスタルジーを理由に電子化するというわけですね
「電子2重像合致式」に対抗する「ライブビューの一部分を拡大するフォーカスアシスト方式」は、実は「何時」標準ディスプレーモードから拡大モードに移行するかがユーザビリティに大きく影響すると思います。
特にライカレンズの場合、ボディーと何ら通信は行われないので、例えば「ピントリングを操作した場合、自動的に数秒間拡大モードになる」等と云う芸当はライカレンズでは無理です。
よって、正確なピント合わせが必要な度にボディーに設けられた「拡大」ボタンを押す等、操作が少々面倒なカメラになる懸念があります。
それに対し、電子的に合成された2重像合致式は現在のライカと操作性は変わりません。
> メインCMOSからのスルー画がピントがあって無くてボケてる場合は、
> そもそも2重像合致が成立しないような気が
メイン撮像センサーの画像がピンボケの場合、当然、EVFの画像もピンボケになります。
しかし、EVFのレンジファインダーパッチは被写界深度の深い、携帯電話サイズのCMOSカメラの画像も組み合わせるので、ある程度の情報は与えてくれるでしょう。
尚、MFの一眼レフでもピンボケの場合、ファインダー像殆どがピンボケですが、実用上はそのことはMF一眼レフの市場性にそれ程悪影響を与えませんでした。
> せっかく電子化しても、同一パターンの繰り返しのような景色だと原理的にピントが
> 合わせられない、というRFの欠点をそのままキャリーすることになりますね。
同一パターンの繰り返しの景色では現在市販されているデジイチ殆ど全てが採用している位相検出方式(原理的には二つの像を比較する距離計と同じ)でもAFは出来ません。
よって、同一パターンの被写体の場合、デジイチ同様、ファインダー像全体を見てユーザーがピントを手動で合わせることになります。
尚、ライブビューはRFの大きな欠点を克服します:
1) 特に大口径広角レンズ使用時に目障りなレンズの鏡胴やフードによるファインダー像の「けられ」が原理的に発生しない
2) レンズは合焦距離により、画角が変動します。近接撮影でのレンズの画角は無限遠に比べ、無視出来ない程狭くなり、光学式ファインダーのブライトフレームの示す撮影範囲の誤差も大きくなります。ライブビューではその画角変動は自動的にファインダー像に反映されます。
3) 近接した被写体でもファインダー像とレンズ画像の間に縦・横の視差が発生しない
4) 広角、望遠等の使用レンズの画角、被写界深度が正確に把握出来る。24ミリ以下の広角レンズ等に必要だった面倒な外付けファインダーの必要がなくなる。
よって、欠点が多く、懐古主義的な光学ファインダーよりは実用性の面からはEVFは遥かに優れたソリューションと言えるでしょう。
また、光学ファインダー派のユーザーはEVF方式のカメラでもホットシューには簡単に光学ファインダーを装着出来ますね。
> それとCMOS入射角の件は、裏面照射なら問題ないんじゃないですか?それよりもLiveMOSの方がいいんでしょうか?
光はシリコン内に数ミクロンしか到達しません。よって、裏面照射は半導体層やメタル層の形成が完了した撮像センサーの裏面を極限迄薄く研磨する、技術的に困難なプロセスを経て作成されます。
デバイスを数ミクロンの厚さに均一に研磨するのはセンサーが大きい程困難になり、歩留まりが悪くなります。
リーズナブルな価格で外販されるフルサイズの裏面照射のCMOSセンサーの出現の可能性よりは、前面照射のフルサイズのLiveMOSセンサーの実現の可能性の方が高いと当方は思います。
書込番号:12718535
0点
>メイン撮像センサーの画像がピンボケの場合、当然、EVFの画像もピンボケになります。
>しかし、EVFのレンジファインダーパッチは被写界深度の深い、携帯電話サイズのCMOSカメラの画像
>も組み合わせるので、ある程度の情報は与えてくれるでしょう。
ある程度の情報?
