SC-LX82
ダイレクトエナジーHDアンプ/PQLS/ハイアキュラシーマスタークロック/ジッターリダクション回路/SRC/Advanced MCACCなどを搭載したAVマルチチャンネルアンプ。価格は335,000円(税込)
パイの技術陣の方がこの機種のPQLS効果について述べてる記事があります。
その中でプレーヤーとのHDMI連携でのジッターレスについて触れてますが・・・
プレーヤー側のジッターレスはクロック交換で大きな効果があると承知してます。(なぜか大メーカーには無視され続けてますが)
この機種(他メーカーのAVアンプも含むかも)とのHDMI接続の場合、プレーヤー側のクロックに依存するジッター削減は無視されるのでしょうか?
どなたか技術に詳しい方か、実際にクロック交換されたプレーヤと当機をHDMI接続されている方はいらっしゃいませんか?
特にSACDマルチの面で知りたいです。
書込番号:10960514
0点
パイオニアのPQLSは、プレーヤー側が対応してないと有効になりません。
設定でプレーヤー側とアンプ側でPQLSを有効するようにして、プレーヤーからリニアPCM出力がアンプに入力された時機能します。
他社製品プレーヤー等で、リニアPCMで出力しても無反応でした。パナのBW-830で試しました。
聞かれてる質問の意味が良く分からなかったので、ズレた回答かもしれません。
書込番号:10960578
0点
パイオニアはPQLS対応のSACDプレーヤーがないと思うので、その本の61ページのDENONの方が対応してるんじゃないですか?
書込番号:10960595
1点
PQLSについてのご意見ありがとうございました。
この機能は相互での効果である事は理解しております。
質問の主旨は
HDMI接続した場合の、プレーヤー側とAVアンプとのジッターレス効果の機能について
でしたがわかりにくかったかもしれませんね。
僕も知らなかったのですが、DACについてはパイのヘルプディスクの説明だと、HDMI接続だとプレーヤー側のDACではなくAVアンプ側のDACが働く仕組みだそうです。
つまりハイエンドのプレーヤーをエントリークラスのAVアンプに繋いだ場合、DACについてはプレーヤー側が優先される事になりますよね。
この事からジッターレスのキモであるクロック交換をしたプレーヤの効果がHDMI接続で発揮出来ないのかなと思った訳です。
実際にクロック交換したプレーヤーで試された方がいらっしゃればと思いました。
書込番号:10961547
0点
→プレーヤー側が優先される事になりますよね
→AVアンプ側
肝心なところ間違えました。
書込番号:10961647
0点
opartsさん、
PQLSが理論どおりに実装されていれば、AVアンプのDACは、AVアンプのクロックで動作しますので、プレーヤーのクロックの影響やケーブルで付加されるジッターの影響は受けないはずです。
もっともジッターレスをうたっているソウルノートの単体DACでも、実装がまずいせいで、CDトランスポートのジッターやケーブルのジッターの影響を受けているようです。ほんとうにジッターレスなら(ここではレスをトップレスと同じく「無い」という意味と捉えています。「少ないの比較級」とは捉えていません。)、トランスポートやケーブルの違いの影響は全く受けないはずですが、そうはなっていないようです。
したがってパイオニアの製品でも実装がまずくて、プレーヤーに搭載されているクロック精度の影響は、受けるかもしれません。
書込番号:10961868
1点
すこし、外れた情報ですが
エソのX−03 CDPシリーズと 9100の iLINKの組み合わせの時
X-03の 動きは 9100の バッファーを 監視して、その状況に合わせて、信号を送り出す。
つまり 9100 のクロック優先 と言うことでしたね。
でも、iLINK が 働いている(9100が認識している時)SACDのSN感は一皮剥けてましたね。
その後、X−03とLX90で iLINK のコンタクトは取れていますが、さあ、SN感 は、9100と較べて ? の感じで(全体のSN感は 90のほうが上なので それ以上が無理なのかも)