おっしゃっていることの意味がわかりません。深度の深いCMOS小カメラ映像と、深度の浅いメインCMOSからの信号をあわせても2重像合致は無理でしょう。両方相当深くなければ成立しません。光学式レンジファインダーは、深度がきわめて深い2つの像を合致させるんですから。
ここは素直に間違いを認めるべきじゃないかと思います。
でないとこれまでΦοολさんがあちこちで述べられてきた、高飛車だけどそれなりに正しいご意見もすべて嘘臭く思えてきますので。
あと、長々と講釈されたライブビューの良さは、背面液晶だけのライブビューで十分達成される項目がほとんどであり、貴殿提案のピント合わせ用2眼機構のメリットとは言えないと思いますよ。
正直こんな面倒なことをして、得られるのが電子映像だけとなると、少なくとも私は積極的に拒否したいですね。光学2重像がなくなるくらいなら、ライブビューは背面液晶だけで十分です。
書込番号:12722829
0点
> ある程度の情報?
> おっしゃっていることの意味がわかりません。深度の深いCMOS小カメラ映像と、深度の浅いメインCMOS
> からの信号をあわせても2重像合致は無理でしょう。両方相当深くなければ成立しません。光学式
> レンジファインダーは、深度がきわめて深い2つの像を合致させるんですから。
>
> ここは素直に間違いを認めるべきじゃないかと思います。
貴方の脆弱な理解力を超えているからといって間違いと決めつけるのは如何なものかと。
ピンボケの映像にシャープな映像を重ね合わせれば、ピンボケのみの映像よりは若干何が写っているかは判別し易くなります。
例えばPhotoshopのレイヤーでピンボケとシャープな画像を夫々50%の透明度で重ねてみれば簡単に解ることです。
尚、MF一眼レフのファインダー像は焦点が合っていない場合、当然ボケていますが、そのことはMF一眼レフユーザーがレンズのピントリングを若干回転させ、ファインダー像をもっと判読し易いシャープな状態に持っていくことに何ら障害ではありません。EVFの場合も然り。
二重像合致システムは、MF一眼レフのスプリットサークル同様、飽くまでも「正確」にピントを追い込む場合のアシスト・補完機能でしかありません。
> あと、長々と講釈されたライブビューの良さは、背面液晶だけのライブビューで十分達成される
> 項目がほとんどであり、貴殿提案のピント合わせ用2眼機構のメリットとは言えないと思いますよ。
周囲が明るい場合やカメラを安定して構えたい場合、背後LCDに対してのEVFの利点は(紅のとんちゃんさん意外は)大抵の人が簡単に理解出来るものです。
> 正直こんな面倒なことをして、得られるのが電子映像だけとなると、少なくとも私は積極的に拒否
> したいですね。光学2重像がなくなるくらいなら、ライブビューは背面液晶だけで十分です。
貴方個人の大した根拠のない感覚・主観・嗜好など、公の掲示板ではどうでもいいことです。
書込番号:12722957
0点
>ピンボケの映像にシャープな映像を重ね合わせれば、ピンボケのみの映像よりは若干何が写っているかは判別し易くなります。
>例えばPhotoshopのレイヤーでピンボケとシャープな画像を夫々50%の透明度で重ねてみれば簡単に解ることです。
レンジファインダーをお使いになったことがないんですね。2重像で正確にピント合わせするためには、被写体に潜む細い縦線などを使って合致を試みるんです。片方がぼけていてどこが線の中心かわからないような事態で正確なピント合わせなどできません。
>二重像合致システムは、MF一眼レフのスプリットサークル同様、飽くまでも「正確」にピントを追い込む場合のアシスト・補完機能でしかありません。
(笑)。
RFにおいてはアシストや補完機能ではありません。一眼レフはスクリーンのぼけを見るなど他にも手法はありますが、RFの場合、他にピントを合わせる手段はないのですから。
>貴方個人の大した根拠のない感覚・主観・嗜好など、公の掲示板ではどうでもいいことです。
貴方個人の、考えが浅すぎて妄想に等しいアイデアなど、公の掲示板ではどうでもいいことです。(笑)
書込番号:12722998
0点
>背後LCDに対してのEVFの利点は(紅のとんちゃんさん意外は)大抵の人が簡単に理解出来るものです
これもEVFの利点じゃなく、ファインダーの利点ね。ファインダーの利点など一度も否定してませんよ。光学2重像を取り去ってまでEVFファインダーはいらないと言ってはいますが。
論理のすり替えがお上手なこと(笑)
書込番号:12723010
0点
> レンジファインダーをお使いになったことがないんですね。2重像で正確にピント合わせ
> するためには、被写体に潜む細い縦線などを使って合致を試みるんです。片方がぼけていて
> どこが線の中心かわからないような事態で正確なピント合わせなどできません。
レンジファインダーの使い方を表層的にしか理解していない者の典型ですな。
二重像合致以外にも、レンジファインダーではパッチ内の像とパッチ周辺の像の「連続性」を使うピント合わせ手法もあります。
正確にピントを追い込む時点で、EVFの映像はそもそも極僅かにボケている状態です。そして、シャープなパッチ内部の被写体の例えば縦線の中心を、ほんの少しボケているパッチ外部の縦線の見かけ上の中心と連結・連続した状態にする様にレンズのピントリングを微調整するのは、MF一眼レフのスプリットサークルの場合のピント合わせプロセスと同じものです。
> 貴方個人の、考えが浅すぎて妄想に等しいアイデアなど、公の掲示板ではどうでもいいことです。(笑)
当方にはカメラ等のアーキテクチャーに関してはそれなりの市場や技術のトレンド及び現実性を踏まえた考察を出来るバックグラウンドがあります。
例えばこの「妄想」みたいに:
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=6754682/#6755870
繰り返す様ですが、そもそも貴方には当方がどの様な情報を基に、どの様なレベルで考察を行っているかを判断する能力はありません。
書込番号:12723077
0点
>正確にピントを追い込む時点で、EVFの映像はそもそも極僅かにボケている状態です。
逆に言えば、ファインダーをぱっと見て、ピントを追い込む前の段階では、ぼけた全体像の中心のパッチ部分にだけパンフォーカス的な映像が切り取られた状態ですよね。こんなんで二重像合致式的なピント合わせのフィーリングが得られるとは思えませんね。そもそも2重像のパッチなんて必要ないと思います。どうしてもEVFを入れなければ気が済まないのであれば、全体像でピント合わせをして、補助的にパッチエリアに拡大像でも表示した方が、気が利いているのではないですか?そしたら余計なCMOSをパナソニックから買う必要もなくなりますし。
>繰り返す様ですが、そもそも貴方には当方がどの様な情報を基に、どの様なレベルで考察を行っているかを判断する能力はありません。
はぁ? あたりまえでしょう(笑)
私のみならず貴殿も含め口コミスト全員が、書いた人が書いた内容だけから判断する他ありません。情報のバックグラウンドや考察レベルなど、単なる貴殿の主張の域を超えません。
>当方にはカメラ等のアーキテクチャーに関してはそれなりの市場や技術のトレンド及び現実性を踏まえた考察を出来るバックグラウンドがあります。
ご自分がどんなにすごい人で、すばらしいバックグラウンドと明晰な頭脳をお持ちなのか、素性の一端を明らかにでもされたらいかがですか?