しかし、BDP91とHDMI接続の90での PSQLが働いている BD (ソース 2LのBD音楽)のSN感は まったく 別物ですね 2皮くらい剥ける。
ただし、これは PSQLなのか、BDソースのM−HDなのか どちらが、有効に働いての結果か? これは 不明ですね(両方有効なんでしょう)
で、残念なことに 91がSACDが だめ。で 結論は 不明。
と、いう残念な情報ですがね
書込番号:10985822
0点
ありがとうございます。
ジッター軽減については色々な技術的アプローチがされており、各社とも音質向上には大きな効果があるとは認識しているようです。
個人的にはプレーヤーのクロックを高品質のものに交換(専用電源も)したものは目覚ましい音質向上があると思ってます。
※しかしこれもすべての機種でではなく効果がないものもあるようです。
こうなると我々ユーザーは、あれこれ組み合わせて聴いてみなければならない事になり、お金も時間もかかりますねえ(笑)
どなたかも書かれてましたが、他社との組み合わせの方が良い結果になるとは口が裂けても言えないでしょうし。
これも、なぜ?どうして?理論的にあり得ない!なんて事(理由が解明されていない事)が多い世界だからかもしれません。
書込番号:10986033
1点
ジッタが発生する原因は、クロックを生成する発信器そのものがもつ時間的なゆらぎと、伝送によって発生するジッタ、DIRがもつジッタ、PLLのジッタなどがあります。
プレーヤのクロック交換によって効果があるとされるジッタは、上記のうちのクロックを生成する発信器そのものがもつジッタに関してで、この場合はプレーヤでDA変換を行ってしまい、プレーヤからアンプまではアナログで伝送してこそ意味があります。
プレーヤのクロックを高精度なものに交換したとしても、オーディオ信号をデジタルのままアンプに伝送してアンプでDA変換を行う場合には、依然としてジッタ問題が存在します。
プレーヤ側のクロックによってクロックと共に信号を送り出し、アンプでそのクロックと信号を受けてDA変換を行うのでは、上記のジッタの影響をすべて受けてしまいます。
その対策として、パイオニアのPQLSやソニーのH.A.T.S.はフロー制御をおこなうもの、デノンのDENON Linkはアンプのクロックをプレーヤに送るものという多少の違いはありますが、基本的にはDAを行うクロックはアンプ自身のものを使用し、そのクロックにプレーヤ側の信号の送出を同期させようというものです。
これによってアンプのクロックを使用して自分自身で直近でDA変換を行うことが可能になるので、伝送によるジッタが排除できると同時に、それに同期してプレーヤ側からの信号の送出が可能になるわけです。
書込番号:10994008
2点
いとちゃんちゃんさん、
90とお書きになられている機種は具体的に何でしょうか?
ちなみに、SC-LX90はHDMI接続時にはPQLSは有効になりません。
また、SC-LX90に使用されているHDMIチップをDIRは設計が古いものでそれ自身のジッタが大きいのは専門家の間では周知の事実です。
SC-LX82はこの点が大きく改善されていますので、実際にSC-LX90とお聞き比べになれば、その透明感が一皮もふた皮も剥けているのに加えて、SC-LX90は全域で音が薄い感じですが、SC-LX82では全域で厚みが増しているのがよくおわかりいただけるかと思いますよ。
書込番号:10994100
2点
Tjmax-Tcase 様
仰るとおり、確かに、LX90では
HDMI™接続ではジッターリダクションシステム、iLINK接続ではPQLS機能
と、言葉は違いますな。その差が いかほどかは 存じませんが。
残念な事に BDPの91に SACD能力がないため BDの HD音源でしか、音楽を聴いたことがないので、フォーマットなのか、ジッタシステムの違いか 当方、知識がないです。
残念ながら、秋葉原を探索しても、何処のショップでも同じシステムで90・82を聞き比べることは不可能でした。ショップ曰く、グレードが違うので同じ構成の機器のデモは考えてもい無い とのことでした。
書込番号:11001474
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