でないとこんなこと一方的に主張されてもだーれも理解できませんし、ご自身の自説の補強などにはなり得ません。単に権威主義で高慢ちきな人という悪印象を与えるのみです。
書込番号:12723147
0点
> そもそも2重像のパッチなんて必要ないと思います。
貴方はそもそも合理的な判断が出来ない。
レンジファインダー型ののデジカメの分化・進歩の道には光学ファインダーとEVFという二つの選択肢がある。
レンズのAF化が困難な場合、ピント合わせはEVFタイプのカメラでも必然的にMFにならざるを得ない。
MFの場合、正確なピント合わせをアシストする何らかの機構(例えば2重像のパッチ)が「必ず」必要になる。
[12702036] で考えられるアーキテクチャーは二つあると貴方が述べている。
要するに当方は只、それら以外にも三つ目の形態があると述べているのである。
その三つ目の形態の実現性や市場性を判断する材料も能力も貴方は持ち合わせていないことを貴方は自覚出来ていない。
> ご自分がどんなにすごい人で、すばらしいバックグラウンドと明晰な頭脳をお持ち
> なのか、素性の一端を明らかにでもされたらいかがですか?
貴方はそもそも合理的な判断が出来ない。
問題は貴方にとっての「他人」の能力や知見ではない。
問題は貴方が「貴方自身」の思考や知見が如何に限られているものでしかないことを自覚・理解していないことにある。
書込番号:12723220
0点
デジタルMで踏襲してもらいたいことは、ファインダー内のスッキリ感ですね。
ファインダー内の表示はM7と同じくシャッタースピードのみです。(AUTO設定時)
ライカの思考は、茶語の「室閑にして茶味清し」の境地と合い通じるところがあります。
書込番号:12723626
1点
>MFの場合、正確なピント合わせをアシストする何らかの機構(例えば2重像のパッチ)が「必ず」必要になる。
何度も言いますが、RFにおける2重像合致式はピント調整機構そのものでありアシスト機構ではありません。私はEVFには反対ですが、どうしてもEVFにこだわるのであっても、実現方法としての電子式2重像合致式などナンセンスであり、貴殿の言うアシスト機構としては中央部を拡大するだけで事足りると思います。ピントのコロをエンコーダーで監視するのであれば、ピントリングを動かしたことは容易に検知可能ですから、それを起点に拡大動作をすればよいと思います。貴殿の推奨する余計なCMOSを付加する必要ありませんし、直接イメージャー像位置でピント合わせをするので、電子式2重像合致式などより精度は確実に高いです。
>その三つ目の形態の実現性や市場性を判断する材料も能力も貴方は持ち合わせていないことを貴方は自覚出来ていない。
貴殿にはその能力があり、ご自身の豊富な知識のバックグラウンドを背景に、市場や技術のトレンド、現実性などをふまえた判断として、3方式の中で貴殿の推奨方式がベストであると判断されたということですね。了解です。
書込番号:12723726
0点
> 3方式の中で貴殿の推奨方式がベストであると判断されたということですね。了解です。
日本語の読解力も無い、
電子レンジファインダーパッチが「ベスト」と言っている訳ではない。
当方は只、貴方が完全に見落としているEVF内に電子的に再現されたレンジファインダーの可能性に言及しているだけである。
書込番号:12723889
0点
皆さんお盛んな議論有り難うございます。
僕個人としては、光学式ファインダーを残して、2像合致式の距離計だけ電子化できないかなと思った次第です。ですから、光学式ファインダーを全く捨てて電子ビューファインダーにすることは望みません(これはM型ライカとは言えないと思うので)
光学二像合致式距離計に代わる、フォーカス機構として、一般には、
1.アクティブ方式
被写体との間にガラスがあったり、無限遠にはピントが合わないことがある。暗くてもピントが合う。
2.パッシブ方式
位相差検出方式、コントラスト検出方式、パッシブ外光方式がある。暗いとピントは合わない。
があります。今回はアクティブ方式の一種であるレーザー距離計を提案しました。しかし、「対象物が生物の場合危険が伴うため、カメラには使えない」(Wikipedia)そうです。
以上の他に、ライブビューができるCMOSセンサーを搭載できる場合は、CMOSセンサーの中央部だけ切り取ってファインダーの下に表示させて、手動でコントラストを見てピントを合わせる方法も考えられますが、想像してみてください、一眼レフより劣る間抜けな方式なのでM型ライカにはふさわしくないでしょうね。
ということで、光学ファインダーは今まで通りで手を加えないほうが良さそうです。
cotton 100さん
>ライカの思考は、茶語の「室閑にして茶味清し」の境地と合い通じるところがあります。
僕もそう思います。
書込番号:12723910
0点
苦楽園さん
そうですね。ハイエンドの一眼レフやデジタルライカに関しては、feelingの部分を大事にして欲しいと思います。やはり光学2重像合致式の距離計はライカにはkeepしていただきたく思います。
EVFの、よろしくないfeelingを決めている主因は、像の遅れ、ドットが認知できる低い解像度、乏しいダイナミックレンジ、不十分な像倍率などです。苦楽園さんおっしゃるように、現状では光学一眼レフより劣る間抜けな存在と思いますね。
とは言え、EVFにはメリットもありますので、今後はデジタル一眼レフでも下のクラスには入っていく気がします。コンデジユーザーの受け皿も必要です故。ですが、単純な光学式にfeeling面でまだまだとってかわられる存在とは思えませんので、ハイエンド一眼やデジタルライカには、安易に流行に流されてもらいたくないものです。
書込番号:12727831
0点
と言うより、M10の仕様に関する情報が無いのに「感覚・主観・嗜好」が云々と言っている時点で失笑している読み手もいますよ。(笑
Leicaユーザーって排他的と言うかMacユーザーにも似た偏見を感じずにはいられません。
まあ、高額に類するカメラですから、自慢したい気持ちは解らなくはありませんけどね。
持ち物自慢や妄想仕様で罵りあうより感動する1枚の写真でも投稿したらいかがですか?
書込番号:12792162
4点
思うに、ライカMの思想はヒトのできることはカメラにさせない、と言うことでしょうね。
書込番号:12794853
1点
CMOSでもCCDでもいいけど、ライブビューなんかいらないよ。
ライカのライブビューはX1で十分。X1はレンズ一本より安いし。
M型は基本的に、使い手にとってはフィルムを撮像素子に置き換えただけのように感じるカメラであり続けて欲しい。それはメーカーも熟知しているポイントだと思います。
書込番号:12798357
2点
私もMのライブ・ビューは勘弁して欲しい口です。
M10がもし出るとしたらですが(笑
コンデジみたいに「両手倣え前」でなく、両手と顔面周りで保持するスタイルで、
光学RFがあれば充分です。
それでも、もし、改善点を望むとすれば、
1)ファインダー倍率を上げたモデルの追加。
2)視度補正の内蔵。(優先度は低いけど)
3)ゴミ取り機能(これはマスト)
4)素子強度の点で不安はありますが、背面照射型撮像素子の採用で、対称型広角レンズへの最適化。
5)高画質化
6)もう少しお手頃価格になって欲しい。
などですかねー。
書込番号:12865944
1点
Φοολさん
M8.2ブラックペイントの画像を貼って頂きありがとうございます。
格好いいですね!
僕、今このカメラ欲しくて狙っています。
このカメラは、UV/IRカットフィルターは要らないんでしょ?
書込番号:12881696
0点
>このカメラは、UV/IRカットフィルターは要らないんでしょ?
確か、いると思いますが。
ブラックモデルは確かにカッコいいですね。
M9気に入って使っていますが、個人的には8.2のシルバークロームタイプがカッコいいと思っています。
書込番号:12884467
0点
黄昏信州人さん、こんにちは。
>個人的には8.2のシルバークロームタイプがカッコいいと思っています。
そうですね!
よくよく眺めていると僕もM8.2 シルバークロームの方がよさそうになって来ました。
もしかするとブラックが飽きて来たのかも知れません。(笑)
あっ、そうそう、今この機種が凄く安になっているので欲しいですね!
書込番号:12891519
0点
ライカが6月21日にM9-Pと21mm F3.8を発表?
らしいでっすね!!
書込番号:13015535
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